本当は恐ろしい肉食準備中











人間も家畜も大量殺戮悶死が当たり前の時代!

このように作られた商品が宣伝される時はこのようになる。
何も考えない消費者はホクホク楽しい笑顔の食卓。
医者の感覚も認識力もそれとまったく同じ感覚。無知蒙昧な患者は好き放題に殺しと収奪可能な絶好の獲物たちである。





これが人間社会の残酷な真実!




船瀬俊介著「新・知ってはいけない」

国民総白痴化装置となったTV

●「日本のテレビは食べてばかり」
「1億総白痴化」……。テレビ普及を皮肉をこめて批判したのは故・大宅壮一。(1900年 - 1970年1)は、戦後の日本を代表するマスコミ人、ジャーナリスト、ノンフィクション作家。毒舌の評論家として著名)
 そして、平成の世。彼の危惧は現実のものとなった。
「ニッポンのテレビは、ドーシテいつも食べてばかりいるんですか?」
 来日した外国人は、呆れ果てる。
 たしかに、どのチャンネルも料理、料理……ばかり。いまやグルメタレントという分野すらある。「マイウー」の石塚クンなどはグルメタレントのチャンピオン。
 とにかく、新寄、珍奇なあらゆる料理をテレビ番組は追いかけまくる。タレントは「味のトライアングルやぁ……」など気の利いたリアクション芸を一発かませる。そして、大食いタレントなども続々登場。飢餓モンスターのごとく
喰いまくり、もはや末期症状……。

●発ガン食品、肉料理オンパレード
 なぜグルメ番組に肉料理が多いのか?ステーキ、ハンバーグ、牛丼、トンカツ……。
 わたしはベジタリアンで肉は食べない。肉は紛れもない発ガン食品だからだ。それどころか〝殺人食品″である 。
 肉を食べると大腸ガンや乳ガンの死亡率が4倍に、糖尿病の死亡率も3.8倍、心臓発作や脳卒中の死亡率は、いずれも約10倍となる。これらは学術報告で否定の余地はない。
 しかし、テレビで肉食の害を説いた番組は皆無。隠された悪意を感じるのは当然だろう。
●石油・穀物・食肉メジャーの圧力
 地球を支配するのは石油・軍事・金融の三大メジャー(巨大資本)である。石油メジャーの下に穀物メジャーが存在する。穀物は飼料として畜産市場に流入する。食肉価格が暴落したら、石油メジャーは莫大な損害をこうむる。テレビ支配の構図がハッキリ見えた。
 石油―穀物―食肉―テレビ局……闇の圧力で、肉刺理だらけの洗脳番組ラッシュとなっている。
 テレビは玄米正食(マクロビオティック)やベジタリアン料理は絶対放映しない。

●「収穫」「祭り」「動物ネタ」……
「スポンサーは神様です」。TVマンの口癖。
 だから、広告主に差し障りのある番組は作れない。よって、無難なのは……食べ物、旅もの、バラエティーとあいなる。
 ニュース番観に〝提供″企業が多い。これは〝口止″と訳すとわかりやすい。やはりメジャーに重層支配されている。よって「万引き」「痴漢」……など、ノミ、シラミ級のニュースが垂れ流される。
 矢ガモ、崖っぷち犬‥…・など動物ネタも、重大社会問題から大衆の目をそらすため使われる。かくしてテレビは、マインド・コントロール装置に堕落した……。

★これで安心!
「これがニュースかー・馬鹿馬鹿しい。やめろ」。口やかましい裸聴者になることが、テレビというメディアを救うのだ。そして、数少ない良質番組を褒めよう。
知ってはいけない ここまで

こんな競馬も使用後はこうなる↓これがこの世の中の日常生活の当たり前の裏側になっている。活躍した有名馬だけは安楽死か種付けなどあるがそれは例外。人間とは弱いとは相手が弱いとみればどこまでもカモろうとする魔物だ。魔物同士の殺戮削減もやむを得ない。
人間同士で何が起きていても、おかしくないことに気づけるはず。