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style=" : 117%;">闇に葬られた巨大医療過誤の犯罪 愛する子供は“殺された” 小児ガン患者を大量殺害していた日本 犯罪隠蔽のためフェードアウト 無治療でほったらかしにすると自然消滅していた小児癌の実態! ガン検診はなぜ廃止になったか? 小児がんとして特に多いのは神経芽細胞芽腫があります。1985年1月から、約生後6カ月の乳児を対象として、神経芽細胞腫スクリーニング事業が実施され、2003年8月まで、行われていました。では、これだけ乳がん検診だとか、なんだかんだのガン検診が盛んな御時世の中で、なぜ2003年でこのガン検診をすべてやめたか? ここにガン産業の隠された闇があったのです。このガン検診事業には、実は重大な医療過誤の発覚があったのです。それはガンはほおっておいたら自然消滅するという重大な事実の発覚です。 神経芽細胞腫スクリーニングによって、がんが発見された子供に治療すると、その治療によって悪化してしまう子供の方が多く、治療で重大な後遺症が残ってしまいます。 ためらう人が多かった子供のガン治療 ところが、この治療は、子供に過酷な治療というあまりにも過酷な治療であるために、この神経芽細胞腫というガンに対しては、他のガンと違って、親が、我が子の治療させるのをためらって、結局そのまんまガンを放置することが多かったのです。うかつに治療したら、苦しむのだからしかたがないという選択です。 つまり、このガンは他の早期治療をされるガンと違って、結局ほったらかしで様子見することが多かったということです。 そうするとその放置されたガンは子供が成長してどうなったかというと、そのまんま何も起こらずに自然消滅してしまうことが分かったために、2003年8月に、神経芽細胞腫のスクリーニング事業、子供のガン検診は廃止になったのです。 これには重大な疑惑があって、その本当の理由は、公では、はっきりと、公表されていませんが、じつは子供ガンである神経芽細胞腫という病気は何も治療しなければ自然消滅してしまうことが発覚したために、、静かに退場というフェードアウトに逃げ切ることが目的だったのです。 無治療なら、何の後遺症もなく、そのまんま自然消滅していたということは、馬鹿正直に治療を受けた人たちは命とお金を騙し取られていただけだったということがわかったのです。 しかし、発覚することが恐れたために、スクリーニング事業中止というフェードアウトで逃げ切ったのです。もちろん、公では、放置したら自然消滅することが多いという程度にとどめ、治療が間違いだったなどとはもちろん書いていません。 この真実に気づかれて、騒ぎになったら、それこそ、治療された被害者たちだけではとうてい済まず、ガン産業の今までやってきた巨大犯罪、ガン利権の屋台骨すらもゆるがしかねない不都合な真実だからです。 しかし、放置しても放置しても消滅するガンの検診を続けたらマズイと言うことでやめたわけです。 ガン検診の廃止で静かに退場することによって、その医療過誤から逃げ切ったわけです。 悪性化するという本当の理由 そして抗がん剤治療などを受けた子供が、さらに悪化するのは、本当はガンが転移しているのではなく、抗がん剤などの治療自体が非常に有害な発がん性があるために、がんが悪化して、泥沼化していたのです。 しかし実態は、ただ悪化させて殺していただけであったことに気づいたために、このフェードアウトによって、医療過誤を消滅させようとしているわけです。 マスコミはほとんど報道されず、被害者達にも通知されておらず、ガンは放置しても自然消滅することが多いという、この重大な不都合な真実はもみ消されているのです。 おそらく、他のガンも同じハズです。 実際には、他の小児がんも同じ ガン検診の実態は、些細な癌細胞を見つけて、放置すると死ぬ死ぬと、死ぬ死ぬ詐欺で脅して、切って、毒を打って利益確定する猟奇的な殺人ビジネスなのです。 参考TIP 2002年12月号 神経芽腫スクリーニング?過剰診断の害のみで、死亡率減少効果なし(大阪府立成人病センター 大島明) 他多数同様の指摘、自然放置で消滅の証言有り 放置して勝手にガンが治った例はないという説の重大な盲点 医者は放置してガンが治った例など見たことがないと言います。 成人病の真実 近藤誠著/文藝春秋 がんを放置したらどうなる? すべての治療を拒否した患者たちを追跡調査 神経芽腫という小児がんがあります。それが尿中に特有な物質をだすことを利用して、乳児期に尿を調べる検診が、全国の全乳児を対象として行われています。発見される神経芽腫は比較的早期のものが多い。 検診がない時代に症状をだして発見されていた数と、新たに検診で発見されるようになった数がほぼ同じなので、発症して見つかる神経芽腫はゼロ近くになるは ずでした。ところが実際には、発症してくる数はいっこうに減らなかった。それに検診で発見されたものが加わり、神経芽腫の全国総数は倍増してしまったので す。 検診で発見した神経芽腫を手術することに疑問をもった、日本のある研究グループが、発見しても手術せず、様子をみることを始めました。 患児26人を4~73か月様子をみています(J Clin Oncol」18巻3021頁.2000年)。 それによると、尿中物質の量が減ったのが19人(うち18人は腫瘍が縮小、4人は消失)。尿中物質が増加し、もしくは腫瘍が増大したのが7人。 増大や親の希望で手術したのが10人いたが、病理検査の結果たちの悪いがんはなかった。もう少し様子をみていれば、縮小に転じた可能性があります。 したがって、こういうことが読みとれます。神経芽腫には少なくとも二種類ある。一つは尿中物質をだして乳児の頃に発見されるが、放っておいても、増大しないか消えてしまう。 別のタイプは、乳児期には存在していないか、発見するには小さすぎる。しかしその後、急に育って進行がんになり、症状を引きおこす。 神経芽腫の検診を始めたことは間違いです。少なからぬ数の乳児が手術・放射線・抗がん剤で治療され、そのため発育障害などの後遺症で苦しみ、治療死する子 も少なくない。それなのに、進行した神経芽腫の発生を防ぐことができないのですから、無益というより有害です。それでも検診関係者たちは、検診をつづける構えでいます。 神経芽腫という小児がんがあります。それが尿中に特有な物質をだすことを利用して、乳児期に尿を調べる検診が、全国の全乳児を対象として行われています。発見される神経芽腫は比較的早期のものが多い。 検診がない時代に症状をだして発見されていた数と、新たに検診で発見されるようになった数がほぼ同じなので、発症して見つかる神経芽腫はゼロ近くになるはずでした。ところが実際には、発症してくる数はいっこうに減らなかった。それに検診で発見されたものが加わり、神経芽腫の全国総数は倍増してしまったので す。 検診で発見した神経芽腫を手術することに疑問をもった、日本のある研究グループが、発見しても手術せず、様子をみることを始めました。 患児26人を4~73か月様子をみています(J Clin Oncol」18巻3021頁.2000年)。 それによると、尿中物質の量が減ったのが19人(うち18人は腫瘍が縮小、4人は消失)。尿中物質が増加し、もしくは腫瘍が増大したのが7人。 増大や親の希望で手術したのが10人いたが、病理検査の結果たちの悪いがんはなかった。もう少し様子をみていれば、縮小に転じた可能性があります。 したがって、こういうことが読みとれます。神経芽腫には少なくとも二種類ある。一つは尿中物質をだして乳児の頃に発見されるが、放っておいても、増大しないか消えてしまう。 別のタイプは、乳児期には存在していないか、発見するには小さすぎる。しかしその後、急に育って進行がんになり、症状を引きおこす。 神経芽腫の検診を始めたことは間違いです。少なからぬ数の乳児が手術・放射線・抗がん剤で治療され、そのため発育障害などの後遺症で苦しみ、治療死する子も少なくない。それなのに、進行した神経芽腫の発生を防ぐことができないのですから、無益というより有害です。それでも検診関係者たちは、検診をつづける構えでいます。 放置するとガンが自然消滅している 治療すると悪化するのはいつもパターン やる必要のない抗ガン剤、手術で殺されていた 2004年神経芽細胞腫検診廃止に 「がんと闘うな」論争集 近藤誠 子供の神経芽細胞腫検診は無用だ 大島 今日の話と関連した最近のニュースでは、これも日本でのみ行われている癌検診で、子供の癌の神経芽細胞腫(ニューロブラストーマ)の検診が八五年から国レベルで導入されていますが、受診率は八〇%ほどと高い。ゼロ歳児の六か月検診で早期癌が実際たくさん見つかる。 ところがデータが徐々にたまってきたので分析すると、一歳から四歳の雁息にはそんなに影響しない。 ゼロ歳児の神経芽細胞腫の雁患率は八五年以降非常に増えるわけですが、一歳から四歳の予後の悪い痛が本当は減らなければならないのに、減らない。 そうしたデータを九五年に埼玉県立小児医療センターの山本佳子先生が発表されています さらに『ランセット』の昨年二一月号(Lancet窒≡霊P石畳には、カナダのケベックのトライアルの中間報告が出ていまして、やはりゼロ歳児の神経芽細胞腫はたくさん見つかるけれど、一歳から四歳の雁患率は減らないという結果でした。 これは、日本でやっている検診に重大な警鐘が鳴らされていると受け止めるべきです。 私は癌検診すべてがいいんだと言っているわけでなく、一つひとつきちんとしたデータに基づいて判断すべきだと言ってる。 私はこの神経芽細胞腫の検診が無効かどうかについては大阪の癌登録などできちんと確認した上で、早急に見直すよう提言したい。 ゼロ歳児の子供に神経芽細胞腫が見つかったときには、手術とか化学療法とか1-それこそ近藤さんがいうような害が与えられているわけです。 早急に答を出さないといけないと認識しています。 近藤 もう少しつけ加えると、一歳未満で検診で見つかる神経芽細胞腫は、死亡数が変わらないということからすると、放っておくと消えてしまうんじゃないかと思われます。 それとは別のタチの悪いのが一歳から四歳ぐらいまでに急に出てきて、それは検診に引っ掛からないから死亡につながりやすい。 大島 だから近藤さんの「がんもどき」理論にほとんどぴったり合うのが神経芽細胞腫ですね。 ただし、私はすべての癌についてこの理論が当てはまるとは言いませんよ。 近藤 ええ。 埼玉のほかにも検診で見つかった神経芽細胞腫の一定の割合を様子見ているところがある。 そうすると段々小さくなるのがほとんどで、自然に消失するのがあると報告されている。 『ランセット』の論評のところに日本人の医師がケベックの話も含めて総合的に書いているんだけれど、結論としては日本の神経芽細胞腫の検診はやめるべきだという。 大島さん以外にも科学性、論理怪を持った人が出てきたんだということを、すごく評価しています。 もう一つは、それだけの科学的な結論を受けて日本の医学界とか行政とかがきちんとした対応をしなければならない。 どうも神経芽細胞腫の検診推進に関わったのは医学界のかなりの実力者だから、そういう人たちに遠慮して、もしまだ続けるというのであれば、薬害エイズと同じような構造になってしまう。これは早急に行動しなければならない。 大島 とにかく『ランセット』という権威ある雑誌に ー 権威というのはあまり好きではないけれど、ピュア・レビューのしっかりしている雑誌に出ているわけで、早急に日本の医学界も答えなければならない。 今年中には答を出さないといけないと思っているところです。 本紙 話を蒸し返すつもりはありませんけれど、今日のお話の最初のほうで「がんもどき」理論を臨床の場に当てはめるのは患者を惑わすものではないかとの疑問が出されました。 けれど考えてみると、これまでは早期痛ならすぐ手術だという考えを私たちは大前提にしていました。 ところが、必ずしもそうばかりとも考えられないんだよという意見がポコツと出されて、医療の現場が混乱しているという。 でもそれは、患者がそれなりに自分の頭で考えた結果なんだから、その混乱現場は、少なくとも従来の平穏な医療現場よりも質が高くなっているんではありませんか。 大島 情報をいままできちんとロ王示してこなかったという批判があるわけですが、もっときちっと出せばその情報に基づいてみなさんが選択される中で、検診や治療を受ける人があり、受けない人もあるということになるんじゃないでしょうかね。 近藤 論点を整理したいのですが、いまの日本ではどんな検診でも受けようと思えば受けられる状況があるから、一般の人たちも自分で考えて受ける受けないの話になります。 しかし、そもそも検診のシステムとして用意しとく必要のないものもあるわけです。 大島 そうです。 近藤 意見の一致している部分もあるわけだから、そういうものはなくしてね、一般の人たちを惑わさないようにしなければ。 大島 そうです、そうです。 肺癌検診とか、神経芽細胞腫の検診はやめようということになる。 近藤 もう一つは、職場で検診を強制されるという問題がある。 大島 あれは強制ですかね。 労働安全衛生法では癌検診は入っていません。 成人病検診は入っていますけれど、その中に癌検診は入っていません。 近藤 職場によっては受診率を一〇〇%にしようとする雰囲気がある。 それと、成人病検診に必ずと言っていいほど胸のレントゲン撮影が入っている。 大島 それは結核のからみですね。 結核予防法がそうなっているから。 意味がないなら、もう法律を変える時代です。 近藤 職場の人たちは、胸のレントゲン撮影は結核よりも肺癌を見つけるんだと考えている。 大島 そうは、なってないんですよね。 近藤 実際、こういう裁判例があります。 教員が健康診断を受けなかったために処分されちゃったんです。 行政処分取消し訴訟をして、勝訴しましたけれど。 大島 そりゃあそうでしょう。 受けるか受けないか本人の判断、選択です。 ですから勝訴するわけでしょ。 近藤 でも裁判に持ち込まねばならないほどに強制されているんですよ。 本紙 近藤さんの主張について、同じテーブルについて議論することを避ける専門家が多いことはどう思われますか。 特に『メディカル朝日』の誌上では、近藤さんは大島さんへの再反論にあたって「懸命の反論らしきものにはきちんと挨拶しておかないと」といった言い回しをされているのが一読者としても気になっていて、本日の対談を受けていただけるのか心配だったんですが。 大島 学問上の問題でもあるので、きちんと議論をしなければなりません。 対談を避ける理由はありません。91~ ![]() "#999999" >がん検診の大罪 岡田正彦/著 検診を受けるほど、がんのリスクは高くなる! 検査大国・日本の常識を覆す。 「早期発見・早期治療」は大間違い――がん検診の有効性を示す根拠は存在しない。高血圧・糖尿病・高脂血症は、薬で数値を無理に下げても、長生きはできない。そして、メタボ健診は、無駄に病人を増やすだけ……。統計データの詳細な分析によって、現代医療の陥穽を警告し、予防医学の立場から、本当の医療とは何かを問う。> ゲンダイネット 日本人のがんの3.2%は、レントゲン検査が原因で発症したと推測される。中でも、大きなウエートを占めているのがCT検査。放射線の害が懸念されるCTの設置数は日本が断然の世界1位で、レントゲン検査の件数は1人あたりイギリスの3倍だ。 2003年には、「神経芽腫」という小児がんの検診が突然中止された。検診で見つかったのは放置しても自然治癒するタイプなのに、手術や抗がん剤治療の副作用で亡くなる子供がいたこと、悪性度が高いタイプの方は早期発見も難しいことが判明したからだ。 大腸がんや肺がん、胃がんなど成人に多いがんも、検診自体の害は明らかだが、肝心のがん治療への有効性を示す根拠は存在しない。 また、高血圧・糖尿病・高脂血症は、薬を飲めば数値は改善されるが、総死亡・脳卒中死亡・心筋梗塞死亡のどれをとっても差がなく、寿命は延びない。逆に長期服用による副作用の問題のほうが大きいといわれる。 ほかに、国民の過半数が異常と判定されかねないメタボリック症候群の不可解な基準値と、ムダに“病人”を増やすだけのメタボ健診の問題など。医 学博士が統計学の基礎から調査データのウソとホントを見抜くチェックポイントを紹介し、最新医学情報を検証。各種データを正確かつ詳細に分析して、過剰医 療の弊害を警告する。これまでの常識を覆し、予防医学の重要性を説く画期的な医学本だ。 style=" : 117%;">ガンを放置したら自然消滅している 治療された子供は悶死していた! 薬害エイズ以上の被害が隠されたままになっている 本当は殺されていたことがフェードアウトで 報道されず、発覚もしていない 目次 1頁 2頁 3頁 4頁 5頁 6頁 7頁 8頁 9頁 10頁 11頁 12頁 13頁 14頁 15頁 16頁 17頁 18頁 19頁 20頁 1ページ |

