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"#ff000" >患者体験談、感想募集 このサイトも最初の公開から、半年経ち、1日約100人以上の方に来ていただき、ページアクセスは、1日500以上、借りているサーバでは2万強のサイトの中から月間アクセス数が2位にまで増えました。 開設後半年での、この延びは医療問題の感心の高さを感じます。 現在、日本では医療という仮面をかぶった驚愕の人権侵害、殺人、傷害が堂々とまかり当たり前になっています。これは医療にとどまらず、今の世の中全体の現実の暗部が巧妙にオブラートに包まれて隠されていただけに過ぎません。私たちは、本当の現実に気づいて一から世の中のことをすべて検証し、根本的に見直さなければなりません。 このサイト、近藤誠先生の患者よ、ガンと闘うな、船瀬俊介先生の抗ガン剤で殺される、ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”などの感想、体験談を募集します。公開可と書いてない場合は公開いたしません。 公開して良い方はメールでここでの公開可能、公開不可、匿名、又はペンネーム、実名を書いてメールください。医療機関、病院の告発、過去の薬害や医療機関とやりあった録音なども歓迎です。 "#ff000" >患者よ、がんと闘うな 私はこう考える 文藝春秋から 患者はモルモットではない 匿名 人はどうして白衣を着た医者に対するとき、あたかも聖人や救世主のようにその人格を信頼しかけがえのない身体や命を片務的な誓約書まで書いて医者に預けてしまうのか? これが、現在のガン医療の現場におけるわれわれ患者側の反省でなければならない。 外科医というものは、自分の収入を増やすとともに実績をより立派なものとするために手術をしたがる傾向がある、ということを患者側は認識して外科医にかからなければならない。 すなわち、多くの外科医は実は患者を治すために手術を勧めるのでほなく㍉自分の利益のために手術を勧めると考えてよい。 しかも、手術後に患者が死んでしまっても、手術の際の誓約書により刑事的・民事的に各められる心配は皆無である。 私の妻の五十歳の友人は昨年八月胃ガンの手術を受けたが、本年八月他界した。 私の親しい友人の母は七十五歳の高齢にもかかわらず膵臓ガンの手術を受けたが、退院できず四カ月後に死んでしまった。 私の友人は胃の調子がおかしいと検診に行き、即刻入院で胃の四分の三を摘出したが、一年ももたずに現在再入院し余命幾許もない。 このように、手術後の一年間以内に死んでしまうような患者に、合併症の苦しい思いをさせてまで何故大規模な臓器摘出手術をする必要があるのか。 これが私が長い間抱きつづけているガンの手術に関する率直な疑問であり、私の周囲にはガンの手術をして全快した人は一人も見かけない。 天皇陛下ならば、日本の最高の医療スタッフにより最高の医療が受けられるであろうし、どんなに厚顔無恥の医者でも必要のない外科手術をしようとはしまい。 しかし、われわれ一般の患者を外科医から見れば、モルモッ寸が服を着ているように見えるに違いない。 私の極く親しい友人の内科医は、外科医は手術室の中に居るときだけが医者だといったが、この言葉の意味するところは多面的である-。 外科医は手術をすることにより収入が増加するから、外科医にはやたらと患者にメスを入れたいというインセンティブが常に働くことは当然であり、、さらに、外科医にとって内科的治療はあくまでも手術の補助的治療であって、概して薬に対する知識に乏しいことなぜを意味する。 私の貴重な体験を述べる。 私は若いとき定期検診の胸部Ⅹ線撮影で一過性肺炎を肺結核と誤診され、会社の付属病院に入院となり、診断の結果三カ月後に手術という医者の宣告を受けた。 当時の呼吸器科の医者は全員外科医であった。 極めて健康であった私は不審に思い、外出の機会に母校の結核研究所でセカンドオピニオンを求めたところ、手術は病巣の変化を十分確認してからでよく、先ず内科的治療から開始すべきという診断であった。 二方、選択性気管支採疾までして行った結核菌の培養結果も悉く陰性で、私の肺に結核菌がいるという証拠は全く無かったにもかかわらず、主治医は手術を勧めた。 主治医は、「君が手術に応じないので自分は呼吸器科部長に対して立場がない」とまで恫喝する始末。 私は婦長に対して、「自分は医者の立場を立てるための手術は絶対にしない」と宣言した。 この伍末はすぐに呼吸器-科部長に伝わり、即刻退院し外来治療に来るように言われた。 手術をしないい患者は入院不要ということか. と思ったが、退院して普通の生活に戻った私の胸から、直径四センチもあった陰影が三カ月後には完全に消滅した。 呼吸器科部長を結婚式の披露宴にご招待申し上げてご挨拶をお願いしたところ、「彼の病気は実のところ原因が分からなかったので、勉強のために是非とも開けて 見たかったんです」と正直に挨拶され、これが外科医の本音かと冷汗をかいた。 さらに、当時のその病院の呼吸器科では、結核の手術を受けた患者の肘半数が輸血による肝臓障害のため退院できず、内科病棟へ移って治療を続ける羽目Iになっていたが、それでも呼吸器科の外科医は血清肝炎などわれ関l知せずといった様子で手術に精を 出していたのである。 結核の治療もガンの治療も外科医の立場としては全く同じであるという認識が極めて重要である。 現在の健康保険制度の歪みもあって医者がやたらと薬を患者に与える傾向があることもガン治療の問題の一つである。 抗ガン剤は一般的に高価であり医療機関にとって好ましい収入源であるから、手術後に抗ガン剤を念のため大量投与するという無茶苦茶なことが平気で行われる。 患者は手術後の合併症に加えて、抗ガン剤の副作用による二重の苦しみを受け、あげくの果てに死んでいく。 これが現在のガン治療の現場の多くの図式であり、自分の出世を捨ててまで勇気ある発言をされる近藤先生を心から尊敬する次第である。 ●医者と闘うべきだった 匿名 |
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5.00
- 投稿日:2009年07月05日
- 携帯から投稿
- 投稿日:2009年07月05日
- ショッキングなタイトルですが、中身はそれ以上です。ぞっとする内容で唖然としました。癌に対する認識が180度変わ りました。一人でも多くの人に読んでほしい本です。(特に、これから癌検診を受ける方、癌を宣告された方は、この本を読んだ上で治療方法を判断してほしい
と思います。)
実用品・普段使い??
自分用??
はじめて??
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5.00
- 投稿日:2009年04月21日
-
知識として
- 題名も凄いですが、内容はもっと凄いです。
とにかく読んで下さい。
知らないより、知っていたほうが今後の自分のためにもなると思います。今健康なあなたにも、是非お勧めします!!
実用品・普段使い??
家族へ??
はじめて??
- 題名も凄いですが、内容はもっと凄いです。
1人が参考になったと回答
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5.00
- 投稿日:2009年03月16日
- 悪性リンパ腫で闘病中の主人の希望で、療養先に届くように購入しました。
少しでも役立てばと思います。
実用品・普段使い??
男性(彼、夫)へ??
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