ガン治療の根本理論から間違い

ガンはガン細胞が分裂して増えるという説には

重大な疑惑と矛盾があった!

ガン細胞が分裂して増えるというのは真っ赤なウソ

細胞分裂映像の盲点とトリックを検証する

細胞分裂説には長年指摘され続ける重大な矛盾と疑惑があった!

 「ガンの元はガン細胞。ガンは必ず局所から発生し、それが勝手に猛烈な勢いで分裂・増殖していく」という説は現在のガン治療の根本的に土台となっている基本理論である。
 それは真っ赤なウソであり、殺人収奪医療の騙し目的の理論に過ぎない。
ガンはガン細胞から生まれていない可能性がきわめて大きい!証拠映像にも重大な欠点がある。
 数十年前からガン治療の根本理論に重大な間違いと矛盾と故意による大量殺人疑惑が指摘され続けている。それを現代医学は何度指摘されても強行に無視し、黙殺し続けてきた不都合な真実である。
 顕微鏡もまともなものがない時代の150年前に提唱された細胞は細胞から生まれるという細胞分裂説、その定説を裏付ける証拠映像とされる分裂映像や写真は何が間違っていたのか?
 このページと細胞分裂説に重大な疑惑詳細篇でその矛盾と疑惑を徹底検証する。

騙し、騙しに続けてきたウソにも限界の歪みが生じてきている

●人間の細胞は細胞分裂によって増えていない可能性が高い

 癌細胞は癌細胞が分裂して増えていない。「何をばかな珍説を…バカバカしくってありゃしない」と拒絶されるかもしれない。
 ところが、実際にガンがガン細胞から分裂では増えていないという説は過去に何度も学界では取り上げられ、世界でも一時は大ニュースになり、日本でも5人の学者が学術賞まで受賞している何度も浮上している説である。ガン細胞分裂説は大量殺人の陰謀がささやかれている重大な疑惑なのである。
 当然と思っている人もそのようなガン細胞分裂の現場を見たわけではないはずである。ということは、それは単に繰り返されてきたことを信じこまされているにすぎないのである。
 ではなぜ、それがいまだに認められないのか?ということである。
 誰でも何度か見た記憶がある細胞分裂映像や写真というものを、その作成された前提からよく検証してみます。そうすると、細胞分裂説の何がおかしいのか、見えてくるはずである。
 その一例として以下の映像である。これは、取り出したガン細胞組織が、分裂して増えていくという映像である。NHKなどでよくやっているタイプの映像である。こんな映像を見た人々はガンは分裂して増えていくという恐怖と、ますますの確信に向かうはずである。
 ところが、この細胞分裂の証拠なるものがまるでデタラメ。こんな映像はどうやって撮影して結論を出しているかご存知であるか?

●よくみせられる細胞分裂映像の怪 分裂する乳がん細胞の映像


ガン細胞が増殖する映像。多くの人は、これらの映像やグラビアで生物は細胞分裂によって増えているという説を何ら疑うことはない。
しかし、この映像を撮影した前提には重大な盲点とトリックがあった!
検証すればこのような現象は人間の生体内では絶対にあり得ない条件での撮影であり、この現象は起こりえない現象であることに気づく。
形がいびつで、それぞれに類似性のある形をしていないことに注目。生体内でこんな不規則な体型や不規則な動きをしているだろうか?重大な疑惑である。再生速度は不明。

こんな速さで分裂したら1日で体中がガン化するはず
ということは、こういう映像はおかしいのではないか!

●よく考えてみると不自然で撮影の前提条件がおかしな映像

 この映像をみれば、細胞分裂しているように見える。たいていの人は、今の最高の医学が持ち出してきて、これらの映像で説明すれば、権威という巨大な心理的圧力と、映像という決定的な証拠によって、これこそ間違いのない証拠だと無意識のうちに思いこんでしまう。そしてガン細胞がこのように恐ろしい増殖をするという確信をますます確定的なものにしている。
 しかし、この映像には重大な盲点やおかしな事が多々ある。
 この映像は速回しで再生されたものだろうから、実際にはこんな猛烈な速度で分裂はしていないはずであるが、仮にそれを60倍の速さで、早回ししているとしましょう。(600倍であろうが何倍速で再生しているかは重要ではない)
 癌細胞は、1回分裂するのに、体内で60秒に1回分裂しているとする。
 そうすると1回分裂して倍の大きさになったものが、2倍になるには、約2分かかる。
さらに4倍になるとしたら、3分かかる。さらに倍になるには4分となる。これが15時間と置き換えて解釈してもかまわない。なぜなら、どっちにしてもおかしいという結論は同じだからである。

映像のような現象が生体内で起きるとしたら、人間は1日で死んでいるはず

 もし、この撮影された映像のように、人間の体内で、ものすごい細胞分裂(速回しされている分は考慮する)が起こってガン細胞が増殖しているとしたら、だいたい2~3日もすれば癌細胞が、体中を占拠して、人間の体は、たった1日か2日で、癌細胞化して死んでしまうはず。
 ところが、この映像で起きていることを人間の体に当てはめたら、けっしてあり得ない現象であることに気づくはずである。ガンは直径1cmになるのに数年かかる(それが1年と仮定しても結論は同じ)といわれているにもかかわらず、こんな映像のようにガンが増えたというガン患者は、この世に誰ひとり存在しない。こんな現象はあり得ないことである。
 実際には一センチのしこり、つまりガン細胞の数が倍になるのに何年とかかる。たとえば2倍になるのが単純計算で5年かかるとする。そうすると、たとえば10億個のガン細胞の組織が一回分裂して20億個に増えるのを撮影するだけで5年間カメラをまわしてなければならない。実際には数年かかっていることになる。魚の刺身であるら1日で腐るのに死んだ細胞を撮影して、そんな長く生きているはずがない。ということはどういうことか?
 現代医学が証拠映像として自信を持っている、これらの現象を撮影した細胞分裂は絶対に生体内では起こりえない現象であることは、ちょっと疑いの心を持って考えてみれば、明かに気づくはず。

●映像が真実なら、人間の体は1日でガン化しているはず

 もし先の映像が真実というなら、人間は1日でガン化して死ぬはずである。どうやったら体内で、さっきのような増え方が生体内で起こりえるか?そんな分裂する映像が外部でもけっして撮影できるはずがない。
 このことから考えれば、この細胞分裂映像は、実際の生体内で起きている現象とは、あまりにも不自然で、おかしなことが多いこと、実際の生体内では絶対にあり得ない現象であることに気づかれるはず。そのあり得ないことを生体で日常的に起きていると現代医学の人間は主張している。なんという恐ろしいことか!それを世界中の人が今も信じて切り刻まれているのである。
 本当はこのような現象は実際の生体内においては起きていないということである。このような映像を人間の生体内で起きていると拡大解釈しているのが根本的に今の医学狂育、三大治療というガン治療の間違いであり、何千万人と悶死させてきた悲劇なのである。
 そして次にこの映像には、重大な疑惑や盲点が他にもたくさんあるということである。

重大な欠陥は切り離した死体細胞で観察していること

こんな過酷な環境で細胞は普段通りの行動を示すのか

死体細胞と生体細胞は同じ働きをするのか

ましてや薬品、光、電磁波、放射線環境下である


よく見る細胞映像はこんな環境に入れられて撮影されたり、培養されている。当然、本来あるべき生体内ではない。生体内に置かれた細胞を見ていたのではなかったのである。

生体内では撮影していない!彼ら現代医学の医学者たちはこの内部↑に切り取った細胞を観察、又は培養した環境と、この下↓の生体内での細胞の働きや性質が同じ生理現象を起こすと考えている!
だから、今の医学は究極の愚行であり、彼らは究極の知能を破壊され尽くした低知能なのである!

 こんな違いで細胞が生体内と顕微鏡内で同じように行動するはずがないことはド素人がどう考えてもわかるはず。こんな愚行研究が今の医学理論の根本理論として100年以上も信じられている!そしてそれをもとに33兆円が使われている!
一事が万事、今の医学理論は、超弩級のオソマツな理論がブロックのように積み上げられているメチャクチャな学問である。その90%超が子供の自由研究にも劣るチンケなレベルである。
 ちまたで医学の進歩はすごいなど大ウソである。出産ビジネスの愚行を読めばわかるように騙されて、ゴキブリにも劣る産まれ方しかできないのが今の文明人である。そんなものをマスコミにバラまいた莫大なカネで風説を流し、世界一の医療だと騙されているのが家畜国家日本人である。マスコミは莫大なエサ代をもらって彼らに頼まれたとおりに風説を流す。今の医学は想像を絶するような低級学問なのである。それは知能も精神レベルも究極に低いのである。

●白黒映像や写真は電子顕微鏡内で撮影した映像

 生物学で習っている細胞の写真は生体から切り離された切り身を走査顕微鏡で観察して撮影されている。映像や写真が白黒であれば、さらに猛烈に不自然な環境下である電子顕微鏡が使われている。上記の映像は白黒であることに注目である。
 こんなプレパラートに載せられ、切り離されて機会に入れられた肉片で生物の通常の生命の営みを観察できるだろうか?こんな不自然な環境では、細胞が通常時の生命活動を行うことはまったく出来るはずもない。ましてや全体のつながりから、完全に切り離されたものである。死体と生命を同列に解釈していることで最初から頓挫しているのである。
 生きた生命から切り離されて、このような異常極まりない環境に置かれた肉片が絶対に、生体で通常時に起きている自然な生命の営みなど観察できないことは、疑いの心を持って考えれば、すぐに気がつけるはずである。鰹節に薬品をかけて、顕微鏡で見ながら、それがカツオの生体反応だと思いこんで得意になっているのだ。そのバカさかげんに唖然とするはずである。しかし、それが今の医学のゲンジである。だから、あらゆる医学理論がメチャクチャなことに連鎖的に気がつくことになる。
 それらの写真や映像で映し出された現象は本当の日常の生命現象では絶対にありえない。その重大な観察の欠陥、盲点に気づかずに世界中で細胞分裂説が信じられて、今の殺人療法が150年間続けられている。


 顕微鏡撮影はプレパラートに載せてガラスなどで挟んで観察するから圧力がかかるし、温度もまったく違う。細胞が生体内でそんな特殊な環境におかれることはまずない。細胞の形を観察することは出来るが、この上に載せた肉片が生命の生体内と同じ活動をして撮影できると本気で信じているなど、正気の沙汰ではない。
 医者達は、気が狂っているのではなく、本気で信じて、治療に当たっているということが空恐ろしい。昔から指摘されても、気づかないのである。文部科学省が知能を破壊し尽くしてしまったからだ。

●顕微鏡映像を生体内と同じことが起きるなどと本気で信じているのか

 細胞分裂説映像を根拠に細胞分裂説が正しいと主張するのであれば、その医学者にこう訊いてみたい。
「あなたの細胞を切り出して、こんな顕微鏡で見て起こる現象は、あなたの生体内で日常的に起きている生命活動と同じであるか?あなたはそんな環境で人為的に起こした現象を人間の生命の営みだと本気で信じているのでのか」と。
 それは生きた人間と死んだ人間は同じ働きをしていると主張するに等しいことである。荒唐無稽きわまりない主張の滑稽さに気づくはずである。そのチンケきわまりない定説に何百億人が騙されて殺害されてきたわけである。

●トリック映像のカラクリに大衆が気づくとマズイ

 殺人産業の主張のウソに気づいてみれば、なんのことはない。
 彼らはこの殺人トリック映像は、生きた生命としては事実ではないことに気づいている。そのホンネは大衆がこの重大な盲点、撮影トリックに気づくとマズイ。獲物を罠に誘導し、飯を食うための殺人トリックがバレるからである。自分たちがあぐらをかいてきた既得利権が脅かされるからである。
 もはやセンセイ、センセイと尊敬されてきた日々も凋落し、アイツら殺人犯やと罵られることがわかっているからである。尊敬されて、頼られて、豪邸住まいの日々ともオサラバである。過去の栄光や業績は一気に犯罪歴に変わるからである。
 これは数十億人を収奪、殺害した殺人療法のトリックの種明かしである。彼らのエビデンス、証拠、理論には、ほとんどすべてが自分たちの利権を持ち上げるための作為的な操作、トリック、これと同じような拡大解釈があるのである。ある種の特殊環境で、強引に現象を起こさせ、撮影トリックを駆使し、極端に自分たちの出したい結論に到達するように、作為が行われる。治験のデータも都合の良いデータを盗るためのシカケがある。手品といっしょである。種明かしされはば、なんだ!と思うようなウソなのである。
 不都合な事実は脱落し、都合の良いことだけは強調する。だから、中立的に検証すれば、その前提は一事が万事でメチャクチャである。
 それも彼らが人を騙して、悪化させてうまい飯を食うためである。医学理論が悪化させてリピートさせ、莫大な利益と利権を拡大させるための殺人理論だらけになるのも当然である。それを信じたら最後、二度と降りられない殺人罠にかかったも同然である。

映像や写真による細胞分裂映像は証拠にはならない

死んだ肉の細胞を観察して生きた生命を研究する医学の愚行

メチャクチャな結論に達することは子供でもわかること

死んだ肉で生きた豚を想像する?

生きた木から切り離して観察した葉っぱは本来の活動ができない


●気孔の観察写真

葉っぱ組織の観察は出来るが切り離した時点で木にくっついていたときのような活動状態は観察できてない。
全体のつながりがあって、葉は葉としての機能が動作する。そしてその活動は寒いとき、熱いとき、昼と夜、光、成長期と環境に応じて違う。全体から切り離した時点で葉っぱの役目や活動が出来なくなっているから、これでは本当の生体はわからない。
切り取って持ってきた葉っぱを顕微鏡で観察して気孔の役割を観察しても本来の木についているときの活動ではない。
そのため切り離して観察した葉っぱでは、植物としての生理学、本来の活動を解明することは出来ていない。それでわかったような気になっているだけ。
生物の細胞観察も同じこと。医学者は、知能が低いため、この重大な欠点がわからない。今の医学はこんな観察の盲点すらも気づけていない。
また植物の葉は時と環境に応じて違う活動をする多様性がある。ひとつの観察で見えた現象がすべての活動パターンではない。これも医学理論の盲点である。

荒唐無稽な現代医学の主張
「死体細胞の外部観察も生体でも同じことが起きているはずだ」

強引なこじつけは子供の自由研究のレベル以下

●撮影された状況と生体内の違いを考えてみると…矛盾だらけ

 それはこの映像がどのようにして撮影されたのか、ということを実際の人間の生体内の状態と比較して考えれば、いかにおかしいかが、よくわかるはずである。
 こうした映像の多くは、カエルや動物などの細胞をメスなどで切り取って、それを顕微鏡のプレパートに移して薬品などを使って、細胞組織に刺激を与えて、生体外において撮影されたものである。
 ところがこの撮影の仕方には重大な欠点が多数ある。
 それはこうして細胞を観察したときに、撮影される細胞が置かれていた状態と、実際に人間が普通に生きた状態で、生体内に、置かれている細胞と言うのは、どこをどう比較しても全く似つかないほど、切り離された細胞と生きた生体では、細胞が置かれた環境が違うということである。
 現在の細胞研究のは、そのほとんどが死んだ細胞を観察したことが土台となっている。撮影された映像は生体から切り離された死体細胞に薬品をかけたり、人為的な操作をして作為的に現象を生じさせて観察し、それを人体の正常時の細胞の営みとして拡大解釈したものだからである。
 そのような生きた生命という全体のつながりから、切り離された死体細胞の組織を外部で人為的に薬品や光りを使って、観察した映像と同じことが本当に普段の生体内で日常的に日々起きているだろうか?
 この撮影条件が生体とはまったく異なる似ても似つかない条件において撮影したということは、こうした映像の盲点中の盲点であるにもかかわらず、今の医学界はその重大な観察方法の欠陥を全く無視して、この映像で起こっていることが、人間の生体内で日常的に起きていることであると主張するのである。そしてガンもこのように増えると医学生にも大衆にも思いこませて騙し続けているのである。

自然の生きた生体のままで細胞分裂現象が見えたのか?

●切り離して観察したものと生きた生体を全く同じように解釈している重大な矛盾

 従来の細胞観察による細胞分裂の映像には、重大な欠点、トリック、拡大解釈があるということに気が付かなければならない。
 それは、実際の生きた細胞には血液が流れ、酸素が供給され、体という生命体全体と調和したつながりをもった本物の細胞が、生きた生体の営みの中で、起きている細胞の現象と、それをメスで外部に切り離して、死んだ細胞を全く血液も流れず、酸素供給もされず、温度も圧力も違う環境で、しかも、細胞が、分裂しているように見える映像撮影するために、薬品をかけて、観察した条件では、細かくいえば何百もの条件が、まったく異なっているのである。たとえばたとえ魚の刺身を観察しても魚の細胞の働きはわからないということである。
 生きた生命の細胞では絶対に起り得ない条件が、何百もの全く違った条件の重なった環境で観察されている現象を撮影したものだということである。ましてや切り離されたものである。血液も流れていなければ酸素供給もない。そこで起きたことが生体で日常的に同じだろうか?
 スルメに薬品をかけて顕微鏡で観察して、その変化をそのまま生きたイカの生体の営みとしてあてはめて解釈するようなものである。なんというお粗末な学問!それが現代医学の根本理論の実態である。小学生の自由研究の結論よりもレベルが低いのである。
 こんなお粗末な理論を前提に世界中が細胞分裂説を信じて、ガンは無間に増殖すると信じて、猛毒、メス、放射線という殺人療法が行われているのである。

●スルメを顕微鏡で観察して、生きたイカの生体と解釈する自由研究レベル

こんなお粗末な結論がいまだに150年間も信じられ、治療の根本原理になっていることの驚き


現代医学の治療のもとなっている定説はどれもこんな仰天するような幼稚な観察や解釈、こじつけばかりである

検証すれば現代医学の基礎理論や根拠の大半が崩壊する!

それで何百兆円と世界中で間違った治療が行われている!

間違った理論と言うより、壮大な詐欺である!

●部品だけを取り外して、単独で、その本来の機能が観察できるか


 機械やパソコンのパーツでも全体から切り離して観察したら、その本来の機能をまったく発揮しないん。全体のつながりと適正な電気が流れて、はじめて、CPUやメモリやハードディスクとしての機能を持つのである。電気が流れていないだけでもまったく違うし、それどころか、電圧が変わるだけでも、パソコンの働きはまったく違う動きをする。メモリだけ取り外して何に使うと言えば何に使えるだろうか?何の意味もないはずである。電圧が半分になったり倍になってもダメ。正確な測定は出来ない。
 細胞観察においてもおなじことである。切り離されて、血液が流れていないと言うことは、パソコンのパーツに電気が流れていないのと同様である。
 生命もパソコンもそれだけデリケートなもので、あんなメチャクチャな撮影の仕方で生物の細胞の本来の姿など撮影できるわけがないのである。絶対にあり得ないことである。
 ましてや、CPUだけ取り外して、電気も流れていない、信号も送られてこない、それを見ても何の働きもないこと、また普段とはまったく違う性質であることくらいわかるはずである。それを現代医学を信じている医者なら、おそらく何の役にも立たないものだろうと判断するだろう。基本が何もわかっていない愚者だからである。

 

●切り取った細胞の観察もおなじこと

 細胞観察で言えば、血液も酸素供給もないのに、切り取って、プレパラートで薬品をかけて、それで見えた現象が生体内の人間の生理現象とおなじだと本気で思っているとしたら、クルクルパーの世界である。
 こんなことすらも、医学界は、いまだに気づいていないとしたら(気づいていないわけがない)、驚愕の低知能、戦慄のクルクルパーである。そのクルクルパーに毒やメスを持たせておまかせしているわけである。死ぬに決まってる。死ぬだけでは済まない。2000万円騙し取られて悶絶死である。ロボットとしても欠陥だらけである。
 毎年数十万人がボロボロにされて 殺されるはずである。こんな人間が世界中の医学をのっとってやっているわけである。文部科学省凶育で知能が殲滅したのである。だから150年間も、その矛盾がわからないのである。
 もしくはわかっていて騙して、ウソで殺しているのどちらかである。良心的だとしたら、究極の愚者か騙しているなら、究極の悪人のどちらかである。もうひとつ評価できる場合もある。今の人間が余りにも愚かで地球に有害だから、仕方なく騙して、殺処分しているのである。その可能性も十分ある。
 生体と繋がって生命活動として働いている状態でないと、その本来の活動や役割など検証できるわけがない。これは従来の細胞観察の重大な盲点中の盲点である。
 というよりも物事の本質を知るためには、基本中の基本で当たり前のことかも知れない。パソコンを検査するときに電源も入れずに動作確認しているようなものである。電圧が少し違うだけでもパソコンは暴走する。それが医者達にはわからない。
 細胞にしろ、機械のパーツにしろ、全体のつながりがないと正しく機能しないと言うごく当たり前のが医者にはどうしてもわからない。そんな初歩レベルのことがわからないのだから、他は全部ダメである。彼らに期待してもムダ。それは学校凶育でバカになっているからである。バカを作る狂育がそんな仰天するような低知能にしてしまったのである。これが東大を頂点とする医療のレベルである。あんなところにいって秀才かと思ったら、究極の低知能証明書をもらって喜んでいるのである。5000万円の税金をつぎ込んで自分たちを残酷に殺す屠殺ロボットに費やしているのが今の日本の医療である。
 だからいまだに基本的な重大に盲点に気づかずに、死体細胞を顕微鏡に入れて薬品をかけて反応した細胞の反応を人間の日常の生体における生理現象であると思いこんでいるのである。これが根本原理だから、それを前提に築きあげた医学理論は全部ダメ。とんでもない勘違いの愚行の山である。
 そんな知能も精神も良心も破壊された究極の愚者だらけの集団が猛毒、メス、放射線を使っているのであるから、そら恐ろしいことである。なんというずさんさ!
 一事が万事、これだけまちがえているのではない。全部このレベルである。彼らがいじくりまわせばいじくるほど患者が悶死するのも当然である。そして、これは医学部だけに起きているのではない。文部科学省管轄の学校すべてで起きて、人間社会すべてがおかしくなっているのである。

ガンの秘密を解き明かす

革新の医学理論『千島学説』

現代に蘇る千島学説、新生命医学会ホームページ

膨大な細胞観察によって、「ウィルヒョーは間違っている」と細胞分裂定説を覆した生物学者の千島喜久男医学博士(1899-1978)

ガン細胞は分裂増殖しない。我が身の赤血球から分化する。
ガン細胞は転移などしない。組織内に新生する。 

発表したことが事実であれば、現代の標準とされている三大治療はまったく治る効果はなく、治療実績も近藤誠氏の告発のように現代医学は誤魔化し続けている。
今も現代医学界は千島の発見した現象をひとつも公式には認めていない。千島学説を採用し、治療法を実践した粉ミルク断食いずみの会は驚異的な生存率をあげて一時は話題になった。驚異の生存率として、いずみの会は報道特集でも取りあげられた。
町秀夫医師なども2万例あまりの手術経験から、手術など三大治療は効果が無く、ガンはガン細胞から生じるという従来の定説を否定して効果をあげている。


「氣の健康学」の理論と実践&千島学説 浜岡勤 氏

千島学説の話題のみ
ワールド・フォーラム4月例会では、久しぶりに健康問題を取り上げ、眼には見えないが、不可思議で絶大な効果を持つ「氣の健康学」の理論と実践では、第一人者の浜岡勤氏をお招きして、深遠なる人の身体と健康についてのお話をして戴きました。日本氣の健康学学士会 初代会長・(財)氣の研究会 氣の科学研究委員会委員長・氣圧療法士・薬剤師・国際ディベート学会 理事長  浜岡 勤 氏 をお招きして、「「氣の健康学」の理論と実践&千島学説 -自然治癒力を最高に発揮する方法-」というテーマで『自己治癒力』を最高に発揮させる『氣』と健康のお話を体系的にお話戴きました。

ガンの母体は血液の汚れである

●ガンは血液汚染から生じる全身病であることを解明した千島学説

局所的治療はまったく何の意味も効果もない
断食で宿便と細胞の汚染排出し、腸内の浄化と自然穀物菜食、少食でガンは消滅



千島学説の理論をもとにしたガン治療の本のごく一部。医者に頼らない。自分で治せるのが基本。東洋医学からは支持されるも西洋医学からは排斥された。詳細なリストは本のページで
 根本的に現代医療とは180度考え方がまったく異なるため、既存の医学とは対立して現代医療は、その理論や方法のすべてを一切採用していない。東洋医学支持者から千島学説は絶賛された。しかし、自然治癒力を重視する東洋医学はビジネスモデルに乏しく、経済的に弱者となり、今も勢力的には弱い立場にある。
 高額の治療費用がかかる現代医学と違い、費用がかからず自分で出来るガン治療のため、利益主義、ビジネスモデルにならないので治療法として宣伝もしていない。
 だから利益にならないから誰も宣伝しないという方向に向かって、真実は常に隠れてしまうと言う盲点がある。本物の治療になるほどビジネスモデルが存在しない。患者にとって、お金がかからないということは、運営組織に収益性がほとんどないので、宣伝する経済力がない。医者や薬に頼って治してもらう医療と根本的に異なる。
 内容は他の代替療法などと違って、抗ガン剤や手術との併用のように、一切の西洋医学と併用するものではない。一切ガンを攻撃することなく、切ったり、毒を盛ったりする苦しい治療をすること、ガンの局所療法、生体を傷つけることまったく勘違いも甚だしい。百害あって一利無し、まったく意味がないと完全に否定している。
 ガンは血液の汚染から生じるから、断食で毒素を捨てればよい。また汚染原因をいろいろ改めればよい。
 お金はかからないから、病院では採用されないが、一部の医者が自由診療で指導している。もちろん保健適応などはない。
 基本的に西洋医学と異なりガンなどは医者に治してもらうという考えではない。そのため利益にはならないため、感心を持った医師達も採用を断念した。有名な実績ではミルク断食、いずみの会、その他宣伝は一切行わずにやっている会がある。

 ミルク断食は末期癌生還者が続出し、開発指導者の加藤清氏はテレビ出演し、一時、マスコミでも話題沸騰になったが、その後、医学会の圧力で、医師免許を持たないないのに医療行為をしたと医師法違反に問われて会は壊滅的に潰された。
 そのノウハウは本や体験談を読んで実践することは可能。実績や体験談は検索に出る。
">ミルク断食体験談のラジオ番組 本物になればなるほど儲からなくなると言う重大な欠点があったため誰も採用したがらなくなった。その重大な欠点は患者側にとっては夢のような確信の理論であった。しかし、残念ながら利益にならないため、排斥され、宣伝する人はほとんどいない。知る人ぞ知る治療法である。

医者に頼るという考え方が根本的に間違い

原因を改善することは自分でしかできない

ガンは自分で治せるし、自分でしか治せない

千島学説の考え方、治療の基本は自助療法である

 千島学説は完全に自助療法である。現代医療や代替療法と違い、自分で勉強して、自分で悟らなければならない。自分で気づいて、その原因を取り除く。
 本当は他力や受け身では、症状に対する対症療法にしかならず、自助療法でしか根本的にガンを治すことは出来ない。それはガンという病気はさまざまな生活環境によって自分で作り出しているものだから、それを放置していくら結果だけ叩いても根本的に改善しないと消せない。
 たいていのガン患者が現代医学でも代替療法でも治せないのは基本的な考え方が人や何かにに治してもらうという発想が根本的に間違っているからである。
 ガン患者の自助会、いずみの会は素人でもガンは治せると説く。逆に言えば、ガンは患者本人でしか治せない病気だと気づいていないことが、治らない本当の原因である。
 自助療法だから費用がかからないし、患者が自分で治すと言うことは、この理論や治療では医者の出番がなく、利益にならないから、宣伝する人もほとんどいない。上記の体験談も自分で気づいて、自分で治している。千島学説はその生理現象を解き明かした理論である。ガンは基本的に自分でしか治せない。他者に受け身になって薬や手術や健康食品に頼っても一時的な効果はあれど、根本的には治せない。その病気になる根本的な原因が全く改善されていないからである。

生きたままの生命を切り離さずに
観察しないと本当のことはわからない
生体内では映像とは違った現象が起きている


千島博士は、このように生きた生命の生体を根気よく時間をかけて観察し続けた結果、細胞分裂説を覆す生命の現象を発見する。細胞分裂で細胞が増えるというのは間違い。ガンそのものを切り取っても切り取ってもまったく意味がない。
また実際にそういう方法では治せていないから、ガンは難しい病気という。なんのことはない。根本的に180度間違った治療でわざと獲物を悪化させてリピートで稼ぐために騙されているのである。

ガン、白血病の常識を覆したのは、1,2,4,5の原理

●細胞の観察方法の盲点に着眼した千島喜久男の先見性

 生物学者千島喜久男は生体から細胞を切り離さず、鶏の卵黄を生きたまま位相差顕微鏡で膨大な時間をかけて、観察を続けます。位相差顕微鏡は普通の顕微鏡では観察できないことが出来ます。それまでは切り離した死体細胞に薬品を使って観察したものが中心になっており、この観察方法の改良に着眼した者はほとんどいなかったのです。
 そして上記の映像に近い状態で膨大な時間をかけて卵が変わっていく過程を観察し続けました。
 このような観察法で長時間、生きた生命の営みを研究した学者はかつていなかった。そこで、定説を覆す細胞は分裂によって生まれるのではなく、赤血球が融合して、やがて細胞へと形作られ、細胞が新生するいくというノーベル賞級の大発見します。
 ついに人類は悲願のガンの秘密を解き明かしたのです。この時点で人類はガンの秘密を解き明かし、ガンを克服していました。
 この方法では膨大な時間をかけて観察を続けても、細胞の核が有糸分裂して増える現象は顕微鏡の技術が発達した今でも一切確認されていません。そんな現象は起こらないことをある程度気づいているはずです。さっきのような切り離した組織では分裂のような映像はありますが、生きた生命の活動では細胞が分裂して増える増える姿はいまだに誰も確認したことがないのです。細胞は血液が融合して新生する可能性がたかいのです。
 もしくは、ガン細胞として新生はしていないが正常細胞が血液中から毒素を取り込んでいるかどちらかのはずです。
 その後も観察を続け、ウィルヒョー説を否定し、細胞新生説を発表しました。
 この時点で、ガンはガン細胞から分裂して増えていくものではないことも、今のようなガン組織を攻撃する治療にはまったく意味がないことを現代医学の関係者は、はっきりと気づいていました。

●一時は「ついにガンの秘密が解き明かされた」と世界的ニュースになるが…

 その後、世界で他の学者も同じ現象を発見して撮影して発表し、他の学者も同様の発見をしますが、その発見の先駆者は千島喜久男であることが知れ、一時はガンの秘密が解き明かされたと世界的にニュースになります。日本でも同様の確認を発表をして定説を覆した5人の学者たちも「高松宮妃癌研究基金学術賞」を受賞しました。これについて
詳しくは詳細篇で。
 それにも関わらず、現代医学や文部省は一切この発見を徹底的に黙殺、無視し続け、医学教育に取り入れることを徹底的に拒否し続け、ウィルヒョーの細胞分裂説を現在でも凶育しつづけています。なぜなら、この発見は、今までの医学理論で構築してきた莫大な医療の既得利権や開発された治療方法を根底から否定し、その既得利権を脅かすためです。認めればすべてが崩壊します。
 すでにガン治療は、巨大なビジネスとして成立しており、医学界にとっては、毎年莫大利益を上げるドル箱の既得利権である。(現在は日本だけでガン治療は、15兆円純利益5兆円くらいはいくのではないか)
 ガンがガン細胞によって増えないとか、癌が簡単に治るという真相だけは何としてでも絶対に阻止しなければならない不都合な真実だからです。

 もし認めれば、過去の間違った治療が医療過誤であることが発覚し、莫大な医療利権や既存の医療産業が崩壊するからです。このことから殺人の司令塔は文部科学省です。

●ガンは治すのが難しいの大ウソ

 よく、ガンは難しい病気だとか、原因がわからないとか公では言ってますが、まったく大ウソです。すでにゲルソン療法がギネスブックに載ったりしているのに、よくこんな大ウソが言えるなと寒心するものです。
 それもそのはず、ガンが難敵で居てもらわなければセンセイにすがりついてもらう、現代医療というしょうもないオタスケマンビジネスが成立しなくなるからです。ゲルソン療法なんか採用したら飯の食い上げです。悪化させて莫大な利益を得て太り続けている彼らにとって、患者の病気を治す気など、はなっから、治す気なんかサラサラあるわけがないのです。彼らが研究しているのはいかに悪化させて獲物の資産を吸い上げるかの研究に精を出しているわけです。
 彼らの日々の研究は、1日で治る病気をいかに引き延ばして、一生しゃぶるかの開発に業界総出で全力で日々取り組んでいるのに、治るなんてことはあってはならないことです。まかり間違っても医者も、そんな不愉快きわまりないニュースは認めません。当然のように怒り出します。人の不幸をつくって食べているのが現代医療のガン治療医です。
 粉ミルク断食のときも、必死になって潰したのです。いずみの会(後述)のようなことが報道されても絶対に彼らは採用しません。彼らの既得利権にとっては、当然のことです。形で助けようと芝居させて、本質で騙し取る。そんなことばっかり続けて隠しているのが今の医療です。
 

●ガンは成り立ちも治し方もきわめて単純な病気に過ぎない

 千島学説では、ガンは汚染血液によるゴミ箱と解釈しており、治し方はきわめて単純明快でゴミは捨ててしまえばいいと言うこと。ゴミを溜めないように心がければいいことです。
 断食やいずみの会で成果をあげているように、もっとも安上がりで原始的で単純な方法こそが最上効果があるガン治療だということです。この方法はビジネスモデルがないため研究する人はほとんどおりません。既存の医療はいかに稼ぐか、
利権を拡大させるかということを前提にやっている詐欺に過ぎないのです。この理論は既存のガン産業にとってはまったく利益にならず、既得権を全面的に否定するものです。彼ら自らの欲望を満たすことしか考えない愛のない人間が認めないのは当然のことであります。
 彼らが恐れているのは、ガンは自分で治せるという事実が大衆に知れて、発覚することです。意図的な大量殺人であることは間違いないですが、人口抑制の意味があるかも知れません。そうだとしたら、この発見を採用しない文部省の決断はある意味でやむをえない対応で正しいのかも知れません。このホームページはある意味でメチャクチャな人間を淘汰されずに増やす可能性があり、有害な可能性があります。
 今の社会の惨状では国家が悟れない人間を殺すのも仕方ないのかも知れません。私自身、何が何でもこの体制を変えたいとまでは思えません。どちらに転んでも今の低レベルの人間の精神のままでは、悲惨な社会は変わらないものです。むしろ今の殺人医療のほうが正しいのかも知れません。
 発表から、77年経ったいまだに、その発見を現代教育と現代医学は一切認めていませんし、論文の発表も徹底拒否し、認められないし、追試さえも公式には行われていません。
 現代医学は認めないが、この観察方法の違いの説明で自ずと真実はわかるはずです。その他、千島は、骨髄造血が間違いであること、細胞は断食時には血液に戻ることなども発見している。その千島学説を現代医学はそのすべてを一切認めていない。くわしくは、詳細篇で。
 ちなみに新生説のグラビアの写真を千島博士、森下博士などが発表しています。
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こちらのMP3で撮影もしているという。

千島学説に関する解説
前半

">http://tubemoon.cocolog-nifty.com/file/071111-1.mp3">

後半

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●血液の流れてていない死んだ境境で観察した記録など話にならない

生体細胞の観察と死体細胞の観察どちらを信じますか?
本当の生体に定着した細胞は血液に囲まれ、酸素の供給などがある。これ以外の環境でどうやったら細胞が本来の活動を観察出来るというのか。

現代医学の細胞観察映像にはまわりに血液が流れていない!その観察方法は重大な欠陥である。なぜ現代医学の細胞分裂映像はカラーではないのか?
それは、カラーでは撮影できない重大な隠された不都合な秘密があるため。現代医学の分裂映像に赤い組織は写らないのもそんな意味があった。この重大な盲点を見過ごして成り立っているのが今の医学理論である。
 血液のない環境に細胞を置いて観察することはパーツだけ取り外して、適正な電気を流さずにパソコンパーツの動作確認をするようなもの。子供が見ても呆れるようなズサンな環境で人為的に試行錯誤して起こした現象が生物、医学界の根本原理になっていることの驚き!だからそんなお粗末な昔の珍説を信じている彼らの知能はゴキブリ以下である。
写真のbは血管の血液でaはそれが融合して細胞に変化していく過程を撮影したもの。写真は鶏の有精卵の内部を撮影しているので生きている。死んだ細胞観察ではない!現代医学の細胞観察と違い当然まわりには血液が流れて組織全体がつながりを持って生きている。

下記のスケッチは千島博士が観察した細胞新生の様子を変化を描いたもの。変化はゆっくりしているため、長く根気よく膨大な観察をすることによって、気がついた発見!生物の細胞が分裂して増えるという説は間違いである可能性がたかい!
断食するとこの矢印は逆に細胞が血液に変化する。こうしてガン細胞は見事に綺麗に消滅させることが出来る!これと同様の発見は後に他の学者達も発見し、日本でも5人の学者が高松宮妃癌研究基金学術賞を受賞している。
これは既存のガン利権にとっては、猛烈に不都合な真実である。

19.胚子発生の際、卵黄から血球の新生(卵黄嚢造血)
ニワトリ胚子発生初期の卵黄嚢表面の一部。下方にはやや大形の卵黄球(a)があり、上方に行くにしたがって細かく分れ、次第に細胞核が出現し、次いでそれが赤血球となり、血管(b)によって運び去られる。この場合、まだ血管壁は形成されていない。卵黄と連続している(c)が、若い赤血球が多数集まり(b)、後には血管壁をもった血管に成る。卵黄嚢造血は最初の造血であるが、人の卵では卵黄が少ないのでほんの形だけであるが、ニワトリやカエルのように卵黄の多い卵では非常に盛んに行なわれる。細胞分裂は全くない。

千島博士の説明

●【細胞は血球からの新生です。分裂して増えるのではありません】

細胞分裂は不自然な環境下で起きる一種の人工産物なのです

ガン細胞は、血液が病的になったとき、赤血球から白血球に変り、その白血球がガン細胞に変るのです。細胞分裂で増殖するのではありません。
 テレビなどでガン細胞の分裂を示す学者が出ていますが、これは「不自然な環境で起こる一種の人工産物なのです。血液を体外に取り出して観察しているからです」

●<不自然な環境とは>

1.気圧が変っているのです。(体内での血液は1気圧以上)

2.観察において、強い電灯(光線)を照射しています。
強い光線を当てると、血球は異常な行動、つまり分裂のスガタを見せることを、私はしばしば観察しています。

3.人工的な液体の中に、血球を浮かべて観察しているのは、自然な状態でないということです。

4.血球が細胞に移って行く途中の「モネラ」という状態を、見誤って「ガン細胞の異常核分裂(3 極性)」といっているようです。

睾丸の精細胞は、細胞分裂のスガタが多く見られますが、〝前期・中期・後期・ 終期〟のうち、前期のスガタしか見えません。そのあとは細胞が融合する過程で あって、分裂ではありません。

●千島博士が見た赤血球から細胞が生まれる過程をスケッチしたもの



ガン細胞、ガンの増殖に対する考え方 まとめ

現代医学、西洋医学…

●ガンは無限に増殖する、ガン細胞が宿主の生命を蝕んで殺していく

 癌細胞は一度できると、無限に細胞分裂で、増殖するというウィルヒョー理論を徹底的に教育し、現代医学の基礎理論としているので、ガンは早期に切除破壊しなければならないと考えている。
 癌細胞は、がん細胞の分裂によって、増殖していく。ガンの原因は遺伝子にキズが付くことによってなどといっているが、三大治療そのものが遺伝子に猛烈に傷をつけてしまうという重大な矛盾と欠陥がある。
 治療は医者に頼るしか助かる術はないという考えなので、一番医者の既得利権を持ち上げて、ビジネスとしては儲かる。さらに遺伝子に傷をつけて新たなガンを発生させるとしたら、さらにリピートで莫大な利益を得ることが出来る。
 金儲けとして、この理論に固執するのは医療の既得利権を不動のものとし、巨額の利益が儲かるからである。自然治癒力を認めないため、病気は医者や薬に頼ることでしか治せないという考え方が大前提にあり、医療産業、医者の既得利権を持ち上げる。 ビジネスモデルとして利益をあげるには最適

東洋医学…

ガンは?血から生じる全身病、ガン細胞が汚血を浄化し、宿主の生命を助けている
 細胞の生まれ方について、明確に、言及はしていないが、基本的に東洋医学では、食べたものが、血となり肉となるという昔から言われている考え方を支持しているため、骨髄造血など否定的である。
 癌細胞は、体液の汚れを集めて、血液を浄化するものというガンは性善説の考え方で癌細胞は癌細胞から分裂して生まれているという考えを否定している。
 正常細胞が分裂して増えているということについては、否定はしていないが、がん細胞が分裂して、増殖しているという考え方には、否定している。
 患者の自然治癒力重視なので、ビジネスモデルとしては確立せず、劣勢となり、経済至上主義社会ではビジネスや産業としては発展せずに立場は劣勢に立たされている。
 日本では現代医学の圧力によって、ほとんど排斥されており、文部科学省は一切採用しないでいる。自然治癒力を助けるためにビジネスモデルにはなりにくいものは経済至上主義社会の原理から採用されない。利益にならないからだ。

千島学説…

ガンは血液の汚染から生じる全身病、ガン細胞が汚血を浄化し、宿主の生命を守っている

 東洋医学の理論を生物学的に解明し、さらに発展させたのが千島喜久男。東洋医学の関係者からは称賛された。
 千島は、膨大な時間をかけて、生きた生命の細胞を切り離さずに、根気よく観察することによって、正常細胞は赤血球の融合によって、新しく細胞が新生していることを発見する。
 しかし、最初から細胞新生説を信じていたのではなく、鶏の卵が鳥へと変化していく過程の観察によって、細胞分裂説は事実ではないという重大な事実を発見する。細胞が分裂で増えないとすればガンも分裂では増えていない。
 仮に百歩譲って、正常細胞が分裂で増えているとしてもガンは?血の吸収により、正常細胞が変化していくものだという東洋医学の考えがあるのでどちらにしても、ガン細胞分裂増殖説は怪しい説である。この千島学説と既存学説の中間的な考えであるがガン治療に関しては千島学説より。。
 ガン細胞が分裂増殖は間違っており、三大治療のようなガンの破壊、局所的治療はまったく意味がない。根本的に絶望的な勘違いである。
 千島博士は癌細胞の分裂増殖の否定どころか、正常細胞さえも、分裂によっては増殖していないと発表。赤血球の融合によって、新しく、生まれていると発表する。
 この三者の中で実際に血液の流れる生きた生体を切り離さずに膨大な時間をかけて観察をしているのは、千島喜久男だけである。現在、日本では森下敬一氏が支持し、千島学説を肯定する研究を発表している。自然治癒力の法則のため、ビジネスモデルとしてはまったく成立しない。既得利権にとっては、認めれば既得利権はことごとく崩壊させるやっかいな学者の登場である。


 ガン細胞によって次のガン細胞が生まれてくるという現代医学の説によって治療された乳がん。東洋医学的にはどれもまったく治療としての意味がなく実態はまったく効果がない。生存率や治癒データなども統計上の数字操作を使った嘘である。それについては他のページで詳しく書くのでここでは書かないが、実態はまったく治癒効果の無いどころか増ガンリピート作戦によって殺されている。なぜならガンはガン細胞から増えていっていないために医者に騙されてきた。
 そして、この中でもっとも深刻な臓器に再発を起こすのは皮肉なことにもっとも再発を恐れて念のために広範囲にまで切除したAである。Aの女性はこの写真を撮った後に全身の臓器にガンが再発して亡くなった。まだ左が残っているので次には左に転移するか、右はガンになりようがないから、肺や脳などに再発する。
 Cは再発してもまだ胸に再発する場所に余裕があるためにガンが再発しても時間稼ぎになり、被害が少なく済む。
 そしてもっとも被害が少なく、ガンが増えにくく済むのは、何も切らない、いじらない放置組である。局所をいじっても何の治癒効果もない。
膨大な治療の根幹である現代医学理論は
最初の一ページ目の一行目から頓挫していた
その上に積み上げた治療理論は全部ダメ
学校など行っても殺人凶育を施されるだけ
壮大な殺人虚構に騙されるな!

メチャクチャな現代医学理論の実態は、こじつけや
拡大解釈や不都合なデータの削除で築かれた虚構

●現代医学という学問の驚くべきズサンな実態

 その重大な盲点を現代医学は一切無視するのです。これと同じように、ただひたすら自分たちの出したい結論に猛烈に強引なこじつけをして、一切中立的な検証は行われず、結論はこのように出したいと結論が決まっていることばかりだから、一事が万事、統計から、治癒エビデンスまで全部ことごとくデタラメのオンパレードです。テレビの納豆データの捏造なんかまだよっぽどましなほうで、彼らのデタラメさは、そんなレベルではありません。人命にかかわるデータですら、メチャクチャな捏造を繰り返しているわけです。
 副作用死亡率が、添付文書では1%と言っていたら、1000人に10人ですがその医療統計なら200人以上は死んでいると可能性があります。なぜなら、その統計は現場では普通に行われる多剤療法や他の有害な治療との併用など、現実の世界と治験との差というのは一切考慮しないで最少の危険データになるように前提が操作されて、都合が悪い部分はことごとく無視されているからです。
 たとえば、有名な抗ガン剤治療医のH医師が言っているような副作用死亡率など全部ウソです。患者さんはそれを聞いて安心してますが、それを信じてまかせたら最後、棺桶行きの新幹線に乗ったようなものです。実際の現場ではバタバタ死んでいるのにその統計もまた隠されているのです。

●都合の良いことは何倍も拡大解釈し、都合の悪いことは何十分の一の過小解釈で対比されている

 だから医学の統計データパーセンテージは強調したいことは5%が50%とかになり、過小したいことは50%が5%になるわけです。それだけ見たらものすごい効果があると思いますが全部真っ赤なウソなのです。
 まだ5倍、10倍くらいの誤差なら良い方で、近藤誠医師の本には数十倍とか当たり前のように統計の種明かしされています。千に一件の確率でしか起きない副作用が、現場では2件連続しているとか、そんな話は普通にあります。そのデータを医者は信じて薬を投与しているわけです。盲点など何も考えずに…。絶句する戦慄の実態なのです。
 たとえば、ガン治療の5年生存率なんてことごとくウソ。1000人中300人は生存していることになっていたら、実際に30人以下だと思った方がいいのです。
 それで自分のお父さんを任せて亡くなっても「あなたのお父さんは残念ながら亡くなる方の確率だったのです」といわれたら、そうか仕方ないと思うしかありません。実際には970人は亡くなっているくらいのひどさです。それは統計の盲点をついているから、実際には一事が万事で、ほぼ全部メチャクチャな実態なのです。治癒率なんかメチャクチャなウソです。医学論もそれぐらいメチャクチャです。

生存率1%が60%として発表されるカラクリ
医学界では強引な捏造やこじつけが当たり前

●治癒データも理論もことごとデタラメ、強引な解釈、こじつけ

 たとえば、近藤誠医師は「ガン最前線に異状あり 偽りときに終わりを」という本でメチャクチャな現代医学の欺瞞性をいろいろ指摘しています。たとえば、そのひとつ。
 第7章 癌新時代の幕開け
 研究者は、自分の成績をよく見せようと、精一杯努力するものです。嘘ではないが、本当か、というギリギリの段階まで、データの一部を強調したりするものです。そうして、自分と周囲を鼓舞していかねば、明日から研究費や患者さんがこなくなってしまうかもしれません。
 新治療法ではありませんが、ある癌専門雑誌に掲載されていた膵癌の手術に関する論文を見てみましょう。そこには、五年生存率二〇パーセントとか六〇パーセントとかの数字が並んでいます。しかし・その施設で扱った患者数は約三〇〇人で、五年以上生存したのは三人に過ぎません。五年生存率一パーセントと言いたいところなのに、どうして六〇パーセントというような数字が出てくるのでしょう。
 先ず、手術できた状態の良い患者さんが二〇パーセント弱ということがあります。そのうち手術死や、他の病気で死んだ人を除いて、統計的処理を行なうと、特定病期の少数患者群では、生存率はいくらでも高くなり得ます。
 例えば、肺炎で死んだら、これは病死ではないから他病死として、生きていると見なして、統計処理をすることが許されています。こういった統計的処理は、医学界では全く当然のことと考えられています。
ガン最前線に異状あり 偽りときに終わり 240~

こんなデータもことごとく操作された統計データにすぎない。実際には現代医療の治療を受けたら最後、多くが5年以内に亡くなっているために5年以降の10生存率というデータは存在しない。現代医療が治療と称して殺しているため20代でガン治療を受けたら10年後に生きていられる可能性は低い。余命1ヶ月の花嫁は最初の治療から2年弱で亡くなった。そんな悪化パターンがやたら多い。後述の中山武さんの本でもデータのウソに言及している。

 ところが現代医学盲従の医者たちは、知能が殲滅しているから、それがまったくわからないし、権威に盲従しているから、その実態をまったく自分ではまったく確認もしないで患者に伝えています。それをもとにウソの臨床結果を真に受けてカクテルで患者に投与するわけです。それらはけっして臨床試験では起こらない組み合わせであろうとです。
 その切り離したものと生体内で起きること生理現象は、おなじだと考えているのとおなじことを一事が万事で全部そのまんま思いこんでいるわけです。
 彼らの思考回路は豚肉も生きた豚もスルメも泳いでいるイカもまったくおなじなのです。だから、地球最低の知能生物なのです。有害な教育に狂育されて知能が殲滅しているのです。統計データのウソ

●死体細胞の人為的撮影と生体内の細胞の営みをまったく同じに解釈する悲劇

 そうやって、意図的に生体から切り離して、外部観察で人為的に薬品や光りなどを使って撮影させたのが、テレビなどでも何度か見せられている先の細胞分裂のような不可解な映像の正体なのです。
 それも撮影の仕方を変えれば、まったく分裂現象などみれないのです。ブレスレットの血液サラサラ詐欺とおなじです。トリックなのです。それで毎年騙されて国民の半分くらいは殺されています。
 それは絶対に生体で細胞の置かれることのない環境下によって起きた現象です。だいたい生体内の細胞は毛細血管が通っており、栄養や酸素の供給があるのに、それすらもまったくない環境で撮影されているのです。
 たとえていえば、車の部品のウィンカーというをパーツだけ切り取って、観察して何に使うのかと検証しているようなものです。切り取ったウィンカーが電気を無視して正常に動作するはずがありません。そもそも切り離して電気が流れない時点で、そのパーツとしてはまったく意味のない検証なのです。
 細胞の観察もいっしょ。切り離して外部観察では、血液や酸素の供給などがないのですから、この大変な矛盾を生体内で日常的に起きている生理現象だと彼らは主張するのです。

●生きた細胞では観察しにくいから、死体細胞で観察する愚行

 通常生きた人間の生命をそのまま顕微鏡で、観察することはできないから、それを切り離して、プレパートに乗せて観察するわけですが、それ自体がすでに生きた人間という生命から、切り離した不自然な観察なのです。
 人や生命には多用な一面があると言うことをまったく無視しているのです。
 例えば通常の普通の人の家に隠しカメラをつけて、撮影したその人の印象と、面接試験の時に、見るその人の人間性と言うのは、ある程度違った状況になるはずです。それは、自然な生活環境下で、自然な観察で置かれて、見ないと本当にその人がどんな人なのか、分からないということです。
 実際の生体内に置かれた細胞と、その観察条件のさまざまな違いというのは、実は、私たちが見せられてきた細胞分裂映像の重大な盲点なのです。
 その切り離した細胞だけを医薬品や不自然な光線を当てて、観察したところで、その反応は自然の生体内で起きている細胞の状態では決して起こさない、もっとも不自然の極みに置かれた時に起きている現象なのです。
ということは、そんな現象は生体では起こらないのではないか?と考えた方が通常の成り行きのハズです。

●現代医学の理論からデータまであらゆることがデタラメである可能性がたかい

 一事が万事、現代医学の基礎理論から、治癒データなどまったく何一つまともなものはないと考えていいのです。
 つまり、部品だけを切り取って観察したり、普段と違う状態で検証しても、それがどうなのか正確なことなどわかるわけがないのです。幼稚園児でもバカじゃないかと思うような、当たり前のことです。
 彼らは、真実の探求意欲、知的好奇心なんかまったくないのが、医学者です。興味があるのはそのそのデータを出していくら製薬会社からカネがいくらもらえるかです。
 大衆が思惑どおりに騙されてくれさえすれば、死のうがのたうちまわろうが、自分が儲かりゃそれでいいという考え方の集まった欲望の地獄が医学界なのです。だから、こんなメチャクチャ観察や統計をいまだに信じているわけです。
 韓国のファン教授が捏造だったと大騒ぎになって逮捕されましたが、今の医学なんて精査すれば何から何まで、そんなことばっかりです。それに気づいていないで身を任せていることが恐ろしい。

●細胞分裂映像の撮影には薬品を使うトリックがあった

 たとえば、刺身の切り身のようなものを顕微鏡のプレパラートに載せただけで、本当に、分裂しているような映像は見えるのでしょう?
 実は、環境が生体内とは全く違うだけではなく、さらに撮影のしかたそのものがトリックだったのです。
 通常切り取られた肉片を顕微鏡で除いただけでは、細胞が分裂しているような映像はほとんど見られません。ということは、医療マフィアにとっては、その映像を見せただけでは、細胞が分裂しているという説得力のある映像が作成できないわけです。これではマズイ。
 なぜなら、細胞分裂しているという結果を出さなければならないことは最初から決まっているからです。ではどうすればいいか。いろいろ試行錯誤した末に、ナイトロジェンマスタードなどの分裂促進剤として作用する薬品を使うと、分裂しているような映像が、撮影できたので、そのような手法で撮影されています。観察しただけで、分裂している映像が見えるのではなく、撮影そのものにトリックがあったということです。
 
これをもとにガンが分裂してガンが増えると脅して、莫大な治療費用を稼ぎ、切り刻んで殺しているわけですから、これは殺人トリックなのです。ブレスレット詐欺くらいなら毒にも薬にもならないものを買わされるだけですが、この現代医学を信じたら最後、終点は棺桶です。
 もちろん通常時の生体内におかれたつながりをもった細胞が、薬品をぶっかけられるなどということは、絶対にありえない環境であることは言うまでもありません。

教科書に書かれた分裂の絵のような分裂増殖現象は
実際に生体内で撮影されたことがあるのか?

●教科書でよくある生物学理論の盲点

いびつなカタチをして動きもランダムで不自然きわまりない。当然生体内ではないので欠陥もなく、血液も流れていない。こんなことが本当に生体内でこんなことが起きているのだろうか?

画像クリックで細胞分裂のアニメーション動画


この画像やアニメでは細胞核が有糸分裂して二つに増えるという現象をイメージしている。この現象は本当に確認されたのか?

なぜ白黒なのか、先の乳がんの分裂とはまったくちがう。なぜ一貫性がないのか

これは生体内で本当に起こる生命の営みなのか?
分裂説が固く信じられている根拠は死体映像である
生体内で細胞が分裂増殖するのを
確認した人は世界中をさがしても1人もいない

アニメーションのようなしくみで細胞は増えていると学校では狂育している。映像は実際にはいびつな分離で、絵のような核細胞の有糸分裂は外部観察でも誰も撮影したことがなく、一度も確認されていない!
写真は細胞に刺激を与えて、死の過程で見られるもので、観察を続けていると分裂ではなく崩れた像であることが分かる。これが2個になり、4個、16個と増える分裂像など見ることは外部でも一切撮影されていない。アニメーションのような現象は人間の拡大解釈による想像の産物にすぎない。
ましてや生体内では、このようなことが起きているかどうかまったく確認した人はいない!

●有害な学校狂育で当たり前のように教えられてきた細胞分裂の仕組み

 実際に生きた哺乳類の生体内の自然な状態において、細胞分裂による増殖が起こっていることを撮影したものは、顕微鏡技術の発達した現在でも世界中の何処にも発表されていません。上記の写真は絵のように核が存在していません。ちぎれて分割しているだけであるにも関わらず、イメージでは綺麗に核がコピーされているように学校では絵のように教えられます。
 出回っている映像や写真は生体から切り離したものを顕微鏡で覗いているものに過ぎない上に、もっと不規則的でいびつなものであることに気づかれるはずです。こんないびつで不規則な分裂が生体内で日常的に起きているのでしょうか?
 しかも、たいていの場合はその記録は哺乳類の細胞ではないという二重の欠陥があります。

●分裂映像を見せる…そのホンネは脅して殺して稼ぐため

 このようなイメージは、生命から切り離した死んだ細胞をプレパラート上で、薬品をかけられて、強引に起こした細胞の分離、破断を細胞分裂であると解釈し、生体でも起きていると強引に拡大解釈している妄想にすぎないのです。こんなお粗末な実験観察の拡大解釈をもとに、ガンのもとはガン細胞であると殺戮療法に明け暮れているのです。そのズサンで滑稽で強引にこじつけた実態には驚くばかりです。これらの映像を根拠に
「ガン細胞が見つかった!無限にガンが分裂して増えていくから一刻も早く、切らんと死ぬんじゃ。早く三大治療でタップリと稼がせてくれや」というのが彼らのホンネなのです。その欲望の罠に騙されてはなりません。
 命はひとつ、あとで騙されたと気づいても遅いのです。愛する人は二度と帰ってきません。実際には写真を見れば分かるように、医薬品などをかけられて、細胞が破壊されて、ちぎれているだけにすぎないのです。アニメーションのような美しい分裂などは起きていない可能性がたかいはずです。そのために非常に不規則でいびつな形をしています。こんな分裂が日々、生体内で起きているのでしょうか?ガン細胞で起こっているのでしょうか?


カエルの卵の分裂映像は何だったのか?
細胞分裂映像は細胞分裂説の証拠ではない!

●カエルの卵の細胞分裂映像とは何だったのか?

 細胞は細胞は分裂して増えていないと言っても、多くの人にとっては何を今さらである。
 なぜなら、細胞が分裂しているという、はっきりとした映像やグラビアが今の時代の人々であれば、ほとんどが当たり前に見せられているからである。
 細胞分裂説を支持する人たちにとっては細胞が分裂して増えていないなどという説は、そんな映像のことすらも知らない人間の言うたわごとであろうと、一笑に付してしまっているのである。
 「おそらく、千島教授の生きていた時代にはそんな映像がなく、千島教授はそのことを知らなかったのであろう。だから今さらそんな古い話を持ち出してきて何を今更議論しする必要があるのか」という程度の認識しかないのであろう。
 ところが、千島博士は、その映像の盲点の数々を膨大な観察によって覆し、実際にそれらの細胞映像を撮影した人々とも、何度か会って話しているのである。
 人々に細胞分裂のイメージを強烈に浸透させているのが、カエルの卵などの分裂していく過程を撮影したグラビアや動画や学校の教科書に書かれている次のようなイメージのはずである。


 もし細胞が分裂して増えていくのではないと言うのであれば、あの映像や卵の過程を撮影した写真は一体なんだったのか? あれこそ細胞分裂説の証拠ではなかったのか?
 まず結論から言うとあれば、現代医学が主張している細胞分裂説とは異なる別の現象であるということだ。細胞分裂説の証明にはなっていない!

●第一の間違い

 第一に生物の細胞と言うのは非常に小さいもので、だいたいゴマ粒1粒くらいの大きさに、100万単位の細胞がある小さいものだという。それほど微少の世界である。
 ということは、カエルの卵や鮭の卵であるイクラをイメージすればわかるように、蛙の卵をひとつの細胞であると解釈するにはあまりにも細胞としては大きすぎる。
 細胞がそんな小さいものであるならば、肉眼で分裂映像が確認できるような巨大な細胞分裂などない。
 最初の前提として、カエルの卵やイクラを一つの細胞として解釈している時点から間違っていたことになる。

卵はひとつの細胞にしては大きすぎないか?

●第二の間違い

 第二にそれらの写真や映像は医学定説の細胞分裂説とはまったく違う現象であると言うことである。
 次の二番目の画像が医学の教科書で固く信じられている細胞分裂説である。
 では、カエルの卵が分割して複雑な形になって行く過程はどうか?
 まず人間がイメージして作り出したアニメーションのイメージ映像の方は、細胞核が有糸分裂で、二分して、細胞分裂で細胞数が二つになる。そして四つになるという細胞分裂のイメージを子供や学生たちに教えている。細胞核が倍々になるというのが細胞分裂説の大前提である。ここで重要なことは、見た目の変化ではなく、細胞核が核から増えているのかと言うことである。
もし、細胞核が分裂で増えていなければこの仮説は総崩れすることになる。
 多くの人は、この写真のイメージは強烈な印象となって、当然のこととして思いこんでいる。ガンも同じように思いこまされているのだろう。
 では実際のカエルの卵の経過過程や映像はどうか?


細胞核が二つに分裂して倍になっているというところがこの絵の重要な説明である。

実は細胞分裂説の証拠映像ではなかった!
ガン分裂説の証拠映像は撮影されていない

●細胞分裂説とはまったく違う現象である

 ガン治療などの土台になっている細胞分裂説とは、細胞核が有糸分裂して二つに増えるという説である。受精卵の変化は核が分裂して増えるという細胞分裂説とはまったく異なる現象であることがこの図からわかる。
上の絵と下の絵で見比べたらおかしいことに気づく。


 まず最初の第一の間違いは分裂するという前の受精卵をひとつを一つの巨大な細胞だと解釈していることが間違いである。
 下のアニメーションの細胞核の絵を見ればわかるように、もし卵を一つが巨大な一つの細胞だと解釈すれば、その下の拡大した卵のように●のような巨大な細胞核があるはずである。細胞核はそんな巨大なものか?
 ところが、イクラなどを見ればわかるようにそんな巨大な細胞核など実際に見た人がいるのだろうか?またそれがアニメーションのように核が分裂して二つになっているのか?当然、顕微鏡で見ていればわかるはずだ。
 ということはカエルの卵に割れ目ができて複雑になって行く過程と言うのは、現代医療の主張する細胞分裂説と、この卵の現象は全く細胞分裂という現象としては違う現象であったということに気がつくはずだ。そんな核があって、二つに有糸分裂しているとしたら当然のこととして映像に映っているはずだ。ところが撮影できていない!
 本当に細胞核が分裂して二つに増えるという現象が起きるのであれば、最初の受精卵の卵ぐらいの巨大な細胞の状態であれば、細胞核が有糸分裂するという映像を撮影できてもおかしくはない。
 あなたが見たという細胞分裂映像やグラビアはその現象が写っていたか?細胞核が分裂して増えるという現象だったか?写っていなかったはずだ。というよりそこまで意識していなかったはずである。

●誰も撮影できていない細胞核の有糸分裂映像

 千島学説を否定する医者達は、まさかそんな盲点があるとは思わなかったのだろう。そのホンネは一度信じてしまった理論でやってきて、いまさら異説の言い分を確認して気づくのが怖いからだ。
 実はそんな記録はない。当たり前である。カエルなどでそんな現象を撮影した記録も見た人もいないからだ。撮影した人たちが以下の千島喜久男との対話で、「それは確認できない」と証言しているのだ。そしてそんな現象の撮影記録は今も世界に一つも存在していない。
 そのような細胞分裂映像というものを撮影した人であっても、以下の対話のように本当に細胞核が二つに分かれて細胞核が2倍になって増えるという現象を誰も見た人はいないのである。例え顕微鏡を使ってみても、いまだに確認された現象ではないのである。
 そして現代医療がガン治療などで採用している細胞分裂説とは、細胞核が分裂して増えるという意味の細胞分裂説であることが重要な争点なのだ。
 千島喜久男、森下敬一は、この重大な盲点に気づいて、徹底的に生きた生命活動を長期間観察し続けた。そして、細胞は分裂して増えていくのではないという現象を発見したのである。ウィルヒョーの言った説は、観察ではなく、たぶんかそうなっているだろうという仮説に過ぎない。発見ではない。そして現代医療はその仮説を信じていたが、実はその仮説は間違いだったと言うことである。
 ということはガン細胞はガンから増える、だからガン細胞は切ったり、叩いて殺さなければならないという脅しもまったくのウソだったのだ。ガンを叩いても何の治癒効果もない。

細胞核が有姿分裂しているかが重要な争点
細胞核が有姿分裂しているのを誰が確認したのか?

●卵の変化は細胞核が二分して倍々になっていない

 卵の形が、複雑になっていく過程で、卵の形が、複雑になってオタマジャクシの方に向かっていく過程を撮影しているだけで、医学定説で教えているように、細胞の核が、有糸分裂で二分して、細胞数が増加するという映像とは全く違う現象であるということに気がつくはずである。
 医学定説、ガン呪縛となっている細胞分裂説は有糸分裂で二分して倍々に増えるという現象が起きると教えているが、カエルの卵の映像は卵の形が複雑になっていく過程を撮影しているだけで、細胞核が有糸分裂する映像などまったく撮影できていない!それが起きているであろうというのは思い込みから生じた推測である。
 これは細胞分裂説を立証する映像とはまったく異なる現象だったのである。
 そして世界中が信じこまされた、この重大な疑惑について千島喜久男は、実際に、細胞分裂映像という映画を撮影した人物に会って、次の質問をしているのである。
 以下は千島喜久男の研究をまとめたガン呪縛を解くという本である。同様のことは千島喜久男やそれらを解説した本にも書かれている。

細胞分裂説の根幹である証拠映像はあるのか?
細胞核が有糸分裂する映像は誰か撮影できたのか?

ガン呪縛を解く

 

第5章「細胞分裂説の怪

●細胞は分裂によって増えるのか、それとも赤血球が分化して細胞になるのか

 細胞形成(起源)に関するこの問題は、単に理論の問題というよりは、具体的な治療の面でも非常に大きな影響を及ぼします。
 実際、もし本当にガン細胞の猛烈な細胞分裂によりガンが日々大きく成長しているのだとしたら、ガンをそのまま放置しておくわけにはいきません。その場合 のガン治療で何より大切なことは、ガンがまだ小さいうちに発見して(早期発見)、根こそぎ切り取ってしまうこと(摘出手術)。あるいは毒物でガン細胞を殺 したり、放射線を使って焼き殺すことも必要になるでしょう。
 ガン細胞が勝手に猛烈な勢いで細胞分裂を繰り返し、どんどんガン細胞を作り出してガンを大きくしているのだとしたら、それに必要なのは一刻も早く手術と治療に着手することです。ということから「摘出手術・化学治療・放射線治療」が、いま盛んに行われているわけです。
 しかしもし、「細胞が赤血球から作られる」ものであり、ガンが局所的な病気ではなくて「血液劣化=全身病」だったとしたら、ガンの治療法も全く違ったも のになってしまいます。そのときに何よりも大事なことは「健康的な血液」に戻すことにほかなりません。それをせず、いかに部分的にガン細胞(組織)を切除 したり殺したりしたとしても、劣化した病的な血液が次々とガン細胞化していくからです。
 その意味でも、細胞が細胞分裂によって作られているのか、それとも赤血球が細胞に分化していくのか、これをはっきりと見極める必要があります。間違った理論からは間違った治療法しか引き出すことができないからです。
 そのワジントン教授がかつて来日し、名古屋大学で「カエルの卵からオタマジャクシまで」と題する顕微鏡映画を上映し、講演をしたことがありました。
 そのとき、まだ健在だった千島喜久男博士は、ワジントン教授に質問しました。
 以下は、そのときの二人の会話内容です。

映像を撮ったという人は細胞核分裂を確認したのか?
千島喜久男は撮影した本人達に訊いて回った

●千島:
あなたは、卵細胞がたくさんの分割球(細胞)に分かれるとき、
 まず、細胞核が有糸分裂で2分し、ついで細胞質が分かれて定型的な細胞分裂で細胞数が増加することを実際に観察されましたか?
 私の観察したところによれば、カエルの卵分割は決して定型的な細胞分裂によって起こるものではなく、卵黄球の塊から分割球が同時に多数の細胞新生によって生じるのを観ていますが、この私の細胞新生説をどう考えられますか?

●ワジントン教授:
 私は卵分割に際し、細胞核が有糸分裂によって2分して、次々と細胞数が増加することを実際には確認していません。
 だから細胞分裂で分割球が増加するかどうかは明言することができません。
 あなたのほうが、その点よく知っているでしょう。

 要するに、その映像を作った発生学の世界的権威ですら、あいまいな答えしかできなかったのです。
 千島博士はワジントン教授に対してのみならず、魚類の発生学の権威・山本時男教授や、佐藤忠男教授等々にも同じ質問をしてきました。しかしその回答はいずれも、「よく確かめていない」というものでした。

 千島博士は言っています。
「最初に卵細胞の核が2分して2細胞になり、さらにそれが4細胞期、8細胞期となる場合、既存の細胞核が2つに分裂して卵分割が行われるのを実証するのは困難である。
 まして数回の分割ともなれば、誰一人として、細胞核が分裂して、ついで細胞質が分裂するという定型的な細胞分裂の5つの時期を経て分裂するものであることを確認した学者はおそらく一人もいないだろう」と。

 千島博士は「おそらく一人もいないだろう」と推測していますが、世界中の学者の全員に確認したわけではありませんから、推測するしかなかったわけです。しかしその心の内は、間違いなく確信に満ちていたと思われます。ガン呪縛を解く 

細胞分裂映像の撮影者の重大証言
細胞核が有糸分裂、二分する撮影をした人はいない!
発見者、目撃者のいない医学定説の盲点!



 このようなイメージは六年間殺人収奪経営学部で習う六年間の教科書にも書かれている。アニメーションはリアルに作られているので一見すると説得力があるが、実はこのような現象が本当に高等生物(原生生物は除く)の生体内において起こっているのかどうかは、実際には誰も確認したことのない人間の想像の産物によって作られたイメージであり、実際にそうであるとは確認されていない風説に過ぎない。医学界は風説の流布をしている。
 過去に誰一人確認した人は存在しないということは、さらに、この仮説を土台にして、ガン細胞が正常細胞よりも激しく分裂するというのは最初の前提が頓挫しているのだからもっと確認しようがない。医療産業の欲望が作り出した妄想で獲物を騙して呪縛するための理論である。そのホンネはこの理論が莫大な利益を上げるために都合が良く、儲かるからだ。
 ガン細胞が云々以前に、その最初の細胞核が分裂して増えるという基本の説から捏造されたビジネスモデルだったのである。

現代医学は細胞核は細胞核からしか生まれないという
では最初の細胞はどうやって何から生まれるのか?

●細胞核は核からしか生まれないという思い込みの根拠とは?

 さらに千島学説を否定する医者たちは、次のようなことをいって一笑に付す。
「細胞核は細胞の核からしか生まれない。血液から新生するというが、血液には核がないではないか。核がないものから、どうして核があるものが生まれることができるのか?これは現代の医学の常識である」
 ではその根拠は何かというと、結局、学校でそう習ったから、先生がそう言っていたから、教科書にそう書いてあるから」というだけのことである。
 「○○○○さんがそう言って、そう教えられたから」とは、なんとも頼りない根拠ではないか。こんな奴らにあなたは命を預けられるか?
 ということはなぜ、そんな完璧な医学が薬害エイズなどのミスを幾たびも毎度毎度繰り返すのかと言いたい。
 彼らにとって、教科書に書いてある事先生の言うことは100%間違いのないということだと信じているわけだ。そんな盲従、盲信を確認するためにテストを繰り返して篩にかけているのである。言われたことだけを盲信、盲従し、どんなおかしなことも気がつかない彼らにとっての“いい子ちゃん”殺人ラジコンをより選ぶためである。
 だから、当然医者になる人間はゴキブリにも劣るようなバカだらけになる。数少ないまともなほうは逃げ出していく。そのホンネは、そういう人間が殺人収奪ロボットとしてもっとも使い物になるからだ。魔物にとって、体制に問題提起して波風を立てるような人間はうっとしいだけである。そんな奴らが入らないように凶育とテストを繰り返してふるい落とすわけだ。
 細胞核が細胞の核からしか生まれることができないとすれば、そもそも最初の細胞は、どうやって生まれたかという説明は付かない。
 つきつめて考えると分裂する元となる細胞はどうやって最初に生まれているのか?最初の細胞は元となる細胞がなかったのであるから、生まれようがなかったということになる。これも現代医学定説の重大な盲点である。
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細胞新生説のこと、細胞新生のことを説明されている。このラジオの中で学校で習ったからと言うのが根拠だと説明されている。

●医学会にとってのタブー中のタブーである細胞分裂説の間違い

 この細胞分裂説が実は間違いであったということは、医学界にとっては最大級のタブー中のタブーなのである。なぜならこれから議論するなら、受け入れやすいにしても、すでに100年近く、その間違ったウィルヒョー理論をもとにガン治療などで大量に殺人、結果的に収奪を犯してきたことに気づいてしまっているからである。
 そして、一部の医者はこのことの重大性に気づいて現代医学界から逃げ出しているのである。定説の細胞分裂説が間違いだったということになると、今までのガンを叩きまくる。ガンを切り取るという治療法は全く何の治癒効果もなかったということを認めることになるからである。
 治癒効果がないのに副作用として猛毒でのたうち回ったりしていると言うことは、あれは現代医学の治療が殺してきたと言うことだ。その肝心の主作用はまったく意味がなかった
(医療が儲かる意味がある)と言うことだ。つまり車の事故で言えば、わざと暴走ダンプのアクセルを踏み込んでで轢き殺しながら「もっと殺れ、もっと殺れ、オマエ、今月何人殺した?目標は100人じゃ。殺しまくって稼ぎまくれ」といって続けているのである。
 そして本当は何の治癒効果もなかったと言うことである。これがバレたりでもすればドミノ倒しに総崩れだ。
 なぜ私が痛烈に批判するか?それはこの犯罪は善意でまちがえているのではなく、とうの昔から気づいているからだ。そんな魔物にご丁寧に説明してもナメられるのがオチであるし、そんな言い方で改まるわけがない。あなたはこの世界の本当の恐ろしさに気がついていない!殺人の実行犯たちも、その精神中身はチンケな欲望にとりつかれた魔物である。見かけの誠実さは獲物を捕らえる罠である。
 今更認めるにしては余りにも壮大な被害になりすぎて、誰もその誤りを指摘できなくなっているのだ。
 言い出した医者はほとんど解雇されている。そんなことをポロッと話されて、患者がその事実に気づいたらマズイからだ。ましてや自分で何の判断能力も改革能力もない医者たちがこんなことを変えられるはずもない。真実に気づいて、自分で自衛するしか、この殺人療法の罠から逃れることはできないのである。

●殺人猟法理論を放置し、堂々と強行する医猟産業のホンネ

 彼らはこう思っているのだ。と言っても個人的にではない。集合意識としてである。どうせ獲物たちは、そこまで自分で調べないだろう。それに何より、その細胞分裂説という誤説は結果的に獲物を悪化させて、再治療というリピートを繰り返し、巨大な利益をもたらす。なにしろ、ガン細胞を殺すことが正当な治療となれば第三者に殺してもらうことを頼らざるを得ないからだ。ともに悪と闘ってくれる戦士というお助けマンビジネスが成り立つ。ここは知らんぷりして、患者を気遣うフリをして続けるほうが得策である。
 間違いを認めたら悪夢のはじまりだ。ガンは血液の汚染、生体の汚染などと認めれば、その治療はまったく違うものになり、自己解決になるから、まったく儲からない。自分たちの既得利権もことごとく崩壊することになる。
 そもそも血液の汚染から生じているとなれば、その解決方法は本人が血液を浄化する、汚染させないという自己解決しか方法がないということになる。
 そのことを心がけない限り、病気など、根本的に治るはずがないのである。この理論は、医者たちの出番を極限に少なくしてしまう、自分たちの存在価値を根底から否定することになるから、絶対に認めることはできないのだ。そんなことをすれば、飯の食い上げになるからだ。
 どうせ自分たちに頼ってくるのは、アホな獲物である。まさか気づくことなどないだろう。
 所詮、ほとんどの医者達は痛めつけて殺そうが、自分の生活のほうが大事なのである。どの道、いずれはバレたところで、世界中のほとんどの医者が多かれ少なかれ、その理論でやって稼いでいるのだ。ここはしばらく遠い未来にバレる日が来るまでタップリと稼いでおこう。自らドル箱をぶちまけるなんてアホだ。みんなでよってたかって痛めつけて殺せば怖くない。
 どうせ殺られる獲物たち自身も牛豚を殺して平気で食ってホクホクしているのである。そんな連中に慈悲心をかけて助ける価値も気持ちにもなれない。犯罪と罵られたところで、人間誰しもやっていることは同じようなことではないか。
 要するに今の人間社会が本気で助けたくなるような価値がないから、こんな殺人理論が続いているというのはホンネであろう。そしてそう思われても仕方がない人間がほとんどであり、そんな殺人罠から助ける価値のない世の中であることは私も感じているのである。ていのいい人口削減装置ではないか。

石原優實さんの血液
 この資料は、なんとなく書いてあると、その事の重大性には気がつかないが、現代医学の定説とは全く違う正反対のことを書いてあることに気がつくはずである。これが自室だとしたら他の本に書いてあることは何なのだ?と言うことになる。
 実は石原結實医師は、その重大な間違いに気がついたのである。医学教育の根幹から間違っていることに気がつかれたはずだ。
 そしてガン細胞は、性善説であると言われている。そして断食道場などをやっておられる。
 ところが、このようなことを言っている医者であっても、今のガン治療が大量殺人であるとか、現代医療が間違っているということはほとんど露骨には書かれていない。
 気がついた医者のほとんどがそうである。だから、その本を読んでいるガン患者もその多くはその本当の事の重大さに気がつかずに現代医療の治療と併用しているのだ。アクセルとブレーキを猛烈に同時に踏み込んでいるようなものである。
  石原医師は現代医療がが根本からウソ八百の殺人産業であることにはっきり気づいている。痛烈な批判はしていないが、本の中での現代医学の誤りの指摘も多い。もちろんガン腫瘍が人を殺すどころか本当は人を助けていることも書かれている。
生きる自信
副書名 健康の秘密
シリーズ名  
多巻物書名
原書名
出版社 発行所=海竜社
著 者 石原慎太郎 石原結実
[日販MARCより]
肉体と精神・生と死・老い・運動・断食・東洋医学。様々な人生と健康の公理を、患者と医者として真剣に向き合った医師・石原結實と都知事・石原慎太郎のビッグ対談。健康あっての人生を説く。
[BOOKデータベースより]
肉体と精神、生と死、老い、運動…人生と健康の公理を徹底追求。

第1章 人生と健康の公理;
第2章 体には不思議な力が秘められている;
第3章 「老い」と「死」を考える;
第4章 生きることは動くことである;
第5章 「食べないこと(断食)」で健康になる;
第6章 生涯健康、生涯現役

 東京都知事の石原慎太郎知事一家が、非常に信頼している医師ということは、石原裕次郎さんが実は殺人猟法に殺害されたということも気がついている可能性が高い!
 しかし、それを指摘するにはあまりにも犯罪集団が巨大すぎるのである。気がついた人ですら、言えないのだ。それほど、この世は大きい権威には逆らえないのである。たとえそれが、何千万人も痛めつけて轢き殺している魔物が運転する暴走ダンプだとしても、どうすることも止めようとすることもできないのである。
 この世、地球という騙しの惑星は正義より、魔物の欲望の勢力のほうがはるかに強いのだ。その殺人利権にたかる魔物達もいずれ他の魔物の餌食となって屠殺にも劣る死に方をしていくのだろう。

卵の分割映像は細胞分裂説の映像ではなかった!
実際に細胞核が有糸分裂するという現象は誰も確認できていない
欲望が作り出した医療マフィアの騙しのアイデアである

なぜ間違いだらけの細胞分裂説は大きな勘違いしたのか?

●細胞分裂の映像は何か

 細胞分裂が間違いであるといっても、人は映像や写真で、細胞が分裂する瞬間の映像を見せられていますし、すでにインターネット動画などで、それらの映像をすぐに確認することもできます。
 その映像で起きていることが間違いであると主張するのであれば、それが間違っていると覆すだけの合理的な説明がなければ納得できません。
千島学説に出会った人々も、最初に行きつくのは、事実として見せられていることに対して、逆行した説を述べている矛盾に対する疑問です。
枠山紀一氏は千島学説研究会代表で、千島学説をわかりやすく解説されている本を出版されています。
 枠山紀一さんの本から、細胞分裂説の矛盾について質問している部分を引用させていただきます。
 この会話の中で、千島喜久男は、今までの細胞分裂説の成り立ちや観察方法には、切り離した死んだ細胞を使って、人為的な環境で行った実験で不自然であるという盲点が見過ごされていることを説明しています。

枠山紀一氏との対話 よみがえる千島学説 千島学説入門

枠山-千島教授は、細胞赤血球から新しく生まれるのであって、細胞そのものが分裂して増えるという、今までの考えを否定されていますね。
 しかし、私たちは細胞が分裂している姿を、テレビの映像や雑誌のグラビア写真でふんだんに見ていますがあれは一体なんですか?

千島-あなたは量子力学でいう、ハイゼンベルクの不確定性原理なるものをご存知ですか?

枠山-知っています。

千島-説明してください。

枠山-例えばある時刻における電子の位置と、運動量を正確に測定しようとします。位置を正確に図るためには、光を当てなければなりません。ところが光を与えると、電子の運動量に変化を生じます。
 また、運動量を正確に決める装置を使用すると、逆に電子の不確定さが、増すことになります。だからこの両者を同時に正確に測定することは不可能であるといえます。


千島-そう。その不確定性原理は、細胞の観察においても、実は同じなんです。

枠山-と言いますと、どういうことですか?

千島-細胞を研究する場合、生きた体のなかの自然な状態で観察するのが理想なのです。
 しかし、今日までのいろいろな細胞学の成果は、組織から切り出した標本、つまり死んだ細胞を研究したものが、その中心になっています。

枠山-技術的にやむを得ないんじゃないのでしょうか。

千島-そうです。自然のままで観察できないから、生物のからだから、その部分をとりだして調べる。
 しかし、この操作そのものが、もうすでに全体とのつながりを切るという不自然をおかしています。細胞のほんとうの姿や働きに対してもうその時点で悪い影響を与えているのです。

枠山-※とりだした細胞は合理的な培養器で培養し、温度も一定に保ち、できるだけ自然に近い環境をつくりだしているわけですが。
※一般の人や医者の言う反論を代弁している。

千島-それはあくまでも人為的なものであり、今日の培養技術はまだ理想的ではないのです。それをですよ、光学顕微鏡や電子顕微鏡で、不自然な強い光線や電子を当てて観察するのです。

 しかし、この場合でも、組織や細胞、とくに体の内部にあるものは、全体としての生物体から、これをまず分離しなければなりません。
 この操作は、全体とのつながりを不自然に遮断することであり、生命を持つ細胞の本来の構造や機能に、良くない影響を与えないわけには、いかないでしょう。
 そのうえ、もし私たちが、一定の細胞を取り出し、、これを一定の温度に保ち、合理的な培養器を持って培養し、可能な限り、自然状態に近い細胞環境を人為的に作り出したとしても、今日までの細胞培養の技術は理想的ではないと自分は思っています。
 なおかつ、これを顕微鏡で観察する場合に、私たちが、細胞にとって極めて不自然な強い光線(光学顕微鏡)または電子(電子顕微鏡)を当てなければなりません。
 細胞は光や電気にはきわめて鋭敏な反応を示します。その反応は自然の状態では決して起こさない反応です。
 だから私たちは細胞の自然状態を乱さないで、細胞の微視的な世界を観察することはできないというわけです。


枠山-なるほど、それが生物学における不確定性原理というわけですか。

千島-まあ、生物学における不確定性原理と言えるでしょうね。

枠山-…………………………

千島-だからといって、私は不可知論に逃避し、細胞の研究に悲観論をもちこもうとしているのではないのですよ。生きた細胞を観察する仕方として自然に近い条件を考え出す余地はいっぱいありますから。

枠山-わかっています。

千島-私がここでこのようなことを問題にするのは、これまでの研究ではこの点があまり考えられていないと思われるからです。
一例を挙げれば、最近生きた細胞の分裂していく様子を、位相顕微鏡を使って映画に撮ったものが発表されました。
 多くの生物学者は、これによってウィルヒョ-の学説にますます確実な基礎をあたえたものと信じている。私のいう不確定性原理的な疑問をもつ学者は誰もいないのです。


枠山- すると教授は、映像が示した細胞の分裂運動は事実でないとおっしゃるのですか。

千島-いや映像そのものはトリックではなく、まさに事実です。私はその映画に写されたものが事実かどうかを問題にしているのではないのです。

枠山-と、おっしゃいますと?

千島-確かに映像に示されている細胞は分裂しています。反自然的な条件化において細胞がそのように行動したというのは事実です。
 しかし、その事実をもって自然な状態でも、例えばバッタの精子細胞が睾丸の中で分裂行動を示すかというと行動を起こすかというとそうではないのです。

枠山-では教授は映像が示した細胞の運動は一種の人工的産物だということですか?

千島-その通りです。それは人工的産物です。リンゲル氏液など自然な状態とは違ったメヂアム(培地)を使い、強い光線をあたえたなかで分裂が進んだからといって、自然な(生体の)状態でも同じでにあろうと考えるのは、たいへん危険なのです。

枠山-それで教授は別の事実から“細胞は細胞でないものから新しく生まれる”という説を提唱され、細胞の分裂を否定されるわけですね。

千島-間違ってもらってはこまりますよ 。私は“細胞は細胞分裂によって増殖するという細胞分裂説”を否定してきたのです。
 しかし“細胞が分裂する”という※事実まで否定したりはしていません。


枠山-…………………………

千島-研究者は正常な細胞では観測できないため、ナイトロジェンマスターやキネチンなどの化学物質を使い、レントゲン線のような物理的な処理などをして、分裂を促進させているのです。そうした条件のもとで細胞分裂します。
 また自然な状態でも分裂像らしきものは見られますから、※自然界にも細胞分裂は皆無とは言えません。

※ ナイトロジェンマスタードは第一次世界大戦で使われたマスタードガスの硫黄原子を窒素に置き換えた化合物である。毒ガスから生まれた抗癌剤。浴びると糜爛性によってズルズルになる。こんなものを使われる状態と同じことが通常起きているはずがない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%89

枠山-なるほど

千島-で、私は自分の観察の結果から“細胞は主として 細胞新生で増殖する”と、唱えつづけてきたわけです。
 ところが現代の生物学者は、細胞分裂を絶対の事実と信じているから、他の生物学的事実と合わなくなって、たとえば遺伝学の法則と細胞学の法則の間で矛盾を起こしてくるわけです。
 なのにそれをなんとかつじつまを合わそうとするから、ますますややっこしくなって、現代生物学の混乱たるやたいへんな状態です。※2

そして応用学である医学にも影響し、医学にも大きな間違いを起こしているのです。
よみがえる千島学説 間違いだらけの現代医療  徳間書店、なずなワールド
千島学説入門 地湧社

※一卵性双生児のように分裂するという現象はありうるから否定していないが、細胞分裂説によって増殖するという現象ではない!
※2 大量殺人となっているガン治療の壮絶な治療殺人が多発していることである。
現在の細胞分裂映像はまともな観察方法ではない
原生動物の細胞分裂と人間を同一視した危険性

 ここで千島喜久男は重要な論点を述べている。研究者が生命の活動を観察しようとすると、ほとんどの場合、観察器具で見るために、その細胞が本来の通常置かれている環境とまったく違う環境で観察されることになる。
 その観察自体が通常の細胞の営みを観察することはできないということである。そしてそこで起きた現象は本来の普通の生体内で起こっている現象とは違う現象になるから正確にはわからないと言うことである。
 この世のもので不連続なものはひとつもなく、全部つながっているということである。ところが現代科学は一部だけに焦点をあて、バラバラに研究をしようとする、そこから誤謬が生じる場合が出てくる。それを千島博士は指摘している。
 かせ山との対話で話されたのは、生体内から細胞を取り出せば、それだけでもう自然な状態での細胞とは異なったものになるということ。そこで起きる現象はまったく違う環境、条件下で起こしている現象であり、何が撮影できたとしてもそんなものはあてにならない。それが生体内で同じ現象として起きると考える方が不自然である。
 さらに観察のために薬品をかけ、光を当てたから細胞は分裂を始めたのであり、自然な状態下では細胞分裂現象は見られない。アメーバーのような原生動物や、ソラ豆の根と高等生物における細胞発生は異なるのである。
 しかし生物学界では、原生動物と同じように細胞は分裂して増殖すると思い込んでしまった。 それを確認した研究があり、またここで提唱しているのは、その追試研究を行うことである。

生物の観察においても不確定性原理が生じる
観察しようとすると正確な観察が出来なくなるという盲点
撮影した細胞分裂映像の権威たちもわからないということは…

 詳しくは詳細篇で書きますが、膨大な観察によって、この細胞分裂説の重大な誤りに気づいた千島喜久男は細胞分裂映像を撮影して発表した細胞映像の権威ワジントン教授ですら、この疑問に対して、
「私は卵分割に際し、細胞核が有糸分裂によって2分して、次々と細胞数が増加することを実際には確認していません。だから細胞分裂で分割球が増加するかどうかは明言することができません。」と答えています。
 これを読めばお分かりのように、その映像を作った発生学の世界的権威ですら、あいまいな答えしかできなかったのです。にもかかわらず今日の生物学者たちは、 自ら実際に実験観察をして直接確かめることもなく、ひたすらウイルヒョウの細胞分裂説を「盲信」していまる。「細胞分裂説」が「定説」に祭り上げられるやいな や、ほとんどの学者たちが「権威ある本の活字」を信じて、それとは違った様相を呈する自然や生命現象を切り捨ててしまうのです。
 千島博士はワジントン教授に対してのみならず、魚類の発生学の権威・山本時男教授や、佐藤忠男教授等々にも同じ質問を投げかけてきました。しかしその回答はいずれも、「よく確かめていない」というものだったのです。

文部科学省こそが、この狂った医学凶育の司令塔
文科省は学校凶育で獲物にウソをしこんでおく

●教科書のような綺麗な分裂は誰も見たことがない想像の産物だった!

 絵のような美しい分裂増殖のイメージは強引な拡大解釈です。アニメーションのような有糸分裂現象は人間の想像の産物だと言うことです。実際にはそんな美しい分裂増殖映像は見たことがありますか?そういわれてみれば…と気づくはずです。
 これは現在の生物学理論、医学理論の盲点中の盲点です。そしてすでにこの解釈は間違いであるとさまざまな状況証拠の積み重ねによって、否定されてきて、現代医学も気づいていますが、利権のための医療ビジネスにとっては不都合な真実であるために、隠されているのです。この指摘を認めると、今までの治療は大量殺戮であることを認めて、数百兆円という莫大な損害賠償の対象になるからです。
 これらのトリック映像に騙されて殺害される人数は毎年30万人以上の悲劇!

ルドルフ・ウィルヒョー(1821-1902)
彼の唱えた「細胞は細胞から生まれる」という150年程前のドイツ医学を根底に、今の医学理論、治療が構築されている。一度正しいと教えて、治療やビジネスが構築されるとあとで訂正することは難しくなる。
もし、これが間違っていたら、150年かけて、その上に構築された医療産業、医学教育、医者などの医療従事者、開発された治療や薬物はすべて根底から崩れて、崩壊することになる。彼らが自ら、その不都合な真実を認められるはずがない。

1859年[細胞分裂説]ドイツ人の生物学者ルドルフ・ウィルヒョウが細胞から突然ガン細胞が発生し、限りなく分裂、増殖すると発表。
1932年[赤血球分化説] 千島喜久男博士 赤血球から白血球、体細胞 ガン細胞に分化することを確認。赤血球は全ての細胞の母体であると既成の学説と対立。
1950年[細胞新生説]千島喜久男博士 ガン細胞は分裂しない。新生すると発表。
1954年[腸造血説]千島喜久男博士  食物が腸で直接赤血球に変わると発表。

ガン・治る法則12カ条 三五館

●現代医療の矛盾(ウィルヒョウの呪い)

川竹 次に、ではなぜ、こんなにもガンに対して無力な、それどころか、かえって患者さんを痛めつけ、命を縮めてしまう治療法が、まかり通っているのかです。
 その源をたどれば、「ウィルヒョウのガンの定義」にたどりつくでしょう。
 ウィルヒョウとは、一九世紀の細胞病理学者ですが、彼は、ガンを次のように定義しています。
「ガンは、細胞の突然変異によって生じ、宿主(患者)を死に至らしめるまで、無限の増殖を続ける」 なんという絶望的なイメージでしょう。いったんできたが最後、患者が亡くなるまで、どこまでも大きくなり続けるというのですから……。
 しかし、この定義は明らかに間違いです。
なぜなら、人間には誰でも毎日毎日、三〇〇〇とも五〇〇〇個ともいわれるガン細胞が新たに生まれているのです。もしウィルヒョウの言うように、そのガン細胞が、宿主が亡くなるまで無限の増殖を続けるとしたら、人類はとっくに、ガンによって絶滅したはずです。
 でも実際にはそんなことにはなっていない。NK(ナチュラル・キラ⊥細胞などの免疫細胞が、常に全身をくまなくパトロールし、ガンを見つけ次第やっつけてくれるからです。だから、健康を害するほどまでは、増えないのです。
 それなのに、いまだにこのとんでもない間違いが、もっとも感受性の豊かな若い医学生たちに教え込まれている。
 しかも、さらに困ったことに、大学の教科書には、自然治癒という言葉がどこにも載っていないのです。もちろん、自然治癒力という言葉もまったくありません。だから、ガンが自然に治ることなどないと、医学生や医者の多くは思っている。
 それでなくとも彼らは、ウィルヒョウの定義を擦り込まれているわけですから、国立がんセンターの権威ある医師たちも、自らガンは生活習慣病であると認めておきながら、その一方では、ガンが生活習慣の改善なんかで治るとは信じていない。とんでもない矛盾です。混乱しています。
 だから、見つけ次第、手術で切って取る、放射線で焼き殺す、抗ガン剤で毒殺する。その挙げ句に、患者さんが亡くなっても仕方ないとさえ思っている。
 したがって私は、ウィルヒョウの定義を、(ウィルヒョウの呪い)と呼ぶことにしています。
呪いです。一五〇年経った今も、解けない呪い。もとはと言えばそのために、わが国だけで一年に二五万人もの人が死んでいるとしたら……。言葉を失います。
 さて、池田さんのご質問の最後にあった、「抗ガン剤が効いている人もたくさんいるのに不公平じゃないでしょうか?」という疑問にお答えします。
 結論から言うと不公平なのは、今の三大療法一辺倒という状態ではないでしょうか?
 抗ガン剤の有効性は、今お話ししたとおりのひどい状態なのに、がんセンターをはじめ、大病院、大マスコミみんなこぞって、効くと言っている。一方では、(有効率二〇%以下、四週間、再発や転移のリスクが高まる、他のガンを作る可能性がある)というような重大な事実は隠している。
 彼らは圧倒的な宣伝力を持っているから、大多数の患者さんは、そっちの意見が正しいと思わされる。抗ガン剤でガンが治ると信じ込まされてしまう。
一六年前の私がそうでした。NHKという巨大情報産業に従事していながら、なお、抗ガン剤でガンが治ると信じ込まされていたほどなんですからね。情報操作はそこまで徹底している。そこまで、事実は隠されている。
 これこそ不公平じゃないですか? そんな不公平を少しでも改善するために、私は正しい情報を伝えようとしているのです。
 私は元患者です。だから、後輩であるみなさんが、圧倒的な不公平の中に放置されているという現実を見過ごしたくないんです。分かっていただければ幸いです。

抗ガン剤で殺されるから抜粋

●〝ウイルヒョウの呪い〃 の誤り

 最近、「ガン細胞は無闇、無限に大きくなる」という現代医学におけるガンに対する固定観念が否定され始めている。この固定観念は前述したように、〝ウィルヒョウの定義〟と呼ばれる。ウィルヒョウは一九世紀のヨーロッパの細胞病理学者。約二〇〇年も前の学説が、いまだ現代医学で信奉されていることも驚きだが、生命というものは、そもそも融通無碍。可逆的であるのは当然であろう。
 ガンの患者学研究所の川竹文夫所長は「これは免疫機能を無視している点で大きな誤り」と否定する。「ガン細胞は、人類全員に毎日、何個か生まれている。だから、もしウィルヒョウのいうとおりであれば、全員ガンで死ぬことになる」とは、まさにその通り。
 なのに、いまだほとんどの医者は、この〝ウィルヒョウの呪い″に呪縛されているのだ。まさに科学的思考とは、いったい何であろうか。
抗ガン剤で殺される 船瀬俊介

医学界から排斥された赤血球細胞新生説


ガンは全身の汚染から生じている全身病

昔から東洋医学では当たり前のこと
細胞の局所的治療にはまったく意味がない
断食、少食時にガン細胞は血液に戻る

●細胞分裂説の重大な間違いに気がついた岐阜大教授の千島喜久男


■血液は消化された食べ物から、腸の絨毛組織で造られる。定説の骨髄造血説は明らかな誤り
■体細胞は分裂ではなく、赤血球が融合・分化して増殖する。生体の健康状態では細胞分裂は起こらない

経済至上主義の社会の騙し合い、殺し合い
騙しの殺戮医療を数十年間、警告し続けていた千島博士

千島博士の警告:-

「現代医学による医療ミス、薬害、難病に対する無策ぶりは、人体の生理構造についての、この明白な事実を無視した結果である。
もしこのまま放置すれば、国民は医療の犠牲となり、その命と健康が重大な危機に瀕することは必至である。
医師や医療関係者はもとより、ご自分の健康にとくに関心がある方々は、医学迷信、くすり迷信の洗脳からみずからを解放し、『千島理論』をぜひ毎日の生活で実践なさってください」

騙しの殺人医療の猟奇性を警告し続けていた千島博士

●現代文明は人間誘蛾灯時代

 夏ともなれば誘蛾灯がともされ、昆虫は本能のまま光を慕って集まり、「飛んで火に入る夏の虫」となります。
 明るい光りに向かって飛べば、食物を得られるという本能は間違っていないのですが、人間が人工的に灯火を用い、偽り誘うために、昆虫は本能の錯誤を犯すことになってしまうのです。現代人はこの昆虫の無知をな嘲笑うことが出来るでしょうか。断じて否です。
 現代は、人間が人間を騙し誘う、「人間誘蛾灯時代」です。
本能と感情と理性が調和し統一されるべき立派な正常人が、昆虫と同様に「人間誘蛾灯」にだまされて、心身の健康を損ない、時には生命を失い,身を誤る人々がいかに多いことか!文明が進み、雑多な知識がテレビ、ラジオ、マスコミによって宣伝されると、人々は正邪、当否を考えることなく、飛びつき鵜呑みにします。ネオンの街に群がる若者や勤労者たち、洒盃を傾ける人々は、この世界のなかの「人間誘蛾灯」に身を焼かれる人々です。
 そしてもっと恐るべき、また警戒すべきものは、「目に見えない、高度の科学技術応用」の「人間誘蛾灯」です。
 それは〝経済優先の物質文明悪〟であり、〝科学技術の悪魔的反面〟です。
 放射能禍で白血病や奇型児が生まれ、有害食品や農薬禍でガンや肝臓病になり、痩せ薬を飲んで心筋梗塞で倒れ、水銀中毒で水俣病になり、化学的薬品の中毒やその他原因不明の奇病になる人々が増えるばかりです。

局所的物の見方、近視眼的解釈の誤り
○ ギリシャの哲人ソクラテスが『眼の病気を治そうとするとき、眼は頭についており、頭は更に 体についておることを忘れて、ただ眼だけを治そうとしてはならないのと同様に、精神を抜 きにして、肉体の病気だけを治そうと試みてはならない』と心身を全体として取り扱うべきことを教えています。

○ 予防第一主義
 西洋医学が治療第一主義であるのと違い、東洋古代医学は予防医学を第一としていました。

○ 生殖細胞は血球からできる。
1.組織のなかで赤血球のAFD現象(集合し、溶け合い、新しいものに分化生長するという現象) によって、生殖細胞ができることを、私は実証していますが、現代の生物学者や遺伝学者はこの事実を承認しません。承認すれば教科書の一頁から書き変えなければなりませんが、正式な反論もせず、黙殺の態度をとっています。

2.遺伝学では遺伝子は環境の影響を受けないと想像していますが、血球や血液は全身を循環し、常に環境の影響を受けているのですから、実は環境に大きく左右されているということが、理論的にもはっきりと言えるわけです。

3.それで正常な両親から、思わぬ奇型児や精神遅滞児や白血病その他に罷りやすい子どもが生ま れてくるわけも分かってくると思います。これは決して遺伝ではなく、食生活の不合理や、物理的化学的な不自然条件による、胎内環境の悪化の結果である場合が大多数を占めているのです。

○ ギリシャの哲人ソクラテスが『眼の病気を治そうとするとき、眼は頭についており、頭は更に 体についておることを忘れて、ただ眼だけを治そうとしてはならないのと同様に、精神を抜 きにして、肉体の病気だけを治そうと試みてはならない』と心身を全体として取り扱うべきことを教えています。

○ 予防第一主義
 西洋医学が治療第一主義であるのと違い、東洋古代医学は予防医学を第一としていました。

○ アメリカのガン対策の盲点
 アメリカは1971年から1976年にかけて、国家的事業として巨額を投じ、ガン征圧の計画を実施しましたが、ガンの特効薬も発見されず、ガンの本体も不明のまま、ガンの発症率、死 亡率は高まり、国民から第二のベトナム戦争だと悪評を受けました。これには政治家が介入し、予算の分配など研究者の不満を買ったとも言われていますが、根本的に現代西洋医学のあり方に原因があります。
 ガン細胞は分裂によって増殖するのではなく病的になった赤血球から分化するのであることを理解して、血液を浄化することがガン対策の第一歩です。

○ 現代医学は、外科的切除、放射線療法、化学療法、ワクチンによる免疫療法などで、ガンを外 敵とみなして攻撃をしかけ、ガン細胞だけを壊滅させようとする仕方です。そして健全な細胞 にも被害を与え、副作用を伴うことは当然なことです。

○ ガンの原因は、気血動の不調和な生活の結果であり、よくない環境で不健康な心身生活を続け た総和が、慢性炎症の一種であるガンとして発病したわけですから、不自然な文明生活を続け ないように自然治癒力を体の中から高めるように努力すべきです。

ここから、これこそ真実の医療より
千島博士は、なんと半世紀におよぶ緻密な観察と実験を繰り返し、それを集大成した「革新の生命医学全集」(全11巻5,550ページ)は1972年に出版された。
この業績に対し、昭和天皇は同書の献本を要望され、正五位勲三等瑞宝章が授与されている。
もちろん、千島理論は世界の学界に知られており、その絶大な賛同者・支持者のなかには、がん細胞研究の世界的権威パリ大学アルベルン教授、血液学者ステファノポリ博士、モスクワ大学オパーリン教授など、超一流の科学者たちがいるのだ。
しかし現代医学は、伝統理論固執の立場から、いまだに千島理論を容認していない。 本当にこのまま、誤った定説に基づいて行われる医療を許しておいていいのだろうか?
(千島博士「革新生命医学理論」より)

 医学はいうまでもなく、生命を扱う学問です。だとすると前節でおわかりのように、目に見えるものだけを対象にして、要素別に分割する機械論的世界観は、医学の研究には通用しないことになります。なぜなら生命現象は刻々と流動変化するものであり、部分的、固定的に捉えることはできないからです。
 これは医学の根本思想にかかわる重要な問題であるにもかかわらず、医学は科学的、すなわち機械的な思考法に陥ったままで、いまだにこの問題をはっきりさせていません。
 たとえば1859年に発表された、フィルヒョウの「細胞理論」と呼ばれる理論は機械論の典型ともいうべきものです。それを現代医学は医学定説として承認し、なんと一世紀ものあいだ医学・医療の世界を支配し続けています。 科学が進歩する一方で医学が多くの問題を抱えるようになったのは、両者の異質性に気づかず、むしろ同一視するところにその根本原因があると思われるのです。
 では、フィルヒョウ理論とはどういうものか、その骨子をまず確認しておきます。
一つの細胞が二つに分裂し、さらにそれが四つに分かれる
すべての生命体は細胞のみで構成される
生命の最小単位は細胞である
おそらくお気づきのとおり、これが「体細胞は細胞分裂によって増殖する」というあまりにも有名な説で、とっくの昔から世界中の人々の常識となっているものです。もしこれが間違いだったといわれたら、おそらく皆さんは「そんな馬鹿な!」といって、一笑に付されるのではないでしょうか?
 しかし驚くべきことに、これらはすべてウソであり、フィルヒョウ理論は完全に間違いであると主張する学者が現れました。その人こそ、「血球分化説」と呼ばれる学説を唱えて一大センセーションを巻き起こした、日本人の故千島喜久雄博士という生物学者・医学者です。といってもほとんどの方は、そんな説など聞いたことも、いや千島喜久雄という名前すらご存じないのではないかと思います。
 じつをいうとその千島博士も御多分にもれず、細胞分裂説を率直に受け入れ、これをずっと信じていた学者の一人でした。ところが1940年、九州帝大の農学部畜産学研究室で、ニワトリの卵を使って“胚子の発生”を研究する観察を行なっていたとき、博士はとんでもない発見をしてしまったのです。
 いつものように丹念に標本作りをし、きわめて緻密な観察を繰り返していたところ、博士は、まず最初に卵黄球が赤血球に分化(変化)し、やがてその赤血球がつぎつぎと生殖細胞になっていく鮮やかな光景を目の当たりにしました。
 それは博士にとって「腰が抜けるほど衝撃的」な経験でしたが、観察じたいに問題があるはずがなく、博士はそのときの実感を「自分の目と頭がおかしくなったのではないか」と思った、と後年述懐しています。

 それまでの医学・生物学では、[細胞は細胞から」というフィルヒョウ理論を継承して、細胞は細胞以外のものから生まれない(つまり分裂によって増えていく)というのが常識であり、博士も、まさか赤血球が細胞になるとはまったく予想だにしなかったわけです。しかし博士はそれ以降も粘り強く、数百回も同じ観察を繰り返した結果、もはや自分自身を疑う根拠は何一つありませんでした。
 こうして博士は、フィルヒョウ理論と完全に対立するつぎの事実を確信するにいたりました。

●細胞は分裂ではなく、赤血球の融合化成、血球分化によって増えていく

 細胞構造を持たない組織はたくさんある。脂肪組織、横紋筋組織、結合組織、硬組織など細胞が壊れても生命は存在する。
 しかしながら、博士がその膨大な観察・研究結果を論文に仕上げ、在籍する九州大学に提出し(1947年)、学位請求を する段階で「あまりにも非常識な内容」といわれ、さまざまな中傷誹謗の的になったことから、学会承認の前提となるべき教授会による審査報告もなされませんでした。
 結局論文は10年間も放置されたまま、学位取得どころか、日本では完全に無視され、日の目を見ることはなかったのです。
 論文提出から10数年後、博士は九州大学を辞職し、郷里近くの岐阜大学で農学部教授を勤めたり、教育学部生物科で研究に没頭するなど陽の当たらない遍歴がありましたが、その間もずっと実験を繰り返し、自説が間違っていなかったことを何度も確認しています。
 そういった時代の1961年、博士は慶大医学部発行の英文雑誌に「ガン細胞の起源」と題する論文を投稿しました。すると数年後の1965年、この論文が偶然にも博士とまったく同じ研究をしていたがん細胞研究の世界的権威パリ大学・アルぺルン教授や、血液学者のステファノポリー博士らの目にとまることとなりました。
 そしてそれが縁で、「血球分化説」は千島博士の先駆的業績であったことをアルベルン教授らが知るや、その説に全面の賛同と支持を表明するにいたって、「千島喜久男」という名前は一躍世界を駆け巡りました。
 こうして世界の学会は一時騒然となったのですが、どうしたことか、まるで線香花火のように、あっという間に騒ぎは立ち消えになってしまいました。それはいったい、なぜだったのでしょうか?
 おそらく考えられるのは、医療産業による口封じ、隠蔽工作がおこなわれた可能性です。どういうことかというと、フィルヒョウの細胞分裂理論によれば、たとえばがん細胞も当然分裂・増殖するということになり、これを阻止するには、がん化の疑われる部位の細胞をできるだけ早期に、根こそぎ取り除けばいいという理屈になります。
 この考え方が合理的・科学的であるとされ、それに基づいてこれまで開発されてきたのが、いまや世界の医学常識となった医療手段、すなわち抗がん剤、放射線、外科手術といった安定したリピート商業利益を生む治療法です。
 つまりフィルヒョウ理論こそ、医療機関、医学界、巨大産学共同体にとって願ってもないありがたい理論だったのです。なにしろそのお陰で、(日本だけでも)年間数兆円という巨額の利益が約束されているのですから・・・。
 まさに金の卵のようなフィルヒョウ理論を否定し、同時に現代医学の存立を脅かす千島理論は、どうしても認めるわけにはいかないのです。
 それにもし、フィルヒョウ理論が誤りであることが一般に知れ渡ると、過去100年以上も誤った治療をつづけてきた国や医学界の信頼の失墜につながり、ひいては国民に莫大な賠償責任を負わされることになるでしょう。
 そうなれば医療従事者(医者、看護士、技術士など)、医療機関や医療産業、その関連企業で働く社員の失業保障問題、それら企業のスポンサリングで成り立つ全メディアの死活問題になることは必至であり、国の経済が大混乱に陥ってしまうわけです。

 何がなんでも、そうした事態を避けたい事情はわからないでもありませんが、だからといって、誤った理論に基づく治療法が原因で、がん患者だけでも年間25万人が現実に命を奪われ、さらに数十万という人々が死亡よりもっと残酷な障害を負わされる不条理を放置していいわけがありません。
 心理学者ユングによれば、人間一人の命は潜在意識のレベルで万人の命とつながっているといいます。その意味で私としては、集合的無意識下にある人間の良心は、利益追求のためには人命軽視もやむなしという、利己的で卑劣な特権意識の横暴をいつまでも許せるはずはないと信じています。
 国民の命を守るべき立場にある国や医学界は、もし千島学説の正当性を理解しているなら、博士が医療の大元凶と指摘するフィルヒョウ理論を追放し、千島学説を公認、導入すべきであると思います。
では、はたして千島博士の観察と結論に間違いはないのか、それをつぎに詳しく見ていきます。
 まず生体(人体)のごく普通の生命維持の状況下で、体細胞が分裂によって増えていく現象を目撃したり、確認した人は世界で誰一人としていません。
フィルヒョウを含め、細胞分裂を見たと主張する学者たちは、平常時ではなく、きわめて異常な状況下における細胞の特異な振るまいを正常で当たり前の営みと勘違いしていたのです。
 細胞は大変デリケートで、気圧、温度、光、湿度の急激な変化や、飢餓や断食による栄養分の極端な不足など、体内の環境条件が激変すると敏感に反応して、異常な活動を始めることはよく知られています。まして細胞だけを人体から切り離し、そこに強い光線を照射して顕微鏡下で観察するなど不自然な状況におかれると、それこそ不自然な、平常時にはありえない現象を見せるのです。
 このように生体が危機に瀕したさい、体のどこか一部で細胞分裂が見られることは千島博士も事実として認めています。しかしこれは異常事態に直面した、いわば生命のフェールセーフ(安全維持機能)現象とでもいうべきもので、本来の細胞形成(増殖)の姿ではありません。
 明らかにフィルヒョウは、断続的、断片的に観察したものを性急に判断し、それが不変の事実であると錯覚したのだと思われます。また幸か不幸か、これが理論提唱されたのが科学の大発展の真っ只中だったことから、きわめて「合理的」との評価を受け、すんなり承認されたという背景があります。医学定説「細胞分裂説」の疑惑から主に転載

現代医学のガン観の誤り

ガン「消去法」 森下敬一 自然の友社 (1978/01) ガンとはこういうもの

 

●「細胞観」のまちがいが根本原因

 はじめに、現代医学が自分をなり立たせるための論理にひどい混乱をおこしていて、どうにもならない自己矛盾の泥沼にはまりこんでしまっていることについてのべましたが、そのそもそもの原因は「細胞観」のまちがいにあります。細胞は生命体(動物・植物)の構造上および、その生命現象のもととなる基本的な機能上ご存じのとおりです。
 ですから、その細胞に生命についての科学を成立させる根本の考えかたといえましょう。生命科学全体がまちがっていることになり、それがとんでもない誤った方向に進んでしまうことになります。実際、現代の生命科学はそうなってしまっていると私は思うのです。
 そのために、その生命科学の一領域である医学そのものも、おかしくなってしまったのだと考えられます。現代の医学の基礎となっている考えかたは、「細胞は、かならず細胞分裂によって、細胞から生まれる」というものです。
 これは一九世紀のドイツの病理学者、ルドルフ・フィルヒョウがうち立てた考えかたで、現代医学や現代生物学が金科玉条としている定律です。これは結局、「あるものは他のものにはなり得ない」という考えかたといえるでしょう。
 この流れをくむのが、有名なメンデルとかモルガンなどの遺伝学者たちの説です。これらの学者の遺伝説もみなこの細胞不変説に立って、親から子、子から孫へと、細胞が変わらずに続いていくと考え、その体質は本質的に変化しないで、ただそのままずうっとうけつがれていくと説いています。
 つまり、細胞は細胞以外のものにならず、いちばんはじめにどうしたわけか細胞があって、それがどこまでいっても細胞として存続し続けるというわけです。
 しかし、そうなると、この地球上にこんなに多くのさまざまな生物ができたことが説明できません。
 たとえばアサガオならアサガオの変わった種類のものができる説明がつかないのてす。そこで、ド・ブリ;スというオランダの学者が「突然変異」説を唱えました。それによりますと、ある日突然、ちがった種類の種属が奇跡的に出現して、そしてそのなかで環境しゆに適応できるものが残って新しい種ができ、それがまたずうっと続いていくというのです。これも結局、「細胞は変わらない」という考えかたの延長線上に立てられた説です。
 私は、こういう考えかたは本質的に誤っていると思います。もともと科学は、ものの因果関係を追求する学問です。
 ところが、この「細胞は細胞から」という考えかたは、さきにもいったように、「細胞は悠久のむかしから永劫の未来にむかって、ただ存続するだけだ」ということですから、まさに固定観念で、これではどんなものでも、原因も結果も追求できないことになってしまいます。これでは科学はなり立ちません。
 この考えかたのまちがいについては、あとでくわしくお話ししますが、こういう考えかたに立てば、もうそこは不毛の土壌です。何一つ実りは生まれてこないでしょう。
 この固定観念が現代医学の中心にどっかりとすえられているのです。ただ不毛の土壌で何も生み出さないゼロの状態ならまだしも、それが自分では自分がりっぱな科学だと思いこんでいるのですからたまりません。ここにいまの医学が科学のよそおいをこらしたいろいろな迷信を生み出す根本原因があります。
 その一つが、ガンにたいするまちがった考えかた(現代医学によるその定義)なのです。こんな迷信にもとついて考え出されたものですから、現在のガン治療法がとんでもないまちがったものになってしまっているのも、決してふしぎなことではありません。
 私たちが服を着るとき、はじめにボタンを一つかけまちがうと、最後までまちがったボタンのはめかたをしてしまいます。
 これと同じように、まえの節でのべた現代医学・現代生物学の「細胞観の誤り」が、いまの医学のガン治療法のまちがいにまでつながっていることを、もう少しお話ししましょう。
 現代医学の論理の誤りは数えきれないほどありますが、病気の治療についていいますと、その病因観、病気の原因についての考えかたが、まず根本的にまちがっています。
 現代医学の考えかたは、人間の体はつねに善なのに、悪である病原菌がその人間の体の外から入ってきて病気をおこすのだというものです。
 だから、これをしゃにむにやっつけなければなりません。これが、さきにのべた、まちがいだらけのガン治療法化学療法・放射線療法・手術療法を生みだしている根本的な発想なのです。
 現代医学では、ガンは「何らかの原因によって、正常な細胞が突然変異をおこし、それが無制限に分裂増殖をはじめたもの」だと定義されています。この定義には、いくつも問題があります。まず「何らかの原因」は困ります。
 つまり原因不明というわけですが、何か現象がおこっているかぎり、そこにははっきりした原因なり理由があるはずです。また「正常な細胞が突然変異をおこし」というのもへんです。この自然界に「突然変異」などありっこないのです。ものごとの変化にはすべて原因があります。つまり、あらゆる変異は「必然変異」なのです。
 ガン細胞だって、突然、だしぬけに何かが変わってできるなどということはあり得ません。その必然的な変化の原因と結果のプロセスを追求するのが科学です。その追求をしないで「突然」などということばを突然持ち出しては科学はなり立ちません。「突然変異」ということばは、科学的な用語ではないのです。
 それから、正常な細胞がガン細胞になると「それが無制限に分裂増殖をはじめ」るというのもおかしいことです。私たちの生きているこの自然界には、無限だの、無制限だのというものは何一つありません。すべて有限なものばかりです。

 第一、私たちの生命に限りがあります。その生命活動とのかかわりあいのうえで姿をあらわすものの一つであるガンが、どうして無制限なもの、無限なものになれるでしょうか。無制限にふえ続けていくものならば、ガン患者の体はすべてガン細胞で埋めつくされてしまうはずですが、そんなケースは絶対にありません。ガン細胞の増殖は一定の段階でかならず自然に停止するものです。

●ガンは細胞分裂でふえるのではない

 さらに、ここで根本的に重要なことがあります。それは、「ガン細胞は細胞分裂によって増殖していくのではない」ということです。たしかに、試験管のなかではそういうしかたで分裂増殖していくガン細胞もあります。
 しかし、それはそういう性質をもった、むしろ奇型的なガン細胞なので、これを私たちの体内におけるふつうのガン細胞のありかただと考えてはいけません。
 私たちの体のなかでのガン細胞の増殖のしかたは、そうした試験管内のものとはちがって、分裂してふえていくのではなくて、赤血球や白血球がいくつかより集まって、それらが融合して一つのものとなり、それがガン細胞に発展していくという方法なのです。
 つまり、ガン細胞は「細胞は細胞から」のあの定律に従わず、細胞でないものがより集まってできるわけです。
 実際、顕微鏡でのぞいたガン細胞は千差万別の姿をしています。似かよったかっこうのものよりも、ちがったかっこうのガン細胞のほうがずっと多いのです。ガン細胞が分裂して増殖するというのならば、おたがいに同じか、よく似ているのが当然なのに、実際にはこうなのです。これは、ガン細胞が赤血球の融合でできるからなのです。
 その証拠に、ガン細胞のなかにはよく白血球や赤血球などがそのまま存在しているのが認められます。こうした事実は、私自身、かつて三年もの間、毎日、朝から晩まで顕微鏡で観察しつづけてはっきりとたしかめたことです。
 要するに、試験管のなかと、生きている人間の体のなかとでは、まったく状況が異なり、事情がちがっているのです。
 ガン細胞が赤血球や白血球などがより集まってつくり出されるということについては、フランスの医学アカデミー会員、アルペルン教授その他の世界のガン専門家たちも、これを指摘しはじめていますので、これからは大きな問題になってくるにちがいありません。
 このようなすじみちで研究を進めてはじめて、ガンの正体がはっきりつかめたといえるわけで、こうした観点に立ってこそ、ガンの治療法も予防法も明らかになるのです。

●生命活動の原理は単純明快

 このように、現代医学のガンについての考えかたは、まったくおそまつなものです。これで正しいガン治療法がみつけられたら、かえっておかしいというべきでしょう。
 現代の人間は何でも合理的に考えることがすきなはずですが、ことガンになりますと、いままでお話ししてきたような、現代医学の不合理このうえない論理をうのみにしているのです。病気のことは、むずかしくって、とてもシロウトにはわからない、と思っているのでしょうか。
 それとも、ガンで死ぬ人があまり多いので、恐れおののいてしまって、まともにガンの姿を正しく見定める勇気をなくしてしまっているのでしょうか。 いずれにしても、知的に無防備な状態になっているところには、とんでもなくまちがった論理が侵入しやすいものです。
 そしてその結果、大切な命をむざむざ縮めてしまうことになってしまいます。生命活動の原理というものは、単純明快なものなのです。その原理さえちゃんと頭のなかに入れていれば、健康・病気・治療方法などについてのいろいろな問題の是非は、大部分、誤りなく判断できるものです。ほんものの医学知識を身につけることが絶対に必要だというのは、まさにこのためなのです。

●現代医学のガン治療法の実体

 現代医学では、いったいどんなガン治療法を行っているのでしょうか。それは化学療法・放射線療法・手術療法の三つのやりかたです。
 では、この一つ一つを説明しましょう。まず化学療法これは人間の体内に、毒ガスと同じ成分をもつ薬剤を注入する方法です。この薬剤にはいろいろありますが、そのなかには発ガン性があるものがいくつもあります。
 この薬剤は確かにガン細胞をやっつけることができますが、それと同時に、ほかの健全ないろいろな内臓組織にも、それと同じ打撃を加えてしまいます。
 ですから、ガンが死滅したときには、かんじんの本家の体のほうがすっかりまいってしまっています。
 これはあとでくわしくお話しするつもりですが、こういった抗ガン剤をみつけるときの発想が、そもそもいけないのです。
 「ガン撲滅、ガン制圧」の考えかたでは、ほんとうにガンを治すことができる薬がみつかるはずがないのです。患者自身の自然治癒力を強めて、ガンを、いわば徐々に手なずけながら自然にそれを消滅させることをはかるというやりかたを・主眼にしなければ、ほんもののガン治療薬はみつけられません。
 つぎに放射線療法これはガンになっている部分を、ガンマ線・コバルト線・X線などの放射線で火傷させる方法です。これも危険このうえない療法です。
 まず第一に、放射線そのものがガンをおこさせる恐ろしいものであることは、いまさらいうまでもないことです。
 この放射線でガン組織を破壊しようとするわけですが、そのガンになっている部分のまわりの正常な組織にも多かれ少なかれその放射線があたってしまいますから、そのところではかえってガンの発生がうながされることになります。
 この放射線療法は、おもに食道ガンとか、喉頭ガンとか、乳ガンなどのように、ガン細胞がはっきりとした固まりをつくっているガンにたいして用いられますが、この療法を利用すると、結果的にはガンを周囲に散らばらせたり、体のいっそう深いところに追いこんだりしてしまい、いよいよ治りにくくしてしまうばかりです。
 最後に手術療法これはガンになっている部分を切ってとってしまうやりかたです。手術療法はそもそも、「悪いところは切ってとり除いてしまえば、それで治る」という短絡的な、気の窺い発想がバックになっている方法です。ガンは血液の汚れから生じるものだと最初に申しましたが、そう考えますと、ガン腫の部分だけをスッパリ切りとっても意味がありません。血液が汚れているかぎり、またべつのところにガンが顔を出してくるでしょう。
 それに、ただでさえ弱っている体に手術という大きい打撃を加えてしまうことで、患者の体に本来そなわっている自然治癒力を弱らせるために、急激に悪い結果になることが少なくありません。
 ただ、この手術療法だけは、まえの化学療法や放射線療法とちがって、ときに実際に治そうくつるというケースもないわけではありません。それは、いままで悪魔の巣窟だと思っていたガン腫の部分がこれでとり除かれた、ああよかった、ホッとしたと思うことで精神的な安定が得られ、またその手術にそなえてしばらく絶食するあいだに血液が多少とも浄化され、さらに手術という刺激を受けたために、より健康的な食物が好きになってくる……といった、あとでのべるような、ガンが治るためのよい条件が偶然に生まれることがあるからです。
 しかし、これはあくまで偶然のこと、ケガの功名というべきもので、はじめから意図して得られたものではありませんから、手術療法を過大評価するのは禁物です。

●コトバの魔術に引っかかるな

 さて、こういった現代医学の考えかたに立って医療の技術進歩がおし進められていくと、たいへんな結果になってしまうことは目に見えています。
 つまり、ガンが「早期」に発見されて、現代医学の粋を集めたいたれりつくせりの早期治療を受けるほど、早期死亡の可能性は高くなってしまうのです。
 実際、その典型的な例が、社会的に有名な方がたのガンにみられます。こういう方がたは、一人一人体質もちがっているでしょうし、またそれぞれのガンが発見されたときの、そのガンの病気の度合いや病勢もまちまちなのがあたりまえなのに、それがみんな申しあわせでもされたかのように、入院して六ヵ月ぐらいで亡くなられてしまうのです。
 これはへんだ、おかしいそ、とお思いになりませんか。そうです。これは何か非常に不自然なものがここに隠れていることを示しています。
 はっきりいえば、そのガンにたいする処置に大きなまちがいがあるという、レッキとした証拠がここにあるのです。
 こうして、ガンの専門医といわれる人が治療にあたった患者が死んでしまえば、みんな「あれは手遅れでした」とされます。そして医師はきまって「早期に発見されていれば助かるチャンスもあったのですが」とつけ加えます。ガンが発見されたときが「手遅れ」だとすると、「早期」とはいったいいつなのか、さっぱりわかりません。
 まちがいだらけの治療法が横行しているところからのこんな発言には信頼がおけません。「早期発見」にしても「手遅れ」にしても、みんな自分たちの治療法の無力さを隠すエンマクにすぎません。こんなコトバの魔術には決して引っかからないようにしましょう。
 現代医学を買いかぶるなそれにしても、現代医学のガン治療法が、どうしてこれほどまでにひどいもの、マトはずれのものになってしまっているのでしょうか。
 結論から申しますと、それは現代の医学そのものが、自分をなり立たせるための「論理」にひどい混乱をおこしていて、どうにもならない自己矛盾の泥沼にはまりこんでしまっているせいです。
 ですから、現代医学が生み出す病気の治療法もまちがいだらけのものになるわけで、当然、病気も治せないのです。
 ガンの治療法だけがまちがっているのではなく、病気の治しかた全体がおかしくなっているのです。まえにのべた現代医学のガンの療法は、その氷山の一角にすぎません。
 こういう現代医学ですから、ガンの正体もつかむことができません。
 そのために、ガンかれおはなという「枯尾花」が幽霊に見えてしまって、ただもうおじけついてしまっているのが現状です。恐いから、とにかくたたきつぶしてしまえとばかり、八方破れというか、ヤブレカブレというか、そんな攻撃に出ているのが、現代医学のガン治療法なのです。
 ところが、こういった現代医学のやりかたが正統的なもの、まっとうなもののように一股の人びとは考えているようです。
 そこで、ガンというと、ほかの病気とはまったくべつの特殊な恐ろしい病気だ、いったんとりつかれたらもうダメだ、ほとんど治るみこみはない、という「常識」がつくりあげられてしまっています。
 しかし、これは完全にまちがっています。現代医学が他の病気にたいするのとはちがって、このガンという病気にたいしてはお手あげ状態になっているのを見て、一般の人びとがつくりあげた錯覚にすぎないのです。
 ガンの正体を正しくとらえていない現代の医学が、ガンを治せないでいるのは当然すぎるほど当然な話です。
 現代医学が治すことができない病気だから、ガンは不治の病なのだとお考えなら、あなたは現代医学を買いかぶっていらっしゃるのです。
 「でも、そういうけれども、現代医学はこれまでに多くの病気にたいして、めざましい業績をあげてきたじゃないか」とおっしゃるかも知れません。
 しかし、それは表面的にそう見えるだけなのです。くわしく検討してみると、現代医学がガン以外のさまざまな病気をほんとうに治してきたのか、大いに疑問があります。このことをもう少しのべてみましょう。

●症状をおさえるだけの現代医学

一般に、病気とは、ビールスや細菌などといった、人間の体の外からきた原因により、ないいしぴまた、自律神経失調とか内傭泌障害とかといった、人体の内部で生まれた原因によってひきおこされた異常な状態と考えられています。それでは、もう一度掘りさげて、どうして人間がそんなビールスや細菌などに感染したのか、そんな自律神経や内分泌の異常が生じてしまったのか、を考えてみましょう。
 そうすれば、その根本には、「体質の軟弱化」があることがわかるはずです。病気は、たとえてみれば流行歌のようなものです。にぎやかな通りを歩けば、いやでもさまざまなメロディーや歌が耳に入ってきます。
 しかし、それをおぼえるかどうかは、人によります。そのメロディーなり、歌詞なり、あるいは歌手なりにたいする興味や感受性がなければ、その歌はおぼえられません。
 病気の原因となるビールスや細菌なども、私たちのまわりにうようよいます。人間はそうしたものに毎日、いやおうなく触れていますが、病気になる人も、ならない人もいます。 つまり、ビールスや細菌などが体に入っても、体のほうにそれを受けいれる素地がなければ発病しないのです。反対に、体質が軟弱になっていれば、それらに負けて病気になってしまうのです。
 内部的な原因で生まれる病気については、いうまでもないでしょう。人間が病気になるのは、このようにその人間の体質が悪いからです。
 ですから、体質をよくすることこそが、病気を予防し、治療するうえでの最大のキメ手です。この体質改善の問題をおろそかにして、発熱だとか頭痛だとか、下痢だとかといった、表面に出てきた症状をおさえつけることだけをやっていたらどうなるでしょうか。
 私たちが病気をしたときにあらわれてくるこういった症状は、たいていの場合、体のひずみを治そうとする生体反応のあらわれで、警告反応とか治癒反応とかと呼ばれるものです。これを外からむりやりおさえつけると、体が送り出してくる正しい情報が得られなくなってしまい、体が自分で自分を治そうとする力を弱めたり、奪ったりしてしまうことになります。
 現代医学の大きな武器である化学療法や、その他の不自然な方法は、こういう症状をただおさえるだけのものなのです。これが現代医学の本質です。
 しかし、それでもガンのように病勢が強いものでなく、したがって患者の体に自然治癒力がかなりあるときには、そうした不利な条件も体が何とか克服して、その病気は治っていきます。要するに、あくまでも体自体が治る力をもっていたということです。
 だから、現代医学が病気をほんとうに治しているかどうか、ここがはなはだ疑わしいといえるのです。そんなわけですから、現代医学は、ガンというてこわい病気を相手にすることによって、その本質を完全にさらけ出してしまったということができるでしょう。
ガン「消去法」 森下敬一 自然の友社 (1978/01)

迷医たちのはまりこんだ迷宮

最初の1頁目の1行目が間違っていた


次は医学部の教授で大学の学長にまでなった人物の書いている本である。名誉に傷を付けるから、その書名は出せないが、多くのボンクラ医者が思いこんでいる代表である。

●身近にあるガン細胞

前略 私が先行したガンの病理学で、がんの遺伝子に関する有名な研究があります。それは、遺伝子の動きに注目して、ガン発症のメカニズムの解明した研究で、実験を行ったのは、マサチューセッツ工科大学のロバート・ワインバーガー教授の研究グループです。
 教授らの研究グループは、1977年、培養したマウスの細胞にマウスのガン細胞からとり出したDNAを組み込む実験を行い、それまで正常だった細胞が無制限に増殖し始めて細胞が生じるのをしたシャーレの中で、世界で最初に検証しました。後略
 のちにさまざまな研究機関で同様の実験が行われ、肺がんや大腸癌についても同じ結果が得られています。

●おもわれることなく、自分を主張する癌細胞

 前略 「しかし、そうしたすばらしいシステムも備えた人の体ですが、その細胞には寿命があります。
 ※ところが癌細胞には寿命がありません。不老不死なのです。生まれるときも、幾重にも張り巡らされたセキュリティーを突破するたくましい細胞でもあります。癌細胞は、 誰にもおもねるでもなく、管理社会、人体の仕組みから抜け出して、堂々と自分を主張しています。 
 そのような強敵と闘うことは、生やさしいことではありません。闘うことには、相手をよく知ることが大切です。試験管の中の癌細胞を観察することは、ガンの予防と、がんの治療の第一歩なのです。 そしてこの闘いは、癌細胞というとてつもない強敵との知的ゲームとも言えます。」
 ※試験管の中での人為的に培養した結果である。この観察の最初の一行目から頓挫していることにこの医者は気がついていないのだろう。そして、切り刻んで毒を盛り、何千人も殺してきた大量殺人であることも気がついていないのだろう。

試験管の中では血液も酸素供給もない。それを生命現象と鵜呑みにする愚かさ。
何億人も虐殺して自分たちのやってきたことが間違っていなかったのか確認することなど恐ろしくて彼らにそれを検証する勇気などあるはずもない。

●試験管観察を生体と同一視する愚かさ

 この二つの話を読まれた方は、後者の迷医は何が間違っているかということに気づかれているはずである。
 迷医たちの最初の勘違いは、生命から切り出した細胞を試験管に入れて、それを培養して観察しているという時点で、全く人体などとは、まったく異なる環境に置いて、そこで薬品などを駆使して人為的に起こしている細胞の変化を現実の生命活動の内部に置かれている細胞とは、似ても似つかないほど、違った環境に置かれていることに気付いていないことである。彼らにとっては「同じハズだ」という解釈なのである。そしてガン細胞が増えたとなれば大喜びして発表する。ガンが増えるという結果が出てもらわなければ困るからだ。
 よしんば、癌細胞が本当に分裂して増えているとする。その解釈は仕方がないとしても、生きた人体や生命には免疫という機能が備わっているが、試験管の中には免疫機能というものがない。その条件に欠陥が生じているからである。
 この違いだけでも、現実の生命活動と、試験管の中は全く違うのである。ということは、そこで見られた結果というのは、もしかしたら、人体の中でも同じかもしれないという仮説までにしかならないのに絶対視している愚かさ。
 彼らにとっては、家族の中で平和に暮らしている時の犬も檻の中で拷問攻めにあったときの犬もまったく同じだと思っているのだ。置かれる環境が違えばそこで現れる現象は違って当然だ。

ガン細胞は移植されただけでは増殖などしていない
不都合な事実は隠されている現実を知っているか?

●生きたマウスにガン細胞を移植した場合はどうなっているのか?

 先の医学部教授はなぜ試験管の中のガン細胞観察と言ったのか?ここが重要である。では、試験管やシャーレの中での培養ではなく、他のマウスから取り出したガン細胞を他の健康なマウスの皮膚に移植した場合はどうなっているのか?という疑問が出てくる。
 その多くがガン細胞は増えなかった、変化しない、退縮するというのである。ガンは生体に移植されても増えないのである。ガン細胞がガン細胞を生み出していないのだから当然だ。
 これは、医療から命をまもる 岡田 正彦著など多数の本でも書かれている。ガン細胞だけを取り出して移植したが期待どおりに増えていかない。もともとガン体質でもないマウスにガン細胞だけを植え付けても体質がガン体質ではないのだから、増えるはずもない。こりゃ都合が悪いと言うことで隠しているのである。医学生にも教えない。そんなことを教えたら、いくらなんでも良心が咎めてしまうからだ。
 そして、本やインターネットの宣伝では、抗ガン食品の宣伝でガンを移植されたマウスは例外なくガンが転移して死んでしまうが○○を使ったネズミはガンが増殖しなかった、または消滅したという話である。当たり前である。前者の使わないほうはガンが増殖して死んだという悪い結果が前提に比較として用意しないと使った方は生き延びたという説得力がないからである。
 ビジネスは何でも稼ぐために、自分たちのビジネスに都合の悪いものは隠すこと、捏造することで成り立っているのである。
 ところが、そんな話は一般の人が通常耳にするような話としては伝わってこない。多読していればあちこちに出てくるので、わかることだが、一般の人が耳に入ってくる話(とくに一般の医者の本、テレビ)としては、ガンがドンドン増えた、宿主を殺したという話やイメージばかりである。
 彼らがそういう話しかしないのは当たり前である。そんな不都合な事実が一般に出てしまえば医療産業にとって衰退になるからだ。そんな事実を知られて困るのは誰か?
 ガン産業、医療産業にとっては、ガンはどんどん増殖したという架空の結果を発表して、ガンが見つかったとなれば、無知蒙昧な獲物がさぁたいへんだとパニクって、自分たち医療産業に頼って、どんな高額な治療であろうと、死ぬ死ぬと脅されれば、仕方がないと彼らの殺人猟法という商品をお買い求めいただかなければ困るからだ。ほおっておいても何ともなかった消滅したなんて結果を発表するなど言語道断。当然隠してしまうのだ。
 事実をそのまま発表していたらどうなるか?
「なーんだ、そんな恐れることなかったじゃん」と、獲物が怯えなくなって医療産業を頼られなくなると困るからだ。ましてやそんな事実がバレると今まで何だったのかと殺したことに気付かれるとマズイからである。事実はガン細胞を移植されても生体では増殖などしていない。

抗ガン剤の価格が覚醒剤末端価格をはるかに上回るシカケ

獲物たちの怯え具合=ガン治療ビジネスの価値は比例して上がる

●患者に大切な情報はすべて隠蔽されている

  - このように患者にとって大事な情報が、すべて隠蔽されている。
 近藤「あなたに言うと釈迦に説法だけど、何でも現代は、情報コントロールというのは、大事な情報を隠すことによって成り立っている。それで、残りの……隠す人たちにとって有利な情報だけが、流れていくようにしているわけだ」 抗ガン剤で殺される

●ガン細胞の生体移植による観察ではなく、なぜ試験管培養に重点が置かれているのか?そのホンネとカラクリ

 なぜいまだに試験管でやるか?おかしいではないか?動物実験がかわいそうだからというならそれでいい。しかし、本当の動機は違う理由でやっているのである。
 その本当の理由は生体に移植しても免疫に邪魔されるし、ガンは分裂などして増えないからである。
インターネットや本では移植されたネズミは例外なくガンだらけになって死んだということになっている。彼らはそのような前提がないと困るからだ。
 仮に細胞分裂説が正しいとしても、ガンはブレーキの壊れた暴走細胞などではなかったのである。彼らにとっては、移植したらすぐに増殖してマウスが死んでくれないと困る。そのイメージこそが、自分たちの商品を売るための大前提だからである。
 自分たちのビジネスに都合の悪いデータや結果は封印して、生体外で一生懸命、いろんな技術で培養して増えたという結果だけを発表する。そしてそれ以外の不都合な結果は隠して消してしまう。それだけを何度も何度も聞かされた無知蒙昧な大衆、獲物は思惑通り、怯えきって、考える間もなく、死の恐怖に怯えて殺人猟法に頼って、悪化させて、産業医猟治療を繰り返して、莫大な利益が得られるというシカケ。巨額の利益確定のための宣伝である。
 ガン細胞は放置すると猛烈に悪化するというイメージこそが巨額の暴利を産む金の卵なのである。その無限増殖、暴走細胞というの恐怖イメージが増せば増すほど、比例して彼らの利益は増えていく。そのガン細胞の恐ろしいイメージさえあれば、手術や抗ガン剤や放射線が100万だろうが、200万だろうが、見つかったとなれば放置するわけにもいかず、受けざるを得なくなるからだ。そしてどんなに痛めつけられて、殺されたとしてもガンを放っておいたら、もっとひどいことになっていたんだからこれでも仕方がないとあきらめてくれる。
これだけ大勢の人が莫大な大金を奪われて、悶絶指定し、しているにもかかわらず、訴えられるどころか、彼ら会社すらされているのは、ガンは放置したら、気がつけられないほど増殖して患者を殺してしまうという。徹底した思い込みを持たせることによって成立しているのであって、それがウソ八百であったとなれば、そのインチキビジネスは根底から崩壊することになる。つまり彼らには、その真実を認めることができない。動機が十分にあるということである。

 その結果、医者達のお助けマンとしての価値が高まり、ガン産業が繁栄するのも当然である。本当はすべてウソ八百の虚業である。
 なぜ彼らが生体に移植したガン細胞の結果よりも試験管という不自然な環境で起こした現象にこだわるかということのホンネは獲物を怯えさせるためのインチキだからである。これだけ動物実験をやっている医療産業なら、なぜ試験管の結果をを重視しているのか?
 生体では彼らが宣伝したいように、うまくガン細胞が増殖してくれなかったのだ。これはマズイ……と隠しておく。箝口令である。医療関係者達に汚い欲望がある限り、地獄の阿鼻叫喚地獄、収奪殺人産業は続くのである。

殺し放題で痛めつけて感謝までされるカラクリ

本当は恐ろしい魔物たちのホンネ
ワシらの毒牙にかかった奴らには冥土の土産にいいことを教えてやろう。世界中が信じとるガン細胞が暴走して増えるという説、あれはワシらが作り出した大ウソじゃ。ワシらはその恐ろしいイメージでひっかかる奴を怯えさせて、ワシらの商品を買わせるように説得して銭を稼いどるからのう。そういうイメージで大衆に信じてもらわんと困るんじゃ。
 その恐怖のイメージが増せば増すほどワシらの商品の価値は比例して高まり、獲物はワシらの商品を嫌でも高く買わざるを得なくなるんじゃ。
多くの奴らはネズミに他のネズミから取り出したガン細胞を移植したら、その移植されたガンは暴走増殖して、移植されたネズミはガンだらけになって死ぬと思っとるじゃろう。そして多くはそう宣伝しとる。ところが、そんな実験をしてもガンだらけになって死ぬネズミなんかおらん。生きた生体には免疫があるからのう。
ワシらは、細胞の培養技術で増やして、生体の中でもそうなると強烈に思いこませることによって、獲物を思うままに切り刻んで殺してして稼ぐんじゃ。騙される奴らはそうとは知らずセンセ、センセイと頼ってきよる。アホやのう。ワシらは笑いが止らんわけじゃ。世の中はそんなもんじゃ。



●最初がウルトラエラーとなれば、その後の研究は全部ダメ

 最初にボタンのかけ間違いをすると、そのあとは全てボタンの位置が間違うように、この研究の最初の1頁目の1行目から、頓挫していたのである。ウィルヒョーの提唱から、彼らが、この迷宮に迷い込んでいるとしたら、彼らの知能は絶望的である。
 自分で考える能力がないから、その研究観察の仕方のどこが間違っているのか気がつかないのである。彼らの知能はチンパンジーどころかそれよりもさらに低い。この地球上に彼らより知能が低い生物はいないからだ。
 なにしろ、マスタードガスの注射で健康になると思っているくらいの人間だ。その思考回路の狂いは一事が万事である。何もかもがメチャクチャなのが彼らの精神と知能である。
 だから彼らが言っていることは、ほとんどゴキブリなどよりも知能が低いと思って間違いない。ゴキブリですら、自分たちがどのような体位で卵を産めば、ラクに産めるかわかっているが、人間の医者にはそれが分からない。あるいは、わかって、金を稼ぐためにやっている悪魔である。
 人は、先生たちが、何百年もかけて培ってきた学問だから最高のものだろうと思いこんでいる。だからまさかそんなレベルの低いことが行われていると思いもしないし、専門家任せで自分でも検証しない。
 現実は、幼児が見てもバカじゃないかというレベルの低さだ。人間の歴史を振り返ってみよう。殺戮兵器の開発に、殺戮収奪で、地球の生物を大量殺戮してきた歴史しかないではないか。その知能と知性の低さは、今の人間も全く何も変わっていない。彼らは、いまだに鰹節に、薬品をかけた現象が生命活動であると本気で思っているのだ。そしていまだに医学の世界ではそんなことを教えて信じる究極の知能殲滅の人間だけを採用する。
 そして切刻んで、その患者がやめてくれーと叫んでいるのに悶死するまで痛めつける。悶絶死した患者を解剖後「ガンが消えている。(もしくは縮小している)治療は成功していたぞ」と喜ぶ。地獄の殺人猟法に何千万人もの壮絶悶死の阿鼻叫喚地獄が終わるはずもない。

殺害の実行犯達の歪んだ心理

●現代医療の治療でガンが治った人は一人もいないのに助かったというシカケ

 ということは、ガン治療をして治った人もいるという話も実は放置しておいても、その人はなんともなかった人で、ガン治療のおかげで治っていたのではなかったのである。
 現代医療のガン治療、手術や抗ガン剤のおかげで生き延びている人がいるではないかと主張する人がいるが、私はそう反論してくる人には逆にこう質問したい。
「その人は現代医療の治療をしていなければ死んでいた、もしくは今より悪化していたというのは何を根拠に主張しているのか?
 もしかしたら、治療しなければ、生き延びているだけではなく、治療で何の傷害も負わず、もっと健康状態がよかったかもしれないではないか?そうではないという根拠は何か?そう思わせる前提は放置すればドンドン悪化するという強烈な思い込みではないのか?それが正しいという根拠は何か?」
「そう言われてみれば放置しておけば、悪化していたはずだと強烈に思いこまされていたが、よく考えてみると、その根拠は彼らがそうなるというから、てっきりそうなっていたと思いこまされていただけで、実際にそうなっていたのかはわからない」ということに気がつくはずである。
 彼らは、ガンを放置して自分たちの言う治療をせずに放置すると、余命何カ月などという。なぜそんな余命宣告をやたら言いたがるのか?もちろん善意ではなく、獲物を逃がさないための商売上の殺し文句である。
 人をなんとか助けたいという思いで説得しているなんて思っている人はオメデタイ人である。
 それは第一に獲物が逃げ出したらオマンマの食い上げになるからだ。なんとか引き留めて、処置を施さないと金を稼げない。彼らにとって、説得すれば2000万円の売上げである。切って、毒を盛って、焼き殺してナンボの商売。何もしないなどという選択をされたのでは、せっかくの巨額の商品の売れる相手を目の前にして、売上げゼロである。
 さらに治療して、すぐに死んでしまった場合、もともと余命が数ヶ月しかなかったのだから仕方がないと諦めてもらうための予防線と、余命半年と言って、1年後に亡くなっても、治療のおかげで半年伸びたと感謝してもらうシカケである。
 短めに言っておけばどちらに転んでも大丈夫である。まかりまちがって、殺し損ねて3年も4年も生き延びることになれば、余命半年のガンを治した名医として感謝されるというシカケである。抗ガン剤で延命効果があったというのも実は余命宣告を短めに言っているだけで、延命などしていない。延命効果と言うが、何もしていなければもっと速く死んでいたという根拠は何なのか?それこそ彼らがそう言われたことをそのまんま鵜呑みにしているだけではないか?心理トリックの罠にはめられているのである。

●主張に当てはまらない人はどう説明するのか?

 それを信じている人に訊いてみたい。その余命宣告を正しいと信じている根拠は何なのか。彼らがそう言っていただけではないか。実際には気付いていなければ今もピンピンしていたかも知れない。そうではなかったという根拠は何か?
 彼らに騙されているだけではないのか?いずみの会の人々が、余命3ヶ月とか半年と言われて、10年、20年と生き延びていることについてどう思ってるのか?
 無知蒙昧な獲物たちは骨の髄までしゃぶられて、切り刻んで稼ぐ詐欺犯たち犯人達にありがたがっているのである。前提を騙して暗示にかけてしまえば゜、痛めつけて殺害してタップリと収奪しても感謝されるのである。
 事実、清水病院の乳ガン事件の名医はガンではない人も切りまくっていたから早期発見、早期治療で再発しないので名医だと言われていた。富士見産婦人科病院の事件も大勢の人が脅されて子宮を取られまくって気がついていなかったのも同じである。てっきり、先生のおかげで早期治療で命拾いしたと感謝までしていたのだ。
 小児癌の神経芽細胞腫のガン検診をやめたのも本当はそれに気付いて、今までガン治療で大量に殺してきたことに気づいたから、フェードアウトしたのである。そして業界は今までの大量殺人がバレるのを恐れて箝口令を出し、マスコミも報道しないから、その検診によってガン治療をして死んだ子供の親たちはいまだに騙されて殺された事実に気付いていない!本当は薬害エイズと同じである。
 最初の前提が猛烈に悪化すると架空の恐怖を植え付けてしまえば、のたうちまわって壮絶死という最悪の結果になって、どう転んでも仕方がないと諦めて莫大な治療費を稼げるという収奪作戦である。

●放置するから悪化したという主張の重大盲点の数々

 ある人は「そんな説を信じてガンを放置して悪化してたくさんの死んでいるではないか!」というかも知れない。近藤誠医師の論争でよく出てくる反論である。
「近藤誠なんかの言うことを信じるからガンを放置して、数年後に悪化して信じる人がいっぱいいるんだよ、みんな騙されて死んでいるんだよ、それでガンを放置して死んだ人がいるんだから、彼は殺人だね。それはあなたどう説明するの?」というかもしれない。もちろんそんな話がそこら中に書いてあることぐらいは読んでいる。
 たしかにそのとおりである。放置してガンが悪化して死ぬ人がいる。もともとガンになるくらいだから放置すれば悪化することが多いのも事実である。
 では放置して悪化した人や死んだ人は本当に治療するなと言った人によって犠牲になったのか?そういう反論をする人に次の問題提起をいくつかしてみたい。
 たとえば、ある検診において1万人の人をガン検診して、そのうち最終的に100人の人が治療が必要だというガン細胞が見つかったが、近藤誠医師などの理論を信じて治療を拒否したとする。無治療、様子見を選択したとする。
 その次が重要である。3年後以内にそのうち20人が発見された当時よりもガンが悪化した状態で戻ってきたとする。
 その時、その医者や一般の人はこう思うだろう
「3年も前にガン検診を受けてガンが発見されて治療しないと悪化すると忠告したにもかかわらず、なぜこんなにもなるまで放っておいたのだ。あの時に治療していれば、もっと簡単な治療で治っていたはずである」と思うだろう。
 そして、お決まりの切る、焼く、毒殺の治療で、それらの患者が半年後に亡くなった。よくあるパターンである。その医者たちは、こう思うだろう。
「あの時に治療していれば、助かっていたのに。ガンを放置するから、こんなに悪化したのだ。治療するなという奴は、人を惑わせる、けしからん奴だ!」
 そして近藤誠医師のなどのガンは放置しておけばよいとか、現代医療の治療は受けるなという説に対して怒りを込めてこう反論するであろう。
「私が見てきた限り、放置したガンの9割以上がさらに悪化して、最後は亡くなっています」

●「こうであってとほしい」という印象操作で作られるウソ八百の統計の仕組み

 この図は仮にある病院のガン検診でガンが発見された後、無治療や様子見を選んだ人が70人いたとする場合の比較である。
 5年以内に20人が検診を受けた病院に戻ってきたとする。その人たちは結果的に発見当時よりガンが悪化したり、自覚症状が出たためにガンがもっと悪化するのではないかと怖くなって戻ってきたのだろう。当然戻ってくるくらいだから放置して治った人はいない。
 戻ってきた患者には、医者は「それみたことか。あのとき忠告したとおりではないか。近藤学説なんか信じるからこんなことになるのだ…」と言うだろう。
 しかし重要なことは、全員戻ってきたわけではない。戻ってこない緑の群はどうなったのだろうか?別の病院に行った人もいるだろうが、その多くは進行していない、進行している自覚症状がないから戻ってこない可能性がたかい。自然消滅した人もいる可能性がたかいが、戻ってこない人とは医者が再会する機会がないから、その統計は取りようがないし、ガンが消えたという人と再会する機会もない。わざわざお金を払って、並んで、そんなことを医者に報告しに来る人はまずいない。


悪化していない可能性のたかい都合の悪い群は全部無視で説得に使うデータのできあがり

統計に使う人間を選択すればどんなデータも自由自在

放置すれば悪化するというウソによって殺人療法の価値も上がるシカケ


 つまり、医療機関は悪化したことで、やっぱり治療してくれと頼ってくることで再会する人だけの統計しか統計を取りようがないのだから放置したらほとんどが悪化するという統計になるのは当然だ。なぜなら悪化して怖くなったから戻ってきたのであって、そうでなければ、そんな殺人病院には戻らないからである。医者達は都合の悪い緑の群のことはまったく無視するのである。
 悪化した人しか戻ってこないし、戻ってきた人だけしか統計として数えようがないから、放置した人の追跡調査100人の統計では100人中100人がガンを放置することで悪化したという統計しかできない。実際に戻ってきた人だけのカルテを診れば全員放置する前よりも悪化しているだろう。この調査対象が戻ってきた人に限定というカラクリに気付けば当たり前のことである。
 何度も言うように緑の群は調べようがないから除外されているという盲点があるが、これは都合が悪いから除外して確率的に同じように悪化しているだろうということにするのである。
 また赤の群が発見当時にすぐに治療していれば、無治療の選択よりも進行が遅れたり、治っていたというのは、医療機関側の都合の良い仮定の話に過ぎない。
早く治療していれば無治療で戻ってくる頃には、既にもっと悪化して死んでいた可能性すらある。山川千秋さんなどのように発見されて治療した途端に半年、1年以内にバタバタ死ぬ人が多数いるという事実は無視する。
 医学統計というのは、都合の悪い者は除外し、より強調したい者だけを対象として、さらに自分たちの推定で都合の良い解釈をした仮定(すぐに治療していれば助かっていたはずなどの比較も含めた印象操作満載の統計であって、まったく中立性、正確性に欠けているのである。

 余命宣告は医者が自分たちの価値を高めるための架空の話に過ぎない。本当に放置したらその時期に死んでいるかどうかと言うのは仮説であって、実際に比較していないから誰もわからない、まったくの架空の話である。治療によって延命効果があったという統計も自分たちに都合の良い死にかかった患者を治療しないほうの比較に比べた結果で同じ人物を比較した結果ではない。
 つまり、比較する対象や何をデータに採用し、何をデータから排除するかというは医療側にとって自由自在に選択できるという盲点がある。当然ながら強調したいことが作為的にできあがる。その統計は中立的に精査すれば、放置すれば猛烈に悪化して死ぬのだという盲点だらけの説得に都合の良いデータである。
 その統計はまったく中立的なものではない。そのホンネは獲物を急かすことで「ワシらの商品買ってくれよ」というために架空の死期を比較に「遺族は先生達の治療のおかげ、最先端の医療のおかげで1年半だったところを4年に延命できた」と思わされている。実は、そう思わせるための心理的なトリックのために無治療で悪化した人の話や余命宣告が現代医療にとって必要なのである。
 そこで彼らの根拠となるのが放置した人が悪化して死んだ例の数々である。しかし、それは悪化したから戻ってきた人だけ、さらに自分たちが悪化させて早々に殺した人たちという都合の良い統計の採り方が背景にあることに無知蒙昧な獲物は気付いていない。
 チンケなトリックに気がついていないからチンケな殺人ビジネスに騙される。これが悪化させて痛めつけられて殺されても犯人が感謝されて莫大な利益を稼げる巧妙なシカケである。前提が何もしなければ猛烈に悪化して死ぬと獲物たちに強烈に思いこませる仮説のおかげで成り立っているのである。




魔物達に殺害されて気付いていない悲劇

実際は生命維持装置の破壊と毒殺によって殺害された



治療すればするほど悪化した人の記事予定
 ガンを切ったり焼いたり、毒殺しようとすればするほどガンは他の部分に再発して猛烈化する。もっと早く発見していればと言うが、もっと早く見つかっていればもっと早く悪化しているはずだ。切っても何の意味もない。悪魔の殺人産業は人を助けようとする症状を破壊していく。そんなことは彼らにとっては、当たり前である。患者の中に治そうとする力が働いている、ガン腫瘍が出来る力こそがそれなのだが、言語道断。そんな商売敵を放置したら飯の食い上げになるからだ。彼らはよってたかって治癒力を叩きつぶす。そして毒物の作用で治癒力を破壊して獲物がさらに悪化すればシメタものである。切ること、毒を盛ることにに意味があるとしたら彼らが悪化するほど巨額の利益を得ることである。
 これは毎度の殺人猟法を施された人に起きる典型的なパターンである。ガンを早期発見、早期治療すれば治るどころか、メチャクチャな悪化で悶絶しているのが現実だ。それは放置したらもっと猛烈化するはずと言う架空の統計をもとに殺しても感謝されるカラクリであるが、本当は何もしない方が一番進行が少ない可能性がたかい。
 現代医学の統計というのは自分たちの利権にとって都合の悪い者は根こそぎ統計の対象外と除外し、強調したい者ばかりを集めて、そのデータを強調することで成り立っているのペテンある。
 放置して悪化した人がいるのは当然わかっている。その場合、「早期発見、早期治療していれば…」というが、治療された途端に2~3年で体中にガンができた人のケースはどう言い訳するのか訊いてみたいものである。おそらくもっと早く発見されていればと言うのだろう。

●自分たちの不都合なことについては考えない人々

 この解釈の何が間違っているかということは、別のページでも詳しく書いているが、これはきわめて重要なことであるので、再度、重複してでも何度でも説明しなければならない。
 まず、ここで重要なのは、治療が必要だと言った人が戻ってきた20人ばかり注目するのではなく、ガンが発見されて治療しないことを選択した人は実は100人いたということである。毎度全員が戻ってくるなら別として、戻ってこない人がいると言うことである。
 その100人の全員が戻ってきているわけではないということである。実際に戻ってきたのは、ここでは20人だったとする。では、そう反論する医者に次の質問したい。
 残りの自分たち医者のところ、もしくは別の病院も含めて病院に戻ってこなかった80人はその後、一体どうなったと思っているのか?これがこれが重要なのである
 そういう追跡調査は実は全く行われていないのである。
 非常に重要なのは、ガン検診でガンを発見され、治療を勧められたにもかかわらず、拒否した残りの80人は、本当にその当時より悪化して、医者が勧めて説得しているように、放置したことによって、その時より悪化しているのか?という重要な疑問である。
 そして何故?その100人は全員戻ってこなかったのか? その人たちは本当に放置することで悪化しているのか? なぜ一部の人しか戻ってこないのかということである。
 この解釈の中には、最初にガン検診をした病院には行きにくいので、別の病院に行って治療を受けているというケースもあり得る。引っ越しとかもあり得るから戻ってこない人がみんな病院に行っていないとは言わない。
 しかし、全員がそうでは無いはずで、特に進行もなく、何の自覚症状もないから、その後10年20年と老人になって死んだ人も多いかもしれない。
 つまり、放置を決めて戻ってこない人について医療側はまったく把握していないし、その後に会っていない、調査もしていないというのが重要なことである。

●戻ってこない人たちは本当に、その後に悪化しているのか?

 その検診結果を知っている医者のところに戻ってきた人よりも戻ってこなかった人は一体どうなったか?ということが実は重要なのである。
 もしかしたら、ガン検診を受けて発見された当時に見つかったガンはもう一度検診を受けていたとすれば、5年後には小さくなってほとんどなくなっているかもしれない。
 しかし、そういう人たちは、わざわざお金を払って、再度、病院に来たり、報告したりしにくることはほとんどと言っていいほどないということである。
 仮に、残りの80人のうち、20人は自覚症状が出てきたので、別の病院に行っただけかもしれない。では残りの60人はどうなったのか?そう反論する医者は答えることができるか?
 何の自覚症状もないから気にしていないし、検査も必要がないと思っているのかもしれない。もしその3年後に検査をしたら、そのガンは大きくも小さくもならずに何の自覚症状も出ない状態のまま何も悪化していない可能性もたかい。

●進行していない人たちは病院に来ない

 もしかしたら3年後に発見されていたガンは消滅しているかもしれない。
 しかし、ここで重要なのは、そういう拒否した人たちは医者のところには戻ってこないから、医者がそういう人たちと出会う機会がない、再度検診をしてどうなったかという結果を知る機会がないということである。そしてもうひとつ重要なことは、戻ってくる人はとくにひどく悪化した人だけである。これが極めて重要なポイントである。
 なぜなら、もともと治療を拒否するような人は少々の進行具合なら強行に無視することで腹をくくった人だから、また医者に戻ってくるようなことがあれば、よほど速い進行で恐ろしくなった場合に限られるからである。
 ある心臓外科医が風船治療はどうでしょうか?と聞かれて、こう答えている。
「そんなこと私に聞いても無駄ですよ。なぜなら、風船治療を受けた後に私のところに来るような人は100%が風船治療でうまくいかなかった人しか心臓外科医の私のところにまた来ないのですから。つまり、ダメだった人しか私は会う機会がないのです。それで、うまくいった人もいるでしょうね。でもそういう人が私に頼る必要がないですから、会うことはないです。だから、私はその治療が本当にいいのかどうか判断することができないのです」と答えている。
 実は、この話が非常に重要なキーポイントなのである。。
 ここで重要なのは、その医者が自分の所に来る人はどういう人がやってくるのかという前提について客観的に分析する能力がなければ、その心臓外科医はこう言っているだろう。
「風船治療だって? いやー、あれはダメダメ。だって風船治療を受けた人は皆うまく行かなくて、私にところに来て再治療してるんだよ。私があった限りではみな失敗している」と答えているかも知れない。そして、悪化した人の話を延々としたとする。そうすると、あーダメなんだと素人は知らないから思ってしまう。
 するどい人なら気付かれるはずだ。「ちょっと待てよ。その治療の選択をした人が100人中100人が、また、心臓外科医の所に戻ってきているとは限らないはずだ。悪化した人やうまくいかなかった人だから戻ってくるということは戻ってきていない人はどうなっているのか?」ということである。
 彼らは同じように○○の民間療法はうまくいかないという。その根拠として自分の所にきた患者でそれをやつた人はみなダメだったという。
 彼らの言う根拠は、自分の所に来る人はみんなダメだからその治療はダメだという言い分である。そして今まで何万例と長年症例を見てきた結果、放置したガン、○○の民間療法をやった人は、みな悪化していると主張する。
 当たり前である。悪化した人しか戻ってこないのだから当然だ。じゃあ、逆に訊きたい。うまく言った人がお金を払って戻ってくる必要があるのか?
 彼らは知能が低いからその前提条件すら分析する思考能力がないのである。
 そんなことをいうなら、薬物療法の治療所に来る人はみんな薬物中毒だから、地球中の人は薬物中毒だと言っているのと同じことである。
 つまり、自分の所に来る人間はある限られた条件の人間だけであるという重要な盲点を見落としているのである。
 この判断の何が間違っているかということは、うまく言った人は心臓外科医のところに戻ってくる必要がないから、そもそも来る意味がないということに気づいていないことである。そして、この判断の間違いはガン治療医たちが思いこんでいる「自分たちの経験上の心証は放置した人たちはみんな悪くなってガンが悪化している」という主張の重大な盲点につながっているのである
 当然のことながら、治療を拒否した人たちの中で、悪化しなかった人たちは戻ってこない。ということは、その人たちはどうなったか分からないし、調べていないはずである。
 分からないということは印象にも残りようがないし、統計上取りようがないということである。統計錠確認できるのは、自分たちの病院に戻ってきて放置して悪化した人だけだ。
 そして、医者のところに再度頼って来るようなことがあるとすれば、100%悪化した人しか来る必要性がないということである。それが100人のウチ10人であれ、医者はその10人しか再度診ることがないから、100%放置した人は悪化したという印象になるのである。
 さらに悪化していない人はお金を払ってまで再度やってくる必要など全くないから決して来ないと言うことである。
 つまり、彼らが近藤誠医師のガンは放置してもいい場合が多いということに対して常に反論してくる根拠となっている「私の経験では放置した人はみな悪化している」と言うのは、客観的に見れば、悪化した人しかそんな殺人療法の現場に戻って来るわけがないという重大な前提に彼ら自身が気がついていないことである。
 そして戻ってきた人々は、彼ら最大の商品である猛烈な発癌療法を施されるため猛烈に悪化する。そして彼らは「あー、放置したからガンが悪化したんだ」と解釈する。本当は戻ってきた人は全体の無視した人のごく一部で、さらに殺人療法を施したからガンが猛烈に悪化して死んでいるのである。

●仮に20%しか悪化していなくても、その印象だけが残る人間の印象

 人間の心証など当てにならないものである。強烈な印象だけが積み重なってそうでないものは忘れるからである。

しかも、現代医学の医者は有害なカルト狂育を長く受けており、物の見方が極度に歪んでいる。そして自分たちの都合の良いように歪んだ解釈をする。とくにカルト宗教である現代医学を盲従する医者はそういう性質が非常に強い。
 ガンを放置の選択をして正解だった人、悪化しない人は病院に戻ってこない。だから、その人たちと医者が再度出会うことなどないから自然消滅したなどという心証など残りようがない。会う機会がないのだから当然だ。そして悪化して死んだ人の心証ばかりが積み重なる。
 逆に言えば、たとえ戻ってきた人が100人中3人だとしても戻って来る人は必ず悪化した人しかこないから、必ず「だから悪化すると言ったのに…」という人との再会しかないことである。
 では、この事実を客観的に見たときに、医者にはどのような印象だけが残るか、おそらく100人の人がガンを発見されて拒否したとしても、医者はその100人のことすべてを覚えていないだろう。そのうち、自分の病院のところに10人の人が戻ってきたとする。戻ってくるくらいだから当然その当時より悪化して心配になっているから、やっぱり不安だから治療を受けたいと戻ってきたわけである。
 医者たちは、「それ見たことか、私達があれだけ説得したのに早期の治療を拒否したから大きくなったのだ」という印象しか残らないだろう。そして、重要なことはその逆の治療しなくてよかったなぁ」という印象になるはずの人は戻って来ないからそういう印象ができることは現代医学の病院という場の特徴上、ほとんど起こりえないということである。
 そして、こういう経験が30年、40年と積み重なって、「自分たちが見てきた限りでは、ガンが見つかったのに放置した人は全員、ひどく悪化している」という印象しか残らない。しかも戻ってきた人には殺人猟法を施して殺してしまうから、なおさら悪い印象しか残らない。
 当たり前だ。勝手に治った人たちがわざわざ病院に、並んでお金を払ってまで逢いに来て報告などしにくるはずもないからである。
 しかし、ここで重要なのは、何度も言うように、戻ってこなかった多数の人たちはどうなったのか?ということを全く調べずに忘れて、悪化して戻ってきてしまった人たちのことしか考えていないという統計上の盲点中の盲点に彼ら自身が気がついていないということである。

●人間は自分の都合で歪んだ解釈をしていることに気がついていない

 彼らは根底において、「自分たちの勧めに応じなかった人間は不幸な結末になっているに違いない」ということを信じたいという無意識的な前提があるはずである。なぜなら、そうでなければ自分たちのやっていることの価値を自己否定することになるからだ。自然治癒力で治った人などいたら困るし、いて欲しくないのである。
 だから、自分たちの忠告を無視して戻ってこなかった人のことは考えないか無意識のうちに悪化しているという思い込みに陥っているのである。そうでなけれは、そんな医療現場に残っていないだろう。
 そして、自分たちのところに舞い戻ってきた人だけがすべての結果である、自分たちを拒否した人は悪化していると強い自己陶酔に陥っているのである。
 しかし現実には放置して戻ってこなかった人たちは、それ以上進行しなかったか、特に支障がなかったから戻ってこなかったかもしれないのである。そしてよく考えてみれば分かるように、拒否した人たちが、全員が自分たちのところ、もしくは、他の病院のに戻ってきているわけではない。その人はどうなったのかと訊いてみたい。解らないはずである。
 あるいは他の病院にも行っていない可能性も高いのである。そのことからガンを放置した人が悪化しているかどうかは本当は100人全員のことを考えてみると、わからないはずだ。
 本当に重要なのは、自分たちのところにも、他の病院にも戻らなかった人たちはどういう結果になったのか?その人たちは本当に当時より悪化しているのか?ということこそが重要なのである。そういうことは一切無視されているのだ。
 その戻ってこなかった方の人たちのことを考えていないで、悪化した人だけの話を持ち出してくると言うことは、その主張や反論の重大な盲点なのである。

●わざわざお金を払って、病院にやって来る人は限定されている

 私の知り合いに以前に白血球が異常に多いと診断されて再度精密検査をするので来るようにと言われた人が居る。その後、何年も検診を無視して放置しているが、特に何の問題も出ていない。
 わたしはその話を聞いて、西原克成さんの東大病院が白血病でない患者に白血病と診断して治療で稼いでいる話を思い出して、もしかしたら、白血病と診断結果を出して白血病宣告をして、抗がん剤治療の繰り返しで稼ぐつもりのではないかと思ったので、もう一度、検診に行って、医者がどういう診断を下すか、行って検査を受けて聞いてみたらどうかと言ってみたことがある。
 するとこう言われたのである。今、あれから何の問題もないし、タダで見てくれるならまだしも、わざわざお金を払ってまで行く必要があるのか。また行くなど嫌である。
 この話からわかるように、何の自覚症状もない人は、たとえその時に検査が必要だ。ガンが見つかったと言われたとしても、わざわざ自分でお金を払ってこないはずである。手間とお金がかかるからだ。
 ガンが悪化したという結果が出たのは、その医者のところに戻ってきた人に限定してという意味であって、戻ってこなかった人がどうなっているかということは認識していないはずである。その医者達の証言や心証には重大な盲点があったのである。
実はそれが重大な盲点なのである

●治療していたら、今よりはましな結果だったという根拠は何か?

 さらに次の疑問である。放置したガンが悪化した人たちは発見された当時に治療されていれば、無事助かっていた、もしくは今の状態よりは良かったという根拠は何なのか?実はこれも自分たちのを信じている医学は優れているという自己陶酔から生じている根拠のない思い込みに過ぎない。実際は治療されたことで急坂を転げ落ちるように悪化している人たちが大勢いるからだ。
 ガン検診でガンが見つかったとする。その3年後に悪化して戻ってきた人のことを彼らは、すぐに治療していれば…と主張しているが、もしかしたら、すぐに治療していた場合だと3ヶ月後に亡くなっていたかもしれない。そういう結果が多いことについてはどう反論するのか?
 あるいは半年間はかろうじて生きたが、山川千秋さんのように、壮絶な苦しみの中で、半年間の死闘の末に亡くなっていたかもしれない。
 つまり、治療していた場合、放置したときよりも良かったはずだというのは、同じ人間をコピーして両方の選択をして比較しているわけではないから、片方のタラ話は架空の思い込みに過ぎない。そして現代医学の医者という人種は必ずタラ話はしていればよくなっていたという主張しかしないのである。現実はあっという間に悶死している人が多いにも関わらずだ。
 それどころか、治療していれば、もっと猛烈にガンが悪化して再治療の繰り返しになっていたかも知れない。そう反論して来る医者はに対しては、私は次のように聞いてみたい。
「その最初の治療を医者が勧めるようにしていた場合、今よりももっと悪化していなかったといえる根拠は何なのか?ガンを切れば切るほど猛烈に悪化して再治療を繰り返している人や発見されるまでは全く普通に来ていた人が現代医療の治療された途端に、壮絶な闘病生活の末に亡くなっている人が大勢いるではないか?その人たちの苦闘の死についてはあなたはどう説明するのか?
あなたはその人たちが無治療で悪化した場合、「だから治療しておけばよかったではないか」と言うだろう。
 たしかにあなたの言うように、放置したことによって悪化したかもしれない。しかし、それはあなたのいう現代医療の治療を受けたことによって、本当に悪化を止められたという根拠は何か?ほとんどの患者は現代医療の治療を受けても結局、再発して居るではないか。再発ではなく、最初のガンがまったく治っていなかっただけではないのか?
 あなたは無治療をという選択をしたために悪化していると主張しているが、治療したことによって、二次癌で悪化したり、壮絶死している多くの人々についてはどう説明するのか?またいくら治療をしても、何度でもガンが再発してくる現象についてはどう思ってるのか?」と。

●山川千秋さんは無治療だったら半年後に亡くなっていたのか?

 山川千秋さんはガン宣告をされて、たった半年で、しかも報道機関も凄まじいというほど壮絶な地獄のような苦しみの中で亡くなられた。
 その報道は数多くの週刊誌などでも何度も壮絶な闘病生活と報道されたほどである。しかも、その闘病生活の前提が素人が診ても怪しいほど不自然なのである。
 ガンが発見されるまでは、普通の生活をしており、休みの日には息子とキャッチボールをするほど、全く元気に普通に生活していた人が治療をした途端の急変と壮絶な半年間の数の壮絶死である。治療された途端のその地獄のような苦しみと変わりようである。山川さんだけではない。数多くの典型的なパターンである。
 本田美奈子さんも治療によって亡くなったと確信している。2005年(平成17年)1月に病院の検査を受けたところ、白血病と診断されて、同年の11月に亡くなった本田美奈子さんは放置していたら、おそらく今も普通に生きておられたと私は推測する。治療を受けて一年も生きられていない。それもポックリ亡くなったならまだしも、地獄の殺人療法で壮絶な死に方をされている。
 しかし、仮に私がその時危ないと忠告して、数年後に亡なっていたとしても「あの時、現代医学の治療を受けていれば…。アイツが殺した…」と袋だたきになっているだろう。
 だから、当時わかっていた人はいたけれど、忠告できなかったのである。本当は治療して1年も経たないうちに壮絶な苦しみの末に亡くなっているにも関わらずである。
 現代医学という権威が殺した場合は、どんな悲惨な結果になろうとまったくお咎め無しだ。本を読めばわかるように、その死に方はリンチでメッタ打ちにされて死んだ人よりも悲惨なはずである。誰も止められない殺し放題の暴走ダンプである。
 ここで医者のいう、「あの時、ちゃんと治療をしていれば…」というのと逆のタラ話をしてみたい。
 もし仮に山川さんや本田さんがガン、白血病が見つかったときに医者の勧める治療を一切拒否して、全く何もしなかったとしたら、半年後、1年後ににどうなっていたか?ということである。
 おそらく考えられることは、百歩譲って彼らの言うように悪化していたとしても、少なくとも半年という短期間の間にそのような亡くなりかたをするということは、まずなかっただろうし、いずれ悪化して亡くなるとしてもそんな苦しむことはあるまい。
 本田さんが打たれ続けたのは、抗ガン剤と言っているが、その現実は、戦時中の毒ガス、マスタードガス療法である。しかも、白血病治療ではそれをガン治療よりも大量に投与するのだ。その凄まじい苦しみは週刊誌のとおりである。
 もしかしたら、山川さんは、その後、ずーっと平穏に過ごされて10年後にはガンが大きくなるどころか、完全に消えていたかもしれない。あるいは大きくも小さくもならずたいして変わらなかったかも知れない。
 あるいは少しずつ悪化して10年後くらいかけてガンが大きくなり、最後はガンでで亡くなったかも知れない。その場合でも、あの結果よりはましである。それでも医者達は違う選択をして結果的に数年後亡くなっていた場合は、こう言っていただろう。
「最初にしっかり治療していれば…」と。そして治療するなと言った人は人殺し扱いになるシカケである。
 医者は何もしなければ当然一番ひどく悪化するに決まっていると思いたい。
 そう思わなければ自分たちの存在価値を否定することになるからだ。しかし、現実はいろんなケースを中立的に見れば、その思い込みは不自然で当てはまらないケースのほうが圧倒的に多い。彼らにとってその不都合な結末は、一切関係ないのである。
 つまり、現代医療の早期治療をするのがベストな結果を招くというのは、思い込みの世界で、その根拠には、欠陥だらけの盲点がある。それどころか、最悪の選択であるとしか思えないのである。そうではなかったといえる根拠は何なのか?それこそ科学的根拠などないのである。治療してあっという間に亡くなっているケースが多数あることについては何なのか説明してもらいたいものだ。

●どちらに転んでも「あの時治療していれば…」と言われるカラクリ

 あるいは、ガン治療を拒否されていたとして、山川さんのガンの進行が3年後には2倍になっていたとする。そして、治療を拒否した山川さんがガンの恐怖から怖くなって、その医者のところに戻ってきたとする。その医者は、それみたことかと、こういうだろう。
「山川さん、だから言ったでしょう。最初にガンが見つかったときにさんざん説明したでしょ。あのとき治療していれば、こんなことにはならなかったんですよ。がんという病気はできるだけ早く発見して、早いうちに叩いておかないと必ずこうなるんです」と。
 本当は従ってすぐに亡くなったにもかかわらずである。亡くなるにしても、こんな死に方があるのかと思うほど、悲惨な亡くなり方ではないか!
 それでも、放置して悪化したなら、またそれはそれでそういっているだろう。そして、その後もやっぱり治療で亡くなっていて、あちこちのガン治療医は、治療を拒否する人々に
「山川さんは最初の発見の時に治療を拒否されて放置されたことが原因で手遅れになり…」と早期発見、早期治療の大切さを訴える伝説になっていただろう。放置して3年後になくなっていても早期発見、早期治療の宣伝に使われるのである。
 つまり、彼らの結論は、どちらに転んでも、やっぱり、早期発見、早期治療しておけば…なのである。あるくじのインチキでどう転んでもハズレが出るクジ引きの詐欺の種明かしがあったが、蓋を開けてみれば、それといっしょである。そして、すぐに治療して壮絶死した人のことは都合が悪いから一切話題にしないから、普通の人はそこまで考え及ばないない。体験した人でもない限り、そんなことは考えない。そうなったら、彼らのワナにかかったも同然。殺人猟法のレールに乗って地獄行の新幹線で棺桶直行である。
 医者が言う治療を拒否して悪化して死んだ人の話ばかりになる。当たり前である。彼らが放置して治った人の話などしたらオマンマの食い上げになるから言うはずがないのだ。そんなご都合主義のどこが、医学統計なのか?
 本当はすぐに従って、すぐに亡くなった場合でも、もし拒否して大きくなっている場合は医者は、近藤誠の理論なんかを信じて、治療しなかったからこうなったのだという印象しか残らないのである。そこには従順に従って治療して大勢の人が悶絶死しているという現実は一切見ようとしないのである。なぜなら、そんな現実は自分たちが信仰している現代医学というカルト宗教にとって、自己否定することにつながるから考えたくないのである。
 それほど、医者の心証というのは全くあてにならない歪んだものということである。
 無治療を選択したことによって、さらにガンが悪化した人は、あなたの勧める治療をしていることによって、今以上に悪化することもなかったという根拠は一体何なのか?本当はそれを証明、もしくは根拠を示せてこその反論であるが、それはできないのである。早期発見、早期治療で助かっているというのは逆のケースも平等に検証すればまったく証明されていないではないか。早期発見、早期治療によって助かったという人は何もしなくてもピンピンしていた可能性がたかいからである。
 もしかしたら、その人はすぐに治療したことで、放射線や手術や抗がん剤の副作用で数カ月で亡くなったかもしれない。あなたは治療しないで悪化した人が大勢居ると言うが、そういう逆の人たちについてはどう説明するのか?
 放置して悪化した人が何年後かに経って戻ってきたというが、その人が最初に現代医療の勧める治療をしていれば、それで治っていたという根拠は何なのか?その人たちが良くなっているということも仮説に過ぎない。
 それこそ架空の前提ではないか?そして治療すれば治療するほどどんどんガンが悪化して、全身ガンだけになっている人が多いという事実に対してはどう説明するのか聞いてみたいものである。

何度か追試が認められていたガン可逆化説

ガンは正常細胞に戻せることはわかっていた!


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ガンは正常に戻せるが最大の欠点はこの事実では飯が食えない。名誉を失う

●ガン呪縛を解く変化のプロセス「AFD現象」

 寄り合って、溶け合い、そしてそこから分化発展していく。これが生命体の基本的な変化のプロセスだと千島博士は言う。
 そしてこの変化のプロセスを、千島は「AFD現象」と名付けたが、これと全く同じプロセスを経てガン細胞が培養実験できたことを発表し、一大センセーションを巻き起こした学者がフランスにいた。
 それはパリ大学のアルベルン教授で、ガン細胞を培養してその変化を顕微鏡で観察していたところ、なんと赤血球が寄り集まってやがて融合し、ついにはガン細胞と化したというのだ。この観察論文をアルベルン教授が「Matc曇」に発表したところフランス学会からは大反響が湧き起こり、フランスのマスメディアも「ガン問題の重要なカギがフランス人によって発見された!」と大々的に報道した。
 それは1965年のことだったが、その当時のフランスの学会は、まだ比較的柔軟な姿勢をもつてこの「革命的な新説」を迎えてくれたのである。
 しかしそれはなかなか日本には伝わってこなかった。千島博士ですら、知人からの手紙によって初めてその発表を知ることになる。千島に手紙を書き送ってくれたのは、元パスツール研究所の研究員・血液学者のステファノポリー博士で、博士は千島に私信を送ってフランスの動きを伝え敬意を表したのだった。そのステファノポリー博士はフランスの学会に対して、次のようにメッセージした。
 ガン細胞の起源に関するアルベルン教授のこの発表は、すでにそれよりも5年前に日 本人の千島教授が発見し、発表していることである。
 だからガン細胞の起源の発見者は アルベルン教授ではなく、日本人千島教授であることを広くフランスの学会に発表する。
これは科学研究上発見の先取権が重要であるからであって、私はあえて科学的良心をもって、このことを広くフランスの学会に知らせたい。

 ステファノポリー博士がこのように千島をサポートしてくれたのは、すでに千島学説を知っていたからだった。千島は慶大医学部が発行する英文雑誌に『ガン細胞の起源』と題する論文を1961年に発表したが、それをステファノポリー博士はすでに読んでいて、大いに共感したからこそ、わざわざ千島にアルベルン教授の発表の反響を教えでてれたのである。
 AFD現象による赤血球のガン細胞化、つまり千島の「赤血球分化説」と「細胞新生説」に対し、海外ではまずソビエト医学アカデミーの正会員であり医学アカデミー細胞研究所長レペシンスカヤ女史やクリユーコフ博士らがいち早く賛意を表し、またフテンスでもこのように、スデファノポリー博士らが全面的な支持を表明した。千島博士が発表した論文は数百編にものぼる膨大なものであるが、それらをほぼ集約したのが『千島革新の生命・医学全集』(仝10巻+総索引)である。
 その中の第9巻は英文論文集で、全集の初版1000冊の中で一番早く売れて増刷したのがこの英文の「9巻」だったという。ということは、世界にはたくさんの「千島学説読者」がいたわけで、実はステファノポリー博士もその一人だった。
 しかし、それはもう40年以上も昔の話で、それ以降の千島学説に対する徹底的な「無視・黙視・拒絶・排除・封印」が功を奏したためか、いまや千島学説を知る学者は極度に少なくなっているようだ。話がずれてしまったが、ここで強調したいのは、「AFD現象により、赤血球がガン細胞化した」とフランスでむ発表されたという事実である。つまり、誰であっても丹念に観察しさえすれば、その事実を確認することができるのだ。
 これは「赤血球がガン細胞化した」、つまり千島学説の「赤血球分化説」を裏付けるものだったが、その一方、「ガン細胞が血液に戻った」と、千島学説にいう「血球の可逆的分化説」を裏付ける発表も、1975年1月4日付読売新聞の一面トップで華々しく報じられた。
 タイトルは5段抜きで、そこには以下の大きな活字が躍っていた。
  

ガン細胞が正常に戻った
  3つのグループが実験に成功
   発生のメカニズム解明 完全治癒への希望

  癌研究会癌研究所の菅野晴夫所長ら3人は、ネズミの赤血球からできたガン細胞に核酸(DNA) の合成を阻止する薬剤を加えると、ガン細胞が正常な赤血球に戻ることを発見した。また、京大ウイルス研究所の市川康夫助教授の研究では、ネズミの白血球性乳ガン細胞を、ネズミの胎児のセンイ芽細胞の培養液に接触させたところ、ガン細胞2種類の細胞、つまり正常赤血球とマクロファージ分化したと発表。さらに、国立がんセンターの穂積本男共通実験室長は、ネズミの乳ガン細胞をネズミの腹に注入後、8日目にその腹水を白血病細胞に与えたところ、そのガン細胞が正常化したという。抜粋ここまで

読売新聞の朝刊トップに千島博士の主張を3グループが受賞したことが載った
のちにこれも話し合いの末に黙殺されて現在も悲劇の殺人療法は続いている
千島学説の事実上の追試が正式に認められるが…
 学術賞を知人から聞かされた千島は自分が長年主張し続けてきた主張が全く違うところで自分を抜いて、第三者が先に認められたことを知人から聞かされて驚く。
 その後、「これは私が長年主張している千島学説である。あななたちは、千島学説を知っていたのではないか。もし知らなかったとしても、私の研究結果をどう思っているのか」という手紙を書いて受賞者達に送ったものの、全くと言っていいほど誰からも返事がなかった。そして、結果、受賞者もその後、この名誉ある研究をピタリと何も言わなくなってしまった。
 考えられることは、ここでも業界全体で必死の隠蔽工作が行われた可能性がたかい。たとえば、白い巨塔というドラマを見れば、医学界はそういう体質であるとはわかるはず。
 それ以前に1961年、千島は慶大医学部発行の英文雑誌に「ガン細胞の起源」と題する論文を投稿し、数年後の1965年、この論文が偶然にも博士とまったく同じ研究をしていたがん細胞研究の世界的権威パリ大学・アルぺルン教授や、血液学者のステファノポリー博士らの目にとまり、それが縁で、「血球分化説」は千島博士の先駆的業績であったことをアルベルン教授らが知るや、その説に全面の賛同と支持を表明するにいたって、「千島喜久男」という名前は一躍世界を駆けめぐっている。
 つまり、ガン細胞の細胞分裂説の間違いもガンの成り立ちの解釈が勘違いであることもそれを土台にして築かれたガン治療が間違いであると言うことも世界中あちこちで発見されて、今の治療が間違っていると言うことは、多くの人が気づいて話題になっていたのである。根本的にガンの成り立ちが細胞新生説でなければ、今の治療にはまったく意味がない。そして事実まったく治っていない。統計も誤魔化しに明け暮れている。
 そしていろんなところでも日本でも根本的間違いを認めて、方針転換を検討されていたのである。結局騙すことを選んだためにウソを隠すために統計で嘘をつきウソの上塗りでやっているのが今の三十三兆円の医療産業である。
幾たびの発見も評価も医療利権に潰された…大量殺人ビジネスの悲劇
 そしてまたしても日本で1975年の受賞である。この研究が、受賞した後に、がん学会は、日本のがん学会は、今までの完全に間違っていたことに気付いたのである。1980年その記事が、この週刊現代の記事である。
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 ガンを切り取るやっつけるという発想の治療は完全に終わった。ガンは正常細胞に戻せるという千島学説を認めて、話し合いで変更を検討していたのがこの記事である。
 ここで大いに反省の言葉が続出したと言うことは、日本のがん学会の医者たちは、自分たちが間違った治療で大量殺人を起こしていたという大変な事態に気がついたのではないだろうか。
 だから大いに反省の声が出席者からも出て、千島が発見した新しい考え方をもとに、方針転換するのではないかということが話し合われたはずである。
 しかし彼らにとって、方針転換をするということは、容易なことではない。それは大きな代償を背負うことになる。それは大量の医療過誤を認めることになるからだ。ましてや日本だけの問題でもない。その事の重大さに悩んだはずである。
 方針転換は同時に、今までの治療が間違ってきたということを根底から認めることになるから、今まで築いたものは、名誉もビジネスモデルも学術も設備もことごとく、パーになる。やっぱり人間は自分がかわいい。自分の業績を潰すより、これからも多くの人に死んでもらったもらった方がましである。どうせ大衆は権威を盲従しており、業界総出で無視すれば気づくことはなかろう。こんなふうに無視されたわけである。
 それについて今までの路線で強行するか。それとも、ミスを認めて、全面方針転換をするかということが、大いに話し合われたはずである。それがこの週刊現代の記事である。
 その結果、彼らは、大量殺人の続行を決断する。それでもいいから、少しずつフェードアウトする選択もあったはずである。ところが今はもっと積極的に獲物を物色し、早期発見して早期殺害する悪魔の路線をひた走っている。
 もっともそれ以前に彼らも、ことの重大さ、医療過誤に気付いていなかったとしたら、これは殺人というより、重大な医療過誤であったかもしれない。
 自分たちで精査した末に、今までの治療は、殺人行為で、間違っていたことに気がついたわけである。強行するという選択に出たということは、彼らは、医療過誤から、大量殺人ビジネスで稼ぎ続けるという強行に出たのである。
 人間という魔物を人口調整するという意味では、この選択は非常に正しい英断なのかも知れない。人間という魔物が増えても困る。

音声読み上げ間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版 その1

http://kyoumei.gozaru.jp/tisima1-1.wma


間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版 その2

http://kyoumei.gozaru.jp/tisima-b-1.wma

よみがえる千島学説 間違いだらけの現代医療 なすワールド

●がん細胞の増殖が早いとはかぎらない

 医師はがんの治療には無力である。それは、現代医学ががんの原 因を究明できないでいることにある。
 千島は「がん細胞は血球からできる」と唱えた。
これは血液が変化して、からだを構成する細胞をつくるという千島の血液理論にもとづいている。 つまり、健康な生体であれば血球は正常な細胞になるが、からだが 病気のときには病気の細胞をつくりだすというわけだ。 だが現代医学は千島理論をかたくなにこばむ。 そんなバカな!と頭から信じないのである。
(編注 そうであってもらっては困るからだ。人間は朗報には飛びつくが、不都合なことは聞きたくないのである。)
現代の医学は“細胞は細胞から”というウィルヒョ-学説の束縛を受け、それから解き放たれていない。 細胞は分裂によって増殖する。とくにガン細胞は分裂が速やかであ るというのが現代医学の常識になっている。
 確かにガン細胞は、その増殖が早い場合がある。
 しかし全てがそうではない。
 たまたま早い場合だけをとりあげて、 がん細胞は放っておくとどんどん増殖してとりかえしがつかなくな るというのはおかしい。(編注 たまたまというより、医者が見る機会はある前提において、限定された条件がある。そもそも患者が病院に来るということ自体が限られた条件を前提にしている。これは重大な盲点である)
 千島は「細胞は分裂によって増殖するのではない。分裂もありえるが、細胞はあくまでも赤血球が変化して増える。がん細胞でも同 じことだ」と言う。 生物の教科書のなかに矛盾がある。 わたしたちが学校で習ってきた細胞についての知識が、どうも 間違っているような気がする。 中学時代の生物学を復習するつもりで考えてみよう。 細胞は生物の単位である。
 アメーバやクロレラなどは一つの細胞、つまり単細胞でそれが生物全体である。白血球も一つの細胞 でなりたっている。
 私たち人間はその細胞がおよそ四○○兆集まってできている。 細胞には中央に一個またはそれ以上の核があり、その周囲は細胞質にとりかこまれ、外面は細胞質におおわれている。
 この細胞質は、タンパク質、脂肪、水分などから成り立っていて、栄養を外から受けることができるし、不必要なものを排泄することもできる。呼吸もしており、刺激されれば反応する。 自分で成長する力をもち、増殖する力をもつ。 これは細胞の定義であり、ここになんの問題もない。
 しかし、すべてのものが枠のなかにはまるとは限らないよう に、生命の世界ではとくにこうした定義におさまらない現象がいたるところにみうけられる。 これをどう考えるかということで、学問は変わってくるし、医学のあり方も変わってくる。
 問題の赤血球にしても、これを細胞とみなすかどうかで医学は まったく変わるのである。 両生類、魚類といった動物の赤血球には核があり、細胞としての 条件をほぼ充たすから、細胞の仲間にいれてさしつかえない。
(編注 赤血球も細胞だと思えば、赤血球新生説の印象も違ってくる。それは解釈の仕方である。現代医学は真実などどうでもよく、都合の悪い解釈はしたくないし、そういう説は斬り捨てるのである。飯の食い上げになるからだ)
 ところが、人間など哺乳類の赤血球には核がない。これは細胞と はいえないのである。 一方、リケッチア、ウィルスは核だけあって、周囲の細胞質がない状態であるから、これを細胞と見る学者はいない。
 しかし自分の子を生むという能力をもってするから生物の仲間に いれてもおかしくない。 ところが生物というのは細胞の条件を全て充たしたものだとみるとリケッチア、ウィルスには矛盾が生じる。 これは学問の常識が自然の姿を無視しているためで、細胞の意味にしても実は生命の本来もっている連続性に対してある一線を引 き、細胞である、細胞でないと、人間が勝手にきめたのである。
 
しかし生命の真実は境界がはっきりしない、深いつながりを もって連続しているのだ。(編注 これはガン細胞の判断も同じ。図のとおり、ガンと通常細胞の線引きは医者たちが決めていることに過ぎない。
 稼ぐためには、高血圧の規準を鮭下げたようにクラス2ですら、ガン細胞だというようになるかもしれない。規準を厳しくするほど治療で稼げるからだ)
よみがえる千島学説 なすワールド タイトルを改題されて復刊された。以前は間違いだらけの医者たち 徳間書店

そして彼らは大量殺人の続行を決断する


●方針を変えたら名誉がなくなる…飯が食えなくなる。人間は哀しき自己愛の生き物だ

 ところでなぜこんな黙殺、大量殺人の強行ことが起こったのか。人間の心理学的に考えれば、わかりやすい。
 ドラマの白い巨塔の中で、教授を目指す財前五郎に主人公の義父がこういうセリフがある。

「ええか。人間、金ができたら、名誉が欲しなるんや。人間の究極の欲望は名誉や。
 名誉ができたら、人も金も、自然についてくるけど、金は、どこまでいっても、ただの金に過ぎひん」


 彼らが、大量殺人の強行を決断したのは、まさしくこのセリフの通りではないだろうか。 彼らは医者を目指したときに金も欲しければ、一番欲しいのは名誉ではなかったか。
 そして患者さんからセンセイ、センセイと祭られるのが将来の夢だったはずである。
 もしガンは正常細胞に戻れるという発見を認めれば薬害エイズのミドリ十字や安部教授と同じようになる結末は目に見えている。
 だから、薬害エイズもも危険だと気づいてから、辞めずに被害は拡大したことはすでに裁判でわかっている。
 それを無知蒙昧な大衆を騙し続ければ自分たちの名誉は失わずに済むが、認めたら、豚箱行きになりかねないことに気がついたのである。薬害エイズの発覚といっしょである。しかし、それをマスコミは疑惑として追及できなかった。
 今までの治療が間違っていたということを認めて変更してしまった場合、彼らが築き上げてきた過去の実績や名誉は、ことごとく崩壊し、汚点に変わることになる。 先生、先生と、祭り上げられて、名誉とカネを手に入れていくことが、彼らにとっての最大の生き甲斐であり、報酬であったはずである。それが感謝されていた人々から、「人殺しッ」と言われることは耐えられない。
 この新しく出てきた千島学説などの新説は、彼らにとっての名誉と利権にとっては、非常に不都合な真実であったから、彼らは、欲望には勝てなかったのではないだろうか。これを認めると言うことは築きあげた名誉も地位もパーになると言うことである。パーになるだけでは済まない。その事の重大さに彼らも気がついたのである。
 そして彼らは今までの自分たちのやってきたことは、正しかったのであるという黙殺路線を強行したのである。大量殺人を続行することで、知らんぷりし、欲望には勝てなかったのである。
 しかし、一部の医者だけは独自に方針転換をして文部省の医療学部狂育は大量殺人の続行を決断する。千島の主張とこの高松費学術賞を黙殺したガン学会と文部省は日本の大量殺人のA級戦犯である。
 しかし、この大量殺人が地球全体のバランスから考えると間違っていたと断定することも出来ない。正しいのかどうかは誰にもわからない。なぜなら人間の健康という右をとれば左が絶たなくなるからである。誰もが百二十歳まで健康に生きられるなどかえって地獄である。大量殺人の続行はやむをえない選択ではなかっただろうか。もっとも結果的にその選択は正しいかも知れないが、彼らは地球全体のことなどは考えていない。
 私が言えるのは、「知ることで自衛しないと殺害される」というところまでである。
国会でもガン治療の間違いが討論されていた。このページは長いので別にリンクします。

中立的に現代医学VS千島学説を静観すると…

●他人も権威もつくづくあてにならないことにはやく気が付け

千島学説の黙殺はこの世のシステムとしては、ある意味で正しい選択だったのかも知れません。それもそのはず。今のムチャクチャな人間を何でもかんでも助けていたら、人口爆発で地球が滅びます。それは植物でいえば、間引きしない桃の木のようようなもの。
 何でもかんでも助かることはけっしてハッピーエンドではありません。千島学説の黙殺は必ずしも悪とは言えないのです。
 医療は戦争を起こさずに地球を我が物顔で壊す害獣を処分し、地球環境を守っている一面は否定できません。
 ライオンが獲物を狙っているときに誰も教えてくれない、助けてくれないように、真実というものは他人任せ、権威任せで手に入るものではありません。
その良い例がガン治療の悲劇です。しかし、騙されて殺害される側にも重大な落ち度です。どちらも客観的に見れば無知な人間を作る権威盲従ガタ狂育の犠牲者なのです。
 真理は断じて、多数決ではない。無知蒙昧な盲従はしゃぶられて殺害される運命にあると言うことに早く気づくべきです。基本的に自分でたどり着ける人にしかガンは治せないのです。
 これは残酷なようで客観的に見たこの世の中の真相です。おとなしい動物がかわいそうだから、ライオンを殺せという考えがおかしいように、サバンナの生存競争でも同じように残酷な世界であることに気づけるはずです。根本的にこの世の現実がわかっていない人間が真っ先に削除の対象となるのです。


●文部省も大学も千島学説の検証確認を一切拒否黙殺という態度に出た。

しかし、人口の増えすぎと地球の危機を危惧したとすれば同時に妥当な判断であったとも言える。彼らの獲物は無知蒙昧な羊で、あなたもこのままでは削除対象に選ばれる!
誰でも豚箱に入れられて、臭いメシを食うのは嫌である。黙っておけば、人間を騙して殺し、動物を殺し、美味いメシを食う生活が続けられる。おまけにバカな獲物たちはセンセイ、センセイとすがりついて、名誉い医学博士などの名誉も失わずに済む。もし誤りを認めたら、ホクホクの豪華な生活とも一生オサラバだ。薬害エイズの安部教授と同じ転落をたどる。
そんな彼らにとって、真実を言い出す奴が居たら言語道断、トンデモナイ学者である。よってたかって袋叩きに迫害するものも当然のことである。彼らは、皆大量殺戮という秘密を共有する硬い結束で結ばれた仲間同士である。ちょっとそっとの指摘では絶対に仮面を剥がすはずがない。
本気で医学会が真実を優先して、人助けに奔走しているなどと思っているとしたらオメデタイとしか言いようがない。そんな美しい社会であればこんな地獄のような悪夢が続くはずがない。並んでいるのは資産と命強奪の収奪屠殺場である。

●本当は恐ろしい医療マフィアたちのホンネ

ワシらの既得利権を脅かすような理論は、業界では誰も相手にせんのじゃ。そんな事実を認めたらワシらの犯罪がバレちまうやないか。既得利権は崩壊し、ワシらの身ぐるみも剥がされ飯の食い上げやでぇ。
みんなで箝口令や。言ったらアカンでぇ。
どうせアイツら権威を盲従するアホや。業界がタッグを組んで無視したらバレへんって。これからも罠にホイホイかかってきよるでぇ。大量に殺して稼いだらエエやん。タップリ毒打ち込んで、これからも利益確定いくでぇ。

「エッエーッ……!」

もう75年も前からガン細胞分裂増殖が間違いだってことを知ってて、人殺しをずうっと続けていたなんて! 今までのガン犠牲者は殺人事件の犠牲者だったなんて、ヒド過ぎるッ!

いまだに、こんな最低最悪の殺人産業を盲信し、命と財産をもろとも騙し取られる人があとをたたない。本質を見ず形に盲従させる凶育がこんな社会を作り出した。
その大量殺人の司令塔文科省をを熱狂的に支持し、嬉々と自分の子供を通わせている親がいまだにいる。バカだらけの医者ロボットが大量生産され、殺戮虐殺の悲劇が終わるはずもない。
それもそのはず、文部科学省の医学教育とは、殺人工場で働く収奪ロボットの製造工場なのに、医者なんかなくても病気は治るなんて理論を教えたら、医療産業は飯の食い上げになるからだ。収奪してもらわないと困るのに逆のことを教えてどうするのということ。

病気は?血から生じると言う昔の賢人の知恵は正しかった
東洋医学では昔からガン細胞の分裂増殖説を否定している
正常細胞の細胞分裂説、細胞新生説が正しいかどうかは重要ではない

もとの細胞は分裂で増え、ガン細胞は分裂ではなく、?血毒素の吸収で増えているという東洋医学の基本的な考え方
 この議論の重要な焦点は細胞分裂説か千島学説の細胞新生説ではなく、ガンの中身はなんなのかと言うことです。そして、決定的なのは、すでにガン細胞は化学毒素をタップリ含んでいる細胞であると言うことです。だとすれば、化学毒素の成分が分裂して増えるとは考えにくいことです。千島学説的治癒とは、もっとそれ以前の昔からある東洋医学的治癒の延長で発展させたものなのです。
 抗ガン剤で殺されるに出ている○○○○医師など一般的に現代医学のガン治療を否定する考えではこっちのほうが多いです。
 その考え方は、東洋医学的で、現代医学の教育を受けて、医者をやってきたけれども、結果的に西洋医学のがん治療では治らないことに気づき、がん細胞とは、がんを増やしている母体ではないと気づいた医者に多い解釈です。
 そして東洋医学には千島学説は好意的に受け入れられたわけです。こちらの方が結果的には千島学説の細胞新生説の支持者よりも多いかもしません。この考えは千島学説ほど根底からは定説を覆さずに、千島理論側に中間的に歩み寄った解釈です。
 決定的に違うのは、正常細胞が分裂して増えるという説は、否定していないけれども、ガン細胞という細胞が分裂して増えるということは否定し、ガンは汚れた血のよごれを取り込むことで発生、拡大し、正常細胞が毒素を取り込んでいると言うことです。
 ガン組織が分裂でガンの組織もろとも増えているのかと言うことが最大の焦点なのです。これは厳密に言えば細胞新生説の議論ではありません。仮に細胞新生説が否定されたとしても続く議論なのです。

●議論の焦点はガン化した細胞が毒素を溜めているかである

 これは細胞の生まれ方は既存の学説を肯定しつつ、ガンの増え方では分裂説を否定する折衷説です。結果的にガン細胞が細胞分裂によって増殖するという考え方を否定しています。増えるメカニズムが違うとなれば、既存の三大治療はガン治療としてはまったく意味がありません。ガン治療として重要な議論は正常細胞がどう増えているかではなく、ガン細胞のガン組織が分裂で増えていくかです。つきつめて考えれば最初の正常細胞が分裂か新生しているかの議論が重要ではありません。ガン治療にとって重要なのは、ガンという細胞がどう増えているかです。
 がんの治療法としては、ガン細胞は次のガンを生む原因ではないので千島学説と同じことなのです。正常細胞の増え方という過程の解釈に違いはあるものの重要なのは対策で一致するかです。
 この解釈の仕方は細胞分裂説自体は支持しているけれども、がんの増え方が、全く違う解釈なので、手術や抗ガン剤や放射線のような治療は千島学説と同様に全く意味がないことになります。
 細胞自体は細胞分裂して増えているけれども、ガン組織自体は、正常細胞が、毒素を吸着した細胞であって、それ自体が、細胞分裂で増えていくのではなく、毒素のゴミ箱になっているという解釈です。
 これだと細胞分裂説が正しいとしても、ガン組織の化学分析で高濃度の化学物質が検出されるという辻褄が合います。発がん性物質と、吸収して隔離することによって細胞が癌化しているということでもともとは正常細胞の変化した姿であるという解釈です。
 結果的に正常細胞の細胞分裂説が正しいとしても、どちらにしても、がん細胞は、分裂して増えていくものではないということです。このホームページでは、では正常細胞の産まれ方を議論した細胞分裂説を議論するよりも、東洋医学的なガンの解釈を重視したいと思います。議論の重要な焦点は正常細胞自体が新生しているという千島学説ではなく、東洋医学的なガンの解釈と言うことです。だから、仮に千島学説自体を否定する根拠が示せたとしてもガン細胞はガン細胞の分裂によって増えるというところまで否定できなければなりません。ガン治療の議論の焦点は千島学説が正しいかの部分ではないからです。細胞分裂説が正しいとしても今のガン治療がおかしいことはまったく変わりません。

彼らはガンは分裂で増えていないことに気づいている。
ガンが化学毒素のゴミ箱である証拠が続々と見つかっているのに、
既得利権を優先する現代医学はそれを認めることは出来ない

ガンと闘っても何の治癒効果もない
ガンと闘うのは悪化させて稼ぐため
根本からウソ八百の詐欺に騙されている


子供を産む数が増えるほど女性がガンになりくくなるということは現代医療は主張しているが、その本当の因果関係は子供を産むと言うことで母親が毒物を排泄していっているからだ。ガンが毒素の塊だとすれば、この説はピタリと辻褄が合う。子供を産むほどガンになりにくいのは、体内の汚染を子供をゴミ箱として利用することで汚染の蓄積を解消しているからである。また女性が長生きするのは生理で教えてください捨てているからと言う説もある。
そして子供に受け継がれた毒素が小児癌やアトピーの原因になっている。ガンとは分裂ではなく毒素の蓄積による細胞の隔離反応だったのである。
家族にと言うのは同じ生活環境で同じ食事をしていると考えると同じ毒素を取入れているわけである。
たいない汚染の資料

リチャード・コシミズ著 続・世界の闇を語るの第7章

「「千島学説」がふえつづけている癌死者、と言うか、増え続けている抗がん剤の犠牲者を死の淵から救うかもしれない。」
「消えたり出たりしているがん細胞が「たまたまある」時に検診を受けて、がん細胞が発見される。
「細胞分裂説」を信じる医者は、早く切らせろと患者を追い込む。手術、放射線、抗ガン剤の3点セットで痛めつけられ、ボロボロになって、死ぬ必要のない人が死んでいるから31万人の死者なんだよ。
 もし、彼が余計な 健診なんか受けずにいたら、その後もずっと、何も知らずに「小さながん細胞」とともに普通に生き、今も元気かもしれない。
 ところが抗ガン剤で、無理やり年間31万の犠牲者の列に加えられてしまう。
 こういう殺人儀式システムがなかったから、1950年の癌死者はたったの6万人だったんだよ。

音声読み上げ間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版 その1

http://kyoumei.gozaru.jp/tisima1-1.wma


間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版 その2

http://kyoumei.gozaru.jp/tisima-b-1.wma

よみがえる千島学説 間違いだらけの現代医療 なすワールド

●がん細胞もからだに必要なのだ

 余りにも安易にからだを切りきざむ医師と、それに同意する患 者の軽薄な風潮。
 たしかに患部をとりのぞけば苦痛は消え、たいへん効果があったかに見える。だが生体が失ったものは永久に戻ってはこない。
  からだには無駄なものはひとつもなく、すべての細胞がつながり かかわってひとつのからだになっている。 がんにおいても、からだの全体を維持する装置がはたらいて、がん細胞があらわれてくるのである。
  手術は療法ではない、疾患をとりのぞいても、血液の悪化とい う原因が解決されていないから、同じ病気の再発が起こる。
 がんの部分をとり除いても根本の解決にはならないのである。 病気の部分をからだから切りとってしまうのではなく、その部分 を健康な状態に戻すべく努力するべきではないだろうか。

●ほとんどの人ががん細胞をもっている

(加藤師の談)
1、四○歳すぎればほとんどの人ががん細胞をもっている。その がん細胞を病院の検査で発見され、現代医学の治療を受けた人 達が死んでいる。
2、癌細胞は、食生活をはじめとする生活改善をすればそれ以上 大きくならない。それどころか小さくなっていく。がん細胞が消滅しないまでも、癌細胞と共存して生きていくことができる
3、病院で過酷な検査を受け、手術、抗がん剤投与、放射線を照 射された患者は、正常細胞を痛めている。その結果、腸の繊毛 をやられた人はほとんど回復しない。
 癌研究会研究所の管野晴夫所長は、 「各病院の解剖結果によると、高齢者の五○パーセントに癌が存在し、早期がんクラス。このような人達も生前はがんだという診 断は下されなかったし、症状もまったく出ていない。
 ほとんどの 人はなんらかの癌を体のなかに持っている。臨床がんはそのうち のごく一部のものが顕在化したものと推定される」 と発表。 加藤師は「がんは健康な人でももっていると考えたほうが正しい それを早期に発見して手術する医者の行為は間違っている」という。
 がん細胞は人間の体をつくっている細胞の一部であると考えたと き、医療機関がしきりに宣伝している 癌の定期検診による早期発 見、早期手術はいったいどういいう意味をもっているのだろうか。
 高齢者の約50パーセントに癌が存在することが分かった今日、 二人に一人は外科医のメスを受けなければならないっことになるで はないか。
 自然に反するそのような行為が許されるはずがないと加藤師はいう

●千島学説を支持したパリ大教授

「がん細胞は病的になった血液中の赤血球が変化して生ずるもので ある。細胞分裂にとってどんどん増えるのだという、従来の定説は 誤りである」(癌細胞血球由来説--一九六一年発表) この論文は国内での評価は受けず、無視もしくは黙殺された。
 ところが四年後の一九六五年になって、パリ大学の教授アルペンが [がん細胞の血球原説]という、千島と同じ結果の学説を発表し、 大きなセンセーションをフランスで巻き起こした。
 そのとき、血液学者ステファノポリ-博士が千島の優先権を認めた ものの、全体の流れとしては細胞の分裂を信じる生化学者、医学者 によって、この新説は結局、無視されるかたちになった。 千島はその後も研究を続け、癌細胞の自然治癒を示唆した。

●老化は腸内細菌が原因になっている

 癌をはじめとする病気の治療及び予防には、食べ物の内容と胃腸の 環境をよくすることである。 食べ物と胃腸が健全なら、きれいな赤血球が作られるので病気にな らない。
 癌に限らずほとんどの病気は全身病であるから、局所だけ治療するという現代医学の治療は間違っている。
 健康を保つ条件の一つは少食であることだ。特に動物性タンパクの とりすぎは腸内の腐敗をおし進め、反面新鮮な自然な野菜は血液を きれいにする。
 腸内に有用といわれる乳酸菌は外から入ってきたものではなく、食 べ物から自然に発生してくる。(ヨーグルト内と腸内の乳酸菌の種類は違うことに注目) 菜食主義者なら充分にビフィズス菌が発生することを提唱した。

●生物の体を借りて原子転換ができる

 微生物の作用によって食品が分解され変化することを醗酵と腐敗と に分けて呼ぶが、これは人間にとって有害か無害かというまったく 人間本位の分け方である。 すなわち微生物は非常に低いエネルギーで原子転換する能力をもっている。
 これを実験したのが、有名なフランスの理論物理学者ケル ブランである。(生体内原子転換説) この説は、科学の常識から考えると奇想天外な説である。
 なぜな ら、今日の原子物理学では、何一○万ボルトという巨大なエネルギ ーを使うサイクトロン装置でなければ、原子転換は不可能だと考えられているからだ。
 しかし、生物のからだを借りれば、たとえ小さな植物や酵母のよう な微生物でも、その数百万分の一のエネルギーで原子転換ができる というのだ。この新説を応用すれば、今までの科学では説明できな かった多くの科学上の謎が、一挙に解明できるのである。
  たとえば、いろいろなビタミンやカルシウムなどが生体の中で新しく合成されるわけも、説明できるようになるだろう。 千島はケルブランの生体内原子転換説によって自分の学説が説明で きることを知った。 この考えからいくと、草ばかり食べている動物が肉や玉子や乳を毎 日生産している謎も、体の中の原子転換説で説明できるのである。    

●なぜ菜食主義者は長生きするのか

 ケルブランや千島の新説を認めれば、生物学や化学が変わり、その 応用である医学や栄養学も変わる。 現代の栄養学では、タンパクは動物性であれ植物性であれ、欠くこ とができないというのが通説だ。
 脂肪や炭水化物(窒素を含まず)は蛋白質(窒素を含む)の代用 ができないという考えだから。 しかし、ウシやヒツジ、ウサギが、タンパク質の少ない草を主食 として多量の乳汁を分泌したり、筋肉を発育させている。その事 実を現代医学や栄養学では説明できないのである。   

●無残!少女の腕を切り落とす

 私は五年間加藤師のガン自然治癒の実態を見てきたが、現代医学 では、がんは救えないのでないか。
 病院では患者に苦痛を与え、 逆に寿命を縮めているのではないかという疑問をもった。 十八年間に十三回の手術を受けあと半年くらいの命というのに、 これ以上手術はできないから腕を切り落とすといわれた少女の例 があった。
  医師は何を考えているのか!加藤師は怒りをあらわして言う。 このような患者不在の医療が、どんどん進んでいることは確かで ある。 四人に一人が癌で死んでいる。これは他人ごとではない、自分がなったときには自分で治すよりほかに道はない。 加藤師の道場は、現代医学で見放された人ばかりを相手にしている。その中には助かる人も出てくるのだ。  特別な治療をほどこすのではなく、患者自身の自然治癒力をたかめる方法であり、患者自身が治しているといえる。
 加藤式療法をしのぐ療法はいづれ開発されるだろうが---。 現代の若者は自動車やテレビなどの知識をもっているが、一番大切な自分のからだのことについては何も知らない。 無知こそ病気の最大の原因ではないだろうか。一般の人が健康に 対する知恵を得ることが、全ての病気に対する根本であると思う。

●人間モルモットにされているがん患者

  一人のがん患者の体験から~ 手術をしても半年の命と言われ た。どうせ半年の命なら、痛い目をさせずに、切らずに退院をし ようとしたら、その某医大病院では、「切らせてくれ」という。
「手術して治る保証はあるのか」と聞くと、「可能性がある」と いう。「どのくらい助かっているのか」、「一人だが助かってい る」たった一人以外は不幸な結果に終わっていることを知り、退 院を申し出たのだ。
 それまで、三日も要したが、その間病院の動 きは不可解だった。 医師は家族にはひと言の断りもなく、患者本人に手術をすると通告してきたのである。
 そして本人を検査室につれて行き、およそ 二○○人の医師や関係者のさらしものにしたのである。 まさにこれは患者の人権無視である。

●がん手術は病院経営のためなのか

 ○○病院の副医院長である石神氏は、加藤式療法を試みている医 師である。この東洋医学的な療法を行い次の様なことに気が付い た。
A、癌細胞の摘出をまったく受けていない人
B、手術を試みたが除去不可能のためそのままにした人
C、手術でがん細胞を除去した人

a、放射線療法、抗がん剤投与をまったくしなかった人
b、抗癌剤投与だけをした人
c、放射線、抗がん剤投与した人と分けてみると、治りやすさはAa~Cc順になるのではな いかというのである。
 ことがんに関して言えば、
「医師はがん患者を殺しているといえますね。それが言い過ぎであれば、生命を縮めていると言えますね」、
「まあ、そういうことだね」と石神氏は認める。
「手術、放射線、抗がん剤というこの癌の治療をやめたらいいで しょう。」
「そんなことできないよ」
「どうして」
「この三つの治療法以外にがんの治療は現代医学にはないからだ。
 またそれを やらなければ病院の経営は採算が合わなく、成り立たないじゃないか。この三つの治療法で癌が治るという考えをもっている医師は一人もいないよ。
 そしてそれがよくないことも医師は知っていてやっているんだ」
 現状の医療制度ではどうしようもないことだというのである。

「私は、今の日本の医療の姿に怒りを抑えることはできない。一 番大切な命の問題、あるいは健康の問題を、すべてカネで解決し ようとしているからである」と、言って医師免許を投げ返したの は塩月正雄氏の良心だった。 医師もまた現代医学の犠牲を負わされているように思える。

●新しい医療をめざす医師もいる

 若い医師の松本氏は言った。 「現代の医療は間違っている。
 この部分がよくてこの部分が悪いと いう問題ではない。
 部分修正ですむものではないのだ。一度すべて をたたきこわして、そして一から出直さなければならない」   

●現代医学の誤ちに気づき始めた

  「アメリカの若い医学生たちは、自分たちの学んできた合理的医学 の不合理生に気付き始めている。従来の医学のあり方への反省から “人道医学”が提唱されている。
真の治癒ができるのは病気にか かっている本人のみなのだという認識がたかまりつつある。
 患者の 自主性と人間らしく生きるという願いは、人間らしく死ぬ権利の主 張をも呼びおこしている。」これは、マリリン・ファ-ガ-ソンの 言葉である。 今日の健康ブームは、裏返せば現代医学の批判である。
 このブーム は、医師に預けっぱなしになっていた健康管理を、もう一度自分の 手の内の取り戻そうということで大いに評価できると思う。
  新しい医療、 それを「自分の信念にしたがって健康を管理する時 代」と呼びたい。 なぜなら、新しい行動に移るには、新しい理論がどうしても必要なのである。   

●“病気を治す”のか“病人を治す”のか

 現在の病院では、病気は治ったが患者は死んでしまったという笑え ない話がある。 現代医学がかかえている問題は、人間のからだを物質としてとらえ ているために、全体としてなりたっていることを忘れ、どうしても 悪い部分だけに眼がいくことであろう。
 そしてそれを科学だけで解決できると信じていることである。 千島はそれを「科学迷信」と表現した。
「迷信とは真実でないことを信じることによって害を受ける場合を いう」のだとすれば、現代医学の常識を信じ、そして、医学知識が 原因の“医原病”にかかったり、薬公害に悩む人々が多いというこ とは、科学迷信というワナに落ち込んでいるということになる。
 東洋医学にしても薬で治療する方法は最低のものだと説いている。

●薬をきちんと飲めば病気になる

 人類が直面している危機は、およそ三つに分けられると思う。 その一つは、核戦争による人類や地球の破滅。 その二は、科学や技術文明が一方的に発達することで、自然崩壊や 公害が続出し、人間の健康が少しづつおかされていって、人類が滅 亡することである。  その三は、人類が生き残れるほどの食糧がこれから確保できるかど うか、エネルギー資源をいつまで確保できるか。
  これらを解決するには、とても科学の力だけでをあてにすることは きない。今こそ、物質や経済優先の思想に歯止めをかけ、精神文 明を復活させることが肝心ではなかろうか。  そのためには、なんとしても自然や生命に対する正しい知識を学び とる必要がある。 その指針が千島の“生命弁証法”であった。 一八七三年(明治六年)に、日本の医療制度が改革され、西洋医学 が中心となって今日に及んでいる。
 そして、その西洋医学一辺倒 は、百年後の現代になって、大きな問題を投げかけている。 現代の医療制度に大きな問題がある。
 病人がいなくなれば医者は成り立たないという医療制度になってい るからだ。 医師はがんの予防運動よりも、早期発見、早期治療に声を大にして いる。
 しかし、どんなに早期発見、早期治療をしても、ほとんどの 患者は半年ほどで死ぬ。 日本の医療制度だと、自分の区域に患者がたくさんでた方が儲かる ようになっている。病人が出なかったら医者は困る。

 現実の医療制度は保険法があって、ある程度の病気なら、ほとんど お金がかからない。そこで行く必要のない軽い風邪でも何かと安易 に病院に通い、医師に負担をかけ、儲けさせている。
  そのうえ、いまの保険制度では薬をあたえたり、手術したりすると 点数が上がるようにもなっている。 そこで、医師も必要以上に患者に薬を与えようとする。
 これが、 乱診を生み出す土壌となっている。 病院でもらった薬をまじめに飲めば、それだけで病気になる。
 しかし医師はそんなことにおかまいなく製薬会社と提携し、薬を 安く仕入れ、患者にどんどん薬を与える。そして病人をつくると いう悪循環を繰り返しているのだ。
 
日本の医療制度は徹底して先進的に見えるが、保険制度など見直 さなければならない問題が、いくらでもあるのではなかろうか。
よみがえる千島学説 なすワールド タイトルを改題されて復刊された。以前は間違いだらけの医者たち 徳間書店
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