|
目次 1頁 2頁 3頁 4頁 5頁 6頁 7頁 8頁 9頁 10頁 11頁 12頁 13頁 14頁 15頁 16頁 17頁 18頁 19頁 20頁
1ページ準備中
医療訴訟に勝つ基本の要点 メガトン級の発覚と共に砕け散る医療産業の運命! この項目はいずれ徹底しなければなりませんが、まだ他に優先する項目が多いので重要な基本の心得だけ先に書いておきます。 私は医療裁判のパターンに関してはかなり調べてきました。裁判も数百件法廷で傍聴しています。また裁判所や弁護士という職業についても調べできました。 その中で、ほとんどの被害者や遺族が結果的に勝てない理由、訴えることが難しい理由、それにはどうすればよかったのかということはだいたい、勝ったり、負けたり、やりあった人たちのパターンや教訓から得たことからわかっています。 大半の医療裁判というのは被害者側が負けるというのが現状です。これにはカラクリがあって、本当に勝てる裁判というのは裁判になる以前に犯罪を認めさせて潜在的に裁判にならない時点で勝っているから本当は統計はあてにならないのです。負ける裁判は最初から彼らは反訴しない。つまり裁判所の判断を仰いでいないだけで大勝ちしている遺族は居るのです。これは負けも同じで、裁判になる以前に諦めているという潜在的敗訴も多くあります。 けれども裁判になると勝訴率は低いし、その勝訴内容もあまりたいしたことがありません。勝ったという内容が実はたいして勝てていないのです。ではどうすればいいか。 ●なぜ医療裁判は難しいと言うことになっているのか それは被害者側が医療の事について無知であり、勝てる方法を知らないことが打ち負かされる最大の原因であり、彼らの弱点と戦術が分かっていればたいていの裁判というのは医療犯罪が事実であれば勝つことができるし、裁判以前に彼らに屈服させることはある程度可能です。ガン治療と同じく基本がわかってないから勝てないのです。 そもそも医療機関側がこれは争っても勝ち目がないとわかっている場合は裁判になる以前に和解してしまうために裁判に持ち込まれる場合は医療機関側がある程度勝算があると見込んで被害者側の言い分をはぐらすことができると考えているためです。 だから本当の勝利というのは裁判に持ち込まない段階においで、相手を完全に負けを認めさせてしまうことこそが本当の意味での完勝です。裁判で勝っても内容はよくありませんし、労力的にもたいへんです。 そのためには事前の準備がきわめて重要になります。そもそも医猟産業のカラクリというのも獲物をしゃぶりつくすための心理作戦です。まず現段階では、その基本的なことだけ書いておきます。 医療裁判なんかするな。 本当の勝ちは裁判以前の有利な条件での和解である ●裁判をしてもたいした結果は出ないと言うことをまず認識せよ ではなぜ医療裁判は被害者側が勝つ事が難しいとされているか、その原因とそのカラクリを攻略すれば、ある程度有利に持ち込むことはできます。 よく言われているのは、医療訴訟には4つの壁があるということです。この説明はいろんな本でよく言われている基本ですから、私が書くよりも文献を引用します。 「白い壁を打ち崩せ」 川村裕美 最近テレビを見れば連日のように目にするニュースがあります。それは医療事故のニュースです。点滴ミスに投薬ミス、そして手術ミスなど、我が国では本当に様々な医療の事故が起き、それ故、一生の障害を負う人や、尊い命を失ってしまう人が後を絶ちません。医療事故による死亡者の数に関して多くの専門家は、アメリカのデータから日本の場合を推定し、年間約2万6千人という具体的な数を出す方が多く居ます。しかし実態把握すらできないということは、大変由々しき事態であります。 そして忘れてはならないことは、多くの医療事故が起こるのと同時に、大切な家族・親戚、知人などを失いその後において、どうする事も出来ずに苦しんでいる被害者が多く存在することです。通常であれば何らかの不利益を受けた場合には裁判所に訴えれば良いと考えると思いますが、我が国の医療裁判においては被害者である原告側が大変不利な立場に置かれてしまう現状にあるのです。これは非常に大きな問題であると考えます! 最高裁の調査によると医療過誤訴訟の一年間の新受件数は約380件であり、判決となった場合の原告勝訴率は約二割という統計があります。このことは、一般の民事事件に比べて原告勝訴率が著しく低いことを表しています。それは、やはり対等の土俵で勝負ができていからであります。医療の被害に遭ったその家族が当然裁判を望むものの、その裁判において、不利な立場に置かれてしまうというその理由として、「4つの壁」の存在が挙げられます。 まず、第一に「専門性の壁」であります。この事により、被害者側は、医療裁判における弁護士をとても見つけにくい状況に在ります。医学・医療それ自体が高度に専門化した領域であり、医療被害者である依頼人から相談を受ける際、ポイントとなることがらを的確に聴き取るためには、弁護士の側に、ある程度の知識が必要になります。「専門性の壁」を克服するためには、具体的なケースをとおして、勉強するほかはないのです。 第二には「密室性の壁」であります。手術室や病室は密室であり、その中で生じた医療事故については、事実経過を把握すること自体が容易ではありません。患者本人が手術室で心停止をしたような場合には、麻酔記録や手術記録をもとに検討せざるを得ないのですが、これらの記載は、被告の立場に立つ担当医が、事故後に改竄する事もあり、常に真実が記載されているとは限りません。しかも患者側は診療上作成されたカルテを医療機関から自由に交付してもらえるという立場にもないのです。 第三には「閉鎖性の壁」であります。医療の世界では医療過誤に関し相互批判の精神は乏しく、同僚かばいの傾向が強くあります。このため、患者側に有利な見解を隠密な形では聞くことができても、鑑定意見書や証言の形では得られにくいのです。 そして第四には「立証責任の壁」です。具体的な例を挙げみますと、ある子供が盲腸の手術を受ける為に入院をしました。そして入院先の病院で死んでしまったとします。普通、盲腸の手術で死ぬことは不思議です。この病院で何が起きたのか遺族にはわかりません。 ところが、裁判となると被害者である遺族側が、「何故死んだのか」、「どうすれば防げたのか」、「医者のどこにミスがあったのか」ということを細かく言わねばなりません。専門的な知識を持っている人達、密室で働いている人達、そういう人達ではなく、遺族が、裁判所に対して証拠によって説明しなければいけないという仕組みになっています。密室で起きた出来事を立証する為に、延々と時間がかかり、長期化し、また裁判費用も高くなっていく訳です。 以上のように、医療過誤が専門領域と見られているのは、通常事件に比べて特異的な困難さがつきまとっているからです。この困難さがあるため、医療過誤事件は潜在的には数多く存在しているにもかかわらず、被害者側にとっては困難なものとなっているのです。 この結果、医療に関する被害の救済が社会の何処にも働かないため、私達の気づかぬ間に、いい加減な医療が全国的に次々とはびこってしまう原因と化しているのではないでしょうか? ここまで ではどうすればいいか。私は医療裁判のパターンとして医療裁判で闘った家族の出版、体験記、雑誌記事等を数多く調べできました。 さらには、親や子供が医療に酷い眼にあわされながら、結果的に医療ミスや犯罪の因果関係を立証することが難しいことから、医者に文句をいうだけで何も訴えることができずに終わってしまっている闘病記などを多数見てきました。 その中で多数の教訓として医猟産業がウルトラペテンであるという基本が分かっていればこんな苦労する必要がないのにと思うケースが多数あります。ほとんどがそうであるといってもいいし、たとえ完勝したような場合ですら、私から見ればまだまだ自分たちが何をされたか、その犯罪の真相にほとんど一部しか気付いていないので争点になっていないことが多いのです。 医療裁判や医者との争いに返してはほとんどすべてのケースがこのパターンです。それは、訴える側が素人で、結局彼らの専門性の壁に諦めてしまうケース、立証できずに終わってしまうケース。自分達が医療行為や病魔を隠れ蓑に何をされたのか気が付けないケースがほとんどだからです。 ●医療訴訟の半数程度は医療関係者が被害者になっているケース 自分達が何をされたのかという事にもっと深く気づいていれば、賠償額は数倍高くつけても彼らは払わざるをえなかったのに被害者側が気がついていないがゆえに、大した請求ができていない。 さらには、彼らは被害者が気が付いていないことをいいことにみくびって言い負かしている、それどころか逆に名誉を傷つけられたと反訴して被害者側が被告になっているというケースを見てきました。 基本的に医療裁判をどう攻略すればいいかという事で私が今の段階で認識しているのは次の通りです。 結局、裁判に勝つのはすべてが証拠能力、そしてたとえハッタリでも良いから、「この被害者は相当調べ回って自分たちの犯罪を見抜ききっているから逃げ切れない」と徹底的に思わせてしまうこと、それを演出することこそが重要なのです。 裁判に持ち込まれる前に、有利な条件で持ち込むのが本当の勝利です。彼ら医療側が裁判で争う姿勢を示したということは、被害者側に対して、勝算がある見くびられているから彼らは「だったら裁判で決着をつけようじゃないか」という態度に出るのです。それは突きつけた事実や疑惑に対して、「コイツなら騙しとおせる」となめられていると言うことです。 この時点でたとえ裁判で勝訴できたとしても完全な勝利は見込めません。なぜなら医療裁判の判決というのは、たとえそれが形式的に勝訴判決であったとしても、ほとんどは大した判決が出ないからです。 私が調べてきたケースでがんの放射線治療で神経芽ダメになり、半身不随になったために1億円以上の賠償を取りとなりましたが、もしこれが裁判所の判決だとすればするもっと少なく10分の1ぐらいになっている可能性が高いのです。 近藤誠医師は同様のケースを紹介してますが、その場合は泣き寝入りで裁判どころか訴えにもなっていません。 たとえ裁判をしても、形の上においては1000万円の勝訴判決だとしても半身不随になって裁判の労力やコストを使って最終的に1000万円というのは実質的に勝っていないのと同じことです。 むしろ医療機関側にとっては争う事によって1千万円で済ませたという事は彼らの勝ちです。このように実質的な勝訴と形式的な勝訴というのは裁判で判決が出された形式的な統計では見えてこない現実があるということです。 ここで重要なのは本当の勝ちというのは、裁判にならない以前に完全にこちらの言い分を認めさせて賠償を取るということです。だからそんな潜在している統計はありません。本当の勝訴率は2割ではないということです。 裁判でやるには不利な条件が増えます。あくまでも判断するのは、権力側に有利な判断を示しやすい裁判所であり、裁判官は素人です。 また裁判官はその成り立ちからわかるように基本的に医者の精神状態と同じく、素人の言うことよりも権力に盲信しやすい人が多い医療の素人のため、彼らの専門性、心理的先入観を崩すのが難しいです。そもそも裁判官というものがどういう人種であるかという事をよく考えてみればわかることです。 双方の言い分がぶつかって裁判所に判断してもらうという段階ですでに医療裁判はフリな体制になっています。 つまり、本当に完勝したかったら裁判に持ち込む以前に彼らを屈服させるだけの証拠を集めてつきつけなければならないし、本当に勝っている被害者は裁判にならない時点で潜在的に完勝しているのです。 だから裁判に持ち込まれた事例においては2割程度の勝訴率しかないということです。これは裁判に持ち込まれた場合の勝訴率であって裁判になる以前に勝っているケースに関しては含まれていないので、実際にはもっと被害者、遺族側が勝っているケースが多いと思われます。逆に言えばサイバーにならない時点で医者に今葛西で負けている場合も多いということかもしれません。つつ、統計にならない統計バイアスの盲点です。 弁護士や医者の証言について 裁判で弁護士や医者に証言してもらうという方法についてはあてにならないと考えておいた方が良いのです。 私は医療裁判を専門にしているという弁護士の本も読んできましたが、基本的にわかってないなあと思う事が多いです。 それはたとえ医療裁判を専門にしてる弁護士だったとしても、このサイトで書いているような医療の凄まじい悪魔的な計画犯罪というのは前提においてほとんど気がついていないからです。 つまり、医療専門弁護士や医療ジャーナリストでさえも実際に現代医療や医療ビジネスというものが、これほど悪質なものであるということの根本的な問題に気が付いていないから、そもそも彼らの知識や戦術では前提が弱いのです。 実際には世界で起きているマスタードガス(イペリットガス)猟殺人事件で書いているように医療のやっていることというのは壮絶な凄まじい犯罪です。 まず最初の前提としてその現実の凄まじさを認識しておかなければならないということです。 さらに医療関連にくわしくない弁護士などほとんど役に立ちません。弁護士というのも結局は自分達が医療知識がある分でしか弁護等できないし、また専門性が要求される以上、よほど医療裁判の専門の弁護士以外は裁判については弁護士も弱い立場にあるからです。 そういう意味で医療裁判の経験が豊富な弁護士以外はあてにならないと思っておいた方が良いし、そもそも弁護士に頼らなければならないような時点でダメです。 基本的に医者に頼っても病気など治せないどころか彼らのいいビジネスの餌食になるように弁護士もそのカラクリは同じ事だと思っておいたほうがいいのです。 基本的には自分で調べて自分で証拠突きつけて自分で勝つというのが基本です。そして基本が分かっていればその方法はちゃんとあるのです。 ● 医者の出廷による証言はあてにするな ガン医療のドラマ「白い巨塔」でも、描かれていたように医療犯罪を別の医者に証言してもらうということは手段として考えても良いが、裁判での証言は基本的にあまりあてにならない策であると思っておいた方が良いのです。 医者の証言は事前に大量に集めよ それはなぜか?その理由は、先程の裁判の壁にも書かれているように医療業界というのは、自分たちの仲間意識が強く、医療側に不利な証言をするような医者というのは医者としてやっていけないような閉鎖的な環境野中で生きている人種のため、たとえ医療側の犯罪に気が付いていたとしてもそれを裁判に出て証言するようなことはやりにくいからです。 これは看護婦や職員も同様で、医療側の犯罪を証言するような看護婦というのは、解雇され どこも雇ってくれないためにそれらの証言をしてもらうことは難しいはずです。 さらに裁判というのはライブと同じく実際の現場でやりとりするために反対尋問が行った時に、自分たちに不利な証言が出てくる可能性もあります。そういう意味でそもそも裁判になる時点で不利であるし、さらに裁判になってから出廷して証言してもらうということ自体がかなり難しいことです。 さらにはドラマでも描かれているように事前に誰が証言するかという事がわかってしまえば裏で医療側が金を積んで証言者を寝返らせてしまう、もしくは、証言をさせないようにするということも可能です。 また、医者も人間ですから途中で裁判の現場では怖くなってき被害社が事前に打ち合わせて期待していたような証言をしてくれない可能性もあります。 また裁判の証人手続きや時間的にも実際にとれる証言は少ないという問題があります。 医者の証言の採り方について 以上のような理由から別の医者に裁判に出廷してもらって証言してもらうということは極めて難しいし苦労することになりますから、そういう戦略は基本ではないと思った方が良いのです。 ではその代替法としてどうすればいいか?別のやり方で証言を事前に集めれておけばいいいのです。 例えば別の病院に裁判をするとか言わずに見てもらって、「以前の病院でこれだけヒドイことになった」という診察のところを無断でいいから録音しておく。念のために複数のボイスレコーダーなどをまわしておく。 そして「これはヒドイ処置が行われている」とか「どうしてこうなったのか」というような自然ないきさつの診察の現場を録音しておく。 さらにはそのときのカルテをコピーさせてもらう。これらを別の病院でも診断としてできるだけ繰り返して有利な証拠を徹底的に増やしていく。 つまりこれを証拠として裁判を起こすといってつきつけたり、訴える医療機関に対して、複数の証言やカルテをつきつければそのような証言が多数録音や記録されていれば彼らも「これは自分たちに勝ち目がない。見抜かれている。騙しきれない」ということを認識するし、裁判に出せば彼らは不利になります。このような積み重ねで彼らの犯罪を逃がさないという姿勢こそが犯人側を疲弊、屈服させるのです。 この方法にメリットが多いのは、この場合であれば、一番有利な証言ら突きつければいいし、裁判の生の法廷証言のように、きゅうに寝返って思わぬ不利な証言が飛び出してくるという心配がない。また証言を集めることによって、医療機関側を事前に追い込むことができます。裁判の証人手続きと違って数に制限がありません。 さらに最も有利な証言や証拠資料を順番に出すことによって最も効率の良い証拠資料の提示ができる。 私は医療裁判のドラマは探せる限りさがして見ましたが、すんなり完勝なんてありません。なぜならドラマでも実際の被害社の手記でも医療側の抵抗が激しいからです。そもそも抵抗してくると言うことは「どうせばれないだろう、騙しきれるだろう」となめられていると言うことです。 これらは実際に証言してもらった場合は、ドラマにもあるようにうまくいくとは限らないからです。 つまり証言というのは、裁判に出て証言してもらうのではなく、自然な形で勝手に集めてしまうのが、一番手っ取り早く有利だということです。 証言というものは、何も裁判に使うから言ってバカ正直に構えさせて言わせて集める必要はないのです。一度集めてしまえばこちらのものなのです。 これなら、裁判の証言と同様の効果があり、さらには、医者に頼んで証言してもらう必要もないし、証言者は何人でも可能。先に書かれていた閉鎖性の壁もない。どれだけ多くの証言でも取る事ができます。 そして裁判などで出す以前に先に犯人側につきつけてしまえばいいのです。 ?どうしたつつつつつつ、詳しい前後すまんこない西谷を出たねよ遺族はどうするという前提では先生が行うないつまりちゃん達より。 ●自分たちが犯罪やミスを見抜いていることを徹底的に事前に突きつけよ 私は訴える側だけでなく、医療側の訴えられる側の立場に立った人間の告白手記も多数読んできました。このようなことができたのは、すべてが10代の頃に習っておいた速読術のおかげです。原点は全部それです。 たとえば、この麻酔科医の告白などがそうです。同様の本は徹底調査してみると多数ありますし雑誌記事にもあります。あっけらかんとほとんどの裁判はウソと謀議によるものですと告白しています。 その中でいくつも共通していることは、医療ミスや医療犯罪で彼らが裁判で争う姿勢を示すというのは、彼らは自分達に非がないとか被害者側が無茶なことを言ってきていると思って憤慨して反論しているのではなく、「どうせ相手は素人である。あの遺族にはおそらく私たちのミスを医学的に証明できない。何が原因なのか気付くことが無理であろう」 さらには、裁判所というものは私達の専門的な説明を嘘を見抜けないだろうという事で演技として反論してくることの方が圧倒的に多いのです。端的に言えば 「たぶんアイツらアホや。うまく誤魔化せば勝てるぞ」という魂胆です。この場合は彼らは、基本的に専門性という壁を隠れて嘘ついてきます。しかしこれは見抜かれて張れたときのリスクま大きいはずです。 その事については告白本等にも書かれています。 たいていの場合医療機関というのは口裏合わせ等の謀議するものです。中には、医療機関に恨みを持った内部関係者が匿名で被害者側に手紙等を送りつけて発覚して事件になるケースがあります。たとえば東京女子医大の明日香ちゃん事件などがそうです。 そういう意味で彼らの反論や反訴の多くは専門性という仮面をかぶったハッタリや芝居であり、素人であるから見抜けないであろうという見くびった相手に対する威圧なのです。これが大半の反訴の真相です。 そして医療裁判で戦ったようなケースの本も読めばわかるように実際に裁判を起こしたり訴えたりしているケースというのは、ほとんどが医療関係者が自分達が医療被害者になったケースなのです。 つまり自分達が医療従事者で、彼らのウラをわかっているからこそ自分達が被害者になった時には彼らがどういう対応に出るかという事がわかっているから裁判を起こしているのであり、医療関係者以外の一般の素人が彼らに威圧されてまで、そのような裁判を起こすということはかなり低いということです。 もともとインチキ医療に頼ってくるような素人が演技にだまされた被害者側が演技にだまされて諦めてくれればしめたものです。ほとんどの場合は、この無知の壁に圧されて逃げ切られています。99.9%以上の医療犯罪が裁かれることも賠償することもなく逃げ切っているのはこのためです。 つまり、彼らが反論したり説明してくることは、実際に正当性があると思っているのではなく、患者側には自分達のミスを証明できない、ウソを見抜けないだろうというほうにかけて彼らは争う姿勢を示しているのであり、実際には彼らは自分たちのミスや医療犯罪を認識していることのほうがはるかに多いのです。まずそれらの前提を徹底的に見抜いていなければなりません。これがまず基本です。 ●民事裁判で自ら犯罪を告白する人間はいない 当然、裁判等の争いというのは、遺族側がおかしいと思って突きつけた事項しか争いの対象になりませんし、彼らが裁判で争う姿勢を示しながら自分から「これもやりました。あれもやりました」と被害者さえも気がついていなかったこと、犯罪の事実を告白することはずほとんどないと考えた方がいいはずです。 わたし店が本物メンバー父私が本も読めばうん。被害者遺族ですが自分達が何をされたのかという判断の全容のうち1割が2割程度しか気が付いていない。争いの対象になっていないというケースがかなりあります。それらすべてを気づいていたら賠償額ははるかに驚愕になっているのであり、そもそもそこまでに向かいてる相手に対しては、裁判で争う姿勢等示さなかったような事例が多いはずです さっきの麻酔科医の告白本の場合は、遺族が気付いていなかった不都合なことや関係者の謀議のシーンについても書いていますが、それはかなり時間が経ってから自分が医者をやめるような段階になって昔のことを告白して問題提起をしていることであり、裁判の現場でそのような事を証言するという可能性はほとんどないはずです。 ではこの対策についてどうすればいいかということです。それは最初の前提として、彼らに犯罪の事実や医療ミスの事実をつきつける段階において最初になめられたら極めて不利になるということです。 ということは、最初の段階においてこの被害者や遺族というのは相当自分たちの犯罪や医療裁判のパターンを調べ回って認識されているのでありねのらりくらりウソをつき通すのは難しいと思わせてしまえば彼らは意外とあっさり罪を認めざるをえなくなるということです。彼らはどういう対応に出るかというと、そもそも彼らは証拠をつきつけられて、自分たちが何をしたか完全に見抜かれて自分達に勝ち目がないと分かっている場合は最初から反訴などしてきません。負けるという事が分かっているからです。 ●ハッタリでもいいから見抜いている演出をせよ 最初に重要なのは、たとえハッタリだとしてもいいから、彼らにそう思わせてしまう演出をすることが重要であるということです。 ●刑事コロンボ作戦 またもう一つの作戦として考える事は、刑事コロンボのような作戦です。刑事コロンボとはわざと間抜けでアホな刑事を演じて、犯人側に油断させて、ポロッとボロを出させて最後には徹底追求するというドラマです。 逆に自分達が無知で間抜けな患者であるという見せかけで弱々しく医療側にミスではないかということをそれとなく指摘するわけです。 当然医療側は、自分達が犯罪をすんなり認めるようなことはしませんから。「コイツアホや」となめてかかって、質問したことに堂々とやりたい放題のウソをついてきます。その場合なめてかかってますから、複雑に考えたウソではありません。 そしてわざと無知な患者のふりをしておいて彼らの言い分や説明をきっちりと録音しておきます。この録音は撮り直しのきくものではありませんから、複数録っておいたほうがいいでしょう。 そしてある程度彼らが嘘をついているという証拠録音をとって矛盾証言や説明を録りためておいた頃に今度は、コロンボが正体を現しておかしいではないかと突きつけるという作戦です。 なぜあなたたちの説明がおかしいのかという事を医学理論や事前に用意しておいた別の医者の証言等を基に矛盾を追求するわけです。 こうなると彼らはボロボロ出任せの嘘をついていたのですから、最初から追求されたときよりもお手上げです。 もともと「こいつは騙せる」と思って出任せのウソをついていたことが見抜かれているわけですから裁判に持ち込まれたりでもしたら、自分達が犯罪を犯した事実とさらに自分達が被害者側を騙そうとした事が白日の元にさらされてしまい多重のダメージを受けることになります。 彼らは最初に被害者側どうせバカであると、みくびって、つき放題のうその説明をしていますから突きつけられた証拠や矛盾について事前に行ったことと、現実とがおかしいではないかと問い詰められて噛みあわない矛盾について説明できなくなってきます。 これはわざとバカなフリをして彼らに逃げられない不利な証拠を集めてしまう作戦です。 であるということを突きつけられることになりますうん。こうなれば彼らはそれらの前後の矛盾も第三者にもわかるように説明できなければなりませんから大変な窮地に陥ります。録音があれば言っていないと逃げ切ることも出来ません。 つまり作戦としては最初から見抜いているという態度で突きつける方法もあるし、私はバカな被害者であるという演出を繰り返して、彼らに堂々とウソをつかせて矛盾する証拠集めておくという作戦もあるということです。 明日、つまり被害者が気が付いていない事は争いの対象にならないという事です。うん 訴えるなら警察はダメ、検察にする 必ず録音、ビデオ撮影など証拠は記録する。 ![]() ![]() 画像クリックで検索ページ 目次 1頁 2頁 3頁 4頁 5頁 6頁 7頁 8頁 9頁 10頁 11頁 12頁 13頁 14頁 15頁 16頁 17頁 18頁 19頁 20頁 1ページ |


