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文明人は誰でもすでにガンにかかっていた! あなたも私もすでにガン患者 ガンにかかっていることは文明人なら当たり前のこと あなたもすでに癌のステージ0~1になっている 老衰で無くなった老人を解剖するとほぼ全員にガンが見つかっている。感心なく知らなかっただけ ![]() ![]() 数十年放置されて大きくなったガン これだけ巨大化するのに40年以上かかっているのに、本人は80歳を超えて何の支障もなく生活している。微少のガンが体中にあったところで、ガンで死ぬまでには数十年かかる。ガンが猛烈に苦しめるなど真っ赤なウソ。ガンが悪化した人間は治療によって悪化させられている。助けようと天使の仮面を付けている連中こそが犯人である。 ガンをPETで見つけて、早速、毒ガスを注射し、切刻み、焼殺療法を施こして、売上げお一人様ナント2000万円ナリ。製薬利権と役人と教授と医者で巨額の利益確定! 予定参考資料 がん常識のウソ 近藤誠 ガンがあるのは当たり前であること、巨大化しても普通に生きていることを医者たちも認めている ドイツでは交通死亡事故者を解剖していた 50代以降の50%が前立腺癌を持っているのに気がつかないで天寿を全うしている 潜伏ガンが誰でもあることは昔からわかっていた! ![]() 雑誌記事準備中 ガンです!と脅して収奪するというシカケ ![]() 恐ろしい医猟産業のホンネ 獲物を不安にさせ、パニックに陥れよ そんな当たり前のことがバレたら、メシの食い上げ 誰でも化学物質に囲まれた文明人なら、厳密に検査すればステージ1未満~ステージ1のガン患者であることなどとっくにわかっている。子供であろうが、高校生であろうが、厳密にガン検診すれば、本当は誰でもガン宣告となる。自分で自覚していないだけのことである。 そもそも昔は自分で気づくまでガンだと思わないから、昔のガン患者は医者に行って宣告されることにはステージ3~4であった。1~2では気づかずに、天寿を全うしてガンだったとも知らずに生きていただけである。 しかし、そんなことが、常識として知られてしまえば一番困るのは、殺人収奪でメシを食っている殺人利権のマフィアと医者たちである。 そんなことが知られてしまえば、「ガンです!」と脅してびっくりさせて、手術、法外な抗ガン剤を売りつけて全財産を放出させることができなくなるからだ!そうなったら、オマンマの食い上げだ。だから、都合の悪いことは情報制御されているのである。 ガンを発見された途端に、毒殺療法、斬殺療法、焼殺療法であっという間増絶悶死であの世逝き 第3章 人類-あなたも、わたしもみんな〝ガン患者〟 毎日ガン細胞が ー健康な人でも三〇〇〇~五〇〇〇個 ●ガン専門医は手先が震える真実 伊丹∵…‥人類の体内では、毎日ガン細胞が発生しているんですよ。 サトウ‥ええっ、そうなんですか。 伊丹‥はい。たとえ若い人でも、健康な人でも、一日に約三〇〇〇個~五〇〇〇個くらい、ガン細胞が発生しているんです。 ー 以上の会話は大切だ。これは『笑いの健康学』(三省堂)で、著者、伊丹仁朗医師と漫画家サトウサンペイ氏との会話のくだり。伊丹氏は一九三七年生れ。倉敷の「すぼるクリニック院長」。すでに一九八〇年代からガンの心身医学的治療にとりくんでおり、「笑いと免疫力」分野での研究でもさきがけ。 伊丹氏が言うように、若い人でも、健康な人でも、毎日「約三〇〇〇個~五〇〇〇個ものガン細胞が産まれている」 ことに「ウッソー?‥」とびっくりした方も多いはず。 それ以上に愕然と、顔色が変わったのは、全国のお医者さん達かも知れない。とりわけガン専門医は、手の先が振るえる思いがするのではないだろうか。 なぜなら - 「健康な人間でも、毎日、体内で数千個のガン細胞が産まれている」という現実は、彼らの存在を根底からひっくり返してしまいかねないからだ。 つまり、日本の医療費、年間三一兆円という驚倒する巨額な医療利権の約半分を独占してきた〝ガン産業″の膨大利権が、音を立てて崩壊しかねないからだ。 ●約一五兆円に群がるガン産業マフィア それは、虚妄の近代医学理論(利権) の壮大な瓦解をも意味するのだ。 かんたんに言おう。日本だけでも毎年、約一五兆円を掌中にしてきたとみられる巨大なガン産業 -。これは、製薬メーカー、病院、医者から国家(政府)さらにはマスコミまで巻き込んだ目のくらむ闇のビジネス・ネットワークだ。わかりやすく言えばガン・マフィア。その前にマフィアの定義をしておこう。それは人を殺して膨大な利益を得ながら、一切の法的裁きを免れている連中のことだ。 わたしは前著『抗ガン剤で殺される』(花伝社) で「毎年三一万人が〝死んでいる〟といわれるガン患者の約八割、二五万人は、抗ガン剤や放射線、手術など〝ガン治療″で殺されている」と満腔の怒りをこめて告発した。 わたしは、この書で、日本のガン専門医たちを 〝殺人者″ 〝虐殺者″ と断じた。 なのに、全国、数万人はいるはずの彼らからの抗議はゼロだ。〝誤り″ の指摘すらない。 ●一〇人中九人の医師が 「船瀬支持」 マフィアの一画をかたちづくるマスコミも、本書をことごとく黙殺した。しかし、『サンデー毎日』 のみが小さい扱いではあったが本書を紹介した。その勇気に良心と志しの片鱗を感じた。 さて、全国の病院や医療機関に大きな影響力をもつ 『健康情報新聞』 (2005・5・18) が、この本『抗ガン剤で殺される』をとりあげた。大見出しは『抗ガン剤の有効性を間う ー ADG(アンチ・ドラッグ・ジーン‥反抗ガン剤遺伝子) の働きで無効』。 この新聞は、果敢にも医療機関、医者などに緊急アンケートを実施。一〇件の回答が得られ、そのうち 「船瀬氏の主旨に賛同する」 が九件。「そうは思わない」 が一件であった。同紙は東大医学部出身者の医師から次の証言を掲載している。「……患者には抗ガン剤を活用し、自分がガンに羅患した場合、抗ガン剤以外の代替療法で、ガンから生還している教授を数名指導した」。なにをか言わんや。 これがガン・マフィアたちの醜悪な正体である。自分は、何百人、何千人と猛毒抗ガン剤を投与して虐殺しておきながら、自分がガンになったら抗ガン剤投与を、必死になって拒む。抗ガン剤は、猛毒で、かつ猛烈な発ガン物質で、投与すれば、その 〝毒″ で死んでしまう(殺されてしまう) ことを、当の医師たちが、いちばんよく知っているからだ。さらに、目前でのたうち回って、苦悶のうちに死んでいく(殺されていく)ガン患者たちのまさに地獄のような悲惨な姿を目前に見ている。とても自ら毒薬の抗ガン剤を打つ勇気などあるはずもない。 ●二五万ガン患者〝虐殺″が立証された 『健康情報新聞』に寄せられた正直な医師の意見である。 「白血病やリンパ球腫などを除いて抗ガン剤で治るガンはない。臨床現場では打つ手がないので、仕方なく抗ガン剤を使用する……抗ガン剤により、余命を短くしている印象すらある」(前山クリニック・虎ノ門) 同紙も怒りと空しさをこめて綴る。 「問題なのは、抗ガン剤の有効率が一〇%以下で、しかも激しい副作用を伴うことだ。補完・代替療法では、こうした副作用を軽減することがあるにも拘らず、現代医学から全く相手にされない。そして、医師に逆らえば病院を追い出され、ガン難民となってしまうことだ。せめて医師に盲従するのは止めて『自分の病は自分で治す』姿勢をもつのが大事ではないか?」 そして、こう悲痛にむすぶのである。 「抗ガン剤を打ったがために二五万人近くが命を亡くしているとしたら、〝保険点数になる療法しかできない″を理由にこれを黙認していいのだろうか」 元衆議院議員の※○○○○氏は、私にこう証言した。「友人の医師が勤務する大学病院で、ガン患者の八〇%はガン治療で殺されていた。その論文を告発した医師の面前で学長は破り捨てた」。 わたしの主張は、大病院の臨床現場でも〝立証″ されたのだ。※本では実名 ウィルヒョウの呪い - ガン細胞「無限増殖論」の荒唐無稽 ●〝死病″ でなければ困るガン利権 - さて、冒頭の「健康な人でも、毎日、三〇〇〇~五〇〇〇個のガン細胞が産まれている」という事実にもどろう。 日本のガン学会や東大医学部を頂点とする医学界は、この真実を認めるわけにはいかない。なぜなら、毎日、だれでも体内に数千個ものガン細胞が産まれていることを認めたら、彼らのガン理論(すなわちガン利権) は、大音響とともに瓦解するからだ。 年間医療費の約半分を纂奪するガン・マフィアたちにとって「ガンは死病でなければ困る」のだ。つまり、「ひとたびガンになったら、ほっておいたら死ぬしかありませんよ」という〝迷信″を、まずガン患者に植え付けることが必要だったのだ。 ●ガン専門医は落語の 〝手遅れ医者か わたしが日本のガン専門医を古典落語でいう〝手遅れ医者″だ と断じるのは、そういう理由からだ。どんな患者が来ても、開口一番……「手遅れだなぁ……」とつぶやく。そうしておくと、どう〝殺しても″……遺族は「手遅れだったんだから」と諦めてくれる。まかりまちがって〝治した″りしたら「あのお医者は手遅れの患者を治した。たいしたもんだ」と評判が立ち、門前市をなす賑わいとなる……というしかけ。 どちらに転んでもだいじょうぶ。トンデモナイ医者だが、日本全国、見回せば、そんなガン専門医だらけではないか。 これら現代版〝手遅れ医者″たちにとって「ガンは自然に治る」なんて、ことがあっては、それは言語道断。かれらがオマンマの食い上げになるから、そんなことを言う奴がいたら寄ってたかって袋叩きにして追放する。昔だったら筆巻きにして隅田川に放りこんで土左衛門にしちまう……ってとこだろう。お代官でも奉行でも、ちゃあんと鼻グスリを嗅がせているから、闇に葬り、手が後ろに回ることなんぞねぇ……。 この歌舞伎の世話物に近いことが、いまの世でも行われているのだ。 ●「ガンは助からない」という〝迷信″ まず ー 「ガンになったら、お医者様を頼るしかない」という固定観念を庶民、大衆、国民の頭に植え付ける必要がある。それは世界中でも同じ。巨大なガン産業という利権マフィアは、地球規模のビッグ・ビジネスなのだ。 そこで「ガンになったら助からない」という〝迷信″を植え付けるために使われた理論をご紹介しよう。 それがウィルヒョウ理論だ。ウィルヒョウ(一八二一~一九〇二)は、ドイツの病理学者。さらに人類学者から政治家までの肩書きを持つ。政治的にも〝やり手″だったのだ。「……『細胞病理学』を確立して、近代病理学の祖といわれるはか、『社会医学』『公衆衛生学』の面でも、偉大な活動を行った」。「若いときから政治活動に入り、彼においては医学と政治が結び付いていた、といわれる。後年、ドイツ進歩党創設者の一人としてビスマルクの政敵であったことは有名」……と『医学大辞典』 (南山堂) にはある。 ●「鉄血宰相」 の仇敵だった〝政治家″ ビスマルクといえば「鉄血宰相」の異名で知られ、議会を無視して軍備増強して凄まじい流血によってドイツ帝国を築いた勇猛残虐な政治家。そのウィルヒョウは、その仇敵であったというから、その辣腕非道ぶりはライバル並みであったことだろう。 希代の暴君と政治的に対時した〝政治家″ウィルヒョウに、医学者としての業績を残す暇(いとま)があったのか疑問だ。彼は「細胞病理学」を一八五八年に発表している。「!細胞はいずれも細胞から ー というのは彼の有名な言葉である」(『医学大辞典』)。 ●一五〇年前の「ガン細胞・無限増殖論」 彼は、その「細胞病理学」で、こう主張している。「ガン細胞は、ひとたび発生すると無限に増殖を続ける ー 」。これがウィルヒョウの「ガン細胞・無限増殖論」である。 そして、一五〇年もの年月が流れた。 なのに、この古めかしくカどの生えたウィルヒョウ理論が 「いまだ生き延びている」ことを知って、わたしは仰天した。 次頁の図日を見ていただきたい。 これはガン専門医の治療マニュアル 『ガン全種類別、最新治療法』 (学研) の解説図である。 一目でわかるウィルヒョウの 「ガン無限増殖論」。つまり左下のガン細胞二〇〇万個‥〇・〇一g) が、だんだん無限増殖して、右上のまるで夏ミカン (ガン細胞一兆個二鹿)へと成長する……という。 ![]() 画像クリックで拡大 ●「ガン細胞は無限に分裂・増殖を続ける」 「解説」 を読んでみよう。 「……どんなガンでも、はじめはただ一個の目に見えない小さな細胞です。それが、一回分裂すると二個になり、二回分裂すると四個、三回で八個……(中略)……四〇回で一兆個になります。五〇回分裂したら、ガンは私たちの体よりはるかに大きくなってしまいます」 「正常な細胞の多くは、分裂を数十回くり返すか、またはDNAのコピーにミスが蓄積すると、それ以上の分裂能力を失ったり、あるいは 〝自殺 (細胞死。アポトーシス)″ するように設計されています。これは、不要な分裂や増殖を回避するためです。 しかし、DNAに異常のあるガン細胞は、分裂をやめず自殺もしません。栄養さえ供給されれば、いつまでもいつまでも分裂・増殖を続け、ついには宿主(患者)を死にいたらしめます」 (下線筆者) つまり正常細胞と異なり、ガン細胞は「いつまでも分裂・増殖を続ける」と断言している。みごとな! ウィルヒョウ理論だ。 ●「人類は一〇〇万年前に滅びている!」 自らもガンに冒され、それを克服した元NHKディレクター、川竹文夫氏はNPO法人『ガンの患者学研究所』を主宰している。その川竹氏は、現代医学にいまだ蔓延している「ガン細胞・無限増殖論」を〝ウィルヒョウの呪い″と切って捨てる。 冒頭のように人間の体内には健康な人でも毎日数千個ものガン細胞が産まれている。「それがウィルヒョウのいうように無限増殖するなら、人類は一〇〇万年以上まえに、とっく滅んでいますよ」。 まさに、そのとおり。毎日、数千個も産まれているガン細胞が無限増殖せずに、われわれ人類が一〇〇万年以上も生き延びて来られたのは、ガン細胞の増殖を抑える免疫細胞があるからだ。 ウィルヒョウはその免疫細胞の存在に全く無知であった。一五〇年も昔、それも研究より政治にかまけていたウィルヒョウが、これら免疫細胞の存在に気付かなかったのは、仕方ないだろう。 ●カビの生えた偽理論を垂れ流す罪 しかし、NK (ナチュラル・キラー)細胞の存在や作用など、深く知られている現在でも、これらガン増殖を抑制する免疫細胞の存在と作用には、いっさい触れず、カビの生えた、根本的に誤っているウィルヒョウ学説を、いまだ大学の医学部教育で、垂れ流し続けている医学界の行為は、まさに犯罪的である。狂気的ですらある。 ガン産業の一画を担うマスコミの罪も重い。「ガン細胞は無限増殖する」という、今や子どもでも騙せないウィルヒョウ理論を、いまだに、素知らぬ顔で垂れ流し続けている。社会の公器ならカビの生えた偽理論の過ちを徹底的に検証し、批判すべきなのに、知らぬふりである。だから「ガンになったらお終い」という滑稽な刹那的諦めモードに一億ニッポン人が陥っているのだ。 ほくそ笑むガン・マフィアたちの顔が眼に浮かんでくる。 笑いの免疫学 船瀬俊介 花伝社 ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された” 第3章 告発!!厚労省・製薬メーカー 政治家・マスコミはガン・マフィアだ! なぜ患者〝虐殺″ の悲劇は続くのか? 利権ネットワーク……〝黒いペンタゴン″ ●権力は腐敗し、権力は嘘をつく - 「権力は腐敗する」。これは、政治学の第一命題である。 さらに続く。「絶対権力は、絶対腐敗する」。 腐敗した「権力」は、その「腐敗」を人民の日から必ず隠そうとする。よって、政治学、第二命題はこうなる。 - 「権力は嘘をつく」。さらに「絶対権力は、絶対嘘をつく」。 これは古今東西いかなる体制にも通底する真理。つまりは「権力」 の宿業といえる。現代社会で、もっともわかりやすい権力は国家である。左右いかなる体制であろうとも、国家もまた必ず「腐敗」し必ず「嘘をつく」 のである。 太平洋戦争のときの大日本帝国が、その典型であろう。すなわち大本営発表……。それは戦果は一〇倍、損害は五分の一……で発表していた、というから何をか言わんや。 ガン治療の問題で、なぜ国家論、権力諭を持ち出すのかといえば、まさに、ガン患者の約八〇%を〝虐殺″して膨大な利益をあげるガン産業(ガン・マフィア) の存在の背景に、この「権力腐敗」があるからです。 ●日本堕落の元凶〝黒いペンタゴン″ - それが〝黒いペンタゴン″です。(図7) この五角形の図式こそ、日本を堕落させてきた元凶なのです。 「政」「官」「業」「情」「学」……つまり、政治屋、官僚、企業、情報産業(マスコミなど)、学界(大学、学会、研究機関など)……これらが、(図7) のような〝悪のネットワーク〟で深く癒着している。各々が、「弱み」と「強み」でもたれあってるのが特徴です。 ①「政」(政治屋・族議員など)は、献金という名の〝ワイロ″をくれる「業」(企業)に弱く、②「業」(企業)は許認可権(という名の〝イヤガラセ″)をする「官」(官僚)に弱い。 ③「官」は人事権(という名の〝クビ切り包丁″)を持つ 「政治屋」に頭が上がらない。さらに④「情」 (マスコミなど)は広告料(という名の〝口止め料″)をくれるスポンサー「業」(企業)に完全支配され、⑤「学」(学界)は、研究費(という名の〝エサ″)をくれる「業」に尻尾を振る。 ……つまり、お互い弱みを握りあったもたれあい構図なのです。私は、一九九七年、すでに著書で、この黒い支配の図式を告発。「 - これらの世界の中心の人びとは、社会的にはエリートと呼ばれる人びとです。そこで彼らは内輪で 『カネ』と 『地位』と 『情報』を独占し、共存をはかってきたのです。ひとことでいってしまえば『利権』です。これらをチェックする本 り当の主権者である国民、庶民、消費者ははるか遠くにはじき飛ばされました。医療、金融、建築、情報……社会のあらゆる分野に、それぞれこの〝黒いペンタゴン″がはびこっているのです。そこでは真の情報は隠蔽され、ニセ情報がもっともらしくばらまかれ〝ペンタゴン″内ではタロがシロとなり、悪が善となり、最大のワルがトップに立つようになりました」「その黒い支配がゆきつく先は、どんな社会でしょう……。それはマフィアが支配する〝闇の国家″です」 (『続・だからせっけんを使う』三一新書) ●約一五兆円ガン産業の〝五角形″利権 私は、これまでガン産業という巨大利権が存在する……と説いてきました。 日本では、年間約一五兆円とみられるガン関連医療費に群がるガンです。その構造が、見事に〝黒いペンタゴン″ に符号するのです。 ①「政」 (厚生族議員) ②「官」 (厚労官僚) ③「業」 (製薬メーカー、病院等) ④「情」 (マスコミ) ⑤「学」 (医師会、ガン研、大学医学部……など) マフィアたちが、それ 図7 “黒いペンタゴン”の図式-日本を堕落させた元凶 ![]() 政治屋学界・研究機関 情報産業(マスコミ) この五角形構造から、医療費を払い医療を受ける側の患者(国民)が、スッポリ抜け落ちていることに、あなたは暗澹となさるでしょう。 国家までもが、この利権構造の一翼を担っているのです。抗ガン剤は「猛烈発ガン物質」などと〝本当の事〟を公に言えるわけがない。マスコミにとってスポンサーの製薬メーカーは〝神様〟です。「スポンサーに関わることは一行、一字書けない、言えない」がマスコミの本音です。また企業や政界に研究費や名誉、地位を握られた「学界」も利権の奴隷です。 この〝五角形〟ネットワークは利権を守るだけではありません。これら特権を侵して来る者に対しては苛烈な弾圧、攻撃を加えてきます。 かつて食事を変えるだけで数多くの末期ガン患者を救ったアメリカのマックス・ゲルソン博士は全米医師会から医師免許剥奪の脅迫を受けました。 さらにアメリカでは代替療法でガンを治療する医師たちは逮捕され、医院は閉鎖されました。 また〝謎の死〟を遂げる医師たちも相次いだといいます。日本でも警察権カの市民団体や健康食品への弾圧は、苛烈を極めています。一方で製薬メーカー、医師たちによる毎年、約二五万人もの〝虐殺〟の責任追及は一切行わない。ただガンに効果のある健康食品狩りに血道を上げる。まさにマフィアの本領発揮です。 二〇〇六年一月、厚労省は「ガン登録制」の全国整備に乗り出した。ガン患者が受けた診療内容、経過など情報を全国規模で収集整備する、という。目的は「全国どこでも〝質の高い″ガン治療を受けられるようにする」。ちょっと待った、と言いたくなる。彼等がいう〝質の高い″医療とは〝三大療法″のこと。代替療法などカケラも入っていない。つまりは、ガン患者を代替療法に走らせず、〝三大療法″ へ囲い込む戦略の一端でしょう。 ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された” 168~ ネズミに体重以上のガンを移植してわかった仰天真実!ほとんど死なない! 目次 1頁 2頁 3頁 4頁 5頁 6頁 7頁 8頁 9頁 10頁 11頁 12頁 13頁 14頁 15頁 16頁 17頁 18頁 19頁 20頁 1ページ |






