現代医療の統計データは大ウソ
いい加減、デタラメな医療データの実態
医療プロパガンダは統計データのウソから
以下のプロパガンダは全部大ウソ
日本人の乳児死亡率は世界一低い
ガン5年生存率の年々向上している
抗ガン剤治療で治るようになっている
通死亡事故の死亡者数年間約7千~1万人
日本の自殺者は年間約3万人
日本は世界一の長寿国
乳児死亡率の世界一低いのは現代医療のおかげ
全部ウソ八百のデタラメです。
デタラメデータの作り方のカラクリを明かします。
よく民間療法は科学的根拠がない等と言います。それがまったくウソ八百のデタラメなことには気がついていません。
それも行政や現代医療の統計データでは10が20になるとか、10が5になるとかのレベルではなく、10が1000以上になったり、10が0.1以下になることもゴロゴロあるのです。
ということは、統計と言うのは現代医療に限らず、はじめから嘘八百なのです。
その間違いのレベルは、10倍以上であることが当たり前なのです。ということは、その統計を真に受けて、実際には、ほとんどの患者が、その統計データこそが真実だと思いこんだ殺人ロボット達から無茶苦茶な毒物の投与治療、放射線、手術を受けて、あっという間に殺されているのです。
実際には治っているとされているデータよりもはるかに高い確率で現代医療に殺されているのです。治っているというデータはまったくのウソです。
しかしその毒殺された統計さえも、実際には、表には上がらないようになっています。
そのトンデモナイカラクリの実態を明かします。
医者や製薬会社は、患者を殺しているだけの大量殺人ビジネス、殺人ロボットといえば、青ざめて、怒り出すかもしれません。そして民間療法には、ちゃんとしたデータがないと反論してくるでしょう。
ではそういう人に逆に聞きたいのは、あなたは、自分たちが信じているその統計データが、どのように、調査して作成されているかそれをちゃんと考えたことがあるのか、その自分たちが信じているデータは、誰がどうやってはじき出したものかまで確認したのか、添付文書もちゃんと読んで使っているのかということです。
データと言うのは、言われている数字よりも、その統計データの取り方、からくりを分析することこそが重要なことです。
どうやってとられたデータの数値がなぜこう発表にされているのかということまで知らないと、それは統計を理解したことにはならないのです。
ただ数字だけを教えられた通りに信じて患者に使っているいうのは殺戮の愚行です。ここが自分で考える知能を破壊された殺戮医療の盲点中の盲点なのです。
だから、その数値だけを盲信して、書いて有るとおりに抗ガン剤を打ちまくる殺人ロボットが続出するし、無茶苦茶な殺戮医療のようなことが起こるのです。そういう狂育システム、本質をドンドン遠ざけていく形式主義システムが根本的な元凶なのです。
実態を見れば、日本の医者はそんなことを考えたこともない究極の低知能が、従順に従う人間だけが残るシステムで形式主義社会の形だけの免許を持ったスイッチを押されたとおりに動かされている殺戮収奪のための医者ならぬ殺戮収奪ロボットばかりはないですか。
そんな人間だけが、狂育システムの頂点に上り詰められるようになっているからです。形式主義ばかりに染まって本質が全くわからない究極の形式主義、盲信ロボットの育成システムの結果が今の医者たちです。
彼らは、形ばかりにこだわって、本質はゼロ以下です。だから、医学のことなど全くと言っていいほど分かりません。わからないだけならまだしも、真理とは逆のことを教えられてマイナスの状態に、陥っているのですから普通の人が、1時間でわかることを彼らは1万時間聞いても分からない状態になっています。高学歴なのではなく、狂育されて、知能を破壊さ
れた盲信ロボットなのです。
日本では、だいたい事故発生から24時間以内に亡くなった人だけが数えられています。
数えてるのはおそらく警察関係でしょうが、24時間以降は、特に数えていないようです。負傷者のその後の追跡調査が行われていません。
ということは、2日後に亡くなった人は、統計上は、負傷者扱いでしかデータには入っていないのです。即死に近い人だけが7000人くらいだったと言うだけだったのです。
日本は36時間後に亡くなった人は統計データでは、交通事故で死んだことにはならないのです。
日本以外の場合は二日であったり、一ヶ月であったりしますが、そもそもデータをとっている日数が違うのに結果の数値だけを比較して日本は1000人あたりの交通死亡者数が世界で○番目などと言っていることがおかしいのです。
なぜなら、その統計の採り方は国によって統計を取る規準が30倍以上も違ってバラバラなのですから、長く正確に取ろうとしたところほど死者数が多くなるからです。
しかし狂育された殺人ロボットたちには、この道理が分かりません。こんな簡単なことも分からないし、自分では考えないのです。
実際には、3万人ぐらい死んでいるかもしれないし、もしかしたら5万人ぐらい死んでいるかもしれないです。それは、誰も数えていないから、統計データには存在しないのです。
だからそれらのデータを比較して、世界でどれぐらい日本の交通事情が優れているかと、比べることがおかしいのです。
これだけでも正確なデータとはほど遠いのです。変な話ですが、あらゆる統計データとはそんなデタラメないい加減なものなのです。
なぜこんなことが起こるかというと、おそらく日本は、世界に向けて、治安の良い国であるということをアピールしたいからです。
本質を追求することよりも形式で国民を奴隷化し、でデタラメで人心を支配し、人を騙す国家だからです。だから、国民は屠蓄場に飼われて、屠殺される家畜以下なのです。
国家としてはできるだけ事故で死んだ人が少ないことにしたいという思惑があるからです。
ということは、厚生労働省の発表しているデータなど、根本からウソ八百であるということに気づかれるはずです。
これのもっとひどいのが現代医療の統計データなのです。だから滅茶苦茶の大ウソで、10倍どころか100倍以上現実とは違う話がゴロゴロあるのです。
なぜなら、真実など堂でも良いから、騙された獲物達が罠にかかって財産を惜しみなく、貢いで稼げたらそれでいいからです。
それはなぜかというと自殺と判定するとその後に家族がショックを受けたりするからなどの理由があるからです。
たとえば、服毒自殺でも自殺にはならず事故死扱いなのです。子供にとって親が自殺したと判断することはどれほどのショックでしょうか。
わざと事故扱いにするだけでなく、実際にどうなのかはわからないということもあります。
事故や交通事故で死んだことになっていても本当にその人が事故で死んだのか事故に見せかけた自殺なのかなどは本人しかわかりません。
そう考えれば実際には自殺者がどれだけいるかなどわかりません。
推定ですが、実際には3万人程度ではなく、その数倍はいてもおかしくないはずですが誰も正確なデータなどとっていませんから不明です。
とにかく言えることは、国家がとっているデータはまったく正確な実態とはかけ離れていると言うことです。
実際には誰も統計が取れていないからわからないものの10万人は超えている可能性が高いのです。
逆に伊丹十三さんのように殺害された人が自殺扱いになっているなど、判定基準が滅茶苦茶なのが統計です。
しかし、どこまでを殺人事件とするかと言うことも曖昧だし、絶対に国家が医療殺人を殺人事件として数えることはないのです。
厳密に言えば、こんなデタラメインチキな医療で薬漬けにされて、徐々に病気になって死んでいるのもトリカブト殺人と同じく、殺人事件なのです。
騙された遺族が訴えることもなく、発覚することもなければ警察が動くこともないだけです。
形式主義社会で登った最低の低知能集団が
猛毒、刃物を多用する悲劇のシステム
形ばかりにとらわれて本質がまったくわからない
形式学校社会の落とし穴
とにかく言えることは、その発表された数字は、全くのデタラメ過少申告だということです。しかし、どのように統計データを録っているかはいわないのです。それは知られちゃ不味い、不都合な真実だからです。だから、数字だけ行って、暗記狂育で飼い慣らしたら国民という虫けらを騙して収奪する作戦なのです。
統計には必ず作成者の多くしたい、少なく見せたいという心理的ノイズが入るから、それによって、不都合なデータはどんどん削除されていきます。また良いデータが出るような設定で行われるから、過程を一切見ようとしない殺人ロボット達、医療盲信の獲物達はそれこそ効果があると思いこんでいるのです。
統計データに騙されて、現実では殺されているもかかわらず、それは、殺された人々は、殺されたという全く統計には入っていないです。自分たちはそれだけ手遅れだったと騙されています。
そしてとんでもないことに、医者の説明は、そのとんでもない、デタラメインチキデータを家族や患者に「これだけの効果が出てています。副作用はこの程度です」と説明して、患者たちはその数値を信じて、実際の現実データでのたうち回って、殺されて、大金を収奪されてお礼まで言わされているということです。
たとえば年間医療事故で、死んでいる人は、推定で50万人ぐらいいる可能性がありますが、もちろんこのような数字が上がって来ません。
統計データと言うのは、発表したい人間にとっては、都合の悪いことは、極力少なく、数えるように仕組まれており、こう出したいという心理が働いて、はじめからストーリーは決まっているのです。
都合の良いことは、極力課題に、数えるようにしたいという心理があるからです。
信頼してお任せしていた先生方の実態は
トンデモナイ盲信殺戮ロボット集団
size="-1"統計は採り方によって、1%にも200%にもいい加減、デタラメな医療データの実態
医療プロパガンダは統計データのウソから
以下のプロパガンダは全部大ウソ
日本人の乳児死亡率は世界一低い
ガン5年生存率の年々向上している
抗ガン剤治療で治るようになっている
通死亡事故の死亡者数年間約7千~1万人
日本の自殺者は年間約3万人
日本は世界一の長寿国
乳児死亡率の世界一低いのは現代医療のおかげ
全部ウソ八百のデタラメです。
デタラメデータの作り方のカラクリを明かします。
よく民間療法は科学的根拠がない等と言います。それがまったくウソ八百のデタラメなことには気がついていません。
大量殺人を行っているのに、世界一の医療になっているカラクリ
私たちが、テレビや本などのメディアで、プロパガンダされている統計というのはことごとくデタラメなものであると考えて間違い有りません。それも行政や現代医療の統計データでは10が20になるとか、10が5になるとかのレベルではなく、10が1000以上になったり、10が0.1以下になることもゴロゴロあるのです。
ということは、統計と言うのは現代医療に限らず、はじめから嘘八百なのです。
その間違いのレベルは、10倍以上であることが当たり前なのです。ということは、その統計を真に受けて、実際には、ほとんどの患者が、その統計データこそが真実だと思いこんだ殺人ロボット達から無茶苦茶な毒物の投与治療、放射線、手術を受けて、あっという間に殺されているのです。
実際には治っているとされているデータよりもはるかに高い確率で現代医療に殺されているのです。治っているというデータはまったくのウソです。
しかしその毒殺された統計さえも、実際には、表には上がらないようになっています。
そのトンデモナイカラクリの実態を明かします。
●現代医療が、どんなデタラメなデータをどのように作成しているか
デタラメなカラクリを医者や薬屋はご存知か?医者や製薬会社は、患者を殺しているだけの大量殺人ビジネス、殺人ロボットといえば、青ざめて、怒り出すかもしれません。そして民間療法には、ちゃんとしたデータがないと反論してくるでしょう。
ではそういう人に逆に聞きたいのは、あなたは、自分たちが信じているその統計データが、どのように、調査して作成されているかそれをちゃんと考えたことがあるのか、その自分たちが信じているデータは、誰がどうやってはじき出したものかまで確認したのか、添付文書もちゃんと読んで使っているのかということです。
データと言うのは、言われている数字よりも、その統計データの取り方、からくりを分析することこそが重要なことです。
どうやってとられたデータの数値がなぜこう発表にされているのかということまで知らないと、それは統計を理解したことにはならないのです。
ただ数字だけを教えられた通りに信じて患者に使っているいうのは殺戮の愚行です。ここが自分で考える知能を破壊された殺戮医療の盲点中の盲点なのです。
だから、その数値だけを盲信して、書いて有るとおりに抗ガン剤を打ちまくる殺人ロボットが続出するし、無茶苦茶な殺戮医療のようなことが起こるのです。そういう狂育システム、本質をドンドン遠ざけていく形式主義システムが根本的な元凶なのです。
実態を見れば、日本の医者はそんなことを考えたこともない究極の低知能が、従順に従う人間だけが残るシステムで形式主義社会の形だけの免許を持ったスイッチを押されたとおりに動かされている殺戮収奪のための医者ならぬ殺戮収奪ロボットばかりはないですか。
そんな人間だけが、狂育システムの頂点に上り詰められるようになっているからです。形式主義ばかりに染まって本質が全くわからない究極の形式主義、盲信ロボットの育成システムの結果が今の医者たちです。
彼らは、形ばかりにこだわって、本質はゼロ以下です。だから、医学のことなど全くと言っていいほど分かりません。わからないだけならまだしも、真理とは逆のことを教えられてマイナスの状態に、陥っているのですから普通の人が、1時間でわかることを彼らは1万時間聞いても分からない状態になっています。高学歴なのではなく、狂育されて、知能を破壊さ
れた盲信ロボットなのです。
交通死亡事故者数が年間約7000人の大ウソ
たとえば日常のテレビとかでよく言われている交通死亡事故者数7000人から1万人と言うのは、現実とは無関係な数値です。日本では、だいたい事故発生から24時間以内に亡くなった人だけが数えられています。
数えてるのはおそらく警察関係でしょうが、24時間以降は、特に数えていないようです。負傷者のその後の追跡調査が行われていません。
ということは、2日後に亡くなった人は、統計上は、負傷者扱いでしかデータには入っていないのです。即死に近い人だけが7000人くらいだったと言うだけだったのです。
日本は36時間後に亡くなった人は統計データでは、交通事故で死んだことにはならないのです。
日本以外の場合は二日であったり、一ヶ月であったりしますが、そもそもデータをとっている日数が違うのに結果の数値だけを比較して日本は1000人あたりの交通死亡者数が世界で○番目などと言っていることがおかしいのです。
なぜなら、その統計の採り方は国によって統計を取る規準が30倍以上も違ってバラバラなのですから、長く正確に取ろうとしたところほど死者数が多くなるからです。
しかし狂育された殺人ロボットたちには、この道理が分かりません。こんな簡単なことも分からないし、自分では考えないのです。
実際には、3万人ぐらい死んでいるかもしれないし、もしかしたら5万人ぐらい死んでいるかもしれないです。それは、誰も数えていないから、統計データには存在しないのです。
だからそれらのデータを比較して、世界でどれぐらい日本の交通事情が優れているかと、比べることがおかしいのです。
これだけでも正確なデータとはほど遠いのです。変な話ですが、あらゆる統計データとはそんなデタラメないい加減なものなのです。
なぜこんなことが起こるかというと、おそらく日本は、世界に向けて、治安の良い国であるということをアピールしたいからです。
本質を追求することよりも形式で国民を奴隷化し、でデタラメで人心を支配し、人を騙す国家だからです。だから、国民は屠蓄場に飼われて、屠殺される家畜以下なのです。
国家としてはできるだけ事故で死んだ人が少ないことにしたいという思惑があるからです。
ということは、厚生労働省の発表しているデータなど、根本からウソ八百であるということに気づかれるはずです。
これのもっとひどいのが現代医療の統計データなのです。だから滅茶苦茶の大ウソで、10倍どころか100倍以上現実とは違う話がゴロゴロあるのです。
なぜなら、真実など堂でも良いから、騙された獲物達が罠にかかって財産を惜しみなく、貢いで稼げたらそれでいいからです。
医療統計は殺戮収奪社会に仕掛けられた罠
●日本の年間自殺者約3万人の大ウソ
自殺者数が3万人くらいと言うのもまったくデタラメなウソなのです。なぜなら、自殺というのは、ほとんどの場合は事故か病死扱いで、自殺としては数えていないからです。それはなぜかというと自殺と判定するとその後に家族がショックを受けたりするからなどの理由があるからです。
たとえば、服毒自殺でも自殺にはならず事故死扱いなのです。子供にとって親が自殺したと判断することはどれほどのショックでしょうか。
わざと事故扱いにするだけでなく、実際にどうなのかはわからないということもあります。
事故や交通事故で死んだことになっていても本当にその人が事故で死んだのか事故に見せかけた自殺なのかなどは本人しかわかりません。
そう考えれば実際には自殺者がどれだけいるかなどわかりません。
推定ですが、実際には3万人程度ではなく、その数倍はいてもおかしくないはずですが誰も正確なデータなどとっていませんから不明です。
とにかく言えることは、国家がとっているデータはまったく正確な実態とはかけ離れていると言うことです。
実際には誰も統計が取れていないからわからないものの10万人は超えている可能性が高いのです。
逆に伊丹十三さんのように殺害された人が自殺扱いになっているなど、判定基準が滅茶苦茶なのが統計です。
●日本の年間殺人事件死亡者数は数十万人か?
殺人事件は一番多い医療の収奪詐欺殺人も含めるとおそらく年間50万件くらいでもおかしくないのです。しかし、どこまでを殺人事件とするかと言うことも曖昧だし、絶対に国家が医療殺人を殺人事件として数えることはないのです。
厳密に言えば、こんなデタラメインチキな医療で薬漬けにされて、徐々に病気になって死んでいるのもトリカブト殺人と同じく、殺人事件なのです。
騙された遺族が訴えることもなく、発覚することもなければ警察が動くこともないだけです。
形式主義社会で登った最低の低知能集団が
猛毒、刃物を多用する悲劇のシステム
形ばかりにとらわれて本質がまったくわからない
形式学校社会の落とし穴
統計に騙されて承諾し、現実で殺されて命と金を収奪されている
交通死亡事故を自殺者数、殺人事件の死亡者数でわかるように、実際には膨大な人が亡くなっているにもかかわらず、実際のデータは誰も数えていないので、どれぐらいの数字なのかは正確にはわかりません。なぜなら実際の数などこの世では誰も数えていないからです。とにかく言えることは、その発表された数字は、全くのデタラメ過少申告だということです。しかし、どのように統計データを録っているかはいわないのです。それは知られちゃ不味い、不都合な真実だからです。だから、数字だけ行って、暗記狂育で飼い慣らしたら国民という虫けらを騙して収奪する作戦なのです。
統計には必ず作成者の多くしたい、少なく見せたいという心理的ノイズが入るから、それによって、不都合なデータはどんどん削除されていきます。また良いデータが出るような設定で行われるから、過程を一切見ようとしない殺人ロボット達、医療盲信の獲物達はそれこそ効果があると思いこんでいるのです。
統計データに騙されて、現実では殺されているもかかわらず、それは、殺された人々は、殺されたという全く統計には入っていないです。自分たちはそれだけ手遅れだったと騙されています。
そしてとんでもないことに、医者の説明は、そのとんでもない、デタラメインチキデータを家族や患者に「これだけの効果が出てています。副作用はこの程度です」と説明して、患者たちはその数値を信じて、実際の現実データでのたうち回って、殺されて、大金を収奪されてお礼まで言わされているということです。
たとえば年間医療事故で、死んでいる人は、推定で50万人ぐらいいる可能性がありますが、もちろんこのような数字が上がって来ません。
統計データと言うのは、発表したい人間にとっては、都合の悪いことは、極力少なく、数えるように仕組まれており、こう出したいという心理が働いて、はじめからストーリーは決まっているのです。
都合の良いことは、極力課題に、数えるようにしたいという心理があるからです。
信頼してお任せしていた先生方の実態は
トンデモナイ盲信殺戮ロボット集団
自由自在に操作できるカラクリ
プロパガンダに騙されて熱狂盲信して屠殺場に向かう大衆
" style=" : 310%;">
統計という名のウソ
>
数字の正体,データのたくらみ
いかにして数字がつくられ、いかに使われるのか、というプロセスをきちんと把握することの大切さ
ここ数年だろうか、「統計」や「データ」の「ウソ」とか「罠」とかという本が少なくないようだ。無色透明なはずの数値が、いかにいいかげんで、ごまかしがあったりするのかを暴くというのが趣旨らしいが、これだけ増えるといまひとつインパクトをもたない。数字を使ったもっともらしい報道というのは沢山あるので、こうした本を書くネタには事欠かないだろうが、新鮮味もあまりない。読者にとっても大して勉強にもならない。
本書もタイトルだけ見るならば、そうした類書と同列に見える。しかし、原題のサブタイトルに "How Numbers Confuse Public Issues" とあるように、社会問題にかかわって発表される数値が、どのように生み出され、「一人歩き」してしまっているか、というある種「数字のライフサイクル」とでもいえる視点で一貫している。「統計学入門」というよりも、「数字入門」としたほうがわかりやすいだろう。
公表されたなんらかの数字が、政治的立場やイデオロギーによっていかようにも解釈されるというのはよく聞く話ではある。単にそれを指摘するだけで芸が無い。本書の著者は社会学者であるゆえ、統計数値は社会的構成物であるといったテーゼから議論を展開するが、小理屈をこねずに、数字がどのように生まれるのか・どう使われやすいかといったプロセスをうまく一般化しながら丁寧にまとめてくれている。具体的な数字を出されると、ましてや「公的な機関」や各種メディアが発表したりすると、それだけで説得力をもってしまうが、数字にはなんらかの出生元がある、というあたりまえのことを気がつかせてくれるのである。人間にかかわる社会現象を対象にした場合、正確な測定というのはなかなかむずかしい。それゆえ「数値」というのは、測る時の定義や手法、測定者の主観、計算の段階(見積もりか、概算か、実態か、どうか)などといったもので大きく変わるのである。
本書でとりあげられているこの種の最も印象的な数値は、例の「9・11」の死者の数であろう。事件発生後一月内に発表された数値は6453名だ。ただし、これは各方面からの関係者リストを足し合わせたものであったため、重複などを消していくなどすると、一年後の推計は2801人になったという。当初の数字に「作為」があったわけではないが、それはあくまで見積もりにすぎなかっただけである。ただし、この概算をあえて使い続けることには作為があるのだ。
本書でも、タイトルにはやや扇情的な言葉がならんでしまっているのだが、こうした数字ができてくるプロセスに目を向かせてくれる意味で、類書の中でも、シンプルでまっとうな啓蒙書である。結びで述べられている「統計リテラシー」の提起についても穏当なものといえよう。

統計はこうしてウソをつく―だまされないための統計学入門 (単行本)
ジョエル ベスト (著), Joel Best (原著), 林 大 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
ニュース、世論調査、政治家の演説…なぜインチキな数字がこんなにもはびこるのか。どうすれば見抜けるのか。
内容(「MARC」データベースより)
ニュース、世論調査、政治家の演説…。なぜインチキな数字がこんなにもはびこるのか。どうすれば見抜けるのか。「その数字はホントなのか?」の疑問への対応法を考える。

| "#006600" size="2">内容紹介
>だまされないためには、だます方法を知ることだ! か の有名な英国の政治家ディズレーリは言った――ウソには3種類ある。ウソ、みえすいたウソ、そして統計だ――と。確かに私たちが見たり聞いたり読んだりす るものに統計が氾濫しているし、「平均」とか「相関関係」とか「トレンド」とか言って数字を見せられ、グラフを示されると、怪しい話も信じたくなる。しか し、統計数字やグラフは、必ずしも示されている通りのものではない。目に見える以上の意味がある場合もあるし、見かけより内容がないかもしれないのであ る。私たちにとって、統計が読み書きの能力と同じぐらい必要になっている現在、「統計でだまされない」ためには、まず「統計でだます方法」を本書によって 知ることが必要なのである! |
| "#006600" size="2">目次
>1 かたよりはサンプルにつき物 2 “平均”でだます法 3 小さい数字はないも同然 4 大山鳴動ネズミ1匹 5 びっくりグラフ 6 絵グラフの効用 7 こじつけた数字 8 因果はめぐる 9 統計操縦法 10 統計のウソを見破る5つのカギ |
あいまいデタラメな医療統計の実態
抗ガン剤で殺される
分母が減らすと0.1%が生存率は100%以上に出来るカラクリ
作成中


がん産業〈1〉―がん治療をめぐる政治的力関係の構図 (単行本)
ラルフ・W. モス (著), Ralph W. Moss (原著), 蔵本 喜久 (翻訳), 桜井 民子 (翻訳)
がん産業〈2〉―予防の妨害と科学の抑圧 (単行本)
ラルフ・W. モス (著), 蔵本 喜久 (翻訳), 桜井 民子 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、がん研究のメッカ、メモリアル・スローン・ケタリングがん研究所でかつて要職にあった著者がアメリカの「がん政策」の問題点、現在行なわれている 治療の知られざる実態を、いわばがん医療の内側から告発する。「がんの医療は慈善ではない。ビジネスである。しかもビッグ・ビジネスなのである」という観点から、がん医療の世界でいま何が起こっているのか、これから何が起こり得るかという問題について、驚くべき調査力を駆使して徹底的に究明した戦慄と驚愕 の医学レポート。
" style=" : 250%;">悪魔達の毒殺収奪計画
医師は従順な殺人ロボット
データで見る抗ガン剤のやめ方始め方 近藤誠 三省堂 "#999999">
なぜ毒性死は日常診療のほうが高いのか?
これら臨床試験における死亡率は、日常診療現場での実態を反映しているでしょうか。
わたし自身の経験を紹介しましょう。がんセンターで化学療法を受けた非小細胞肺がんの患者が、わたしの勤務する慶応大学病院に転院してきて、まもなく間資性肺炎を発症し、呼吸不全で死亡したことがあります。間資性肺炎は、抗がん剤以外の薬剤や漢方薬でも生じることがある、死亡率が高い肺の炎症症状の一種です。
この患者に使われた抗がん剤はイリノテカンー剤でした。医家向け添付文書には、イリノテカンによる間資性肺炎は頻度がO・9%とあります。とすると、その方は、圈にIつの場合に当たったのでしょうか。この段階では、そうかもしれない、と言うしかないでしょう。
ところが次に、都立病院で化学療法を受けてから慶応大学病院に転院してきた非小紬胞肺がんの患者も、間資性肺炎を起こして死亡しました。使われていたのは、シスプラチン、ナベルビン(一般名、ピノレルピン)、マイトマイシンCの3剤からなるレジメンです。2人の患者に行われた化学療法の毒性死率がそれぞれ3%と仮定すると、わたしが続けて2人の毒性死に遭遇する確率は、O・03×O・03=O・0009.つまりほぼ千に1つでしかありません。
かりにそれぞれの毒性死率がもっと高くて10%だとしても、O・IXO・I=O・01、続けて遭遇する可能性は頂に1つです。こんなにまれな確率であるはずなのに、わたしが2件も続けて経験したということは、日常診療の場における毒性死率は、論文で報告された数値をはるかに上回っているということなのでしょう。
論文では千に一件以下の死亡確率が
現場では二件連続する戦慄の実態
なおこの2人は、化学療法の副作用に肝易し、放射線治療に切り替えたいと希望して来られたのですが、時すでに遅し〃だったわけです。
毒性死率が日常診療の場では、臨床試験の報告より高くなるとしたら、その理由はなんでしょう。いくつか考えられます。
一つには、毒性が呼吸困難のような症状として発症するのは、かならずしも抗がん剤投与直後ではないからです。しばらくたってから毒性が発症するケースが少なくないのです。現に前述した2人の患者も、転院前の病院で最後に抗がん剤を打って数ケ月たってから閲覧性肺炎を生じました。それなのに、患者が転院してしまうと、研究者が死因を把握することが困難になる、という事情があるわけです(つまり、報告されない毒性死が存在するであろうということ)。これからみても、毒性死を把握するには、たとえば前述した高用量化学療法での「100目以内」という定義は短かすぎるくらいだといえます。
論文や臨床試験というのは試験の期限が短いから
死亡確率データは非常に低くなるカラクリ
それを盲信して書いて有るとおりに使う殺人ロボット達
そもそも臨床試験で報告される毒性死率自体が、実際より低目です。なぜならば、被験者が死亡した場合、担当医である研究者には「毒性死」と判定したくない、という心理が働きます。
その場合、死んだ人は「がん患者」なので、がんが進行して亡くなった(毒性死ではない)と判定されることになります。
この点、前述した米国の1200人対象の非小細胞肺がんのくじ引き試験(97ページ図1)の論文中では、毒性の一覧表の中に、「肺毒性」(間資性肺炎や肺線維症など)の項目が見当たりません。
しかし、わたしが遭遇した2人の患者のケースからも知ることができるように、抗がん剤による肺毒性は大変多いものです。「肺毒性」の項目を設けていないので、かりに肺毒性で亡くなっても、毒性死とは認められずに「肺がんによる死亡」と判定されているであろうことが推測できます。
判定したくないからデータには
含まれなくなるというあいまいさで
含めたくないデータはことごとく削除される
毒性の率が報告値より高くなる第二の理由は、日常診療現場における治療実態にあります。
臨床試験では、体力が低下していない、各臓器の機能が良好、など好条件の患者を選んで被験者とするうえ、化学療法を施行するのは、その道の専門家です。これに対し日常診療の場では、体力が落ちていたり、諸臓器の機能が悪い患者まで治療されがちです。そのうえ、化学療法に慣れていない外科医、婦人科医、耳鼻科医、泌尿器科医などが化学療法を施行するケースが多い。このような理由から、目々のがん治療では、臨床試験で報告された率の何倍もの毒性死が生じていると考えられるのです。患者が心得ておくべきことがらです。
2002年10月に厚生労働省が、イレッサこ般名、ゲフィチニブ)という抗がん剤で同質性肺炎などが22名に生じ、うちH名が死亡したと発表しました。発症率は0・31%、死亡率は、O・16%(「緊急安全性情報」Zo・呂‐丞)。
イレッサは、非小細胞肺がんに対する分子標的薬として期待された薬です。日本の臨床試験では、肺毒性による死者はでておらず、安全な薬と思われていたのでで厚労省の発表に医者たちも驚きました。そのうえ調査が進むにつれて、発症率と死亡率はうなぎ登りに上昇していぺ肺毒性の発症率が7・2%、死亡率は3・4%、という統計も登場しました(「毎日新聞」に呂じ・ご)。臨床試験での評判と、臨床現場での実際とが異なる好例でしょう。
抗がん剤一般に話を戻します。
肺毒性以外の毒性死
抗がん剤では、肺毒性以外に、どんなことが死因になるのでしょうか。
前述した米国の1200人対象の非小細胞肺がんのくじ引き試験(97ページ図1)では、実数で19人が毒性死していました。そのうち、6人が白血球減少に起因する感染症、5人が心不全、―人が腎不全で、残り7人の死因については記載がありません。
このうち白血球減少は、死ななければ回復しますが、心不全や腎不全は一度生じると回復不能です。換言すると、死ななくても回復不能の後遺症をこうむる人数は、通常、死亡した人数
毒性が出ていてもその頃にはガンで死んだことにされて
●データには採用されないというトンデモナイカラクリ
要するに毒性というものは、検査で探知できたときには、すでに回復不能ないし回復困難なのです。毒性は、検査でひっかからない段階でも、各臓器に蓄積していきます。したがって、検査で異常が生じた場合には、かなり重い毒性が発症しているということです。たとえば腎機能を調べる血液検査の値に異常が生じたときには、すでに冒不全といえる段階にいたっていることが多いのです。また心機能や肺機能を調べる検査に異常が見られた場合にも、心臓や肺に回復不能ないし回復困難な機能障害が生じていることが多いのです。抗がん剤を投与する医者は、諸臓器の毒性が発症する可能性を知っています。しかし、「まあ大丈夫だろう」という程度の認識で化学療法を施行するので、毒性が発症してしまう人がいるのです。そして化学療法を何度もくり返していて毒性が発症した場合、「最後の1回」が決定的な意味を持っています。どの臓器の障害も、「最後の1回」を打たなければ、そこまで悪化しなかったはずですし、死亡も避けられたはずです。つまり、どの回が「最後の1回」「最後の1錠」になるかは、医者にも患者にも判然としないものなのです。
ここまで
「どうせ死んでも獲物はガンだから、まぁいいか」と
どんな死に方をしてもガン患者はガンで死んだことにされる
治癒効果は思いっきり過大評価
副作用、毒性は思いっきり過小評価
盲点中の盲点は自然治癒力で治る場合も一切無視で
臨床中はすべて○○のおかげと判断していること
根本からウソ八百のデータで獲物を罠に誘導
統計の採り方にはとくに明確なルールが存在していない
仮に良心的な採り方でも完璧なデータは存在できない
ルールが存在しないと言うことはどんなデータの採り方でも
違法ではないから自由自在に操作できるということになる
判定をする人間はその薬や手術で稼いでいる
本人達というトンデモナイ実態
ガン最前線に異状あり 偽りときに終わりを
5年生存率たったの1%が30~60%に上がる統計のカラクリ
研究者は、自分の成績をよく見せようと、精一杯努力するものです。嘘ではないが、本当か、というギリギリの段階まで、データの一部を強調したりするものです。そうして、自分と周囲を鼓舞していかねば、明日から研究費や患者さんがこなくなってしまうかもしれません。
新治療法ではありませんが、ある癌専門雑誌に掲載されていた膵癌の手術に関する論文を見てみましょう。そこには、五年生存率二〇パーセントとか六〇パーセントとかの数字が並んでいます。しかし・その施設で扱った患者数は約三〇〇人で、五年以上生存したのは三人に過ぎません。五年生存率一パーセントと言いたいところなのに、どうして六〇パーセントというような数字が出てくるのでしょう。先ず、手術できた状態の良い患者さんが二〇パーセント弱ということがあります。そのうち手術死や、他の病気で死んだ人を除いて、統計的処理を行なうと、特定病期の少数患者群では、生存率はいくらでも高くなり得ます。
例えば、肺炎で死んだら、これは痛死ではないから他病死として、生きていると見なして、統計処理をすることが許されています。こういった統計的処理は、医学界では全く当然のことと考えられています。真の意味を理解できる人達にはそれでもいいでしょう。しかし、そういった数字がマスコミを賑わすことも多いようですし、そうすれば、二股の人はその六〇パーセントの中に入れるかのように錯覚するのではないでしょうか。一般の人から見れば、手術死を除くのは不当だと思いませんか。
また、患者さんにとって、他の病気で死のうが膵癌で死のうが、死ぬに変わりはありません。それに肺炎が死因だと言っても、そもそも手術をしたことにょって、体力が低下していたからかもしれません。ですから、そのような操作抜きの数字を知りたいとは思いませんか。
殆どの新治療法の研究に使われている指標は、腫瘍の縮小であって、生存率の向上ではありません。「腫瘍の縮小」が意義の低い指標ということは先述しました。二〇人、三〇人といった中には、どんな治療にも良く反応する腫瘍が含まれているのが常です。たまたま運よく、第一号の患者さんが、完全縮小するかもしれません。
最初の患者さんは治ったのに、それに続く一〇人、一五人は治らないで、か、えって副作用が強く、ある患者さん達では命を縮めているようだという新治療法を、私自身経験したことがあります。
新しいものは、なにか可能性を秘めているように感じるものです。誰もが、明日には癌が制圧されるかもしれないという夢を抱いています。患者さんは、一日でも長生きすれば、その間に新治療法が登場して、末期癌が治るかもしれないと希望を抱くのでしょう。しかし、癌は現実です。現実を見なければいけません。
癌細胞は正常細胞から分かれて出てきたのです。多かれ少なかれ、正常細胞の性質・形質を共有しています。したがって、癌細胞に作用するどんな治療法も、同時に正常細胞にも作用してしまいます。癌細胞だけを選択的に殺す、そのような治療法は現在あり得ません。癌細胞に選択的に効くのではないかという試みは多々ありますが、成功する可能性は低いでしょう。すでに、癌になっている人は、そのような不確かな試みに期待をつなぐより、確かに生きている今日という日をいかに生きるかに、こころをくだくべきだと思います。そうでないと、新治療法を求めて東奔西走して貴重な時間を使い果たしたり、蔓延している民間療法の喰い物になったり、新治療法の副作用で身体がポロポロになったりするでしょう。
停止ボタンのない盲従ロボットを作る日本教育の欠陥について指摘
◎医学教育に欠けているもの
卒業を控えた医学生に、「肺癌の五年生存率は」と問うと、六〇パーンセト、四〇パーセントというような答えが返ってきて、正解の一〇パーセントという答えを聞くのは稀です。治療はどうすると聞くと、手術に、放射線に、抗癌剤に、免疫療法と答えます。すべて加えろと言うのです。これがアメリカの学生であったなら、五年生存率は二〇パーセント、治療は手術ができなければ放射線、その他はムダという答えが返ってくるでしょう。
日本の教育と教科書は問題が多いようです。教科書を見ると、有名施設の外科医が、自分の成績を清々と記述していたりします。私が治療した肺癌の五年生存率は六〇パーセント、抗癌剤も免疫療法もやっています、などと書いてあります。その本だけ読んでいると、肺癌の成績は良好だな、色々加、えて治療した方がよさそうだ、と学生が思い込むのも無理はありません。
しかし、有名施設には早期の状態の良い患者さんが集まり、成績も良くなるのが一般です。日本全体の現状を反映していません。また、著者が研究するのは自由ですが、効果の定まっていない治療法は、その旨をきちんと書かなければいけません。
癌治療とは離れますが、剃毛と、抗生物質の問題を取り上げてみましょう。外科医雨宮厚の受け売りです。剃毛とは、手術する前にメスを加える場所の毛を剃る作業で、絶対必要と思われてきました。しかし、外国のクジ引臨床実験の結果、剃毛するとかえって手術後皮膚の感染症になる率が増えることが分りました。カミソリを使うと、どうしても皮膚に傷がつくからです。アメリカでは、もう剃毛はしていません。毛のあるまま手術です。邪魔になるようなら、ハサミで刈り取っています。
しかし、日本の病院では、どこでも剃毛を続けています。医者も看護婦も、そういう事実を知らないのかもしれません。アメリカでは看護婦の教科書にも載っているのに。感染症の問題もさることながら、その膨大な手間がもったいないと思います。
手術後に行なう抗生物質(ペニシリンの類)の点滴や静脈注射も問題です。術後に生じるかもしれない感染症を抑えるのが目的と言います。しかし、実は、殆どの手術は感染症は生じない筈なのです。もともと、消毒に消毒を重ねているので、細菌の入り込む余地が少ないのに加え、細菌が入り込んだとしても、白血球が何とかしてくれます。一方、抗生物質には副作用の危険があり、入院期間がかえって長くなることもあります。手術全体のおよそ七五パーセントを占める〝きれいな手術〟の術後創感染発症率は五パーセント以下ですから、それらの手術では抗生物質を使用しないというのがアメリカでのコンセンサスなのに、日本では、先ず全ての患者さんが術後に注射を受けているでしょう。しかも何日も。
本当は延命効果というデータは存在していない
添付文書にも延命したというデータはない
延命効果というのは、もともとそうしなければどれだけ生きたかなどと言う規準がないのですから、妄想の世界なのです。
まとめ
統計の実態は感情論で都合の悪いデータは常に省かれる曖昧なもの
本当の恐ろしい副作用はガンで死んだことになるからデータに採用しない
こんなものを医者は盲信して抗ガン剤を打ちまくる
内容の論理的な展開さえ正しければ、それでいいわけである。とくに従来の追試のような研究であれば、ほとんど問題にされることもない。むしろ画期的な研究ほど、研究雑誌の編集者から訂正を求められる可能性がある。
そんな状況であるから、学会発表の場で質問され、助教授がはったりのために、やってもいない研究をやったことにして、反論しても何の議論も呼ぶことはない。
研究というのは、なんらかの結果を出さないことには、研究者の評価にならない。ある
結果を想定して、研究費を使い、研究論文を書こうというのであるから、どこかに無理が出てしまう。
一年間、いろいろな実験や調査をやってみて、最初の予測とは違ってしまい、満足な結果が出せなかった場合でも、なんらかの成果を発表しないことには、次の年度の予算もらえなくなる。
だから研究者は、無理をしてでも結果を出すのだ。だから予測に反する結果は、データから削除したり、十例しかなければ、十三例に水増して報告したりすることは、けっして珍しいことではない。
今回は教授選挙に関係していたから、論文の正当性が問題になったのだろう。
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りているか、英語の抄録に問違いはないかなど、研究の本質的なことを議論されることは少ないのだ。
本来、研究というものは、過去の研究業績から、さらにそこに新しい発見や考え方が組み込まれて、できあがってくるものだ。
あのDNAの二重螺旋構造を発見したワトソンとクリックの研究ですら、ほかの研究者の業績をうまく利用して、考え出されたものだと問題になっているくらいである。
ねつ造とはこれは違う問題ではあるが、研究というのは、ほんとうのオリジナリティがどこにあるのか、それがすべてである。
しかし、日本の多くの医学研究論文は、まだまだそんなレペルには達していない。とくに医学博士になるための、博士論文は、ほとんど意味のない医学研究を、むしろ教授から強要されていると言ってもいいだろう。「この研究をしたい」という自主性を持って、医学博士論文に取り組むことは、日本ではほとんどあり得ない。
医学部や医局の改革を考えていく場合、研究論文のあり方は、非常に大きな問題である。しかし、その本質的な改革にはまだまだ手は届いていない。
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曖昧さにつけ込む殺人収奪集団
正確なデータなどはじめからこの世に存在していない
延命効果のデータの大ウソ
架空の過小推定が規準という延命効果というトンデモナイ実態
そもそも抗ガン剤とか○○○○薬を使わなければ死んでいたという規準はどこにあるかというとそれ自体が本当は存在していないのです。
存在しないデータと比較して5ヶ月の延命効果があったなどと言いますが、使わなければ0ヶ月だったという根拠は何から規準に出したのか答えよと言われれば反論できるでしょうか?
実態は医者達が勝手に余命○ヶ月で死ぬだろうという荒唐無稽な妄想を規準にしたデタラメな宣告なのです。
これがあっという間に殺されても抗ガン剤のおかげで延命効果があるという現代医療の言い分の実態です。

データの罠―世論はこうしてつくられる (集英社新書) (新書)
田村 秀 (著)
出版社/著者からの内容紹介
知らず知らずのうちに世論は操作されている。
巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」等々。そのデータにどれほど客観性があるのか。実はかなり危ういデータが跋扈しているのだ。本書ではデータの正しい読み方を考える。
内容(「BOOK」データベースより)
巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」「都道府県ランキング」等々…。新聞、テレビ、雑誌に何らかのデータが掲載されてい ないことはまず無い。そして私たちは、これらのデータからさまざまな影響を受けている。しかし、肝心のそのデータにどれほどの客観性があるのだろうか。実 は、かなり危ういデータが跋扈しているのである。本書は、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、それらに振り回されない“正しい”情報 の読みとり方―データリテラシーを提案する。

データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) (新書)
谷岡 一郎 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
正しい手順や方法が用いられないと、データは妖怪のように化けてしまうことがある。本書では、世にあふれる数字や情報の中から、本物を見分けるコツを伝授する。
医療のおかげで乳児死亡率が世界一低いのウソ
いずみの会はなぜ末期癌生存率が年間95%なのか
●見返りに〝研究費″という名目リベート
『患者よガンと闘うな』などの著書で、現在のガン治療を告発し続けてきた近藤誠医師は、日本で抗ガン剤が乱用多用される理由を、こう述べている。
「抗ガン剤には高価なため、見返りに〝研究費″という名目のリベートが病院ないし医者に入ることも動機になっている……」と著書『ガン治療「常識」 のウソ』 (朝日新聞社) で告発している。
「要するにボス支配があって、治療法もボスのいうとおりになってしまうのだ。ボスの主張する治療法に異論を唱えることは、ボスの人格を踏みにじるかのように受けとられかねないので、下の者は沈黙を守り、いつまでたってもボスがむかし習った治療法を盛り立てていくことになる」「そこには科学的な情報にもとづく熟慮とか討論とかはなく、恐怖政治があるのみ」百本はあまりにも欧米に遅れているうえに、さらにバラバラ……」(前著) ガン患者や家族が、医者から治療法の説明を受けたとき、まず、すがるように尋ねる。「先生…〝生存率″はどれくらいでしょう?」 たとえば、すい臓ガンの〝生存率″ -。ある大学病院では二二年間に治療したすい臓ガン患者七一六人の五年〝生存率″を二〇%と発表している。この数値を見せられた患者や家族は「それでも五人に一人は助かる」と一緒の望みを抱く。
ところが、この〝生存率″数値には、仰天するゴマカシがあったのだ。近藤医師によれば、じっさいに五年生存した患者は五人しかいなかったのだ。五を七一六で割ると〇・〇〇七。つまり五年〝生存率″は、わずか〇・七%にすぎない。
これを二〇%に膨らまし、デッチアゲル裏技には戦慄する。
▼分母減らし ーすい臓の体部、尾部にできたガンを除外する。これらは治りにくいからだ。
五年生存するのは難しいガン患者を外す。そして四六五人に絞る。さらにガンを切除できた通常タイプのすい臓ガン患者二〇二人にさらに限定。こうして分母がどんどん縮んでいく。とんでもないペテンだ。
▼非ガン死-抗ガン剤副作用で肺炎などで死んでも〝ガンで死んだのではない〟として統計から除外する。同様に「術死」「在院死」「重複ガン」「再切除」……なども「分母」からドンドン除外していく。さらに「分母」は果てしなく縮んでいく。
▼相対「生存率」1現実の生死にもとづいた〝生存率″が「絶対〝生存率″」だ。しかし三〇代、七〇代の「絶対〝生存率″」が共に五〇%だとすると、高齢者はガンで死ななくても死亡する確率が高い。そこで「生命表」で〝修正″したものが「相対〝生存率″」だ。そこで高齢者は〝割増〟 つまりゲタをはかせて〝修正″する。「相対〝生存率″しか報告しない医学論文は、絶対〝生存率〟が低いことを隠しておきたいのではないか」「相対〝生存率″が一〇五%になったりする場合もある」 (近藤医師、前出)▼行方不明患者 - 同じ病院に五年も通院する患者は極めて少ない。乳ガン治療で代表的な病院ですら五年間の患者データは三割しか集まらなかった。残り七割の行方不明の患者の追跡調査は大変だ。そこで、「行方不明」は「生きているコト」にする - という大胆な解釈がなされる。これで五年〝生存率〟はグンとアップする。一事が万事……。他のガン治療の〝五年生存率〟も同様だろう。これらの「集計作業」は誰もチェックできない密室で行われているのだ。
操作(ペテン) のやり放題。だから医者の言う〝五年生存率″を信じてはいけない。
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●犯罪の偽造文書で認可……悪魔の饗宴
……読者は、あまりのごまかしの現状に息の止まる思いだろう。これは、ゴマカシというより私文書、公文書偽造のれっきとした刑事犯罪である。数十万人どころか数百万、数千万人の命が左右されかねない。戦慄の犯罪行為なのだ。なのに、抗ガン剤の五年〝生存率″の偽造容疑で医者が逮捕されたというハナシは、寡聞にして聞かない。
その偽造による犯罪行為でデッチアゲられたデータで、日本の抗ガン剤と称する〝毒物〟は、中央薬事審議会で認可されているのだ。まさに、悪魔の饗宴そのものではないか! 私は『抗ガン剤で殺される』を執筆するために主要な抗ガン剤の「医薬品添付文書」を子細に精読して惜然とした。その凄まじい副作用の数々……。五〇種、一〇〇種類を下らない。まさに人体の臓器、器官のすべてが抗ガン剤の猛烈毒性に悲鳴を上げ、絶叫しているのだ。「添付文書」じたいに、正直に「抗ガン剤は細胞毒」と明記されているのに呆れた。
「ガン患者に毒を盛っている」と「添付文書」が認めているのだから、ブラックな世界ではある。
そんな猛毒物が、抗ガン剤としてクスリ認可されていること自体がミステリー。真夏の夜の夢だ。
●審議会委員、役人、メーカー……逮捕せよ!
ここで薬事法第一四条を思い起こして欲しい。
警察よ-薬事審議会の全メンバーを同法違反で即刻逮補せよ。製薬メーカーや医者、厚労省役人は、五年生存率などで身の毛のよだつ臨床データ捏造を繰り返している。それは私文書、公文書偽造の刑法犯罪だ。猛毒抗ガン剤などで患者を殺せば業務上過失致死罪。死ぬとわかって医者が抗ガン剤投与すれば未必の故意殺人罪だ。アガリスク関連出版社を家宅捜査する前に、これら真の犯罪者たちを一斉に検挙、起訴しろ。できなければ、今の日本はヒトラーが統治していたファッシズム国家となんら変わりはない。
延命効果の基準は根拠のない妄想だった
統計で騙されて、愛する人は殺された!
厚労省の医療統計データはウソ八百のウルトラペテン
日本の年間推定虐殺者数50万人超の戦慄!
統計は正確ではないが推定50万人超は殺害されているのではないか●矛盾だらけの統計
では、日本ではどれぐらい医療に殺害されているでしょうか。私の推定では、ざっと日本で年間50万人超!です。2004年の日本の死者数が102万人なので毎年100万人が死ぬとして、二人に一人は殺人事件で死んでいる可能性が高いと言うことになります。まず、ガン治療で約25~30万人です。これは細胞分裂説に重大な疑惑のページのその理由を説明しています。約3人に1人に当たります。さらに他の病気治療という虐殺によって殺害された数、ところがこれでもまだ過小計算です。ここには、現代医療の有害な欺療でガンや病気治療と騙されてボロボロにされたことによって自殺した人の数は含まれていません。また他の病気の併発で死んだ人もガン死亡者には含まれていません。実際にはこれがかなり多いはずです。
抗ガン剤治療の病棟では鉄格子があったり、いろんな劇薬の副作用にも自殺企図が警告されていますが、自殺した場合はあくまでも統計上は自殺者また事故死などで処理されます。最後の死ぬ瞬間の死因が何だったかというのは本質的には正確ではないはずです。
ガンなどボロボロにされて最後は自殺した人は、ガンや病気で死んだ統計には入らないからです。
しかし、本質的にはそれも現代医療に殺害されたのと同じです。また自殺は3万人と言われていますが、実際にはそのほとんどが自殺としては数えられていないので日本で年間10万人もいる可能性すらあります。
また治療によっておかしくなって交通事故などの事故で死んだ人もいるはずです。それも数えられていません。


驚愕の厚労省研究班追跡調査!
幼児が一番死ぬ国・日本
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先進14か国で1~4歳児死亡率「最悪」
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先進14か国で1~4歳児死亡率「最悪」
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お粗末「事故の子」救う体制!! 小児ICU「欧州の5分の1」、都道府県で“大格差”も/頓挫「子ども病院」整備計画/2歳児だと断る病院!?
日本は長寿、0歳児死亡率の低さで世界トップ級なのは改めて書く必要はない。なのに、幼児(1~4歳)の死亡率が主要先進国で事実上「最悪」であることは
あまり知られていない。小児医療専門家の研究班が、死亡原因・場所などを初めて全国追跡調査したところ、重症の子どもの搬送や受け入れ体制などでの問題点
が浮かんだ。
重症の子どもの救命に威力を発揮する小児集中治療室(ICU)は欧州諸国の5分の1しかない。1年前に整備されて抜群の救命実績を あげている静岡県のような例もあるが、都道府県ごとの普及格差は大きい。「崩壊」が叫ばれる小児医療でいま何が必要なのか。乳幼児を持つお母さん917人
のアンケートでわかった現場の窮状も紹介する。
●日本の統計はメチャクチャなデタラメと捏造によって偽造されている
これは統計のウソのページで徹底的にやりますが、日本の医療データ、厚労省データは、世界有数のウルトラペテンである可能性大です。そうなると日本の医療が優秀という神話も根底から崩壊です。一例をあげますと、1993年の日本のエイズ患者は薬害を除くと、厚生省の統計上データでは人口の0.0006%にしかなりません。アメリカ人の人口比で730分の1です。血液製剤に外人を除いた感染者は186人にしかなりません。
WHOによると、1993年12月から1994年6月までの半年間に、アメリカでは7万2657人、フランスでは5777人、イタリアでは4910人、スペインでは5855人が新たにHIV患者になっています。
それに対して、日本では、1993年11月から1994年10月までの一年間に新たに増えた、血液製剤によるものと外国人を除いたHIV患者はたったの84人です。
しかも先の数字はアメリカ、フランス、イタリア、スペインの場合は半年間であるのに対し、日本では一年間の数字です。単純計算して、アメリカと日本の増加率は、なんと、約1700倍も違うのです。
常識的に考えればこんなおかしなデータはウソでしょう。医療機関と厚生省の両方で数字操作が行われているはずです。ここをとおると100も5になり、5が100にもなるのです。
これが日本のウソ八百の医療統計の実態なのです。過小申告で人を騙すにもほどがあるといいたくなります。それだけしか、感染者が発見できていないはずもありません。報告があるはずなのに統計では出さないと言うことです。一事が万事で、これと同じことがすべての医療統計で数字操作をやっているのです。ガンの5年生存率ももちろんウソ八百。そのウソ八百の自己申告を国際比較すれば、あれもこれもと世界一優秀な医療になるのも当然の結果です。
世界一の長寿命国、乳児死亡率が世界一低い、日本の外科手術は世界一術死率が低いので優秀などの医療神話もまったくデタラメ。そうなると日本の医療は世界一優れているというのも、ことごとくまったくのデタラメな統計操作によって築かれた虚構で怪しいのです。
●二人に一人は殺害されている根拠は多数ある
日本人の二人に一人が殺害されて死んでいるということは、医者の間でも、かなりの証言があります。具体的にその数をずばり言っているわけではありませんが、その話の内容をまとめるとそうなります。その一人の近藤誠医師は船瀬俊介氏の取材で毎年、癌治療だけで25万人が、殺されていることは間違いないと証言しています。大量殺戮告発論文など後述しかもそれは日本で1年間だけでそれだけの数です。また週刊誌の記事の中で、ガン治療以外においても複数の医者が日本の死因の隠れ上位が医療過誤による死亡であると証言しています。
また看護婦や医者達も「実は現場では医療過誤で死んでいることは日常茶飯事で、遺族や本人に知らせることはない」と同様の裏付ける証言をしています。ニュースになってもわかるように、異様な死に方をしても堂々と治療費を請求し、遺族が徹底的に疑って、調べまくって、徹底追求するまで隠し通そうとするのが病院であり、医者という人間達です。
現場では被害を受けている本人達が気づかないから、加害者側が申し出て発覚することは99.99%ないわけで、実際には自然死、病死とされているガン以外の10万人以上の多くの人が、実は医療過誤で殺されているのだと証言されています。気づいて徹底追求すれば何千万円も賠償を取れるような医療過誤がそこら中で白昼堂々と毎日起きているわけです。それもガン治療以外の医療過誤です。
そうなると、ガン治療殺人が年間27万人として医療過誤が10万人超として医師たちの証言だけでも37万人約3人に1人以上は医猟産業に殺されていることになります。
もちろん、ガン治療で殺されているという証言するのは近藤誠医師だけではありません。その証言や証拠となる資料はありあまるほどタップリとあるわけで、それについては他のページで多数取りあげます。もしそれらの証言や資料に反論できる医療関係者が居るのであれば、その反論を効いてみたいものです。
記事準備中
医療事故は日本人の死因の「隠れ上位」 不適格医師はこうして淘汰せよ (止まらぬ医療不信)
著者 富家 孝(フケ タカシ)
請求記号 Z23-9
雑誌名 中央公論
出版者・編者 中央公論新社
巻号・年月日 120(9) (通号 1456) [2005.9]
ページ 216~224
医療ミス 私たちが書いた400通の鑑定書 (総力特集 医療は今--病院に殺されないために)
著者 森 功(モリ イサオ)
請求記号 Z23-10
雑誌名 文芸春秋
出版者・編者 文芸春秋
巻号・年月日 79(4) [2001.4]
ページ 296~301
「大病院」追及(10)現役医師覆面座談会「私たちが闇に葬った『医療ミス』」
請求記号 Z24-190
雑誌名 週刊ポスト
出版者・編者 小学館 / 小学館 〔編〕
巻号・年月日 32(40) (通号 1562) [2000.10.13]
ページ 202~205
日本の医療の根幹を揺るがす重大な疑惑
厚労省が組織的データ大捏造の可能性
国民も世界も騙されていた!
日本の医療は世界一優秀説にはデータの大捏造があった!
日本の統計データのトンデモナイ大ウソ平均寿命世界一長寿国のウルトラペテン
実態は国民の二人に一人は殺害している最低の医療
●ガン死亡率世界一の理由は日本が長寿国だからというが…
日本のがん死亡率は世界一のようです。この事実に対して医療の本を読むと、日本は世界一の長寿国なのだという主張が大前提として出てきます。「世界一の長寿国なのだからそこまで長生きしてガンで死ぬ人も増えたので、ガンは老人病であるから長く生きれば生きるほどガンで死ぬ人も増えるのだ。これも医療の発達のおかげだ」という説明をしています。ということは本当に長寿国でないとしたら、主張や 信頼は今づる式に全崩壊することになります。
ところが日本が、長寿国であるということも世界一乳児死亡率が低いということもすべてウソなのです。そしてそれは自分で検証すれば、おかしいと気づくことができます。
長寿国でもなんでもないのに、ガン死亡率が多いということはそれだけガンという病気で、病院に通っても全然治せていないと言うことです。治せないどころか、実際には殺してしまっているということです。
実際には発表されているように、女性の平均寿命が86歳であるということは完璧に嘘です相当な水増しが行われており、場合によっては二十歳以上の水増しが行われている可能性があります。日本は全く長寿国ではなかったのです。おそらく世界一どころか、文明国の中でも、たいしたことがない可能性もあります。
まず以下のニュースをごらんください。
「女性の平均年齢、24年連続で世界一-男女ともに平均年齢過去最高 | 政治・社会ニュース ? 財経新聞

16日に発表された男女の平均寿命の統計「簡易生命表」(厚生労働省)によると、日本女性の平均寿命は24年間連続で世界一位となった。また、男性の平均寿命はアイスランド、スイスなどに次いで4位にランクインした。
日本人の男性、女性ともに3年連続で平均寿命が延び、過去最高を記録した。男性は前年度と比較し0.1歳伸び79.29歳、女性は0.06歳伸び86.05歳。
さらに90歳以上での生存確率は、女性は44.8%。男性が22.1%となり、女性のほぼ半数が90歳まで生きる確率があるという結果となった。また、現在3大死因と呼ばれる心臓病、脳卒中、がんの死亡率が低下すれば平均寿命がさらにあがる可能性があるという。」
世間ではこんな統計が信じられているが…
実際はとうてい86歳まで生きていない

日本が二十四年連続で世界一の長寿命だという!
実はこのデータはまったくのデタラメ
ウルトラペテンに世界が騙され続けてきた
実際は60歳前後の可能性大
●男女平均寿命が83歳になれるはずがない
客観的事実からこの世界一の長寿というデータの何がおかしいか検証します。日本の総人口は1億2768万7千人。(これもウソの可能性もあるが)
100歳以上の高齢者3万6276人
平成17年版「高齢社会白書」によると、90歳以上の高齢者の数は初めて100万人(101万6千人)を超えたとのことです。
まず女性の平均寿命が86歳男女の平均寿命が83歳であるという厚生省発表のデータは、ハッキリと嘘です。
これは素人が客観的に、少し考えてみれば、おかしいと気づくはずです。
例えば、昨年に二人のかたが亡くなりました。
一人は100歳、もう一人のかたは2歳でした。
今年の平均寿命は、100+2=102、102÷2=51で、51歳です。
ということは、本当に女性が平均平均寿命で86歳まで生きていることになるのであれば、半数程度の女性が、90歳、95歳以上は当たり前に生きていなければこの数字は出てこないのです。実際はどうでしょうか?
平成17年版「高齢社会白書」によると、65歳以上の人口は過去最高の2488万人で、総人口に占める高齢化率は19.5%に上昇し、90歳以上の高齢者の数は初めて100万人(101万6千人)を超えたとのことです。
ということは、90歳以上の人口は、90~120歳まで全部合わせても日本の人口の約127分の1程度しかいないことになります。ほとんど90までに死んでいると言うことです。
厚生労働省の24年連続世界一の平均寿命というデータをもとにすると、早く死ぬ人もいながら本当に平均で女性が86才になるまで生きているなら、半数以上の女性は90歳以上まで生きてから死んでいることになります。実際にまわりで死んだ女性の二人に一人は90歳以上で死んでますか?
別の発表では、90歳以上の高齢者は、約100万人程度しかいません。そこまで生きられる人の割合は50%どころか、わずかなはずです。
ここでたいへんな矛盾が生じます。平均寿命の統計では2分の1の確率で90才まで生きていることになり、平成17年版「高齢社会白書」では、九十才以上の割合は127分の1にしかなりません。女性の平均寿命が絶対に86歳ではないと言うことです。それなのに日本は長寿国だと騙されてきたわけです。
実際は平均で86歳まで達していない
●半数の老人が90歳以上で死んでいることになっている矛盾!
ということは、実際には90歳以上まで生きている人は、あまりいないということです。それなのに、どうして平均寿命が86歳にまでなれるのでしょうか?どう考えてもおかしいはずです。実際には平均でとうてい86歳まで生きていないのです。たとえば乳児の死亡は寿命0歳ですから、極端に平均寿命を押し下げます。それらの人も含めて86歳になるには、90どころか、100近い老人がざらにいないと全体の寿命は底上げされません。まわりを見渡して半数がそんなに生きていますか?
平均寿命と言うのは、普通に老人まで生きられた人たちの統計ではありません。平均なのですから、産まれて直ぐに死んだ子供も、乳幼児の自殺や交通事故で死んだ人も全部含めての平均寿命です。
もちろんそれらの早死にする人々は大幅に平均寿命を押し下げる要因になります。そういう人もいて、平均で86歳を維持するとしたら、老人まで生きている人の半数程度は90才は超えて死んでないとその数字を維持することは無理なはずです。
実際には90歳まで生きている人など、そんなに多くはありません。ましてや、95歳まで生きている人など、身近で考えても珍しいはずです。
ところが24年連続世界一の長寿国であるというデータをもとにすると、半数程度の女性が、90歳までは生きていたことになっているのです。この差は何なのか?
不自然死は除外しても平均が86歳にはなれない
この数字は、厚労省が全くのデタラメな発表を続けていたということです。仮に乳児の死亡や自殺や交通事故や屠殺事故死などの不自然死を除いたとしても、無理です。たとえば20代でガンで死んだという人は数えないなどと言うのはご都合主義です。平均寿命でも何でもありません。もし仮に60歳以上の老人のみを対象にして平均寿命を割り出してもその数字は怪しいのです。
ということは、仮に自然死以外の死因を除外して統計を取ることが認められたとしても、とうてい平均で86歳という長寿命にはなりえないのです。もし本当だとすれば、高齢社会白書のデータがムチャクチャ間違っていることになり同じ機関で矛盾が生じます。どちらも同じ厚生労働省が発表している数字なのです。数字操作のボロが出たわけです。
何のことはない。厚生労働省は、全くデタラメな数字をでっち上げて、国民と世界をだまし続けているということです。なぜそんなことをする必要があるかというと、一つは日本は優れていると思われたいという見栄もあるでしょうが、もう一つは、世界一の長寿命であるとでっち上げることによって、日本の医療は優秀であるという虚構を医療産業とタッグを組んで ウソのデータを捏造して、獲物をおびき寄せて、騙して殺すため陰謀なのです。
そして、国民という家畜はノーテンキに騙されて、世界一の医療を受けられると思い、屠殺場に札束を抱えて並ぶというシカケ。
医者がよく本で主張する日本は長寿国だというのは芋づる式に崩壊し、医療の信頼も崩壊することになるからデータを調整して世界一になるように発表してきたのです。
世界一ガン死亡率が高いのも、長寿だからではなく、たいして生きていないのに医療が殺していたからと言うことがバレるから騙し続けているわけです。

明治32年は、約7人に一人の乳児が死んでいます。この乳児死亡率が下がるだけで普通の大人の寿命は延びていなくても平均寿命では伸びていくカラクリ。
平均寿命とは統計の採り方にトリックがあり、実態は医学の進歩でも何でもないのです。ましてや老人の寿命が延びてきたのでもないのです。むしろ、成人寿命は下がっている可能性アリ。またこのこの乳児死亡率の低下の統計は本当ではなく、世界一の長寿になるように操作されているされて大捏造である可能性も大。それは以下の幼児死亡率、インフルエンザ のデータ、エイズ感染者数を参照。
国民どころか、世界を騙し続けている可能性が大。
平均寿命世界一のカラクリ
日本は長寿国ではない乳児死亡率を低くするだけで平均寿命が上がるシカケ
短命国でも平均寿命を底上げすることが可能
●若死にで死んでいても平均寿命世界一にも出来るカラクリ
この統計には複数のトリックが使われています。完全生命表と簡易生命表という国勢調査について、1. 生命表について
生命表は、ある期間における死亡状況(年齢別死亡率)が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の者が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかという期待値などを死亡率や平均余命などの指標(生命関数)によって表したものである。
これらの関数値は現実の年齢構造には左右されず、死亡状況のみを表している。したがって、死亡状況を厳密に分析する上で不可欠なものとなっている。また、0歳の平均余命である「平均寿命」は、死亡状況を集約したものとなっており、保健福祉水準を総合的に示す指標として広く活用されている。
2. 完全生命表と簡易生命表について
厚生労働省では、我が国の生命表として完全生命表と簡易生命表の2種類を作成し公表している。
完全生命表は、国勢調査による日本人人口(確定数)や人口動態統計(確定数)をもとに5年ごとに作成しており、簡易生命表は、推計人口による日本人人口や人口動態統計月報年計(概数)をもとに毎年作成している。
なお、国勢調査年については、例年どおり簡易生命表を作成し、国勢調査の結果(確定数)の公表後に完全生命表を作成している。このような観点から、完全生命表は生命表の確定版という性格を持っている。
先に書いたことは、本質的な矛盾です。実際には60前後程度しか生きていない可能性がたかいはずです。本当の長寿国ではないはずです。
では実際の平均寿命86歳にはどんなカラクリがあるのか?
平均寿命統計の説明では、
「将来、平均して生きられる年数を「平均寿命」という。
0歳からの平均余命を「平均寿命」といいます。各年代にわたり、平均余命が延びており、老後の生活期間が長くなっております。豊かな老後生活を過ごすには老後生活資金の確保が重要となっています。物価も上昇傾向にありますし、資産運用を含め、計画性が必要な時代になります。」
●実際には生きていない架空の期待値の発表に過ぎない
なんのことはない。発表されているデータ後は2008年に生まれた女児が86歳まで生きるだろうという期待値に過ぎないのです。ということは今の日本人女性が平均で86歳まで生きていたのでも何でもないのです。ましてや、2008年に生まれた女児が本当に86歳まで生きるかどうかなどわかりません。平均で40歳くらいまでしか、生きていないかもしてません。未来のことだから、どうにでも水増し出来ると言うわけです。それなのに、国民も医者も本当に今の国民が平均でそれだけ長生きしたという平均寿命であると思いこまされてそのような議論が独り歩きしているのです。統計の取り方が勘違いしていたということは、議論は振り出しにもらったということです。
実際の統計上のトリックは全く違うものだったです。本質的に言えば、平均寿命とは、平均余命期待値に過ぎません。長生きしている長寿国、長寿県だと言っていても、それは実際に老人がそんなに生きているのではないのです。単に乳児の死亡率を低く数えれば、長生きするだろうという期待値が上がっているだけのことです。
●長寿県は老人が長生きしている県という意味ではなかった
実際にそんな長生きするかどうかはまったく未来の架空の話。この方法なら、実際には30代でほとんど死んでいる短命国でも乳児が死なないという統計さえデッチアゲて作れば平均寿命86歳にもできるというしかけ。医療のおかげで老人が長生きしているのでもなんでもないのです。たとえば、沖縄は長寿県だと言います。でも実際には、この統計調査の採り方では、沖縄の老人は長生きしていると言うことにはなりません。
しかし、テレビや本ではそういう前提で老人が長生きしているという意味で放送されます。この矛盾は統計の採り方では、乳児死亡率なのに、世間のイメージでは老人がそれだけ長生きしている長生きの国だと思いこまされていることです。まったくのデタラメ、印象操作なのです。都合の悪いことは隠され、気づいていないで日本は老人が長生きしていると思っているわけです。老人が長生きするから老人病であるガンで死ぬ人も増えたというワケ。
そして、日本の乳児死亡率が低いということ自体がまったくウソである可能性がたかいのです。


0歳の平均余命が女子で約86歳になっている。本当にその子供たちが平均で86まで生きるかどうかなどまったくわからないのに世界一の長寿国になっているカラクリ。平均寿命とは本当に今の人が長生きしているという意味ではなかった!統計データの算出方法によるペテンである。日本独自の不都合のデータを除外する統計作成手法が使われている可能性アリ。
●医療が騙して稼ぐための水増しデータを発表している殺人罠
WHOが日本の医療は優れていると騙されているのも日本の平均寿命という影響が大きいはずです。医療を批判をすると、必ずと言っていいほど医者や現代医療の支持者たちが反論してくるのは、日本は、世界一優秀な医療によって、世界一の長寿国ではないか、世界一乳児死亡率が低いではないかということです。ガンが多いことも長生きしているからだと反論してきます。これも日本の優秀な医療のおかげであると。世界一の長寿という統計が日本の医療は優れているという思い込みを断固とたる根拠になって、国民は医療を信頼しているわけです。
そして病気になったとなれば「世界一優秀な医療にお任せすればダイジョウブ…」となるはずです。そう思ったら敵の殺人罠にハマったも同然。
それがもし、遅れた国と変わらなければ日本の医療の評価や国民の医療に対する信頼はどうなるか?まったく医療など信用されず、33兆円という莫大な医療は稼げないはずです。医者に行く人は激減するでしょうから、医者も製薬会社も役人もオマンマの食い上げです。つまり彼らにとってはデータを捏造するだけの十分な動機があると言うことです。
実態は、まったくの捏造された適当で大幅な水増しで、それを信じこまされて世界と比較していただけで、実は、長寿国でもなんでもないのです。本当は60~70歳前後の可能性もあります。そうだとすると100位程度の可能性すらもあります。といっても他の国家もデタラメである可能性がたかくどこもあてにならないのです。
大量殺人の抗がん剤を認可して、数十年間にわたって平然としているような厚生省といういいかげんデタラメな殺戮の司令塔をしている役所が、本当の統計データを発表するなんて本気で信じているとしたら、本当にオメデタイことです。彼らを信じる者は救われません。悶死地獄への新幹線に乗せられたも同然。こんなウソに世界中が騙されているのが実態なのです。
ではもう一つ厚生省の発表するデータの欺瞞性を具体例として取り上げます。他も一事が万事で、ことごとくやっていることは同じなのです。これで厚労省発表の統計はことごとく崩れることになるハズです。それは同時に日本の医療は優秀であるというのは騙されていたことに気づけるはずです。
●長生きしていないのにガン死亡率は世界一の本当の理由
ガンの死亡率が一番高いのは日本人だそうです。これは簡単な理由で、長生きをしているから、老人病であるガンで死ぬ人の確率が高いだけだという。つまり、医療の発達であらゆる病に対して、死に至らしめるまでにはならなくなったという訳です。ところが、長生きしているのがウソとなれば、日本の医療は世界一か、それに近いほど殺している医療ではないかという疑惑が出てきます。という事は、考えようによっては、日本の絶望的なガン治療で、最期は苦しめて殺されて亡くなるのも世界一と言うことになります。彼らはこれに気づいたのです。
だから、ウソの発表をし続けるしかないと言うことです。全部根本的なことから情報操作され、ウルトラペテンに騙されていたと言うことです。
では次に日本の医療、厚労省のデータが極度に数字操作されたまったくのデタラメであるという根拠を示します。
厚労省データのでたらめ インフルエンザ予防注射は打ってはいけない
日本の<幼児死亡率>は先進13ヵ国中ワースト1位
現代医療の医者が書いた小児がんの本などを読むと、たいてい冒頭に同様のことが書かれている。
それは、「現在では、医療(現代医療)の進歩のおかげで、小児がん(あるいは小児白血病)の70%は治るようになってきました」というような現代医療の功績をたたえる記述から始まることが多いのである。
しかしそのトリックは、気付いてみればなんでこんな簡単な騙しのトリックに世界中が騙されて何百兆円も毟り取られているのかと思うほど極めて単純でバカげたものである。トリックにすらもならないようなレベルの子供騙しのカンタンなことだ。
例えば100年以上前というのは、小児がんで診療する場合というのは、人々はガンに対する知識など今程に感心がないから、自覚症状はもちろんよっぽど悪くならない限りやってこない。
ましてや検診で発見される人もなく、子供という生きてきた年数の少ない人間が何もしていないのに3期とか4期のガンになっていることなどきわめてまれである。
また当時の診断装置や技術ではガンでもよほど悪いもの以外は見落として気がつかなかったはずだ。子供にがん検診やスクリーニングなど、どこもやっていないのである。ということは当時の小児癌という統計の分母になっていた子供というのはよほど限られた人間だけだ。
そうすると統計として取られている子供のガン患者というのは、よほどひどく悪化して、病院にやってきて、さらにガンだと診断された人間だけに統計を作る段階での分母が限られているのである。この統計の分母とし選ばれている患者の内容が今とはまったく異なっている。それは転んで擦り傷を
負った子供と重体の午前9時12分比較しているようなものだ。
ところが今や神経芽細胞腫のスクリーニングのように、数ミリのような小さなガンも重箱の隅をつつくようにように発見して、本人はまったく自覚も不自由もないのに発見して、がん患者にして有害な治療をしてしまう。島津製作所技術員などの努力で殺される子供が増えているのだ。8センチで発見されていた時代よりも8ミリで発見される今では、今も昔もどちらも殺人療法なのだから今のほうが生存率が高くなっていくのは当たり前ではないか。
けれどもそういうことは一切言わず殺している数が激増しているのに、助かっている命が増えていることになっているのだ。治療を開始したときから5年間の生存率はこれからも検診精度の向上に比例して上がっていくはずである。
昔は、よっぽどひどく悪化した末期がんのような患者しか相手にしていなかった時代に比べて、数ミリのがん患者を相手にした現代では、5年生存率が、上がるのは当たり前ではないか。その八ミリで発見した患者というのはもともと治療などしていなくても生きているのだ。現代医療のおかげで助かっているのではなく、余計なことをされて苦しめられているのだ。
これで昔よりもはるかに大量に惨殺して苦しめるようになったにもかかわらず、分母として選ばれているガン患者の内容が全く激変しているのに、比較は単なるガン患者と認定された人間の生存率比較なのである。それによって数字の比較だけでは小児がんの5年生存率が年年上がっていき、70%以上を達成して多くの子供が救われていることになっているのだ。統計の数字だけをよくすることなども造作もないのだ。
これを現代医療の医者はグラフを見せて、医療の進歩のおかげで救われる命が増えたと主張して、獲物一家を説得しているのである。
けれども、それら発見されて治療された小児がんの患者という子供たちが、放置しておいたら、もっとどんどん悪化して短期間で死んだというのは何を根拠に主張しているのだろう?
気付かなければ短期間で死んだというのはあくまでも根拠もない「たぶんガンの無限増殖の性質から、放置すればひどく悪化して死んでいたと思う」という仮説ではないか?どこの誰がそれを証明したのか?提示してみよ。
それこそ、そのような統計など存在しないではないか。いや、実は小規模ではあり、それらの結果は悪化などしていなかったことがわかっているのである。神経芽細胞腫で治療しなかった患者の結果報告を見よ。
また有害であることがわかったから神経芽細胞腫のスクリーニングはフェードアウトしてやめたのだ。実は治療で殺していたことに気づいたのである。大人のガン患者も同じなのである。
つまり救われた患者というのは、実は、何もしていなくても全く命に別条などなく本人すらも気づかずに、平穏な日々を送っていたのである。医療に救われたのではなかったのだ。彼らは商売の都合上、そう信じてもらわないと困るのだ。
それどころがあなたのクラスの同級生にも実は小児がんだったけども当時全く気が付いていなかったという人が実はゴロゴロいるのかもしれない。ガンなんてものはよっぽど大きくならない限り、乳がんでもなければ自分では気付かない。まして子供でそんな自覚が出るほど大きくなる人など珍しいし、子供時代にガン検診など受けている人はあまりいないはずだ。今の子供は他の病気で行ったついでに精密検査を受けるから運悪くひっかかるのである。これは白血病も同じである。
あなた自身が自分でも気が付いていない小児がん患者だったのかもしれない。
その当時、スクリーニングをして、今すぐに治療しなければ余命は、数年といわれて、抗ガン剤を打たれて殺されずに生き延びて、あなたも親も治療のおかげで救われた命だと感謝していたかもしれない。
けれども、よく考えてみれば同じ体で全く何もしないことと彼らの治療することを両方試した結果、何もしなかった方はどんどんガンが悪化して死んでいて、治療された方の身体は10年後も生きているということを確認したわけではないのである。
つまるところ彼らの仕掛けた心理トリック、術中にかかって、架空の手柄で感謝しているだけなのだ。
ばく大な金をだまし取られた挙げ句に全く必要のない処置をされて、ひどい後遺症を受け、毒を盛られて余計な後遺症まで背負わされていただけなのである。
つまるところ決してだまされてはいけない重要なポイントは、統計というのは、全ての潜在患者を含めて全部把握したうえで、統計を取っているのではないきわめて不完全なものであるということである。それを無視して議論されているのだ。
つまり、もしかしたら99%は盲点で統計になっているのは1%以下かもしれないのだ。これが1%であろうと1割であろうと本質的には同じことである。
現代医療というのは自分たちの主張にとって不都合な盲点の部分をまったく調査せずに全てなかったことにして、自分たちのところに来た都合のいい分母だけを選びだして数値だけを比較し、強調して提示することによって、本質のわからない患者を騙すウルトラペテンなのだ。最初から来ない患者というのは全部存在しないことになっているのである。逆に言えば無言のうちに100%の患者が来ると主張しているわけである。
彼らは、実際には、誰一人として子供を救ってなどいないのである。強いて言うならば、人生の早いうちに殺すことによって、この汚濁にまみれた社会に汚染されることから救っているのかもしれない。

ドラマ 主演:石原さとみ 赤い疑惑の最終話の最後に出てくるテロップ白血病の治療の甲斐もなく主人公が死ぬというドラマである。
現代医療信者や医療関係者と議論するとこういうことを言う。「昔は白血病患者といえば、ほとんどが、発見されてすぐに亡くなっていた。ところが現在は治療の進歩のおかげで、生存率がどんどん上がっている。救われている人が増えている証拠ではないか」彼らはこのように言うのである。彼らは数字だけ見て、その本質をまったく分析していないのである。
なんのことはない。治癒可能になってきたという真相は白血病の治癒率が医療の進歩で上がっているのではなく、検査で自覚症状もない人間をひっかけて白血病だと認定する人間が増えていっているだけなのである。あれもこれも認定していったら殺す時期は前倒しになっているのに、相対生存率がボンボン上がってくるのは当たり前ではないか。
以前は相当悪化して病院に来た人しか白血病と認定していなかったから、そこから死亡するまでの期間が短くなり、死亡率が高かっただけであり、今は検診で認定する人間が増えたから、生存率がぐんぐん伸びていると言うだけである。治癒率が上がったのではなく、まったく逆で殺害率がドンドン上がっているのに分母から分子の割合だけは増えているのである。呆れた統計マジックではないか。米は彼らの反応してくる。昔は、白血病であると、わかったらすぐに死んでいたのに、という指標はないか。彼らが、総統は悪化して、病院に来た白血病患者にして、すぐに猛毒マスタードガス(イペリットガス)などを打ち込んでいたために悪化した白血病にプラスマスタードガスの毒性であっという間に死んでいたのだ。
前はもともと相当悪化した人だけを対象にしてすぐ殺していただけである。今は儲かるから片っ端から認定して以前よりもジリジリしゃぶっていくのだ。
本田美奈子さんは検診でひっかけられて、マスタードガス(イペリットガス)を大量投与され、あっという間に亡くなった。


だから相対生存率は上がっても死者は先の乳がんと同じく増えていく。片っ端から検査で認定して殺しまくれば殺すほど数字だけを見れば相対生存率が上がっていくカラクリなのである。胴体生存率とは絶対生存率というのは、相対生存率と絶対生存率というのは全く違うものであるということがわかっていないのである。それを信じて本当に効果がある治療法だと思いこんでガンガン医者がマスタードガスを打ち込んでいるとしたら狂気の殺人ロボットではないか。狂っているのではなく、正気であることが恐ろしい。
もう少し遅れたら大量殺戮がバレる寸前だった!