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このページは抗ガン剤は猛烈な発ガン剤である決定的な証拠があったのページとあわせてお読み頂くと医猟産業の仕組みに関する理解が深まります。
更新 2011/12/19に輸血で助かった事例の真相は水分と電解質バランスの回復だった!を追加しました。

人間は輸血などする必要性がない!
恐ろしい血液ビジネスで虐殺されている!
血液マフィアの巨悪犯罪を暴く!

輸血血液は抗ガン剤投与と同じく猛毒である

血液利権にたかる悪魔たちの虐殺収奪計画

輸血せず!私は「エホバの証人」の信者にして外科医
著者 渡辺 正大
文春秋記事準備中 『無血手術』廣瀬輝雄, 金原出版, アメリカで, エホバの証人の6千件以上の無輸血手術を取り扱った廣瀬氏の記録

●世界中で実証されている輸液治療、輸血をする必要はまったくなかった

 まずは先に論より証拠、実際に輸血せずに普通に手術をこなしているという医者の話を聞いてみたい。
 この医者は外科医で、エホバの証人に入信したとたんに、人間に輸血をするということは、教義上できなくなったため、人間の血液と同様の成分であるのリンゲル液を輸血代わりに、行うことによって、今まで全く問題は起きていないという。これはいったいどういうことだろうか?
 なぜそれで大丈夫どころか輸血した場合より生存率が高くなるのかメカニズムは隠されているのだ。実は輸血は多くの人を救っているどころか、多くの患者を殺している殺人猟法であることが隠されているのである。このページではその血液利権にたかる魔物達の巨悪の犯罪を暴く!大宅でもちょうさ 
内容(「MARC」データベースより)
「死んでも輸血を拒む」エホバの証人たち。多くの病院が、訴訟を恐れて彼らの手術を断る中、ジレンマと闘いながらも無輸血手術を行い続けた外科医が、医者生命を賭して取り組んできた手術の全貌を明かす。

●海外ではまったく輸血をしないでやっているところ(後述)がある

 輸血が有害、輸血は必要ない!とは、あまりにも日本人の常識とかけはなれていて初耳で、驚かれるだろう。それで拒否して死んだ人が居るではないかと反論があるかも知れない。実はそれも医猟産業、血液利権による洗脳なのだ。後述するように、多数の医師は輸血は必要ないどころか、危険だという。そして輸血拒否をする人はエホバの証人よりもはるかに医療関係者に多い。
 これもガン治療のウソ、抗ガン剤と同じく隠蔽されて騙されているのだ。もちろん提示できる根拠は多数ある。
 医療行為による血液病感染の感染は事故ではなく、抗ガン剤殺戮と同じく、厚労省、医療利権がタッグになった虐殺犯罪なのだ。このページにある資料を読まれば、目から鱗で考えががらりと変わるはずだ。
 前にエホバの証人の輸血中拒否事件が起きた。説得という本になって、ビートたけしさんの主演でドラマ化もされた宗教団体の信者による輸血拒否による子供の死亡事件である。
 この事件のニュースを聞かれた人や、ドラマを見た人は、なんと馬鹿な親なんだろうと思われたかもしれない。そしてこの親にはバッシングがあった。ホンモノを知らない人がニセモノに騙されるのは仕方がないのかも知れない。
 有害で間違った教育を受けている日本人がそのように思ってしまうのは仕方のないことである。
 このドラマで間違っているのは、親のほうではなく、宗教団体の言ってることが良いかどうかで別として輸血を拒否した親の選択が正しかったのである。もちろん、その根拠はこの宗教団体の教義ではない。
 ただし、現代医療の現場でという意味ではどちらともいえない。医者が輸血という対応以外は無知だからだ。
 実は、本当に問題なのは、その輸血拒否に対して、対応できなかった現代医学側の問題なのである。残念なことにそのもっとも肝心なことはドラマでは言われていない。

●輸血拒否事件の本当の死因は現代医学側の対応にあった

 このドラマの真実は拒否した親ではなく、まともな方法を知らなかった現代医療側の問題なのである。そして本当の死因は輸血拒否ではなく、その代替方法をとらなかったことによる現代医療側の犯罪なのだ。
 私たちは、情報操作によって、ケガをしたり、手術をする時には、輸血しなければ命にかかわると思いこまされている。なければ血液が足りなくなり、死んでしまうと思いこまされている。その思い込みは根底からガン産業と同じく、日赤や厚労省などの利権、血液産業に騙されているのだ。医学部がガンは三大治療しか教えられないように、輸血も血液利権が儲かるようにしか教えられないのである。
 それらの思い込みと言うのは、抗ガン剤がガンを治すと思いこまされているのと、全く同じ情報操作が行われているのだ。そのウラにはもちろん国家と製薬利権が結びついた血液で稼ぐ既得利権が存在するから容易に変えることは出来ない。
 本当は、血液が半分失われても、血液の成分によく似た海水のようなリンゲル液を入れてしまえば、血液自体は薄まっても、大丈夫なのである。
 そして、人体はその姿血液をもとに戻す為に、体から血液を作り出す反応を起こし始めるのである。輸血は必要がないどころか、人体を蝕む猛烈に有害な治療法なのである。救急医療で亡くなる人が多いのも、その何割かは、実は大量輸血によるショック死なのである。それほど輸血は毒性が高いのだ。輸血血液はなぜ異常な毒性の強い病的な血液なのか、その根拠と毒になるメカニズムはあとで詳しく述べる。
 そしてそれは前から指摘されているにも関わらず常態化して隠されている産業の犯罪なのだ。
 その証言は多数ある。そんかなことをしなくても、別に方法があったのである。
 そして、今の現代医学では、不都合なので、ガンと同じく隠されているが急速に失われた血液が回復するシステムが人間の体には備わっているのである。これは別の骨髄造血のウソのページでやる。
 輸血も献血も抗ガン剤と動揺の血液利権のビジネスなのである。
 そして、医学教育でも、その伝統は受け継がれ、今の医学生たちが、輸血をしなければならないと教育されて、人を殺し続けているのである。
私たちは日頃情報操作された。マスメディアの情報を聞かされている。このような話をすれば、「だったら、輸血できずに死んだという人の話は何なのか?」ということになる。もちろん、そのカラクリは説明することができる。ガン治療せずに死んだという話とまったく同じだ。

輸液に使う液体。無色透明の血液の成分と似たリンゲル液、リンゲル液。価格は血液の9分の1以下。
こちらのほうが感染症、拒絶反応が全くなく、生体に優しい。毒性がないので体にダメージを与えないので生存率は輸血よりもはるかに高い。
使用している医者の証言は後述。輸液で血液が薄まっても濃度は急速に回復するので問題ない。他人の血液を入れても自分の血液としては機能しないために意味がない。その理由は後述。写真の商品はイメージのためモザイクをかけている。

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怪我をした直後の鮮血とは全然違う。どす黒く変色してしまっている。見るからに毒々しい感じがする。放射線処理、殺鼠剤の毒(後述)である抗凝固剤薬品によって、血液成分は壊されている。こんなものが自分の血液と混じって機能するのだろうか?使える成分は水と塩くらいではないか。

●血液製剤、輸血液の副作用報告一覧

  • ●ほとんどは病死や事故死扱いとして真相は闇に葬られている

    血液製剤や輸血がどれほどの強烈な発病剤であるか、ショック死を引き起こしているかは、副作用報告一覧を見るとわかりやすい。
    輸血や血液製剤を投与されるときは獲物が悪化して、病気や自己で死んだと言っても不自然に思われないときに投与されることが多いからほとんどの人は気付いていないが、事故や病気で死んだのではなく、血液製剤や輸血のショック死しているケースが膨大にあるのだが、騙されて気づいていないのである。交通事故死の多くが事故そのものでのではなく、病院でメチャクチャな治療を受けて殺された可能性がたかいのである。
    たとえ副作用報告をされたとしても遺族や本人に血液製剤や輸血の作用であったことが知らされることはまず滅多にない。すべては病魔や事故が死に追いやったとして片付けられている。
    輸血を拒否して死んだことが大ニュースになっても輸血をされて死んだケースは事故死や病死として片付けられるからまったくニュースになっていないだけである。

    ●報告されてくるのは氷山の一角

    この副作用報告一覧は報告であるから医療従事者が厚労省に報告してこなければわからない。ほとんどの死亡例などは病死や事故死扱いで報告もされていないから、氷山の一角である。
    血液製剤や輸血は医薬品のように量が決まっているわけではないから、量や種類が多く投与されるほど発生頻度は倍々になるが、そもそも多く打ち過ぎたような医者がわざわざ血液製剤や輸血で起きたことを報告するはずもない。
    なぜなら血液製剤などの作用であることに気付く医者なら、そんなに大量に投与するはずがないからである。このことから報告されているのは全体の1%未満である可能性がたかい。
    この数百倍から数千倍のいろんな余病や死亡が起きていると考えてみたほうが良い。
    ほとんどの真相は闇に葬られたまま遺族も気付かないで、病死したとか事故で死んだと片付けられているのである。
    川崎病なども本当は血液製剤などの治療と称した行為で悪化させられ死亡している。死亡率が下がったというのは認定する患者を増やして全体の分母を増やしているのと、昔ほど急激には悪化させなくなったから生存年数が延びただけで医学の進歩でも何でもない。
    自分たちで殺した時代と比べて医学の進歩によって救われる人が増えたといういつもの解釈である。その悪質さは癌医療の実態と同じである。
    獲物がガタガタに悪化したり、余病が発生したときに経済的に得をするのは悪化させた彼らなのだ。

    血液利権が世界中の感染症を爆発させた

    病原ウイルスをばらまいて稼ぐ壮大なマッチポンプ
    薬害エイズをはるかに上回る犯罪は続いている
    とっくの昔から輸血は必要がないこと、有害なことはわかっている

    ●なぜ一個人の外科医の医者が信仰の理由で無輸血の路線に転換できたのか?

     文藝春秋の記事を読まれて、鋭い人は、あることに疑問に思われるはずだ。通常の医学教育では、大量出血した場合は、輸血しなければ、死ぬと教えられているし、手術で、ある程度の血が流出した場合は、輸血しなければならないと、教えられている。一般の人間文部科学省そう思いこまされているし、まさか代替法があるなど知らないだろう。それは知られてもらっては困るから情報制御されているのだ。
     そうして知らされない一般の人は輸血以外には方法がないと思いこまされている。
     だから医療ドラマでも珍しい型の血液型だと手術できないだの患者が死ぬだの大騒ぎになって、珍しい血液型を探し回る場面がある。たとえば、医龍というドラマでもその場面があった。あれらはいったいなんだったのか?
     そして、あるところでは、まったく輸血しないにも関わらず、事故が起きていないとはどういうことか?
     もちろんこれは量の問題ではない。包丁で指先を切った程度の出血なら、献血時にとられる程度の出血なら問題はないが、血液の3分の1が失われるような出血になると、輸血なしでは生きられないとされている。
     そこであることを疑問に思うはずである。この医者は、そのような教育を受けてきたにもかかわらず、なぜこのようなことに転換できたのか?ということである。
     実はそうではなかったのだ。
     もちろんこれは彼がオリジナルで考えて、独自に、試したことではなかったのである。それどころか、実は、外国では、輸血などしないどころか、してはならない、輸血は危ないし必要がないということが、常識になっているところもあるのである。むしろ、日本は別として、医者の間では、輸血は無意味で、有害なだけと言うことが認識されている。
     だから、この医者は、その前例が多数ある伝統に従ったにすぎないのだ。
     では日本の医学教育で教えている輸血に関する教育は何なのか?というと、それは抗ガン剤とまったく同じ血液利権、ビックビジネスなのだ。リンゲル液のようなタダ同然の方法で、やられたら、オマンマの食い上げになるからだ。
     ガンになったら、抗ガン剤を打たなければならない。手術をしなければならないという医学教育と全く同じビジネスをやって人を苦しめ続けているのである。昔からわかっていることも、マッチポンプビジネスには使えないのだ。なぜなら、ミドリ十字と同様に昔からの血液利権が存在するからである。実は輸血というのはまったく人を救っていないどころか、人を殺す毒物なのだ。そんな話はマスコミではほとんど言われない。当たり前である。協賛金や広告費を大量にもらっているのにそんなことを報道できるわけがないのだ。
     医学界はお互いのテリトリーを荒らさず、獲物をキャッチボールしながら共に悪化させて、しゃぶるのが暗黙の了解なのだ。そして、医者の善悪に関係なく、そう教え込まれて、マリオネットのように従っているのだ。
    だから、いまだに有害な輸血というチンケな殺人ビジネスにしがみついているのである。





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    医療スタッフが行った輸血により、リビア人児童438人がエイズ (HIV/AIDS)に感染した事件で、死刑を求刑されたブルガ リア人看護師5人とパレスチナ人医師1人に対し、リビアの最高裁 判所は7月11日、最終判決を言い渡す予定。感染児童の家族らは 補償を求め、そしてこの「悪夢のような苦しみ」を一刻も早く終わ らせたいと願っている。



    輸血はあらゆる感染症の原因になっている。今の感染症の多くは輸血を媒介して広がっている。それによって医猟産業には莫大な利益をもたらしている。
    医猟産業の血液利権にたかる魔物達の欲望が作り出した医猟地獄だ

    ●抗ガン剤利権と同じく血液利権がある


    日赤の利権記事

     輸血の必要などないどころか、輸血が人体にとって、猛烈に有害な行為である

    小澤さん稲田さんカセや鹿背山産

    ガンも肝炎も血液利権による医原病である

    ゆけつをした患者は死亡率が高い

    ガンの再発率も格段に高くなる

    なぜ他人の血液は有害な有害なのか

    1000人医療所MP3WMAの血液を混ぜて原料にされている

    稲田さんのラジオ

    医龍のマンガ




    現代医療とは殺人カルト宗教だ

    間違いだらけの医者たちの愚行に騙されて一生を棒にふるな!

    大量出血でも輸血する必要はなかった!

    輸血しなくても命に別状はない!

    輸血しない方が生存率は高くなる


    事故直後による救命後の死亡は実は大量輸血の副作用、ショック死で死んでいる

    現代医療はわざと人を殺している稼ぐ殺人虐殺ビジネスだ



    輸血治療の危険性、有害性を指摘し続けていた千島喜久男博士

    音声読み上げ間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版 その1

    http://kyoumei.gozaru.jp/tisima1-1.wma


    間違いだらけの医者達よりのダイジェスト版 その2

    http://kyoumei.gozaru.jp/tisima-b-1.wma


    よみがえる千島学説 間違いだらけの現代医療 なすワールド

    ●輸血は危ない!

     血液がその人の本体であれば、輸血は他人の生命をもってきて自分の生命に置きかえているようなものである。
     欧米諸国では二五○万人の輸血拒否運動を続けているクリスチャンがいる。輸血を拒否し代用液を使用している病院や患者は、信仰によるものであるが、輸血をしている病院よりも死亡率が低いというのである。
    (編注 とっくにわかっている当たり前のことである。死亡率だけでなく、血液ではないから感染症の心配もない)
     しかし、純粋に医学的な見地から判断し、輸血を避けて代用液を使用して成功している例が、外国では多数報告されている。(編注 輸血拒否は宗教とは無関係なことが多い。もっとも拒否するのはエホバの証人ではなく、医療関係者達だ。しかし、それは自己批判、現代医学の矛盾になるから隠されている)
     ベ-リ-博士は、「出血による赤血球の激減は、生命をおびやかすものではなく、代用液のほうが血しょうや血液そのものの輸血より実際に有効である。」
     A・J・シャドマン博士は、「私は二万例以上の外科手術を行ってきたが、輸血をほどこしたことは一度もない。私は普通の食塩水を多く飲ましただけである。
     その方がいっそう良く、また安全である。血を失ったどんな症例にもこれを使ってきたが、死亡例は一つもなかった。

     チョークのように血の気が失せ、石のように冷たくなっても患者は生きのびてきた」と報告している。(編注 代用の輸液はイメージ画像)
     このように、輸血を代用液にかえて成功した例はいくらでもある。なのに危険きわまりない輸血が、あたりまえのように行われている。
    (編注 もちろん抗ガン剤同様の虐殺収奪医療利権だ。悪化させて稼ぐ虐殺収奪のマッチポンプビジネスである)
     それは二リットルの血液を失えば、二リットルの血液を補充しなければならないという、間違った機械的な医学を信じているからである。
     (編注 有害な医学凶育でマリオネットとしてふさわしい素質を持った愚劣な医学生に教えて、タップリ痛めつけて悪化させて殺して稼いでもらう魂胆だ。
     たとえ現場の医者がどんな崇高な精神で携わっていようと、その医者を動かしている傀儡師の意志は凶悪な犯罪者たちの手足である)

     千島学説は、「血管内に注入された血液、特に赤血球は病巣に集まり、病的になっている組織をますます拡大し悪化させる。」と言っている。
    (編注 輸血治療の約四割はガン手術、ガン治療に使われている。それによって、ガン急速に悪化し、治療したとたんに、ガンが猛烈化するのはそのためだ。他にはリンパが取られて、極端に患部の免疫が弱くなるからガンは手を付けられないほど悪化する。これはガン手術は猛烈な発ガン作戦だったのページで書いている。複合的な発ガン作戦である。)

    ●医師が知っている輸血の恐ろしさ

     輸血直後に起こる副作用として溶血反応がある。これは不適合な輸血を受けたため、血液の中に抗体ができて、外から入ってきた赤血球を破壊し、それを溶かそうとする反応である。
     重症であれば二時間から三時間、あるいは二日から三日で死亡する。おきたときの死亡率は五○パーセント。
    (編注 だから輸血を拒否するのは、その多くがエホバの証人ではなく、医療関係者である。恐ろしいことを知っているからだ。輸血拒否は、エホバの証人より、圧倒的多数で医療関係者のほうが多い。自分たちには、抗ガン剤を使わないのと同じだ。)
     この溶血反応は、防ぐことはできない。どのように適合性を調べて輸血しても、この反応がおこる場合がある。
     どんなに医師が努力して血液型の分類、より細かな適合性を調べたところで、溶血反応が皆無にならないのは、「血液は指紋と同じように、その内容はそれぞれ異なってる」からだ。(編注 血液型分類は間違いである。実は適合などしていない。放射線などの処理をしないと投与できない。)
     全輸血者の二十パーセントに発生するといわれている血清肝炎は、輸血後五十日から百五十日の潜伏期を経て発病する。
     一九七一年のアメリカの報告によると「輸血によって血清肝炎にかかるものが年間三万人、そのうち三千人ほどが死亡。潜在性のものを含めると年間十万人が輸血による血清肝炎にかかっているものと推定される」
    (編注 これは血清肝炎ということだけである。他の肝炎は含まれていない)

    ●あのエイズも血液の病気なのだ

     アメリカからの輸入血液にエイズ患者のものが含まれていないという保証はない。(編注 血液製剤は何千人の売血を原料にするから、一人患者の血液が混じっただけで全部の製品がダメになる。そうして薬害エイズが起きた。)
     エイズ問題が起こったとたん、フランスはいちはやく外国の血液の輸入を禁止してしまった。西ドイツ、イギリスも追従した。
     しかし、日本の厚生省は動きを見せていない。(編注 当たり前だ。日本は毒殺収奪天国であり、その虐殺の中枢司令塔が厚労省であるからだ。警察はその虐殺収奪利権の護衛隊である。それがサスペンスドラマを超えたこの社会の現実だ。)
    「すべての病気が血液の汚れと滞りから」という千島学説から、エイズもまた血液の病気である。(編注 癌も血液の病気である)

    ●感染ウィルスは輸血そのものが原因

     この千島説を医学に照準をあてると、いままでの伝染病のイメージが、まったく変わってしまう。
     たとえば、現代医学では感染ウィルスの原因を輸血液の中にまじっていたウィルスの感染によるものだと説明する。
     しかし、千島説からみると輸血による血清肝炎は、供血者の血液にウィルスがまじっていなくとも輸血という不自然な影響によって起こり得るという。
     血液は指紋と同じように百人いれば百人、千人いれば千人の血液型がある。学問上は適合型であっても厳密には不適合である。
     この千島説を医学に照準をあてると、いままでの伝染病のイメージ、たとえば、現代医学では感染ウィルスの原因を輸血液の中にまじっていたウィルスの感染によるものだと説明する。
     しかし、千島説からみると輸血による血清肝炎は、供血者の血液にウィルスがまじっていなくとも輸血という不自然な影響によって起こり得るという。輸血によって肝臓は充血し、そのとどこおった血液が肝細胞に変化してますます肝臓は肥大する。
     すると細胞の活力が弱まって、そこにウィルスが自然発生するというのが千島の考え方である。現代医学の考え方とは順序が逆なのである。
     つまり輸血はどのようなものであれ、血清肝炎の危険性から逃れるすべはないのだ
     だがこの危険きわまりない輸血禍は、当分つづくだろう。これをなくするには、私たちが輸血を拒否するつよい信念をもつことが第一である。
     いずれにしろ、新しい医学が確立したときには、医療から輸血という方法が消え去るだろう。
     よみがえる千島学説 なすワールド タイトルを改題されて復刊された。以前は間違いだらけの医者たち 徳間書店

    現在,世界中の9万人を超える医師たちが,無輸血で治療する意志のあることを公表している。


    輸血
    長い論争の歴史

    「もし赤血球が今日の新薬であれば,認可を得るのは至難の業であろう」。
    ―ジェフリー・マックロー博士。

    アントワーヌ・モーロワという凶暴な狂人が,フランスの王ルイ14世の著名な侍医ジャン・バティスト・ドニの元に連れて来られたのは1667年の冬 のことでした。ドニはモーロワの躁病に対して格好の“治療法”を持っていました。それは,子牛の血を輸血するというもので,患者に対して鎮静作用があると ドニは考えていました。しかし,モーロワにとって物事はうまくゆきませんでした。確かに,2回目の輸血後に容体は良くなりましたが,このフランス人は再び 狂気に陥り,ほどなくして亡くなりました。

    後日,モーロワの実際の死因はヒ素中毒であったことが確認されましたが,ドニが動物の血で治療を試みたことはフランスで大きな議論を巻き起こし,結 局,1670年に輸血行為は禁止されました。以後,英国議会,そして教皇までもが同様の措置を取り,続く150年のあいだ輸血は影を潜めました。

    初期の危険

    19世紀に輸血は見直されるようになりました。この復興の火つけ役となったのは英国の産科医ジェームズ・ブランデルでした。ブランデルが改良した医療技術や最新の器具,さらには人間の血液のみ用いるべきだという主張により,輸血は再び脚光を浴びるようになりました。

    しかし1873年に,ポーランドの医師F・ゲゼリウスが,輸血を施された人の半数以上は死に至っているという恐るべき事実を明らかにすると,輸血の 復興の勢いはとどめられました。その統計を知った著名な医師たちは輸血を非難するようになり,輸血の人気は再び下火になりました。

    その後1878年に,フランスの医師ジョルジュ・エイエムはリンゲル液を完成させ,血液の代替物として使用できると主張しました。血液とは異なり, リンゲル液は副作用がなく,凝固せず,簡単に運搬できました。そのようなわけで,エイエムのリンゲル液は広範に使用されるようになりました。ところが不思 議なことに,ほどなくして世論は再び血液を支持するようになりました。なぜでしょうか。

    1900年,オーストリアの病理学者カール・ラントシュタイナーは,各種の血液型が存在することを発見し,一つの血液型が別の血液型と適合するとは 限らないことを明らかにしました。過去の輸血の多くが悲惨な結果に終わったのはそのためだったのです。しかし今や,献血者と受血者の血液型が適合するのを 確認するだけで,そうした事態を避けられるようになりました。このことを知った医師たちは,輸血に対する確信を再び強めました。それは第一次世界大戦が勃 発する直前のことでした。

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    第二次世界大戦中,血液の需要は増加した

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    U.S. National Archives photos

    輸血と戦争

    第一次世界大戦中,負傷兵に大量の輸血が行なわれました。もっとも,血はすぐに凝固するため,以前なら血液を戦場まで運ぶのはほとんど不可能だった でしょう。ところが20世紀初頭,ニューヨーク市にあるマウント・サイナイ病院のリチャード・ルイソン博士は,クエン酸ナトリウムという抗凝固剤の実験に 成功しました。医師たちの中には,この目覚ましい打開策を奇跡のようにみなした人もいました。「それは,あたかも太陽が止まったかのようだった」と,当時 の著名な医師バートラム・M・バーンハイム博士は書きました。

    第二次世界大戦中,血液の需要はますます増加しました。一般大衆は,「今すぐ献血」,「あなたの血が彼らを救う」,「みんなで献血。あなたは?」と いったスローガンのポスター攻めに遭いました。そうした献血の呼びかけには大きな反響がありました。第二次世界大戦中,米国では約1,300万単位の献血 が行なわれ,またロンドンでは推定26万㍑の血液が集められて各地に送り出されました。当然ながら輸血にはさまざまな健康上の危険が伴い,そのことは間も なく明らかになりました。

    ★輸血―医療上の基準は存在しない

    米国だけでも,毎年1,100万単位を超える赤血球が300万人の患者に輸血されています。その膨大な数字を考えると,医師たちの間には血液を投与する際の厳密な基準が存在するはずだと思えます。しかし,ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌(The New England Journal of Medicine) は,「輸血に関する数々の決定の指針となる」データは驚くほど少ないと指摘しています。実際,正確には何をどのくらい輸血するのか,さらにはそもそも輸血 そのものを行なうかどうかに関して,医療現場では大きな相違が見られます。「輸血は,患者ではなく,医師に左右される」と,医学誌の「アクタ・アネステシ オロギカ・ベルギカ」(Acta Anasthesiologica Belgica)は述べています。こうしたことを考えるなら,ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌に載せられた調査報告が,「推定66%の輸血は不適切である」と述べているのも意外ではありません。

    血液が媒介する病気

    第二次世界大戦以降,医療分野において大きな前進が見られ,それまで想像もできなかったような外科手術が可能になりました。結果として,医師たちが手術の標準的処置とみなすようになった輸血の血液供給を目的とする,年間数十億ドル規模の世界的な産業が誕生しました。

    しかしほどなくして,輸血に関係した病気に対して懸念が示されるようになりました。一例として,朝鮮戦争で血漿を輸注された人のほぼ22%が肝炎に かかりましたが,その割合は第二次世界大戦中に比べて約3倍でした。1970年代になると,米国疾病対策センターは,輸血に伴う肝炎で毎年推定3,500 人が死亡していると発表しました。死亡者数はその10倍に上る,という意見もあります。

    血液検査の方法を改良し,献血者を注意深く選んだおかげで,B型肝炎の感染件数は減少しました。ところが,C型肝炎という,新たな,命も奪いかねな い肝炎ウイルスが登場し,大きな害をもたらしました。このウイルスに感染したアメリカ人は400万人に上ると推定されており,そのうち数十万人は輸血が原 因でした。確かに,厳しい検査によってC型肝炎の罹患率はようやく減少しました。しかし,新たな危険が生じ,解明された時には手後れになってしまうのでは ないかと懸念する声もあります。

    別のスキャンダル: HIVに汚染された血液

    1980年代には,血液が,エイズを引き起こすウイルスつまりHIVに汚染され得ることが知られるようになりました。当初,血液銀行側は自分たちの 供給する血液が汚染されている可能性をなかなか認めようとはしませんでした。多くの血液銀行は当初,HIVの脅威について懐疑的でした。ブルース・エバッ ト博士によれば,「それはまるで,砂漠からふらりと現われた人が『わたしは宇宙人を見た』と言うようなものだった。みんな話は聞いたが,信じなかった」。

    ところが,HIVに汚染された血液に関するスキャンダルが,さまざまな国で次々と表沙汰になりました。フランスでは,1982年から1985年の間 に施された輸血が原因で,6,000人ないし8,000人がHIVに感染したと推定されています。アフリカ全土におけるHIV感染の10%,またパキスタ ンにおけるエイズの症例の40%は輸血が原因です。今日,血液検査の方法が改善されたため,先進国では輸血によってHIVに感染することはまれです。しか し,血液検査のお粗末な発展途上国では,HIVの感染は依然として問題となっています。

    無理もないことですが,近年,無輸血治療に対する関心が高まっています。しかし,それは安全な代替療法なのでしょうか。

    無輸血治療の必要性が高まる

    「血液を扱う人,また外科患者を受け持つ人はすべて,無輸血手術を考慮に入れなければならない」。―ヨアヒム・ボルト博士,麻酔学教授,ルートウィヒスハーフェン,ドイツ。

    エイズという悲劇により,科学者や医師たちは,手術室をより安全な場所にするため,付加的な処置を講じざるを得なくなりました。当然ながら血液検査 も厳しくなりました。しかし専門家たちは,そうした措置によってもリスク・ゼロの輸血を保証することはできないと述べています。「輸血」誌(Transfusion)は,「社会は供給血液がかつてなく安全なものとなるよう膨大な資金や資源を投じている。だが患者は,供給血液が全く安全にはなり得ないという簡単な理由から,同種血[供血]輸血を避けようとするに違いない」と述べています。

    多くの医師が輸血に慎重になっているのも不思議ではありません。「輸血は基本的に良いものではないので,我々はどんな患者にもできるだけ輸血を避けるようにしている」と,カリフォルニア州サンフランシスコのアレックス・ザポランスキー博士は述べています。

    一般社会も輸血の危険に気づき始めています。実際,1996年に行なわれた世論調査では,カナダ人の89%が供血血液よりも代替物を望んでいることが明らかになりました。「血管外科ジャーナル」(Journal of Vascular Surgery)は,「すべての患者がエホバの証人と同じように同種血輸血を拒否するわけではないだろう。しかし,感染や免疫修飾などの危険は,すべての患者のための代替療法を探さねばならないことの明確な証拠となっている」と述べています。

    ●医者達が証言、自分人間至上主義社会は断固輸血拒否

    ●医師たちのコメント

    ヨアヒム・ボルト博士

    『無輸血手術はエホバの証人だけのものではなく,あらゆる患者のものである。医師たちは皆それを取り入れるべきだ』。―ヨアヒム・ボルト博士,麻酔学教授,ルートウィヒスハーフェン,ドイツ。

    「今日,輸血は過去に比べるとより安全になっている。しかし免疫反応,肝炎の感染,性感染症といった危険がまだ潜んでいる」。―テレンス・J・サッキ博士,臨床医学助教授。

    テレンス・J・サッキ博士

    「ほとんどの医師は,輸血に関して,型にはまった対応をしている。見境なく大量に輸血するのだ。わたしはそうはしていない」。―アレックス・ザポランスキー博士,サンフランシスコ心臓研究所の心臓外科主任。

    「従来の開腹手術を通常の患者に行なう際,定常的に輸血する必要はないはずだ」。―ヨハネス・シェーレ博士,外科学教授,イェーナ,ドイツ。

    望ましい療法

    幸いなことに代替療法は存在します。それは無輸血治療です。多くの患者はそれを最後の手段ではなく,望ましい療法とみなしており,それにはもっとも な理由があります。英国の外科医長スティーブン・ジェフリー・ポラードは,無輸血手術を受けた患者の罹患率や死亡率は,「悪くても,輸血を受けた人と同程 度であり,多くの場合,輸血が原因となりやすい術後の感染症や合併症を避けられる」と指摘しています。

    無輸血の医療処置はどのように開発されたのでしょうか。これはある意味で奇妙な質問です。というのは,無輸血医療は輸血よりずっと古くから行なわれ ていたからです。実際,輸血をごく普通に行なえるほど技術が進歩したのは20世紀初頭になってからのことです。とはいえ,ここ数十年の間に無輸血手術の範 囲も広がってきました。例えば,1960年代になって,無輸血の開心術が,著名な外科医デントン・クーリーなどの手によって行なわれるようになりました。

    1970年代になると,輸血を受けて肝炎になる人が増えたため,多くの医師が輸血の代替療法を探すようになりました。1980年代には,かなりの数 の大掛かりな医療チームが無輸血手術を行なうようになっていました。そしてエイズが流行するようになると,他の多くの医療チームがそれらのチームと連絡を 取り,競って同じ技術を取り入れようとしました。1990年代に入ると,多くの病院は,患者が無輸血の医療を選択できるプログラムを導入しました。

    医師たちは今日,かつては輸血が必要とされていた手術や緊急処置に無輸血の技術を用い,成功を収めています。「心臓,血管,産婦人科,整形外科,泌 尿器科の大手術は,血液や血液製剤を用いることなく成功裏に行なえる」と,D・H・W・ウォンは「カナディアン麻酔ジャーナル」(Canadian Journal of Anaesthesia)で述べています。

    無輸血手術の利点の一つは,より質の高い医療が促進されるということです。「出血を防ぐうえで最も重要なのは外科医の技術である」と,オハイオ州ク リーブランドの外科主任ベンジャミン・J・ライクスタイン博士は述べています。南アフリカの法律関係のある雑誌によると,無輸血手術のほうが「速く,清潔 で,安価な」場合もあり,「術後の治療費を節約し,治療期間を短縮できる例が多いのは間違いない」とのことです。こうした点は,世界中で現在180ほどの 病院が無輸血治療の専門プログラムを導入している理由のほんの一部にすぎません。

    血液とエホバの証人

    エホバの証人は聖書的な理由から輸血を拒否します。* しかし,輸血の代替療法は受け入れますし,積極的に求めもします。リチャード・K・スペンス博士はニューヨークの病院で外科主任だったころ,次のように述 べました。「エホバの証人は最善の医療措置を意欲的に求める。外科医が担当する患者の中で,グループとして最も知識のある人たちだ」。

    医師たちは,エホバの証人に対する無輸血手術を通して,さまざまな技術を完成の域にまで高めてきました。その一例は,心臓血管外科医のデントン・ クーリーです。クーリーが率いるチームは27年間で663人のエホバの証人に無輸血の開心術を行ないました。その結果,輸血なしで心臓手術を成功裏に行なえることが明らかになっています。

    確かに,エホバの証人は輸血を拒否するということで,多くの非難を浴びてきました。しかし,英国・アイルランド麻酔科医協会が発行した手引き書は, 証人たちの立場を,「命に対する敬意の表われ」と呼んでいます。事実,証人たちの揺るぎない立場は,より安全な医療処置をすべての人にとって利用可能とす る原動力の一つとなってきました。「手術を必要とするエホバの証人は,ノルウェー保健制度の肝要な一分野の改善に,方向づけを与え,後押しした」と,ノル ウェーの国立病院のステイン・A・エヴェンセン教授は書いています。

    エホバの証人は,医師たちが無輸血の治療を行なうのを援助するため,有用な連絡サービスを設けてきました。現在,世界中にある1,400以上の医療 機関連絡委員会は,無輸血治療に関する3,000を超える記事のデータベースの中から,医師や研究者たちに医療関係の印刷物を提供する備えができていま す。「証人たちの医療機関連絡委員会の貢献により,今日,エホバの証人だけでなく一般の患者も不必要な輸血を施される可能性が低くなった」と,ボストン大 学法学大学院の教授チャールズ・バロン博士は述べています。#

    エホバの証人が無輸血治療に関して収集・整理した情報は,医療分野で多くの人の役に立っています。例えば,「自己血輸血法―治療の原則と動向」(Autotransfusion: Therapeutic Principles and Trends) と題する本の著者たちは,その資料の準備段階で,輸血の代替療法に関する情報提供をエホバの証人に求めました。証人たちは喜んでその依頼に応じました。後 に,著者たちは感謝の気持ちを込めて,「我々はこの主題に関してさまざまな資料を調べたが,同種血輸血の回避策としてこれほど簡潔かつ完全なリストを見た ことはない」と述べました。

    医療の分野における進歩により,多くの人が無輸血治療について考えるようになりました。今後どのような進展を期待できるでしょうか。エイズウイルス を発見したリュック・モンタニエ教授は,「この分野における我々の理解の進歩は,いずれ輸血が過去のものとなることを示している」と述べています。その時 を待つまでもなく,輸血の代替療法はすでに人々の命を救っています。

    無輸血医療
    新たな「標準的治療法」?

    「目ざめよ!」誌は,無輸血治療の利点に関して,4人の医療専門家にお話をうかがいました。

    宗教上の理由で輸血を拒否する患者のほかに,どんな人が無輸血医療に関心を持っていますか。

    ドナト・R・シュパン博士 麻酔学教授,チューリヒ,スイス

    ?

    アリエ・シャンダー博士 臨床麻酔学助教授,米国

    ?

    マーク・E・ボイド博士 産婦人科教授,カナダ

    ?

    ピーター・アーンショー氏,FRCS,整形外科医長,ロンドン,英国

    ?

    シュパン博士: わたしたちのセンターで無輸血医療を望む人は大抵,医療にたいへん精通した人たちです。

    シャンダー博士: 1998年には,個人的な理由で輸血を拒否した患者の数が,宗教上の理由で輸血を拒否した患者の数を上回りましたよ。

    ボイド博士:例えば,がん患者の場合,輸血を受けなければ経過は良好で,再発も少ないということを何度も観察しています。(編注 これは千島学説の主張を裏付ける証言である)

    シュパン博士:わたしたちはよく大学教授やその家族に無輸血治療を施します。外科医までもが,輸血は避けてほしいと言うんです。例えば,ある外科医は,奥さんの手術のことでうちに来て,こう言いましたよ。「一つだけ頼みがあるんだ。輸血だけはしないでくれ」ってね。(編注 当たり前だ。輸血は猛烈な毒物であり、今までに輸血でのたうちまわってきた人を何百人も見ているからだ。輸血することは抗ガン剤治療と同様である)

    シャンダー博士: うちの麻酔科のみんなはこう言っています。『輸血を受けていない患者は,同じぐらいか,場合によってはもっと容体がいい。治療に二つの標準があるのはおかしい。もし最善の治療法であるなら,それをすべての人に使うべきだ』。ですからわたしたちは,無輸血医療が標準的治療法になることを期待しています。

    アーンショー氏: 無輸血手術と言えばエホバの証人,という印象があるのは確かですが,わたしたちはあらゆる人に無輸血治療を施したいと思っています。(編注 輸血拒否は宗教とは無関係である。日本ではこうした意見は不都合だから報道できない。当たり前だ。飼い犬がご主人様を批判できない。)

    無輸血で行なうなら,費用は高くつきますか,それとも安くなりますか。

    アーンショー氏: 安くなりますね。

    シャンダー博士: 無輸血医療によって,費用は25%節約できます。(編注 予後の治療も含めたら激減するはず。そうなれば、ビジネスモデルが崩壊してオマンマの食い上げだ。)

    ボイド博士: それだけでも,無輸血手術を採用すべきだと言えますよ。

    無輸血の医療処置はどれほど利用できるようになっていますか。

    ボイド博士: かなり前進しつつあると思います。でも,まだまだこれからです。血を避けるもっともな理由が,次々と新たに見つかっているんです。
     このような医者の証言や警告、千島喜久男の警告をもちろん赤十字社の人間も厚労省は知っているはずである。さらに医師達が輸血拒否していること、やっていない病院があることをわかっているはず。けれども、絶対にそれをやめようとはしないのは、昔の薬害と同じことだ。
     彼らは表面は人の命を救う活動と称しているが、その本音は、既得利権と金である。表の態度では、そんな態度は微塵も見せない。彼らにとってそのイメージこそが重要なのである。
     当たり前である。リフォーム業者が、セールスに来たときに、私たちが儲けたいからですと言うはずがない。彼らはその本音や過ちを決して認めないのである。そんな事をしたら、自分たちの犯罪がばれて、全部パーになり、飯の食い上げになるから、そんなこと言う奴が入ったが寄ってたかって追放する。
     それだけではない。彼らの目的は野球で言えば、獲物の病気、症状が出ることは、ノーアウトで、ランナーが一塁に出たようなものである。それを満塁にして点数を稼ぐのが彼らのビジネスだ。彼らにとって、患者の病気が勝手に治る、自分達の利権を通さずに解決する、ハッピーエンドなんてことは、言語道断、絶対にはあってはならないことだ。だから、国家利権とつるんで、タッグを組んで阻止しなければならない。彼らこのような情報を何度も聞いているにもかかわらず、全くやめようとしないのは、そもそも赤十字社に本気で人を救う気などサラサラないからである。いかに大衆、獲物を騙して、罠にかけるかである。

    本当は恐ろしい輸血血液の真実

    輸血血液は処理によって病的な血液に変化させられている
    採取した血液をそのまま保存して投与しているのではない

    ☆△さん証言



    輸血による肝炎などの感染は医原病だ

    これは医療による巨悪の犯罪である

    他人の血液を入れることは猛烈に人体を汚染する

    輸血された血液は有害な異物としてしか認識していない
    輸血したから助かったのではなく、輸血しなくても助かっていて

    これが手術した患者が全身ガンだらけになる主要原因のひとつだ

    現代医療の医者を信じていると殺される

    ●●輸血した血液が次のガンになる
    なぜ輸血せずに生き延びれるのかそのメカニズムはわかっている


    そのまんま輸血したらどうなる?

    ●他人の血液そのまま投与するとほとんどか数時間で死亡

    多くの人は、血液型が一致すれば、採取した血液をそのまま投与して、大丈夫だと思われているはずである。担任の地位をそのまま、投与した場合どうなるか。実は、。ほとんどが数時間で死亡してしまうほど簡単たる結果だったという。輸血というブルーバックスの本に書かれていることである。

    ここで重要なのは、血液型は1900年ごろに、発見されたから、それ以前は、異種輸血が行われて死んでいる可能性が高いということである。
    けれどもその異種の死んでいる例ばかりではないということは、確率論から考えればわかるはずである。
     まずA型の場合であれば、A型とO型からは輸血できることになるから異種の輸血によって、異種輸血の事故が起こる確率はB型とAB型の人から輸血された場合だけである。AB型は相手が何型であろうがすべての人々とから輸血できることになる。O型はO型以外からは輸血できない。この確率でいくと、約6割強は適当にランダムに輸血したとしても、理論上はうまくいくはずである。
     つまり事故が起こる確率が4割弱であるということは、この当時の輸血による死亡事故と言うのは、異種の血液型を打たれたことによる事故だけは考えられない。血液型が一致していても同じように数時間で死んでいるのである。これはそのまんま献血した血液を同じ血液型の誰かに投与した場合は今でも同じハズだ。実は他人の血液をそのまま血管に入れるということは大変恐ろしい拒絶反応を起こすのである。だから、いくつもの行程である処理をしないと、全く使いものにならないのである。


    輸血で悪化することを説明したラジオ

    稲田芳弘さん  「ガン呪縛を解く」 ガンの話は7分頃からです。約35分

    http://relax.freespace.jp/teamgogo/radio_wma/080530attention_9.wma

    9分20秒頃、同じ末期癌なのに、あわてて手術した知人は1年後に亡くなって、治療を拒否した稲田さんは皮膚を突き破って、末期癌を宣告されるまで、気がつきもせず、今も普通に何の苦しみもなく、生活しておられるというのは、ガンは苦しいというのはウソであることがわかる。つまり痛みもないから、皮膚を突き破るまで気付かなかったのだ。
    知人を死なせたのは、ガンではなく、手術などの現代医療の治療が殺したのである。それかずよく言われているガン死である。実は違ったのだ。ガンで苦しむ人が多いというのは、現代医療の治療が苦しめていたのだ。
    9分50病頃、医者が治療しないと大変なことになると言っている。そう言わなければ患者に逃げられるからだ。
    結果は医者の忠告を無視しているのに、5年経った後も、まったくたいへんなことになっていない!これは医者から宣告されたにも関わらず、放置しても何も起きないひとつの実証である。稲田さんのサイトにはその突き破ったガンの写真も載っているし、本にはその医者のやりとりが書かれている。
    20分25秒頃、輸血すると猛烈にガンが広がることを説明している。ガン治療した患者は抗ガン剤だけでなく、手術をしたときの輸血がガンを悪化させているのである。
    25分頃、医者は善意で結果的に殺人をやっているという。そうだとしたら、地獄の傀儡師に操られた虐殺マリオネットである。悪魔に操られた恐ろしい存在だ。

    こちらは話題の中で出てくる抗ガン剤で治ることがあるとしたら奇跡だという元外科医師の話。8分頃から

    http://ihatovo-clinic.com/080222attention_4.wma

    11分10秒頃、現代医学は自然治癒力でガンが治ったら、困るから、そういう事例があっても無視すると言うことを説明している。現代医学では絶対に治らないことに気付かれたのだろう。
    よくなる人もいるという話は、もともと悪化しない人だっただけだ。
    33分頃原因を放置して結果だけを叩く現代医学の欠点を説明している
    元厚労省大臣の証言
    輸血した人の50%は肝炎に感染した
    血液ビジネスで肝炎感染が爆発していた!
    人類史上、輸血が成功した歴史はない

    ●これは血液利権による巨悪の虐殺収奪犯罪だ!

     ここに重大犯罪の暴露がある。ただし、これはガンと同じく、輸血せざるを得ない、人の命が助かるためには仕方がない、輸血せずに死んでしまったら感染症もへったくれもないという騙された前提があるから犯罪としては認識されず、「やむをえないだろう」ということになっているが、まったく輸血が必要ないとすれば、これは肝炎やエイズで苦しむ人にとっては、手が震えるほど怒りを感じる医療犯罪である。
     まず、その証言者である坂口大臣とはどういう人物か?
     医師であり、前職は血液センターの所長である。
     その坂口氏が輸血をした人は50%は肝炎に感染していたと証言しているのだ。さらに今は下がったがそれでも感染する確率が高いことを言っている。今は下がったとはいえ、一割は感染しているとほのめかしているのだ。
     つまり、今の肝炎で苦しんでいる人の多くは、医療犯罪に遭ってのたうちまわっていたのである。
     そのホンネは感染させてタップリ治療代を稼ぐ虐殺収奪作戦である。

     まず、以下の坂口証言を裏付ける50年前の統計では、むやみやたらに売血が行われていた頃は、確かに50%超であると書かれている。下記のウィキペディアも。
     これは医療がとっている統計であることからすると、水増しするようなメリットはない。
     なぜこのようなことを出したか?今となっては比較のために、これだけよくなりましたという意味で出しているのだ。当時薬害エイズよりひどいことが起きていたことに気付くはず。
     今は感染率が下がったと言うが、別の重大な問題が起きている。血液の放射線の照射で徹底的に病原菌と血液のリンパ液など、免疫を殺すために、放射線を当てられた血液自体が、ひどく変質して、猛烈に有害な毒物となって投与されているから、別の問題として非常に有害な血液が投与されているのだ。これがガン患者などを猛烈に悪化させている。ガン手術では、輸血に加えて、抗ガン剤という毒物を投与されるのだ。それ以外に麻酔や他の薬品もすべて毒物投与である。数重のダメージとなっている。
     みかけの感染率は減ったが、それは感染という特定のマイナス面を減らすことだけを追いかけた結果で、時代が下るにつれて、投与される血液の質はますます悪化していると考えて間違いない。
     極端な話、加熱して、放射線照射で徹底的に叩いてしまえば、病原菌はすべて死に絶え、感染率はゼロにも出来るはずだ。
     その分、感染はしにくいいが、地獄の悶死をする人は増えている可能性がある。そちらは病気かケガで死んだことになるのでけっして統計には出てこない。

    ●感染症の多くが血液産業の欲望がもたらされた人災だ






    それに変わることがないという情報操作、隠蔽によってタップリ、この犯罪は堂々と続けられるのだ。ウソ八百のペテンである。そう信じてもらわなければ彼らは困るのだ。ガン産業のペテンとまったく同じ。

    血液利権と製薬利権はお互いウラで手を結んで繋がっている

    爆発的な肝炎の感染は輸血によって広がった!
    肝炎は狂った医学が生み続ける壮大な悲劇である
    その壮大な悲劇が次のビックビジネスになるシカケ


    インターフェロンで大もうけ資料。
    肝炎の爆発がなければこの利益はあり得なかったはずだ。

    肝炎で死んだ人は血液利権に殺された殺人事件の被害者である

    なぜガンはレントゲンに写るのか

    アスベストなどの発ガン性物質は数年かかるのに… 

    テレビ協賛金がある

    次の某病院の輸血に関する説明である。これは現代医学の輸血に対する考え方である。
    編注でつけた赤字の所はとくに注目していていただきたい重要な説明だ。

    輸血に関する説明書

    輸血療法に関して
    輸血は、赤血球(酸素を運ぶ)、血小板(出血を止める)、血液凝固因子(止血機能)などが不足したときに、その機能を補うために行われます。
    1.患者の治療方針と輸血の可能性
    出血、手術、貧血、血小板減少、凝固因子低下、などが発生したとき輸血が必要になる可能性があります。
    2.輸血をしなかった場合の問題点
    出血、ショック、心不全など重症な時には致命的な症状になる可能性があります。
    3.輸血の種類と量など(具体的に説明する)
    4.輸血の安全性
    輸血の安全性は最近の10年間で大変高くなりました。献血者に対する詳しい問診をはじめ、いろいろな安全性のチェック(血液型、病原体検査など)が行われています。しかし、ごくまれにですが、現代の検査水準でも発見できない病原体が混入している場合があります。

    また、他人の血液であるために免疫反応が起こり、まれには輸血後移植片対宿主病(GVHD)(輸血した白血球が患者の体を攻撃する合併症)や溶血反応、そ の他の副反応が発生することがあります。これらの予防のために輸血用血液に予め放射線照射をしたり、不規則抗体と呼ばれる免疫状態の検査をしていますが、 緊急の場合には間に合わないこともあります。その他にも、発熱、蕁麻疹、アナフィラキシー(強いアレルギー反応)が起こることもあります。これらが起きた ヒトには以後の輸血には白血球除去フィルターや洗浄赤血球が使用されることもあります。

    なお、当院ではこれらの有害反応を避けるために輸血は最小限にとどめ、適切な血液製剤を用いるように努めています。
    輸血による感染症リスク(2005年度日本赤十字社調査)
    HBV 感染リスク34~35万本に1本。(献血者の13万人に1人の検査すり抜けが起こる)。
    HCV 感染リスクの推定困難。2200万人に1人の検査すり抜けが起こる。
    HIV  感染リスクの推定困難。1100万人に1人の検査すり抜けが起こる。

    そのほかの有害反応発生確率はおよそ以下のとおりです。

    (約5人の献血者からの血液を輸血した場合)

    1) 輸血後移植片対宿主病 1/1万 ~ 1/2万
    肉親からの輸血や新鮮な血液では危険性が高まります。放射線を照射した血液や凍結血漿では発生しませんが、緊急で照射が間に合わないこともあります。白血球除去フィルターの効果は未確定です。
    2) 溶血反応 1/1000(軽症)~ 1/1万(重症)
    3) アレルギー、蕁麻疹、発熱 1/10 ~ 1/100 (アナフィラキシーなどの重症型は1/1万以下)
    このうち、発熱と蕁麻疹などのアレルギー反応はまれな有害反応ではありません。何らかの異常を感じたら担当医や看護師に連絡してください。
    4) その他に、未検査、未知のウイルス感染の可能性は、完全には否定できません。

    (編注 先の坂口証言の肝炎に関する説明がまったく入ってない!ことに、とくに注目)
    5.輸血には献血による輸血と自分の血液を使う自己血輸血があります
    輸血には献血による輸血と自分の血液を使う自己血輸血があります(自己血輸血の種類には、術前貯血式・希釈式・術中回収式があります)。自己血輸血(術前貯 血式)は通常は感染などの合併症がほとんど無く、全身状態のよい待機的手術の患者さんに行われますが採血困難など、場合によっては行えないこともありま す。自己血輸血は有害反応の大部分を避けることができますが、採血時に血圧低下や、狭心症やごくまれには細菌汚染などの事故も報告されています。また、自 己血輸血を実施する場合でも手術中に出血量が多ければ他人の血液(献血の)も併用することがあります。
    6.安全な輸血を行うために
    安全な輸血を行うために、輸血前に患者さんの血液型、不規則抗体検査(反応を起こす免疫状態)、交差適合試験(輸血血液との相性をみる)などの検査を行いま す。ただし,交差適合試験のための採血は、特別な場合を除いて血液型検査とは別に、改めて採血をさせていただきます。 また、輸血による感染症がなかったことを確認するために、輸血前に肝炎ウイルス検査、およびエイズウイルス検査を実施しておき、輸血後に感染が疑われる場 合などには輸血後感染症検査を行います。これらの検査が行えない場合は、輸血前の検体を無菌状態で2年間凍結保管しておく必要がありますので、保管用の検 体を別途採血させていただくことがあります。

    輸血によって副作用などが発生した場合や、そのほか必要時には、輸血記録などの情報を血液センター等に提供することがありますが、遡及調査以外の目的で使 用することはありません。 これらの輸血実施記録、副作用発生記録などは、臨床検査科でカルテとは別にして、最低20年間保管します。


    輸血するから致命的になる

    病的な血液によるショック死が実は多発している

    それは、病気やケガのせいにされて隠されているだけ



    肝炎で死

    ●輸血しないと致命的になるのウソ

     まず「10年間で高くなりました、最近良くなっています」というのは、ウラを返せば、それ以前は安全ではなかったと言うことを認めているのだ。また、それは過去からの比較に過ぎない。ワースト1位が2位になりましたという話と同じである。
     輸血しないと致命的な症状になると書かれているが、これらは代替法のちゃんとした適切な処置をしなかった場合のことであり、彼らは、血液利権の支配下にある医学部教育から、その代替法を教えられていない。だから、輸血しないと水分が減って死ぬのである。
     つまり、エホバの証人の子供が死んだのも本当の死因は輸血拒否したからではなく、その代替法、本当の医療を受けられなかったことによる医療犯罪なのである。そして残念なことに、その肝心な議論はあまりなされなかった。
     彼らはがん治療の現場では三大治療以外は用意していないように、彼らの支配下にある血液利権の輸血治療しか用意していないのである。
     そのホンネはそうしないと飯の食い上げになるからだ。彼らはガンを治すのが抗ガン剤でないと困るように、人を救うのは輸血でないと困るのだ。
     それが赤十字社の本性である。彼らは何億人も殺してきた悪魔たちだ。日赤は日本最大の虐殺収奪工場である。彼らは人々に真の治療を受けさせず、利益のために殺しまくる。欲望が地獄を作り出す。欲望のモンスターのたかる魔界こそが日赤病院である。それが赤十字社の本当の真実である。感染症を増やして弱らせて、さらにリピートで稼ぐ作戦だ。
     本人たちはそんな悪気があってやっているつもりはないだろうが、産業というものは何十万人、何百万人という大きな人間の集団で動いたときに、自分たちに利益があるように動いてしまうものなのである。一人一人の些細な欲望が集合して化けモノのように誇大化するからだ。
     緊急医療であればやむをえないが、事前に輸血を受けることが分かっていることであれば、よく考えてやらなければならない。

    感染を抑えるほど輸血血液はますます病的になる

    時代が下るにつれて、輸血血液は劣化している




    時代が下るにつれて、ウイルスの殺菌処理が強くなり、映される血液の質はますます病的になっている。感染率は低くなる代わりに毒物と化しているのだ。処理された血液は血液としての機能は持っていない。色も毒々しく変色している。
    患者は大量の毒を投与されているのである。疲弊した病人やけが人に打たれて、その毒物処理に追われるのだから、それで死んでいる!


    これは肝炎は長期間潜伏しているという話。エイズと同じく、すぐに発病するわけではないという。今の肝炎発症は昔の輸血が原因かも。

    輸血血液は放射線照射と有毒な添加物だらけ

    ●輸血血液は放射線と化学薬品で病的に処理されている

     次に説明にもある通り、放射線照射で免疫反応を殺しているということが書かれていることに注目である。
     例えばこれが他人の血液ではなく、自分の血液を少しずつ献血して取り出して、それを放射線照射を当てて血液を自分に戻していったらどうなるだろうか?
     考えてみたら恐ろしいことが起きることは素人でもわかるはずだ。その血液と言うのは、すでに本来の自分の血液とはまったく異なる病的な放射線で組織が殺された病的な血液に変化しているはずである。拒絶反応がないと言うことは、血液として死んでいるからだ。放射線で汚染された死んだ血液になっている。
     それをましてや現代医学は、他人の血液で、さらにはそのような病的な血液を疲弊したけが人や病人人輸血しているわけである。失った分を補充すればそれでいいと考えているが、どれだけ近視眼的で恐ろしい考え方か。
     実は緊急医療瀕死の状態の人が亡くなる原因の多くは、実はその怪我のショックに加わって、輸血された血液(血液とはいえない元血液)の毒性によるショック死だったのである。実は現代医学は緊急医療でも、人を殺していたのだ。
     半分の血液が失われたとして、その半分を補ったとすれば1~2リットルの病的な他人の血液+放射線照射で変質した血液が体中を循環することになるのである。
     さらには変質を防ぐために輸血血液には、化学薬品混入しているのである。これも取り出して化学薬品を投与して、輸血しながら自分の血液を一体取り出して循環させると考えたら恐ろしいはずだ。

    ガン治療の総量の放射線を当てて、リンパ球だけを殺せ

    こんな都合の良い解釈を信じられるか?





    ●放射線照射ではリンパ球だけが死滅するは本当か?

    放射線を照射してリンパ球だけが死滅してくれるという。普通に考えれば、これはかなり都合のいい強引な解釈である。リンパ球は、拒絶反応を起こすから、ダメージを受けて殺してしまえるが、赤血球はダメージを受けていないという。あなたはその主張をどう思うだろうか?
    この放射線照射は、赤血球も、ダメージを受けると解釈してしまうと、この方法は使えなくなってしまう。そうすると、感染症がすさまじい被害を出してきたこともあって、もはや輸血という治療は、右も左も、行き詰まってしまって、できなくなってしまう。
    だから、強引に赤血球は損傷しないと、思い込むことにしたのである。
    普通に考えれば、どれも同じようにボロボロになって死滅するか、程度の差はあれ、ダメージを受けて損傷していると考えた方が自然だ。しかし、そう考えたら、将棋で言えば詰みである。
    つまり、自分たちにとって都合の悪いものだけが綺麗に思惑通りに死滅してくれて、死んでもらっては困る肝心な輸血で補う必要があると言っている血液成分の赤血球、血小板だけは綺麗に無事に生き残ってくれていると主張しているわけだ。これを東海村の大内さんの写真などと見比べて考えてみれば、信じられるか?
    現代医学の論理では赤血球などは通常に機能すると説明しているのだ。機能しているとしたら、どうして拒絶反応が少なくなるのか?という矛盾が出てくる。
    つまり、本当は輸血で補われた血液成分などボロボロになって、いくら輸血点滴してもまったく血液として機能などまったくしてしないのである。
    そしてそのまんま入れたら臓器移植と同じことが起きる。だから輸血というものは永遠に成功することはない論理でもあるし、実はまったく必要ないのである。その証拠に抗ガン剤治療で白血球が10分の1になっているなどの闘病記があるが、10分の1になっているにも関わらずその人が、なぜ血液成分が減ると死ぬから輸血しないと助からないと言っている現代医学で、その人が生きていられる理由が説明が付かないはずである。矛盾になるからだ。

    ●輸血拒否での死因はエホバの商人の教義とは無関係

    輸血で助かった人の話の本当の本質は出血で減った水分に対する脱水の改善で何も水分補給しない状態よりも水分の補給とミネラル分の補給があるから、脱水したまま放置するよりは少しましだっただけで、実は彼らがタテマエで言っている肝心の血液成分などの何の役にも立っていないどころか、放射線照射後の血を固まりにくくする添加薬剤などで猛毒として作用しているのである。
    出血で死亡したというのは、血液が薄まったからではなく、本質は脱水である。エホバの商人の子供が輸血できなくて死んだとしたら、それは血液成分が減ったことで死んだのとはほとんど無関係で、親と医者がもめているうちに脱水で死んでいたのである。輸血とは無関係だ。
    つまり、輸血をしていたら助かっていたという場合でも本当の死因は脱水による死亡である。
    本当に殺したのはエホバの商人とは無関係で現代医学のペテンが適切な処置をせずに死なせたわけである。
    本当は現代医学のウルトラペテンが殺しているのだ。もちろん、輸血で死んだ例がどれだけあろうとニュースになることはない。輸血するほどの状態だったから病気かケガがひどくて死んだだけだと思われているだけである。
    そして逆のケースは気付かれないというカラクリに気付くはずだ。
    エホバの商人の教えで輸血を受けなかった人は受けていれば死んでいた場合が多数あったとする。
    しかし、打たなくて殺されず済んでいることがいたるところで起きているにても輸血しなかったから助かったと言うことは、やった場合の比較は出来ないのだから誰も気がつかないからまったくニュースになることはない。
    逆のケースは輸血しなかったから死んだとニュースになり、その印象だけが強く残る。逆のことはけっしてニュースにならないだけである。

    ●抗ガン剤治療ではなぜ血液細胞が激減してもダイジョウブなのか?

    現代医学という魔物たちの情報操作とプロパガンダに騙されているからだ。
    よく考えてみれば、身体のどこにも出血などしていなくても人間が当分の間、水を飲まなければ体液の比率が減って死ぬ。たとえ出血など一切していなくてもである。
    体液の水分が減っただけで人間は1日にしてあっけなく死ぬ。
    それにも関わらず血液成分の数が減ったときはなかなか死なないことは抗ガン剤治療でやっているとおりだ。
    抗ガン剤治療で赤血球、白血球が激減してもしばらくは生きていられるというのは血液成分の量が減ることについては身体はかなり耐えられているからである。
    だから1リットル出血して血液成分が薄まっても水分とミネラルが補充されれば、たいしたことにはならないのである。
    それは抗ガン剤治療ではなぜあれだけ赤血球や白血球が激減してもその患者は生きているのか?ということである。
    ガン治療の説明では「抗がん剤治療のダメージで白血球、赤血球が急減します」と書いてある。だとしたら、なぜ減っているのに輸血しないでいいのかということの説明が付かない。あまりにも激減した場合は今度は輸血や血液製剤を投与してくるが、それでも急減してもすぐに死んでいないことだ。
    つまり50%減っても生きているとしたら、計算上、事故の場合でも半分の血液が輸液のリンゲル液で薄まっても死なないことになる。
    これは素人が考えても、この矛盾がおかしいことを検証してみれば輸血の必要性という話には不自然な矛盾があることに気がつくはずである。
    一方では出血したときは輸血をして同じ量だけ赤血球などを補わなければならないと言い、抗ガン剤治療のときは急減してもダイジョウブと言う。トンデモナイ、ウルトラペテンワールドだ。

    抗ガン剤治療で激減して生きているのは、出血時に
    「A・J・シャドマン博士は、「私は二万例以上の外科手術を行ってきたが、輸血をほどこしたことは一度もない。私は普通の食塩水を多く飲ましただけである。
     その方がいっそう良く、また安全である。血を失ったどんな症例にもこれを使ってきたが、死亡例は一つもなかった。
     チョークのように血の気が失せ、石のように冷たくなっても患者は生きのびてきた」と報告している。
    という報告と一致する。
    これが水だと大変なことである。1リットル減れば脱水で死ぬのは出血以外でもある。それが出血というカタチで水分流失しただけである。
    つまり、出血して輸血をしないから死んだという話の本当の真相は赤血球などの血液成分自体が減ったこととは本当はあまり関係なく、脱水とミネラルの流失によって起きている脱水症状、ミネラルバランスの崩壊に過ぎないのである。
    この虐殺収奪マジックショーのカラクリは大衆が勘付くとマズイ事実なのだ。
    人から集めた献血という茶番で得た血液は血液を人を救うために使っているのではなく、疫病ビジネスの獲物を撃ち殺す武器に使われているだけで、人を救っていないのである。(ただし、血液製剤のすべてに当てはまるかは調査中)

    輸血で助かった事例の真相は水分と電解質バランスの回復だった!

    資料画像動画多数追加予定

    ●流血した量の水だけを注射するのは輸血よりも危ないのはなぜか

    輸血のペテンに気付くには輸血では救われるのに、水だけを入れた場合は、なぜ人が死んでしまうのかというメカニズムを知る必要がある。
    輸血が人を救ってきたというのはトリックに気付いてみれば、人から採取した血液は単に水分補給になるのと人間にとって最適な電解質バランスのリンゲル液としての機能があっただけにすぎない。肝心の人間からしか採取できない赤血球などの血液細胞と救命効果は何の関係もない。
    しかし、輸血をしないで死んだ場合は脱水症であるが、輸血の代わりに水を注入したり水を飲ましたりしただけだとどうなるかというとやはり死んでしまうし、輸血の場合なら助かるというのは事実だろう。
    一見するとこれは献血制度という助け合いや輸血ができる医療シスステムが人を救っているかのように思うだろう。なぜなら何もしかったり、水の補給だけの場合なら人が死んでしまうからだ。
    しかし、これは輸血で人が助かったり、水を飲ませた場合は死んでしまう場合の本当のメカニズムに気付くと輸血や献血という医療制度が人を救っているのとは関係がないことに気付くのである。
    もし輸血ではなく、4リットルのうち1リットルの出血した人に普通のスーパーで売っているような六甲の水などの水だけを1リットル輸液した場合はどうなるか?
    ペットボトルで売っている六甲の水や南アルプスの水などは純水ではないが、これらを飲ませたり輸液するだけでは人が死んでしまうのは、人間の血液に入っているカリウムやナトリウムがほとんどないから輸液すればするほど体内の電解質バランスが薄まってしまうからである。
    輸血の血液には輸血の赤血球や白血球や血小板などの血液細胞以外に人間の体液にふさわしい電解質バランスのミネラルが入っている。
    これらの電解質バランスによって人間の心臓を動かす電気信号が調整されている。輸血が人を救ったというのは赤血球や白血球や血小板などの血液特有の血液細胞とは関係なく、輸血に含まれている水分と電解質バランスのミネラルが人を救っているのである。
    血液は海水の成分と同様だがもし仮に綺麗な海野海水をそのまま注射したら相当具合が悪くなるだろう。海水は血液と成分がほとんど同様であっても人間にそのまま注射できるほど最適な電解質バランスではないからである。あくまでもほとんどそれに近いと言うだけで厳密に最適ではない。推定だが単なる水よりはいいのではないかと思っている。
    そうした電解質バランスを人間に最適に調整した輸液は大塚製薬のような企業ならいともカンタンに作れてしまう。本当は輸血が人を救っているのではなかったのである。

    ●体液の電解質バランスが崩れると不整脈、心室細動の突然死が起きる

    輸血が人を救っていると言うペテンに気付くには電解質バランスが崩れると心室細動が起きるメカニズムがわかると理解が速い。
    もともとは4リットルの血液のある人が1リットル出血した場合は4分の3になるが、このときに単に普通の水を入れただけでは体液の量は電解質バランスも4分の3になって、もし水だけを入れただけだと水分の量は元の量に戻っても電解質バランスは4分の3になってしまう。この電解質バランスの崩壊や薄まりが赤血球などが激減するよりもはるかに人間にとっては致命的なことなのである。
    電解質バランスとはカリウムやナトリウムやマグネシウムやカルシウムなどの量を腎臓で調整することで電解質バランスの濃度を調整することで人間は筋肉を動かしたり心臓の筋肉を動かしている。
    とくに人間がすぐに死にやすいのはカリウム濃度の変化であり、カリウム濃度を変化させて心不全見せかける殺害方法は医療現場でしょっちゅう使われている殺人の王道である。その99.99%は遺族にバレていない。それほど人は"医猟"に対して無知なのである。
    カリウム濃度を変化させることでいともカンタンに人が殺せることはグーグルなどで「カリウム 殺人」で検索するとわかる。
    カリウム濃度は減らしても増やしても人が死ぬからである。
    輸血をしないと人が死ぬという現代猟学のウソもこのメカニズムでほとんど説明が付くのである。
    血液中のカリウム濃度が少なくなる低カリウム血症になると筋肉が動きにくくなるから、身体がだるくなり、さらにもっと低カリウム血症になると心臓の筋肉も動かなくなる。
    もし、体液のカリウムが三分の二に減ったらどうなるかという低カリウム血症が起きて心臓の筋肉が通常通りの鼓動で動かなくなり、不整脈や心室細動で死んでしまう。
    同様に塩分のナトリウムもマグネシウムもカルシウムなどが減る低ナトリウム血症や低マグネシウム血症、低カルシウム血症になっても人間は死に至るが、その中でももっともカンタンに人が死に至るのは、体液のカリウム濃度が変化する低カリウム血症や高カリウム血症がもっともカンタンに人を死亡させやすい電解質バランスの崩壊である。
    人が死亡するカリウム濃度の変化は多すぎても少なくなりすぎても心臓の筋肉の鼓動回数が変化するから心室細動になって死亡する。

    ●日本ではほとんどの医療系殺人がバレることは滅多にない

    よく医療系の安楽死や医療関係者が起こしている殺人事件の多くに体内のカリウム濃度の電解質バランスを崩して殺害する方法が非常によく多く使われるし、塩化カリウムなどの単剤を露骨に打って殺すなど、よほどの露骨なことをしない限り、遺族にバレることは滅多にない。体内のカリウム濃度を変化させて心不全に見せかけて殺す方法は保険金殺人の王道である。カリウムは毒でもないにも関わらず人が殺せるのは、心臓の動きを左右する電解質バランスの電気信号を動かしているからである。
    電解質バランスを崩すトリックを使った殺人事件は一見すると突然死や心不全やもともと病院で入院している人なら病死と判断されて日本の警察は滅多に司法解剖などしないからほとんどバレることはない。なぜならいちいち死者のカリウム濃度の変化など測定しないからである。
    たとえば福岡で起きた福岡・看護師連続殺人事件の保険金殺人では殺害の手法にカリウムを注射してカリウム濃度を上げることで心不全に見せかけた殺害方法が採用されている。このときも保険金殺人の搾取には成功したようだ。
    「看護師連続殺人事件 カリウム」とか「電解質バランス 心室細動」とか「筋弛緩剤」で検索するとたくさん殺害のトリックの説明が出る。
    この事件では主犯には死刑判決が出ているが捕まってから共犯が自供したから発覚しただけでカリウム濃度を変化させるトリックでは保険金殺人がバレることはなかった。
    電解質バランスを崩して殺す方法はカンタンに殺しやすく、極めてバレにくいのである。

    ●カリウム濃度を変化させる殺害方法は、なぜ殺しやすくバレにくいか

    よく安楽死に塩化カリウムを注射するという方法が使われる。しかし、今ではこうしたカリウム剤を露骨に数本打って殺す方法は単純な故にバレやすくなったため、今では塩化カリウム剤の代わりに行われるようになったのは、治療と称していろんな低カリウム血症や高カリウム血症を引き起こしたり、カリウムが添加剤として含まれている薬剤を多様に組み合わせて塩化カリウムを投与するのと同様の効果を作り出す方法である。
    この方法はいろんな薬剤を使って治療に見せかけているから私のようにトリックがわかっていないと、どうやって殺したのか分析するのは難しい。電解質バランスを崩して殺すという前提をわかって分析していれば死亡時のカルテを見ればすぐにわかる。
    カリウムは塩分と同様に人間の生体に必要なものなのに、塩化カリウムを注射されて濃度が急に上がるだけで電解質バランスが悪化して心臓が停止するのである。
    カリウムでなぜ人が死ぬかというとカリウムの濃度が変化するだけで人間には猛毒になるからである。
    骨折した馬などは治しても競走馬としては採算が取れないからすぐに筋弛緩剤や塩化カリウムで殺してしまう。塩化カリウムは動物の安楽死に使う筋弛緩剤と同じ効果が出る。

    ●理想の屠殺剤だった死刑囚にも使われる塩化カリウム剤

    大人なら4グラムの塩化カリウムを一発打つとすぐに心室細動で死亡する。といっても塩化カリウムそのものが毒であると言うことではない。毒になるかは量の問題である。
    以前に医者が勝手に塩化カリウム剤で患者を安楽死させて社会問題になったから最近では塩化カリウムが含まれている薬剤を治療と称して複数組み合わせることで偽装し、病院では邪魔になった患者を殺す屠殺処分が公然と行われている。露骨に塩化カリウム剤を打たずに治療に偽装されているわけである。
    死刑にも使われる塩化カリウムのように"カリウムという猛毒"というのは殺す側の人間、とくに医者や看護師にとっては、願ったり、叶ったりの理想の毒物なのである。
    それはなぜか?人間の体内に当たり前に存在する毒ではないものを猛毒にすることが出来ると言うことは、あとで死体を分析してもヒ素やトリカブトなどのようにもともと人間に存在しない毒などが検出される場合と違って、森の中に隠された葉っぱのようなものだから検出されて当たり前で、バレにくいわけである。
    さらに看護師のような技術があれば、保険金殺人の獲物を注射器一本でわずかな手間で殺せる。
    よほど死亡直後でなければ血液も固まってしまうし、調べる人間がわかっていないとカリウム濃度までは分析しない。たいていは心不全の突然死などで片付けられる。警察はアホであるから、"医猟"ではよく使われる殺しの手口すら知らないのである。
    さらに医者が殺すための治療と称して行った場合は治療薬にそういう成分が含まれていたという言い訳で殺意をもみ消すことが出来る。カリウム濃度を変化させる殺害方法が"医猟"現場ではもっともよく使われる理由はそこにある。

    ●電解質濃度が変化すると人は死ぬ

    最近ではカリウム製剤を露骨に投与する殺害方法は激減し、電解質バランスを崩して不整脈や心室細動を引き起こす薬剤を複数組み合わせて屠殺処分する方法が病院や老人ホームでは横行している。これらはまだマスコミも気付いていない大スキャンダルであるが、単剤で殺すのと違って、殺意を立証しにくいから、治療と称して投与を指示していれば看護師も気付かないで投与させることが出来る。
    私のような人間が分析しない限りは、まずバレることはない。
    私の推定では電解質バランスを崩す手法による保険金殺人は日本中で膨大にあり、ほとんどがバレていないから発覚していないだけである。
    電解質バランスを崩す殺害方法は、もし疑われて分析したとしても、もともと体内にあって当たり前の成分の変化であるから立証するのは難しい。
    塩化カリウムは毒物には指定されていないので薬局で普通に買える。医薬品として治療として血中カリウム濃度の調整に使用されている。
    心臓を正常な鼓動で動かすためには体内のカリウム、ナトリウムなどのイオン濃度が適正に保たれていなければならない。
    カリウムを大量投与すると、心臓の鼓動が変化し、不整脈、心室細動、めまいがおき、心臓の活動に影響を及ぼす。
    大人なら体重60㎏の人の場合、4.62gが最低致死量の投与で死亡する。動物病院では安楽死に塩化カリウムが使われる。
    もともと遺体にあるものが検出されると言うことは毒物が検出されたと言うことにはならないからである。
    "木の葉を隠すなら森に隠せ"というとおりだ。もともと葉っぱがあることが当たり前の場所から葉っぱがあっても誰もおかしいとは思わないからだ。もともとある病気に見せかけてやりたい放題に悪化させて暴利を貪る手法は現代医学を騙る現代猟学の王道である。
    殺し方の手法も同じ。
    カリウム濃度を変化させて殺すことは医者の間でよく行われる。古畑任三郎の第一期の八話の「殺人特急」でもこの方法が行われている。16分頃に犯人の医者(鹿賀丈史)が
    「もともと体内にあるなら打ってもわからない。たとえばカリウム」と説明している。
    水で薄まると死ぬのは電解質が薄まるからであり、「だから輸血でなければならない」と言って、輸血で救われるのも電解質バランスが回復するからである。

    ●電解質濃度を変えて殺す手法は医療ではごく当たり前のように行われている

    人間の身体の筋肉を動かしているのは体内の電気信号である。この電気信号のパルスを調整しているのがカリウムなにどの電解質バランスの濃度である。
    低カリウムになると筋肉が動きにくくなる。筋肉が動きにくくなると言うことは心臓の筋肉も動きにくくなる。
    カリウム濃度が増えても心臓の動きがおかしくなって死ぬが、同じくカリウムの濃度が下がる低カリウム血症でも心臓の鼓動が下がるから死亡する。体内のミネラルは高すぎても低すぎても人が死ぬのである。
    フロセミドのような利尿剤を飲ませるとドンドン体内のカリウムが排泄されて低カリウム血症が起こるから、利尿剤だけでも心室細動を引き起こさせて人は殺せる。
    ただし、医猟関係者が殺す場合は単剤やカリウム濃度の変化だけで殺すとバレやすいから同様の電解質バランスを狂わせる多剤を組み合わせてナトリウムやカルシウムやマグネシウムも変化させる殺害する方法がよく採用されている。
    この方法はひとつひとつの変化はカリウムだけで殺すよりも数値の変化が微妙になるからさらにバレにくく、もし発覚したとしても殺意も立証しにくい。こうした現象は流血したときか薬を投与したときでないと起こらない。
    一般的には利尿剤などを騙して飲ませて低カリウム血症を引き起こさせて殺すが、低カリウム血症で殺すよりもカリウムを打ち込んで濃度を上げて殺す方がはるかに手っ取り早くて確実だからカリウムを注射して高カリウム血症にして殺す方法がよく採用される。

    ●最近では巧妙に偽装されている塩化カリウム殺人

    最近は老人などを病院で殺す場合は露骨に塩化カリウム剤などを打つと看護師などにも知られて内部告発でもされるとバレバレになるから治療に見せかけて電解質バランスを崩壊させる薬剤の組み合わせで電解質バランスを狂わせて屠殺処分する方法はよく使われている。利益率の低くなった老人をいつまでもかってに死ぬまで生かしているよりもサッサと屠殺処分したほうが儲かるからである。それが病院経営というものである。
    医者が死期の迫った患者に対して休みの日に死なれると呼び出されてうっとしいから死にかけた病人をサッサと調整して早めに殺すことはごく当たり前のように行われていることで、これも治療と見せかけて電解質バランスを悪化させる薬剤の組み合わせで殺してしまう。
    そうすると都合の良い日にちに死んでくれるだけでなく、最後の救命治療と称して、一気にカネが稼げるからである。利益率の悪くなった邪魔な患者を速く殺せるわ、一気に治療代も稼げるわで都合が良い。
    異様にヘンな死に方をしたと思ったら私にカルテを見せてもらえれば分析は出来る。ただし、カルテは事前に予告があると書き換えできるので裁判所の指示などで突然差し押さえたものでなければ意味がない。
    人は陣痛促進剤のようなもので人間の生理に反して不自然に産まれさせられ、カリウム剤のようなもので医者の都合の良い日に死なされる。それが現代医学というビジネスではごくごく当たり前のことなのである。利益を追求するために回っているからだ。

    ●私が精査したら病院では毎日のように殺人事件だらけ

    私が死亡時のカルテを分析したら、こんな殺され方をしている人は日本中にのゴロゴロいるのだ。私はもしかしたら陣痛促進剤と同じくらい死期の調整が行われているのでパソコン無いかと思っている。それがマニュアルになっているから打っている医者自身も気付いていないのかも知れない。医者の間ではバレないように利益率の悪くなった病人や老人を屠殺処分するマニュアルが出回っている。
    もし遺族にバレたら病院が転覆するくらいのスキャンダルになり、億単位の賠償になるだろうが、日本の医療では当たり前に行われていることである。
    もし不審な死に方に疑問がある場合、カルテを押収する場合は絶対に裁判所などからの突然訪問による差し押さえでないと病院は殺したときのカルテを作り直したり書き換えてしまうから無意味である。
    また保険の請求であるレセプトを差し押さえればよい。
    私のように研究している人間ならカルテとレセプトを分析すればすぐに殺害のトリックは見抜ける。一般の素人でもポイントを抑えていればどうやって殺したかはわかる。
    電解質バランスを崩壊させて殺す方法はカリウム濃度を変化させるだけの方法とカリウムとマグネシウムやナトリウムやカルシウム濃度を変化させる方法も使われる。複数組み合わせた方がひとひとつの濃度は微妙になるから分析が難しいが研究している私のような人間だったら見抜ける。
    私の推定では老人や病人(医猟が作り出した病人も含む)の少なくとも1割以上はこの方法で意図的に屠殺処分しているのだが、老人だから老衰で死んだとか老人だから普通に死んだのだろうと思われて遺族が気付くことはほとんど滅多にない。
    私が死亡直前の治療と称して行われたカルテを見たら一発でわかってしまう。実は日本の病院ではこうした殺人が当たり前のように行われているのである。
    だから癌医療のペテンなども含めると日本人の50%以上が殺人事件で死亡しているのである。50%というのはかなり控えめに計算してである。
    医者が死期を調整していることについては葬儀屋の暴露本であるデータハウスの「死体は商品」という本で暴露されている。この本には書かれていないが殺し方は電解質バランスを狂わせる薬剤を組み合わせて不整脈や心室細動や心不全に見せかける方法だ。病院では意図的に医者が患者を殺すことなど、ごくごく当たり前の光景なのに、遺族はもともと病気で死んだとしか思わないだろう。

    ●輸血液は人間の体内から採取されたために電解質バランスが整っている

    輸血で人が救われたという話の真相は医者がよくやっている電解質バランスを崩壊させることで殺すメカニズムの原理でカンタンに説明がつくのである。
    つまり、人間から採取した血液には人間に最適な電解質バランスのミネラルが調整された状態で含まれているから電解質バランスの整ったミネラルが人を救っているのである。
    水を飲ませたり、普通の水を輸液だけで人が死ぬのは電解質バランスが薄まるからである。
    輸血すると輸血液にはもともと電解質バランスが人間の体液と同じだから、患者には流失した分を補う電解質バランスの整った体液が元通りになる。
    しかし単に普通の水を飲ましたり、水を注射しただけでは体内の電解質ミネラルが薄まって電解質バランスが崩壊した状態になるから低カリウム血症、低ナトリウム血症、低マグネシウム血症、低カルシウム血症などが同時に多発して死亡する。これが「輸血しないと死んでいた」と言われる理由だ。真相は人からしか採取できない赤血球などが人を救っているのではないのだ。流血によって起きる赤血球などの減少とはあまり関係なかったのである。
    本当は輸血に含まれている電解質バランスのミネラルと水分の回復が人を救っていたという真相に気がついてみれば電解質バランス液というのは何もわざわざ人間から採取した血液である必要などまったくないのではないか?という事実に気がつくだろう。
    今の製薬技術なら血液と同じ濃度のミネラル電解質液を作ることなどいとも簡単にできるからである。

    自分から採取して置いた自己血液を輸血するならいいと言うが、そもそも流血して困るのは電解質バランスのミネラルと水分のことであるから、血液と同じミネラル成分の輸液をすれば自己輸血すら必要なかったのである。
    輸血で人が救われたように見えるのは輸血で行っている電解質ミネラルと水分が輸血で補われて回復したからから何もしないよりはましだっただけである。
    だから輸血という猛毒であっても何もしないで放置された状態や普通の水を注入されるよりはまだましである。ある程度流血した人に何もしないで放置するのと輸血するのではどっちがましかと訊かれたら輸血したほうがましというだろう。
    輸血で人が救われている真相は電解質バランスの調整されたミネラルのおかげであって、現代医学が説明している人から採取した血液に含まれる赤血球や白血球や血小板の補充とは何の関係もないのである。
    赤血球や白血球が減っても人間は直ぐに死なないことは抗ガン剤治療と称して赤血球や白血球が猛毒で激減しても生きていることで証明されている。だから事故で流血して赤血球や白血球が半分に薄まっても別に致命的ではないのである。

    しかし、塩化カリウムや利尿剤を使った電解質バランスを崩して心室細動や心不全に見せかけた殺人のようにミネラル濃度が変化するだけで人間はいともカンタンに死亡する。
    水分が減る脱水症でも死亡する。

    輸血は悪魔の知恵が生み出した現代猟学のハンティング手法

    ●人の無知につけ込み、手柄を巧妙に偽装する現代医学を騙る現代猟学

    つまり、輸血液には人から採取した液体であるから、人間にとってちょうどいい濃度でカリウムやナトリウムやマグネシウムやカルシウムが含まれているから、適正な電解質バランス液であるから、何もしないで放置されるよりは輸血したほうが人は救われるというのは事実だが、輸血でなければ人は助からないというところに輸血で助かっているというメカニズムを隠した巧妙なウソがある。
    これは状況を例えて言えば、暑い砂漠で人が水がなくなって死にそうな人々がいるときにポカリスエットの自動販売機があって、買ってきたポカリスエットを飲ましたら多くの人が助かり、
    「ポカリスエットは多くの人々を救いました」と大塚製薬が自己宣伝しているようなものだ。
    その時にポカリスエットを飲ませたことで人が救われたのは事実であろうが、ここで見抜かなければならないのは、その時に飲ませるのはポカリスエットでなくてもよかったということである。
    「ポカリスエットが人を救った、ポカリスエットでなければ助からなかった」というのは表現に誇張があると言うことだ。
    ただ、ポカリスエットにはもともと塩やカリウムが含まれているから、単なる水よりは適正であったという程度のことである。大塚製薬が
    「ポカリスエットでなければ人は救われなかったのです」と言うとしたら、それは誇大広告である。
    同様に輸血が人を救っていると言うのは部分的には当たっているが、輸血でなければならなかったという思い込みを与えているところにウソがある。
    現代医学と称した現代猟学のペテンは輸血で人が救われたのだと巧妙に偽装しているわけである。
    輸血をすれば何もしない状態よりは一時的に持ち直すことは事実だろうが、メカニズム的に言えば投与しなければならないのは、別に人から献血で採取した輸血液である必要はまったくなかったのである。
    流血した体液の電解質バランスをもとに戻すということが本当の目的なら、別に人から集めた輸血液から補充する必要は現代ではまったく必要なくなったにも関わらず終身カネヅルの製造に都合が良いから人を救うためと称して騙し続けているのである。これらの血液利権の犯罪は赤十字社が中心になって行っている。輸血で人を救うと称した演出で赤十字社は人から信頼されているわけである。これも抗ガン剤利権と同じく、"医猟"産業に暴利をもたらしている悪魔の知恵である。
    以下は大塚製薬のポカリスエットの商品説明だ。

    ●商品特長 ポカリスエット

    水分、イオンの補給がスムーズ
    発汗により失われた水分、イオン(電解質)をスムーズに補給する健康飲料です。

    スポーツやお風呂上りなどに最適
    適切な濃度と体液に近い組成の電解質溶液のため、すばやく吸収されます。そのためスポーツ、仕事、お風呂上り、寝起きなど、発汗状態におかれている方に最も適した飲料です。
    100mlあたりの栄養成分
    ポカリスエット●エネルギー:25kcal ●タンパク質・脂質:0g ●炭水化物:6.2g ●ナトリウム:49mg ●カリウム:20mg ●カルシウム:2mg ●マグネシウム:0.6mg
    電解質濃度
    陽イオン(mEq/l) 陰イオン(mEq/l)
    ポカリスエットイオンウォーター
    ●Na+:21 ●K+:5 ●Ca2+:1 ●Mg2+:0.5
    ●Cl-:16.5 ●citrate3-:10 ●lactate-:1

    ●「ポカリスエットは多くの人を救っている」という解釈は正しいのか?

    上記の成分を見れば脱水症で危機的な状況の時に、単なる水よりは人を救う効果は高いだろうが、別にポカリスエットでなければ人が助からなかったと言うことではない。他社の同様のジュースでも同じことである。
    しかし、ポカリスエットでなければ助からないというとしたら誇大広告である。輸血が人を救っていると言う理論も同じ。
    輸血液はもともと人間から献血で採取したものだから、人間の体液に必要な●ナトリウム、●カリウム、●カルシウム、●マグネシウムが最適な濃度になって含まれている。
    それらは今の製薬技術なら、水に添加するだけでカンタンに低コストで容易に作れるものに過ぎない。
    ポカリスエットは単にそれら血液の成分と似せたものを添加しているだけで、他の飲料メーカーも同様のものを作っている。ポカリスエットがイオンウォーターとして有名なのは単にそういう宣伝をやたらやっているだけである。
    同様に輸血である必要性はまったくない。ここに人の無知につけ込んだ輸血理論の巧妙なウソがある。
    医療用の電解質液である輸液パック剤を作っているのも大塚製薬だが、それは何も大塚製薬の特殊な技術力が人を救っているのでも何でもない。
    同様の輸液剤はどこでも容易に作れるからだ。単に安すぎてあまり儲からないから他はあまりやっていないだけのことである。

    ●代替法を隠し、都合の論理を組み立てて終身カネヅルを作る現代猟学

    現代医学と称した現代猟学はこうした電解質バランスの補給メカニズムを巧妙に自分たちの発明した終身カネヅル法の手柄として差し替えることで暴利の終身カネヅル製造に明け暮れていたわけである。主犯格は赤十字社だ。
    輸血で肝炎に感染すればシメタものである。ペグインターフェロンなどの1グラム3億円以上の抗ガン剤が飛ぶように売れるからだ。
    輸血で肝炎に感染させられても、
    「あのとき輸血されていなければ自分は助かっていなかったのだから肝炎になっても文句は言えない」と獲物は諦めて従順な終身カネヅルになってくれるというシカケ。これは現代猟学の稼ぎの王道になっている。悪魔達が暴利の王道を自分たちから幕を下ろせるハズもない。
    やっていることの本質はマスタードガスなどの猛烈な発ガン物質を治療と称して投与して病魔の恐怖を煽り、抗ガン剤で人が救われているというのも同じである。つまり、計画されたウルトラペテンに騙されているのだ。
    さらに輸血液に入っている赤血球などは放射線照射でズタズタになっているから打たれた人の体内では赤血球としての機能は何の役にも立っていない。
    しかし、人から採取した輸血液には電解質バランスのミネラルは残っているから、電解質バランスが補充されることで投与された人は何もしない状態や水だけを補給させた状態と比較すると輸血によって人が救われたように見える。これが世の中で騙られている輸血で人が助かったという真相だ。
    この電解質バランスのミネラルの手柄を現代医学は輸血でなければ人は救われないと巧妙に電解質バランスの手柄を巧妙に輸血が人を救っていると見せかけることで輸血という発病剤を打ち込んでいるわけである。本当は歴史上、輸血は誰一人救ってなどいないにも関わらずだ。
    本当は同様に調整した電解質バランス輸液を注射する方がはるかに効果はあるにも関わらず人の無知につけ込んでやりたい放題の終身カネヅル製造に明け暮れているのだ。
    だから自分が事故に遭ったときにもっとも正しい処置を御願いするなら次のように言うことである。
    「絶対に私には輸血はしないでください。ただし、流失した血液量と同じ量の電解質バランスが血液と同じ輸液剤を投与してください」と。これで輸血よりもはるかに救命効果がある。

    ●輸血で助かった人はリンゲル液として機能しただけ

    カリウムの濃度が変化するだけで死亡する事例が多数ある。多くはカリウムを投与して急性高カリウム血症にして心室細動、心不全で殺すが、治療薬と称してカリウムを排泄させて低カリウム血症で殺す方法も行われる。低カリウム血症にして殺す方法は手間がかかるが医者が治療と称して低カリウム血症に陥れて殺害することは行われている。この方法は医者が懸命な治療に見せかけて、遺族が見抜けないため滅多に発覚しないがよく行われる。
    カリウムの濃度が変化するだけで人は死亡するから輸血の代わりに単に水だけを入れると濃度が変わって非常によくない状態になり、低カリウム血症で死亡する。水を飲ませるだけではダメなのはそのためである。
    現代医学はそれらのメカニズムを巧妙に輸血でなければ人は助からないという論理にすり替え、流血した人を救うには、人間の血液から採取した血液を入れるしか方法はないと大衆を騙し続けている。
    答えは血液と同じ濃度のリンゲル液を入れなければならない。輸血は人間から採取したものであるために、血液のもとの持ち主によって電解質バランス濃度が調整されており、単に脱水の回復、リンゲル液としては都合がよかっただけに過ぎない。
    現代医学が主張する血液細胞の部分はまったく不要どころか有害である。人を救うと称した滑稽なる茶番である。
    1リットルの流血があった場合、ほったらかしで放置されるのと1リットル輸血するのでは、救命効果としては水分補給や電解質バランスの回復になる分だけ輸血されるほうがましだが、輸血で人が救われた場合は単にリンゲル液の回復として機能しただけであるから、その本質は輸血や献血が人を救っていたのではないことに気がつかなければならない。
    人類史上、輸血で救われた人は一人も居ない。ましてや電解質バランスがわかっていなかった時代の人助けならまだしも、メカニズムや適正濃度がわかっている現代では、なおさらバカげた滑稽なる茶番劇である。
    赤血球などの血液細胞が人を救っているのとは無関係であるから真相は、わざわざ人間からリンゲル液を採取する必要性がまったくなく、人を救うと称した処置でつけ込み、輸血液に発病効果の薬品を添加し、その後の終身カネヅル化による収益効果、発ガン性や発病効果を狙った悪質な犯罪である。その後、肝炎に感染すると予防薬と称したペグインターフェロンなどが1グラムに換算して3億4千万円の暴利になる。
    こうした悪魔達の凶悪犯罪はひとつの医学流派が国家利権と手を組んで独占医療利権になっているために他の流派との競争や比較や誤りの指摘ができないために起こる。

    ●東海大学安楽死事件 ウィキペディア

    東海大学安楽死事件(とうかいだいがくあんらくしじけん)とは、病院に入院していた末期がん症状の患者に塩化カリウムを投与して、患者を死に至らしめたとして担当の内科医であった大学助手が殺人罪に問われた刑事事件。日本において裁判で医師による安楽死の正当性が問われた現在までで唯一の事件である。
    患者は多発性骨髄腫のため東海大学医学部付属病院に入院していた。病名は家族にのみ告知されていた。1991年(平成3年)4月13日、昏睡状態が続く患者について、妻と長男は治療の中止を強く希望し、助手は、患者の嫌がっているというフォーリーカテーテルや点滴を外し痰引等の治療を中止した。
    長男はなおも「いびきを聞くのがつらい。楽にしてやって下さい。」と強く主張。医師はそれに応じて、鎮痛剤、抗精神病薬を通常の二倍の投与量で注射した。
    しかしなおも苦しそうな状態は止まらず、長男から「今日中に家につれて帰りたい」と求められた。そこで助手は殺意を持って、塩酸ベラパミル製剤を通常の二倍量を注射したが、脈拍等に変化がなかったので、続いて塩化カリウム製剤20mlを注射し、患者は同日、急性高カリウム血症に基づく心停止により死亡させられた。
    翌5月にこのことが発覚し、助手は塩化カリウムを注射したことを問われ、殺人罪により起訴された。
    なお、患者自身の死を望む意思表示がなかったことから、罪名は刑法第202条の嘱託殺人罪ではなく、第199条の殺人罪とされた。

    ●獲物たちが「輸血で人が救われている」という真相に気付くとマズイ

    事前に出血があるとわかっている場合はいいが、現代医学が国家と手を結んで独占した医学狂育で免許を与え、医療行為を行っている現代文明では悲劇である。
    医者がその正しい医学処置の方法を知らないどころか、悪化させる方法しか狂育されていないからだ。医学狂育とは収益性しか優先されない。もちろんその収益性とはほとんどが獲物を悪化させることばかりだ。
    ロックフェラーのペテンが独占する現代文明には医学部教育などというものはほとんど存在しない。医学部と称して行われてる狂育の本質は人間を猟奇的に追い込んでいくヒューマンハンティング(人間猟学)の手法だ。マスタードガスなどの化学兵器剤などが平気で投与される。
    現代文明では人間が動物にやっているように最高の利益をたたき出せる方法だけが選ばれて残っていく。輸血というペテンもその悪の現代文明から生み出された現代猟学のハンティング技術である。そして現代猟学の世界では残酷で優れた猟法を編み出した者だけが出世し、治す医療を発見した者は排除されていく。
    現代医学では最高の終身カネヅルによる利益効果が優先される。それは人をすぐに殺してしまうと言うことではない。来た患者を直ぐに即死させていたのでは儲からないからだ。
    それは悪化させながら、生かさず殺さず最高の利益をたたき出す手法を編み出した者が医薬産業などに持ち上げられて出世したり日野原のように持ち上げられるのである。
    だから石館守三にしろ日野原重明にしろ、現代猟学で持ち上げられて演出されている連中は私から見れば皆、超がつく超極悪人である。
    終身カネヅルを作り出して自分たちの手柄を演出したり偽装する悪魔の現代医学が「本当はカリウムやナトリウムの補給が人を救っているのですよむと教えるはずがない。終身カネヅルが作れなくなるからだ。輸血で重篤な後遺症を負わされた獲物たちが輸血の真相に気付くとマズイのだ。
    最高のクスリとは知るというクスリである。
    現代医学ではなく、現代猟学である。千島喜久男が言い続けてきたように自分の命は自分で自衛するしかないという本当に恐ろしい社会に生きていることをよく心得ていなければならない。人が救われる最高のクスリは本当の知識を学ぶことである。

    電解質バランスの崩壊で心室細動が起きるメカニズムの説明

    以下は心室細動は低カリウム血症などの電解質バランスの崩壊によって起こるという医学書の説明である。
    この理論を使えば医者や看護師であれば治療行為に見せかけていともカンタンに患者の体内の電解質バランスを狂わせて病死に見せかけて殺すことが出来る。
    だいたい日本人の1割以上は病院での死亡にはこの方法が使われている。もし遺族がカルテの押収やレセプト請求で見抜いたら億単位の賠償がとれるだろう。
    司法解剖してもよほど神経質に血液を分析しないと監察医がおかしいと気付くことはほとんどないため滅多に発覚しない医療殺人の王道である。

    心室細動 メルクマニュアルより

    心室細動は、多数の無秩序な電気刺激によって引き起こされる非常に速くて無効な心室の収縮が致死的に生じる不整脈です。

    ●心電図:心室細動

    心室細動では、心室は単に細かくふるえるだけで収縮しません。心臓から血液が送り出されなくなるため、心室細動は一種の心停止といえます。心室細動は、即座に治療しなければ死に至ります。
    心室細動の最も一般的な原因は、心臓発作の間に生じる冠動脈疾患による心筋への血流不足です。そのほかの原因としては、冠動脈疾患やほかの疾患の結果起こるショック(重度の低血圧)( ショックを参照)、感電、溺水、低カリウム血症(血液中のカリウム濃度が非常に低い状態)、ナトリウムやカリウムの働きに拮抗する薬といった、心臓の電気刺激に影響を及ぼす薬(不整脈の主な治療薬を参照)などがあります。

    ●症状と診断

    心室細動が起こると数秒のうちに意識がなくなります。治療しなければ、患者は普通、けいれんし、酸素が脳へ行かなくなるため、約5分後には不可逆的な脳障害が生じ、まもなく死亡します。

    突然、虚脱状態になり、顔が青白くなって、瞳孔が拡大し、脈が触れなくなり、心拍が停止して、血圧が測れなくなると、心停止と診断されます。心電図検査によって、心停止の原因は心室細動であることが確認されます。

    ●治療

    心室細動は、きわめて緊急に治療する必要があります。心肺蘇生術(CPR)はできる限り速く、2〜3分のうちには開始しなければなりません。続いて胸部に電気ショックを送る除細動をできるだけ早く行う必要があります。正常な洞調律を維持するために、抗不整脈薬を投与します。

    心臓発作後の2〜3時間以内に心室細動が起こった場合、患者にショックや心不全がみられなければ、ただちに除細動を行えば正常洞調律への回復率は95%で、予後も良好です。ショックや心不全は、心室に重大な損傷があることを意味します。このような場合は、ただちに除細動を行っても、正常洞調律への回復率はわずかに30%で、蘇生された患者の70%が機能を回復することなく死亡しています。

    心室細動からの回復に成功し、生存していても、再び発作を起こす危険性があります。心室細動が治療可能な病気により引き起こされている場合は、その病気を治療します。さもなければ、薬を投与して再発を予防するか、除細動器を外科的に埋めこみ、再発したら電気ショックを与えて正常洞調律に修正できるようにします。

    カリウム濃度の異常

    カリウムは,最も豊富な細胞内陽イオンであるが,体内総カリウムのわずか2%程度だけが細胞外に存在する。細胞内カリウムのほとんどは筋細胞内に含まれるので,体内の総カリウム量は除脂肪体重に概ね比例する。平均的な70kgの成人は約3500mEqのカリウムを有する。

    カリウムは細胞内浸透圧を決定する主要因子である。ICFおよびECFのカリウム濃度比は細胞膜の分極に強く影響し,ひいては神経インパルスの伝導および(心筋を含む)筋細胞の収縮など,細胞の重要な過程に影響を及ぼす。したがって,血漿カリウム濃度の比較的小さな変化が大きな臨床症状を生むことがある。

    カリウムを細胞内外へ移動させる因子の不在下では(水分と電解質代謝: 細胞内移動を参照 ),血漿カリウム濃度は体内総カリウム量と密接に相関している。血漿pHが一定であると仮定すれば,血漿カリウム濃度が4mEq/Lから3mEq/Lに減少すると,カリウムの不足量は全体で100〜200mEqとなる。血漿カリウム濃度が3mEq/L未満に低下すればカリウムの不足量は計200〜400mEqである。

    インスリンはカリウムを細胞内に移動させるので,インスリン高値は血漿カリウム濃度を低下させる。糖尿病性ケトアシドーシスにみられるようにインスリンが低値になると,カリウムが細胞外へ移動して血漿カリウム濃度が上昇し,これは体内総カリウム量が不足していてもときに生じる。βアドレナリン作動薬,特に選択的β2作動薬はカリウムを細胞内に移動させるが,β遮断薬やα作動薬は恐らくはカリウムを細胞外へ移動させる。急性代謝性アシドーシスではカリウムは細胞外へ移動するが,急性代謝性アルカローシスではカリウムは細胞内へ移動する。
    しかし,血漿HCO3濃度の変化の方がpHの変化よりも重要であると考えられる;無機酸の蓄積に起因するアシドーシス(非アニオンギャップ性高塩素性アシドーシス)では血漿カリウム濃度がより上昇しやすい。これに対して,有機酸の蓄積による代謝性アシドーシス(高アニオンギャップ性アシドーシス)では高カリウム血症は生じない。したがって,糖尿病性ケトアシドーシスに一般的な高カリウム血症は,アシドーシスよりもインスリン欠乏に起因することの方が多い。急性呼吸性のアシドーシスやアルカローシスは,代謝性のアシドーシスやアルカローシスほどには血漿カリウム濃度に影響を与えない。それにもかかわらず,血漿カリウム濃度は血漿pH(およびHCO3濃度)との関連で解釈すべきである。

    食事からのカリウム摂取量は,正常では40〜150mEq/日と多様である。定常状態では,便中への排泄量は通常は摂取量のほぼ10%である。尿中排泄はカリウム平衡に寄与している。カリウム摂取が増加(1日に150mEqを上回るカリウムを摂取)すると,その後の数時間で過剰なカリウムの約50%が尿中に排泄される。残りのほとんどは細胞内区画に運ばれ,血漿カリウム濃度の上昇は最低限にとどめられる。
    カリウムの摂取増加が持続すれば,カリウム刺激性のアルドステロン分泌によって腎臓からのカリウム排泄が亢進する;アルドステロンはカリウム排泄を促す。さらに,便からのカリウム吸収はある程度調節を受けるとみうけられ,慢性的なカリウム過剰では50%低下することもある。

    カリウム摂取が減少すると,血漿カリウム濃度の大幅な変動に対する予備としての機能を細胞内カリウムが再び果たす。腎臓でのカリウム保持は食事性カリウムの減少に応じて比較的緩徐に進み,腎臓のナトリウム保持能と比べてはるかに効率が悪い。したがって,カリウム欠乏はしばしば臨床的に問題となる。尿中カリウム排泄量が10mEq/日であれば,ほぼ最大限のカリウム保持が腎臓で行われていることを表し,著明なカリウム欠乏が示唆される。

    急性アシドーシスがカリウム排泄を障害するのに対して,慢性アシドーシスおよび急性アルカローシスはカリウム排泄を促進することがある。ナトリウム大量摂取またはループ利尿薬療法によって生じるような遠位ネフロンへのナトリウム輸送の増加は,カリウム排泄を促進する。

    白血球数が105/μLを上回る慢性骨髄性白血病患者では,検体を処理前に室温に置くと検体中の異常白血球が血漿中のカリウムを取り込むので,ときに偽性低カリウム血症,すなわち血清カリウム濃度の偽低値が生じる。これは血漿または血清を血液検体から速やかに分離することで防ぐ。

    偽性高カリウム血症,すなわち血清カリウム濃度の偽高値はより一般的であり,典型的には溶血や細胞内カリウムの放出によって生じる。これを予防するために,採血者は細い針で急激に血液を吸引したり,血液検体を過度に撹拌したりすべきではない。血液凝固時に血小板からカリウムが放出されるので,偽性高カリウム血症は血小板数が106/μLを上回るときにも起こりうる。偽性高カリウム血症の場合は,血清カリウム濃度とは対照的に血漿カリウム濃度(非凝固血)は基準範囲内にある。

    ●低カリウム血症

    低カリウム血症とは,体内の総カリウム貯蔵量の不足またはカリウムの細胞内への異常な移動によって血清カリウム濃度が3.5mEq/Lを下回ることである。最も一般的な原因は腎臓または消化管からの過剰喪失である。臨床像には筋力低下および多尿があり,重度の低カリウム血症では心興奮性亢進が生じることがある。診断は血清検査によって行う。治療はカリウム投与および原因への取り組みである。

    ●病因と病態生理

    低カリウム血症はカリウム摂取の減少によっても生じうるが,通常は尿中または消化管からの過剰なカリウム喪失に起因する。

    消化管からの喪失: 消化管からの異常なカリウム喪失は慢性の下痢で生じ,緩下剤の長期乱用や吸収障害による喪失を含む。その他の原因には,土食症,嘔吐,胃内容物の吸引(HClが除去されて腎臓がカリウムを排泄するようになる)がある。
    まれに大腸の絨毛腺腫が原因で消化管から大量のカリウムが喪失する。代謝性アルカローシスによる腎性カリウム喪失の共存および体液喪失によるアルドステロン刺激によって,消化管からのカリウム喪失が増悪することがある。

    細胞内移動: 細胞内へのカリウムの移動も低カリウム血症を引き起こしうる。これは,TPNまたは経腸栄養中やインスリン投与後のグリコーゲン生成時に生じる。交感神経系の刺激,特にβ2作動薬(例,アルブテロール,テルブタリン)による刺激が,細胞のカリウム取り込みを増加させると考えられる。
    同様に,過剰なβ交感神経刺激に起因する甲状腺中毒症患者で,ときに重度の低カリウム血症が生じる(低カリウム性甲状腺中毒性周期性四肢麻痺)。家族性周期性四肢麻痺(遺伝性筋疾患: 家族性周期性四肢麻痺を参照 )はまれな常染色体優性遺伝疾患であり,カリウムが突発的に細胞内へ異常移動して生じると考えられる一過性の著明な低カリウム血症の発現を特徴とする。発作時にはしばしば様々な程度の四肢麻痺がみられる。典型的には炭水化物の大量摂取または激しい運動によって発作が助長されるが,こうした特徴のない変異型も報告されている。

    腎臓からの喪失: 種々の障害で腎臓からのカリウム排泄が増加することがある。副腎ステロイド過剰状態では,ミネラルコルチコイドが遠位ネフロンによるカリウム排泄に直接作用することによって排泄が増加する場合がある。クッシング症候群,原発性高アルドステロン症,まれなレニン分泌腫瘍,グルココルチコイドで治療可能なアルドステロン症(アルドステロン代謝異常が関与するまれな遺伝性疾患),および先天性副腎過形成は,ミネラルコルチコイドの過剰形成による低カリウム血症を引き起こしうる。11βヒドロキシステロイド脱水素酵素(11β-HSD)の阻害は,多少のミネラルコルチコイド活性を示すコルチゾールから活性のないコルチゾンへの変換を妨げる。グリチルリジン(天然の甘草に含まれ,噛みたばこの製造に用いられる)などの物質は11β-HSDを阻害し,その結果循環血液中のコルチゾール濃度は上昇し,腎臓からのカリウム排泄が生じる。

    リドル症候群(異常腎輸送症候群: リドル症候群も参照 )は,重度の高血圧および低カリウム血症を特徴とするまれな常染色体優性遺伝疾患である。リドル症候群は,上皮ナトリウムチャネルサブユニットをエンコードする遺伝子に認められるいくつかの変異の1つに起因する遠位ネフロンでの無制限なナトリウム再吸収によって引き起こされる。ナトリウム再吸収が不適切に亢進することによって,高血圧および腎臓からのカリウム喪失の両方がもたらされる。

    バーター症候群およびギテルマン症候群はまれな遺伝性疾患であり,腎臓からのカリウムおよびナトリウムの喪失,レニンおよびアルドステロンの過剰産生,ならびに正常血圧を特徴とする。バーター症候群(異常腎輸送症候群: バーター症候群も参照 )は,ヘンレ係蹄のループ利尿薬感受性イオン輸送機序の変異によって引き起こされる。ギテルマン症候群は,遠位ネフロンのサイアザイド感受性イオン輸送機序の機能喪失性変異によって引き起こされる。

    腎臓からのカリウム喪失は,尿細管性アシドーシスやファンコニ症候群(カリウム,ブドウ糖,リン酸,尿酸,アミノ酸の腎性排泄を来すまれな症候群)など,先天性および後天性の多数の腎尿細管疾患によっても引き起こされる可能性がある。
    (編注 下剤や利尿剤でミネラルを排泄させて電解質バランスを崩して殺すこともできることを説明している。) 薬物: 利尿薬は,低カリウム血症を引き起こす薬物の中でも他を大きく引き離して最も一般的に用いられている。遠位ネフロンよりも近位でのナトリウム再吸収を阻害するカリウム喪失性の利尿薬には,サイアザイド系利尿薬,ループ利尿薬,浸透圧利尿薬がある。緩下剤は,特に乱用されたときには,下痢を引き起こすことによって低カリウム血症をもたらしうる。利尿薬および/または緩下剤を隠れて乱用することがしばしば持続性低カリウム血症の原因となっており,特にこれは体重を減らすことに拘泥する患者や処方医薬品を入手しやすい医療従事者にみられる。

    低カリウム血症を引き起こしうるその他の薬物には,アムホテリシンB,抗緑膿菌性ペニシリン系薬(例,カルベニシリン),および高用量ペニシリンがある。最後に,低カリウム血症は急性および慢性のいずれのテオフィリン中毒でも生じる。

    ●症状と徴候

    軽度の低カリウム血症(血漿カリウム濃度3〜3.5mEq/L)で症状が現れることはまれである。血漿カリウム濃度が3mEq/L未満では一般に筋力低下が認められ,四肢麻痺や呼吸不全に至ることもある。その他の筋肉の機能不全には,痙攣,線維束性収縮,麻痺性イレウス,低換気,低血圧,テタニー,横紋筋融解症がある。持続性低カリウム血症では腎濃縮能が障害されて二次性多飲症を伴う多尿症が生じる。

    低カリウム血症の心臓への影響は,通常,血漿カリウム濃度が3mEq/Lを下回るまではごく軽微である。低カリウム血症はST部分の低下,T波の陰性化,U波の増高をもたらす。著明な低カリウム血症では,T波は次第に小さくなり,U波はますます大きくなる。
    ときに,平低または陽性のT波が陽性U波と合わさって,QT延長と混同されることがある( 水分と電解質代謝: 低カリウム血症および高カリウム血症の心電図パターン。図 2: を参照)。低カリウム血症は,心室性および心房性の期外収縮,心室性および心房性の頻拍性不整脈,ならびに2度または3度の房室ブロックをもたらすことがある。低カリウム血症の重症度が増すにつれてこのような不整脈も重症化し,やがて心室細動が起こる恐れがある。重大な心疾患が既に存在する患者および/またはジゴキシンを投与されている患者では,軽度の低カリウム血症でさえ心伝導異常をもたらすリスクがある。
    (編注 カリウム濃度が薄まったり高まったりすると心臓の電気信号のリズムが狂い、心室細動で死亡するメカニズムを説明している。
    輸血しないと人が死ぬというのは水分補給だけでは電解質バランスが崩れて遅くなったり、早くなったりする心室細動が起きるためである。流血した人に水だけを入れると電解質バランスが薄まるために筋力が低下して心臓の筋肉も正常に動かなくなり、心室細動が起きる。
    本当は輸血でなくても電解質バランス液で人は救われるのだが現代医学では人から採取した輸血以外では人は救えないとウソを狂育して、獲物の危機を救ったと終身カネヅルの製造に明け暮れている。
    こうしたウソはいろんな流派の医学が出てくるとバレるから困る。医学産業が西洋医学という独占利権でなければならない理由だ。
    本当は輸血液に含まれる電解質ミネラルの補給が人を救っているメカニズムを人間から採取した赤血球などの血液細胞が人を救っていると巧妙にメカニズムの説明を差し替えていることによってプロパガンダされているのである。現代猟学のウソに騙されてはならない。)

    ウィキペディアから「低カリウム血症」

    低カリウム血症(ていカリウムけっしょう)は、血清中のカリウム濃度が低い状態である
    カリウムの摂取不足や、細胞内カリウムとの平衡が細胞側へ傾いたり、腎臓からのカリウム排泄が亢進する事によって起こる。

    ●症状

    低カリウム血症の症状としては、高血圧、疲労、筋力低下、神経機能の低下、不安、イライラ、抑うつ、睡眠障害、虚弱、便秘、ドライスキンなどがある。

    軽度の低カリウム血症では、若干血圧の上昇[1],や不整脈を引き起こすことがあるが、特に症状がみられないことがしばしばある。 中程度の低カリウム血症では筋力の低下、筋肉痛、痙攣、便秘などの症状を引き起こす。
    さらに重症な低カリウム血症では、麻痺、自律神経失調、強度の筋肉痙攣などが起こる。深刻な低カリウム血症を伴う横紋筋融解症の報告がある。 骨格筋機能の重度の障害からくる呼吸不全は稀なことではない。

    ●腎性尿崩症の原因としての低カリウム血症

    しばしば、教科書では高カルシウム血症と低カリウム血症を同時に扱うことがある。両者とも集合管のADH感受性を低下させ腎性尿崩症を起こすことが知られている。
    悪性腫瘍患者の高カルシウム血症と糖尿病患者の低カリウム血症に伴う腎性尿崩症は患者を死に至らせることもあるため注意が必要である。糖尿病性昏睡での治療失敗の原因の多くはカリウムの補正が足らず、極度の脱水の患者が腎性尿崩症にいたり、さらに脱水が助長されるという悪循環によるものである。
    しかし高カリウム血症も不整脈により死にいたる病態であるため、このさじ加減は非常に難しい。
    (編注 水分補給だけでは人が死んでしまうのは、この低カリウム血症によって人が死亡するメカニズムと同じである。流血が起きると低カリウム血症以外に同時に低ナトリウム血症、低マグネシウム血症、低カルシウム血症が起きる。流血によって本人の赤血球や白血球が減少することと死亡の因果関係はほとんど関係ない。また輸血された他人の赤血球などは人の体内では役に立つどころか異物として毒になるだけである。)

    悪魔の振り付けが暴利をもたらす

    ●発病剤ビジネスを指揮する悪魔達のホンネ

    では、なぜ、そんな人を騙す論理で人を救うとカモフラージュして、輸血をしたがる現代医学が確立したのか?そこがこの悪魔的な現代医学の本当の正体なのである。
    そのホンネは発病剤を打ち込むことで獲物がガタガタになったり発病させて、後遺症でその後の終身カネヅルを作り出すためだ。
    この論理は他のページでもさんざん書いていることだから、ここで何度も繰り返す必要はない。
    つまり、終身カネヅルを作るには獲物が危機に陥ったときにこじつけて発病剤、終身カネヅル剤、経営剤を打ち込み、終身カネヅルを作り出すことが医猟ビジネスの狙いだ。
    獲物を逃げられない鎖につなぐ必要があったわけである。
    そしてその仕掛けは、よく考えてみれば、獲物が危機に陥ったときでないと仕掛けるチャンスはない。
    それは健康時に検査と称して打ち込んで悪化したら、さすがに獲物もおかしいと勘付いてしまう。それで訴えられかねないからである。だから危機的だと言うときにこそ仕掛けるチャンスがあったわけである。
    これはガン治療で抗ガン剤は、がん細胞にはよく効くが、正常細胞は影響を受けにくいと言っているのと、同じ発想である。99.9%が正常細胞だから、それを認めたら抗ガン剤など売りようがなくなる。だから、強引にそう解釈するしかない。そのホンネは患者がどうなろうとかまわないのだ。
    現代医学というカルト宗教は、このような強引で不自然な解釈の仕方が、いたるところに見られる。突き詰めて考えるとあっちで言っていることとこっちで言っていることが矛盾だらけになる。
    そのホンネは、強引にそのように解釈しなければ、まともに考えてしまったら、言っていることの理論があちこちが破綻して、やっていることのほとんど崩れてしまうからである。
    その矛盾を認めたら、自分たちの信じてきたことが間違っていたと認めることになるから、それは避けたいのである。だから、こんなことを言い続けることで、虚業を強行し続けているのである。

    ●治療ガイドラインの本質は悪魔の振り付け

    彼らはそのように解釈してしまうとドン詰まりになるから無理矢理そう納得させてしまうである。医療現場にバカだらけの人間が残っているのは、そのようなことになんの疑問も思わない思考回路の狂った人間だけが残るからである。まともな人間は逃げ出してしまう。
    国家試験とは、狂ったマリオネットの狂い度を確認するためなのだ。そして究極のキチガイ沙汰の狂信者、虐殺マリオネットだけが残る。だから、医療現場はすさまじい虐殺の惨状と化する。
    輸血という虚業も限界まで歪みが来て、バレれば総崩れになるはずだ。そして、薬害エイズ事件をはるかに超える大スキャンダルとなるが、あまりにも世界中で浸透したビックビジネスとなりの崩壊で、発覚すればシクロホスファミドなどのマスタードガス猟と同じ疑惑になるから、報道できないのである。
    もし医者が騒げば逮捕されたり押さえ込まれるだろう。このようなことを控えめな言い回しであるが告発していた八木田旭邦教授は逮捕されてペテンの詐欺師の扱いで殺されてはいないが葬られた。
    「裏切り者は闇に葬り去れ」という医猟界の厳しい掟を破ったからのである。
    私は治療ガイドラインを分析して膠原病などの治療薬と称した化学薬品の副作用報告一覧が膠原病とは何か、どういう症状かと説明されている症状解説の本に書かれていることとまったくウリ二つに近いほど同じような内容であることに気がついた。
    つまり、膠原病とは薬と称した化学薬品が起こしている作用だったわけである!それをアホな獲物は治療薬と称して投与され、自分の病気が悪化したと思い込まされているのだ!これは別の項目で書くが川崎病などの正体も同じことだ。血液製剤の犯罪である。
    そして輸血後に死んだ人の遺体の多くが、副作用報告一覧などで書かれている症状が起こっているのである。
    たとえば治療後に肺炎が悪化したとか言われていることは、輸血や血液製剤が引き起こしているのである。
    本人や遺族はその病気が悪化していったのだと思い込まされていただけだ。
    つまり、交通事故で死んだまでもと想われている人の多くは病院によって殺されていたわけである。
    そして、その時は殺されないまでも多くの終身カネヅルを作り出しているのである。
    悪魔達は医学部の教義や治療ガイドラインという振り付けを作成し、医者は悪魔の振り付けで踊り出す。そうして一度終身カネヅルを作り出す血液製剤や輸血や化学薬品で得られた利益のうま味を覚えると踊り方は忘れられなくなるのだ。

    ●失敗するほど儲かる現代医学の悪魔のシステム

    現代医学というものは自分たちが失敗して悪化させれば悪化させるほど儲かる仕組みになっている。すぐに治せば治すほど儲からない仕組みになっている。
    これはこういう想定で考えてみたらわかるはずだ。
    たとえば、ある内科医である田中医師が腎臓の治療に失敗して患者の腎臓を壊しちまって、腎不全になってしまったとする。
    さて、ここで一番トクをするのは誰なのか?ということだ。現代医学という悪魔のワナにかかった獲物たちは、てっきり腎臓の病気が悪化して腎不全になったのだからしょうがないと思い込むだろうから、もともと悪くなっていったという医者の説明や前提からすると疑問にはあまり思わないだろう。
    なぜなら現代医学に頼ってくるような素人だからである。
    そして、その医者も添付文書を読まないようなバカたれクルクルパーの世界であるから、なぜ獲物が腎不全になったのか気がつかなかったとする。
    そして、その後に得をするのは誰か?それは他でもなく、失敗して腎臓を壊してしまった病院とその医猟過誤の医者である田中自身なのである。
    その後、その医者はどういう評価をされるのか?ということを考えてみると良い。いろんな患者の腎臓を壊しまくったために終身透析で獲物である終身カネヅルたちが一生その病院に通ってくれて、暴利の自動販売機となり、儲かるわけである。
    治療の下手くそな医者が来たらあっという間に経営はよくなるのだ。
    そうなれば、 「田中先生が治療をすると病院の経営が劇的に改善した」と評判が立ち、院長や理事長は田中先生の経営効果を評価し、指導医としての内科部長に抜擢する。
    そうするとアホな田中は、またまたいろんな失敗をしでかして、やってきた獲物が腎不全になったり、ガタガタになっていく。そうすると、またまた田中の病院はその失敗した治療の再治療で儲かることになるのだ。
    さらにはその治療手腕が評価され、院長にもなれる。
    これは治療ガイドラインを作っている聖路加などの医者や教授達も実態はまったく同じことだ。
    治療ガイドラインの正体は最も経営に効く収奪ガイドラインなのである。どおりで乳ガンの初期治療ガイドラインは肺癌発生率を50倍にさせた地球最強の発ガン物質であるマスタードガスが使われるわけである。金で関係者を買収してシカケガイドラインが堂々と偽装されて人を助ける治療ガイドラインと称して定着しているのだ。
    輸血とは治療と偽装した何の治癒効果もまったくない発病剤のシカケなのである。
    つまり、失敗する治療ガイドラインを作れば作るほど病院も医者も製薬会社も儲かるから、出世していくことになるのだ。
    医猟産業が肥え太るカラクリである。
    輸血療法が現代医学に採用されたのは人命救助や治癒に効果があったのではなく、現代医学という人を騙すペテンの利益に効果があったからに他ならない。

    ●人を救えば救うほどルンペン医師に転落していく悲劇

    その逆の医者は悲惨だ。早く治せば治すほど病院は儲け損なうから解雇される。「オマエは成績が悪い」と罵倒される。
    「オマエが内科医として来てからドンドン利益が減っていく。君、もう病院をやめてくれ」となる。これは経済至上主義の利益の原理で現代医学がまわっているからである。
    なぜなら病院の経営成績や医者の能力とは利益を出す能力で決まるからだ。悪化させて、副作用と称した余病を発生させ、その治療と称した治療薬がまた投与できる。
    そうして獲物が死ぬまで副作用の治療薬→またその副作用の治療という治療というエンドレスのサイクルになればしめたものである。経営者としてはホクホクの終身カネヅルのできあがりである。
    そして腎臓を壊せる儲かる治療ガイドラインは当然、製薬会社にも暴利をもたらすから、田中センセイの評判が立ち、他の病院でも採用されるようになる。そうして厚労省の認める治療ガイドラインとなり、世界中の有効治療ガイドラインとなって定着というシカケ。
    儲からない治療ガイドラインを作るわけがないではないか。ラーメン屋が次から客が来なくなるラーメンを作りたがるわけがない。当たり前のことである。
    腎臓を壊す達人の田中先生は当然の経済至上主義の原理によって、うなぎ登りに出世していくわけだ。
    その腎臓破壊作戦のひとつが輸血だ。輸血をすれば何もしないよりも高い確率で腎不全が起こりやすくなる。壊れてくれたらシメタもの。終身カネヅルの一丁できあがりだ。田中センセイの評価も上がるシカケ。
    あとは終身透析という終身自動販売機で獲物が死ぬまで暴利が転がり込んでくる。100円でジュースを自動販売機に入れて置いたら、毎週獲物が1000円で買ってくれるようなものだ。しかも一生にわたってである。
    だから、貧血や間質性肺炎やネフローゼや膠原病などには、獲物の病気をもっとも増悪させられるマスタードガス療法などのガイドラインが使われるわけだ。
    治す医者は猟師の猟の治してしまう、つまり、ハンティングとしての医猟ミスを起こしているからどこに行っても能がないとして扱われるわけである。
    クビにした院長からすれば「バカ野郎!獲物を治しちまう医者がどこにいる!」だろう。

    ●悪魔の治療ガイドライン「輸血で獲物の腎臓を壊せ!」

    私のように現代医学の悪魔のカラクリがわかっている人間からすれば、ごくごく当たり前のことであるが、腎臓透析になった患者のほとんど9割方かそれ以上は現代医学という失敗の神様が作り出した気の毒な終身カネヅルたちだ。
    そのカラクリは当サイトで出している医薬品の副作用報告一覧を見ていけばすぐにわかるはずだ。急性腎不全とか腎不全なの記述や報告数がゴロゴロ当たり前に書かれていることに唖然とするはずだ。
    それで腎臓が壊れても誰一人として「医猟ミスでこうなりました」と説明されることなど、ないどころか、壊したセンセイは獲物たちの悲劇によってドンドン出世していくわけだ。
    毎月10人の腎臓を壊してしまえば、透析カネヅルで潤うというシカケ。
    医療ミスではなく、医猟成功なのである。獲物の無知につけ込んで本当のことを言うはずがない。
    現代医学の本質では獲物の病気を治してしまうことが"医猟ミス"なのである。ホンネとタテマエは逆の世界だ。何でも逆の読み方で逆翻訳しながら読んでいくとわかりやすい。
    そんなチンケな魔物に骨の髄までしゃぶられていることに気がついていないとは無知とは恐ろしいことである。
    この利益のカラクリこそが現代医学という悪魔の産業が絶対に自分たちでは自浄できない根本的なカラクリなのである。
    このカラクリに気付けば、病院が人を悪化させるマニュアル漬けで回っているのは当たり前のことである。
    タテマエでは治療効果が高いものが治療ガイドラインになるというが、バカも休み休み言え。悪魔たちよ、仮面を脱げと言いたい。本当は儲かる方法が採用されていくわけである。

    ●仕掛けて悪化させてナンボの商売

    現代医学ビジネスとは発病をうまくシカケてナンボの商売なのだ。残酷に信頼してくる獲物を毒牙にかけることのできない良心的な医者が医猟界で認められるはずもない。
    そんなことは千島喜久男が亡くなる何十年も前から知っていたことであり、言い続けてきたことである。
    悪化させるのがうまいほど名医になれる。
    このような暴利のカラクリになっているからには治す医者が淘汰され、悪化させる達人で10万人以上を保険金殺人で殺してきた悪魔の凶悪保険金殺人犯、日野原重明のような医者や教授が出世して名声を成していくのは当たり前のことなのである。
    日野原はバレたら死刑か被害者たちの暴動で殺されるだろう。ただ、まだまだ大きく発覚するには時間がかかりそうだ。
    なぜなら、情報産業はよほど大衆が気付き出すまで医猟マフィアの味方をするからである。
    本当の名医は儲けを出さなくて、普通の病院では、そんな医者が来たら罵倒され、あちこち解雇されてルンペン医師になっているのだ。そんな稼ぐ能力のない医者がせっかくワナにかかった獲物を治しちまったら病院はオマンマの食い上げになるからだ。
    船瀬さんの本に投薬の中止を指示して断食などのアドバイスで病気を治す度に解雇されている医者の話がある。今はルンペン医師になっているという。
    解雇されてルンペン医師でペーペーになるだけで済んだならまだいいほうだ。
    病気を治す理論を発見したら暗殺されるのは医猟業界ではごくごく当たり前のことである。
    医猟従事者たち、製薬会社たち、研究者たち、大学医学部で人を救うために研究しているなどと信じているとしたら、あまりにも無知である。彼らの本当の研究やこ願いは獲物をいかに悪化させて最大の利益を出す研究に明け暮れているのだ。
    抗ガン剤や輸血や血液製剤という人を救うと偽装された終身カネヅル作戦が終わらないのも当たり前のことなのである。
    ほとんどの悪は美名を装って演出されている。
    チンケな魔物にひっかかる信者は経済至上主義社会では、骨折の整骨とか一部の例外はあるが、悪化させる治療ガイドラインしか残るわけがないという経済至上主義の原理がどうしてもわからないのである。企業が儲からなくなる商品を作るわけがないのと同じことだ。

    なぜ輸血は医猟界に革命的な暴利をもたらしたのか

    輸血がもたらす感染症や発病が卒倒する利益を生み出すカラクリ

    ●輸血でC型肝炎に感染させれば1グラム3億円の治療薬で巨利を貪る

    現代医学という疫病ビジネスがいかに悪魔的なことをやっているかは最強発ガン物質がもっとも使われる抗ガン剤になったり、腎臓を壊しまくっていることだけではない。
    輸血がもたらした革命的な暴利のメカニズムを知ったら怒りと恐怖で手が震えてくるはずだ。
    輸血とは医猟界にとって夢の発病剤だったのである。経営の特効薬、医者の出世剤といってもいいくらいだ。発病剤を使うほど医者は出世する。医者に求められるのは獲物を落とす冷酷さである。
    医猟では、まずは、シカケなければ始まらないのだ。歯科医猟が先に歯を削りだして仕掛けてくるのと同じである。
  • ペグインターフェロン(商品名 ペグイントロン)というC型慢性肝炎の治療薬と称したものがある。称したものと書いたのは、実際には治療などしていないからだが、このC型慢性肝炎治療薬と称した化学薬品の価格を聞いたら驚くはずだ。
    副作用報告一覧や添付文書を見たらわかるように、呆れた発病剤である。これが1グラムあたり3億円以上もするのである。地球上でこんな高い物質は他にないのではないか。
    150㎍で44135円であるから計算すると1グラム3億円を超える。

    C型慢性肝炎はよく知られたように輸血など血液感染から発症する病気だ。このペグイントロンなどを使う患者の多くは血液製剤や輸血などを投与されなければほとんどがC型慢性肝炎などにはかからずに済んだ人たちである。
    さらに輸血によって他の余病もいろいろ発病させられている。
    しっかり、マニュアル通りに仕掛けていくとこんな暴利の発病剤に食いついてくるとは、オイシイ終身カネヅルである。
    輸血という発病剤が発明されていないとしたら、今のように医猟産業の医猟従事者たちを潤す暴利は実現できなかったバズである。
    しかもC型慢性肝炎は風邪と違って腎臓透析と同様に長引く病気であり、癌に進行する恐怖感があるから、終身カネヅルとして、癌の恐怖などに怯えた獲物は一生にわたってこのような薬剤に頼り続けて病院に通い続けるわけだ。
    つまり、ホップの輸血で仕掛けて→ステップのペグイントロンで仕掛ければ、無限に余病効果は拡大するわけである。
    あとはジャンプでホクホクの治療漬けで暴利になる。
    まず一番バッターには塁に出て、敵をかき回させるという作戦だ。あとはペグイントロンやいろんな薬剤で大量得点を狙う。さらに輸血で発癌すればシメタものである。
    こんな悪魔達の医猟奴隷になっているクルクルパーの多いこと、多いこと。

    ●悪魔が夢のドル箱理論を自ら手放すことはあり得ない

    つまり、輸血でなければ人は救われないという理論は医猟産業にとっても大きな稼ぎ柱で巨大なドル箱になっているわけである。
    もちろんそれを打ち込めるチャンスは人が出血したり、何か窮地に陥ったときに打ち込むしかない。人が窮地に陥ったときに打ち込みによる終身カネヅル製造と利益確定のサイクルを作り出すビジネスモデルが確立しているわけである。
    まず、先に獲物がケガや病気やインチキの出産ビジネスで打ち込む機会をうかがい、輸血で発病を仕掛けておけば、以前は輸血された半分以上の人は肝炎になった。
    そうすると次は肝炎は放置すると肝癌になるという恐怖で、インターフェロン治療と称して勧めてくる。そうすると獲物はマスタードガスなどで演出してきた癌の恐怖で癌予防と称したペグイントロンなどの薬剤に頼らざるを得なくなるわけだ。
    このペグイントロンにも副作用報告一覧を見ればわかるように膨大な余病発生効果がある。
    肝炎はいつまでも治りにくい病気であるから、獲物は終身カネヅル収奪工場の鎖につながれて、一生医猟産業の檻から逃げ出される心配もない。
    そして獲物はいつまでも怯えてインターフェロンの投与などに通ってくるわけだ。打ち込みの薬剤を獲物に横流しするだけで病院経営は潤い続ける。薬価差益ゼロなどと言っているが、実態はそのまま薬価差益ゼロで獲物には流すが、そのあとにウラでタップリと製薬会社からのキックバックが医者の懐に入ってくる。
    そして、マスタードガスなどで仕掛けたガンの恐怖と輸血の織りなす絶妙なハーモニーに医猟従事者たちは機嫌良く踊る。もちろん輸血がもたらしてくれる巨大金脈は肝炎以外に輸血がもたらす余病は肝炎や腎不全だけではない。副作用報告一覧を見ればあれだけの余病が作り出せるのだ。そこからまた治療というサイクルが作り出せるのである。
    だから、たとえ輸血自体では、それほど儲からなかったり赤字になっても、その発病効果で十分に後からもとはとれるようになっているわけである。
    このペグイントロンという化学薬品がヒット商品になるのも1グラム3億円という暴利にハネ上がるのも最初の輸血という発病剤のシカケがあるからこそ得られてくる暴利なのである。医猟というものは人の不幸で利得のチャンスが拡大していくシステムなのだ。

    ●優れたシカケ発病剤として高く評価された輸血血液

    つまり、血液そのものが抗ガン剤のように直接暴利をもたらす商品なのではなく、輸血というものが優れた発病剤ビジネスの最良のシカケ剤になっているわけである。
    たとえ赤字でも医猟産業全体では獲物に打ち込む投資と後から考えるともとはとれる。
    そのホンネは優れた感染症効果である。
    「輸血は残念なことに感染症のリスクがあります」などという荒唐無稽な医猟産業のタテマエを本気にしているとしたらアホである。まったく経済至上主義の原理がわかっていないのだ。
    本当は残念ながら…ではないのである。そのホンネは、
    「たいへん嬉しいことに輸血には優れた感染効果、発病・余病効果があります。これを投与すると、かなりの確率で肝炎に感染し、いろんな余病を発生させられ、獲物はその恐怖からインターフェロンなどの暴利を貪ることが出来ます。是非、貴院も発病剤として経営にお役立てください」
    これこそが発病剤メーカーである赤十字社などがアピールしたい本当のホンネなのだ。幸いなことに医猟利権は輸血以外は使わせないから、自動的にセールスの手間が省けるというシカケ。
    それを医猟従事者たちは副作用一覧を見ながら経営にどれだけ効くかを確認するわけである。
    現代医学産業は患者に病気を作れば作るほど評価されるのが医猟産業の評価システムである。
    彼らがいまだに唯一輸血しか患者は救われないと教えているのも当たり前のことである。
    悪魔の振り付けを教えられた医学生は医者になると悪魔の振り付けどうりに死のダンスを踊り始める。そして獲物は発病剤によって逃げられない鎖に繋がられる。
    獲物は屠殺処分する日まで医猟産業を潤す終身カネヅルになっていくわけだ。
    赤十字病院などは獲物生産工場である。赤十字社は世界最大クラスの発病剤メーカーでもある。
    そのシカケ剤の輸血は赤十字社のポスターのとおり、人を救うと連呼して美しいイメージで集めなければならない。悪魔の利権であるから、人一倍イメージや美しさにこだわるのは当たり前のことである。美しくなければカモフラージュしきれないからだ。だからこそ虚構のイメージが大切なのである。
    それを見た本質のわからないアホな獲物が献血場に飛び込んでくるシカケ。
    しかし、そんなことを獲物たちに勘付かれたら医猟従事者たちは、オマンマの食い上げである。オイシイ夢の発病剤を末永く使い続けるには、「輸血でなければ人は救われない」というペテンを大衆に信じてもらわなければ仕掛けることが出来ない。
    本質が見えている者から見れば、この世界の現代文明そのものが北朝鮮と一緒である。それは悪魔が天使の姿を騙る騙しの文明なのだ。

    ●なぜ輸血血液は発病剤として非常に優れていて評価されているのか?

    獲物の恐怖と苦しみでオマンマの食っている医猟従事者たちにとって輸血はきわめてありがたい発病剤なのである。これは他のクスリとの前提の違いをよく考えてみたらわかるはずだ。
    こう考えたらわかりやすい。もし、普通の化学薬品で投与された患者に肝炎などの慢性病が続発したらどうなると思う?
    当然、同じ薬剤で薬害が起きれば、サリドマイドのように薬害裁判が続発するだろうから、長期間は使えないし、なにしろ賠償を要求されたら、せっかく稼いだ利益が裁判などで賠償金でふっとんでしまう。これでは仕掛けて稼いでも元も子もない。
    血液利権の王者である赤十字社のイメージもがた落ちになっていくだろう。
    しかし、輸血という発病剤ならどうか?これはいくら薬害を起こしても、たいした裁判にならないのだ。なぜなら輸血は個別の血液という扱いであり、薬剤としての商品名がついてないからである。
    つまり、訴えられるリスクがゼロではないが、どれだけの薬害(輸血害)を引き起こしても薬害事件のような裁判にはなる心配をする必要が低いわけである。

    オマケに輸血をされた患者にはロックフェラー利権の情報産業支配の操作でプロパガンダが染みついているから、もし苦情を言ってきても
    「あのとき、輸血されていなけば、その時点で助かっていなかったのだ。それぐらい仕方ないでしょ」というタテマエが通用するから、医猟ビジネスのウルトラペテンを見抜いて証拠を集めてくる人間なら出来ないことはないかも知れないが、獲物はそれ以上反論することは難しい。
    もし裁判になっても判決は「あのときの状況では輸血をしていなければ助かっておらず、やむをえない処置であった」という判決が守ってくれる。負けたところで個々で裁判を起こされる程度なら微々たる損で済む。

    ●悪化させても獲物に感謝される輸血発病剤のメリット

    輸血は個別の血液で作られているから商品名のついているような化学薬品と違い、「イレッサ被害原告団」のように被害者が団結してくる心配もない。個別に訴訟が起きたとしても団結されにくいから、ニュースになりにくいわけである。団結されなければ大して恐れることはない。
    いくらひどい余病が次から次へと発生してきて暴利の終身カネヅルになっても補償しろと訴えられる心配は他の薬剤よりはかなり少ない。
    検察を告発した三井環氏も交通事故の出血で輸血をされ、重篤な発病をさせられた血液犯罪被害者の一人だ。
    本の中で輸血による余病で苦しまれていることは書かれている。輸血の余病で一生、医猟産業を潤す暴利の終身カネヅルにされているのである。
    しかし、本にはこのようなことが書かれている。
    「もし、あのときの事故で、輸血をしていなかったら助かっていなかったし、今の自分は生きていない。あの事故からの残り時間は人生のお釣りだと思うしかない」と書かれている。
    なにしろ、これだけの猛烈な暴利の発病効果を作り出せるにも関わらず輸血を打たれた獲物は発病しても薬害とは訴えてこないという他の薬剤にはないメリットがあったわけであわけである。検察も本当の悪人や悪徳利権は捕まえるどころか、骨の髄まで騙されているわけである。
    この訴えられにくい夢の収奪剤を疫病ビジネスの王者である赤十字社などがほっておく手はなかったというわけだ。
    だからこそ彼らは体液の流出の処置を発病剤である輸血ということにこだわったわけである。まったく人を救っていないにも関わらず、優れた経営効果に世界中の医猟従事者たちがたかったわけだ。
    本質はマスタードガス療法などと同じようなカラクリのインチキなのである。

    ●輸血は保険診療点数が高い

    病院や医者がそこまで悪意を持っていないとしても、なぜ輸血のほうをしたがるかというとそれは稼ぐために回っている産業の意志に支配されて動いているからである。
    私は現代医学で動いている医者と言えばYouTubeで「凶悪保険金殺人犯、何々何々容疑者」とテロップをつけてもかまわないと思っている。訴えられても構わない。私にはそれが事実であることを示す証拠が多数あるからである。
    病院経営とは基本原理はラーメン屋さんと同じことである。単純に考えても輸液と輸血では圧倒的に健康保険の診療点数が高い。
    その活動は健康保険の診療点数を稼ぐことである。これはレストランやラーメン屋で言えば客に注文をたくさんもらうことが商売である。
    そうなれば輸液だけで済めば300円のラーメンしかとってもらえなかったのと同じだが、輸血ならいろんな料理で一人単価が3000円くらいになるとしたら、店側は自分たちが出せるなら3000円のラーメンを出したいだろう。
    さらに余病が発生するとなれば、リピーターとなり次から他の料理も注文が増えるのと同じく繁盛することになる。
    つまりこれと同じことを病院はやっているわけである。さらに輸液なら入院が短くなるし、リンゲル液だから人が飲めるような無害であれば"医猟"経営のうま味である余病発生効果があまり発生しないから、早く退院されてしまう。
    セールスでは売れるチャンスにいかに多くの商品を売りつけて、さらに次も買ってもらえる技術が要求される。
    つまり、医者という末端の殺害の実行犯たちがそれほど強烈な悪意でやっているわけではないという言い分に一理あるとしても、彼らは経済至上主義の原理という悪意のサイクルの中で動いているわけである。
    輸液であれば余病発生のうま味がないから、一回食べに来てもらったらリピーターが来ないラーメン屋になってしまう。
    一回の単価効果とリピーター効果を狙って発病によく効く輸血だけが残り、昔から行われている輸液や水分の補充というごく単純な処置は悪魔の現代医学によって淘汰されたわけである。
    今ではごく一部の良心的病院だけで行われているに過ぎない。
    輸血がこれだけ広がったのは、患者の救命に効果があったからではなく、屠殺解体代を稼ぐための効果が高いわけである。赤十字社や製薬会社や病院の経営に効くから広がったわけであり、いまだに間違ったことが行われているわけである。



    輸血血液は放射線に汚染された血液の死骸である
    献血をすれば殺人事件に加担することになる

    ●所変われば、まったく逆のことを平気で言う現代医学の欺瞞性

      現代医学がいかにムチャクチャな理論で、矛盾だらけで、都合のいい事を患者に説明しているかということの証拠は多数ある。
    この資料は、重要な部分は、赤い線で囲ってある部分である。現代医学では、白血病という血液の癌を殺すには、放射線治療が有効であるとしている。その理由は、放射線が造血細胞を殺してくれるからだという。その一方で、輸血血液の処理では、赤血球血小板はダメージを受けないと主張する。
    そして、治療では、放射線によって造血細胞を殺すことにより、白血病が治ってると主張している。ここで重要なのは、血液の癌は、放射線で殺して治せると言ってることである。そしてその放射線量は、赤線でで囲ってあるように、輸血血液と同程度の20から40Gyで殺せると説明している。
     ではつぎに、その前の資料をもう一度確認すると、これと同じ程度の放射線を輸血血液に当てているにもかかわらず、リンパ球は死滅するが、赤血球と、血小板はダメージを受けないと説明している。
     だから、輸血の血液は、血液としては有効で、使えるのだという。そう解釈しないとおしまいになるからだ。
     二つの資料を同時に見比べたら、明らかに、所変われば、矛盾していることを言っているに気づかれるはずである。一方では同じ40Gyで血液の癌、造血細胞を殺すと言って、一方では、彼らは、造血細胞は、放射線で殺せるが、赤血球や血小板は放射線で、ダメージを受けないと主張するのである。しかし、輸血血液の処理の主張から言えば、白血病治療はリンパ球しか死なないのだから効果がないはずだ。
     つまり、ところ変われば、都合の悪い成分だけ殺して、死んでもらったら困る成分だけはダメージを受けないと主張しているのだ。しかも、現場が変われば逆のことを平気でいう。そして場が変わると、造血細胞を殺せるという。あり得ないような理屈を真顔で言っているのだ。こんなことを本当に信じているとしたらどんな思考回路なのだろうか。この二つの主張は同時に正論としては成り立たないから、どちらかがウソであることになる。そして普通に考えたら、どちらもダメになっていることは予測が付くはずだ。
     このように言わなければ、輸血ビジネスの矛盾が露呈して、どうにもこうにも行き詰まってしまうから、このような誰が考えてもおかしな苦しい説明をしているのであるし、そもそもマスコミに報道させないから、一般の人は知らない。
     普通に考えたら、もうわかるはずだ。つまり、輸血血液は放射線と化学薬品に汚染された血液の死骸なのである。そしてなぜそうなってしまうかはわかったはずだ。投与しても血液としてはほとんど、もしくはまったく機能しないし、輸血血液の成分自体は、役になど立っていない。機能しないからこそ、生きた血液のような拒絶反応が起こらないのである。

    ●人を救ったのは水分補給で、輸血血液の成分はまったく人を救っていない

     では輸血で多くの人の命が救われているという話は何か?次の項目以降でも詳しく説明していくが、がんが治ったというのと、現代医療のおかげで、がんが助かっている人がいる。がんが直っている人が居るというのと、同じ前後の思いこませを利用した心理トリックのである。
     輸血によって人が救われていることなど、実は全く無いのである。それどころか、輸血血液の毒によって大勢の人が毒を打たれて死んでいるのである。けれども、それは医者がそう解釈しないから、報道されることがほとんど無いし、まさか輸血で死にましたなどと言うはずもない。アホな医者ですら自分たちが殺して気がついていないのだ。
     がん治療と少し条件が違うのは、何もしなかった場合と、輸血した場合で言えば、輸血をしたときの方が生存率は良いのかも知れない。これはあくまでも同じ人間を何もしなかった状態と輸血した場合で比較したデータなど無いのだから、あくまでも推測である。
     輸血で、人が救われたという理由は、輸血した血液の成分自体が、その患者を救ったのではなく、出血によって、減った水分を輸血血液で補給したことによって、全く何もせずに水分が失われた状態よりは、一時しのぎとしては、ましであったという程度ではないかと私は推測する。輸血血液によって救われたのではなく、輸血血液の毒に負けずに生き残ったのである。
     そう考えると、半分程度の血液が失われている患者に投与しても、血液ではない輸液ではるかに生存率が高いという医者達の証言と辻褄が合う。赤血球だの血小板などまったくない水分補給だけのほうが、はるかにいいというわけだ。実は、輸血で人が救われたという話は、血液の成分ではなく、救っているのは、輸血血液ではなく、その中に含まれていた水分なのである。いくら放射能汚染された死んだ血液、毒とは言え、体液が極度に減った状態よりはないよりましだからだ。赤血球などはまともに機能しない。
     ただし、自己血液に関しては、そのような処理が少ないので自分の体内に戻すと、血液として機能している可能性はあると思うが、輸血はほとんどの場合は他者の血液である。
     血液という成分自体は、全く患者を救っていないどころか、逆に有害な毒によって、苦しめているか、患者を殺してしまっているのである。けれども、輸血をされるような患者と言うのは、もともと大けがをしたり、大きな手術を受けたりしていることが多いから、輸血で死んだということにはせずに、同時に、けがや病気で死んだということで片付けられているのである。つまりちょうどいい隠れ蓑があるために、彼らの犯罪はいつもばれずに済むというわけだ。
     こういう実験をしたら分かりやすいかもしれない。まず、健康な被験者の血液を400mlずつ抜いて、次に、他者の血液を輸血する。そして、また400mlの血液を抜くということを繰り返す。こうすると何度か繰り返せば、血液が他者のものと入れ替わるし、このような場合は、怪我や病気ではないから、病気やケガで死んだと言い逃れする隠れ蓑がない。おそらくこの被験者はおかしくなって悶死するはずだ。もちろん、こんな人体実験は人道上、出来ないが、私の予想が正しければそうなるはずである。そうすれば実は怪我や病気で死んでいるのではなく、輸血血液という毒で死んでいることが白日に下にさらされるはずだ。
     そして医者の証言が正しければ、半分血液を抜いて、その抜いた分量の輸液を投与しても、血液は半分に薄まることになるが、死なないで回復はずである。
     彼らは虚構の血液利権が人を救うと騙し続けるしかない。なぜなら、そうしなければ、赤十字社などの血液産業の凶悪な犯罪が、バレてしまうからである。輸血血液、献血が多くの人の命を救っているというのは、巧妙なウソによって印象操作を仕掛けたペテンなのである。
     もっとも、別の見方をすれば、赤十字社は騙して人口を減らして地球の害獣を減らす方の天使なのかも知れない。たしかにそう考えれば、人口を減らすには、騙して罠にかけて減らしていくしかないだろう。

    放射線を当てられたジャガイモは永遠に芽が出なくなる。ジャガイモとしての生命を殺してしまうわけだ。同じことを血液にしないと輸血できない。テレビで輸血をするシーンはしょっちゅうあるのに、こういう不都合なことは、いっさい隠されているのだ。当たり前である。赤十字社とテレビは鐘で繋がっているのだ。これを口止め料という。
    そんな話は聞いたことがないというかもしれない。そんな話は言ってもらっては困るのだ。けれども、実際にそうしているという゛じじつじたいはあちこちの医学書で書いていることで、資料のように放射線勝者装置まで売っているのであり、まさかウソだ、捏造だと主張するわけにもいかないだろう。

    ガン患者の数十回分の放射線を一発で血液に当てる




    ●血液を殺すために当てる放射線量はガン患者の治猟で当てる数十回分の総量に匹敵する

     さらにここで注目したいのは、血液中のリンパ球を殺すためにあてている放射線照射の総量である。
     これらはレントゲン程度に一瞬に当てるだけなのか、広島、長崎の原爆のように大量に浴びせているのかによっても、かなり違った議論になってくるはずである。
     この15から50という数字は、ちょうど乳癌患者が、放射線治療を受けるときの数十回の放射線照射の総量に相当する。一回が2程度だという。
     つまり、3週間程度かけて浴びせる放射線総量1発であててしまうわけである。ということは、癌細胞を徹底的に死滅させることを目的にそれだけの線量をあてているわけであるから、同じことを血液に対して行っているのである。
     レントゲン撮影で、発がん性があるというように、放射線を照射された血液は猛烈な発がん性を付加されるである。ガン患者に輸血すればするほど、ガンが猛烈に悪化するのは当然のことだ。しかしこれは不都合なことであるから隠されているのである。当たり前だ。そんなことを認めていたら、獲物を騙して罠の深みへと落としていく、発ガン作戦が頓挫してしまうからだ。
     輸血によって、ガンが猛烈に増殖したとしても、「それはあなたのガンが悪性だったのですよ」と言われれば患者は情報弱者であるからそう思うしかない。
     けれども彼らが悪化させているのだ。彼らのやることは、そのほとんど全部がガンを悪化させて次なる治療で稼ぐためのリピート作戦だと思って間違いない。
     この線量から考えると、癌細胞、その周辺組織が、死滅するほどの放射線を、しかも、一発で当てられて、赤血球や血小板は、なんのダメージもなく、健康であるという主張がいかにおかしいかということが分かるはずだ。そのすべてが猛烈に病的な血液に変化しているのである。
     もし体内に、半分の血液が輸血に入れ替えられたとすると、体中の半分の血液は、病的な血液と混じって、悪性化するのである。
     これらが、ガンだけでなく、後に白血病やさまざまな難病の原因になっている可能性が高い。
     それどころか、中途半端に病気で苦しむどころか、ぽっくり死んでしまっているから、その後、輸血が原因の副作用としても数えられていない可能性が高いのである。もちろん、死因は病気やケガとして処理されている。
     そこで彼らにとって、逃げ道となるのは、最初に、獲物に、病気が非常に悪い状態であるということを徹底的に思いこませて億ことである。そうすることによって、自分たちが、痛めつけて殺してしまっていることの罪をその病気が悪かったのだと言うことによって、逃げ切ることができるからである。


    血液に当てているのと同様の約50Gyの放射線勝者で受ける臓器のダメージ、副作用。これだけを血液に一発で当てても赤血球と血小板はダメージを受けないという。あなたはその言い分を信じられるか?輸血されている血液はこれだけ放射線を当てられているのだ。では、血液に照射しているのと同じ50Gyの放射線を臓器に当てるとどうなるのだろうか。

    ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”

    ●いずれも遺伝子破壊する〝毒物″

     抗ガン剤は、毒物による化学反応で、遺伝子を破壊する。
     放射線は、ミクロの素粒子や電磁波で遺伝子を破壊する。
     いずれも、遺伝子を攻撃することに変わりはない。究極の 〝毒性″ であり、そこで生命は、死に絶える。
     さきほどの安保教授もガンを治す秘訣として「ガンの三大療法は受けない」 ことを一条件に挙げている。
    「抗ガン剤や放射線治療は、交感神経の緊張を招き、白血球を減少させる。ガンと闘う力を奪うので勧められても断る。現在、継続中の人は中止する」『患者よガンと踊うな』 という衝撃的な警告から一〇年余。慶応大学の近藤誠医師は、ガン治療批判のさきがけをなした医師だ。
     彼の専門は、ガンの放射線治療。その現場からの指摘も重大だ。
     まず、放射線治療で副作用死などが多発する原因の一つとして、放射線治療の専門医と精度管理する放射線物理士の決定的不足をあげる。「そのため線量計算を誤り、少なからぬ数の患者さんに放射線を過剰に照射してしまう医療事故が生じている」「放射線の知識がない医者が治療を担当している病院もある」(『ガン治療総決算』文芸春秋社)。
     彼は、これらを〝言語道断″という。素人に機関銃を乱射させるようなもの。空恐ろしい現実が病院では、日常茶飯で行われているのだ。

    ●コバルトからX線照射へ変化

     これまで放射線治療にはコバルトが使われてきた。これは放射性同位元素であるコバルトを詰めた「コバルト照射装置」を用いる。
     しかし照射量が年々、減っていくという欠点がある。そこで最新の「直線加速器」(リニアック)なる装置が汎用されている。電気を通すと電磁波の一種、Ⅹ線を放射する。つまり診断用Ⅹ線装置の強力バージョン。外から当てるので「外照射」と呼ぶ。
     原則として毎日照射。線量は、一回照射量を二グレイ(線量単位)。計二五~三〇回かける。
     これで稔線量(被ばく量)は五〇~六〇グレイとなる。患者を寝かせて、照射する部分に印をつけて、そこに放射線を当てる。
     近藤医師も放射線によって、「回復不能な障害」が発症することを認めている。それも「ある日、突然」……放射線治療が終わって「数か月から数年たって」から発症するとは、恐ろしい。とくに肺障害は「照射した範囲が広いと亡くなる」ことも。これら「重大副作用」の発生頻度は稔線量によって左右される。照射の「範囲が広い」「線量が多い」ほど悲惨な結果を招くのも当然だ。

    ●抗ガン剤+放射線で痴呆状態に

     さらに放射線を照射した部位に、抗ガン剤を投与すると「抗ガン剤の毒性が生じやすい」という。たとえば胸部の放射線治療のとき、心臓に照射した場合には、直後でも、何年かたってからでも「(抗ガン剤) アドリアマイシンを使うと、少量でも心毒性が発生」「脳に照射したあと抗ガン剤を使うと、重度の脳障害が生じる」などの危険性が高くなる。
     つまり「放射線照射後は、抗ガン剤を一回打っただけで、脳組織が崩壊して痴呆状態になる可能性がある」「このことを知らずに化学療法をしている外科医や内科医が少なくないので非常に危険」とは慄然とする。
     抗ガン剤を打たれたガン患者が、末期は痴呆状態で死を迎えるケースがある。それは、このようなカラクリがあったのだ。
     さらに近藤医師は「放射線治療には発ガンの可能性がある」ことも認める。「放射線治療は抗ガン剤同様、一種の発ガン物質なのです」(近藤医師)。放射線治療から一〇~二〇年たって発ガンするケースもある。
     放射線は、分裂速度の早い細胞を標的に遺伝子破壊する。だから、抗ガン剤同様に血球細胞を残滅するのだ。赤血球、血小板、白血球などが破壊されることも同じ。当然、ガンと戦うリンパ球(NK細胞など)も照射で大打撃を受け壊滅する。
     そこで医療現場では、次のような必死の工夫を試みている。
    ▼原体照射‥これは「多角照射」とも呼ばれる。できるだけ周辺組織を避けるために開発された。事前にCT検査などでガン腫瘍の形を確認し、角度・放射口径などを変化させ照射する。
    放射線を体の七~九方向から病巣に合わせて当てる。(機種名〝リニアック″)
    ▼強度変調照射∥放射線の発射口をカメラの絞り状装置で開閉し、ガン病巣に多く放射線が当たるように工夫。小さな部位ごとにピンポイント攻撃。(機種名〝トモセラピー″) まさに必死苦肉の苦労だが、放射線は体を突き抜けるレザー光線のようなもの。どんなに工夫しても、貴通経路にある全ての正常細胞は、放射線ダメージで遺伝子破壊が起こり、それが新たな発ガンやリンパ球減少につながることに、変わりない。

    ●「副作用情報」がない〝殺人療法″

     放射線が、より悪質なのは「副作用情報」が、ほとんど公開されていないことだ。抗ガン剤ですら〝悪魔の毒薬″にすぎない。それでも「医薬品添付文書」により情報公開が法的に義務づけられている。
    『抗ガン剤で殺される』 (前出)の執筆で、種々の抗ガン剤「添付文書」を精査してみた。中には「副作用」発生率どころか「効能」すら、まったく記載していない法律無視の欠陥「添付文書」がゾロゾロあって惇然としたが、それでも文書が発行されているだけマシだ。
     放射線治療は〝物理療法″ の一種なので、「医薬品添付文書」に類するものが存在しない。
     これが目茶苦茶な放射線による 〝殺人療法″横行の一元凶ともなっている。
     図3は、近藤医師(前出)が公開した貴重な資料だ。
     放射線治療によって「組織や臓器に、どんな障害が生じるか?」を、一回二グレイ照射したとき「五年以内に五%の人に障害が生じる稔線量と範囲・広さ」を示したもの。
     ここでいう障害とは「回復不能」の重大副作用を指す。

    ●わずかの線量差で副作用一〇倍-・

     さらに問題は次の点。……これらは五%確率で障害発生する線量だが五〇%も発生する線量との差はわずか。ほんの少し照射量を増やしただけで一挙に障害は一〇倍に増えることもあるのだ。「たとえば胃では、五%発生線量が五〇グレイであるのに対し、五〇%発生線量は六五グレイ。わずか一五グレイの違い (三〇%の違い) が障害発生率を一〇倍にもする……」 (『ガン治療総決算』図3とも) 他の臓器も同じ。これには個人差も年齢差、性差などもあろう。その予測不能の誤差で、一〇倍も障害が出たりバタバタ死んでいく……。放射線自体が細胞や生物を殺す〝殺人光線″だから当然の惨状だ。
     また放射線照射自体が、強烈なストレスとして交感神経を緊張させることも見逃せない。
    安保教授 (前出)も指摘する。
    「組織破壊する放射線や抗ガン剤も交感神経の緊張状態を引き起こし、顆粒球を増加させ、リンパ球を減少させる。だから、ガンを治すどころか、治りにくくしている……」 なるほど、一部ガン腫瘍は放射線などで縮小することはある。それは抗ガン剤の 〝毒″と同じく、放射線も強烈な遺伝子毒性で、細胞死滅させるからだ。正常細胞もガン細胞も等しく、疲弊、死滅しているにすぎない。それを〝効いた″というのは笑止千万。
     つまるところ、ガンも宿主も〝毒″で〝殺している″のだ。
    「つまり、それ自体がガンの再発の要因となっており、再発した時には、闘う力、すなわち免疫力はほとんど残っていない」 (安保教授)。ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”


    放射線照射や毒物で血液を殺さないとこうなるということは、すでにお気づきのように、殺す処理を施した輸血血液は血液として機能しないと言うことだ。
    単なる血液の死骸、それも放射線で汚染された死骸である。毒物を投与されているだけだ。その毒物処理で患者はますます悪化する。毒を打たれているのだから当然だ。
    輸血をして助かったというのは、水分補給である。かろうじて輸血無しで水分補給がないよりはましという程度ではないか。

    http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=08-02-02-12
    <大項目> 放射線利用
    <中項目> 放射線の医学利用
    <小項目> 治療
    <タイトル>
    輸血血液への放射線照射(GVHDの予防) (08-02-02-12)
    <概要>
     最近では、輸血する血液を放射線照射することが多い。これは、輸血する血液(graft) 製剤に含まれる供血者の白血球のひとつであるリンパ球が、患者組織中で生着、増殖し、 患者組織(host)を攻撃、破壊するのを防止するためである。この病気を輸血後移植片対宿主病(PT-GVHD)と呼ぶが、有効な治療法はなく、一度発 症するとほぼ95%以上死亡する。この病気に対する予防対策として輸血血液製剤への事前の放射線照射が有用な予防法として知られており、1996年日本輸 血学会より放射線照射のガイドラインが示され、日本赤十字社や各医療機関において照射血供給体制が整っている。
     1993年-1999年の間に発生した輸血後GVHD症例として61件が確定されているが、1981年-1986年当時にくらべ減少している。

    <本文>
    1. 輸血後GVHDとは
     輸血後1-2週間後に発熱と皮膚の紅斑に始まり、肝障害、下痢、下血などが出現し、さらに白血球、赤血球、血小板がともに減少し、敗血症などの重症感染症 の発症や大量の出血が起こり、輸血後3-4週で死亡することがある。以前は「術後紅皮症」として手術前後に投与された薬物や感染などが原因とみなされてい たが、現在は輸血後移植片対宿主病(PT-GVHD:Post Transfusion-Graft Versus Host Disease)と考えられている。
     本来私たちのからだには、自分以外のものを異物として拒絶する免疫機能が備わっている。輸血後しばらくしてから発症する理由は、輸血血液中に存在する供血者由来のリンパ球が輸血を受けた患者組織内で拒絶されずに生着し、充分に増殖してから、患者の皮膚や粘膜、肝臓、骨髄などの臓器を攻撃し症状が出現するためである。
     当初は免疫の状態がよくない患者に輸血する場合にのみ、GVHD発症の危険性があると考えられていた。輸血血液中のリンパ球は、本来患者にとっては非自 己であり患者の免疫細胞がこれを異物として拒絶し排除するはずである。免疫の状態がよくない患者においてはこの機能がうまく働かず、患者組織内に生着して しまうのである。ところが、そういう患者以外の場合にも、輸血後GVHDが発症することが明らかになった。
     私たちのからだには血液のABO型やRh型以外にも様々な組織型があり、これを組織適合抗原(HLA:Human Leukocyte Antigen抗原、ヒト白血球抗原)というが、これが相互に似通っていると免疫担当細胞が供血者リンパ球を異物と認識しない可能性が生じ、逆に患者体内 に生着したリンパ球が患者組織を異物として認識し攻撃してしまう反応、すなわちPT-GVHDが生じるのである(図1参 照)。こうした場合は特殊なHLA型の組合わせの時に発症しうる。なお、こうした組み合わせをHLAの型から換算すると一般供血者からの輸血の場合は約 300-900分の1、親子間の輸血では約50分の1の確率となる。この組み合わせのすべてが発症するとはいえないが、特に近親間では確率が高くなること は予想される。
     1986年に日本輸血学会と日本胸部外科学会が共同で行なった調査では、1981年-1986年の6年間に行なわれた63,257件の手術で96例が発 症したことが明らかになった。また、赤十字血液センターに輸血後GVHDの疑いとして報告されたもののうち、マイクロサテライトDNA多型解析によりキメ リズムが確定したものは、1993年-1997年では年間約10例で推移したが、1998年には2例、1999年には4例と減少している。1993年 -1999年の間に赤十字血液センターで確定した輸血後GVHD61例の患者の背景は、男性62%、60歳以上90%、輸血歴なし80%であり、93%が 手術を伴った症例であった。図2に1993年-1999年の間の輸血後GVHD(疑い)症例の報告数と確定数の推移を示す。
     日本に比べ外国での輸血後GVHD症例報告は極めて少ない。その理由の1つとして上記のような特殊なHLAタイプの組み合わせ頻度が少ないこともあげら れる。しかし、その主な原因は、使われる血液製剤の違いが考えられる。欧米では保存血の使用が一般的であるのに対し、日本では輸血血液中のリンパ球の活き が良い新鮮血の使用頻度が高い。とくに手術当日に採血した新鮮血(この場合は血縁者からのことが多い)が好んで使われることがあげられる。

    2.輸血血液の放射線照射
     輸血後GVHDは今のところ有効な治療法がなく、発症してしまうと100%近い死亡率であるため、いかに未然に防ぐかが重要になる。つまりHLA型の似 通った活きの良いリンパ球が多数輸血されれば、それだけ患者の体に生着して、増えていく可能性が高くなるわけであるから、他人のリンパ球が侵入するのをい かに減らすかが問題となる。まず大切なのは必要最低限の輸血を行うことである。最も安全なのは自己血輸血である。これは予定される手術などに合わせて前 もって自分の血液を保存しておき輸血に使うもので、限られた場合にのみしかできない。
     輸血が必要不可欠となれば、活きの良いリンパ球がたくさん含まれるような新鮮血はできるだけ使用しないこと、もちろん肉親からの輸血は避けるべきであ る。一般に全血を1週間保存してもその中に含まれるリンパ球の数はあまり減らないが、リンパ球の機能は、4日目頃より低下し1週間で約30分の1となる。 さらに輸血の際に白血球除去フィルターを使いリンパ球の進入を防ぐのも、ある程度有用である。しかしながら、10日以上たった保存血輸血や除去フィルター を使った輸血でもGVHD発症の報告があり、これらの対策だけでは充分とは言えない。
     ちなみに、赤血球、顆粒球、リンパ球、血小板といった血液成分のなかで放射線の影響を最も受けやすいのは、リンパ球である(図3参照)。そこで、輸血血液製剤にあらかじめ放射線をある程度照射することにより、混入している供血者のリンパ球に損傷を与え機能を抑えて、輸血後GVHDを予防することができる。実際、照射放射線線量が5Gy(グレイ)以上になるとリンパ球の反応増殖性がなくなる。赤血球においては、全血または赤血球濃厚液への200Gyまでの照射であれば、溶血や酸素運搬機能の変化に影響を及ぼさない。赤血球寿命も100Gy以下であれば不変である。
     ただし、照射後保存して1週間以上経過すると赤血球が壊れやすくなり、カリウム濃度の増加が認められる。そのためカリウムの増加が好ましくない患者(小 児、腎不全患者、大量輸血患者など)に対しては、照射後早めに少なくとも1週間以内に使用することが望まれる。血小板に対して50Gyの照射をすると、予 測される値よりも輸血後の血小板数があまり増えないとされているが、生体内での寿命は不変であり照射後の輸血による血小板増加分で十分な止血効果はあると される。血中の蛋白質についても50Gyから100Gyの照射では電気泳動パターン上、照射前後において変化は認めない。以上のことから15Gyから 50Gyの放射線照射であれば輸血本来の効果には影響を与えず、かつリンパ球の増殖能力を抑えることができるので、血液の放射線照射は、輸血後GVHDを 防ぐための現在唯一の有効な手段とされている。日本輸血学会では「輸血によるGVHD予防のための血液に対する放射線照射ガイドラインIV」の中で血液製 剤に対する吸収線量を 15Gy-50Gyの範囲で行うように指導している。なお、米国では医療機関において医師から特定の患者に輸血の処方がなされた場合、その処方に従った製 剤にたいして血液銀行で24Gyの照射が行われている。これらの点から日本赤十字社では、すべての血液パックに対して最低吸収線量として15Gyを保ち 50Gyを超えない範囲で照射するとしている。このような対応措置をとった結果、輸血後GVHDと診断されたのは、1997年に14例であったものが 1998年にはわづか2例(非照射血使用)にまで激減した。
    3.放射線照射の問題点
     放射線照射血液の輸血後の長期的な影響、つまり突然変異に よる発癌の問題については、自己複製能をもつリンパ球や将来白血球、赤血球、血小板になる細胞が照射によって突然変異を起こす確率、その変異した細胞が生 き残る確率、さらに患者体内で拒絶されずにいる確率などをかけ合わすと、大きな危険性はないと予想される。しかしながら、ヒトでの安全性は十分確認されて いない。また、15Gyから50Gyの照射線量域では、輸血用血液に混入しているウイルスなどの微生物を不活化することはできず、突然変異を誘発する可能 性は否定できない。現時点でその危険性を判断することは不可能であり、長期的な評価が必要である。
     1992年から、成人の心臓の手術や1500g以下の未熟児症例など1部について保険適用となったが、免疫の状態がよくない患者以外での輸血後GVHD 発症の危険性を考慮すると、保険適用範囲の拡大が望まれていた。その後、1996年日本輸血学会より放射線照射の指針が示され、同年より「照射の必要があ ると医師が判断した場合」について保険適用が実施されるようになった。
     血液専用照射装置としてセシウムを線源とするものとX線に よるものがある。前者は2-3分で数単位の血液製剤に照射が可能だが、高価で放射線取り扱いの資格を有する者しか使えない。後者は同数の血液製剤への照射 に10数分以上かかりX線管の交換の維持費がかかるが、使用者の資格が厳しくはない。いずれにしろ各医療施設で照射が可能か、緊急時など時間外の照射をど うするか、自施設での照射困難な医療施設への照射血の供給などの問題があげられる。なお、1993年より、国庫補助などで日本赤十字社における照射血供給 体制の確立がなされはじめている。 以上資料転載

    ●輸血血液は放射線と化学薬品で病的に処理されている

     次に説明にもある通り、放射線照射で免疫反応を殺しているということが書かれていることに注目である。
     例えばこれが他人の血液ではなく、自分の血液を少しずつ献血して取り出して、それを放射線照射を当てて血液を自分に戻していったらどうなるだろうか?
     考えてみたら恐ろしいことが起きることは素人でもわかるはずだ。その血液と言うのはすでに本来の自分の血液とはまったく異なる病的な放射線で組織が殺された病的な血液に変化しているはずである。
     それをましてや現代医学は、他人の血液で、さらにはそのような病的な血液を に輸血しているわけである。失った分を補充すればそれでいいと考えているが、どれだけ近視眼的で恐ろしい考え方か。
     実は緊急医療瀕死の状態の人が亡くなる原因の多くは、実はその怪我のショックに加わって、輸血された血液によるショック死だったのである。実は緊急医療自体も、人を殺していたのだ。
     半分の血液が失われたとして、その半分を補ったとすれば1~2リットルの病的な他人の血液+放射線照射で変質した血液が体中を循環することになるのである。
     さらには変質を防ぐために輸血血液には、化学薬品混入しているのである。これも取り出して化学薬品を投与して、輸血しながら自分の血液を一体取り出して循環させると考えたら恐ろしいはずだ。


    出血する人に抗凝固剤を投与する矛盾

    肝心なことに逆の作用を起こす輸血の欠点

    輸血で一番肝心なときに出血が止りにくくなる



    ●出血を止めなければならない肝心なときに出血を促進する薬を入れる矛盾

     輸血のことを調べていて、さらに他にも重大な問題があることに気がついた。輸血しなければならないようなケガ人や手術をした人というのは、傷口がパックリ開いているのであるから、人間にもともと備わっている血液が固まる性質によって、出血が止まらなければならない。一番肝心なときが出血したときだ。
     その性質が劣る人が血液から製造した血液を固まらせる薬剤を投与されて薬害エイズに感染した血友病の患者である。
     ということは、かなり出血して止血しなければならない、けが人には早く血が固まらなければならない。ところが、輸血血液は、固まってしまうと困るので、ACDという血液の抗凝固剤が、五分の1程度添加されている。一刻も早く、血液が固まってもらわなければならないけが人に対して、一番肝心なときに、同時に、血液を固まらせないようにする抗凝固剤を輸血血液と同時に投与しなければならないという矛盾が同時に生じてしまうことになる。
     ということは、最も血液が固まらなければならない肝心な時に、血液を固ませなすいようにする輸血と同時に投与してしまわなければならないのである。そのために、投与された患者は、大量出血しているという血が最も固まらなければならない一番肝心な時に、通常よりも、血ページが固まりにくくなるから、ますます出血しやすくなり、さらに輸血の量を増やさなければならないという。悪循環が生じてしまう。

    ●輸血すればするほど、ますます出血する理由

     さらに、輸血の量を増やせば増やすほど、同時に含まれている抗凝固剤も多く投与されるから、出血はしやすくなるという悪循環に陥ることになる。これでは輸血すればするほど出血しやすくなるのは当然だ。よくTVドラマやドキュメンタリーの現場で、血が止らないと言って次から次へと、輸血のパックをもってきて輸血を繰り返しているのシーンがある。
     それは最初に輸血した血液の中に、抗凝固剤が輸血血液の中に5分の1も入っていることによって、さらに患者は出血しやすくなっているのである。輸血血液の中に抗凝固剤がタップリ入っているので、サラサラになって固まりにくいのだから傷口からいつまで治療があふれて、止りにくいのは当然だ。このようなシーンはたとえば、医龍というドラマにもある。
     については検索で、調べてみると、裏付ける話が、たくさん書かれている。輸血すればするほど、出血して、追加の輸血が行われるという体験談は多くあるはずだ。そうして1万ccどころか、2万ccを超えたりする。人体の血液の量は、体重の約13分の1とほぼ決まっているそうで体重52kgの人なら、血液は約4kg、4,000cc, 1升瓶2本分に当たる量なので、そっくり血液が他人の血に入れ替わってしまう量になる
     実は、輸血に入っている抗凝固剤が、ますます出血を加速させて回復を遅らせているのである。
     さらに輸血すればするほど、血液は固まりにくくなり、どんどん出血しやすくなってしまうのだ。そのため必要以上に多く出血させて、輸血しなければならなくなるし、患者は毒と出血で苦しむことになるから、ますます輸血が必要になる。これは場逆に考えれば、血液産業と救急病院などにとってはますます処置点数が増えて儲かるというワケだ。悪化させるのが医療で稼ぐ基本である。
     これはどうしても血液でなければ、代わりの方法がないというのであれば、仕方がない隘路だが、輸液であれば、そのような抗凝固剤はまったく必要なく、ダメージを与えずに済むから、出血するときに血液が固まるという性質を妨げることがなく、最低限の補給で済む。
     これも輸血治療の欠点であり、輸液のメリットである。またこの欠点は自己血液の輸血でも避けられない。(ただし、自己輸血するような場合は輸血する量が少ないので深刻な問題にはならない)輸血された直後の患者は一時的に血友病状態になっている可能性がある。
    輸血することは、そうした不必要な副作用との闘いにもなる。



    ●輸血血液の添加物である抗凝固剤の治験は何故行われていないか?

     この抗凝固剤の副作用情報は、日本の全メーカーをチェックしても調査していない、もしくは頻度不明になっている。この抗凝固剤自体が、安全性の高い添加物であるというのであれば、普通の薬のように、アルバイトで雇った治験者に、50ミリリットルずつ、もしくは100ミリリットルずつ輸血のように投与していってどうなるかという調査ぐらいはできるはずである。疲弊したけが人や病人に投与して大丈夫なら出来るはずだ。それで、どれぐらいでおかしくなるのか、問題が起きないか、安全を確認した上で使っても遅くはないはずだ。
     ところが製薬会社は、このような試験を全くしていないという。
     理由は、いくつか考えられる。一つは、抗ガン剤が発ガン剤であると言うことが発覚したのに、箝口令を敷いたのと同じことをやっている可能性である。実際にはテストをしたが、あまりにもひどい結果、恐ろしいことが起きたので、箝口令をひいてしまい、やっていないということで口裏合わせをしている可能性である。

     ましてや彼らは、動物実験で毎日不必要な実験で殺しまくっているくらいだから、動物実験くらいやっていてもおかしくはない。そしてその副作用の本当の恐ろしさが分かるのは、輸血が必要になるほど、大怪我がをしたときに、投与するのではなく、通常の健康な人間、または動物に、投与したときに現れるはずである。それ以外では、純粋に薬剤だけの副作用が観察できない。
     なぜなら、けが人に投与して死んでも、それは怪我で死んだのだという隠れみのが、あるから「怪我で死んだのだ」とうまく逃げられるが、治験をやった場合は、もともと他に悪化する原因が無く、純粋に、薬剤だけの結果が出るのだから、何か悪い事が起きても言い逃れしようがない。そうなると、輸血の壮大な犯罪がバレることになり、マズイ事態となる。
     なにしろ、血液産業によって稼いできた人々にとって、それで血液が投与できないということになってしまうと、そもそも輸血ビジネス自体が成り立たなくなってしまうから、もしも、たいへん不都合な結果が出ていたとしても、それを発表するわけにはいかないはずだ。なぜなら、何が発覚したところで、いまさら辞めることは出来ないからである。
     では実際にやっていないのであればどうか。抗凝固剤は、他の薬や抗ガン剤とちがって、単独で投与するものではないから、表向きは、血液を投与するということで投与されるので、単独で患者に売るようなこと、もしくは投与することはない。患者は輸血血液に入っている添加物までいちいち気がまわらない。
     これは、加工食品を買うときに、材料の添加物(たとえば材料の醤油に入っている添加物)までは法律で、記載しなければならない義務がないのと同じである。
     また彼ら自身が、おそらく非常に悪い結果が出ると予測している可能性が高いので、恐ろしくて、試験などできないのかもしれない。どちらにしてもやろうと思えばできることをやっていない、もしくは、できないということは、輸血の安全性を彼ら自身が、疑問視している状況証拠のひとつである。なにしろこれだけ薬学部だの医学部などで、何年間も莫大な投資を国民の税金を使って狂育しているにもかかわらず、確認テストをしていないというのはおかしいはずである。それをやっていないということ自体が大変不自然な行為であることに気づかれるはずだ。
     猛毒抗ガン剤ですらも、治験をしているのである。といっても、抗ガン剤は治験せざるを得ないのだから仕方がないが、輸血に使う抗凝固剤の治験が行われていないということは、何か裏があるはずである。
     これは議論になると、都合が悪いことである。やっていない、もしくは発表がないのだから、胸を張って輸血血液が安全だと言うことはできないはずだ。これは推測なので、他に理由があるかも知れない。彼らは都合の悪いことはやらないし、発表しないのだ。

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     これは、その抗凝固剤の添付文書。輸血血液の抗凝固剤に関しては副作用調査が行われていない。どれだけたくさん輸血して、何が起きているのかは検査で調査されたこともなく、わからないのである。そもそも大量に抗凝固剤を投与したらどうなるかなどと言う治験自体が行われてないから誰も何が起きているのか認識できていない。緊急時、手術の時しか使わないのだから、一般の薬のようなアルバイトの治験もやっていない。もしかしたら、一度に500mlくらい一気に投与すると重篤に陥る可能性はある。それと同じことが実際の現場では何度も輸血されて起こっているのだ。400mlの輸血血液を10パック使ったら、抗凝固剤の投与は500mlになるはずだ。
     もし、それで死んだとしても現場では怪我で死んだことになるから誰も副作用で死んだと思わず、発覚することはない。
     これはあまり認識されていないし、説明もされない輸血の隠れリスク、欠点である。事前に説明されることもないし、医学狂育でも教えていない盲点ではないか。




    血友病患者

    輸血されると同時にこうした毒物も混じって投与されていることになる。実はけが人は怪我で死んだのではなく、治療によって殺されているのだ。


    がん患者や失血の恐れのある人間に投与しないようにと書かれている。けれども、輸血をする時には、大けがをしたり、がん患者に投与するというのであるから直接抗凝固剤の薬を投与しているつもりはなくても、輸血という形で投与してしまっているという矛盾に医者たちは、気が付いていない。 医学凶育は患者に言わないのと同様に使わせる医者にも教えない。当たり前である。そんなことを知られたらオマンマの食い上げになるからだ。


    ●血液産業が輸血にこだわるホンネ

     抗凝固剤を入れないと固まって使えない。そうまでしてなぜ血液の輸血にこだわるか?それは抗ガン剤と同じく、血液利権という既得利権があるからだ。そもそも奴らに本気で人助けの精神や人を心などサラサラないからである。そのホンネは副作用は多ければ多いほど良い。
     そうすれば、治療名目の処置点数が次から次へと稼げ、経営に巨額の利益をもたらすからだ。医猟産業とは壮大なマッチポンプである。その悪魔のビジネスのリーダー的存在が国家であり、赤十字社なのだ。
     もちろん有害なことは百も承知である。自分たちで作り出してばらまいて陥れた病気で獲物を懸命の助けようとして、獲物が惚れ込むというシカケ。そうして一生シャブリ尽くす魂胆である。
     さらに加えて、輸血で悪化することにより、リピートのチャンスが拡大するからだ。野球で言えばヒットが続いて満塁になるようなものである。
     医猟産業というのは、患者に悪化してもらってナンボの商売である。即死してもらっちゃ困るが、コロッと治ってもらっちゃ困るのは当然だ。

    ウソ八百の輸血同意説明書の実態

    ●恐るべき魔物のホンネ。感染させてしまえばこっちのもの

     別の某病院の説明書。肝炎の確率が坂口証言とまったくかけ離れて低いことに注目。実際は10%以上ある可能性がたかいが、0.005%になっている。さらに10本と書いてあるので、1本なら、その10分の1の2万分の1ということになる。ちょっとした輸血ならほとんどゼロであると解釈するだろう。
     先の坂口証言と比較いただきたい。メチャクチャおかしいことに気付くはずだ。
     都合の悪いことは過小申告だ。医療はすべてそうなのである。前後の資料で、これだけ矛盾が出てくると言うことは、まったく信用できないことに気付くはずだ。実際には数百倍のリスクと読み直して正解である。
     抗ガン剤の治癒率も同じくウソ八百。患者を騙す作戦である。
     これで獲物は騙される。騙してでも感染させてしまえばこっちのものだ。感染率はゼロと言っているわけではない。運悪くその低い確率にあたったと思わせれば、無知蒙昧な獲物は納得せざるを得なくなるからだ。真実に気付けばこの同意書は無効となる。




    通常はこのような反応で苦しむ以前に死んでしまうことが多い。懸命な治療にも関わらず、病気やケガで救えなかったという美談で処理されているだけだ。実はその医療行為じたいが殺しているのである。普通はこうなる前にポクッと死んでしまうから、副作用ではなく、事故死として扱われている。副作用が出るのは生き延びているからこそ現れる症状である。


    4. 症状 ? ? ? 輸血後1-2週間の後に発熱、紅斑が出現し、肝障害、下痢、下血などの消化器症状が続き、その後骨髄無形成、汎血球減少症となり、最終的には多臓器不全となり、ほとんどの症例が輸血後1カ月以内に致死的な経過をたどる。

    1) 輸血後GVHDの皮膚症状

     

    2)輸血後GVHDの経過図

    a)シェーマ図
    体中が内出血している殺鼠剤でネズミの体中を内出血で殺すのと同じことが輸血では起きてしまう。輸血された患者はのたうちまわって地獄の悶死。もちろん病気やケガで死んだこととして処理されている。
    実態はタダの毒物を投与されているだけ
    輸血血液は悪化させるための収奪剤だ!
    悪魔達のホンネ「悪化させなきゃ意味がない」
    食塩水で治ったら飯の食い上げなので認めない

    ●輸血のホンネは抗ガン剤と称した発ガン剤投与とまったく同じ

     抗ガン剤の恐ろしさを知った人なら、輸血がまともな治療であるはずがないことぐらい、ドミノ倒しに予測がつくはずだ。穴に関しては優れた方法がすでにわかっているにもかかわらず、彼らは絶対にそんな方法は採用しないのである。
     何故なら、輸血の本当のホンネは、人を救うことではなく、カネを稼ぐこと、獲物を悪化させて、チャンスを拡大させることにあるからである。
     彼らはできるだけ多くの人を病気にしたり、治療と称する行為はできるように、してしまいたいが、かと言って何もないときに、うかつに手出しすることはできない。
     そこで、得物たちを悪化させるチャンスが訪れるのは病気やケガをしたときである。そのときこそ、どさくさに紛れて治療と称して悪化させてしまえば、罪の責任は病気やケガになり、。やりたい放題の暴利に明け暮れることができるというわけだ。これに関しては点滴も実はまったく同じである。
     また仮に善意であるとしても、輸血をする場合、重大な隘路がある。それは採取した人から、新鮮な血液をそのまま他人投与してしまうと、臓器移植と同じようなモーレツな拒絶反応が起きてしまうということである。患者をショック死させてしまう。だから使い物にならない。
     これは、たとえ血液型が同じであっても、近親者であっても同じなのだ。マスコミや報道は、都合の終わりことをカットして、美化された情報だけが、放送される。こうした事実は都合が悪いから言って欲しくないのだ。
     多くの人は、単純に、血液の型が、同じであれば、その血液は、その人の血液として、機能していくと思い込んでいる。
     本当はそんな単純なものではなかったのである。血液の輸血とは臓器移植と同じなのだ。そうすると、輸血された人は重篤なショックを受けてショック死するリスクがある。
     そこでやむ得ずとらわれているのは実は輸血という行為にとっては重大な矛盾になってしまうのだが、その血液の生命自体を殺してしまうという措置が取られてしまうのである。そうすれば、お互いの免疫がぶつからず、拒絶反応は少なくなるし、その猛烈な放射線処理や化学毒で病原菌も殺すから、感染率は低くなる。
     そのために行われるのが、化学薬品での処理であり、放射線照射という血液を殺してしまう処理なのである。

    ●輸血された血液は血液としては機能していない

     ここでよく考えてみれば、とんでもないことに気付くはずである。その人を助けるために投与されている血液と言うのは、実はその人の体の中に入っても血液としては機能していないのである。
     そもそも血液の免疫機能やウイルスを殺すための放射線、化学薬品処理をしたような血液が本当に健康な血液と同じようにその患者の血液と混じって機能が残っているだろうか?普通に考えたら、機能するわけがないのである。当たり前だ。役に立っているとしたら輸血のほとんどの成分である水と塩くらいではないか。肝心の血液成分は単なる毒である。
     本当はその毒物の処理に追われて負担がかかり、大変なのだ。まったく役に立っていないどころか、毒物で苦しめているのである。ましてやもともと弱った病人やけが人である。トリプルパンチで処理できない。
     そうすると、人間の体は毒物や不要なものを入れられたことになってしまう。そうして、患者の体は、弱った体に加えて、さらに汚染された毒物と化した血液体を守る処理に追われるのである。これでは全く意味がないのだ。
     じつは、輸血された血液と言うのは、血液として本当は機能していない可能性が高いのである。そうすると、血液がなくなったダメージと、毒物処理というダブルダメージだ。
     たとえ完全に殺していない血液であっても本来のもともとの持ち主にあった血液としての機能は失っているのである。それが残っていたら拒絶反応が起きるから、血液の生命を潰してしまう。
     現場に残っているような医者というのパカが多いから、彼らは単純に見た目が同じ赤い血液を入れれば、同じように、補充されて、機能するものだと単純に思い込んでいる。殺害の実行犯には、こんな悪意はないかもしれないが、
     彼らラジコンを動かしている産業という意志は痛めつけてボロボロにして稼ぐ悪意である。 この前提処理を考えれば、素人が考えても、そんな血液がまともに機能するはずがないということぐらい予測がつくはずだ。
     子供が聞いてもバカじゃないかと思うようなことをいまだに現代医学
    は続けているのである。それほど今の医療は脳みそが爆発するように狂っているのだ。
     悪魔達の欲望が作り出した虐殺収奪地獄である。アホな虐殺ラジコンを作る凶育を放置する限り、地獄の悶死が後を絶たないのも当然だ。

    投与された患者は毒物処理との闘いになる

    汚染血液という毒物を投与されて地獄の悶死

    病人は闘病ではなく、闘毒で死んでいった

    style=": 140%"


       

    ●輸血の四割はガン手術に使われている

     
    輸血の四割はガン治療に使われている。ガンは血液の汚染から来る病気なのに、病獲物たちが真実に気付くとマズイ……的な汚染血液を投与されると、猛烈に悪化する。
     ガン手術をしたとたんに、急転してガンが悪化する原因のひとつが輸血なのである。
     これで悪化させて、さらにリピートを繰り返し、巨額の利益確定を狙う。無知蒙昧な獲物は手術自体が猛烈な発ガン作戦であることに気付いていない。
     多くのガン患者の凄まじい闘病の真実は、ガンと闘ったのではなく、救いの味方だと信じている医者の治療と闘って悶死したのだ。
     ガン腫瘍はその毒物から必死に生体を守るために機能していた安全弁である。医者は助けようとしているのではなく、殺して利益を得る敵だったのだ。獲物をしゃぶるには、獲物を騙して見方だと思わせることが、虐殺収奪作戦の基本である。

    ●救急医療で亡くなった人は輸血で殺された可能性がある

     よくテレビで輸血が人を救うという場面は見たことがあるはずだ。そして、救急用の現場などでも輸血が多用されている。彼ら失った血液を流出した分だけ補充すれば、同じように機能すると単純に考えているのである。
     大量出血した場合の死因では、水分が、出たことによるもので、直接の死因は、脱水症状である可能性が高い。
     だから適切な方法としては、失われた分の水分、できるだけ血液に治療()いものを輸液で補給することであって、有害な他人の血液を入れることではないのである。
     本当は輸血は人を救ってない。それどころか、悪化した人に追い打ちをかけて、殺しているだけである。ただ、輸血で死んだと思われていないのは、抗ガン剤で殺したということが隠されているのと同じく、もともと輸血をされるくらいの状態だから、その時期と死亡時期が重なって、てっきり病気か大怪我で死んだと思われているだけなのだ。
     医療関連のテレビドラマでも輸血のシーンは多数あるのに、そういった都合の悪いニュースと言うのは、ほとんど一般の人には知らされていないということに気づかれるはずだ。
     なぜなら、通常のテレビやマスコミ報道と言うのは、美化された部分だけをクローズアップして編集して、その場面ばかりを見せ、都合の悪い部分や情報は隠すことによって、ある種の仕組まれた思い込みやイメージを視聴者に与えることを目的として作られているからである。
     だから、輸血の副作用でおかしくなったという場面など、不都合なことはカットされて伝えられていないのだ。
     そもそも一般の人間が信じている医学自体がめちゃくちゃなものであるまたそれを盲信するテレビなどもメチャクチャである。彼らには真実などどうでも良いのだ。
     それもそのはず、本当の事などそのまま出していたら、協賛金も集まらず、飯の食い上げになるからだ。いかに飼い主を美しく見せるかが、ディレクターの手腕である。
     輸血には本当は恐ろしいリスクが高いということは、受動的にテレビなどを見てる人は、わからないように作られているのである。
     その本当の恐ろしさというものを知らないのはのは、仕方がないのかもしれない。そういう意味では日本は北朝鮮と同じような性質をもった国なのである。昔の中世の時代と変わらないのである。何もかもを疑って、検証しなければならないほど、殺人罠がしかけられた社会なのだ。うっかり現代医療の医者を信用すると地獄行の新幹線のご搭乗である。

     放射線照射した血液を輸血されるとなると、空恐ろしいことだ。けれども、実際に医療現場に使われている。輸血で使う血液がそのような処理をされて投与しているのである。
     ガン患者の手術の場合、もともとガンという病気自体が血液の汚染によって、発生している病気なのに、手術をすればするほどモーレツにガンが増えるのも、そのメカニズムはいろいろ複数あるが、汚染血液を投与されることによって、ますます血液の汚染がひどくなり、ガンという安全弁が機能して、ガンがますます悪化しているのである。ガンが悪化しない場合は即ショック死となる○○さんが手術した後に猛烈にガンが増殖したのは、そういう影響である。
     拒絶反応防止が今度は別の毒となって、他の強い副作用を生み出す。そのまま投与しても、放射線処理しても、どちらに転んでもうまく行かないのが輸血という治療である。だから、とっくに破綻しているのだ。
     こんな事実はけっして知らされないまま投与されるのだ。無知蒙昧な患者は絶好の獲物であるからだ。それを殺人罠で待ち構えた、アホなマリオネットが舞い込んできた獲物にブチ込むシカケ。恐ろしいシステムである。


    輸血血液や血液製剤は猛烈な発ガン性がある

    処理された血液には発ガン性が付加される

    ガン手術をすればするほど、ガンが悪化する



     なんのことはない。これは血液の命を殺してしまう処理である。ジャガイモに放射線を当てると、発芽防止になり芽が出てこないのと同じことだ。それはジャガイモとしての生命を殺してしまうからである。それと同じことをやれば血液は死ぬ。
     となると、拒絶反応、感染は起こりにくくなるが、殺して死んだ血液だから、輸血したからと言って、本来の血液のように患者の助けにはならない。
     輸血された血液の成分のうち、実際に役に立つのは、水と塩くらいではないか。あとは毒物処理に追われることとなる。それなら、最初から血液など使わず、水分を輸液される方がよほど助かるはずだ。輸血をしないと生存率が高いというのは、逆に言えば毒を打って殺していたのである。
    リンパ球の不活性化とは殺してしまうことである。もちろん死ぬのは他の成分も道連れとなるから、血液ではなくなる。

    ●輸血される前に恐ろしい処理が行われている

     安全な血液のために、放射線照射をしていると書いているが、感染症防止のために放射線照射をすればするほど感染症のリスクは低くなるが、今度は放射線で病的な血液となってしまう。
     ウイルスを言うことは同時に血液成分も殺すことだ。ウイルスだけ死んで、血液の成分はピンピンしているなどあり得ない。
     また血液の成分、白血球などが生き残っていれば、異物となって、拒絶反応が起きる。 輸血する頃には、実態は血液はボロボロになっているはずだ。たとえ、本人の血液でも猛烈に変質してしまっている。
     もちろん、患者を助ける機能など全くない。それどころか、打たれた患者は毒物を投与され、それから身を守るために疲れた体に処理に追われることとなる。処理できなければ死んでしまうからだ。
     つまりそのまま打てば、感染症や拒絶反応のために、安全性が下がるし、放射線照射をすれば感染症は低くなるが、やればやるほど病的な決定気になってしまうという問題がある。
     医療関係者は知能が低いから、感染症を防ぐための放射線照射をすればいいのだろうと思っているのだろうが、それは同時にますます病的な血液を生産しているということまでに気が回らないらないのである。
     特に誌最近の輸血に使われる決定気は、彼らも感染症うで訴えられることのリスクに対して神経質になっているから、放射線照射が行なわれ、。以前よりもはるかに病的な血液になっている可能性が高い。
     放射線照射した血液を輸血されるとなると、空恐ろしいことだ。けれども、実際に医療現場に使われている。輸血で使う血液がそのような処理をされて投与しているのである。
     ガン患者の手術の場合、もともとガンという病気自体が血液の汚染によって、発生している病気なのに、手術をすればするほどモーレツにガンが増えるのも、そのメカニズムはいろいろ複数あるが、汚染血液を投与されることによって、ますます血液の汚染がひどくなり、ガンという安全弁が機能して、ガンがますます悪化しているのである。ガンが悪化しない場合は即ショック死となる○○さんが手術した後に猛烈にガンが増殖したのは、そういう影響である。
     拒絶反応防止が今度は別の毒となって、他の強い副作用を生み出す。そのまま投与しても、放射線処理しても、どちらに転んでもうまく行かないのが輸血という治療である。だから、とっくに破綻しているのだ。
     こんな事実はけっして知らされないまま投与されるのだ。無知蒙昧な患者は絶好の獲物であるからだ。それを殺人罠で待ち構えた、アホなマリオネットが舞い込んできた獲物にブチ込むシカケ。恐ろしいシステムである。

    医者ができること、してはいけないこと  小澤博樹 三五館

    第2章 現代医療のここが、おかしい!

    ●抗ガン剤・放射線・輸血の有毒リスク現代医療の矛盾点②

     ガン治療に対し、現代医学はもう一つの矛盾点を持っている。それは現代医学が、「ガンとは全身的な病気であり、局所的な病気ではない」と自ら表明していることである。
     ガンを局所的な病気ではないと考えるのなら、なぜこうまで大金をかけて、手術という局所的処置にこだわるのか。全身的な病気に局所的な手術をしても、無意味であるばかりか有害であることは明白である。
     臓器移植についても同様だ。
     DNAの異なる細胞で構成された臓器を他者に移植する。DNAが異なるため当然、移植された人体内では拒否反応が起こる。拒否反応が起こるから免疫抑制剤を投与する。免疫抑制剤を投与すればガン細胞に対する抵抗力は弱くなり、発ガンリスクは高くなる……臓器移植とは、移植された患者さんをそんな悪循環の中へわざと投げ入れるようなものなのである。
     こうした明らかな矛盾を放置したままでいられる医師・学者たちの考え方は、不可思議としか言いようがない。現代医学を先導している学者たちが愚かなだけなのか、あるいは、矛盾を知りつつ「利益が上がれぽいい」と開き直っているシステムの故なのか、どちらかだろう。
     ガンをはじめすべての病気は、人体の酸化現象としてとらえることができる。したがって、人体を構成する細胞一つひとつの酸化状態を改善しないかぎりガンは治らない。
     にもかかわらず、現代医学は、手術で人体を切り開くことにより、内臓まで空気にさらして酸化させ、そのうえ、手術中には酸化力の強い麻酔剤の投与や輸血を行なう。
     おまけに、手術のダメージからまだ覚めやらぬ患者の身体に、これまた酸化力の強い抗ガン剤や放射線を浴びせかける。これではまるで「酸化のフルコース」である・
     抗ガン剤や放射線はともかく輸血がなぜ身体を酸化させるかについては説明が必要かもしれない。
     輸血用の保存血液には、あらかじめ放射線が照射されている。殺菌し、アレルギー反応を起こさせないようにするためである。
     それは、ジャガイモが芽を出さないように放射線を浴びせるのと同じだ。放射線の問題を差し引いても、保存血のパックにはもともと化学薬品が入れられている。血液の凝固を防ぐための薬品である。
     だから、純粋に血液だけを輸血するのではない。血とともに、さまざまな毒物を体内に入れる。

     また、かりに、放射線も浴びせておらず、薬品も含まれていない血を輸血に使ったとしても、他人の血液はそもそもDNAが違うから、大なり小なり拒絶反応が起こることは避けられない。
     ガン患者の身体は、もともと酸化している。むしろ、酸化したがために発ガンしたのだといえる。それなのに、その患者さんに強い酸化作用を持つ抗ガン剤や放射線を浴びせかける。だから、「毒の上塗り療法」としか言いようがない。
     抗ガン剤の原料は、サリンや枯れ葉剤と同レベルの、毒性の強い化学薬品である。
     たとえぽ、イラン・イラク戦争で毒ガス兵器として使われた、「マスタード・ガス」という殺人ガスがある。このガスの主成分は「ナイトロジェン・マスタード」というものだが、恐ろしいことに、これがいま抗ガン剤として使われている。

     たしかに、抗ガン剤や放射線の持つ強力な酸化作用をもってすれぽ、ガン細胞は一時的にしろ、溶けて消失する。
     しかし、ガン細胞以外の細胞をも同時に酸化させるため、発ガンリスクはより高まり、ガンを広げ、転移しやすくしてしまう。まさに狂気の世界である。

     少し前に、医師の近藤誠氏の著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)がベストセラーとなった。この本の中で近藤氏は、ガンの手術や抗ガン剤がいかに無意味であるかを説いている。
     そこまではよいのだが、なぜか、ご自身の専門分野である放射線療法だけは効果があると主張されている。これは、おかしな話だ。ほんとうは三者ともダメなのである。
     放射線療法は、身体を極度に酸化させる。
     たとえば、原爆で被曝することは、原理的には放射線療法と同じだ。そして、被曝された方々が白血病などでたくさん亡くなっていったのを見ても、放射線療法がいいなどとはいえないはずである。

    放射線照射で血液も染色体もズタズタになっている

    ●輸血パックへの一発照射線量は東海村臨界事故の三倍

    ★動画 被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故~
    彼らは自分の都合のいいようにしか解釈しないから、マスタードガスが多くの人を救っていると信じているように「放射線照射をした輸血血液も大丈夫だ。医学的に根拠がある」と言い張るだろう。
    その戯言を素人判断でもいかに狂っているかを示す証拠がある。
    それに気づくには人間の身体の組織が放射線被曝を受けるとどのようにダメになってしまうのかということを知らなければならない。


    この写真は東海村の臨界事故で死亡した大内さん事故数日後からの経過を示したの放射線被曝者の写真である。
    原爆以外でこれだけカラーでハッキリ撮影された事例は世界的にも貴重である。ガソリンによる焼身自殺の遺体のように見えるが、これが放射線被曝の現実である。
    このときの右手の被曝量が約18グレイである。
    では、輸血血液はどれくらい被曝しているかというと、この三倍弱の約50グレイである。もし放射線照射せずに輸血でもしたら、のたうちまわって死んでしまうからだ。これが輸血というものの隘路である。
    隘路と言っても現代医療は患者を悪化させることを虎視眈々と狙っているから医療出血の実際はビジネスチャンスである。そもそも彼らには最初から患者を救う狂育などまったくないからである。悪化させていじくり回す状態に持ち込むことを狙っているからだ。
    これで、獲物が悪化すれば暴利のホクホク終身医療が待っているからだ。輸血とは抗ガン剤が地球

    いょうくらすの発ガン物質であるとーのと同じく、悪魔の知恵が生み出した医猟技術なのである。
    る。

    ●重篤な放射線被曝者の血液を使っているのと同じ

    この写真を見て、その三倍の照射された血液は果たして健全なもので、ちゃんと自分の身体に入ってきたら血液として機能してくれそうだと思うだろうか?
    18グレイ照射(大内さんの場合は事故による被曝)されたこの身体の朽ちていく姿を見れば、輸血血液がいかに汚染され、変質した恐ろしいものであるかがわかるはずだ。

    こちらは通常の染色体

    被曝した大内さんの染色体。DNAがズタズタに切断されてグチャグチャになっている。
    この動画を見ればわかるように18グレイで大内さんの染色体はすべてズタズタになっているから、もちろんダメージを受けているのは血液の組織も同じである。
    では、この被曝者の血液を輸血に使うと言えばどう思うだろうか?それは恐ろしいことである。
    輸血血液の血小板や赤血球などの組織はズタズタ、粉々に破壊されているはずだ。
    もちろん、それでもこれだけ悪化しても即死ではなく83日生きたから、しばらくは生き延びられるのだろう。
    よく血小板輸血とかいうが、実態は猛烈な放射線照射で既に血小板としての機能などないのである。ないものをあると偽装して発病剤を打ち込むためてある。現代医療はそれを効果があると騙しているだけである。
    恐ろしいことに医療現場では輸血によって身体のすべての血液が、放射線被曝した汚染血液と入れ替わるほどの荒治療が行われていることである。
    それくらいの輸血をするなら、獲物かとう悪化してももともとの病気て新田とてっきり完治回するからタレも不信には思わない。

    ●輸血犯罪は即死しないから発覚しにくい

    どんなに患者が死んでもガン治療と同じく、そもそも輸血しなければならないということは、患者自身がどこかが悪かったり、ケガでダメージを受けているわけだから、そのケガや病気に罪をなすりつけてしまえば、その悪条件に紛れて発覚しないというカラクリだ。
    たいていは病気か事故でしんだと思い込み、まさか輸血に殺されたとは思いもしないだろう。てっきり病気や事故で死んだと思っているが違ったのである。
    発覚しないのは、輸血したからといっていきなりポクッと死ぬわけではないからだ。
    打った途端に全員バタバタ死んだら素人でもおかしいと思う。けれども放射線障害というのは広島で原爆でズルズルになった人々が数ヶ月にわたってガソリン焼身自殺のような姿になってもうめきながら生きていたように、即死しないのである。この特性が輸血犯罪の隠れ蓑になっているのである。
    大内さんが即死でなかったように、輸血治療を受けてから、しばらく経った頃にガタガタ悪化して死ぬ人が多いのは即死させたら儲からないから即死効果の弱いマスタードガスをさじ加減で使うのといっしょである。
    彼らはそんなことまでわかって続けているのだ。

    ●人間の歴史上輸血が成功した事例はゼロ

    血液ではなく、リンゲル液で薄めても成分輸血のほうがはるかに劇的に生存率が上がるのは殺さないから当たり前のことである。そもそもいまだかつて人類史上、輸血がうまくいったためしなどないのである。
    助かったように見えるのは有害な治療の毒性に勝ち抜いて生き延びただけである。輸血などしていなければもっと楽に助かっているのである。
    ガン治療のウルトラペテンと同じく、輸血などしていなくても死んでいないのだ。
    輸血で人が助かっているというのはちょっとした心理トリックに過ぎないのである。 信者達は「輸血がなければ助かっていなかった」と反論するだろう。これは奇妙奇天烈なカルト宗教の儀式と同じなのである。本当に正しい者は突き詰めて科学的に分析すれば納得がいく説明が出来るはずである。
    ところが、科学的につきつめて議論すれば輸血をそのまましたら人が悶死するから、時間稼ぎに放射線を当てているわけである。
    しかし、それでも人は死んでいるのだ。すぐに死なないのは篠原さんが数ヶ月は生き延びたのと同じである。そもそも輸血するくらいであるから、何かケガなり病気があって輸血されたのであり、木の葉を隠すなら銛に隠せと言うように他の葉っぱに紛れて病気で死んだことにされているだけなのだ。
    輸血は抗ガン剤と同じく、猛毒で猛烈な発ガン物質である。その理由は放射性物質を投与するのであるから素人でも予測が付くはずだ。それで病気が治るわけがないではないか。
    現代医療信者はマスタードガス療法で病気が治るとか何から何まで荒唐無稽な信仰の世界である。どんな思考回路ならこんな荒唐無稽きわまりないことを信じられるのだろうか?
    この映像でも大量輸血が施されている。これらの処置はガン医療ほど悪質なものではないが、結果的に患者を殺すトドメになっている。
    それ以外に使っている薬剤も毒物の反射作用を利用したものであり、救命には役立っていない可能性がたかい。
    生き延びた場合も入院期間が長くなるカラクリは死にかかっている隠れ蓑があるときに悪化させているからである。患者は事故のダメージと医猟のダメージのダブルパンチで死んでいく。これが救急医療の真実である。

    ●現代医療の持ち上げ、代替療法叩きは見せ方の心理トリックである

    信者は反論するだろうが、実際に輸血しないと死んでいたと言うことをどうやって確認したのだろうか?
    もちろん成分輸血も完璧に、本人のもとの血液には劣るから人が死ぬことはあるだろう。
    そうなれば、現代医療関係者はそれみたことかと一斉に輸血拒否の教えを叩くだろう。
    では、そのときに現代医療の輸血していたら助かっていたのにというのは、同じ状態から、どちらも試して出た比較ではなく、「輸血をすれば助かったのに…」というのは同じ状態から試していない仮説に過ぎないのである。
    普通に輸血されてすぐ死んだら事故や病気で助からなかったと普通に片付けられているだけなのである。現代医療が殺すことは当たり前すぎてニュースにならないからだ。
    もしそんな比較試験が出来るとしたら、成分輸血でも人が死ぬことはあるだろうが、輸血の場合はもっと早く死ぬはずである。
    現代医療の輸血をして死んでも「最高の医学の治療を受けたけれども助からなかった」と病院で死ぬことは当たり前の光景であり、何の騒ぎにもなっていないだけなのである。それをエホバの証人事件のようになれば、大騒ぎになる。
    ちなみにエホバの証人事件は、どっちにしても死んでいただろうと輸血拒否が死因であることは裁判では否定されている。それなのに人々はあたかも輸血を拒否した考え方に子供が殺されたような印象だけが強く刻まれているのである。
    それにそもそも輸血拒否の代替の方法はされていない。正当な医療が行われないことによる死亡である可能性もある。
    たとえ、そのまんま治療して死んでいても交通事故で人が亡くなるケースのよくある事故で何の社会問題にもならなかったはずである。
    つまり、そういう印象を徹底的にクローズアップして騒ぐことで人々に「輸血をしなければ助からない」という現代医学を支持させるための印象がすり込まれているだけなのである。これはプロパガンダである。
    現代医療の現場で人が死ぬのは当たり前の光景になっているから治療で殺されてもニュースにならないだけなのだ。ホメオパシーで人が死んだと騒いでいる事例も同様なのである。

    ●血液成分が薄まってもすぐに死なないことを現代医学も認めている

    理想は本人と同じ血液を放射線や薬品などの処理無しに輸血することであるが、そんなことは本人がいつも新鮮な血液をボトルに入れて予備を持ち歩いているわけではないから無理である。
    だから、緊急事態で血液が流れたなら、成分だけ輸益するしか仕方がない。人間の血液成分は薄まって死なないことは現代医学も堂々と認めているとおりである。
    血液はどれだけ薄まっても仕方がないが、絶対に輸血をしてはならない理由は画像を見れば子供でもわかることである。
    狂育された医者には素人でもすぐに理解できるような簡単なことが、どうしてもわからないのである。
    白血球10%の資料や動画
    血液が薄まっても生き延びる証拠は、抗ガン剤治療でよく「白血球が10%になったから無菌室に入る」と闘病記録のナレーションや本で書いているが、それでもしばらくは生きているではないか。
    血液の流出であれば、そもそも抗ガン剤のまような毒で減っているのではないから、血が止まれば毒のダメージはない。水分や血液成分だけ補充すれば脱水症状にならずに済む。血小板や赤血球の数は減るが抗ガン剤で10%になったとか平気で言っているくらいであるのに、血液が流出となるとやたらめったら血液を補充したがるのである。そのホンネはいじくりまわす口実を虎視眈々と狙っているからだ。
    よく考えてみれば、そんなに輸血が重要なら白血球が10%になったとか血小板が普通の人の1割になったとか言っているが、本当にそれがダメなら、抗ガン剤治療など成立しないはずである。その猛毒による血液成分の破壊や減少はどう説明するのか?一割減るだけでたいへんなことになるなら、そもそも抗ガン剤治療など成立しないはずである。この矛盾をどう反論するのだろうか?

    ●医猟ビジネスの処置はすべて口実である

    なんのことはない。現代医療とは美名に隠れて患者に毒を入れる機会を虎視眈々と狙っているのだ。すべては美名に隠れた口実なのである。
    つまり、あれこれといじくり回して処置をしたがるのは、そのすべてが医猟ビジネスとして悪化させて仕掛けるための口実なのである。
    いくら獲物がノーテンキであっても、何もないときに毒を盛ったり輸血をして悪化させる因子を植え付けるのは、さすがに難しいから、患者を助けたいという建前が通用する機会を狙って、騙し討ちに悪化させて巨額の利益をたたき出しているのである。
    医学部ではまかり間違っても何もしない方が良いとは教えないのは、医療が利益を追求するビジネスだからである。
    医者が帝王切開をするときには母子の安全のためと言うがまかり間違っても経営のためと説明して斬る医者はいない。人間社会など見渡してみればほとんどがつまるところ、そんなものである。
    本質を見抜くと言うことは、建前を見抜くことである。
    たとえ実行犯に、その悪意がなく、善意であっても、そもそも、その医者を狂育した背後にはさまざまな利権や思惑がうごめいているのである。そうして人間のおぞましい欲望で築かれた医学理論によって医者はやっているのである。
    現代医学の医者とは悪意によって狂育された殺人収奪ロボットなのである。

    ●輸血されてからでは遅すぎる

    恐ろしいのは広島や長崎で放射線を浴びた人は数年後に白血病や癌が続出していることである。
    よく闘病本でガン治療をされた子供が数年経った頃に白血病にかかって、また治療されて悶死しているが、それというのは抗ガン剤の猛烈な増白血病効果だけでなく、私は手術の時の輸血も重大要因であると見る。
    なぜなら、手術自体が輸血によって放射線被曝をさせられているからである。輸血しないと生存率が上がっているのではなく、痛めつけて殺していただけなのだ。
    統計というのは作る人間がいるからデータがあるのであって、不都合なものは作らないだけだが、交通事故などで輸血された人の発ガン率は高いはずである。そんなデータがないというのは誰も調べていないだけだ。なぜならその調査したり、発表するメリットが医猟ビジネス側にないからである。
    今の日本の病院では緊急で運ばれても輸血しか体制がないから、まともな医療はほとんど受けられない。たとえ輸血を断っても、そもそも正当な医療をやっていないのだから、たくさん輸血されたら死ぬしかないのだ。
    交通事故で意識不明で気がついたらいろいろ処置をされていたなんてことも起こりえないことはないが、私だったらよほど重症でない限りは、まともな医者の居るところに即転院を御願いする。
    狂育されて、人間の生理学をわかっていない医者にいじくりまわされれば致命傷を負ってしまうからである。
    真実は事故や病気で運ばれて輸血という猛毒を打たれるとガタガタに悪化して悶死する人があとを後を絶たないのだ。抗ガン剤と同じく打たれてからでは遅いのである。それはガンと同じく病気やケガとはまったく無関係だったのである。
    輸血されるということは被曝したのが身体の中の血液だけとはいえ、大内さんや篠原さんのように放射線被曝したことと同じことが体内で起きているのである。病気やケガで死んでいるのではなかったのだ。
    交通事故で死んだとか業務上過失致死で運転手が裁かれた事件なども、裁判を最新で全部やり直さなければならない。なぜならその半数は交通事故で死んでいるのではなかったからである。
    もちろん、薬害肝炎なども本当の真犯人はまったく裁かれていないのだ。これがバレれば赤十字社はミドリ十字を遙かに超えるスキャンダルになる。

    被曝量の資料  資料2 乳ガン治療の放射線被曝総量は1回が2グレイを数十回繰り返し、総線量で50~72グレイであるが、輸血パックがガン治療と違うのは、直接人間に照射するのではないから、一発照射されていることである。つまり、輸血というのは、大内さんの三倍被曝した重篤・放射線被曝をした患者から採取した血液を使っているのと同じことなのである。

    恐ろしい魔物たちのホンネ

    過去に輸血された人は汚染されているので献血お断り
    「毒物で汚染された汚い血を提供してくれるな!」

    ●過去に輸血された人は献血できないというホンネ


     これは本当に恐ろしい本音だ。これは、日赤の献血の呼びかけのQ&Aである。この質問に対する答えこそが、彼らが、輸血は恐ろしいことを知っている本音なのである。
     過去に輸血をした人の献血はご遠慮願いますということが書かれている。
     つまり過去に、輸血をされた人というのは、すでに汚染血液となっている可能性が高い。すでに病原菌に感染している可能性が極めて高いということを、彼ら自身が1番よく知っているからである。
     けれどもそのようなことは露骨に輸血する患者には説明しないのに、自分たちが血液を提供してもらう時にはこのように拒否するわけである。
     その本音は、過去に輸血されたような人間の血液を採取したがら、どんな病気を持っているか分からないし、感染している可能性が高いから、恐ろしくて使えないというのが本音なのだ。
     坂口証言を知っているのだから当然だ。裏を返せば、輸血は非常に危険であるということ、さらにそれが、甚大な被害を及ぼしてきて、大衆がその事の重大さにはまったく気付いていないことを彼ら自身が、うっかり暴露している証拠である。
     本当に安全な血液を提供してきた自信があるなら、それで助かった人から献血してもいいはずだ。
     世界中の感染症を血液利権によって爆発感染させたこと知って、黙殺している彼らが、そんなことを言える自信などあるはずもない。
     日赤は、何億万人もの人々を苦闘のうちに殺害し、今も肝炎で苦しむ人々を爆発的に増やした犯罪者であり、薬害エイズ事件のミドリ十字ををはるかに上回る犯罪者達なのだ。
     もちろん隠されているだけで輸血によって輸血感染も引き起こしている。下手をすればその数は薬害エイズよりも多い可能性がたかいのだ。
     薬害エイズと違い、あまりにも事件の規模が大きすぎて、関係者、その産業のシステムが大きくなりすぎて、誰も批判もできないのである。マスコミもその規模になるとうっかり報道できない。
     ガン治療の大量無差別殺人と同じく、あまりにも恐ろしすぎるからだ。小さな犯罪は逮捕されて裁かれるが、犯罪が大きくなりすぎると逮捕することも騒ぐことも出来ない。

    ●輸血の本当の目的は患者を救うことではなく、悪化させることにある

     輸血の本当の目的は、抗がん剤が発がん剤なのと同じである。実は悪化させて、次のビジネスチャンスを作ることが本当の目的なのだ。
     もちろん、これはホンネと建前であり、建前はもちろん、人の命を救うということで使われているし、テレビでもそのように見せている。当たり前だ。そうとしかいいようがない。どこの詐欺師が私の生活のためとバカ正直に告白などするか。
     ただし、多くの人が反論してくるように、別に現場の医者個人がそんなことを考えて、輸血しているわけではない。医者や看護師も薄々おかしいと思っているが、産業犯罪の実行犯としてやらされているにすぎないのだ。彼らもこんな有害な医学凶育によって虐殺ラジコン、地獄のマリオネットにされたの犠牲者である。
     全く有害で、多くの人を苦しめているにもかかわらず、いまだに医療は、こんな宇宙ワースト級のチンケな最低のことをやっているのである。
     それは一つに、知らないのではなく、悪化させることによってさらにリピートのチャンスを作り出すことが本当の目的であるからだ。ほかに方法がなく、それしかいないのであれば、それだけの副作用が、輸血せざるを得ない。納得できるが、そんなことをする必要がない。ということは、もう何百年も前からわかっていることである。輸血と言うのは、悪化させて、稼ぐ悪魔のビジネスなのだ。
     よく考えてみれば前提がおかしいことに気がつくはずだ。仮に善意で知らないのであれば、冒頭にあげたようなエホバの証人に入信した外科医が、自分だけそんなことを出来るはずがないのである。仮にパイオニアなら画期的なことだ。
     つまり、ちょっと調べたらわかることで、その程度で気づけるからやっているのだ。
     と言うことは、現代医学に携わる人間達が知らないのではなく、都合が悪いから採用しないだけであることに気付くはずだ。
     抗ガン剤が発ガン剤であるとわかっていてもやめないのと同じだ。それどころか、だからこそ使うのだ。また彼らは、その代替法に欠点があることを指摘できない。なぜなら、、その代替法には感染リスクや毒性など、もともとないからである。彼らが飛びついてくるのは、シクロホスファミドやシスプラチンのようにもっとも悪化させられる毒薬である。代替法は経営に効かないのだ。(救急医療に関してはそうともいえないが、同じ医療で使い分けは出来ない)現代医療とはホップ、ステップ、ジャンプで悪化させて稼ぐことだけが巨額の利益をもたらすから、より利権に都合が良いから、他の方法は淘汰されて生き残っているのである。
     すでにまともな方法が確立しているにもかかわらず、医療ビジネスにとっては都合が悪いから、彼らは絶対に採用しないのである。そのホンネは悪化させることにこそ、本当の目的があるからだ。
     エホバの証人の外科医はその方法を独自に採用したに過ぎないのだ。(もっともその医者も手術していること自体が間違いである)
     がんを救うのが抗ガン剤でなければならないように、リンゲル液で、患者が助かってもらっては困るのだ。そんなタダ同然の方法では飯の食い上げになるからだ。ましてや彼らにとってホンネは患者が治るなんてことがあってもらっては困るのだ。

    リンゲル液で治ったらオマンマの食い上げ

    フィブリノゲンによる感染率は5~6%、輸血による感染率は70%。 
    血液の値段
    400CC1パックで17234円

    食塩水にしたら、タダ同然である。飯の食い上げになるからだ。もちろんそれだけではない。悪化させる副産物が亡くなる

    ●お互いが協力して獲物を悪化させるシステム

     そして肝炎治療と血液利権は、裏でタッグを組んで、つながっているのである。
     つまり、C型肝炎などを爆発的に増やせば増やすほど、インターフェロン治療などの莫大な肝炎治療による巨額の利益が上がるからだ。ガンが増えるほど儲かるのと同じく、肝炎が増えるほど儲かるというワケ。肝炎と言うのも、ガン治療と同じく長期間、巨額の治療費を稼げれるをおいしい利権である。肝炎利権だ。
     この世の中の病気と言うのは、実はそうして、医療産業が、病気を作り出して、種をまき、病気を育てて、莫大な利益を上げ出すために、マッチポンプをしかけている悪魔の支配する社会なのだ。

     そして彼らはお互いが協力して、獲物を追い込む猟師たちである。その獲物は人間だ。あなた達は、情報の柵の中で飼われた彼らに貢ぐための家畜なのである。それも豚以下だ。さっさと屠殺処理したら吸い出せないからジリジリ屠殺で追い込むのだ。そして狙われた獲物は地獄の悶死となる。抗ガン剤で殺しているのと同じことを血液でもやっているのである。
     そうして医学凶育の文部科学省、厚労省、製薬利権、血液利権、マスコミがトライアングルになってつながった地獄の虐殺マッチポンプビジネスが、今の輸血治療の本当の真実なのだ。
     その彼らが抗ガン剤は発ガン剤であるのと同じように、そんな獲物に知られては不都合なことを報道できるはずもない。獲物に罠が仕掛けられていることに勘付かれるとマズイのだ。両者が協力して獲物をしとめるビックビジネスであるからだ。

    肝炎の感染リスクを説明できない、重大な盲点

    あまりにも感染リスクの高いことは、説明しないで箝口令

    獲物たちが真実に気付くとマズイ……

    ●輸血や血液製剤は、なぜ投与前に承諾書を書かせるのか?

    輸血や血液製剤は医療処置の中で手術などと同じく投与前に本人や家族の承諾書が必要である。
    あの残酷なマスタードガスなどの化学兵器剤を使う抗ガン剤(発ガン剤)ですら投与前に承諾書を書かされることはない。
    そして私が気がついたのは輸血をされることは量にもよるが、一クールのマスタードガスなどの抗ガン剤をやるよりも危険で重篤な後遺症がある終身カネヅル剤であると言うことだ。
    ここで考えられるのは、なぜ抗ガン剤でもとらないような承諾書を輸血や血液製剤はわざわざ承諾書を投与前に書かせるのか?ということである。
    だいたい旅行でも乗り物でもわざわざ乗るときに承諾書を書かされることと言うのは「何か起きたり、死亡事故が起きた場合でも私は訴えません」と言うほど危険なものや、ただ事ではない場合がほとんどである。
    飛行機に乗るときやバスに乗るときにいちいち「死亡しても訴えません」などという承諾書を書かないと乗れないと言うことはない。確率が低いからである。
    しかし、血液製剤や輸血は抗ガン剤ですらも承諾書を書かされないのに輸血という行為は大手術をするときと同じような承諾書が必要なのである。これは一体どういうことなのか?
    それはよく考えてみれば、抗ガン剤ですらもとらないということは、輸血というものが大手術などに匹敵するほど、たいへん危険で問題を起こしてきた行為であるということに気がつかなければならない。
    それは輸血や血液製剤がショック死や重篤な感染症を引き起こしてきたたいへん残酷な後遺症を引き起こす医猟処置であるからだ。
    そして多くの者がその残酷な後遺症や死亡や多臓器不全などが起きているために
    「あなたはそれなりのリスクを承知して、承諾書にサインをしたでしょ」というために輸血や血液製剤は承諾書を書かされるのである。
    それは輸血や血液製剤を打たれると多くの人が後で気付くように、恐ろしく重篤な後遺症を大和猿からだ。それはとうてい承諾書には書いていない獲物たちが思いもしなかった地獄が待っているのである。
    おそらく承諾書を書いた本人や家族はそれほどまでに恐ろしい意味があったことなど思いもしなかったであろう。

    ●坂口証言に書かれた肝炎の感染率は書いていない!

     輸血に関する同意説明書の感染するリスクであるが、何万人に一人とか何千万人に一人の感染でああると書かれている。
     これを読んだ人はどう思うだろうか。医療行為には何でもリスクがあるのだから、その程度の低い確率なら、仕方がないだろうと納得するはずだ。ましてや代替法など知らされていないのだ。それを承諾しなければ助からないと思いこまされていればなおさらだ。
     じつはこれは全くウソ八百のデタラメなのである。

     そしてここで注目して頂きたいのは、肝炎に対する説明が全部省かれて、まったく書いていないということだ。これは医者の抗がん剤で発がん性が、確認されていることが書かれているのに、患者の説明書にはまったく書いていないのと同じことをやっているのである。
     これをあとで患者が準備中ったら仰天するではないか。
     じつは肝炎の感染率と言うのは、あまりにもたくさんあり過ぎて、これを患者に口にすることはタブーになっているのである。
     そして現場の地獄のマリオネットとして操られている殺害の実行犯である医者すらも能動性がないから言われたことだけを信じて、認識していないのだ。
     そうして、手術でちょっと出血があれば、別に何もしなくても師匠はないのに、それを補うと言って、安易に輸血が行われているのである。それは結果的にゆけつをした方が点数が稼げるからだ。
     本当に恐ろしいことである。その事実に気づかれた人なら、戦慄するはずだ。
     本当は、非常にリスクの高いな感染率であるにもかかわらず、なぜ坂口証言の10人に1人と証言している肝炎に対する感染率が書かれていないのか?
     これは、あまりにもリスクが高すぎて、説明できないのである。逆に考えてみると、「現在10人に1人は、輸血で肝炎に感染しています」と本当の事がストレートに書かれてあったら、患者はどうするだろうか?あの地獄のようなインターフェロン治療が待っているのだ。その手術自体を受けることを考え直してしまうだろう。
     彼らのホンネは、獲物たちが真実に気付くとマズイ……リスクの高いことの説明を省くによって、感染確率の低いものだけを提示して患者を納得させているわけである。
     本当は日本のインフォームドなど、まったくないことに気づかれるはずだ。実は日本の日本のインフォームドコンセントと言うのは、説明して、患者が納得したように騙す茶番劇なのである。
     殺人猟法の現場の医者も究極のアホばかりだから自分たちが何をやっているのかわかっていない。
     つまり、あまりにも実績が悪いので、輸血に関する説明書には、書けない、説明など出来ないのである。そして医学生にも都合の悪いことは教えないのだ。悪化させて、先生にすがらせてナンボの商売。詐欺師が渡した金に対して、「これは、もうかえってこうへんでぇ」と言うはずがないのとまったく同じだ。奴らは殺人で飯を食っている詐欺師である。

    獲物たちがこみの真実に気付くとマズイ…… 箝口令が敷かれている

    「コイツらアホや、気付かへんなら、もっと悪化させたれ」

    ●彼らはもちろん分かっている

    冒頭の資料と坂口証言と、一連の流れを見ていくと、あることに気づくはずである。普通の週刊誌や月刊誌などの雑誌に、載っているくらいだから、当然、彼らもその事実を知っているはずだ。
     そういう話を耳にすることは、今までに、何度もあったはずである。さらには坂口証言のように、爆発的な肝炎感染病の大問題もある。
     では、そもそも、輸血する必要がなく、そもそもそもそも、輸血ということ自体を止めてしまえばいいのではないか。と思うはずである。
     そんなことはとっくに分かっていることで、百も承知である。だから、医者は自分たちでは輸血はしないことが多い。自分人間至上主義社会は抗ガン剤を使わないのと同じだ。ただし、これは日本に関しては信じている医者が多いだろう。
     そんなことを提案したら、「オマエ、アホか!!そんなことしたら、ワシらのオマンマの食い上げになるやないか!!悪化させるのがワシらの商売じゃ」と怒鳴られるだろう。(もちろん実際は露骨には言えないが)
     彼らの本当の正体は、殺人など屁とも思わない凶悪な魔物達だ。子供など絶好の獲物である。虐殺収奪の実態は、暴力団など、はるか上回っているのだ。

    病気が増やせば増やすほど儲かるというホンネ

    輸血は医猟産業にとって一石三鳥だ

    ●感染率のリスク確率の提示はウソである

     さらにHIVの感染が、何千万人に一人などという説明のその統計の取り方から考えれば、実態はそれよりもはるかに悪いもっとリスクは高いはずである。過小統計である可能性が高い。前提を考えてみよ。
     なぜなら、そもそも輸血でエイズになったということは、厳密に調査しない限り本当のことなどわからないから、彼らが統計を取ることなど難しいはずである。薬害エイズに関しては逃げようがなかったから認めただけだ。あれでもさんざん無視したのである。
     ということは、輸血後にエイズになったということが発覚したとして、それらの血液利権が、認めた人数として割り出した数字を、書いているだけなのである。
     そもそも日本のエイズ統計がウソ八百なのだ。
     エイズは性行為などからも感染するから、輸血されてから10年経った後に、エイズであるということが分かったとしても、
    「それはあなたが、何人もの人と性行為をしたからうつったのですよ。」と言われれば、感染者は、そうかもしれない。と納得せざるを得ない。仮に疑ったところで知ろうとが何年も前の輸血であると個人的に証明するのは困難だ。薬害エイズのように、同じ薬を使われた。被害者が、いるという状況でもない限り難しいはずである。輸血の場合は、同じ数字ではないから、個人が、ばらばらに、事故調査しなければなら、ほとんどの場合。こんなことは、できないから、結局わからないまま、あきらめるしかないのである。
     なぜなら、エイズと言うのは、ある特定のことからうつるのではなく、いろんな感染源が考えられるから、彼らはいくらでも逃げ道があるのである。検査方法から考えれば、そう考えた方が自然だ。

    悪魔達の感染症爆発作戦は大成功!

    赤十字社を殺人、詐欺罪で告訴せよ!

    薬害エイズを超える犯罪が今も続いている



    悪魔の赤十字社を即刻逮捕せよ!

    薬害エイズ、ミドリ十字をはるかに超えた

    有害な輸血ビジネスに固執する赤十字社の大罪

    ●献血、血液事業は日赤だけに与えられた独占ビジネスである

     輸血のもととなる献血というビジネスは日赤の独占既得利権である。しかし最近は赤字が出てきたという。薬害エイズ事件の怒りが彼らを神経質にさせた。
    けれども、今まで巨額の暴利を独占し、輸血で獲物を悪化させて稼ぐための投資だと考えれば、この赤字のもとはとれているはずだ。
     日赤はミドリ十字をはるかに上回る犯罪集団、血液という毒殺利権を与えられた巨悪の巨塔である。
     薬害エイズをはるかに超える犯罪に関わらず、輸血の代替法を隠すことによってその巨大な犯罪は隠されているのだ。それしか助かる方法がないと大衆が信じている限り、命が助かるためなら仕方がないと思わされる。根本からウソ八百のペテンである。

    赤十字社とは日本最大にして、最凶の虐殺企業である。その90%以上は患者と称する獲物を骨の髄までシャブリ尽くすマッチポンプ、悪魔の犯罪だ。悪魔ですら仰天し、身が震えるかも知れない。
    マッチポンプポンプで人助け芝居
    懸命に治すのも輩なら、仕掛けるのも輩たち
    地獄の虐殺収奪マッチポンプビジネス

    天使の仮面を付けた虐殺マリオネットに騙されるな!

    ●日赤の正体は欲望のモンスター、虐殺収奪地獄にたかる魔物の巣窟である

     ここでも、医療ビジネスの暗部が暴き出されたのである。彼らは患者に都合の悪いことは、徹底的に隠すことによって、マッチポンプで病気を広めて、そこで多くの人を虐殺収奪して肥え太り、莫大な利益は成り立っているのである。
     先の輸血説明書にしてもおかしいはずだ。あんな重大な事実を隠すとは犯罪である。けれども、そうしなければならないほど、実態は悪いのだ。
     ミドリ十字などによる薬害エイズと同じ犯罪は今も堂々と日赤によって、行われているのだ。
     考えてみれば、薬害エイズで死んだ人も多いが、輸血で死んだ人、感染させられた人数よりははるかに少ない。
     さらに、薬害エイズは、数年から20年以上生きている人が多いが、輸血の場合はもっと短期間に人をショック死で殺してしまっていることが多い。
     それは、同時に起きていた病気やケガで死んだという隠れ蓑によって、隠されているだけなのだ。素人はまさか輸血の害で死んだとは気付かないだろう。真実を知らされていないからだ。懸命な処置にも関わらず助からなかったと思いこんで、巨額の治療代を騙し取られているのだ。
     肝炎でのたうち回りような治療を受けている人たちも、薬害エイズ被害者と同じなので、しかもそんなことが起こっているにもかかわらず、いまだに屠殺場に通い続けている人が居る。
     それによって被害を受けた人は医原病で、苦しんでいるとも気づかずに、医原病補償を受けるどころか、彼ら地獄のマッチポンプ産業、医者に、ありがたがって、すがりつくのである。

    ●日赤の本質は虐殺収奪殺人事業である

     本当は自分を苦しめている魔物達であるというのに気付かずに悪魔檻に通う悲劇。そして彼らはさらにリピートで莫大な利益をあげるのだ。ガン産業が肥え太るのとまったく同じ。
     医療はほぼすべてが同じ悪魔のサイクルでまわっているのだ。それは痛めつけて、悪化させてマッチポンプで稼ぐことだ。
     日赤の恐ろしい正体に気付かれたはずである。日赤のイメージといえば、日本赤十字社として多くの人を救ってきた優れた医療機関であるというイメージが定着している。
     なにしろ、都合の悪い情報は知らされないのだ。中立的に良いも悪いも知らされた上でなければ本当の判断など出来るはずもない。
     それは北朝鮮と同じくプロパガンダされたイメージに過ぎない。そもそもこんな人間社会である。美しく崇高に見えていたということ自体がそもそも不自然なことなのだ。
     殺人猟法のガン治療から、有害な歯壊医ビジネス、有害な産婦人科医療、薬漬け医療…、そのほとんどが人を苦しめて、騙して虐殺収奪しているだけなのだ。
     現場にいる医者が、誠実そうに見えるのは、なんにもわかっていない、馬鹿な医学生を人の雰囲気だけで採用しているだけである。たとえ彼らに悪気がなかったとしても、やらされていることは、この悪魔のビジネスモデルなのだ。
     この医療犯罪では日赤が首謀者という立場なのである。もちろん、それは今の日赤の人間が考えたことではなく、今の人間は入社して伝統を受け付いているだけである。それが医原病を作り出し、医療利権にたかる魔物の巣窟、人を虐殺収奪してまで、利権に執着する欲望のモンスターが日赤にたかる魔物達の正体である。
     彼らがやっていることは、人を救っているのではない。医者や看護婦が、そのような自己陶酔に陥っているのかもしれないが、産業全体を一人格として見れば、人の弱みにつけ込んだ虐殺収奪ゲームなのである。彼らは欲望のモンスター、醜悪なバケモノである。子供は絶好の獲物だ。やりたい放題の虐殺を繰り返して殺してきた。
     むしろ、そのような人助けゲームを楽しむためにまずは突き落とすというデモンストレーションが必要なのだ。その医者が、善意なら、地獄の傀儡子に操られて騙されている地獄のマリオネットである。
     私は赤十字社の設立にかかわった人を否定するわけではないが、結局、大きなサイクルで゜カネ、利益を中心になったときに、人間社会というのは魔界の悪魔の波動に飲み込まれて、凶悪化していくのである。例え現場の人間が善意と熱意であったとしても…。

    日赤は日本最大の人間屠殺場

    ウソを隠すために今後も大量虐殺殺人を続けなければならない

    サスペンスドラマを超えた驚愕の事実

    ●輸血の代替法は、絶対に普及してもらっては困る現代医療、日赤のホンネ

     現代医療や日赤にとって、輸血の代替法が普及してもらっては困る理由には何もカネを稼ぐことだけでが目的ではない。以前はカネも大きな目当てであっただろう。
     今は薬害エイズや薬害肝炎事件によって大衆は血液に関する治療には神経質になってきている。そのために最近は検査費用が膨れ上がって、今となっては余りうま味のあるビジネスではなくなってしまった。
     血液利権と言えば、血液ビジネスは儲かっていないと反論するだろう。それは現在は…という条件付きでは、そのとおりである。
     けれども、彼らは赤字を出したとしても、その有害な血液ビジネスをやめることができない事情がある。損が出るからといって、やめられない事情があるのだ。
     それは、そんな代替方法(代替と言うより正当な方法)が普及してしまったら、今までの感染症や輸血の副作用による死亡事故が、発覚して、抗がん剤や手術や放射線で癌治療でで大量殺人を行っていたのと同じく、過去の巨悪犯罪が悟られてしまうからだ。無知蒙昧な大衆が真実に気付くとマズイのだ。

     彼らは、今までの犯罪を隠すために、輸血でなければ、人の命は救えないという茶番劇を演じながら、これからも大発覚するまで嘘をつき続けるしかないのである。
     つまり過去の犯罪を隠し続けるために、これからも赤字を出して延々と虐殺収奪殺人を続けなければならないという、とんでもない大罪を犯してしまってるのである。悪魔のスパイラルだ。ウソを隠すために、次から次へと人を虐殺しているのだ。
     もちろん日赤は血液だけではない。それ以外のほとんどの現代医療の治療がそうである。ウソにウソを重ねて殺人ビジネスに手を染めたツケはいずれ返ってくるだろう。
     どの道、インターネット時代には個々が連絡を取り合って情報交換が行われるようになり、いずれにしても隠し通すことは不可能だ。
     サスペンスドラマで、自分の過去の殺人が知られたから、それを隠すために、次々と知った人を殺していくというパターンがよくある。それを日赤が白昼堂々とやっている社会なのだ。と言っても、日赤はマクドナルドのフランチャイズのように、日赤自体が首謀者ではない。日赤はあくまでもそのマニュアルに従っているコンビニ店のようなものにすぎない。本当の首謀者は赤十字社にたかる魔物である。産業
     サスペンスドラマの作者も仰天するような犯罪が国家と日赤によって白昼堂々と行われているのだ。
     もちろん、これは日本だけの問題ではない。世界的に現代医療は狂っているのである。
     

    ●赤十字社はすべての罪を認めて謝罪、被害救済をせよ

     これからも赤十字社の血液事業はじりじりと赤字を出し続けるだろう。感染症に対する世間の監視が強くなっていくはずだ。
     そうなれば、虐殺収奪の虚業にもかかわらず、抗ガン剤のように儲かるどころか、赤字で自分たちの首が閉まっていくことになる。しかも、血液事業はミドリ十字が叩きつぶされたのと同じく、きわめてリスクが高い。今となっては昔のようなうま味はないはずだ。
     けれどもウソにウソを取り重ねて、だまし続けてきた凶悪な犯罪を隠すためには、これからもその悪魔のビジネスを続けるしかないのである。
     独占事業であったということは勝手に撤退することすらできないのだ。
     どうしたらいいのか分からないのであれば教えてやろう。今までのウソ八百のペテンをすべて認めて赤十字社を解体し、その資産のすべてを被害弁償にあてよ。そうしなければ、いつまでも自分たちの首が閉まっていくだけである。
     あなたたちは過去の殺人事件を隠すために、それを知った人を殺し続けるというサスペンスドラマの殺人事件と同じことを集団で伝統に乗ってやっているのだ。
     それももっとはるかに大規模な規模である。すべての虚業に虚業の医学理論の上に築かれた悪魔達の書いたシナリオ、茶番劇であったことを認めれば、薬害エイズのように、個人の教授が深くかかわったのと違い、過去の伝統だから続けてきた犯罪であるということから、今の人間は資産没収は受けるとしても、免罪になるはずだ。
     そしてその方が楽になれるはずである。そして、これからはもう子供を虐殺せずに済む。個人レベルでは汚れた犯罪から救われるのだ。医者も看護婦も大衆と同じく、その美しいイメージ騙されているが、その本質は宇宙ワースト級のウルトラペテン、虐殺収奪詐欺の片棒を担がされているということに気がつかなければならない。


     これは大阪赤十字血液センターの収支表。赤字ではなく、黒字が出ているが、その利益は少なく、いつ赤字になってもおかしくない。
     これには逃げ道もある。なぜなら、現在の大衆が騙されている状態であれば、命を救うのは輸血でしか命は救えないのだから、そう思い込んでいる限りはどんなに高くても助かるためには輸血せざるを得ない。そうであるなら、血液の価格を上げてしまえばいいのである。
     今では血液利権はうま味のあるビジネスではなくなってきている。かといってやめて代替法を採用すれば、メガトン級の犯罪がバレることになる。どう転んでも地獄だ。
     血液ではあまり儲けはないが、その副作用がインターフェロン治療など、莫大な利益をもたらしてきた考えると、医猟産業にとっては、病気を大量生産するためにも、まだまだ有望先行投資である。ガン産業と同じく、一人肝炎にすれば、一生しゃぶれるからだ。彼らこそが病気を大量に蔓延させている犯人なのだ。パソコンのウイルスをバラまいている連中と同じである。

    ●仕掛けられたさわやかな罠。その実態は悪魔の利権ビジネスである



    産業が一丸となって獲物を罠へ追い込んでいくシカケ

    発病ですがりついてきた獲物からタップリ回収するシカケ

    虚業医療、赤十字社の実態!

    ●赤十字社のイメージはプロパガンダされた虚業である

     日赤のやっていることは、そのほとんどにおいて人を救っていないどころか、人を苦しめているだけである。日赤の事業、日赤病院の実態は虐殺収奪モルモット工場だ。(ここで赤十字社とは書かないのは、世界の全ての赤十字社の活動まで調べているわけではないため)
     もちろん、その具体的根拠や証言は多数ある。虐殺収奪利権にたかる魔物達である。逆に考えると、人を殺すことで地球や動物は救っているのかも知れない。赤十字というように彼らは巨大な十字架を背負っているのだ。
     ていのいい、殺虫剤ならぬ、地球の害獣、殺人剤販売メーカー、死刑センター、拷問センターだと考えれば、その果たしてきた役割を全否定は出来ない。
     それは情報が隠されていることによって、プロパガンダされているのである。たとえば、先の輸血の同意を取るための説明書でもわかるはずだ。つまり、他に方法がないという限定された状況において、たとえ感染しても命は助かったのだからと獲物は喜ぶのである。
     彼らが罪に問われないのは不都合な真実を隠すことで成り立っているガン利権と同じ。だから、エホバの証人などに騒がれるとマズイのだ。
     現代医療はすべてにおいて同じ構図である。それは既得利権をさらに高めるために悪化させ、リピートを繰り返す方法だけが残って、治る方法は叩きつぶされているのである。自動車業界にとって、自動車の需要が増えれば増えるほど、彼らがボーカルの同じだ。車に言えば、車の需要がなくなる。
     同じことである。そんなことがあっては、彼ら困るから、絶対に採用しようとしないのである。だから、やっている治療を受けると次から次へと急坂を転げ落ちるように、余病が発生することになる。
     気付けば連鎖的にパターンが解るはずだ。歯科医療にしても、産科医療にしてもやっていることの本質は同じである。相互作用で獲物をメッタ打ちに痛めつけて悪化させてチャンスを拡大させて居いるのだ。そして、それはウラで…を結んで獲物のキャッチボールまでしているのだ。
    船瀬俊介さん証言

    ●献血した血液は殺人ビジネスに利用される。詐欺の片棒を担がされているだけ

     献血の精神はすばらしいが、人助けにはなっていない。殺人ビジネスの片棒を担がされていたのだ。その血液は虐殺収奪ビジネスに利用されている。誰も献血などしなくなれば、この血液による虐殺収奪の虚業は終わるしかなくなるのだ。
     献血事業とはあちこちで、あの街でよく見る献血カーで、得体の知れない血液を集め回ってくることだ。
     先の坂口証言で、50%は肝炎感染していたという証言を思い出して頂きたい。
     よく考えてみれば、その時に、その当時に、感染させられた人々と言うのは、薬害エイズと違って、何の補償も謝罪も受けていないはずである。それはそれでしかその当時は命を救えなかったというウソがあるからだ。「死んでしまったら感染もないでしょう」というわけだ。

     この犯罪は、大衆が事の重大さに気付かないためにフェードアウトされて逃げ切られているのだ。罠にかけるアホに、かかるアホになり果てた日本の惨状である。最近はよくなったと宣伝にまで使われている。
     それどころか、今もその治療によって、ますます泥棒に追い銭を払っているのである。
    日赤のやってることは、宇宙ワースト級の虐殺収奪詐欺である。振り込め詐欺などよりはるかに悪質だ。そんな集団が人助けの白衣天使のように宣伝されているのだから人間社会メチャクチャである。
     どうしてそんなことがあらたまらないかというと、その治療と称す行為に、すがついてきた獲物を悪化させるほど、結果的に彼らの繁栄につながるからだ。
     それはその当時はそれしか方法がなく、命を救うためにはやむを得なかった。感染ましたけれども、命が助かっただけ有難いと思えという嘘によって、隠されているからで、だから犯罪に問われることもないのだ。
     さらに国家が中枢にな絡んでいるとなれば被害者が団結でもしない限り、彼らから自首することなどあるはずもない。悪魔が罪を認めて悔い改めるなどほとんどないからである。
      薬害エイズは、そのときにすでに非加熱製剤があったということがバレることによって、あれだけ叩くかれたのである。もしそれがなければ、当時としては止むを得なかったということによって、罪には問われなかったはずだ。
    今の日赤はそれと同じである。
    愛する人を奪った虐殺収奪犯たちに感謝とは!
    この虐殺収奪、騙しの悲劇を終わらせなければならない

    ●真実を知らないから殺人産業に感謝する


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     日赤の献血事業に感謝する動画。動画を見られれば、娘さんは完全に有害な癌治療に殺されていることが分かる。途中から効いたら、どれだけ医療に酷い目にあわされたかをいっているようにも聞こえる。
     そして有害な輸血がトドメを刺したのだ。この体験談の娘さんの話は治療によってどんどん猛烈に悪化させられ殺されているのである。それは凄惨かつ凶悪な殺人事件だ。そのすべてのガン治療が壮絶に苦しめていた元凶なのだ。
     メッタ打ち殺害の犯人にお礼を言っているとのはホンモノを知らないからである。
     それにもかかわらず、虐殺収奪犯である殺人産業に感謝しているという悲劇。なぜこのようなことが起こるかというと、それは不都合な情報はすべて隠すことによって美化された情報だけを信じこまされて騙されているのである。
     この動画のように献血事業が、これだけ有難いという感謝の念が生じるのもその偽りの前提、プロパガンダがあるからだ。前提において真実を知らされていれば、また印象は変わったはずだ。
     もちろんそんな不都合なことを彼らが教えてくれるはずもない。そんなことを大衆が知ったら、今まで莫大な投資をして築いた既得利権が崩壊し、莫大な損害賠償となって、騙し取って集めた財産はパーになり、オマンマの食い上げになるからだ。
     「他には助かる方法がない。そうでなければとっくに死んでいた。輸血したから助かったのだ」というウソの情報を信じ込まされた思い込みがあるからこそ感謝の想いが生じるのであって、そんな他の安全で副作用もない方法があるのであれば、誰も輸血によって救われたとは思わなくなるはずである。本当は有害な治療がまともな治療を抹殺追放し、死に追いやったのである。
     リンゲル液による解決法の方がはるかに生存率が高く安全となれば、騙されたことに気付いて、怒りがこみ上げてくるはずだ。
     つまり、産業にとって都合の悪い情報や代替法は意図的に隠して、獲物が真実を知らないという前提によってこのような殺人産業に感謝するという悲劇が日本津々浦々で起こっているのである。

    ●救急医療で死んだ場合は事故で死んでいない可能性がたかい!

     医療側から提示される情報には、このサイトで書いてあるような本当は恐ろしい真実が全く書かれていないのである。あるいは極端な過小申告だ。現代医学にたかる魔物にインフォームドコンセントなどないのだ。そんなことをしたら、巨大な虚業がすべて崩壊するからだ。
     彼らはそれ以外は助かる方法はないという。そして獲物はそう思いこまされ不都合なことは、極端なほど過少申告しかされていないのである。根本がウソ八百のペテンである。
     けれども、このサイトでは彼らが提示しない不都合な事実を徹底的な資料を開示しているように、それらのことを彼らは決して説明してくれないが、不都合な事実なのである。その証拠資料は検索すれば、すぐに事実確認の裏付けはとれるはずだ。
     そしてこれだけの不都合な真実がまとめて見られるサイトや本はほとんどないはずだ。そもそも本は媒体の制限から不可能である。
     この体験者の方もその全容がわかれば、自分がどれだけ骨の髄まで騙されて、自分の娘を残忍に殺してカネまで奪った犯人たちに感謝していたかということの馬鹿馬鹿しさに気付かれるはずだ。これが今の医猟産業の現実である。


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     現代医療で抗ガン剤と輸血に助けられたという美談になっているが、その本当の真相はもともとの白血病という宣告自体が嘘だったのである。これを裏付ける証言は多数ある。
     たとえば、その一例はガン呪縛を解くにも書かれているし、白血病治療のウソのページでも書いている。 患者は素人であるから、医者が神妙な顔をして、そういうのであれば、それが事実であったと信じるしかない。
     その根拠というのは、なんのことはない。現代医療の診断がそのように言っているだけであって、実際それ以外は確認しようがないのである。リフォーム診断士があと数年で家が崩れますというのを信じるのと同じだ。
     ということは、最初に悪く悪性だ余命数ヶ月だと言っておけば悪く言って、徹底的に突き落としておくほど、あとで自分たちの手柄になるし、殺してしまっても、そんなに悪かったのならと、恨まれる心配は無い。
      そして、猛毒を盛られ、輸血をされながらも、全員が死ぬわけではないから、かろうじて殺されずに済み生き延びたのである。助けられたのではなく、痛めつけられて殺されずに済んだのだ。虐殺の檻からも生き延びる人はいる。
     けれども、最初に心理的に思いっきりウソの宣告によって突き落としているから、てっきり騙された人は医療のおかげで自分は助かったのだ、治療していなければ死んでいたのだと思い込んでいるのだ。
     本当は何もしなかった場合と両方比べなければそんなことは確認しようがない。現代医療のおかげで救われているのであると主張するのであれば、現代医療の治療を受けていなければ、死んでいた。あるいはもっと悪化していたということを証明しなければならない。
     現代医療はこうした場合、他の人の死んだ事例を持ってくるが、それは違う人間であって、同じ人間の比較ではないから、比較する前提において、比較対象は、非常に悪かった人間の群を選べばいいのである。またその死因も現代医学の診断であって、自分たちの採点を自分たちでしているようなもので、中立的ではない。そもそも治るような人間は医療から逃げ出しているから比べようがない。
     だから、その方法では、現代医療のおかげで直ったという証明にはなっていない。現代医療で直ったと言うのは、あくまでも仮説にすぎない。
     こうしてマッチポンプを作り込むことによって、現代医療の手柄ということで成り立っているのである。現代医学とは、こうして突き落として持ち上げるマッチポンプビジネスなのである。本当は彼らが救っている人など救急医療を除けばほとんどいないのである。

    ●素人を騙す抗ガン剤人など赤子の手をひねるようなもの

     たちの悪いことに集団犯罪は集団陶酔して実行犯自身たちも酔っているから、本気で自分たちが救っているような気になっている。
    そして私は、この体験談を聞いて、いくつかのことに気がついた。私は白血病治療で、凄まじい抗ガン剤投与をされて、地獄の苦しみを体験し、生き延びている人の闘病体験本をいろいろ読んでいる。
     その人たちが言ってるのは、子供ができなくなってしまった、妊娠できなくなってしまったということを男女ともに言っている。治療後は子供は作れていないのである。
     けれどもこの体験者は結婚した後に子供が生まれていると言っているのとの最初の副作用は、それほど強くなかったと語っている。
     ということは、そこで推測できるのは、抗ガン剤の量が少なかったのではないかと私が考えている。
     量がどれぐらい違うかということはもちろん患者側にはわからない。そもそも、従来はどれぐらいの抗がん剤をどの種類で、どれくらい使うか、などということなど知らないのだから、「医者が大量の抗がん剤投与をします」といえば、そう信じるがしかない。
     その大量というのも漠然としたものであって、何が大量なのか、何が少量なのかなどということはもちろんわかるはずがないのである。
     この体験者は、抗がん剤の量はそれほど多くなかったからこそ、生殖機能が、破壊されずにすんだのではないか。
     普通であれば、子供など作れなくなってしまうが、量が少なければ、それだけ生き延びる確率も高いし、生殖機能が、ダメージを受ける度合いも少なく済む。
     ここで重要なのは、体験者が救われたと語っていることというのは、すべて現代医療の医者が言ったことを規準にしていると言うことだ。
     つまりこの体験者の真実は、まず、白血病であるという症状自体がウソで、徹底的に心理的に突き落としておく。
     その後に、毒性のある治療をするがその毒性は控えめにしておく。そうすると死なずにに生き残るから助かったことになる。ガンの名医のカラクリと同じである。


     白血病治療、輸血にボロボロにされて殺されたのに気づかれていない。何もしていなければ今も普通に生きていた可能性がたかい。
     病気が悪化したのではなく、治療が殺したのである。凄まじい有害治療が行われ、あっという間に亡くなっている。
     しかし、こういう場合も病魔が蝕んだと言うことにすれば、現代医学が殺したと言うことはまったく統計にはならない。実はそんなことが津々浦々で起きているのである。もちろん、知らされていないから無治療や輸血拒否と比較しようもない。
    輸血拒否の主張はエホバの証人が正しい
    昔から輸血は必要がないことはとっくにわかっている
    血液産業は抗ガン剤利権と同じだ。人を殺して稼ぐビジネスである
    現代医療のあらゆる治療は有害で
    虐殺収奪の既得利権である
    どんなに良い方法があっても、決してそれを普及させようとはしない
    そんなことを認めたら飯の食い上げになるからだ

    輸血が人を救っているの大ウソ

    ●実際は輸血によって殺害されている

    ヤフーの知恵袋で見る大衆の
     それでは赤十字社が主張している輸血が、多くの人の命を救っている、輸血を拒否して亡くなっている人がいるという多くの人が信じていることは何なのか。
     私は、それについては、こう考える。それは輸血によって助かったのではなく、輸血をしなくても助かっていた人たちなのである。むしろ、輸血をしなかったから生き延びることが出来たと言えるケースも多いかも知れない。
     その人たちが「輸血していなかったら、死んでいたよ」と言われて、医学の素人が鵜呑みに信じているに過ぎないのだ。
     よく癌治療で、現代医療のおかげで治っている人がいるではないかという人がいるが、現代医療の治療を全く受けていなかったとしても、ほとんど悪化していないし生き延びている人なのである。それは治療した場合と、何もしない場合の両方を試しているわけではないから、現代医療の治療をしていなければ、もっと悪化していたとか死んでいたということは、全く証明できていないはずだ。
    つまり、現代医療の治療をしていなければ、死んでいた、悪化していたと言うのは、彼らが宣伝のために大げさに、言っている心理トリックにすぎないのである。彼らに故意がないとしたら、集団妄想である。
     その根拠は彼らがそう思いこんでいるに過ぎないというあいまいな科学的裏付けなどない仮説である。よく彼らは代替療法には学的裏付けがないなどと真顔で反論してくるが、裏付けがないのは、現代医学も同じである。

     輸血の心理トリックも全く同じことである。そしてそれを裏付ける情況証拠はいくつかある。

    まずその前に、輸血の歴史というものをここで確認しておきたい、そうすると、ある矛盾が、出てくるからである。

     まず、確認しておきたい。1900年に血液型が発見され、1936年に血液銀行が世界ではじめて発足したと言うことは、それ以前は輸血はできていないことになる。1936年当時でも今のように輸血はあまりできなかったはずだ。では、その当時や以前の人は本当に輸血が受けられないことによって多くの人が、助かる命が輸血できずに死んでいたのだろうか?実はそうではない。
     たとえば中村久子さんという作家がいる。1897年生まれ、3歳の時に手足4本とも、付け根から、切断されて、ダルマのようになっているが、重要なのは、その手術をされた時期である。そもそも、手足を切断するぐらいであるから、相当な出血になるはずであるが、その当時は、輸血などという手段がまったく確立していなかった時代にも関わらず、生き延びているのである。
     同じように、戦争時代に戦場では、今のように血液銀行などなく、あったとしても、その輸血できる量は、とてもじゃないが足りないほど手や足に大けがをして切断した人がいるのに、その人たちは輸血を受けられないのに生き延びていることである。大けがをした場合、輸血をしないほうが血が止りやすいので、生き延びる率が高いのである。実は抗ガン剤治療でガンが悪化するのと同じく、輸血で怪我や病気が悪化させられているのである。
     赤十字社の言うように、輸血で昔であれば助かるなかった命が、多く助かっているということが事実であれば、そもそもそのような人達が、生き延びられた理由が説明が付かない。なぜならその人たちは、両手両足を切断するほどの事態にも関わらず輸血なしで生き延びているからである。たとえば水木しげるさんのように腕がなくなったり、両足を切断するような自体になった人たちは輸血など受けられなかったにも関わらず戦争時代に大けがをした人がなぜ生き延びていたのだろう?そんな事例がゴロゴロあると言うことにどう説明するのだろうか。

    ●それ以前の人々は輸血が受けられずに死んでいたのか?





     中村久子さんは輸血が確立していないない時代に、どうして両手両足切断などと言う手術が出来て、生き延びることが出来たのだろう?
    手足は一本ずつ切断しただろうが、それでも付け根の近くから切断となれば、たいへんな出血になるはずだ。
     今なら当然輸血され、「輸血のおかげで、昔なら助からない命が助かるようになったね。赤十字社の人々のおかげよ」と言われているはずだが、その当時に輸血は時期的に出来なかったはず。今の常識で考えれば、手術不可能で生き延びることは不可能だったはずだ。出血対策はどうしていたのだろう?代替の方法をとったか、出血のまま強行した可能性がたかい。
     逆に輸血血液されていたとすれば、ショック死していた可能性もあるし、生き残ったとしても、1960年代ですら、50%を超える確率で肝炎や感染死病に感染していたほどだから、一生感染病に苦しんだ可能性もある。医猟産業というのは、そういう都合の悪いことが起きていることはあまり言わないのだ。だから彼らに都合の良い情報ばかりが残ることになるが、それはプロパガンダである。受動的になっていると彼らの都合の良いように思いこまされることになる。
     こうした事例は、戦争で四股を失った人にも同じことが言える。第二次世界大戦頃は輸血という技術はあったとしても、まったく量が足りないから実質的にはほとんど受けられていない!
     赤十字社の宣伝で言えば、その人たちは輸血が受けられないことで死んでいたはずなのだ。
     つまり、輸血が人を救っているという説自体が血液マフィアたちの流した風説である。実際はまったく逆。輸血されることで死者が増えている可能性が高いのである。
    そういう統計は統計は数えて作る人がいないだけである。それはガンで死んだとされているのと同じく、病気やケガで死んだことにされて、隠されている。医学は進歩しているのではなく、より悪魔的になり、その精神性は凶悪へと悪化しているのである。
     それにも関わらず、ガンは現代医学の進歩で助かる人が増えていると宣伝され、大衆は現代医学の進歩の賜と信じているのである。血液産業もまったく同じ前提操作による心理トリックなのだ。

    輸血無しで生き延びた人はどう説明するのか

    「盲点を拡大させて、大衆を騙せ」

    ●現代医学の主張には盲点がある

     たとえば
    という本がある。これを知らない人が読めば、輸血を拒否させて子供を死にいたらしめている、ということで怒りがこみ上げてくるはずだ。
     しかし、このような議論をする場合、先に重要な前提が必要となる。
     人間と言うのは、与えられた情報や自分の知っている範囲でしか物事の正否は判断できない生き物である。
     たとえば民事裁判をするにあたって、一方の言い分しか聞かずに、そのまま判決が出るなどという裁判があったら、どう考えてもおかしいはずだ。裁判の中には、ほとんどの場合は、被告側が出廷してこないということがあるが、それは出廷できないという主張を持って言い分を無言のままに認めている。
     それと同じように、通常の裁判では、双方の言い分をまず聞いて、その次に「これについてはどうでしょうか」ということを、とやりながら、どちらの言い分が妥当であるかということを詰めていく作業が必要になる。二審や三審になって新しい証拠や証言が出てきて、判決が逆転するということはよくあることである。
     これらの本に書かれている事と言うのは、現代医療に都合のいい拡大解釈したデータや不都合なことはことごとく隠されたデータを基準にし、エホバの証人側の輸血拒否という考え方というものはほとんど理解されていない。ましてや先の文藝春秋のような事例は出さない。
     本当はそういう主張や事例を取りあげて、さらには、輸血で爆発的な感染症が蔓延していること、輸血にはショック死があることなど、双方の良いも悪いも中立的に出して比較しなければ、裁判と同じく、読者はまともな判断なのできるはずがないのである。
     医者や現代医療を支持する本というのは、決してそのようなことをしないのである。もう結論はこうなるというストーリーが最初から決まっているのである。

     そもそも彼らの主張している前提自体がウソなのである。たとえば、説得というドラマの内容にしても、結果的にエホバの証人の子供が死んで、輸血をしていれば死なずに済んだだろうという結論になっている。ここにも重大な盲点があって、ドラマにならない同じような事例の人たちが潜在的にはいっぱいいるかもしれない。
     その人たちは、輸血していれば死んでいたが、輸血しなかったことによって助かっているという人が潜在的には膨大にいるのかもしれない。どっちを選んでいたら、助かっているか、死んでいるかと言うのは、そもそも同じ人間を二つの方法を試して比べるわけじゃないのだから分からないのである。
     しかし、そういうことはがん治療で自然退縮で治っている人が居るということがあってもけっして現代医学側は数えることがないように、巨大な盲点になっているのだ。
     もちろん大衆が示された情報の中にそのような事例は含まれていないから、悪くなったという事例だけを見せつけられて、輸血拒否に対して非常に嫌悪感を感じるであろう。けれども、それはもともとの前提が、情報操作されているという不公平な前提によって操作されも誘導された印象に過ぎないのである。
     そして、通常の救急医療では輸血をすることによって大量出血した人も助かっているという前提(これ自体が情報操作がある)があるから、それだけを聞いた人なら、とんでもないことをやっていると思ってしまうのも無理がない。けれども、それは、裁判の例でいえば、一方の言い分しか聞いていないから起こる偏った心証である。
     ここには現代医療側が絶対に認めようとしない不都合な重大な盲点がある。
     そもそも死亡診断書を書いているのが現代医学側の医者なのであるから、まさかそんな医者たちが「輸血の副作用で死にました」とか「抗ガン剤の副作用でなくなりました」などと遺族に伝えたり死亡診断書に書くなどということがあるはずもない。言うことはどういうことは輸血の副作用でショック死したという人は統計上ではほとんどいない。めったにそのようなことは起こらないということになっている。それは、輸血しなければならないくらいであるから、死んだ人と言うのは、その大怪我や病気で死んだのだということにして片づけられているからである。
     医者もそのように思い込んでいるのかもしれない
     つまり、本当は輸血や抗ガン剤で大量に人を殺しているにしても、それらは輸血で死んだということには誰も解釈しないし、ほとんど数えられないから、そのような不都合な犠牲者と言うのは、すべて隠されたまま滅多にいないことになって、比較されずに、議論されているのである。これを副作用死と認めれば、その印象は180度変わるはずだ。裁判で言えば逆転判決である。
     けれども、今の社会は多数派が正しいと思いこんでいるから、少数派の宗教団体が輸血拒否をして、議論してる間に、子供が死んだとなれば、そういう事例だけはクローズアップされて、目立つことになる。
     そして、輸血で助かった人が居ると言う事例だけが提示される。中立的に考えてみれば、別に輸血していなくても死んで以来かもしれない。その人たちは輸血していなければ死んでいただろうというのである。けれども、その主張には輸血以外の方法もあって、その方法であっても助かってたでしょうねという不都合なことはもちろん、主張する側がわざわざ余計なことを言うはずもない。だから、大衆は情報が与えられていないのだから、そういう逆の事例との比較はしようがない。
     つまり読者や視聴者はそのような情報はまったく知らされずに、製作者や現代医学の思惑通りに解釈するわけである。
     私は外国の事例や輸血をしない医者の証言などを多数読むにつれて、輸血をする人より予後の調子がいいとか、かなり重傷者であっても、輸血をしない方法で生き延びているという意見や事例、さらには輸血血液はさまざまな有害な処理が施されていることを見て、重大な犯罪に気がついたのである。
     それは、その医者たちも現代医学を敵に回したくないので、露骨には言っていないが、実は日常的に行われている現代医療の現場で、輸血の副作用や毒性が多くの人を苦闘のうちに殺してしまっているという隠れ犯罪を暴露しているのである。間違いであることははっきりと気付いている。そう解釈されずに、病気やケガに罪を押し付けて逃げ切っているだけなのだ。だから、ガンは死病であってもらわなければ困るし、殺し放題なのである。
     これはテレビなどではけっして言わないし、本でも露骨にそのような言い方はしていない。あくまでもオブラートに包んだ状態でしか言っていないから、ほとんどの人はそのホンネには気がつかないのである。
     助かったというのは、実は輸血していなくても助かっている可能性が高いのであるが、それは自分たちに都合の悪い余計なことであるから、けっして言わないのだ。それを聞いた人は当然輸血していなかったのなら、助かっていなかったのだろうと無意識的に思いこまされるし、そういう情報しか与えられないのだから、当然、輸血はすばらしいとなる。
     それ以外に方法のがないのだから、それを拒否するとはとんでもないことであると思い込んでしまうわけである。これはガン産業などは他の病気で使われている前提操作のトリックである。プロパガンダの手法だ。

    ●早期発見、早期治療で助かったのウソ

     たとえばよくある現代医学の主張に、次のようなものがある。同じような話を何十冊も見ているので医者の主張は同じだ。
     その一例をあげると、 「乳癌は日本の女性が最も多くかかるガンです。2003年は新たに3万5000人が治療を始めました。日本女性の30人に1人が一生のうちに乳癌になるというデータもあります。しかし、新しい治療法の研究も進んでいます。日進月歩の状態です。早期発見をすれば治癒する確率が高いガンで、特に早期なら、10年の生存率は8割から9割です。早期発見、そして適切な治療が大切になります」
     そしてテレビなどで出てくる話は、現代医学は進歩したことによって多くの人の命が助かるようになってきている。現代医学のがん治療は、日進月歩で進歩しているという主張である。
     けれども、この主張には、指摘されてみれば、重大な盲点がある。それは、治療した人というのが、もし気付かずに治療していなければ、もっと悪化したり、死んでいたという思い込みを前提に与えることによって、現代医療のおかげという手柄になるが、それらの人々のガンを放置しておいても、悪化しているかどうか、というのは実は分からないのである。
    それはあくまでも彼らの都合の良い仮説に過ぎないのだ。
     現代医療のおかげでと言うのはあくまでもその早期発見されて治療した人々が、もし放置していたらどんどん悪化して命にかかわるような危機に陥っていたという思い込みがあるから、そう思うだけで放置しておいたら、勝手に自然消滅している人が沢山いたかもしれない。
     早期癌の無治療なら、10年生存率は8割どころか、99%だったかもしれない。そうなると助けられたどころか、有害な治療で寿命を縮めていただけと言うことになる。
     そしてそのとおりなのだ。早期発見、早期治療で助かっている人が増えているというのは、実は証明などされていないことなのである。だからこそ、殺してガンは恐ろしいというデモンストレーションが必要になるのだ。それらすべては彼らのマッチポンプなのである。
     無治療なら、その早期の放置したガンは大きくも小さくもならず、なんの問題もなく、10年20年後も支障がなかった可能性が高い。
     実は助かったというのは、放置したら重篤になっていると思わせるから手柄になっているだけで、悪化していなければ、「なーんだ。チンケな詐欺に騙されてただけじゃん」である。傷害罪である。
     そのような都合の悪いことは一切隠されたまま放置していたら、今頃死んでいたのだと強く思いこませることによって、彼らの手柄になっているだけなのである。それは実際にはない架空の手柄である。
     そんなことは全く証明されていない。彼らの都合の良い仮説にすぎないのだ。実際に放置しておいても何ともない人が世の中にはたくさんいるからである。治療で助かったのではなく、治療しなくても、悪化していないのである。それどころか、放置しておいたら勝手にガンが消えていたという話も多いのである。阿川さんとの対談記事
     輸血にしても同じ。輸血で多くの人が救われて居るではないかという反論も、逆のことをやっていないから、比較は出来ておらず、本当はわからないのだ。
     逆に考えれば輸血しなければ生き残っている人がもっとはるかに多いかも知れない。輸血が人を救っているというのはあくまでも仮説に過ぎないのである。それどころか、状況証拠としては、医者が輸血しなければ死亡率が低下し、予後の調子が良いという。これは過去に輸血をしてきて転換した医者の共通点だ。出血した人間に必要なのは、水分と血液の成分である食塩などのミネラルで、血液そのものは必要が無いどころか有害なのである。
     もちろん、医者の証言はまったく同じ人間で輸血と輸液を両方試して経過観察しているわけではないから、それだけでは完璧な証拠ではないが、両方やってみた医者の正直な心証であろう。

    ●輸血以外で助かってもらっては困る赤十字社のホンネ

      赤十字社は輸血なしの代理の食塩水リンゲル液の輸液による治療法で、うまくいっている医療があると言っても、そんなバカなことはあるはずがないと言って、絶対に認めようとはしない。
     当たり前である。そんなことが成功しているのが本当だと認めれば、今まで自分たちが何をやってきたのかということがバレてしまうからだ。
     薬害エイズ事件とおなじ凶悪な犯罪が白日のもとにさらされ、逮捕されて刑務所にぶちこまれて、騙し取った資産もパーになることが分かっているからである。
     薬害エイズ事件であっても、もし、それしか方法がなく、投与していなければ、患者は必ず死んでいたという前提があるとすれば、あんな罪には問われなかったはずである。
     だから、彼らは患者を救うのは輸血であり、人間の血液でなければ困るのだ。
     今となってはもはや引き返せないところまでやってしまっている。だから、大衆が騙されている限り、有害であるとわかっているにもかかわらず、これからも毒物をぶち込んで殺し続けるしかないのである。
    だからこそ、いまだに有害な輸血に固執しているのだ。もちろん、輸血の副作用で大勢の人が苦しんで死んでいるということなど認めるはずがない。輸血をされるような人は病気やけがで輸血しているのだから、病気が悪化したのです。と言われれば言われた遺族はそれを信じるしかない。素人の遺族がそれを実証することなどほとんど難しいはずであるし、そこまで考えない。
    輸血エホバの証人事件の真相

    報道には重大で巨大な盲点がある

    輸血拒否のために死んでいるのではない可能性が高い







    盲点の図










    シルバーバーチの霊訓―霊的新時代の到来 トニー・オーツセン(編)/近藤 千雄(訳)
    1章 永続性があるのは、唯一、“愛の絆”だけです

    質問「献血という行為には何か霊的な意味があるのでしょうか。また、肉体以外にも何か影響はないものでしょうか」

    答え「わたしは、ここで改めて輸血という医療行為に不賛成を表明せざるを得ません。そのわけは、輸血に際して注入されるのは血液だけではなくて、それに付随した幽 質の要素も含まれているからです。それは献血者の人間性の一部です。つまり輸血によってその献血者の存在の本性にかかわるさまざまな要素までもが他人に移 されることになり、これは、場合によっては好ましくないケースも有り得ます。

    人間というのは実に複雑な要素が一個の統一体と なった存在でして、入り組んだメカニズムの中で、全体ががっちりとうまく組み合わさっているのです。その大切な要素の一部を他の人間に譲るということは、 自然の摂理に反します。なぜなら、肉体と精神と霊の三つの要素の正しい関係の最大の条件である“調和”を乱すことになるからです」

    「でも、それによって生命が救われたケースがあるようですが」

    「わたしの気持としては、いかなる方法にせよ、患者を救うという行為の尊さを割り引くようなことは言いたくないのですが、それでも一言だけ言わせていただけば、現在の医学で行われている治療法を絶対と思うのは間違っております。

    ど うも、医学の世界に不謬(ふびゅう)性のようなものがあるかに考える傾向があるようですね。病気を治す、あるいは生命(いのち)を永らえさせるにはこうす るしかないと医者が言えば、それで最終的な断が下されたことになるかに思われているようですが、わたしはそうは思いません。

    わたしに言わせれば、人間は本来が霊的存在であり、すべての治療法はその霊性の優位性を考慮すべきであるという原則に立てば、無数といってよいほどの治療法が用意されているのです。肉体というのは霊が使用する機械としての存在しかないのです。

    とにかく生命さえ取り止めればいいのだ、という考えに立てば、今の医療行為も正当化されるかも知れませんが、では、そのために行われている身の毛もよだつような恐ろしい、そして人間の霊性にもとる行為は許されるのか、という疑問が生じます」

    「生体実験のことでしょうか」

    「そうです。目的は必ずしも手段を正当化しません」

    「移植手術については、いかがでしょうか」

    「患者自身の身体の一部を他の部分に移植するのであれば、結構なことです。生理的要素も幽質的要素もまったく同一のものだからです。ですが、それを他人に移植 するとなると、必ずしも感心しません。(人道上はともかくとして)その移植片そのものが問題を生み出すからです。肉体そのものには生命はなく、霊と呼ばれ ている目に見えない実在の殻または衣服にすぎないことを理解することが、この問題を解決するカギです」

    「眼の移植手術をすれば見えるようになるという場合でも、それをしないで、見えないままでいるのが望ましいということになるのでしょうか」

    「個々の問題にはそれなりの事情がありますから、それを無視して一般論で片づけるわけにはまいりませんが、わたしたちからすれば、目が見えないというのは、あくまでも相対的な問題としてしか考えておりません。霊的な盲目という問題をどうお考えになりますか。

    地 上人類の霊的覚醒を使命としているわたしたちの立場からすれば、無数にいる霊的に盲目の人の方をむしろ見下したくなります。そこでわたしは、この問題も当 人の魂の進化の程度による、とお答えします。霊的覚醒の段階まで到達している人にとっては、目が見えないということは、別に障害とはならないでしょう。た だ物が見えるというだけの視力よりもはるかに素敵な視野を得ていることでしょう。

    皆さんはこうした問題をとかく物的身体の観 点からのみ捉えて、永遠という概念を忘れがちです。といって、そのことを非難するつもりはありません。無理もないことだからです。たしかに、目が見えなけ れば春の華やかさと美しさはわかりません。が、そんなものは、霊の華やかさと輝きに較べれば、物の数ではありません」

    ●思い込みは医猟プロパガンダである

     輸血や献血が不要であり、悪であるというと、多くの人は即座に反発してくるであろう。ガン治療と同じである。
     私はなぜその人たちがそのように反発してくるかということも気づいているから、そう思い込んでしまうのは、仕方がないことかもしれない。日本はその精神性において、北朝鮮のキチガイ狂乱社会と全く本質的に置いて、同じなのである。路線で金正日を批判すれば、多くの国民が反発するのと同じことを日本人をやっているのである。その対象が違うだけである。
     日本の狂育システムそのものがそのような精神状態を作り出して奴隷化することが根本的要因が仕組まれているからである。
     私は今回、血液のことを書くにあたって、図書館で、約150冊程度の血液や輸血に関する本を調べてみた。本来であれば、日本中の図書館に通って、徹底的に、全部読むほうが好ましいが、とりあえず、それくらい読めば良いも悪いも、書かれているからである。このときに、輸血を批判したもの、輸血を絶賛したものという本の選択に置いて、偏りがないようにしている。
     たとえば、危険な血液事業の実態など、輸血は悪であるというイメージのタイトルばかりを選ぶというようなことは、中立的な判断から好ましくないからである。検証するのであれば、輸血は必要だと絶賛しているものから、批判しているものも両方中立的に読まなければならない。

    「利益に繋がらないことは徹底的に隠せ」

    ●テレビ報道や医学狂育は極端に歪んでいることに気がついているか?

     本で読めば、普通の人が一般に生活していて、主にテレビなどから入っていくような良いイメージは、あまり持てなくなるはずである。テレビと言うのは、スポンサーから、広告費や協賛金をもらって、成り立っている企業であるから、放送する内容が、産業にとって、利益につながるような番組や情報は流したくないという製作の前提において極端な偏りが、心理的に前提としてある。
     だから医療についても、がん産業についても輸血にしても、そもそも産業が儲かるような情報しか言いたがらないのだ。そうしないと協賛金がもらえないのだから当然だ。だから悪いことは出したがらないのである。
     医療現場をテーマにしたドラマやドキュメンタリーでも、輸血の副作用で死んだとか苦しんでいるという場面はほとんど出ないはずで、むしろ輸血をしたことによって助かった人が、元気になっていくという場面しか移さないのである。
     それは映さないだけで、実際には頻繁に起こっているのだ。それをなぜ、ありのままにテレビでは放送しないのだろうか?と言うことを自分でよく考えなければならない。
     テレビドラマ、ドキュメンタリー、ニュースを作っている背景には、その大前提に置いて、産業に対して、儲けてもらう、そしてそのおこぼれを頂戴したいという強い意志が働いているから、その逆に作用する報道や、ドラマやニュースは、あまり報道したがらないという歪みがある。
     けれどもそのようなことを意識して、テレビを見る人はほとんどいない。あなたの思い込みというのはそのような大きな意志の集積に過ぎないのだ。

     そうすると、人は輸血によって、人が救われたのだ。輸血していなかったのは、死んでいたんだろうと思いこみを無意識的に誘導された思い込みだけが積み重なっていくのである。これは医者が受けている医学狂育もまったく同じことである。彼らは、医療産業というビジネスの稼ぎ型に関する教育を受けているのである。必然的に、儲からないことは、教えないし、儲かる方法だけを教えることになる。
     製薬会社が、抗がん剤の副作用でこれだけ危険ですということをMR、薬のセールスマンが言わないのも同じことである。そしてそれを聞いた医者は良い印象だけしか残らない。そして患者に使いまくって殺しているのである。
    そこで突然本当のことをありのままにいう人が出来ても、ウソ八百の情報がタップリと染みこんでいるから、そんなバカなことがあるはずがないと言い出すのである。

     私たちが常に見せられている情報や報道というのは、常にそのような強い意志によって、彼らが利益に都合の良いように思わせるために偏ったものばかりを見せられているということに気がつかなければならない。
     それは別に輸血をしていなくても助かっていたのだ。むしろ、輸血していなければ、もっと短期間で、早く回復していたはずである。けれども番組の目的としとしては、医療産業を美しく、見せるのが彼らの商売であるから、無意識的に心理的な誘導がなされてしまってるのである。
     たとえば、エホバの証人が輸血拒否で死んだというのも、輸血をした人が副作用で死んだということは、それよりも、はるかに多くの件数が起こっているはずなのに、なぜかそのような報道はされないということは何故か考えたことがあるだろうか。
     実際に、そのような事件や事故が起こったときに、いいも悪いも、中立的に公平に、起きた分だけ報道していれば、人々は、輸血は安全なことではない、よく人を殺すものだというイメージが刷り込まれていくはずである。もし本当のことを中立的に良いも悪いも同じように報道するように社会が変わったらそのようなイメージに激変するはずだ。

     けれども、報道と言うのは、先に書いたように産業に貢献して、その産業から、利益を分けてもらうというビジネスモデルの前提があるから、その前提から逃れることはほとんどできない。不都合な事実は削除されて、都合の良い美化された極端に偏ったことしか言わない。儲からないことは言わないのである。言えないのである。エホバの証人の子供が、輸血拒否で死んだとなれば、テレビで、大々的に放送し、ドラマにもなるのに、それ以上にしょっちゅう起きている輸血の副作用で死んだ人のドラマと言うのは、もちろん行われない。そうすると輸血が悪いという印象は残りようがない。エホバの証人の輸血拒否事件のドラマをみれば、見た視聴者には、輸血が人を救っている、それを拒否したことで、子供が死んだというイメージだけが強く残るであろう。
     その逆のパターンはほとんどない輸血の副作用でボロボロになって死んだ子供のドラマというのは現実ノーテンキ世界にははゴロゴロあるにも関わらず、放送も報道も、ほとんどできないのだ。よって、国民には、アホな政治家から、子供まで、一方的な心証だけが積み重なっていくことになる。
     もしかしたら、局内で企画くらいは出ているのかも知れない。
    そんな企画が出たとしても、会議の段階、スポンサーに、売り込んだときに、潰されるに決まっているから出てこないのだ。
     つまり本当の報道と言うのは、いいも悪いも、起きた分だけ同じ分だけ中立的に報道して伝えるのが本当の報道である。
     そこには、お金を得るという共通した利益目的があるから、実際は中立的にはなっていかない。常に、アホな日本人には、偏った心証しか残らないように仕組まれた環境である大きな意志から、ある心証だけが強く残るように見せられているのである。北朝鮮の国営放送が、金正日のを悪く言うような報道は絶対にしないのと同じことである。
     彼らに実はこうなんだと批判を聞かせても、「そんなことは、聞いたことがない」と彼らはいうかもしれない。日本人からみればアホかと思うだろう。
     客観的に見れば、国営放送が金正日の批判などできるわけがないだろうと誰でもわかるはずだ。その国営放送自体が、金正日を中心とする国家の人間が作らせているからである。北朝鮮であればそんなことは誰でもわかるはずなのに、自分たちのこととなると、本質的に同じことが、まったく気がついていないのがアホな日本人である。だから平気で騙されて悪魔の檻に入る。世の中の仕組みということがまったくわかっていないのだ。

     反発する人々の思い込みと言うのはそのように、何十年もかかって、産業の意志によって受動的に見せられきたイメージが、蓄積した結果である。けれども、その人たちは自分では、能動的に輸血の本を読んで、調べるということは何もしていないはずである。思いこまされた通りに、信じこまされている。北朝鮮で、プロパガンダにだまされて熱狂しているアホな大衆と同じ精神状態なのである。

     輸血が必要だと反発するのであれば、私は逆に聞いてみたい。どれだけ輸血のことを自分で調べてきたのか、そして、プラス面とマイナス面を両方検証した結果、そのマイナス面を上回るだけのということをちゃんと説明できるだろうか。できないはずである。そのあなたの思い込みは、今まで産業の飼い犬になっているテレビや報道機関によって、思いこまされてきたプロパガンダであるということに気がついていない。

    良いことしか言わないテレビ、不都合なことも書いている本

    真実を知るには能動的に行動する人しか得られない

    ●本では輸血はできるだけしないほうがよいは常識

     本はテレビほどよりは、情報源としてはかなり中立的である。本という媒体は、産業からの広告費によって、運営していないから、その分自由に物が言いやすいからである。ある程度は自由にものが言える立場に置かれており、テレビ局のように、産業に都合のいいことばかりを報道する。ということはなくなっている。
     テレビと本との違いは、本は能動的に、自分で探して読まなければならないということである。情報のタイプが全然違うのである。自分で輸血に関する本を読めばわかるように、テレビのように美化されたものとしては書いていない。輸血事業に携わっている人、輸血をやっている専門家の本ですら輸血はできるだけ好ましくないので避けれるものなら避けた方が良いと書いている。こうした事実はテレビでは時間の都合もあって、省かれてしまっているのである。その理由は、輸血にはいろんな事故があってリスクが高いということを知っているからである。
    輸血すれば、さまざまな副作用や感染病のリスクを背負うことになるから、どうしても必要なとき以外はしないほうがよいという。
     

    だから、怪我でも手術手術でも600mlぐらいまでの出血であれば、輸液で十分間に合うので輸血する必要は無いと書かれている事が多い。これはエホバの証人の事例でも、実証されている。これちょっと考えたらわかるように、そもそも献血事業で、一人400mlの献血をお願いしているぐらいである。
     ということは、それは怪我で0.4リットル出血したのと同じことだ。
     400mlぐらい血液が失われても何ら問題がないと考えているからこそ、400mlの血液を抜かせてくれと言っているわけである。そう考えれば、その献血事業の言ってることを逆に考えると、400mlの出血ぐらいであれば、なんら支障がないということを彼ら自身が主張しているのである。

     600ミリトルくらいまでであれば、輸血などまったく必要がないということを彼ら自身も認めているのである。400mlの出血を下から400ml輸血しなければ危ないというのであれば、そもそも献血事業でやっていること自体が非常に危険な行為であるということを認めてしまうことになるではないか。
     それにもかかわらず、実際の手術の現場では、出血した分だけが、輸血で補うという不要で有害なことがいまだに行われているのである。それは全く何のリスクも何もない無害有益なことであれば、念のために、補充するというものそれでもいいだろうが、これだけ輸血には危険があると言うのに、一般の人間と同じように、有害な医学狂育で、医学生には偏った良いことしか教えられていないから、受動性一辺倒でやってきた医者は、誰からも教えられない、自分でも調べないままに、有害な行為を続けているのである。
     しかし輸血は出来る限りしない方が良いと言っている専門家ですらも、私から見れば間違っているのは、そもそも彼らの根底には、ある程度の出血であれば人間は耐えられるが、それ以上の出血になると、血液でなければ、人が助からないから、輸血のリスクがあっても、やむを得ないという思い込みが根底にあるからである。これは抗ガン剤はできるだけ使わない方がいいという医者もやむを得ないときは使うというのと同じだ。人は一度有害な教育を受けてしまうと、その呪縛からなかなか抜けられないのである。根底は騙されたままなのである。またそれをはっきりと間違っている。狂ってると指摘しているくれる人が、ほとんどいないのである。

    ●ホンネは輸血すればするほど悪化させて儲かるという産業全体の意志が働いている

    その本音は結局、点数稼ぎなのである。輸血をすると処置点数になる。何もせずに放っておいたほうがいいとなると、その分、処置点数を稼ぐチャンスを逃してしまうことになる。さらに輸血によって、副作用が出て悪化した方が、次の治療のチャンスが増えるから、都合がいいのである。
     実は、救急救命24時などの医療現場のドキュメンタリーで、懸命の治療の甲斐もなく亡くなったと言うのは、実は彼らの治療と称する行為がどんどんどんどん悪化させて、殺しているのである。これは自動車事故などの救急病院でも多いはずである。もちろん骨折した状態の骨をそのままに放置した方が良いとは言わないから、救急病院に関しては半分は患者を救っている一面もあるが、結果的に癌治療などと同じように殺してしまっている作用が、強く働いているのである。

     彼らにとって、獲物が悪化するということは、野球でヒットが連続して続くようなものである。つまり、獲物が医原病で追加で病気になる。苦しみ出す。悪化するというのは、タイムリーヒットが続くようなものである。だからこそ、終末医療は莫大な利益が出るのだ。医猟産業にとって、獲物が治るということは、三者凡退するようなものなのだ。そんなことが続けば飯の食い上げになるからだ。
     輸血をして悪化するのと抗ガン剤が猛烈な発癌剤であるのと同じことである。
     そもそも輸血の目的は何か?
     建前は尊い命を救うためである。して赤十字社はそのようなアピールを全面的に広告で行っている。
     けれども人間社会の真実に気づいた人たちなら、世の中がそんな美しい精神でまわってるはずがないことぐらい分かるはずだ。確かに、赤十字の運動に参加したり、赤十字で、現場にいる人間の中にはそのような精神で働いている人間は結構いるかもしれない。けれども、肝心なのは、それを統制している人間たちの意思である。
     もちろん、露骨に、「騙させていただきます」という馬鹿はいないように、医療産業も、建前は人を救うということで患者と接しているが、悪化させることにこそ、輸血をする本当の意味があるのだ。だからテレビ局も全部騙されているのである。
     だからこそ本音でいえば、悪化させるチャンスをものにするために、輸血を行っているのである。これは彼ら、医者ならぬ殺害の実行犯たち自身も、意識的にそう思ってないというであろう。病院経営と言うのは如何に処置を増やして、金を稼ぐかというビジネスである。そしてそのような前庭をもとに、医学教育も行われているのである。
     最終的な実行犯の意思が、詐欺か善意かと言うのであれば、豊田商事事件は、老人に売り込んでいた外務員自身が善意で売っていたとしたら、豊田商事事件と言うのは、詐欺事件ではないことになるではないか。こんな馬鹿な話が通用するのであれば、世の中の産業の犯罪というのは、ほとんどが詐欺事件として成立しないことになる。
     客観的に、他の事件で考えてみたら、そんなバカな理屈が通るはずがないことぐらい分かるはずだ。
     つまり実行犯自身人がどう思っていようが、そんなふうに思っていまいが、産業の大きな悪循環の意思としてはそのように動いているのである。とへ患者に直接投与している。看護師自体が善意で、おばあちゃんを助けたいと思っていようが、それは、その看護師を動かしている大きな背景の意志としては、悪意なのである。
     そのような教育を受けて、その教育を鵜呑みに信じてやっているのはいったい誰であるか?その医者や看護師自身ではないか。
     議論するのであれば、その医者個人ではなく、その医者を教育してきた産業の意志こそを検証しなければならない。医師や看護師と言ってもいろんな人間がいるのであるから、千差万別である。悪化させて、稼ぐつもりの悪い医者もいれば、逆の人間もいる。私はそん個々の人間のことをいちいち言っているのではない、そんなことではなく、産業を一人格として、どのような意志が強く働いているかということを検証しているのである。

    ●目標が売上げ増進は医猟産業も同じ。使ってもらってナンボの商売

     また今では、血液事業はそれほど儲からなくなったとはいえ、以前は、独占事業によって、利益を得ていたのである。赤十字社にとっては、血液をたくさん使ってもらってナンボの商売である。これは日本中野病院で抗ガン剤メーカーが、朝になると、廊下に並んで、先生に使ってくれ使ってくれと売り込んでいるのと同じことをが、抗ガン剤ほどではないにしても、行われてきたからこそ出血したとなれば、できるだけ輸血をしたいのである。使える機会組織彼らは狙っているのだ。それが彼らの商売である。
     本当は、彼らが400mlの血液を抜かせてくれと頼んでいるように、600ml以下の出血であれば全く必要がないのである。なぜなら400mlというのは安全性のギリギリの量ではなく、十分に余裕を持たした出血量として400mlと、決めているはずである。だとすれば、それより、少し上回ったぐらいで、人間が、重篤な状態になるはずがないではないか。
     それよりも、輸血をされることによって、拒絶反応や有害な放射線を浴びた血液の放射能汚染の方が深刻である。そのリスクのほうがはるかに高い。
     ホンネは早期発見、早期治療と称して、抗ガン剤、手術をしたがるのとまったく同じく、使える口実、チャンスがあれば、できるだけ輸血を投与したいという本音があるから、いまだにそのようなチンケ殺人ビジネスを続けているのである。そのホンネでは、患者を助けるために投与しているのではないのである。その本音は悪化させられるチャンスがあるときに悪化させてしまいたいのである。
     それで悪化したら、それで利益を得られるのは、他でもなく彼ら自身なのだ。これはそもそも、医療産業の前提に、なおしたことによる。結果報酬ではなく、処置を行うことによる点数制を採用していることが根本的な欠陥システムなのである。ということは自分たちで悪化させて、処置を増やせば増やすほど彼ら自身が儲かるというビジネスモデルになっているからである。処置をしようがしまいが、まったく関係なく、患者の治る度合いに応じて、報酬が支払われるということになれば、医療産業は激変するはずである。今の国会で定めている。医療産業を悪魔化させている元凶になっているのである。

     そもそも600ml命が危険だから輸血しなければならないと主張するのであれば、献血事業自体が危険にさらす傷害事件を起こしているということになるではないか。400mlも血液を抜いて出血させること自体が危険ではないのか、現在の献血や輸血事情にはつまり怪我をしたときには危険があるからと言って輸血したがるのにも関わらず、献血する時には、その程度の失血なら、安全性に問題がないという。そのような重大な矛盾が含まれているのである。
     その本音は、輸血で感染症を爆発的に増やして、苦しむ人々をできるだけ増やし、自分たちの出番や薬の売り上げ機会を増やし、悪化させて、巨額の利益を確定させたいという本音が、根底にあるからである。だから赤十字社は、悪魔に乗っ取られた組織なのだ。

     そういうつもりは無いと反論はできたとしても、結果的にもうかってしまうことは、反論できないであろう。

    ●大量出血の場合でも、輸血をしなくてよい、これだけの根拠

     がん治療などで大量消費されている500ミリリットル程度の輸血であれば、まったく必要がないということは現代医学の献血で、実証されているはずである。それでは、もっと大量に、2リットルぐらい出血した場合はどうであろうか。この場合も同じく結論は輸血はしない方が良いということである。その出血量は関係なく、輸血はしないほうがいいのである。
    多くの医学関係者はそんな事したら死んでしまうだろうと反論してくるかもしれない。けれども、そのように狂育で思いこまされているにすぎないのである。それを覆す事例は、輸血治療をしない医師なども実証しているように、血の気が引いて、体が白くなったような患者であっても、海水と同様のリンゲル液で生き延びている。
     もし、2リットルの大出血があった場合に海水と同様のリンゲル液を入れた場合は、理論上は、血液は、2分の1に薄まってしまう。成分のうちそもそも現代医学が、放射線で殺しているぐらいだから、輸血で、血液が入れ替わってしまった場合は薄まるどころか、 輸血したほうが、肝心の自分の血液はほとんどゼロになってしまうということが分かるはずである。それは血液の赤色をしているが、もう生きていないのである。だから、輸血すればするほど出血して、血液でないものと入れ替わってしまう悪循環に陥る。
     輸血をしないで、海水と同様の成分であるリンゲル液を代わりに輸液した場合は、輸液で補えるから、体液の量は回復するとしても、血小板や赤血球は、理論上は半分に薄まっている。どうしても血液中のミネラルである成分や体液退役自体は、元どおり同じ4リットル程度に回復しているはずである。



     では赤血球などの人間の血液成分は、半分に薄まったとしても大丈夫なのだろうか?実例から考えれば大丈夫のようだ。それが示してきた資料のとおりである。これは私の推測ではなく、すでに昔から、やっていることである。

    輸液であれば、出血は最小限で済む

    血液産業が莫大な独占利益を得ていた仕組み

    輸血の抗凝固剤と不良血小板が大量出血を引き起こす


    ●なぜ輸血すればするほど出血がひどくなるのか? そのメカニズムと解決

     そもそも怪我や病気で手術をする時に、今の医療が大量に輸血を必要とする本当の原因は、主に2点ある。
    1,輸血血液に血液を固まらなくさせる抗凝固剤が入っているから血が固まらず傷口から出血が止らない。
    2,輸血される血液は放射線で殺されているので、血を止める役割の血小板が機能しない。不良血小板の血液を輸血されるほど、血友病と同じ状態になっている。

     輸血血液自体に抗凝固剤が入っていることが大量の輸血を施すことになる悪循環の始まりである。パックリと開いた傷口から、血が固まらずにどんどんどんどん出血するから、次の輸血をしなければならないという悪循環に陥るのである。血が入れ替わるほど、体内の抗凝固剤に不良血小板が増えていくからますます血が止らなくなる。
     2リットル以上の輸血をしてしまうと、その血液、その患者の血液の半分は、抗凝固剤入りの血液と入れ替わってしまうから、極端に血が固まりにくくなり、どんどん傷口から出血しやすくなってしまう。
     抗凝固剤の問題だけではない。輸血の血液は、がん治療の時のトータルの総量に匹敵する放射線照射で、痛めつけられて、ダメージを負っているから、血液を止める機能を持っている血小板自体が機能しないという重大な欠陥がある。

    ●医療産業は何から何までマッチポンプ療法だけが残った

     1番出血を止めなければでかならない肝心な時に、1番出血を引き起こす要因を医者自身(その虐殺狂育)が作り出して結果的におとしいれているのである。
     これはガン治療で、徹底的に免疫をたたいて、猛烈な発がん効果を作り出して、次から次へと治療を増やして稼ぐマッチポンプで莫大な利益を得ているのと同じである。それほど今の現代医学は、脳みそが、爆発するように狂っているのである。
     これは抗がん剤や血液利権だけではない。
     今の医療は何から何まで、抗ガン剤が発ガン剤であるのと同じことをやってるのである。だから、抗ガン剤利権がん利権、血液利権を基本的に、理解すると、あとは芋づる式にパターンが解る。不妊治療は避妊療法、も、3夫人
    も、歯科医療は歯壊作戦、糖尿病も増糖尿猟法、アトピー治療も増アトピー猟法なのだ。
     全部基本的にやっていることは、獲物を悪化させて、稼ぐためのビジネスモデルであることに気づくはずである。まかり間違っても治ってもらっちゃ困るのだ。
     なぜなら、獲物が悪化すれば、悪化するほど次のリピートのチャンスが増えて莫大な儲けと次のビジネスチャンスにつながるからである。売れば売るほど口コミでベンツが売れて儲かるのと同じだ。獲物の苦しみこそが彼らの飯の種だ。だったら、いっそのこと積極的に仕掛けてしまえばいいというわけだ。
     だから、まかり間違っても患者がよくなるようなビジネスモデルは残らない。淘汰されるのである。西式兼行法は、医者の言うことの逆をやったらよくなるというのも当たり前のことだ。検証してみれば獲物を痛めつけて、シコミ、悪化させて稼ぐ悪魔のビジネスモデルだけが彼らに巨額の利益をもたらすから、選び残されて生き残っているのだ。
     これは抗がん剤や血液利権だけではない血液利権だけではない。次の処置で、点数を稼ぐことノウハウだけが、選び濡れて、医学生に教えられているのである。もちろん、その内容は悪魔達が天使の仮面を付けて、『尊いと命を救うために』という美名に隠れて同どうやっているのだ。
     血液利権も、そうして獲物の怪我や病気という都合のいい隠れ蓑があるときに、わざと毒物をブチ込んで、大量出血を引き起こして、大量輸血になっているのである。輸血は予後が悪いから、当分入院してもらって稼ぐには都合が良いのだ。死んでくれれば、死体売却のチャンス拡大だ。
     一般的に2リットルの輸血が必要だったと言うのは、輸血であるからそれだけの量が必要になったのであり、輸液であればそのような悪循環は起こらないから、もっと少なく済んでいるはずである。つまり、彼らがたとえ、実行犯当事者に悪意はないにしても、医猟産業全体としては、マッチポンプで、陥れて、たくさん輸血しているだけなのだ。

    端的に言えば医療の何もかもが悪化させて稼ぐマッチポンプなのだ

    「賢い消費者マナー」教えます 船瀬俊介/著 渡辺雄二/著. 築地書館

    ▼無益な基礎化粧品は化粧品会社と皮膚科のオマンマのため

     それなのに、田代先生など、ほんの一部の皮膚科医以外は、口をとざし続けてきた。
     なぜか。かつて、私は都の消費者セミナーで、悲惨な化粧品公害が広がる原因として「皮膚科医は何をしてきたのか?」と質問したことがある。
     答弁に立った虎の門診療院の皮膚科医、宮川秋先生は、「皮膚科医は、何をしてきたんだ、というご質問でございますが……」といったきり絶句。
     しばしの沈黙ののち「化粧品が売れなくなったら、皮膚科医の半分はオマンマの食い上げでございます」。

     唖然とした。化粧品による皮膚障害が発生するから、皮膚科医はなんとか食えているのだと、この老医師は告白したのである。その苦渋に満ちた横顔は、いまだ忘れられない。
     それから、すでに二〇年以上がたつ。しかし、いまだ巧妙かつ違法な化粧品CMは氾濫し、有害無益な基礎化粧品は売られ続けている。化粧品メーカーは、売ることをやめるわけにはいかないからだ。化粧品市場は二兆数千億円。出版マーケットとほぼ同じという。この利権を手放すわけにはいかない。マスコミは相変わらず化粧品のサギ商法には口を閉ざす。
     当然であろう。売上の約一割、二千数百億円は広告費として、マスコミ関係者の懐をうるおす。自らの生活の糧、命の糧をだれが批判できよう、否定できよう。
     私が基礎化粧品を「ネコが顔を洗うほどの効果もない」というと、なかには絶句する奥さんたちがいる。いい足すなら、基礎化粧品類にも"効能"はある。それは、自己満足という"効能効果"である。「私は若々しい肌になりつつある。」「肌荒れを防いでいる。」「小ジワ、老化もこれでくいとめる……。」いじらしい心情だ。しかし、これを別名マインド・コントロールというのである。
     それでも、顔になにか塗りたい……というなら、それも一つの選択でしょう。あとは、ご自分で、決められることです。(船瀬俊介)
      つまり悪化させる化粧品業界とその皮膚荒れ悩みで皮膚科に頼る消費者のウラで化粧品業界と皮膚科医療は手を結んでいるわけだ。お互いがタッグを組んで獲物を製造しているわけだ。世の中蓋を開けてみればそんなことばかりである。それが当たり前なのだ。

    「医者ができること、してはいけないこと」  小澤博樹 著 三五館

    ●金儲け医療にサヨウナラ

    第1章では、ムダな手術と予防接種、集団検診を通じて、現代医療の"金儲け主義構造"について説明した。しかし、金儲け主義は、現代医療全般を広くおおっている。
    たとえば、歯科医師の領域にもそれはある。
    よく知られるとおり、歯科医師は儲かる職業だが、その利潤を支えているのは入れ歯などの義歯であり、虫歯にドリルで穴をあけてそこにつめる充填剤である。
     しかし、こうした治療もまた、百害あって一利なしなのである。

     虫歯の穴に充填剤をつめても、充填剤と歯の間には、必ずすき間ができる。そのすき間に乳酸桿菌や雑菌が増殖し、歯槽膿漏などの歯周病を併発させることとなる。
     そして、ここでもまた、あの悪名高い抗生物質が投与されていくのである。そのうえ、現在充填剤として頻繁に用いられているアマルガムやパラジウムは、発ガン物質である。
     したがって、ひとたび歯科を受診すれぽ、余病が次から次へと発生し、通院しつづけなけれぽならない状況へと陥ってしまうのだ。
     虫歯が痛むのなら、口腔内に食べかすを残さないようにし、砂糖を抜いた玄米菜食にすれぽ、それ以上虫歯は進行しない。つめ物をするから虫歯が進行するのであって、歯にまだつめ物が残っているのなら、それを全部取り去ったほうが賢明である。
     歯科医の多くも、そんなことは百も承知だろうと思う。しかし、「玄米菜食にして、歯をよく磨きなさい」とアドバイスするだけでは、歯科医はまったく儲からない。だから、ムダで有害だと知りつつ、今日もドリルで穴をあけ、つめ物をするのである。
     どの分野の医師も、現代医療の枠内で仕事をする限り、こうした「金儲け第一、患者の健康は二の次」という構造から逃れられない。226~

    ●輸血こそが大量出血の原因だ

     輸液であれば、そんな大量の輸液はしなくてもいいのである。輸血にこだわっていることが、それだけの大量輸血を必要としてしまっている本当の原因だったのである。
     悪循環、それは同時に医猟産業にとっては利益の出る良循環なのだが、それを絶つには、抗凝固剤と不良血小板の輸血用の血液を患者の体内に一切入れないことである。つまり、輸血をやめることが、次の輸血をしなければならなくなる悪循環のを止めるための第一の条件である。抗凝固剤を体内に入れなければ、人体の体液がどんどん流れだす悪循環は、かなり少なくなるはずである。
     よくTVドラマなどで、1万ccの輸血を施しましたと言っているが、輸血をするから、それだけの輸血をしなければならなかったのであり、リンゲル液の輸液であればそのような悪循環は、起こらないから、もともと人体に備わっている血液が固まろうとする性質によって、もっとはるかに少ない量で済んでいたのである。
     輸血をしなくてもいいと言えば、医者はこう反論してくるかもしれない。
    「手術の現場では、多いときでは1万ccから2万ccの輸血をしなければならないことがある。それだけの大量出血の場合、輸液などではとうてい間に合わない」と反論してくるかもしれない。ほかでもなく、輸血をすること自体が、それだけの大量出血を引き起こしていたのである。だから、先の中村久子さんの足や腕を付け根から切断するような手術でも無輸血でできたのである。今の常識では考えられないことだろうが、医学は進歩しているのではなく、悪魔的に悪質になっているだけだ。
    以下はその悪循環の医療現場の実態だ。

    この現象は、実は輸血するから、ドンドン固まる能力を失った血液が傷口から吹き出してくるのである。こんな手術すること自体が有害なだけで百害あって一利無しである。かといって、彼らにとっては、いじくりまわさなければ飯の食い上げだ。出血させて、輸血で救うというのも実はマッチポンプなのである。

    手術代が高額化するシカケ

    放射線で不良血小板にしておくことが次の輸血を生む

    ●2万ccの大量輸血で血液代だけで90万円ナリ

     これは医療現場の実態を描いたマンガである。ここで大騒ぎしているのは、輸血をすればするほど抗凝固剤の濃度が上がっていって、さらには、その投与される輸血の血液の血小板自体も死んでいるから、二重の悪要因が重なって、血が固まらなくなっているから、湧いてくるように血が止らないのだ。
     そうして大量出血につながるから、2万ccもの輸血をしなければならなくなる。輸血をすければするほど血は出る。
     2万ccと言えば、400ccパックにして50個分に相当するから、この漫画に書かれていることは、大袈裟なことではない。よく、子供などを助けるために移植手術で何千万円も手術代がかかるからと言って、寄付を集めていることが多いが、なぜそんなにベラボーな手術代が高額化するかというと、このような血液利権が絡んでいるからマッチポンプで、どんどん高額化していくのである。
     価格にして一回の手術に使う血液は90万円にもなる。それが血液産業の巨額の利益になるわけだ。
     抗ガン剤を使えば使うほど、次の抗ガン剤が売れて、卒倒するような利益が膨らむシカケと同じだ。悪いヤツほど儲かる。獲物を痛めつけて悪化させて、それでいて、天使の顔をして堂々と人を助ける顔をして実行する悪魔のビジネスモデルを考えればいいのだ。
     それも血液でしか人は救えないとなれば、完全な独占利権である。これを赤十字社は、やってきたのである。マスコミや週刊誌では、薬害肝炎であるフィブリノゲンに対しては、徹底的に叩いた。輸血のほうがはるかに、肝炎の感染は多かったにもかかわらず、血液利権は何ら法的な裁きを受けていないのである。その理由は、いまだにそれ以外の方法は無いから仕方がなかったとだまされているからである。
     これだけ輸血すると、いろんな人間の血がゴチャ混ぜになるから、自分の血液は、ほとんど輸血された血液と入れ替わり、手術後に重篤な臓器不全、腎臓がやられて死ぬことが多い。透析ならまた莫大な利益に繋がるのだ。
     抗ガン剤と同じく、輸血治療で臓器をボロボロにして終末医療に持ち込めば、月120万円の治療代が稼げる。最後は獲物を殺して死体売却で利益確定だ。
     こうした副作用による死亡は多発しているにも関わらず、輸血で死んだということはあまりにも当たり前に起こりすぎてニュースにならないのである。
     もちろん医者が「輸血で死にました」などと言うはずもないのだ。もちろん病気か怪我で死んだことで処理される。どさくさに紛れてしまえば、やりたい放題の事が出来る。
     そもそも医者自身も無知蒙昧だから、輸血の副作用など知らないのである。医者も遺族もまさか治療で殺されている(殺している)とも知らずに、てっきり病気で助からなかっただけと思いこんでいるのだ。こんな死亡例は日本全国津々浦々で起きているのである。エホバの証人の信者が輸血を拒否して死んだ事例は、ニュースになることがあっても、こうした当たり前に起きていることは、ニュースにならないのである。


    資料
    この資料は、無輸血手術という本の巻末に入っている手術の記録である。ここには、6時間程度の手術がいくつも含まれているが、それでも、輸血しなくて、済んでいるのである。これは、従来の常識を覆す記録だ。その理由は、輸血をするから、次から次へと出血が起きて、輸血の量が増えるのであって、全く輸血をしなければ、あまり出血しないから、時間がかかっても最後まで出血は最小限に済み、輸血なしで済むのである。こうした経験から、いかに自分が輸血教育に毒されていたかということを書いている。

    血液は一時的に薄まっても大丈夫である

    ●売血人は月2万ccの献血で血液が黄色くなっても生きている

     では輸液の場合は、ミネラルは補えるとしても、赤血球や血小板は入っていないからの血液の半分が、代わりに、リンゲル液で入れてしまうと、赤血球や血小板の濃度は、半分に薄まってしまうことになる。これは大丈夫なのかと思われるだろう。結論としては、それだけが原因で死ぬことはない。もし輸液を施しても死んだとしたら、たとえ輸血した場合でも死んでいるはずだ。輸血した場合のほうがもっと早く死んでいるはずだ。
     今の日本では、禁止されたが、数十年前は、輸血に使う血液は、売血人から買っていたのである。その当時は、献血して、自分の血液を売ること自体が、ビジネスになっており、それで生活している人も大勢いたのである。
     血液の売買で生活するということは、月に1回。400cc程度の献血に応じたぐらいでは、とてもじゃないが、大した収入にはならないから、1~2万cc程度の血液を売って生活していたそうである。それぐらいしょっちゅう献血をしていると、自分の血液自体が薄くなってしまい、見た目も、黄色くなっていたという。これが有名な売血による黄色い血液である。
     そうして、血液を金銭で買い取るということは、日本では中止になったのである。ここで重要な事実は、一ヶ月に2万ccもの献血に応じても、売血者は生き延びていたということである。それだけしょっちゅう血を抜いていれば、体内の赤血球や血小板は、相当薄まっていたはずである。だからこそ、見た目も薄くなり、黄色っぽい血液に見えたのである。そもそも人が死ぬのは、赤血球が減ることではなく、体液が減ることである。それを彼ら血液利権は赤血球が減るから死んだ、人を救うのは血液だと思ってもらわなければ困るのだ。
     2万cc抜かれても生き延びていたということは、人間は血液が薄くなったからと言って、血液の成分があれば、赤血球が一時的に減ったからと言って、それだけで、すぐに死ぬようなものではないということがこの事例からも分かるはずである。代わりにリンゲル液を入れてしまえば、輸液をした直後は、血液は半分に薄まってしまうが人間の体には、必要があれば、血液を作り出せる能力が備わっているのである。
     そもそも骨髄造血という説自体が間違っているのであり、人間の体は、食べたものが、血となり、肉となるというように、自分の蓄えた脂肪分は、今度は、血液に変化するのである。その濃度は次第に急速に回復し、血液の赤血球濃度はしだいに回復するから輸血で補う必要はまったくないのである。

    海外の献血量

    ●輸血拒否死亡事件の真相

     輸血拒否事件で死んだとされる荒木○○ちゃんは、輸血を拒否したことによって死んだのではなかった可能性がたかい。
     これはガン治療を拒否したから死んだのだという解釈と同じである。そもそもガン治療を受けていればもっとはやく死んでいるかもしれない。
     けれども、世間では今もインターネットの書き込みなどでは、エホバの証人の信者の親が輸血を拒否したことによって、子供が死んだと大多数の人は思われているし、それが否定する根拠になっている。本当に輸血を拒否したことによって死んだのかどうかということなどわからないし、警察の判断では否定されているのである。そう思った方がエホバの証人を叩けるという偏見から生まれて広がった推測にすぎない。


    無輸血手術 大鐘稔彦 さいろ社
     大けがをした後に出血が起きたから、人体の体液(おもに血液として)が流失して不足してしまって、体液の量が少なくなっていたのである。腎不全が起きた理由は、血液の濃度が濃くなりすぎて、腎臓に負担がかかったのではないだろうか。即座に輸液を施していれば、このようなことは大きなかったかもしれない。
     そこで親と医者が輸血をする、しないということで、何時間も、議論して、何もできなかったから、その体液が失われて体液が不足し、腎臓にも負担がかかって、回復できなかったショックによって、子供は死んでしまったのである。直接の原因は、赤血球、白血球などの血液成分の不足ではなく、体液の量を回復させて、即座に手当しなかったことにある。と私は推測する。
     もしかしたら、輸血でも輸液でも助かっていないかも知れない。それはいくつもの方法を同時に試してみるということができないのであるから実際のところは分からない。実は、そのときに施さなければならないのは、人体の体液の量を回復させる行為であって、それには何も人間の血液にこだわる必要は全くなかったのである。
    どちらにしても問題なのは無輸血で手術をする場合、現代医学の救急医療現場には輸液で代用するという準備や知識や経験が全くないことである。は彼らが受けている現代医学教育において、出血において、体液が失われた分は輸血でしか補えないという間違った教育を受けているからである。
     だから、もし急に無輸血でやって欲しいと言われて突発的にやるのであれば、血液が使えないから、代わりの体液を補えないままやらなければならなくなる。これは本来の無輸血手術とはまったく違う別のリスクの高い方法であるから死亡率が高くなるのは当然だ。
    無輸血手術と無輸液手術はまったく違う。
     そうなると、死亡率が高くなり、「輸血であれば助かっていたのに」と、同じようにいわれかねないかねない。その本当の根底にある問題は現代医学の輸血にこだわる体制なのである。
     そうした体制がなぜ変更できないかというと、そこには抗ガン剤利権と同じように、血液利権が存在するからである。
     輸液に使う血液の成分は、海水と同様のものであるから、大量に生産すれば、おそらくポカリスエットやアクエリアスなどと同様のコストか、それ以下で作れるはずである。今までの巨悪の犯罪をバラされたら困る彼らにとってはそんなふうに変ってもらっては困るのだ。そういう意味で本当に子供を死なせた原因は、ガンで三大治療以外は出来ない利権があるように、血液産業にも血液利権にたかる赤十字社などが支配しており、子供を死なせたのは、そこにたかる魔物たちなのかもしれない。

    ●エホバの証人の信者が輸血拒否で死んでいるニュースや統計は何なのか


    たとえば、「輸血拒否の謎」 いのちのことば社

    186ページ
     ではそれ以外に世界中で、エホバの証人の信者輸血拒否で、亡くなっているというニュースや統計はどうだろうか。輸血の否定で討論になると必ずそのような反論は出てくるだろう。
     これに関して謎は解けている。
     人間の心証や思い込みというものはあてにならないものである。それは過去の歴史を振り返ってみれば分かるはずである。大抵、人間の過去の歴史と言うのは、黒が白となり、白が黒となって間違ったものに盲信、狂信して集団で愚行を繰り返してきたのが人間の歴史ではなかったか?そして、その学習能力のなさ、間違った考えの盲従、盲信は、今の人間も全く変わっていないのである。

     ましてやそれが医療や報道メディアからもたらされていねなら、なおさらである。それは私のように、能動的に疑って調査している人間にしか真実というものは見えてこないからだ。しかも疑うと言うことは、賛成する人も反対する人も両方の言い分を中立的に偏らずに聞かなければならない。
     多くの場合は、メディアが伝えていることを無意識のうちに信じこまされているだけなのである。エホバの証人が輸血拒否で死んだという統計やニュースも同じことである。
     私は医療裁判や医療問題のこと調べていることいるうちに、あることに気がついた。それは医者が宣告して死亡診断書に書いている死因というのは、家や事故で勝手に死んだ人や老衰はともかく、病院で治療した結果死んだような場合はその90%以上がデタラメなもの、不適切なものであるということに気がついたのである。死因というのは、実は複雑なものである。体が弱って、死に至ると言うのは複雑な要因がからんでいるのである。たとえば抗ガン剤の副作用で死んだというのも、一つの要因としては当たっているが、人間が弱るには、複数の要因がからまっている。たいていの場合、死因というのは一つに、限定されているが、実は、いろんなことがからんで死んでいるのであるから。死因と言うのは、複数存在するのである。
     それを医者は、適当に、都合の良いものを判断して宣告しているにすぎない。それほどいい加減なものだ。抗ガン剤の副作用で弱って感染症で死んだとしても、まさか抗ガン剤の副作用死と診断する医者はいるまい。

     さらに、まったく死因が違った場合でも自分たちのミスであるようなことは、99.9%以上は認めないし、告白しないものである。
     たとえば埼玉の抗ガン剤薬殺事件や、渋谷の広尾病院の点滴誤投与ような異常な亡くなりかたをしたケースであっても素人判断でもおかしいのに、遺族に対しては、自然死として病院は片づけようとしているのである。それは、遺族が徹底的に追及して、いろいろな言い逃れをして、それをさらに遺族が追求して、最後に証拠をつきつけられて、逃げられないところまで追い詰められて、やっとウソであることを認めて覆ったのである。
     ガン治療の現場で自分たちが投与した抗ガン剤の副作用で亡くなりましたなどという彼らが言うはずがないように、そもそも死因というものが全くウソ八百のデタラメ、医者の判断や都合のいい加減なものであるということに気がついたのである。
     つまり、死因などというものは担当している医者がそう判断したり、そのように宣告すれば、遺族や周りの人間は全くの素人であるから、そうだと思うしかないのである。それは遺族だけではなく、報道として伝えられているメディアも同じなのだ。そんなズサンな医療が放置されているからこそ、何十年も間違った医療の治療で、いまだに何億人という人が豚の屠殺にも劣るような虐殺で銭儲けされるというやりたい放題のことができているのである。
     この大規模な医療犯罪の実態に気がついた人なら、医者が殺し放題で自分の殺した患者を自分で死亡診断書を書いて、後は第三者の解剖も検死も行わずにそのまま火葬されてしまえば、永久に証拠隠滅できていることに気が付いているはずである。
     買ってはいけないの共著者である三好医師は埼玉医大について、「過去のカルテを洗い直せば続々と恐ろしい事実が明らかになるはずだ」という証言を裁判でしている。
     これはどういうことかというと、大学病院などが遺族に宣告している死因というのは、そのほとんどがデタラメで、そこには医療の怠慢による殺人がゴロゴロ多く隠されて、遺族が気がついていないだけという証言しているのである。
     私は医療裁判などの事例を検証していて、さらに特徴に気付いたのである。それは訴えている遺族や被害者と言うのは、一般の人間よりも、医療関係者や医者であることの方が多いということである。医療関係者や医者だけが被害に遭いやすいなどと言う事あるまい。なぜそうなるかというと、医者は自分が医療現場にいるから、医療現場の事情を知っており、自分たちが被害にあった場合はそれを嗅ぎつけることが、一般人よりも敏感であるからだ。逆に考えると、一般の被害者や遺族と言うのは、医者の宣告を鵜呑みに信じて騙されていることに気がついていないだけなのである。芸能人でもそのほとんどが億単位の賠償がとれる医療過誤でやられたのに、肝心の遺族がそれに気がついていないのだ。


    ●エホバの証人が輸血拒否で死んでいるという解釈には盲点がある

     そこで私はこう予測する。エホバの証人の輸血拒否で死んだというニュースや輸血拒否で死んだ人の統計記録というのは、その多くの場合、患者は輸血しないでほしいということを頼んでいる。そのときに、病院側と「何があっても輸血はしないでほしい。その代わり、それによって起きた死亡事故に関する医師と病院の責任は免責とする」という誓約書を書いている。
     この誓約書によって、病院は手術などを承諾しているのである。ということは何か別の原因、医療事故や医療ミスでその患者が死んでしまった場合、輸血できなかったから死んだということにしてしまえば、それを隠れみのにして逃げ切ることが可能なのである。なぜなら他の原因で死んでしまった場合は、エホバの証人であろうと責任を問われてしまうが、輸血をしないことによって死んだのだということにしてしまえば、それに関しては、自分たちが、責任を問われることがない。
     これは一般人では、そのような誓約書を交わしているわけではないからできないが、エホバの証人に関しては、何かミスで死なせてしまっても、その逃げ道が用意されているのである。
     ということは何か別の原因、医療事故や医療ミスでその患者が死んでしまった場合、輸血できなかったから死んだということにしてしまえば本人は死んでおり、遺族はド素人のであるのだから、さっさと火葬させてしまえば証拠は永遠に隠滅できることになる。
     輸血をしないので亡くなりましたということにしてしまえば、たとえ何が起きていたとしてもそれを隠れみのにして逃げ切ることがエホバの証人に関しては可能なのである。またその発表に対して、報道メディアが検死をして確認しているわけではない。
     エホバの証人が輸血できなくて死んだという報道がされているケースの場合、実際に本当に輸血ができないから死んだという発表は、その医者、その病院がそう発表しているというだけにすぎないし、客観的な証拠などないのである。
     それを第三者が確認できる証拠は何もない。たとえ他の原因で死んだとしても、最初の誓約はちょうどいい隠れみのがあるのである。なぜなら、輸血をしないで死んだとなれば、「それは患者の信仰を尊重した結果、輸血をしなかったから死んだのです。それに反して輸血すれば、私たちが訴えられて負けます」と堂々として逃げ道が用意されているからである。
     もし他の要因で死んでいたとしても、そんな絶好の逃げ道のある患者に対して、その逃げ道を利用しない手はないだろう。
     エホバの証人が輸血を拒否して、医師はそれを尊重して死んだというニュースをそのまま鵜呑みにしている人に私はこう聞いてみたい。「それを鵜呑みにし、そのまま信じている根拠は何ですか?それは結局、病院の発表と報道をそのまま信じているだけではないでしょうか?」と。
     そして、「過去に医療事故、医療ミスで死んで裁判になったケースのほとんどが、病院側は遺族に対しては、その事実をまったく伝えずに自然死や病死として扱っていることについては、いったいどう思われているのでしょうか?」
     医療現場で横行しているデタラメな死亡診断書の実態を知れば、その発表自体があてにならないものである。
     私がエホバの証人が輸血拒否によって死んだというニュースには、その多くには本当は輸血拒否で死んでいない別の原因があるケースが多く含まれているのではないかと予測しているのである。そこには、輸血しなかったことも含まれているかも知れないが、そもそもなぜそんな大出血をしたのかというと、それはミスが絡んでいることが多いはずである。彼らが自分たちの都合の悪いことを自ら言うはずがない。あとは死体を焼いてしまえば、永久に証拠隠滅できるから事実を知ってている関係者が暴露でもしない限り、永久に発覚しないことなのである。遺族は素人なのだから「これは免責ですから対応できません」と言われればどうしようもないのだ。

    ●医者は事前に打ち合わせをして受け入れているのに、なぜ輸血しなければならない事態になったのだろう?

     それ以外にもまだ反論できる事ある。輸血拒否で死んだとすれば、そもそもなぜ、救急でもないのに、輸血拒否の人間を輸血しなければならないほど、大出血したのだろうか?現代医療でも、1500cc位までの出血であれば、輸血なしでも可能であると認めている。それは輸血の副作用事故が多いから使わない方が良いと考えている医者もいるからである。
     ということは輸血が必要になったということは大体2リットルからそれ以上の出血があったということである。そもそもそんな出血することが最初から予測できているようなことであれば、その医者たちが手術を引き受けないはずである。それなのに、なぜ、そんな大出血が起こったのだろうか。そこには何らかのミスや事故が絡んでいると考えたほうが自然である。
     けれども、このようなことは医者は自分たちからは言わないし、遺族も素人であるから気付けない。そのような場合、海外で、うまくいっているという輸液治療をすればよかったのに彼らは現代医学の教育に縛られているから、今まで自分が教育されていない方法は取れないのである。
     だから体液が減ってしまって死んでしまったということも言えるが、それは何も輸血をしなかったから死んだのではなく、本当に必要な代替療法をしなかったから死んだのである。これも含めて輸血を拒否したから死んだといわれているのである。
     その本当の死因は輸血を拒否していることではなく、現代医学が間違った治療法に固執して、その独占利権を強行に守ろうとするところに本当の原因があるのである。
     けれどもこのような議論は全くなされないのだ。
     前提に置いて輸血拒否は間違っているという徹底的な思い込みと偏見があるから検証しないのである。まさか自分たちに間違いがあるなどということは、彼らは考えられないのである。それは間違った教育によって医学権威に対して盲信盲従だけが出来る人間を選び出しているから、そのような歪んだ構造がいつまでも受け継がれ、何百年も経っても変わらないのである。
     そしてそれらの報道やニュースや現代医学の主張を信じている大衆もその精神状態は昔の大日本帝国の時と同じことである。

    ●無輸血で殺されずに済んだケース、輸血で死んでいる事例はニュースにならないという盲点

      エホバの証人の輸血拒否による死亡事故に関しては他にも盲点がある。それは一般の人間が輸血して死んでいるのに、ニュースにならないことと、エホバの証人の信者が輸血をしていれば、死んでいた場合でも、輸血を拒否して生き延びた場合と言うのは、絶対にニュースにならないという盲点である。そもそも報道していること自体が中立的だという思い込みが間違いなのである。
     輸血を拒否したことによって、もし輸血していた場合であれば、助かっていないようなケースの多くが生き延びているのかもしれない。けれども、輸血を拒否して、本来なら死ぬようなケースなのに、生き延びましたというニュースなど、今の社会では起こり得ないのである。
     そのような潜在的な事例と言うのはいっさい統計に上ってこのこないこないし、医療現場でそもそも主導権を握っている現代医学が、そんなことを自ら認めるはずがない。輸血しないで救われている人がどれだけいたとしても、それはニュースにも統計にもならないのである。そして、その根拠は多数ある。かつて輸血をやっていて、輸血を辞めた医者が証言しているように、輸血をやめると生存率が良い、患者の回復が早いということを証言しているということは、実際には輸血を拒否することによって輸血で殺されずに済み、助かった事例というのは、潜在的に膨大にある可能性がたかいのである。もしかしたら、エホバの証人の場合、それで生き延びた人のほうがはるかに多いかも知れない。これはだれも統計を取っていないのだからわからない。
     そこにはまったく逆に報道されないところで輸血をされたことで、のたうち回って死んでいる人間が膨大にいるということはまったく気がついていないのであるから、中立的に検証して、ちゃんと比較していない。
     私は、がん治療のことを調べていて、がん治療された患者が短期間で死んでしまう原因の一つに治療によって輸血された血液の汚染が大きく絡んでいることに気づいたのである。けれども、たいていの場合はすぐに死ぬわけではないから、輸血した4か月後に患者が死んだからと言って、輸血の副作用で亡くなりました。ということは、医者は判断しないし、判断したとしても、そんなことは患者に伝えないからの報道にもならない。
     そうなると、報道というのは常に偏ったことだけが報道されて、統計になることになる。先の本のようにエホバの証人が輸血拒否をして死んだ人が、何百人にいるという統計を持ち出してきても、輸血をされたことで死んだ人の統計というなら持ち出さないのである。そしてそれは、厳密に統計など誰も通っていないから分からないのである。輸血拒否の問題を調べようとするのであれば、そこまで考えてなければならない。
     また拒否した人が死んだというのは、輸血していれば助かったというのは、推測に過ぎない。推測で助かったと思った場合は、エホバの証人に殺されたことに統計上はなっているのである。
     本当に輸血拒否のことを検証しようとするのであれば、報道や、医者が発表することを中心に検証するのではなく、そのような統計にも報道にも現れない医猟産業のウラのことまで中立的に踏み込んで検証しなければ真実というものは見えてこないのである。
     エホバの証人が輸血拒否したことによって死んでいると、そのような判断をしている人やジャーナリストと言うのは、その前提に置いて現代医学が正しい、報道されていることが正しい、輸血で死んだ割合と、拒否で死んだ割合、ニュースになる比率は中立的で公平で同じであるという思い込みを前提に議論してくるから報道にも統計にもならない盲点に関しては全く気がついていないので、比較していないのである。
      さらにエホバの証人が輸血を拒否して死んだというケースの場合、医療ミスも絡んでいるとしたら、普通に輸血していた場合、助かっていたという証拠は無いのである。あくまでも輸血していたら○○○○さんは死なずに済んでいたのに…と言うのは、拒否した人間が死んだ場合の責任逃れとしていえること、あるいは第三者の推測に過ぎない。これは先入観をのぞいて、もっと踏み込んで調査しないとわからない。輸血拒否で死んでいると主張している人々は、一方的な思い込みが先走って、両者を中立的に疑って、検証するということをしていないのである。
     もしかしたら、輸血したらもっとはやく死んでいるかも知れない。けれども輸血で殺したということは多発していても、死因にもニュースにはならないのである。そんな隠れ被害者は膨大にいる。 これは、がん治療で、早期発見早期治療で助かった人はいると言うのにがん治療で殺されたということを、マスコミは報道できないのと同じである。


     本当はどっちにしても死んでいたかも知れないが、エホバの証人となれば逃げ道があるから、輸血していれば助かったと医者は言いたがるのである。それは先に書いたように現代医療の医者がそういっているだけに過ぎないのである。それ以外に根拠はあるだろうか。
     多くの人は、それを無意識のうちに現代医学が優れている、その宗教は劣っているという先入観、思い込みがあるから、輸血をしていれば、助かっているケースなのに、エホバの証人の信者が輸血を拒否したから死んだのだと強烈に思い込まされているのである。これはガン治療という犯罪に気づいた人ならわかるように、ガンが多くの人を命を奪っているというのは、ガンはあくという印象操作で、産業犯罪の隠れ蓑に利用されているのに大衆は気づいていないのと同じことだ。
     けれども、このようなことを言うのは両方試した結果で比較してやっているわけではないから、実は分からない。早期発見、早期治療で多くの人が助かっていると言っているのと同じである。実際は早期発見、早期治療で多くの人が殺されているのである。輸血も同じことなのにの、常に現代医療の言い分が正しいという思い込みがあるから、気がつかないのである。疑うのであれば、どちらも疑って検証すべきなのだ。
     だから、つい最近までは、生物製剤による救済制度の対象外だったのである。それもごく近年以前の輸血被害者はほとんどが対象外だ。抗ガン剤と同じ扱いである。そのホンネはあまりにも被害者が多すぎて、補償できないからだ。そこを嗅ぎつけて注目することこそが、本当の中立的な検証である。
     先の荒木大ちゃんの事例でも、輸血をしていれば助かっていたと言うのは、あくまでも推定にすぎないのである。そして警察の判断では否定されているのである。
     それにもかかわらずのエホバの証人輸血拒否事件が輸血拒否という教義によって、子供が死んだと世間では思われているのは、そのように、人間の集団心理がある前提、一方は優れている、一方は悪であるという固定観念を強烈に思いこんで、色眼鏡で検証し、一方的な歪んだ解釈をして、それ以外の盲点には気がついていないからそのようなうわさや解釈が世間一般に広まっているのである。


    こういうニュースは実は医療ミスが絡んでいる可能性がたかい。もし医療ミスが起きて死んでも輸血できなかったから死にましたという理由にすれば、免責という特約が利用できるから絶好の隠れ蓑に出来る。その死因というのは厳重に第三者確認されていることではない。ほかの病死と同様なんとでもいえる。輸血拒否で死んだというのはあくまでも、病院発表をそのまま信じているに過ぎない。
    一般人が輸血しても助かったと言うことであれば医療ミスになるが、エホバの証人が輸血を拒否して死んだことになれば免責だ。
    こうしたニュースはその免責特約を悪用されているケースが多い可能性もある。このニュースがそのケースに該当するかはわからないが、その真相というのは、関わった当事者しかわからないという盲点がある。
     
     
     この図からわかるように、海水と血液はミネラル成分はほぼ同等であるという。そして、その血液の成分と同等のリンゲル液を作ることなら容易にできるはずだ。海水に近い成分なのだから、海洋深層水などを原料にして作れば、コストは2リットル200円もしないはずだ。輸血で助かっているというのは、リンゲル液でも、十分だったにもかかわらず、現代医学側がその知識をビジネスの既得利権のために、やろうとしないから、体液の流出によるショック死で、子供が死んだのである。
     エホバの証人輸血拒否事件の本当の真相と言うのは、輸血を拒否したことが直接の死因ではなかったのである。
     輸血をしなかったから子供が死んだというのは、あくまでも現代医学側の歪んだ解釈、アピールに過ぎない。彼らのビジネスは、それしか用意していない。本当の死因を大衆に悟られては困るのだ。本当は親が死なせたのではなく、その歪んだ現代医学の構造が子供を死なせたのだ。
     エホバの証人が良い宗教かどうかはあまり興味がないので知らないが、結果的に輸血しないほうが良いという考え方は正しかったのである。そしてその結末はやめた医者達が証言しているとおりである。もし反論するのであれば、リンゲル液ではうまくいかない、輸血血液でなければ人は救われないということを説明できなければならない。
     けれども多くの場合は、このような解説をハッキリとしてくれる人はいないから、エホバの証人の親が輸血を拒否したことが、子供を死に追いやったように、言われているのである。ガン細胞が悪魔にそそのかされて、悪者扱いになっているのと同じだ。現代医学のやっていることはほとんどの場合、逆で悪化させているのである。けれども、前提操作を使えば、あたかもそれが助けたかのように思いこませることは可能だ。
     医者は、自分は何度も同じようなケースを見てきているが、同様の事例では輸血をすれば、助かっているというかもしれない。その真相は、輸血の血液で助かっているのではなく、輸血した血液に含まれていた水分とミネラル人を助けていたのであって、別に血液である必要はまったくなかったのである。その成分自体は、海水と同じようなリンゲル液で十分間に合っているのである。
     輸血で多くの人が助かっているということの本当の真相は、血液の中の食塩水の成分が助けたのであり、厳密に言えば、その血液自体が人を救っているのではなかったのである。血液は毒になっているから、食塩水で救われても次から次へと悪化する。これは、輸血をしない医者の証言や実績が裏付けているはずだ。血液の成分がなければもっと人は助かるのである。つまり、そのホンネは騙して悪化させて稼ぐためなのだ。だから、彼らにとって、人を救うのは輸血血液でなければ困るのだ。
     たとえば脱水症状が出て死にかかった危険な人に、ポカリスウェットを飲ませたら、その人が助かったという話と一緒である。
     そんなことが続けば、大塚製薬はそれでポカリスエットが多くの人の命を救いましたというかもしれない。
     この話は何がおかしいかということは誰でもわかるはずである。それはポカリスエットが人を命を救ったのではなく、実はポカリスエットに含まれている水分ミネラルが人を救っているのであって、ポカリスエットの成分自体はあんまり関係ないのである。食塩があるだけましかもしれないが、それは他の塩水でも同じである。この前提を利用すれば死にかかった人に呑ませれば、コーラでもファンタでも人を救ったことにできてしまう。輸血が人を救っているとか、輸血しないから人が死んでいるというのは、その前提に大きな盲点を突いた心理トリックに過ぎない。本当はコーラやファンタ成分は助かったこととは、無関係なのである
     それと同じことを輸血で言っているにもかかわらず、多くの人は輸血の水やミネラルではなく、血液の成分こそが人を救ったのだと、彼らの都合の良い解釈を鵜呑みにしているのである。彼らにとっては水が人を助けたのだと思われては困る。血液産業が用意した血液の成分こそが人を助けたと思ってもらわなければ困るのだ。
     血液を輸血しない医者は、両方やってきた経験から、輸血よりも血液の成分と同等にしたリンゲル液のほうがはるかに回復が良いと証言しいる。むしろ、血液の成分は回復を妨げいるというのだ。
     輸血するのは水分補給するだけ、まったく放置するよりはマシかもしれないが、方法としては何もしないの次に匹敵する最悪に近い劣悪な方法だったのだ。その場合も何もしなければ体液不足で死んでいたかも知れない。輸血で、人の命が助かっていると言うのは、血液の成分は関係ないどころか、有害な作用として働いているのである。全く何も水分補給がないよりはマシであるという程度に過ぎない。それなら最初から血液は使わないでよい。
     その前提にウソがあるから騙されるのである。輸血の血液は劣悪な水分補給の方法でも、何もしないよりはましだったので助かったという程度に過ぎない。輸血血液でなければ救われなかったという事例はないのではないか。





    輸血すればするほど出血するワケ

    ●輸血血液に入っている血小板成分はおそらくほとんど機能していない可能性がたかい




     輸血をすればするほど、次の輸血が必要になるのは、何も抗凝固剤が入っていることだけではない。輸血する血液には、ガン治療の総量と同様の放射線をかけてリンパ球を徹底的に叩き殺している事は再三書いているが、現代医学は、輸血に必要な赤血球と血小板は、放射線をかけてもダメージを受けないという。
     これは考えてみれば、おかしいはずで、実際はリンパ球が死んで拒絶反応が起きないくらいだから、同じく血小板も死んでいるはずだ。それ以外全部どれもボロボロになっているはずである。自分たちに都合の良いものだけが死んで、都合の悪いものだけが、無事に生き残っているなどと言うのは、抗ガン剤がガン細胞だけを攻撃するとか、主にガン細胞に働きかけて殺すというように、現代医学があちこちで使うご都合主義である。現実にはそんなことがあるはずもない。
     輸血血液には、抗凝固剤が入っているだけでなく、その血液には、肝心の血小板自体も、ほとんど機能しなくなっていると考えた方が自然である。ということは、輸血血液は体内に入っても血小板の機能が働かない。それはまったくゼロか弱いかはともなく、輸血すればするほど、固まる能力のない血液ばかりに入れ替わってしまうという悪循環が起きる。
     それに対して、輸液であれば、もともと人体に残ってる血小板自体は、生き残っているし、抗凝固剤が入らないから、悪循環は起きず、血が止まりやすくなる。
     このようなことから考えれば、輸液で済ましていれば、そのような大量輸血に代わる大量輸液は必要がないのである。だから1万ccの輸血をしたからといって、輸血していなければ代わりに1万ccの輸液をしなければならないと考えるのは、この重大な盲点を見過ごしているから、間違えてしまう計算なのである。輸液であればずっとはやく出血量は抑えられて、出血量は少なく済んでいるはずだ。

    ●薬害エイズの引き金は輸血がきっかけであったケースが多い

    ミドリ十字が海外から、輸入して、血液を固まらせる成分を取り出して、売っていた。血液製剤が原因で薬害エイズに感染したことは、広く知られていることである。、


    薬害エイズ事件では、血友病患者以外にもが投与されて薬害エイズに感染するということが起こっている。ではなぜ妊婦などに、血液製剤を使ったかというと、出血して、輸血をするから、ますます悪循環で出血しやすくなり、その出血を止めるために血液凝固剤を使ったのである。

     血液製剤と言うのは、血液を固まらせて、出血を止める目的で使われる製剤のことで一般的に血液を止める目的のものを血液製剤という。
     輸血には、矛盾したことを同時に行わなければならないという問題がある。それは、輸血する血液自体には、血液を固まらなくするための抗凝固剤を入れておかなければ、血液が固まって使いものにもならないにもかかわらず、同時に、輸血が必要な人には、出血することが同時に重なるから、輸血血液として抗凝固剤を投与するというのに、血液を固まらなくさせるための血液製剤を使わなければならなくなるという矛盾があるからである。
     車の運転でいえば、アクセルと、ブレーキを両方同時に思いっきり踏み込むというようなことをやっているわけである。これは素人が考えてもおかしいはずである。ではどうすればいいかということは、素人が考えても分かるはずだ。そもそも、出血を促してしまう輸血をせずに、輸液で一時的に血液を薄めたとしても、血液を固まらなくさせる輸血をしなければ良いのである。
     この方法を採っていれば、赤線にあるように輸血のため血液製剤を使って薬害エイズになるということは防げたはずである。血液製剤が、薬害エイズに感染させた直接の原因であったとしても、それを投与させた引き金になっているのは、間違った医療処置、医猟産業の血液で銭を稼ぐためのビジネスモデルが原因だったのである。
     赤十字社、それにたかる魔物たちの欲望が壮大な悲劇を作り出したのだ。けれども、輸血自体は、それでしか方法がなかったというウソによって、何ら罪に問われることはなかったのである。薬害エイズはもともと輸血が引き起こした悲劇なのである。
     同様に薬害C型肝炎で断罪されたフィブリノゲンよりも輸血で感染したことのほうがはるかに件数は多いにもかかわらず輸血で感染させたことは、何ら罪に問われないのである。
     だからこそ、彼らは輸血でしか人を救えないというウソがバレるとそれらの犯罪もすべて芋ずる式にバレることになるので困るのだ。彼らはウソを突き続けるしかないのである。

    輸血は結果的に残った健康な血液を薄めて患者を殺してしまう

    ●輸液と輸血はどっちのほうが血液が薄まるか?

     建前上は、輸血が優先されるのは血液濃度を薄めないために行われるものである。
    多くの人が、輸液をするだけでは、駄目だと思っている理由は、輸液の場合は、赤血球などがまったくなく、血液の赤血球が薄まってしまうから、足りなくなり、死んでしまうと思い込んでいるからであろう。医学関係者は輸液は、血液が薄まるからダメだと反論してくるであろう。
     けれども、よく検証すると、その思い込みが実際のメカニズムでは、逆転するということが、分かってきたのである。
    まず、輸血のほうが優れているという考え方には、3つの盲点があると言うことだ。
    1,
    2,
    3,

     それは、輸血された血液がそのまま自分の血液と合流して、一体となり、即座に活動しているという思い込みの前提が間違っているからである。
     たとえば、全血液量が、4リットルの人(女性か子供くらいの体格)に、2000mlの輸液をした場合、理論上は、赤血球の濃度は、半分に薄まるから、通常の時の50%の濃度になる。これはおおざっぱに考えると、白血球もリンパ球も血小板も半分になるだろう。半分になってもすぐに回復し始めるから、すぐに死ぬものではないと言うことは、先に売血で生活している人の話でも書いているとおりだ。
     ここで重要なのは、輸液に使う海水成分に似た血液同様のリンゲル液は、血液と同じ成分で作ったミネラル食塩水であるから、赤血球などは薄まったとしても、塩分やミネラル成分は、それで補っているから、薄まらないで済むということである。よく考えてみれば、400mlの献血した人は、その後に輸液で補給すると言うことすらしていない。それすらしていないのに献血では支障がないからやっているのである。
     これは輸血でも同様にもとの持ち主からミネラルが受け継がれるのは、同じであるから、この部分に関しては輸血と輸液は引き分けである。
     ではつぎに、輸血した場合は赤血球や血小板の濃度が保たれるというのはどうであろうか。
     これに関しては多くの人が思い込んでいるように、輸血された血液の赤血球や血小板が健康体で、患者の輸血された患者の体内に入って、即座に自分の血小板と同じように活動できるという前提でいえば、輸血した方が薄まらないからメリットが大きいということになる。
     けれども、ここで重大な盲点になっているのは、輸血される血液は直接入れると、数時間で死んでしまうような猛毒であるから、大部分の血液としての生命を殺してしまわなければならない。なぜなら生きているとすれば、他者と判断して、免疫の機能に喧嘩が起きるからである。そのための放射線処理と薬品処理がされている。
     さらにもともとの持ち主から抜かれて時間が経っているという重大な問題が絡んでくるということである。枕元で抜いた血ををそのまま他者に投与すると、患者がショック死してしまうぐらいであるから時間が経ってショック死しないということは逆に考えるとその血液自体が死んでいる可能性が高いということである。
     普通の人や、医者は、輸血した血液が本人の血液と同じ様にすぐに混じって、機能するであろうという思い込みの前提において、輸血のほうが優れていると思い込んでいるが、その考え自体が間違っているとすれば、その主張は全てが崩れることになる。

    ●輸血すればするほど、健康な血液は薄まる悪循環に陥る

     では実際にはどうだろうか。
     前の項目にも書いたように輸血の血液は放射線や薬品処理などで処理しないと投与された患者数時間で悶死するほどの抗ガン剤治療に匹敵する毒物となって襲いかかるから、血液自体を殺してしまう処理が行われている。殺してしまったら、輸血の意味がないのだが、彼らはそれはやむを得ない処置だという。
     ここに重大な矛盾が生じる。彼らは血液の死骸でも良いから、いれたほうがましだろうというのである。輸血に使う血液がほとんど死骸か、病的にへろへろになっているということは、一般的にはあまり言われていないことだ。当たり前である。それは不都合な事実であるからだ。輸血の真実に無知蒙昧な獲物たちが真実に気付くとマズイのだ。
     実際には赤血球や血小板も死んでしまっているか、仮に生きていると考えたとしても、病的な弱い状態に陥っているはずであるから、いくら輸血しても、その本質は輸液と同じように自分の健康な血液が薄まるのは同じことだ。
      さらにそれに加えて輸血に使う血液には抗凝固剤が入っているから、輸血すればするほど、大量出血を招いて次の輸血をしなければならなくなるという悪循環が生じる。
     一度の手術で1万ccもの輸血をしなければならなくなるというのも輸血をすればするほど、体内に入れられる抗凝固剤の濃度が高まっていって、ますます出血しやすくなるから、どんどん患者の血液も流出してそれを補うために、さらに輸血されるという悪循環に陥るからである。
     そうなると、自分の血液はほとんどすべて流出して、追加で輸血された血液に入れ替わってしまうほどの事態にも生じてしまうことになる。それは病的な血液に入れ替わってしまっているのである。それで死んでいる人が多いのだ。もちろん、輸血で死んだという処理ではなく、病死又は、怪我による死亡扱いである。
     輸液ですれば、それよりもはるかに少ない出血量で済んでいるのに、輸血された場合は自分の血液まで流れてしまうから、そのほとんどが輸血された血液という赤血球の血小板もリンパ球も不良、もしくは血液の死骸となっている血液を投与されていることになる。
     これらはもともと自分の血液にあったような赤血球や白血球や血小板と全く同じような働きをしないのであるから、血液というものを入れたつもりであっても、実質的には役に立たないから実際に機能する血液としては、薄まってしまっているわけである。
     つまり、このような前提を無視して、血液を入れれば、それがすぐに本人の血液と同じように機能するという思い込みが間違いなのであって、実際には輸液のほうが血液が薄まるのを最小限に抑えられるのである。
     さらに輸血された場合は、他人の血液で放射能汚染された成分が、どんどん入ってくるのであるから、自分の健康な血液成分自体も、戦争状態のようになって、衝突してやられてしまう可能性が高い。これは臓器移植の拒絶反応の問題と同じだ。臓器移植は、臓器を殺さないと拒絶反応が抑えられないが、血液は血液を殺してしまうことで、無効化し、拒絶反応によるショック死を抑えているわけである。そうなると輸血の意味など無かったのである。そのホンネは人の命を救うという美名を隠れ蓑にして、獲物を悪化されて稼ぐことにあるからだ。悪魔の知恵が生み出した抗ガン剤治療のビジネスとまったく同じである。
     そうすると、体内の中で戦争のようなことが起きたり、毒による汚染によって、自分の健康が血液まで病的に、冒されてしまう可能性が高い。そうなれば、自分の残っている50%の血液のほうもダメになる。まったくダメになるわけではないだろうが、ダメージを受けるからますます薄まる。
     血液は輸血を支持する考えのように、薄まらないことのほうが理想なのだが、どうやったところで、患者本人の血液がそのまま濃度が保たれるようなことは、たとえ自己血液であったとしても、直前に献血してタップリ保存でもしていない限り、出来ないから、自分の血液が薄まるのを最小限に抑えられるのは、輸血ではなく、輸液だったのである。一時的に薄めても輸血で余計なダメージを与えずに濃度の回復を待つ方が良いのだ。
     そもそも輸血とは、そのまま他人の血液を入れたら、患者が悶死するような猛毒である。だからこそ人類史上の歴史の中で、ほとんどの輸血の試みは失敗しているのである。現代医学はそれを放射能で殺しつくして、血液の死骸を入れるという方法において、結果的にそのような重大な副作用を避けられるようになったに過ぎない。その血液が機能せず、水分補給、ミネラル補給にしかなっていないとすれば、輸血と言うのは、患者を苦しめているだけでなんの意味もなかったことになる。
     多くの医学関係者は、単純に、血液であれば、血液型が一致していれば、本人であろうと、他人の血液であろうと投与された途端に、同じように機能すると考えている。
     近視眼的に物事を考えて、自分では何ら能動的に検証せずに教えられたことを鵜呑みに解釈しているから、このような盲点を見過ごしているのである。このような不都合な事実は、医学教育では教えられない。
     当たり前である。抗がん剤の副作用をまともに知らない医者がほとんどであるのと同じことだ。医者が躊躇すれば、薬の売り上げが、激減するからである。輸血について、不都合なことを書いていないのも、血液産業の利益が減って、飯の食い上げになるからだ。

    ●抗ガン剤治療では血液細胞が10分の1でも生きているのはなぜか?

    猛毒抗ガン剤によってこれだけ血液細胞が減った場合も患者は生きているということはどういうことか?
    つまり、抗ガン剤治療は血液細胞が10分の1にまで減っても即死亡するものではないことを証明している。なぜなら血液が半分流失して死ぬのならこの表では50%を斬った時点で全員死亡と書かれているはずだからである。これだけ血液細胞が激減するまで抗ガン剤治療をやるということは、出血の場合でも輸血せずにリンゲル液で薄まっても大丈夫な証拠だ。輸血という猛毒を盛られるから悪化したり死ぬのである。
    通常の血液中には、10万~40万個/mm^(3)程度含まれているというから20分の1くらいになっても生きていると言うことだ。

    ●場が変わればコロコロと理論が変わる現代医学の矛盾

    ここまで激減するまでやるということは彼らはここまで血液細胞は薄まっても大丈夫だと考えているからである。なのに、出血となればやたらめったら輸血しないとたいへんなことになると輸血してくるのは抗ガン剤利権と同じく毒の投与で悪化させて暴利に持ち込むための収奪アイテムなのだ。
    ましてや怪我の出血は毒でやられているわけではないから、造血機能は抗ガン剤治療のときよりもはるかに回復しやすい。輸血は建前上、血液細胞が減って薄まると致死的になるという理由であるが、その言い分を抗ガン剤治療に当てはめるなら抗ガン剤治療というのは成立しなくなる。なぜならこれだけ激減すると言うことは輸血を正当化する理論を持ち出せば人間が生きているはずがないことになるからである。
    血液成分の補充で回復させるという美名に隠れているだけなのだ。美名に隠れて悪化させて暴利を練らせ宇野は現代医療の毎度のパターンである。
    輸血しないから人が死んだというのは全くのウソだったのである。現代医療、それどころか現代文明とはまったくインチキの世界である。輸血とは人間誘蛾灯、悪魔の仕掛けた罠なのだ。抗ガン剤と同じく、一度打ち込んでしまえば獲物はその後遺症から逃げられないシカケ。地球人とはインチキの檻の中で飼われた家畜奴隷である。早く虚構の世界に気がつけ。

    ●ボンベイ型の血液など最初から必要なかった

    ドラマの題材で時々珍しい血液型で有名なボンベイ型の血液が足りないとかで大騒ぎになる。金田一少年の事件簿ではこの珍しい血液の収奪によって殺人事件の題材にもなった。
    私に言わせれば虚構の現代医学に踊らされたまったく滑稽な話である。なぜならそんな他人の血液など最初からまったく必要ないからである。血液型などに関係なく他人の血液は有害なだけである。
    その証拠にいまだかつて人類史上まともに輸血が成功した例などないではないか。90年以降ですら他人の血液を使ったことによる薬害肝炎などで社会問題になっているのである。
    もちろん輸血でも肝炎になる人は多いが、それは輸血でなけれぱ助からなかったというウルトラペテンによって苦しんでいる人は多いが問題にならないのである。
    私はこうした悪魔の利権を見抜いた上で血液利権などは悪魔の産業であると見抜いている。

    ●両方の正当性を同時説明してみよ

    これらのデータから推定すれば半分どころか3分の1でも水分と血液中のミネラル成分さえ元の分だけ適正に補充されれば可能性がたかい。救っているのは血液細胞ではなく血液成分のミネラル水だったのである。血液型が同じであれば拒絶反応が比較的少ないと言うだけで有害であることに変わりはないホンモノを知らないからニセモノの医療に騙されるのだ。
    抗ガン剤による血液細胞の激減の事実は輸血で痛めつけられた人はいても救われた人は誰一人いなかったという現代医学のウルトラペテンを暴いてしまっているのである。誰もこんなデータと比較して疑問に思わないだけだ。
    もしこの事実に反論するなら抗ガン剤治療で10分の1に激減するまでやる矛盾を解説してみよ。そして同時に血液細胞が激減する抗ガン剤治療の正当性も同時に説明してみよ。
    輸血というのは抗ガン剤の本質が化学兵器であるのと同様に生物兵器になりうる医療という仮面をかぶったテロ活動なのである。

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