本当は恐ろしい出産ビジネスの実態

愚劣な現代医療の出産ビジネス

 多くの人は、今の現代医療のガン治療が、患者をどんどん悪化させて、殺してしまっているだけの医療であるといえば、信じられないかもしれません。
 そこで今の医療が、どれほどレベルが低いというよりも非常に有害で、、猟奇的であり、金儲けのために、殺人まがいのことを他の医療でも平気でわかってやっているかということをいくつかの事例で取り上げたいと思います。
 彼らにとっては、点数を稼ぐ不要な処置をいっぱいすることが経営なのです。そのために危機に陥れることなど屁とも思わない魔物です。
 現代医療によって当たり前のように作られている人間の難産と低知能児の恐るべき実態について取りあげます。

非常に恐ろしい産婦人科医療の実態を告発

実はほとんどの病院出産は、わざわざ難産を作ってたくさんの点数を稼ぐための有害で猟奇的な処置に過ぎないのです。妊婦はお産で疲れるのではなく、有害な現代医療の処置によって疲れるのです。

◆資料 分娩台よ、さようなら

あたりまえに産んであたりまえに育てたい

アマゾンレビュー

大野明子/メディカ出版 から

ルーチンの処置、会陰切開は不必要、仰向けお産が悪い 会陰切開を選ばないで

●会陰切開はルーチンの処置

 とても残念なことですが、会陰切開は、お産の処置のなかでもっともポピュラーです。初産婦さんの場合、ほぼ全員にこの処置を施している施設は、おそらく過半数ではないでしょうか。経産婦さんの場合にさえ、往々にして行われているようです。
 切開の頻度は施設、医師によってばらつきがあり、切開率の統計を目にしたことはありません。
 けれども私の勤務や当直の見聞からすると、切開をしないお産より、切開をするお産のほうが多いと想像できます。会陰切開をするお産は、それくらいふつうです。

 お産をなさったことがない方は、「私もそんなことをされてしまうのか」とびっくりして、飛びあがってしまわれるかもしれません。また、お産をなさったことがある方の場合は、この処置を受けていらっしゃる方も多いでしょうから、お産後の切開部分の、まともに座れないほどの痛みを思い出されているかもしれません。
 というわけで、お産をなさる方は、会陰切開の意味と必要性について、きちんと知っておかれたほうがよさそうです。

 でもどうぞ怯えないでください。会陰切開なんてしなくても、赤ちゃんは産むことができます。ここでは、会陰切開は必要ないというお話をしておきたいのです。
会陰というのは、膣の入口と肛門の間の部分です。会陰切開とはまさに、この部分をはさみでパチンと、あるいはばっさりと切ることです。・・・
 お産が進み、もうすぐ赤ちゃんの頭が出ようとするとき、この処置は行われます。赤ちゃんの頭を出やすくするために、あるいは早く出すためにという理由から行われるようです。また、会陰が自然に切れてしまいそうなとき、自然裂傷はギザギザで縫いにくいという理由で、あらかじめ切開が入ることもあります。切開をしておかないと、かえって傷が大きくなって、肛門のところまで切れてしまったら大変だともいわれます。
 一般的にもっともらしくいわれている会陰切開の理由を書いてみました。ところが初産婦さんは全員切開という施設は少なくないわけですから、そういう場合切開の理由など、あってもなきがごとしです。・・・
会陰切開も必要ない

 切開の理由は本当なのでしょうか。切開は本当に必要な処置なのでしょうか。
いいえ。現在私たちのところでは、会陰切開はまったく行っていません。そして、なんの不都合もないどころか、切開をしないほうがいいことばかりです。だから行っていないのです。
 切開をすれば、確かに赤ちゃんの頭は早く出てきます。けれどもその差は、お産全体から見ればごくわずかです。切開の大きさや陣痛の間隔にもよりますが、たいてい5分、せいぜい15分といったところでしょう。
 けれども、せいぜい15分のために、失うものは少なくありません。大切な部分にばっさりとはさみが入ります。縫合も必要です。お産後しばらく、縫合部が痛みます。会陰部が痛み、ふつうに座ることができないことがふつうです。・・・また、痛みのために、まっすぐ背を伸ばして歩けない人もいます。痛みが強ければ、おっぱいを飲ませることも苦痛でしょう。そのうえ、縫含部の糸を抜糸するとき、さらに痛かったりするのです。お産後、一年以上痛みが残る方さえいらっしゃいます。

 お産後がこんなにつらいということを知っていたら、たった一五分お産を短くするために、会陰切開を望む人はいないでしょう。婦人科の診察をさせていただくとき、お産後、何年も経っているのに、会陰切開の痕がはっきりわかる方がいらっしゃいます。胸が痛みます。

 「自然に切れた傷は、ギザギザで縫いにくく、きれいに縫えないから切ったほうがよい」という説はどうでしょう。
 その前に、会陰裂傷の大きさの表現方法を説明しておきます。産科学では、会陰裂傷をその程度によって一度から四度までに分類します。軽いほうが一度で、一番重いのは四度です。私たちのところでも、自然裂傷はできることがあります。

 けれど、「仰向けでいきむお産」をしない私たちのところでは、ばっさりと切った会陰切開ほど大きな裂傷ができることはありません。仰向けの場合、重力を含む力は会陰方向にかかりますが、仰向けでないと力が分散するからでしょう。

 自然裂傷ができるときは、たいてい膣から肛門に向かっての真ん中に、まっすぐに、ちょっとだけです。ばっさりと切った会陰切開は、大きさは二度に相当するものですが、私たちのところでできるのは、せいぜい一度、ごくまれに二度です。もっと小さなかすり傷は縫合しません。縫合する場合も、切開した傷よりもともと小さいし、ギザギザでもなく、「切った傷より縫うのが大変、きれいに縫えない」などということはまったくありません。
 私は、吸収糸という溶けてしまう糸で、糸が表に出ないように、つれないように縫っておくことにしています。抜糸もしません。こうしておくと、お産後、痛みを訴えられる方はありません。皆、直後から平気で固い椅子にも座ります。

 切開をしないと、四度裂傷がおこりやすいという説もありますが、これも正しくないようです。四度裂傷とは、会陰が膣の入口から肛門や直腸の粘膜のところまで切れてしまう、大変大きな裂傷です。傷は表面に止まらず、肛門括約筋も切れています。
 きちんと縫い合わせておかないと、お産後にとても困ります。四度裂傷に限りませんが、お産後、傷の部分の痛み、違和感、恐怖感のために、セックスがつらくなると訴える人もいます。

 四度裂傷はそもそもまれです。まれですが、おこってしまうと大変です。会陰切開をしないと四度裂傷になるといわれれば、切開してもらいたくなるかもしれません。けれども、これに関しても、会陰切開をしてもしなくても、四度裂傷のおこる頻度が変わらないという研究結果がきちんと出ています。切開をすることによって、四度裂傷が防がれる保証はありません。

 切開は、まだ会陰が伸びきらないうちに行います。タイミングが早ければ早いほど、はさみを入れる会陰部の組織の厚みも厚くなります。分厚いビフテキくらいの切開を見たこともしばしばです。
 それに対して自然にできる傷は、会陰がぎりぎりまで伸びて、それでもまだ赤ちゃんの頭が少し大きかったりするとき、「ぴりっ」という感じでできます。その差を考えていただければ、自然裂傷の場合、切開をするほど大きな傷はできないということが、自明の理としてご理解いただけるのではないでしょうか。

 自然に会陰が伸びるのにまかせると、どれくらいの割合で傷ができるのでしょうか。
勤務医をしていた頃、ほとんどが仰向けのお産でした。私がお産に立ち会って、やむなく会陰切開をしたことは数えるほどしかありません。
 けれど、そうして助産婦さんが分娩介助をするのを待っていても、初産婦さんで傷ができないことは、奇跡といえるほどまれでした。記憶にあるのは二度だけです。経産婦さんの場合でも、ごくたまに傷ができないことがあった程度です。ほとんどの場合、後始末、つまり縫合が私の仕事でした。

 今は大まかにいって、傷ができないお産が半分です。縫合するのが四割です。初産婦さんのほうが、ややできやすいといった程度です。傷ができたとき、助産院であれば縫わなかったり、クリップで止めておく程度の傷の場合も、縫っておいたほうがお産後のトイレなどが楽なので、私のところでは縫合することにしています。くり返しますが、切開をしたほど大きな傷はできません。お産後の傷の痛みもほとんどありません。

●仰向けお産が傷をつくる

 勤務医時代との傷ができる頻度の差はなんでしょう。まず、仰向けでないことがあります。会陰方向に、重力と陣痛といきみが一気にかかることがありません。産む人の努力もあります。妊娠後期になると、オイルなどを使って会陰のマッサージをしていただいています。
 また、介助方法もあるでしょう。そもそも助産学を習っていない私が、我流で介助しています。たとえば、お産のときに出る声は出るにまかせ、意識的にいきんでもらったりはしません。介助者の指で膣を伸ばす、分娩誘導という操作がありますが、こういったことはしません。こういった操作は、お産を早く進めるためのものだと思われますが、膣に裂傷をつくります。

 ではなにをしているかというと、実は「なにもしていない」のです。産む人と赤ちゃんのぺースにあわせ、肛門だけをしっかり押さえ、会陰には「切れないでね」と願いを込めて、オイルなど塗りながら待つ、そして赤ちゃんが滑り出て来たら受け止める、これだけです。介助者の精神状態、そのお産に対する思い、産む人に対する思いはとても重要な要素だと考えています。型にはまった助産学を習っていなくてよかったと思っています。

 そしてたぶん一番大きい違いは、分娩台の上ではないこと、病院の分娩室ではないことです。私たちの場合、お産の部屋は産む人がいつも暮らしている、寝室やリビング・ルーム、あるいは「お産の家」の居心地のよい空間です。リラックスは努力してできるものではありません。分娩台の上で、無影灯に照らされて、仰向けに足を開いていきみながらリラックスできる人がいたら、達人だと思います。

 会陰裂傷に関してもうひとつつけ加えると、はじめてのお産は大切です。経産婦さんの場合、最初のお産で傷ができていない人は、二度目のお産で傷などできません。最初のお産で傷ができていても、それが大切に分娩介助された結果、無理にいきんだりしないでできた傷だったりすれば、やはり二度目はもう切れません。

 ところが一回目のお産で無惨に切られた会陰は、二回目のお産のときも、最後にその瘢痕のところだけが固くなっていて伸びないので、どうしても切れてしまうことがあります。最初のときにもっと大切に介助されていれば、と残念に思わないではいられません。一回目にどういうお産をするかは、このことひとつをとってみても、女の人のこころと身体にとって、とても大切です。

 また会陰切開をすると、お産後数日間、傷からの感染を防ぐ目的で、抗生物質を内服投与されることになる場合が多いのです。
 少量とはいえ、内服した抗生物質は母乳を通して赤ちゃんにも移行します。無用な処置の結果、本来、必要のない薬を飲まなければならなくなるのは、おろかなことです。
 

●会陰切開を選ばないで

 いいところがないような会陰切開が、なぜすたれないのでしょう。ひとつの理由は、病院では裂傷が非常に多く、介助者が「会陰切開しないでもお産ができる」ことを知らないのではないか、ということです。
 勤務医をしていた頃、私が会陰切開をしないという理由で、医師からのみならず、むしろ多くの助産婦から非難されました。
 これはけっして忘れられない記憶です。介助者にとっては会陰切開をして、さっさと終わるお産のほうが楽なのかもしれません。けれど、切開後の痛みは介助者にあるのではなく、産婦にあるのです。

 また、お産における医師の仕事が、切開と縫合になってしまっていることも理由かもしれません。あるいは、生まれて来た赤ちゃんの状態が悪いことがあれば、切開をしていた場合、「切開をしても間に合わなかった」ということになりますが、切開をしていないと、「切開をしていれば、こんなことは避けられたのでは」と責められることにもなりえます。会陰切開をしないことによる医療者のメリットは、あまりないということなのでしょうか。

 ここまで読んで来られた読者には、どうしたら会陰切開なしのお産ができるか、もうおわかりですね。
会陰切開なしのお産をするためには、分娩台の上で産まないことです。そして、やはりここでも安産法です。異常になって分娩台に引きずりあげられないように、安産できる身体をつくってください。分娩台の上で産まざるをえない方の場合には、ともかく「会陰切開はいやだ」と伝えてください。わかってもらえなかったら、わかってくれる介助者を捜してください。
 それから、やはり安産法です。身体を動かし、よく鍛え、切開などされる前に産んでしまうことです。
 剃毛や浣腸と同じ、会陰切開もとてもサディスティックな処置です。残酷な処置でもあります。「会陰切開がふつう」である状況は異常です。
 けれど、産む人がそれを選ばないことによってしか、減らすことはできないでしょう。どうか、身体を傷つける不必要な処置を選ばないでください。

産婦人科医は学校で安全な妊婦のためのお産を習ったのではなく、点数を稼ぎまくる病経営学を習ってきたに過ぎない。
点数を稼ぐ処置をしないと上司から怒られる。
医療技術としては素人、動物以下である。
そんな稼ぐための有害な処置をまともな医療だと思いこんでいる恐怖の実態。

◆資料 お産って自然でなくっちゃね―ある産科医の真実の提言 (健康双書) (単行本)
吉村 正 (著), 清原 なつの

 愛知県岡崎市にある吉村医院。その産院の裏庭には、古屋と呼ばれる江戸時代の茅葺き民家が移築されていて、そこで妊婦がまき割りや水汲みなどの、「古典 的労働」をして自然な出産に向けた準備をしている。そんな奇妙な産院は、帝王切開率が世界的に見ても驚異的な低さで、自然なお産を追求している。院長の吉 村正医師が、自然出産の醍醐味と哲学を語り、現代の産科医療のあり方に一石を投じる。   (きくちさかえ・REBORN)
内容
自然なお産は怖くない、誰にもできる―15000以上のお産を見てきた著者の「産む力・生まれる力」を引き出すお産の手引き。多用される薬や施術の危険性と運動・食事のポイントを解説しよくある不安に答える。 30年以上にわたり1万5000以上のお産を見てきた産科医が、「安全で、感動的に産める」方法をアドバイス。

目次
第1章 いまのお産とこれからのお産どこが違う?
第2章 お母さんには産む力が、赤ちゃんには生まれてくる力がある―こんなにある不必要な投薬・施術
第3章 安全で自然なお産はこうすればできる―妊娠中のからだの管理
第4章 妊婦さんの不安にこたえる―妊娠中の心の安静
第5章 それぞれの「産んでよかった!」―体験記
第6章 「座談会」赤ちゃんも、お母さんも、家族もスタッフもやさしい顔でいたいね
第7章 「人間の目」でお産を見よう―いまこそ原初の命を燃やすとき  人間はもともと安産な動物であるが、産婦人科が、わざと難産にしている
 人は生まれる時から医療に騙されて、死ぬ時も医療に騙されて殺されています。人間の生まれるその始まりから異常によって多大な被害を受けているのです。多くの人は、その現実に気がついていません。
 よく犬は、お産が安産なのに、人間の出産は大変だといいます。犬の出産は、獣医でないと産めないなどという話はありません。地球上の中で人間だけが医者に頼らなければまともに出産も出来ないということは何か おかしいと気づけるはずです。
 人間の中でも文明人だけが、医療ビジネスという医者に頼っています。
 人間の出産が動物よりも難産になってしまう理由として、人間は他の動物よりも、脳が発達して、頭が大きくなったために動物よりも、出産が困難になるとか、頭が大きくなりすぎると、生まれて来れないから、未熟児で生まれてきて、動物のように生まれてから、すぐ活発に動けないと言われています。
 あれらの常識は、現代医療がビジネスモデルの存続のために大衆を騙している大ウソなのです。
 なぜ人間の出産が難産になるかというと、それは今の現代医療がわざと難産にさせているから、人間の出産は結果的に動物と違って、難産になり、生まれてから当分の間は動けないような状態になるのです。

●わざと無理な姿勢で産ませて出産を大変にしている産婦人科医療

 いかに現代医療の出産がおかしいかということから、よく検証してみます。
 映像で動物などの出産を見たらわかるように、人間のように、仰向けになって出産する動物と言うのは、この世には人間以外にはいません。人間は二本足で歩いているから、動物とは違うというかもしませんが、大便を排泄する時のことを考えればわかるように、仰向けになって、排便する動物や人間などいません。
 たとえば、便秘で、便が出にくくて、きばるときに、仰向けになって、きばろうとすると、どうなるでしょうか。おそらく大変苦しい状態になるし、出にくいはずです。そんな姿で排便しようとしている人がいたら、それこそおかしいはずです。
 それを考えれば、同じように、お腹の中にいる胎児を力を入れて出産しようとする時に、仰向けになって産むという行為自体が異常なほど不自然なことなのです。
 

●なぜ自分で産む人は安産なのか

 時々、女子高生などが、学校のトイレで出産した後に殺したなどというニュースがあります。
 そしてそのニュースを検証してみれば、産む前にも産んだ後にも、普通に、授業に出席して家族にも隠していたなどという内容であることに気づかれるはずです。
 そのニュースの内容をよく考えてみれば、現代医療の出産がおかしいことに気づかれるはずです。
 自分で、陣痛がきたときに、トイレ、又は部屋で、排泄するときのような姿勢で出産すれば、自分一人でも、誰の助けを借りなくても普通に簡単に産めてしまうということです。
本来の動物はみなそうしているのですから人間だけが例外のはずがありません。
 そしてその出産は単純なものであり、決して病院で、出産後に疲れ切っているような大変な作業ではなかったということに気づかれるはずです。
 他の動物の出産シーンを映像で見てもわかるように、たいていの動物は、排便する時と、同じような姿勢で重力と運動力学に従って出産していますし、出産後の親子も、人間のように疲れ切って、くたばっているような動物は見たことがないことに気づかれるはずです。ましてや長期間眠りこけているような動物などおりません。
 出産後疲れ切ってしまうのは、本当は人間の出産という行為がそれほど大変なのではなく今の間違った医療が医療行為をして稼ぐためにわざとそうさせているのです。

●動物の出産シーンを見て考える人間のおかしさ


人間はいかに有害な医療に苦しめられて出産させられているか?人間は詐欺収奪社会に生きているから、すべて経済性優位に処置が行われる。出そうにもなっていないのに、仰向けに医者にせかされて気張らせられる。
それもそのはず。本当のバイオリズムが頂点に達したときに重力に従わせてしまえば医師に頼らずで自分で安産が出来てしまうからだ。そんなこと許して、世間の常識として広がったら帝王切開で稼ぐチャンスも激減する。
常識的に考えれば仰向けに気張るなど大変なことくらい子供でもわかること。ためしに便意も達してないときに、仰向けで気張ったらいい。ましてや出産は三キロもある赤ん坊である。常識的に考えたらアホな詐欺にひっかかっていること、トンデモナイ詐欺であることに気づけるはず。そうやって難産を作らなければ医者いらずになってしまうからだ。彼らが考え出したビジネスモデルである。
いまだにこんなチンケな詐欺にひっかかる人が後を絶たないという驚き!人間の知能はどこまで落ちたのか?
それもそのはず。人間が自分の力で産めるなど教えたら、医者も薬屋も出番がなくなり、オマンマの食い上げになるからだ!
ガンマフィアならぬ出産マフィアが利益を上げる本当のカラクリである。医猟産業とは精査してみれば、どれも仰天するようなチンケな詐欺である。
こんな収奪を繰り返す人間は動物よりはるかに知能が低い。ゴキブリのどれだけ有益で賢いかわからない。それに気づかないとしたら、どんな思考回路を持っているのか?医者が善意でやっているとしたら、その医者の知能はゴキブリにも劣る。騙されてゴキブリ以下のセンセイに頼っているのだ!

猟奇的な出産ビジネスに騙されるな!

●本当の出産はこうやる

今の医療とはいじくり回してタップリと処置を施すことで成り立っている。またそのように収奪ロボットは凶育されている。本当の出産とは実に単純なこと。医者に頼るからまともに産めなくなる。
動物を見習ったらいい。大便するときと基本的に同じ。便意が頂点に達したときにトイレの椅子で重力に従って気張るように、出るっーというリズムが頂点に達したときに分娩イスなどで気張って、上から下に産む。頂点に達するまで待つ。そうするとナント意外なほど安産でスポンと胎児は出てくるもの。実は人間のお産も犬に近いくらい安産である。そうなっていないときに気張らされるから母親も胎児も無茶な負担がかかって危険になる。危険に陥れて、お助けマンの登場!にするのが彼らの狙いなのだ!
動物はそうなるときまで絶対に気張らない。そうなるまでに気張っても意味がないということは本能的にわかっている。そして人間が便をするときも同じである。人に指示されて奇抜タップリところででない。自然な感覚に任せているからうまくいくのだ。だからお産の時も自然の感覚に任せる。
人間だけは騙されて自分の感覚に任せるのではなく、医者の指示で産まされる。
医者は「はやくしないと胎児が大きくなりすぎて危険です」と脅して、自分たちの出番を作り、さまざまな処置をして稼ぐために言うのだ。
人間の出産は動物と違ってたいへんだから、お医者さんに頼ってはじめて子供が産むことが出来ると患者ならぬ彼らにとっての獲物が信じてもらわなければ商売にならないからだ。彼らにとっては、当たり前のことである。
彼らもそれが商売。妊婦が自分で勝手に産んでもらったら困る。彼らにとって人間は自分で出産が出来るなんてことを言う奴が居たら言語道断。よってたかって叩きつぶして出産利権を守ってきたのである。そうして患者を騙さなければ自分たちの出番が無くなり、オマンマの食い上げになるからだ。
 そのカラクリに気づいてみれば、妊婦と胎児を半殺しにして稼ぐトンデモナイ詐欺ビジネスだが、日本中が見渡す限り、こんなトンデモナイ凶育を受けた医者だらけである。こんな医学部凶育を放置しては、毎年日本で50万人虐殺の悲劇が終わるはずもない。当の実行犯達は、騙しているのではなく、凶育されて正気でやっていることが恐ろしい。
さまざまなシカケを施すことによって、彼らに頼らないと産めない、病気は治せないと思いこむように仕掛けられているのだ。妊婦も胎児もワナにはめられた獲物である。それでも、なんだかんだと一時的に苦しめて大金を騙し取っても、ガン産業と違って殺していないだけよっぽどマシである。

●人間は自分で普通に産めるようにちゃんと作ってある

 他者に頼って産む哺乳類生物は地球上でただひとつ。経済至上主義社会の文明人だけである。それ以外は一切無い。そして昔の人間はどうしていたか?自分で産んでいたはずである。これはどういうことか?よく考えてみればオカシイことに気づくはず。
もし人間だけは医者に頼らなければ自力で産めないという医療の常識が本当なら、人間はその設計上から神は大きなミスをしたことになる。
本当は出産など自分で動物的感覚だけを頼りに出来るように人間の体は作ってある。いかに騙して稼ぐかという銭儲けの医猟産業が人間の生理現象に入るからすべてがおかしくなる。
本当の出産とは当たり前のことを当たり前にすればいいにすぎない。本能的に一番単純で当たり前のことが本当の出産だったのである。これでたいていは安産になる。
●人間の難産は愚かな騙し合い社会の象徴である それなのに、カネを稼ぐためにはどうするか?薬を打たれたり、医者にせかされて出る頂点にも達していないのに気張らされたり、お尻を切られたりするから、出産がたいへんなものになる。こんなバカなことをやる生物は地球上で人間だけ。せかして産み上げさせる現代医療は宇宙ワーストクラスの詐欺師である。医者の指示なんかに従っているからまともに産むことも出来ない。命すら危なくなる。自分の感覚で体のリズムに任せて産むから安産になる。
本当の出産とは、考えてみれば動物や昔の人々が自宅出産でやってきた当たり前にやってきた当たり前のことに過ぎない。それを近代の医猟利権が全部潰して騙すようになってしまった。現代人はどこまでバカになって医者に騙されたら気が済むのか…。
そうやって産めないように作戦を考えて、「危険です。帝王切開しましょう」と持ち込んでタップリ利益確定することが本当の狙いなのだ!
自分で産めばタダ。騙されて帝王切開されたら、予後の処置も含めて100万円超!さらに痛い思いをさせられた上に麻酔などの悪影響が胎児を襲う。
世の中蓋を開けてみればこんな詐欺ばかりなのである。なぜなら、経済至上主義社会とは人が人を騙し合って、財産を収奪しあう社会である。無知蒙昧な獲物を騙してカネを稼がなければ生きていけないからだ。人間社会は悪魔的になりつつある。

●常識的に考えてみれば…

 もし、仰向けで出産する犬がいたとすればどれだけおかしな姿か自分で考えてみてください。そんなことをやって、騙されて、うなっているのは人間だけなのです。自分で産む人が仰向けで産むか?ということです。
 人間の出産シーンのリンクは控えますが、ユーチューブにいろいろ出ているので動物、人間、人間の中でも自分で産んでいる映像と比較して、ご確認ください。
 動物は何も教えられなくても人間のように力んだり苦しんでいません。普通に平然としています。これが本来の出産の姿なのです。
 人間でも自分ひとりで産んでいる水中出産などの映像は動物に近い程度にまともに産んでいることに気づかれるはずです。
 ところが、人間の病院の出産は仰向けであるために手で掴んで医者が引っ張り出すように産ませていることがわかるはずです。そしてその後は引き離して、カプセルのような所に入れられます。
 それらはすべて稼ぐための収奪経営のためであって母子には百害あって一利もない有害な行為です。おまけに66万円超かかります。
 自然法則に従うと彼らの出番がないから有害な出産を知っていて続けているのです。
 医療に騙された人間だけが苦しんでいるのは、やっている医者は自分が受けた狂育がどんな滅茶苦茶なことか気づいていないのでしょうが、狂った医療がわざと難産にさせているのです。
 犬やネズミにも劣る産婦人科医療なのです。みんな人はプロだと思って信頼しているのでしょうが、そのプロの実態は悪化させて、稼ぐ詐欺ビジネスのプロであって、出産の知識としてはド素人の女子高生どころか、それをはるかに超えて、ネズミ、ゴキブリ以下なのです。







●「獲物を落として一発数十万円の利益確定や!」

 実際の写真を見てみるとわかりやすい。この写真では、赤ん坊の頭が、でかかっている状態で、医者が手を突っ込んで、赤ん坊をひっぱり映像の画像である。
 産道が上に向いているから3キロもの塊をここから産み上げなければならない。この状態で人に取りあげてもらわないと母子共に危険になる。
なんのことはない。立った姿勢で自分で引っ張り出せばいいだけではないか。引っ張り出さなくても立った姿勢ならスルッと出てくるのである。
 しかし、これは現代医療が意図的に稼ぐために陥れて出番を作り出しているマッチポンプなのだ。これが数十万円の搾取をするためのカラクリである。気付いてみればなんのことはない。アホである。
この写真の医者はまだマシなほうである。こうやって産みにくくさせてたいへんだという印象を広めて、帝王切開に持ち込むパターンを増やしているのだ。女たちに簡単に産んでもらっちゃ、出産マフィアたちの出産利権にキズがつくというものである。そのためには一番産みにくい姿勢で、絶対に自分では産めないようにし、次からもセンセイに頼ろうと思わせ、半殺しにして陥れ続けなければならないのだ。

●わざと長引かせてカネを稼ぐカラクリ

 人間の分娩所要時間が初産で15~16時間かかるというのは、人間の感覚を無視して、早くから気張らせるからである。便意も頂点に達していない頃から、大便をいま出せとせかされても数時間かかるはずである。たいていの映像では、妊婦が苦しそうに汗だくになって、周りで看護婦が励ましているシーンが映っている。騙された滑稽なる光景である。
 つまり基本は大便といっしょである。そもそもその時点では気張るときではないのだ。このインチキビジネスを見抜いた妊婦はどうか。勝手に出かかってくるまで気張ったりしない。気張るのは最後の出すほんの瞬間だけである。それもすぐに出てくるから、産んだ後はすぐに日常生活に戻れる。それぐらいすんなり出てくるのだ。人間の出産のイメージは全部ウソである
 ここで注目しなければならないことは、写真や図では子宮口が上に向いてるということであるということは、何を意味しているかというと、妊婦は仰向けで運動力学的に力が出しにくい体勢で3キロもの赤ん坊をこの子宮から出てきている状態から上に向かって産み上げげなければいつまで経っても中途半端に締め付けられた膣壁に挟まった状態で出せないという事である。この体勢で自分ひとりで生んだりでもしたら中途半端な状態で時間がかかるから、母子に危険が及ぶというのである。
 そんなことはかなり大変であるから、結果的に医者が引っ張り出すしかないのである。出番を作り出すカラクリなのだ。
 こちらは医者が引っ張り出すために切開された悲惨な妊婦。受け皿に血が溜まって子供が血だらけに出てくるから、まだ先の医者は低レベルながら血を出していない分だけ現代医療のなかでは優れた方だ。妊婦は出産後痛くてまともに歩けない。自然界ならすぐに母子共に食い殺されるだろう。自分で産んでいればもっとあっさり産めているのである。
 自分で産んだ人は直後から普通に歩けるのが当たり前なのである。自分で産んでいる人が他の友達とかにそれを話したら、「ええっ、うっそー」となるが医療に騙されているだけである。
 このチンケなビジネスのトリックがわかったはずだ。医者の手助けがなければ産めないというのは、医者に行く人だけに起きている珍現象なのである。そしてその犯人は医療であり、収奪の実行犯である医者だ。
 あれほど出産が大変だと思い込まされて、お医者さんに頼らなければ出産ができないと言う風潮というのは、このような重力や人間の運動力学を一切封じ込めて母子を危険に陥れて、人間の本能を封殺させることによる金を収奪する目的の自作自演の救出劇なのである。
 

●自分で陥れて人を救っていると言えるのか?

 このようなことをしなければ、自分でスポッとあっさり楽に産めてしまっているから50万も100万円もかかる出産費用と言うのは〇円になってしまうから医者はオマンマの食い上げになってしまうのである。


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この動画は会陰切開されていないだけマシな方であるが、産道が上向きになっているということは、妊婦はこの姿勢で3キロもある胎児を上に向かって産み上げなければならない。
 さらに妊婦はベッドに固定されており、自力では力入れにくくなっている。さらに多くの場合は、出る時期ではないのに、急かされて産まされるから三重の悪条件が重なって自力で産むのはきわめて困難である。
 つまり、自然に大便の便意が催すように出てくるのを待って立った姿勢や便器型の分娩イスのように産み落とせば、こんなことは、自分一人でカンタンに済んでしまうことなのである。
 このような産ませ方は、医者が引っ張りだしてお産を助けるというチンケきわまりないビジネスのために妊婦と胎児半殺し作戦で、あえてこのような最も産みにくい姿勢に陥れているのである。
 この姿勢であれば、誰かに引っ張りだしてもらわなければ自力で生み出すことができない。人間は難産なのではなく、アホな詐欺にひっかかっているだけなのだ。
 これは重力の法則や運動力学の基本からして、常識的に考えはおかしいということに気が付くはずである。このような産み方をする動物がいたとしたら、まったく滑稽な映像だ。
 そもそももっとも産ませにくい姿勢で産ませなければビジネスとして成立しなくなり、飯の食い上げになるからだ。
 出産事故というのはこのような半殺し作戦で、引っ張り出すときに胎児を傷付けたり、もたついたときに負担がかかりすぎて、死亡や傷害が起こっていることで自力で本能に従って産めば、あっけなくスポンと出でくるし、ほとんど事故など起こらなかったことである。
 人を騙すことで生活費を稼いでいる彼らはこのような形で産ませなければ、飯の食い上げになるからだ。それでもこの映像は産ませているだけいいほうなのである。 
 医学部で何を教えているか?「人間はほっといたら勝手に自分で産めるなんて教えてごらんなさい。医者も看護師もオマンマの食い上げだヨッ」
 悪意でやっていたら悪魔であるが、本気でこんなものが優れた医療だと思っていたらアホである。ゴキブリですら自分がどう産んだらいいかぐらいはわかっているから、たいていの妊婦の主治医の知能はゴキブリ以下である。反論できるなら正当性を説明してみよ。
 この映像がまだマシなのは、切開をされていないことである。会陰切開をされた場合は、赤ん坊が血だらけになって出てくるのである。
 それはすさまじく猟奇的な写真である。それと比較すれば先の産婦人科医は、まだ比較的にマシな方である。


これは巧妙なトリックではないが…気付かない人間が多い。

●わざと危機的状況、難産に陥れて稼ぐマッチポンプ

 試しに医者の指示で大便させられたら、今までに体験したことがないくらい便をするのが難便になるはずだ。医者に急かされて大便をしたら「今まで体験したことがないくらい大変な難便でした」と人々は言うだろう。根本がおかしいのである。
 つまり、出産というのは便意と同じく自分の感覚だけで本能的な感覚を頼りにして感覚的にやりやすい姿勢で産むのが一番ラクで医者が余計な指示や陣痛剤を使うからおかしくなるのだ。そもそも出産など誰から大便や小便の仕方など教わらなくても出来るように感覚的に出来るように作ってあるのである。逆説的だが、大便と同じく、勝手に出そうになるまでほっといたらいいのである。他の静物はすべてそうなのだ、そして人間のようにバカな姿であえいでいる生物は以内のである。それにもかかわらず、人間は牛にさえも帝王切開やロープを付けて引っ張りだして居るではないか!それは獣医が稼ぐためである。アホとしかいいようがない。無理に引っ張り出そうとするから危険になって事故が多発しているのだ。人間の出産は危険だというのは医猟が作り出している危険である。
●人間だけが難産になるはずがない  もしそんなことができないとしたら、同じように動物は安産に作ったのに人間の体は設計ミスしたことになる。そんなはずはない。もしそうすだとしたら、未開人や昔の人々はどうやって産んでいたのだろう?
 人間の出産の難しさ、大変さというのは全て彼らが人為的に計算してわざと作り出しているウルトラペテンである。それで母子を半殺しに陥れて稼ぐ猟奇詐欺師である。医者が本当に気付かずにやっているとしたら宇宙で一番バカな生物である。
 それで騙されて難産に陥れて大変な経験をした妊婦が「とてもじゃないが自分一人では産めない」と思いこまされて、次からも産科医に頼り、犯人たちの商売、出産ビジネスが門前市を賑わすシカケ。
 つまり自分たちでわざと子供と妊婦を危機に陥れて、そこを現代医療という最高の医療技術(とお願いいたします。燃せている心理トリック)で助けるというマッ チポンプである。
 それで無事にこの子が産まれたのはセンセイのおかげと獲物が思いこむカラクリだ。
 気付いてみればなんのことはない。動物や虫なら自分で感覚的に解っていることで地球で一番バカな生物である人間でさえも言われても誰でもわかる簡単な騙しのトリックである。騙されて卑劣な犯人にありがたがって毎回何十万も貢いでいたのだ。詐欺なのだからこれを突きつけて返還請求するべきである。どうせ犯人達は何一つ反論など出来るはずもない。会陰切開は傷害事件である。

●自分で産んでいる人は楽勝である

 私はこのカラクリに気付いて自分で産んでいる人と話したが、その人の母親や友人は病院出産とのあまりの違いに「えっー、うっそー」と言われるという。病院で産むとしばらく普通に歩くことも出来ない。それほど骨の髄まで騙されて術中にかかっているクルクルパーがゴロゴロいるのだ。
 ちなみに日本の母子死亡率は世界一低いというのは、おそらく、厚労省お得意の統計のウルトラペテンである。エイズ統計と同じだ。
 出産事故が多いというのはこうした難産を作り出す医猟のために医者が引き起こしている事故である。医者に行くから事故が起こって母子が死ぬのだ。半殺しビジネスである。
 自分で産んでいる人に話を訊いたら金儲けのために騙していること、「他の妊婦は信じられない!」と驚くが騙されていると言っていた。もちろん会陰切開などまったくしていない。そんなことをしたら出産後まともに歩けないではないか。動物なら襲われて悶死である。(本質的にはほとんどの妊婦は悪魔の檻で医者に襲われている)

●厚労省のデータはウルトラペテンである

 一人で産むと危険だというのはなんのことはない。出産で事故が多いのは彼ら医猟が引き起こしているのだ。事故を起こせば起こすほど獲物が勘違いして自分で産めるものではないと思いこまされて魔物にすがってくるシカケ。ガン医療の洗脳と同じである。
 死産や出産事故などはほとんどが彼らが陥れて起こしている事故である。ガンと同じく、悪化させるほど恐れた次の獲物が罠にかかってくるという医猟産業お決まりの罠のシコミであり、次の獲物を罠に誘い、捕まえるためのシカケなのだ。そして相変わらず、どの医療でも痛めつけて、殺しまくっているのである。実際は日本の母子死亡率は高いはずである。母親が死んだ場合はさすがに騒ぎになるが、とくに子供が死んでいる例が多いはずだ。もちろんエイズ統計と同じく、統計になど数えるはずもない。
 宇宙ワースト級の最低の医療と宇宙ワースト級のアホ医者のせいで子供たちは大迷惑しているのである。
 一番簡単な出産で解るように現代医療は最高の医学どころか、地球で一番愚かなことをやっているのである。人間が一番最低の産まれ方しかできないのだ。こんなゴキブリの知能にも劣るような医学が世界中で最高の医学と世界中が騙されているのだから地球人は北朝鮮といっしょである。こんな壮大なアホ惑星を宇宙人が見たらさぞかし滑稽な世界であろう。東大や京大でやっていることがこのレベルなのだから宇宙最低学府である。
 

●重力と運動力学は産婦人科医の商売敵

 わざと難産を人為的に作ることによって成り立つ医療産業
 人間の中でも、文明国の産婦人科医だけが、なぜか仰向けで、出産させているのです。これは自分が排泄するときのことを考えてみれば、異常なほど不自然で無理な姿勢であり、赤ん坊のように出しにくいものを体外に出す姿勢としては、きわめて不自然で、おかさしな出産をさせられていることに気づかれるはずです。
 何のことは無い。こんな有害性はとっくの昔から、さんざん指摘されてわかっているにもかかわらず、産婦人科医療は、人間にとって最も出産しにくい姿勢をわざと採用することによってわざわざ難産を作り出しているのです。
 なぜそんなことをする必要があるかということをよく考えなければなりません。
  もともと人間は、こんな愚かな出産の方法をとっていたわけではありません。もっと昔や未開地域では、動物と同じように、動物と同じく自然な出産姿勢で安産なのです。
 ところが現代医療というものが、悪魔の金もうけビジネスになったときに、人間の出産は大変な作業に変わったのです。そして、猟奇的な医療によって、出産時の死亡事故も激増するようになりました。
 

●仰向け出産は権力者の性癖から始まった悪習慣だった

 妊婦を仰向けにして出産させる習慣は、性的倒錯に陥っていた一人の権力者・フランス国王・ルイ14世におもねるために始まったようです。
 仰向けに出産させたら、性器がよく見えて楽しめるというわけです。分娩イスに座って産ませたり、普段であればじっくり性器を鑑賞するわけにもいきませんから、今のように仰向けに産ませるのが最高のスタイルというわけです。
 もともと人間は、トイレで排泄をする時のような分娩イスに座った状態や立った状態の方が最も重力の法則、運動生理学から考えても、自然な状態で、産み落とせること、力を入りやすいということに自分の経験から気づかれるはずです。
 出産とは、基本的にお尻からお腹にある人を出すことですから、出す時に便秘の時に出にくい便を1番出しやすい姿勢が最も自然で、無駄な力がかかわらないということを考えれば、いかに今の産婦人科医がとらせている仰向け姿勢がおかしな姿勢であるかということに気づかれるはずです。
 しかも今の産婦人科医でやらせている出産は重力を利用しません。下手をすると、お尻側よりも頭のほうが低くなっているほどです。そして力を入れるときに非常に無駄なエネルギーがかかる姿勢なのです。さらに力が入れにくい姿勢です。
 なぜそうするかというと、わざと、もっとも産みにくい姿勢をさせることによって、自力では出産できないようにして、産婦人科医の補助を必要とさせているのです。そうしなければ出産など自然な生理現象であり、医者などいらないのです。もちろん、先生のおかけで…と最も医者が言われたい台詞も聞くことが出来ません。さらに無知が加わっていまだにこんな事をやっているのが医療業界なのです。
 重力や運動生理学は産婦人科医の仕事を奪う商売上の天敵だからです。
 だから、それをもっとも利用させない姿勢を採用することにより、医者の介護を必要とさせ、人間の出産生理学としても重力としても、ものすごく無駄な力が必要になり、母親も赤ん坊も無駄な力や労力が必要になります。
 そのためにテレビなどで出ているように、汗だくになって、苦しまなければなかなか生まれて来ないのです。それを人々は、骨の髄まで騙されているのです。

重力を利用させるな

できるだけ難産の条件を増やせ
そのホンネは「ワシらの出番を増やすため」
そして仕掛けた頃にセンセイの登場!

作られたお助けマンビジネスのホンネ

●本来の出産は自分一人でもできるように作ってある

 動物にしても人間にしても、出産と医学とは本来は、無関係な自然の生理現象で、本当であれば、動物が自分一人でも子供を産めなければ生きていけないように、人間も自分ひとりで出産できるようになっているにもかかわらず、現代医療という悪魔の産業が、人が自然に軽く出産できてしまえば、自分たちの立場がなくなり、ビジネスモデルが成り立たないために、テーブルの上に仰向けに寝かせて、仰臥位の分娩体位としたため、医師の介助なしには産婦は分娩ができなくなったのです。
 そしてこの最も産みにくい姿勢を現代医療の産婦人に狂育がわざと採用することによって、出産とは大変なものであるということを人々に経験させ、広くプロパガンダして人々は皆、出産する時には、出産とはたいへんなものであるから、医者に頼らなければならないと常識化して、騙されて病院で生むようになったのです。
 つまり人間が、産婦人科医などの介助なしに、出産しづらくなったのは、大衆に間違った姿勢で産ませることによって、人間の出産は大変だという常識を植え付けることによって、わざと人間の出産を難産にして、自分たちの権力を拡大させ、ビジネスモデルとして広げる目的だったのです。これは医療業界の陰謀なのです。
 理由は、以下の通りです。
 

●妊婦にラクに産んでもらったら困る…医療産業の恐るべきホンネ

 大衆をだまして、わざと人間の出産を難産をにさせることにあって、病院に頼らざるを得ないようにする。
 わざと難産にさせることによって、本来はほとんどかからない出産費用を数十万円騙し取ることができる。
 出産時にダメージを与えて、わざと赤ん坊をぐったりさせることで、長期入院で稼ぐ。

 もし自然な出産をさせてしまった場合、わざわざ代金を払って、病院で出産しなければならないと誰も思わなくなり、ビジネスモデルとしては成立しなくなる。 
 最も難産で、苦しい出産をさせることによって、それらの常識を広げてとてもじゃないが、自分たちで、簡単に出産できるものではないという意識を広めることによって、大衆は病院に通って、出産するようになる。
 この作戦によって、産婦人科医の立場、存在価値が上がる。自作自演で悪化させて稼ぐガン産業とまったく同じ。

 わざと難産にさせることによって、先生のおかげで無事に生まれてきたと、感謝させる目的がある。
 もし簡単に出産できてしまうという常識が、大衆に広がってしまえば、わざわざ産婦人科医に頼ってくる人がいなくなってしまうし、産婦人科医者に対して、ありがたみが無くなってしまうというデメリットがある。つまり医者も薬屋もメシの食い上げた。

小児科医が書いた有害な現代医療ビジネスの実態


◆資料 それでも医者にお産をまかせますか?
ロバート・メンデルソン 著 /弓場隆 訳
出産は病気ではありません。医者の勝手な論理ばかりが優先されて、機器や薬物に縛られる現状を批判。ほんとうに幸せなお産を迎えるための基礎知識を教えます。

出産は病気ではありません。
「病院」のベッドの上で、医者の都合に合わせた管理のもとで分娩するのではなく、幸せに満ちた自然なお産を迎えるために知っておきたいことがあります。
産科で用いられる機器や薬、帝王切開などの措置について正しく理解し、自分と自分の家族のための出産のあり方をじっくりと考えるための必読書です。
話題となった『医者が患者をだますとき』の著者メンデルソン博士の第2弾です。

序章 医者は妊産婦を病人扱いします
第1章 レントゲンと処方箋
第2章 体重管理とつわり
第3章 病院出産と自宅出産
第4章 分娩体位と分娩室
第5章 分娩監視装置と医療介入
第6章 麻酔分娩と自然なお産
第7章 陣痛促進剤と会陰切開
第8章 帝王切開と羊水検査
第9章 母乳とミルク
第10章 命がけの避妊法

ロバート・メンデルソン
(Robert S.Mendelsohn)
1926年、米イリノイ州シカゴ生まれ。1951年、シカゴ大学医学部で医学博士の学位を取得。その後、イリノイ大学医学部准教授(専門は小児科、予防医学、地域保健学)、ヘッドスタート計画(米国政府教育事業)医療部会会長、全米保健連盟会長、イリノイ州医師免許委員会委員長、マイケルリース病院院長などの要職に就き、医学と医学教育に多大な貢献をしたとして数々の栄えある賞を受賞。

また、ラ・レーチェ・リーグ(国際母乳連盟)の医学顧問を務めて国民の栄養意識を高めたとして、全米栄養食品協会からレーチェル・カーソン記念賞を授与される。さらに、全米のテレビとラジオに500回以上出演するなど啓蒙活動にも尽力し、「民衆のための医師」として大勢の人から敬愛されたが、残念ながら、すでに故人となっている。

邦訳された著書に、アメリカでベストセラーとなった『医者が患者をだますとき』(PHP研究所)のほか、『医者が患者をだますとき 女性篇』『それでも医者にお産をまかせますか?』(以上、草思社)などがある。

残酷な医療の出産ビジネス

 

●リピートビジネスのための残酷な医療

 出産は病気とは違いますが、現代医療では病気と同じような扱いを受けます。なぜなら、それがビジネスだからです。大衆の病気がなくなったら困ります。患者の病気が治ってもらったら困るということと全く同じ前提が産婦人科医療には根底にあるのです。
だから有害であることなど百も承知でわかっているけれども有害な出産を辞めないのです。
 もし逆に人間が最も自然に動物のように出産できるようにしてしまったら、今の産婦人科医の仕事や立場は、激減していきます。産婦人科産業というビジネスが崩壊するということです。
 医療狂育では、知らない獲物たちから収奪せよと言うことを教えているわけです。
 

●不自然な陣痛剤、医者都合の出産で悪条件を重ねさせる

 人間の出産が、動物よりもはるかに難産になってしまう原因は、出産させる姿勢が最も不自然な姿勢であることだけではありません。
 それは複合的にもっとも苦しい出産をさせる仕掛けが他にもあるのです。なぜなら簡単に産ませてしまえば、彼らがおまんまの食い上げになります。より悲惨な状況を作り出して、必死に助けようとする医療というストーリーがもっとも感謝され、高額な点数を稼げるカラクリなのです。
 だから、複合的に、出産を大変にさせるためのさらなる仕掛けを施しているのです。
 人間にはバイオリズムというものがあり、出産にも周期があります。たとえば生理の周期と月の満ち欠け、人間の生理周期の法則などが言われているように、人間の体も自然界に合わせて周期があります。
 ところがこの法則で、妊婦という獲物に自然に産ませてしまったら、医者の時間的な都合が、重なってビジネスモデル的には不都合な結果が生じます。
 野生の動物が、人為的に、出産時間をコントロールしたりしないように、野生の動物や未開の人は、人間の生体のバイオリズムに任せて、自然な陣痛に従って、出産を行います。
 ところが今の病院でやっていることは、病院の医者の都合によって、陣痛誘発剤を打ったり、人間のバイオリズムの無視して、医者の時間都合に合わせて、出産させることによって、人間の生理周期を無視して、無理な出産を自然治癒力入らせることによってわざわざ難産を作り出しているのです。
 

●バイオリズムを狂わせよ

 たとえば大便をするときに、自然な状態で、便意を催したときに出すのが、いちばんすっきりと楽に出るはずです。出産も同じことです。
 産み方にほとんど知識もない女子高生が自分で産んで平然と隠していると言うことは、医者にも行かずに何にも知らなければ、一番産みやすいスタイルで産んでいたということです。動物と同じで自然の法則に任せることが一番良いのです。
 もし今日の10時に大便をしてくれと、誰かに指示されて出すとしたら、やりにくいはずです。
 しかし、出産は大便のように毎日するものではないから経験があまりありません。
 たいていの妊婦は病院に行って、医者はプロだと思っているから彼らの地球最低の出産方法に任せています。動物にも劣る最低の医療にあるにもかかわらず、医者が指示することが最高の指導であると思いこんでしまいます。
 実際には、出産も排泄で自然に出てきそうになったときにするのが一番ラクなと全く同じことなのです。人間の体が出産する周期がきて、赤ん坊が生まれ出ようとしているときが、、母親も子供もいちばん楽に出産できる状態になったときで、自然なお産ができるのです。
 だから、医者の仕事時間に任せて、出産するということが根本的におかしいし、それは不自然で産みにくい難産の原因なのです。

 わざと自然な出産をさせない不自然な医療が人間が難産になる原因だった
 本当は、家にいるときに、自然の法則で生理現象に任せて、陣痛が始まったときに、排泄する時の姿勢のように出産を始めるのがいちばんいちばん自然でラクなのです。動物は皆そうしています。病院に行く羊さんはいません。
 もし病院に行って、検査するために、今すぐに、大便をして、持ってきてくれと、言われたら便意もないのに、やるとなれば、それこそ大変な作業になるはずです。
 今の産婦人科医がやらせていることは、それと同じことです。人為的に陣痛剤で強制的に陣痛を起こしたり、出産時間をコントロールさせて、重力や運動力学と逆のことを無理に医者都合で出産させようとするから、人間の出産が大変なことになるのです。
 人間と言うのは、人体の自然な生理現象に任せるというのが1番自然な姿です。未開の人も、野生の動物も悪徳な殺人ビジネスに騙されずにその方法で自然の法則に任せて出産しているから病院になど頼らず、ラクに出産できているのです。
 

●病院に行かなければ安産

 病院に行くから薬漬けで病気にされるのと同じく、病院に行かないから、安産なのです。
 ところが病院では、医者がそれをコントロールしようとしたり、妊婦に指示したり、陣痛剤、麻酔を打つから、出る状態にもなっていないのに薬物で、無理矢理そのような状態を作らされて、無理に赤ん坊を出させるから、おかしいことになります。
 人体のリズムが、最良の状態に達していないのに、医者に合わせて、早く産めと急かされるから母親も赤ん坊も必要以上に力が必要になり、苦しまなければならないのです。
 さらにそれに加えて最も人間が出産しにくい姿勢で産ませるという三重の不自然さを同時に行うことによって、人間の出産は、動物よりもはるかに難産になるのです。
 テレビでやっているような出産映像は本来の姿ではなく、究極の愚行ビジネスで苦しみながら産んでいるのです。
 それでもまだ無事に生まれた子供はいいほうで、その無茶苦茶なビジネスによって、障害になったりさせられているのです。
 そして難産にさせればさせるほど病院経営にとっては、都合の良い結果となります。まず犬などの動物と比べて難産であることによって、いろんな初期費用が、請求できることによって、点数稼ぎができます。
 そして、難産で大変な先生のおかげで無事に生まれて来れたと無知な人間は信じこみます。実は、その難産にしているのが今の医療業界なのです。
 未開人の出産がはるかに安産で病院など頼っていないのに問題がないとに気づかれるはずです。

脳を破壊し、長期間入院させよ

へその緒をすぐに切断すると呼吸困難で脳にダメージがある

●産まれてすでにへその緒を切る大愚行

  産婦人科医の猟奇的医療の問題は、これだけではありません。
野生の動物の馬の出産などは、生まれ落ちてすぐに立ち上がって、歩き出すというシーンを見られたことがあるはずです。
 人間の赤ん坊ほどを生まれ落ちた後に、眠りこけて、いつまでもまともに動けないようない動物は、自然界に存在していないことに気づかれるはずです。
 これについて、人間の脳が進化で発達したから、出産のために、未熟児として生まれるようになり、成熟して生まれてこないから、動物とちがって、産まれた後も自分で動くこともほとんどできずに、人間の赤ん坊は手間がかかると医学では説明しています。
 そしてほとんどの医学生はこんなことを信じてしています。インチキビジネスの騙しのトークを暗記させられているとも知らずに自分では何も考えずに教えられたことこそが、正しいことであると思い込んでいるからです。
 じつはこれは全部ウソなのです。

●医療ビジネスが、人間の赤ん坊をダメにしていた

 赤ん坊が、このような状態になるのは、おもに4つの理由があります。
1 ビジネスモデル存続のために、難産にする目的で無理な姿勢による医者都合の出産など、不自然な出産をさせることによって、生まれてくるときに赤ん坊が肉体的にも脳にもダメージを受けている

2 妊婦に麻酔や陣痛誘発剤を打つという薬物作用が、赤ん坊に大ダメージを与えて脳や神経を麻痺させている。

3 すぐに、へその緒を切るという愚行によって、脳がダメージを受けている。

4 無駄な出産労力を使ったことによって、赤ん坊の方も、くたくたに疲れ切っている。

現代の産婦人科では、赤ん坊が生まれた直後に、すぐにへその緒を切っていることに気づかれるはずです。
 この行為一つとっても、非常に有害な医療が行われているのです。
 

●無慈悲な医療が赤子の脳細胞を破壊する

 動物も現代医療の出産をさせると人間と同じ結果が出た!
 猿に現代医療と同じ出産方式を取り入れたらどうなるか
 これは間違いだらけの育児などの本にもあちこちで書かれていることです。七田教育などの本にも書かれていることですが、ウィンドルという医師が、人間の出産に、疑問を抱き、妊娠している猿に現代医療と同じ処置を施して産ませました。
 母猿に麻酔を打ち、人間とおなじように産まれてきた直後にへその緒をすぐに断ち切ってみたのです。
 猿の新生児はすぐに呼吸困難に陥いりました。よく考えれば気づくように、赤ん坊は十月十日、酸素をへその緒から吸収することによって胎内で生きてきたのです。
 ところが、外界に出た瞬間に、無慈悲な医療ビジネスによって、いきなりその酸素の供給源をあっという間に絶たれてしまいます。何も呼吸の練習をする○○○○もありません。もはやパニックです。呼吸困難で急いで呼吸するので大パニックに陥っているのです。
 人間も動物も赤ん坊はそんな瞬間的に呼吸に切り替わるのではなく、ある程度呼吸を練習する時間が必要なのです。
 

●不自然な医療の切断が脳細胞を破壊している

 野生動物では、このように、外界に出た瞬間に、急いでへその緒切断するなどということがないことに気づかれるはずです。生まれてきてから、動いてへその緒が切断されるまでには、しばらくの間があるのです。
 人間だけがすぐに酸素の供給源を切断されるという異常なことが起きているのです。
 自然界の猿は生まれてすぐに母猿にしがみつき、数時間後には歩けるようになるといいます。馬などと同じように、自分の足で立ち、辺りを飛び跳ねたりします。
 ところが現代医療の出産方式をほどこした猿の赤ん坊は母親にしがみつく事も出来ず、自分の足で立つこともできませんでした。母猿は麻酔でぼうっとなって赤ちゃん猿を助けることもできなかったのです。現代医療の方式で、出産させられた子供猿が歩けるようなるのに2~3週間かかったと言います。
 麻酔で無力に陥った子猿達の脳を調べた結果、脳に損傷が見られました。近代文明の病院ではよく赤ちゃんに蘇生術をほどこします。麻酔でぐったりした新生児の足をつかみ逆さまにして叩いて呼吸を回復させようとするのです。
 

●脳細胞を破壊して長期入院で稼げ

 深刻な程度ではないが、現代医療出産では脳が損傷している
 プルドウ大学のケファート博士の研究によると調査した20パーセントの子どもに目立たない脳の損傷がみられ、それが原因で学習と行動に問題をきたしていたのです。
 生まれたばかりの赤ちゃんは臍の緒を切られてやがて母親からはなされます。保育室へ連れていかれ一晩中孤独にされます。
 そして無意識の中に敗北感、困難に対する自信の喪失感が刷り込まれるのです。

●人間は未熟児として生まれてくるから、すぐに動けないの大ウソ

 未開人の出産では動物と同じく、すぐにある程度は動ける
 場所はウガンダかどこかは、忘れましたが、学者が、現代医療の出産に頼らない自然出産で生まれた子供がどうなっているのか調査しました。
 未開の地域では、子供が生まれるとへその緒がついたまま抱き上げてしばらく時間を過ごします。
 結果的に時間が経って、赤ん坊が普通に呼吸できるようになってから、へその緒切るのです。
 それらの国の地域の出産を調べた結果、ウィンドルという医者が調べた猿と同じように、その出産を方法で生まれた赤ん坊たちは、すぐに活発的に動いていたのです。
 すぐに笑ったり、ある程度は活発に動いているのです。 未開の人たちの出産は、麻酔も不自然な陣痛剤も一切使いませんし、自然の最も生みやすいスタイルで産みます。だから子供にはダメージがなく、野生の動物のように、すぐに、活発に、笑ったり動いたりできるという訳です。

●人間の生理学の問題ではなく、医療産業に騙されていただけ

 これが、自然界で出産されてすぐに歩いたりできるのに人間だけは、生まれてすぐには行動できずに当分の間眠りこけて、まともにも動けないという真相なのです。
 現代の医学はその事実を隠すために、人間は進化することによって、人間の赤ん坊だけが、未熟児で生まれてくるようになり、野生の動物のように成熟して生まれてこないから、そうなるのだ、未熟児として生まれてくるのは、人間の進化の結果であるなどと説明しています。
 何のことは無い。文明人は悪魔の医療産業に騙されていたのです。こんなのがウソであるということは、先の医者などによって、とっくに間違いであると世界的に発表されて、学会で分かっているのです。
 まともな医者の本を読めばこういう事は書いてありますし、一部のまともな産婆はそのようなことをしません。
 産婦人科の学会は、その有害な出産の事実をわかっているのに、何故やめないのか?
 わざと妊婦を難産にして、赤ん坊の脳を破壊して、赤ん坊を弱らせて、低知能にさせて、長期間入院させるこにとにより、長期間の入院費を稼ぐため、ビジネスモデルの存続のために、ずっとこの大愚行を続けているだけなのです。お金の為、医者が感謝されるための仕掛けなのです。
 

●最低の詐欺ビジネスを学ぶために何千万円も騙し取られる医者達

 医学生は、こんな有害な医療を最高の医療だと信じて、何千万円も授業料も払っているのです。なんの役にも立たないような勉強を散在して、何千万円も払って、地球上で最も劣る人を苦しめて稼ぐ鬼畜の詐欺出産ビジネスを最高の医療だと信じているのです。実態はネズミにも劣る有害な出産なのです。妊婦を苦しめ、赤ん坊を苦しめ、何十万円も騙して収奪するビジネスモデルです。
 病院出産が手間のかかる子どものはじまりなのです。それでさらに育児ノイローゼなどになって、親子関係、家族関係が、おかしくなっているのです。今の医療に騙されると後々の親子関係までおかしくなるのです。
 今の医療は、動物などはるかに劣ります。最低最悪の殺人ビジネスを最高の医療だと、信じた殺人ロボットが自分が騙し取られた学費を取り返すために病院で莫大な医療費を稼いでいるのです。本人は間違ったことを教えられて無知であるから、人を助けている気になっている分だけ、なおさらタチが悪いです。
 なぜ医者が儲かるかというと、病気を悪化させて、ダメージを与えれば与えるほど患者がすがりついてきて、リピートで稼げるからです。自然な出産であれば、医療費としては、お金かかりません。それに気付かれたら困るからこんなことやっているのです。
 

●妊婦も赤ん坊も、悪魔たちの餌食になっている

 産婦人科医は、がんの治療医のように殺していないだけましかもしれませんが、わざとダメージを与えて、リピート作戦で稼ぐというビジネスモデルなのです。やっていることの本質はどの医療も、ほとんど同じなのです。
 そのために麻酔を打ち、免疫を破壊し、即座に急いでへその緒を切断させるという悪魔のビジネスモデルを医学生に正しい処置であると教えます。それが病院経営にとっては利益の出るシステムだからです。
 このことから、今の大学の医学部は、人間の本当の医学を学んでいないところが、逆に人間の本当の医学とは逆のことを教えて、わざと難産で産ませる方法、わざと病気を悪化させる方法で患者を悪化させ、だましてリピートで稼ぐための病院経営学部であることに気づかれるはずです。
 そして教えられたことこそが最高の医療だと信じているロボットたちは、教えられたことに何の疑問も思わずに、妊婦と赤ん坊を苦しめるだけの有害な医療を続けて自分は人を助けているような気になっています。
 根本からウソ八百で大衆を騙すことによって、同じビジネスモデルを続けているのです。
 先生のおかげで無事に生まれたのではなく、先生のおかげで、脳が破壊されているのです。
現代医療産婦人科産業のホンネ

簡単に産ませるな!

●出産が大変になればなるほど感謝されるカラクリ

   無知な人は、難産にさせられ、子供の脳を破壊されるほど、大衆はありがたがって大金を投じてきます。
 人間というのは、困難な状況から、救われたときに、命の恩人であると感じることはあります。ロミオとジュリエット効果という心理現象です。それで惜しみなく、カネを出させて吸い上げ、感謝させるカラクリなのです。
 ところが、その命の恩人だと思っている人間が危機的な状況を作り出しているマッチポンプの仕掛け人たちなのです。動物は自分で出来ることを自分でできなくさせて犯人に感謝させるカラクリです。
 難産になることによって、だまされた人々は、先生のおかげで無事に生まれたとありがたがって、何十万も出産費用を払ってありがたがって産婦人科医量というビジネスが成り立つという訳です。病気が簡単に治るようになったら困るのと同じく簡単に産ませてはいけないというわけです。

高額出産費用がかかるカラクリ

 

●悪魔のビジネスモデルでタダ同然の出産が66万円かかる

 リクルート社の「ゼクシィ」読者を対象にした調査によると、2001年4月から2003年3月に第一子を産んだ際にかかった総費用(入院・分娩費、出産準備費、内祝い費)は全国平均66.6万円でした。
 このうちすべてを病院の医療費として、払っているわけではないでしょうが、本来なら出産とはお金のまったくかからない行為なのです。助けてもらわないと生めない動物など居ませんから、今の人間は犬が自分で出来ている医療よりも劣ると言うことです。
 騙されて脳を破壊されてるから、入院期間も長く長くなって莫大なお金がかかるのです。
 医者の本音としては簡単に出産されて、すぐに退院されて、しまったら、俺達の立場がない。俺たちの立場がなくなって困ると言うわけです。
 がん治療や他の病気で、自然治癒力というものが医者にとって最も商売敵であるように、自然なバイオリズムによる出産は自然治癒力と同じく、産婦人科医にとっては、商売上の天敵なのです。逆のことをやってわざと難しくするのが彼らの常套手段です。
 だから、自然な法則をわざと隠して、全く逆のことをやらせることによって、わざと難産、知能を破壊して、医療費が、かかるように、リピートビジネスモデルを構築し、大衆は、人間の出産と言うのは動物と違って簡単ではないから、お医者さまに頼らないと無事に生まれてこれないと思いこまされています。根本からウソ八百なのです。
 本当は悪魔の医療に騙されて、無駄な苦しみを味わされて、大事な自分の子供の脳神経を破壊されて、発達障害にさせられて、大金までぼったくられているだけなのです。
知能にダメージを負わされているから、出産後に赤ん坊の世話にも本来なら必要のない余計な手間がかかります。お金だけではなく、労力も奪われているのです。
 だまされている人は捏造されたウソ八百の医学理論を信じて、それこそが最高の医療を受けられていると思い込んでいるから気づきません。人間は、生まれる時から、死ぬときまで骨の髄まで騙されているのです。
 医療ビジネスによって、生まれるときも騙されて生まれてきて、死ぬときも騙されて殺されているのです。
「ノルマのためにアイツを切るか」
妊婦という獲物を騙す産婦人科医たち

●有害な帝王切開という猟奇的ビジネスの実態

 必要もないのにノルマで帝王切開をしている大愚行
 現代医療の出産ビジネスの愚行はこれだけではありません。人間だけに行われる帝王切開という行為をとっても、そのほとんどが実は必要がないだけでなく、体にメスを入れて不自然な出産をさせるという非常に有害な医療なのです。
 自然に分娩できないのは、いろんな複数の有害な出産方式をビジネスモデルとして採用するから、普通の人でも動物に比べて、難産になるのです。
 それに加えて妊婦自身にも難産になる要因が加わった場合は、医者たちにとってはシメタものです。彼らは帝王切開したくて仕方有りません。彼らは切り刻むのが楽しみなのです。登山家がそこに山があるから…と同じく、外科医にとっては、そこに妊婦という獲物がいるから…なのです。
 もともと難産にする仕掛けに、加えて、妊婦自身にも、その要因があれば、悪条件が重なって、普通に産めないことになります。だから、帝王切開という行為が生じるのです。
 ところが実はその有害な出産方式を取り入れてなければ、妊婦個人に難産になる要因があったとしても、たいていの場合は、通常の出産ができるのです。
 帝王切開は悪条件が重なったときに普通に産めないから行われるのですが、その悪条件の多くは、医療が仕掛けた罠なのです。
 現実に必要な場合もごくまれにあるでしょうが、ほとんどの帝王切開は百害があって一利もないビジネスのための手術なのです。
 

●ほとんどの帝王切開は必要がなかった!

 医者の本などでは暴露されているように、医者には歩合制があってノルマや目標があって、今月のに達成していないと必要もないのに、わざと帝王切開が必要だと言って、実は全く必要がなく、自然分娩で出産できるにもかかわらず、無理に帝王切開が必要だというように深刻な芝居で患者をだまし、帝王切開に持っていくのです。
 だから、判断を仰ぐために行くとだいたいその医者にいけば、帝王切開されるということは大方決まっているのです。
 もともとまったく問題がない妊婦をだまして、帝王切開まではしないでしょうが、その要因が、ちょっとでもあれば、帝王切開をしたがります。
 ここでも、医者はお得意のお芝居で、患者は脅され、せされます。しかも、出産のような場合は、ガン以上に考える時間があまりありません。
 断ったら「命の保証がありません」などと言い出すのです。何も知らない患者は騙されて、流れの中で、同意せざるを得なくなります。
 看護婦などは、業界の隠語で、あの妊婦を利用して、点数を稼ぎたいというようなことを裏で聞いています。
 普通の出産と帝王切開では、かかる医療費も違ってきます。その余分にかかった医療費が、彼らの利益になるという訳です。
 騙されて不自然な出産をさせられて体にメスを入れられて、痛い思いをさせられて、無駄なお金を騙し取られているだけです。
 今の本当の医療業界というものをよく知った上で、自分で出産というものをよく勉強しておかなければなりません。
 

●有害な麻酔で子供は長期間ダメージが残る

 悪化させて、必死に助けて巨額の医療費を請求していくトンデモナイ茶番劇
 今の現代医療はやっていることはこんなことばっかりなのです。全部精神状態はいっしょです。
 ガン治療医と違って、毒殺をしながら稼いでいないだけマシかもしれません。現代医療の実態とは、どれもこんなものなのです。医療だけではありません。多くの人間の集まった産業は全部同じです。
 教育産業も自動車産業も石油産業も状況は同じです。
 多くの人は、医者自身がそんな悪意を持って患者をだましていないというかもしれません。
 たとえその医者個人が善意でやっているつもりでも、このような悪魔のビジネスモデルを医学部で教えられて、それを盲信して有害な医療を実行して患者や妊婦を苦しめて騙し取って生活しているということでは、結果的に産業全体の歯車としてはその悪魔のサイクルで動いているのですから同じことです。
 悪意を持っているというのはその実行犯達の個人の人間性という問題ではないのです。彼らが受けてきた狂育、全体の産業のサイクルがそのような悪意によって、回っているということを指摘しています。
 さらに彼らは一度教えられたことは訂正の利かないロボットです。
 だからいくら有害であるということが発覚しようと、知らないふりをして、いつまでも同じことを続けます。それを辞めてしまったら、彼らのビジネスモデルが崩壊するからです。
 大衆が賢くならなければいつまでもこんな茶番劇が続き、何も変わらないのです。
◆資料 医者が患者をだますとき (女性篇)


医者が患者をだますとき (女性篇) 目次
はじめに……‥………………………………………………


第1章 医者通いはなぜ危ないか…………………………………………
現代のドン・キホーテ/だから、女性は気をつけなければならない/現代医学の致命的欠陥/「医学の進歩」という幻想

第2章 診察室ほど危ない場所はない…………
昔は患者のためのものだった/病院経営に役立つ 「創造的診断」/人びとの不安をあおる/「薬をきちんと飲みなさい」 に要注意/「自覚症状がなくても治療を受けてください」/医療で生計を立てている人たち/とりあえず検査しましょう」

第3章 危ない医療信仰、危ない医学教育………………………

医療信仰は幻想でしかない/「疑わしきは摘出せよ」/医師免許を持たない名医」/医者が受けている教育

第4章 医学界と女性差別…………………………………

女性に対する医学界の差別/女性の医療従事者への差別/西洋医学における女性差別の歴史/婦人科医療は女性に対する報復?/今なおつづく壮大な人体実験/今なお残る医療被害/医学界に利用される女性たち/美容外科が生み出す悲劇/医者を畏敬の対象にしてはいけない

第5章 健康診断の落とし穴………………………………………
健康診断は患者の〝青田買い″/検査漬け医療の弊害/簡単な検査にも問題がある/検査漬け医療はなぜ危険なのか

第6章 医療被曝の本当の怖さ・………………………………………
放射線を浴びすぎている現代人/ずさんなレントゲン検査による被害/レントゲン検査を受けるとき

第7章 医者からもらう薬…………………………………………
「最近はいい薬がたくさん出ています」/「きちんと薬を飲んでもらわないと困ります」/副作用で死んでいく患者たち/見せかけだけの医薬分業/製薬会社の猛烈な売り込み/精神安定剤のいいかげんな処方/精神安定剤による依存症の蔓延/精神安定剤による深刻な被害/「新しい薬があるのですが、試してみませんか」/製薬業界の絶大な政治的影響力/投薬ミスはなぜ起こるのか/「患者さんの求めに応じただけです」

第8章多すぎる手術、危ない手術……………………………………
「手術をしないと大変なことになります」/手術で非業の死をとげないために/手術にともなう医療ミスの数々/医者を信頼する前に/医療ミスで死んでいく患者たち/必要のない手術に感謝する必要はない/自然の摂理を無視した手術/医学教育の恐るべき成果/不要な手術から身を守るための質問/セカンド・オピニオン/科学的な裏づけがあるか?

第9章 子宮摘出手術の秘密……………………………………………
子宮は使い捨ての臓器か?/十分な説明に基づかない同意/子宮摘出手術と結婚生活の破綻/金儲けのための子宮摘出手術/「更年期障害にはエストロゲンが有効です」

第10章 乳がん手術と生活の室………………………………………
突然の乳がん手術/「乳がんは切らなければ危険です」/医原性乳がんの大発生/乳がん治療には要注意/乳がん患者をつくりだす医学界/乳がんと診断されたとき

終章 読者へのメッセージ……………………

巻末付録 医者がよく使う薬について…………………………………

訳者あとがき……………………………

音声読み上げ

http://homepage3.nifty.com/himaari/j1-2-1.wma



http://homepage3.nifty.com/himaari/j2-1.wma



http://homepage3.nifty.com/himaari/j3-1.wma



http://homepage3.nifty.com/himaari/j4-1.wma



http://homepage3.nifty.com/himaari/j5-1.wma



http://homepage3.nifty.com/himaari/j6-1.wma



http://homepage3.nifty.com/himaari/j7-1.wma



http://homepage3.nifty.com/himaari/j8-1.wma

 病院はいつも混んでいて、医者は常に忙しそう。2、3質問して、処方箋を書いたら「お大事に」だ。不安を解消したいのに、ものを尋ねられるような雰囲気ではない。それでもあなたは、医者を絶対だと思っていないだろうか。
 アメリカで「民衆のための医師」と親しまれ、辛口の現代医学批判を続けた著者(すでに故人)は、「ほとんどの人は医者を信頼し、崇拝に近い態度をとる。現代医学は人びとのそういった心情からその権力の大部分を得ている」と断言する。

「自覚症状がなくても治療を受けてください」「とりあえず検査しましょう」「きちんと薬を飲んでもらわないと困ります」「手術をしないと大変なことになります」などはよく聞く言葉だが、これらが本当に患者のためを思ってのことでない場合も多いらしい。定期健康診断は患者の“青田買い”。検査のずさんさ、不正確さは最近では知られるようになったが、不要な検査そのものが患者の身体に害を及ぼすことも多く、また検査漬けは医者を思考停止状態にする。

 過剰な投薬。医者は製薬会社の言いなり、といったら言いすぎか。そして外科医の信条は、「疑わしきは摘出せよ」なのだ。特に女性は気をつけて。妊婦本位でない出産、安易な子宮摘出、乳房の切除。圧倒的多数である男性医師は、これらの処置が女性にどんな影響を与えるかがわかっていない。医者は彼らの都合を押しつけている。知識を仕入れ、納得できる医療を受けるための戦略を立てよう。(家永光恵)

 内容(「BOOK」データベースより)
この本では、医療全般から婦人科まで、女性が病院で体験しがちな問題を中心に、医者の勝手な理屈に振り回されることなく病気を癒し、自分の健康を守るための知識を紹介します。
◆資料 医者が患者をだますとき Robert S. Mendelsohn原題Confessions of a Medical Heretic)弓場隆 訳、草思社
PHP研究所 (2008/04/17 出版)
275p / 15cm / A6判
ISBN: 9784569670164
NDC分類: 490.14
価格: ¥660 (税込)


 かつては現代医療の現場で医療を行い、現代医療の呪縛から解き放たれた医師が狂気の殺人リピートビジネス、死神たちのホンネを徹底告発。
 医者が治療をを辞めると死者が激減、平和になり、9割の医療は患者を苦しめ、殺してしまう有害な医療だった。

●現代医療は死神を崇める宗教242頁

利益のために無知な患者を騙し、いじくり回して
 リピートで殺して稼ぐ医療を徹底告発したロングセラー


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はじめに  私は告白する

健康とは何かをいちばんわかっていないのが医者だ。
現場の医師が現代医学を厳しく批判して全米ベストセラーとなったのが本書。
診察から各種の検査、薬の処方、手術、入院、医者の習性から医学教育にいたるまで、患者の知らない、知らされていない問題点が痛烈なユーモアをこめて明かされる。
現在の医療の9割がそもそも不要だ。
健康診断を受けると具合が悪くなる。病気の基準は医者が発明している。
医者が仕事をしないと病人が減る。病院に行くと病気になる‥‥‥
などなど、患者の立場に立った貴重な指摘が満載の一冊。

読者のみなさんへ

 私は本文中に引用した研究等については情報源に深く言及するのを避けた。
それは、情報源をいちいち明示すると読者の集中を防げる恐れがあるからであり、また、本書が伝えたかったことは、そうしたデータの数値についての議論ではなく、読者ひとりひとりの感性に訴える種類のものだからである。     
ロバート・メンデルソン

序章 現代医学は宗教である
ほとんどの人たちは、先端医療とはすばらしいもので、その技術を駆使する名医にかかればきっと健康になれると思い込んでいる。 けれども、それは大変な思い違いである。 医療の当事者である医者、彼らこそが人々の健康をおびやかしている最も危険な存在なのだ。
第1章 医者が患者を診察するとき
健康診断は儀式である | いいかげんな機器 | レントゲンによる被曝の儀式 | 医療検査は神のお告げ | 数字に振り回される医者 | 教材としての患者たち | 病気は医者が作り出す | 医者は過激な治療が好き | 健康診断にまつわる幻想 | 医者の基準、患者の基準 | とにかく医者に質問を | 医者からわが身を守るには

第2章 医者が薬を処方するとき
抗生物質のウソ | 抗生物質が細菌を鍛える | 医者と薬の危険な関係 | 副作用で死んだ人々 | ステロイドの苦しみ | DES訴訟事件 | ピルは病気を呼び寄せる | 医者は降圧剤を飲むか? | 新薬の怪しいカラクリ | 薬漬けにされる子供たち | 医者と患者と製薬会社 | 医者が薬にこだわるわけ | 「毒性のない薬は薬ではない」 | 薬の作用、副作用 | 薬と仲よくつきあう前に | 薬害からわが子を守るために | 医者の倫理、世間の常識

第3章 医者がメスを握るとき
意味のない手術 | 出産に医者がかかわる理由 | 出産は「9時から 5時まで」? | 「医学の進歩」という幻想 | 医者の都合と手術 | 儀式としての手術 | 手術からわが身を守るには

第4章 病院にいると病気になる
子供はなぜ病院が嫌いか | 病原菌だらけの病院 | 清潔という落とし穴 | 院内感染を生み出すもの | 取り違えられる患者たち | 栄養失調の患者たち | 病院にいると病気になる | 患者の権利はどうなっている | 病院のほんとうの姿 | 病院からわが身を守るために | 大学病院をめぐる迷信 | わが子を入院させたとき | 患者と付き添いの絆

第5章 医者が家庭にかかわるとき
家庭に攻撃をしかけるもの | 出産に介入する産科医 | 母乳とミルクと小児科医 | 小児科式二重思考 | 育児ノイローゼになる母親たち | 保育園と早すぎる独立 | 学校と子供と精神科医 | われわれが失ってきたもの | 医者から家庭を守るには | かげがえのない家族
第6章 死のための医学
医者が仕事をしないと病人が減る | 現代医学は生命に関心がない | 死を奨励する医者たち | 老いは病ではない | 慈悲による殺人 | クオリティー・オブ・ライフとは

第7章 医者というものの正体
あきれた聖職者たち | いんちきな医学研究 | 自分を治せない医者たち | 恐るべき医学部教育 | 悲しき医学生 | なぜ医者は不正を行なうのか | 医者がかかえる 2つの病理 | 「医者は失敗を棺桶のなかに葬る」 | 「患者に何がわかるというのか」 | 自分の体は自分で守る

第8章 予防医学が予防しているもの
病院の倒産を予防する医学 | 予防接種に警戒せよ | 集団接種はひとつのバクチ | 乳がんの集団検診の危険 | 医者は健康とは何かを考えない | 決まり文句は「手遅れ」 | 真の予防医学とは | いま望まれる医学

第9章 私の考える新しい医学
「生命」の核心に向きあう | 生命を祝福する医学 | 豊かな人生を送るために | すべては家族から始まる | まわりの人々とともに | 新しい医学の手応え

おわりに 新しい医者を求めて
訳者あとがき
解説 -- 新田国夫 (新田クリニック院長)
有害な出産ビジネスは百害あって一利無し>


陣痛促進剤あなたはどうする
陣痛促進剤による被害を考える会 編著
定価:本体1500円+税
(四六判、並製、216頁)
目次
はじめに
第1章 産科医療の現実 陣痛促進剤はなぜ危険なのか
陣痛促進剤の種類/感受性の差は100倍以上/自然の陣痛との違い/ 事故のメカニズム/添付文書の再三の改訂
陣痛促進剤はなぜ乱用されるのか 公立病院の実態/子宮収縮剤と病院経営/「計画分娩」という非情/屈折した産科医療
陣痛促進剤を使うと言われたら
本当に必要なケースはわずか/誕生日は赤ちゃんが決める/予定日を過ぎても大丈夫/ 陣痛誘発する際に必要な条件/「微弱陣痛」にだまされないで/陣痛促進する際に必要な条件 陣痛促進剤による被害をなくすために
日本の妊産婦死亡が多い理由/周産期死亡率の無意味/真実を伝えない教育/ 変わらない医師会の体質/どうすればよいのか
第2章 典型的な被害事例 予定日超過で錠剤と点滴併用――山口有美さんの場合

病室に入ってすぐ/「こんなに子宮が硬い人は見たことがない」/異様な痛みを誰も看に来てくれない/最後の別れ/娘の死/「陣痛促進剤を使いながら自然分娩にもっていく」?
本人に黙って錠剤を膣内投与――原田美香さんの場合
「安産ですよ」/「促進剤とは違うからね」/帝王切開手術の前後に1時間放置される/ 1日たってからの搬送/手足の障害とてんかん発作
「子宮口を柔らかくする薬」と偽って錠剤投与――山下睦子さんの場合
破水して入院/「促進剤のうちには入りません」/2分間隔なのに、まだ3センチ!/ 「4人の分娩が重なってしまったから」/「何これ、どういうこと?」
予定日超過で過剰点滴――池田夕紀子さんの場合
予定日を過ぎて/いきなり2分間隔の強い陣痛/助けて/地獄の手術/ 救急車で転送/それでもプロの医者なのか?
第3章 母親たちはどう闘ってきたか
「陣痛促進剤による被害を考える会」が発足するまで
「計画分娩」で/事故のあと/テレビ放映、そして裁判へ/ 優花の死と、雑誌掲載で広がった被害者の輪/朝日新聞への投稿と「考える会」の誕生
厚生省・厚生労働省に通いつめて 被害の実態調査を求める/添付文書の改訂を求める/ マスコミ報道を通じてのアピールと、国会質問/「陣痛促進剤被害110番」の実施/ インフォームド・コンセントのアンケート調査/子宮頚管熟化剤マイリスの適正使用/ 母子健康手帳への掲載を求める/無資格者が内診や分娩介助を /産科医療に反省の色なし
第4章 安全なお産のために
安全なお産のための基礎知識
子どもを産む人の基本姿勢/子どもを産む人が知っておかねばならないこと/ よい病院選びのために/さらに「いいお産」をするために
ビショップスコア/分娩経過と子宮内圧・陣痛周期・陣痛持続時間/アプガースコア/ 子宮収縮剤の添付文書改訂以降の副作用報告数/添付文書の警告/推薦参考図書

おわりに

(読売新聞03.11.15)
 「子宮口を柔らかくする薬です」「陣痛促進剤のうちには入りません」。そんな説明を信じて薬を飲み、生死の境をさまよいながら強いられたお産。子どもや母親が亡くなるケースも後を絶たない。4つの事例を中心に陣痛促進剤による被害の実態を生々しく伝え、病院の都合に合わせた出産日時の調整などを目的にした安易な投薬の危険性を訴える。これから出産する人はぜひ読んでおきたい。
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