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目次 1頁 現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態
" "#009900">ガン関連のオススメの本 本選びで決まる天国と地獄への道 ![]() http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=111 http://www.768.jp/ondemand/list/vod.php?vod_id=112 本のリストは以下のサイトから転載しています。 http://www.shodana.com/ 非常にオススメ★★★★★ とくにオススメ★★★★ オススメ ★★★ オススメ ★★ オススメ ★ ★★★★★か★★★★のマークをつけたものは一部を除いて、三大治療を全面的、もしくは、大半において否定しています。体を攻撃し、苦しい治療には百害あって一利無しです。ガン治療で苦しい思いをしても苦しいだけ損です。 三大治療では治るどころか悪化させて殺してしまうことに気づいた人たちだからです。 このホームページの書いたことをより知りたければ、まず★★★★★の本を読んでください。 以下の本を読めばどうしたらいいかほとんど地図は示されています。 ガンという分類にないものに良い本が多いので他のテーマは随時更新していきます。87年以前にも良い本がありますが、リストがありませんでした。 ガン関連一般書リスト1000冊以上 ![]() 2009,08年 2007,06年 2005.04年 2003.02年 2001.00年 1999.98年 1997.96年 1995.94年 1993.92年 1991.90年 1989.88年 1987.86年 選んだ本について ガン攻撃型の治療には百害あって一利無し ガン関連、健康書関連に関する本を数千冊と膨大に読んでいけば、だんだんと気づけるように、ガンは、従来の一般常識の多くはことごとく間違いで、がん細胞を生み出している母体ではないため、ほとんどの病院で行われているガンを切ったり、焼いたり、毒殺するなどの攻撃型の治療は、絶望的な勘違い医療で、まったく治療として意味も効果が無いどころか、結果的に患者をさらに悪化させ、殺しているだけで、なんの治癒効果もないことに気がつくはずです。 そしてそのような治療を正しいと主張しているほとんどの医師の本をたくさん読んでいけばいくほど共通点がわかるように、結局はそのほとんどすべてと言っていいほど、自分の患者を何度も再発させて、さらに有害な治療で、切り刻み死にたらしめているということ、ガンは治りにくいという結論に達していることを結果的にほのめかしたり、告白しています。 たとえば、抗ガン剤治療の名医と言われてマスコミにもよく登場する有名なH医師などもそうです。ガンと闘う、武器は多いほどいいという発想ですが、H医師の本を全部読めば、結果的にこのホームページで書いたとおり、何度も何度も再発を繰り返し、根本的にはまったく治せていないこと、抗ガン剤はだんだん効かなくなることをハッキリと告白しています。また細胞分裂などしているかどうかがあやしいこともほのめかしています。 長いスパンで語っているほど負けていることを告白しているはずです。下記のガンで死んだら100番 愛する人は“殺された”参照。 もともと騙されて絶望的な殺人療法狂育を受けて勘違いしているから、患者の生命力を殺しているだけなのです。一時的がガンが縮小、消えていたとしても何の治癒効果意味もありません。ガンは治そうとする症状にすぎないからです。 テレビの芸能人、有名人ニュースでもわかるように、結局再発でなおっていないのです。死に方もどれも悲惨なことを思い出すはずです。抗ガン剤そのものが抗生命剤なのです。 本当は再発したのではなく、ガンという病気の本質ではなく、症状を潰しているだけでもともと治る効果がなかっただけです。生き延びている人間はもともとたいしたガンではないから生き延びているだけです。どちらも気がついてみると何の治癒効果も発揮していないのです。治った例も治した医者もいないことに気づくはずです。何もしないほうがよっぽどよかったのです。 医者に頼ってもガンは治らない、自分でしかガンは治せない病気 大きな病院の医者のほとんどは何もわかっていないどころか、絶望的な殺人療法をタップリと教え込まれた無知以下の医者で、それらの医者がどれだけ善意で人柄が良かろうとあてにはなりません。本人達は助けたいと思っているのかもしれませんが、そんなほとんどの医者を信じたら最後、再発、悶死地獄行の新幹線の切符を買ったも同然です。 彼らですら、治せてていないことを体験から自白しているのです。本人達はそれはガンはそういう恐ろしい病気だから仕方がないと思って書いているようですが、それは根本的な発想が間違いだと気づいていないで殺している悲劇なのです。 彼らがやっていることは、殺人罪と傷害罪と詐欺罪です。仮に故意がなかったとしても産業全体では騙して苦しめて殺しているだけです。 そのような根本的に勘違いした発想、方法で絶対にガンは治らないということは数を読めば読むほど確信できるはずです。 推薦本は私が調べてきた中で、その気づきに達した医者、治癒体験者、ライターの本です。本当の真理や救いは一般常識とは離れて、少数派にこそあります。 今も炸裂する残酷な現代医療の実態! 早く目を覚ませ!その先には地獄がある! 治療という地獄行の新幹線の終着駅は棺桶 あなたはこんな治療を受けたいのか? こんな治療を受けて後悔しないのか? ![]() 暴走する地獄行の新幹線 残酷な乳がん手術の傷跡。現代医学の治療を信じたら最後、こんな切断地獄の恐るべき地獄の苦しみがあなたを待っている。たいていの患者はやられた後に自分の体を見て愕然とする。事前説明は驚くほど過小だ。本人が気づくときはやられた後という残酷な医療。もはや免疫もろとも破壊されて再発地獄行の新幹線からは降りられない。 事前に抗ガン剤の副作用を添付文書を見せない、添付文書のような説明は皆無であるように手術も放射線も事前説明ではどうなるかわからない。 それも彼らにとっては、当然のことだ。彼らも飯を食うための商売、患者に逃げ出されるような本当のことを言ったり、見せたら飯の食い上げになるからだ。誰がこんな写真を見せられて手術を受ける気になるか。そのホンネは「さっさと切ってしまえばこっちのもの。獲物に考える時間を与えるな」。 それでも彼らは言う。「命の方が大切でしょう」。ガンが死病というのはウソ八百のペテンである。川村○○○さんは思いきって写真のように全摘されて手術痕も後悔されているが、けっきょくはすぐに再発している。深追いして切ってもガンはガン細胞から生まれていないからまったく意味がない。騙されて痛い思いをするだけ損している。 命はひとつかないのだから、やられた後に気づいても、もう遅い。 現代医学の医者はこんな残酷で絶望的な医学凶育を盲従しているのだ。その凶育に百害あって一利無し。その偽りの誠実さに騙されたら最後、体はメチャクチャに好き放題に破壊される。そして切っても切っても関係なく再発し、彼らは莫大な利益を手中にする。 胸ならまだ取られても生き延びられるもののこれと同じことを臓器でやられたならまともに生きていくことは出来ない。 この写真の場合、推定では若い女性なのに手や腕が動かしにくくなるので生活の質は格段に落ちる。子宮なら子供は産めなくなるし、抗ガン剤治療では一生男女ともに不妊になる。 そして、ガンは治療すればするほど再発する。そしてまた同じように容赦なく切って抗生命剤という猛毒を盛っていくのだ。 ガン患者の多くが5年以上は生きていられなくなるのも治療が殺してしまうのだから当然だ。そのほぼすべてが実はガンで死んでいない。 命はひとつ、あなたも人ごとではない! やられてからでは遅すぎる危険な医療の数々 彼らは誠実な態度で獲物をこんな姿に変えてしまう残酷なことを天使の顔で惹きつけて容赦なく実行する。その誠実さ、偽りの優しさに多くの人はホロッといってしまう。それが殺戮の切符を買ったとも知らずに彼らに身を委ねる…。彼らはそんな恐ろしい凶育を文部科学省によって施されてきたのだ。 気が狂っているのではなく、一見すると誠実な態度を装って正気でやっているだけに暴力団、ヤクザの辻斬りや通り魔殺人などより遙かに空恐ろしい。 写真は胸だが現代医学の考えでは臓器であろうと一切の容赦はない。ドンドン切られて最後は壮絶な悶死が待っている。 痛みに苦しんで、その主治医達の誠実さが偽りであったと気づいたときにはもう遅い。 逸見さんはこんな悪魔の殺人医療を信じたために再発防止にと発ガン剤という毒を盛られ三キロも摘出されて壮絶な苦しみの中で術死された。死ぬときも決して、安楽な最後ではない。こんな治療に保健込みなら2000万円超の絶望! それでもあなたは現代医学という魔界の医師達に自分の体をお任せできるだろうか?たとえその医者個人が本物の誠実さや愛の精神だとしても、彼らが受けた狂育や治療ガイドラインはこんな医療という詐欺に盲従しているのだ。 二人に一人はガンで死ぬ(本当は殺害されている)という時代。本選びこそが天国と地獄のターニングポイントになる。もう人はあてにならない。自分で勉強してとことん納得して.選ばないとガンという病気に限らずこんな医療地獄の苦しみがいずれあなたを待っている。 ![]() ガンは三大治療をすればするほど悪化する。皮肉なことに三大治療そのものが最強クラスの猛烈な発ガン術である。そしてそのメカニズムも実はわかっている。 なぜこんな悪夢が終わらないかというと、結果的にガンが悪化するほど彼らが儲かるため。悪化させて稼ぐために日々世界中の研究者が最高利益を出すために増ガン収奪治療の研究と努力をしている。美名に隠れた建前に騙されるな! 死んでやっと「良かったね」という現代医療の壮絶ガン治療の結末 「痛い、苦しい、いっそ殺してくれー!」 現代医療という魔物信仰の末は、ほとんど同じ結末 現代医療の治療は、悪化、最後は枯死、悶死というパターンは決まっている 私は現代医療を受けたら確実に悪化することを知っています。治る効果はまったくゼロです。もちろん根拠はたくさんあります。治ったとされている人はそもそもガンを治療する必要がなかっただけのことです。そもそも治療をしたというガンが本当にしんこくなガンだったという裏付けはありません。脅している医者が大げさに言っているだけのことです。 今までガン治療闘病記やガン治療をしている医者の本を数百冊読んできましたが、治ったという話はゼロです。たいてい再発、苦しい治療の繰り返しでフィーナーレは悶死、もしくは最後は枯れるように衰弱死していくというパターンです。 たとえば、有名人の本でも再発を繰り返して最後は悶絶したという話ばっかりです。ただ、個々の本だといろいろ例を出しても、 「それはあなたが読んだ本が、たまたまそういう話だっただけのことです」と思うかもしれません。 だから、たとえ10人の例をくわしく出しても、それは10人の結果に過ぎないから個々の話はここでは出しません。 それでは、もっと大勢を平均化したもの、それは大勢のガン患者が集まっているガン患者の集まりでも同じことです。 NPO法人 ガン患者支援者機構が出している本でここは一団体ではなく、正会員団体が54もあるガン患者の団体を支援している機構です。銀行で言えば、日本銀行みたいなものです。ということは、ここでいうことのパターンが平均パターン・ハズです。 その理事長が書いた部分にこういう話があります。 ガン患者支援団体、理事長の証言「死んで良かったね」という壮絶な地獄 ガン患者大集会 全国患者・家族のメッセージ 三省堂 アピール文(第3回がん患者大集会)「数えきれないほど多くの先輩や仲間たちが「痛い。苦しい。いっそ、殺してくれー!」と、もがき、叫びながら亡くなっていきました。 愛する人を失って、いちばん悲しいその時、家族たちは、肩を落とし、小さ声でつぶやきました。 「やっと、楽になれたね。よがったね」こんな光景が、なぜ、日本ではいつまでも続くのでしょうか。 WHOが「がんの痛みは9割とれる」と発表し、日本でもWHO方式をとり入れてがら、もう10 年以上がたちました。 なのに、きのうも、きょうも、この光景は現実にくり返されています。」201ページ 個々の話だったら、そうじゃない人もいるといろいろ反論するかも知れません。これはガン患者支援団体の理事長が書いていることです。これが大多数の現代医療によるガン治療の平均的な結末だと言うことです。それもそのはず。ガンを殺す屠殺患者そのものに猛烈な攻撃をしているからです。何十年も前からまったくその猟奇性が改善されていないと言うことです。 彼らは知っていて「スイマセンまちがえてましたと今も言えずに大量殺戮を続けているからです。有害な狂育を受けてそれ以外の対処法はまったくわからないから、教えられたことを続けるしかありません。癌の細胞分裂説は間違いだったのページ ![]() 現代医学という間違った治療を受けると最後はこんな姿になってしまう… 毎年、日本で50万人以上が騙されて、財産と命を収奪されている 現代医療を信じているところは全部いっしょです。魔物信仰をしている限り結末は最初から数百万円取られて、壮絶な闘病の末、悶死と最初から結末は決まっていると言うことです。 ということは、これだけの法人に団体と人が集まって死んでいったガン患者や家族が一様に同じような治療を受けて、同じようにのたうち回って悲惨な死に方をして、死んで、はじめて「やっとラクになれて良かったね」というような結末になっていると言うことです。ということはその篇で辻斬りで即死した方がどれだけましかわからない。 今の病院は屠殺場以下です。アウシュビッツ収容所以下です。今の日本の実態はナチス社会以下です。 医者はコンクリート事件の主犯の犯行以下です。こんな連中にいじられるなら、生きているより死んだ方がましということで「いっそのことはやく殺してくれー」と絶叫していると言うことです。切断や毒殺の生き地獄でのたうちまわるなら、屠殺場か安楽死のほうがマシと言うことです。屠殺料金は2000万くらい保健で取られてます。国家が強制で屠殺料金のつみたてをさせているわけです。しかも、細胞分裂説のウソのページで書いたように彼らは殺害していることを知ってます。必死に今まで発覚しそうになると潰しています。 ということは、それで5年生き延びても所詮は生き地獄の延命だと言うことです。実態は屠殺場にも劣る収奪殺人が堂々と行われていると言うことです。現代医療の医者はそれで騙して飯を食っている魔物たちです。 ガンも大きくなれば最後はガンで死ぬのでしょうが、それもガンで死ぬには数十年かかります。そもそもガンが発見された時点で20年くらいかかっているかも知れません。 それもものすごい何十センチと巨大化してもまだ患者はケロッとしていて、当分はしなない。ということは、治療しないと余命は…というのも全部ウソ。悪徳商法がせかして売りつけたいのといっしょ。金目当てです。彼らがその余命になるように殺し続けてきただけのことです。 同じような話は、ガンと闘おうというあの抗ガン剤で有名な抗ガン剤治療の医師ですら、「ガンほどやさしい病気はない。10センチのガンがあっても何ら害を及ぼさない」と語っています。お化けのように何十センチにもなったガン患者が普通に生きていることを何件も書いています。その経験から言っていることです。そこだけ読んだらまるでガン治療を反対している医者のようにも思えます。 ガンと闘おうという医者ですら、事実だから書いていることです。ガンが猛烈に人を殺すとか苦しいというのはまったくウソ。気化でイギリス兵を殺戮させた毒ガス兵器の原液を注射する治療をするのだから、誰が考えても苦しくて悶絶するのは当たり前の結末です。 それらは猛烈に有害な治療で実際にそうなっているだけです。そういうイメージでなければ医者も薬屋も出番がなくなるから必死に悪化させて、これだけ苦しいから早く見つけようと宣伝しているだけのことです。 ガンで死ぬには非常に時間がかかり、苦しみはあまりない ガンだけで死ぬ場合は、苦しみ無し。近藤誠医師は、患者よ、がんと闘うなという本を出しているくらいですから、うかつに治療などしないことも重要な選択肢のひとつとしてあげて、何もしないで逝かれた患者も見ています。それは最後は無治療の悪化で死んだのかも知れませんが、自然に放置したガンの死に方は痛み苦しみながら死んだという人はおりません。老衰といっしょです。 それもそのはず。近藤誠医師が指摘し続けているように現代医療は絶望的な詐欺なのです。現代医療の医者は金に飢えた魔物。5年生存率もエビデンスも他のページで書いたようにデータもまったくのデタラメ。その一連の指摘にまともに反論できる医療関係者がいたら、その声を聞きたいものです。 治癒効果など全くなく、5年生存率などは実際の5分の1から10分の1の可能性すらもあるはずです。 ということは、おそらく、乳児死亡率や日本人が長寿というのも連鎖的に考えれば、不都合な死に方は統計のデータから削除対処にして計算したりする誤魔化しであって、おそらくウソのはずです。 最初の理論で根拠となるデータ自体がそもそもウソ八百のデタラメ。 屠殺国家日本の現実は、女子高生コンクリート殺人+保険金殺人を足して二で割ったような殺人事件で年間30万人以上は殺害されていると言うことです。 あの凄惨な女子高生リンチ事件の被害者クラスの悲惨な殺人事件で数十万に殺害されて、犯人に数百万円の貢ぎ物までしているわけです。司令塔は国家と文部科学省です。 逃げられない六歳の時から、凶悪な無知な愚者を作る殺人凶育で産婦人科医療の愚行のページで書いたように、人間が一番劣った産まれ方をして、もっとも悲惨な死に方しかできなくなっているということです。それが形式主義社会という殺戮収奪の現実です。 大学を出たら賢いとか高学歴という風潮も医療信仰と同じ、ガン産業と同じ、凶育産業の壮大なペテンに騙されていると言うことです。 ガンがデタラメとなれば、連鎖的に気づくことは、他の病気も一緒、現代医療は壮大な殺人産業だということです。 ![]() 現代医学の医者のほとんどは結局、三大治療は治せないことを知っている "#800080">◎医師の敗北感 今迄治癒を目指して、一生懸命治療してきた患者さんが全身転移してきたとします。医師はどうするでしょう。不屈の闘志を燃やして、治癒を目標として再治療に励むでしょうか。再発したのだから、もう治癒を諦めて、症状を軽減する苦痛緩和療法だけを心掛け、安楽な余生を送らせることを第二目標にするでしょうか。現状では、諦めることを知らない医師が、圧倒的に多いのではないでしょうか。 しかし、治癒を目的とする再治療は、おおむね無駄で、かえって患者さんの負担になることが多いことは前述しました。だから、患者さんと医師は、再治療をするかどうか、真剣に話し合わなければならないのですが、ここでは、医師の心理について考えてみたいと思います。 癌の進行や再発とそれに続く死は、現代医学の敗北であるという考えが、医師のこころのどこかに潜んでいます。 慶応大学病院内のアンケートでは、癌を治せないことに敗北感を感じるとしたものが、約三分の一もいました。日本医科大学で六十二年十月にとったアンケートでは、敗北感を感じるとした看護婦は「八パーセントなのに、医師では四三パーセントでした。医学は万能であるべきだ、という信念あるいは期待が、医師の間に根強くあるのでしょう。医師を絶望的な努力に駆り立てる原因の一つは、この敗北感であろうとみています。203~ ガン最前線に異状あり 偽りの時に終わりを 近藤誠 廣済堂 この証言からもわかるように、ほとんどの医者達は今の教えられた治療でガンは治らないこと、けっきょく再発して悶死していくことを経験からわかっているのです。抗ガン剤治療医のH医師ですら、抗ガン剤はだんだん効かなくなると言う船瀬俊介氏の抗ガン剤で殺されるにも説明されているアンチドラッグジーンを公で完全に認めています。 大半のガン関連本は治った試しもないのに、いまだにその殺人療法を勧めているわけです。そんな本を信じたら最後、絶望的な地獄が待っているだけです。 悪いほうの医者は製薬会社の悪魔のレシピを知りつつ、悪化させて稼ぐ殺人ビジネスに便乗している人もいるし、良い医者の方は今の治療は治らないことは知っているが、何もしないよりはましと、間違った殺人療法をつづけているわけです。どちらにしても施されるのが殺人療法であることには変わりません。実行犯が善人であろうと司令塔が収奪産業である以上は結果は同じなのです。 ★★★★★をつけた論より証拠のガン克服術 中山武著にも、もっと深刻な話が出てきます。 結論としてハッキリしているのは、標準治療とされている三大治療には、患者も医者も絶望的な結果が最初から待ち受けていると言うことです。たとえそれが抗ガン剤の名医と言われるようなH医師や手術の名医と言われる逸見さんの執刀医でも同じことです。 逸見さんの本を読めば三大治療でどれだけ猛烈に苦しんで、毒殺にメッタ斬りの絶望的な地獄の殺人療法に苦しんだからわかるはずです。その逸見さんの執刀医H医師は業界では手術の名医と言われている有名な人なのです。そんな名医とガンマフィアの身内褒め評判の人がやっても根本が間違っているから地獄の闘病生活になったのです。 日本人は騙されて喜んでいる家畜… 医者を含む医療関係者もも凶育マフィアに騙されて数千万円取られているから、元を取り返すのに必死です。人のことなんか考える余裕などあろうはずもありません。 日本の実態は屠畜場で飼われた豚が屠殺場で処分されるのとたいしてかわらないということです。 その屠夫を凶育するのに、税金で5000万円以上かかっています。自分たちの払った税金を使ってみんなの金で育てた魔物に最後は、病院という人間屠殺場で悶死が平均的なパターンです。これが北朝鮮にも劣る滑稽な日本人の実態です。殺されるほうもメチャクチャな生き方をしているから、仕方がありません。自分もやって自分もやられているだけのことです。 これが虚構の日本社会の現実です。子供は文部科学省の学校の檻に入れられて、1000万円くらい凶育マフィアに騙し取られて、高学歴だと喜んでいるわけです。何の役にも立たないゴミ知識詰められて、知能と思考回路破壊されて、付和雷同で生きていけないような人間にされて、それで最後は殺されてその元凶である魔物に感謝している滑稽な社会なのです。 学歴など実態は何のことはない。時代とテクノロジーは進化して、今や光ファイバーの時代に、いまだに明治時代のような授業を何十人で受けて、形だけやって、本質を見抜けないバカになって喜んでいるだけなのです。 判断能力もゼロになれば次は医療にも騙されるというわけです。その魔物への貢ぎ物代を稼ぐために収奪社会に強制参加させられ、屠殺料金の積み立てに翻弄されているのが日本人です。ガン治療のおかしさがわかれば、今の医療の全部だけでなく、そこから派生して、狂育も社会もメチャクチャな騙しと殺戮の収奪社会であることに気づけるはずです。その元凶はあの狂った競育を受けたことから人生がメチャクチャに狂わされていると言うことです。 size="6">ガン完全治癒の法則1 50分 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4629024 29分頃、現代のガン治療の悲劇はウィルヒョウのガン無限増殖説という間違った理論であることを説明している。医者もほとんどはけっきょく治せないと思っている。絶望の治療が待っている。現代医療を信じる限り、絶望的な地獄の三大治療が待っている。 size="6">ガン完全治癒の法則2~3 52分 http://www.nicovideo.jp/watch/sm4642147 多読と膨大な治療経験でわかった現代医学治療の結末 手術歴一万例余の医師も結論は三大治療を完全否定 医者たちも三大治療を完全に否定している 医者自身も三大治療は治らないと言っています。元外科医で手術歴、30年余りで一万例を超える手術をされてきた町秀夫医師は、それだけの膨大な手術経験から、手術でガンは治らないことに気づき、手術をする前に考え直すようにと、「ガン手術神話の終焉」、「ガンを切る前に読む本」、「がんは切ると早死にする」、「ガンは切らずに治る」(内容を読めばどれもガンは切ってはいけないし治る効果もない)と言う本を書かれて、完全にガンそのものを攻撃するという発想の三大治療を否定されています。 ガンを破壊してもまったく意味がないからです。意味がないだけで済めばいいですが、切りとることが猛烈なガン再発術で、さらに次のガンを産み、悪化させるだけだからです。 自分のやってきた実績を完全に否定することたいへんなことです。そんなこと言われるだけでもかんかんに怒り出します。でもそれを公開したのは、膨大な臨床経験から事実は事実だから仕方がないからです。誰が好きこのんで自分のやってきたことを否定するかです。 けっきょく長年患者を診てきたら、現代医学に狂育された三大治療で治った試しが一例もなかったからです。 元外科医の小澤博樹医師は、 私自身何千冊読んだかわかりませんが、現代医学の三大治療でこれで治ったなという体験談はゼロです。いまだにそんな人を見たことがありません。おきまりのパターンは再発地獄に悶死パターンです。数を読めば読むほどパターンがわかってくるから、殺人療法の病院に行ったら、あの地獄のような苦しみが待っているだけで絶望的です。それで悪化する確率は100%。悶死地獄行きの新幹線です。 有名人などの乳がん体験記とかそのほとんどが再発地獄の本です。そのうち医者がガンにかかった本も数十冊はあるのに、治ったハッピーエンドはゼロ。ハッキリ結果はわかっていることです。医者自身もガン告知されて、顔面蒼白で狼狽えて猛烈な苦しみの中で悶死しているのです。 抗ガン剤で殺されるの中で矢山医師は 見たことがない 今も三大治療を肯定しているH医師も何度も再発で苦しんでいる絶望的な話やガンは難敵だとか、けっきょく治せてないことを認めていることです。 5年生存率もまったくのデタラメ 切っても治らないどころか、手術は増ガン術だ! ガンの本のほとんどが勘違いを土台にした有害な本 ガン関連で出版されている本のほとんど8割から9割が狂った勘違い医学を中心とした有害な間違いだらけの本なのです。ランダムに読んでもまともな本に出会えるのは100冊のうち5冊もあれば良いところです。ほとんどが地獄行きの殺人療法のススメなのです。 そのようなガン性悪説、西洋医学的な治療ではまったく治る効果が無いどころか、患者を殺してしまっていることに気づけるはずです。 たとえば、反面教師本としていっぱいありますが、一例をあげれば、医者が末期○○○○になってわかっ○○と 中○出版です。ガン治療外科医自身が末期ガンになった本です。 続編も出ていますが、結局まったく治るどころか、壮絶な闘病生活で、いくら切っても放射線を当てても、脳をドンドン切除され、次から次へとその周辺から再発し、障害者になり、壮絶な闘病生活で数年で亡くなっています。ガンがそうさせたのではなく、攻撃的な治療が殺しているのです。 ほとんどの病院で行われている同じ殺人療法を受けたら同じような結末が待っているのは当然のことです。それを選んだ瞬間から悪化させられ、次々へと余病が発生し、莫大な治療費がかかって、壮絶死と同じパータンという運命が選んだ瞬間に決まっているのです。 医療とか治療以前に根本が間違っている ほとんどの医者は子供の頃から、有害な教育に有害な知識、有害な知能破壊を行われて、その壊された知能に無益な知識を詰め込まれただけで、一番人間の生命がなんにもわかっていない人間です。もともとは大きな可能性のあった子供をこんな殺人ロボットにした罪は大きいはずです。彼らも知能と肉体を殺して稼ぐ狂い果てた文部科学省凶育の犠牲者なのです。 もともとやっている治療が絶望的な勘違いなので治る効果はまったくなく、治った例など一例も見あたらないのです。もとも病気じゃない人を切れば治ります。もともと病気じゃないからです。 医療産業は儲かるでしょうが、たいはんは地獄のような闘病生活の末に殺しているだけなのです。そんな人を苦しめて殺害して得たようなお金に何の価値があるのでしょうか。 そして本物の治療であればあるほど、副作用などないどころか、いずみの会の会員ががん治療のおかげで、他の病気まで治っていると証言しているように他の病気も治るという副産物だらけであることに気がつくはずです。 副作用があるというだけで、その治療は本物ではないと告白しているのです。 星マークをつけて推薦したものはそのような有害な治療に気がついた医師たち、もしくはそこまでは気が付いていないものの、西洋医学的治療には重大な欠点、欠陥、誤りがあることに気がついた人たちの本です。 注意点 どんな美談であろうと、最後にガンという病気に負けて死んだり、悪化、再発している人の本は、治療としては参考になりません。 参考にするのであれば、基本的なガンの基礎が分かってから、余裕があればそのような西洋医学のがん治療では絶対に治らないということを深く確認する意味では役に立ちます。さんざんガン闘病記はいろんな人の本を読んできましたが、スパンを長くするほど、結局、再発地獄で苦労しているのです。本人達は気づいていませんが、それらの甚大な苦労と苦しみは、ただガン産業に騙されていただけと言うことです。 再発したのではなく、もともと最初の治療がガンの症状という部分だけに蓋をしただけで、まったく治っていなかっただけです。 私はそれらの膨大な体験者の体験談からガンを攻撃、破壊、切除する治療は、猛烈に悪化させる効果はあったとしても、治癒する効果はまったく意味がないと断定できます。 ここでは医師名は伏せ字とします。 ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された” 第2章 日本のガン患者は三大療法で殺されている ●「抗ガン剤の〝毒″で亡くなっている」 私の抗ガン剤告発の本が出て、まもなくのこと。NHKの朝の番組で、内科学会の重鎮が、こうつぶやいたという。 「皆さんご存じないと思いますが、実は抗ガン剤自体が強い毒物でして、患者さんの中には、ガンで亡くなる前に、その〝毒″で亡くなられている方が相当いるのです…」恐らく、生放送でカットのしょうがなかったのだろう。ハプニングとはいえ、内科学会トップクラスが、ガン患者はガンではなく抗ガン剤の〝毒″で死んでいると公言した意味は深い。 ガン専門医たちは、その苦悩と絶望を吐露しはじめた。 『週刊現代』(二〇〇五年八月二〇日)で一つの連載が終わった。著者は〝スーパー外科医?こと○○○○医師。タイトルは『読む抗ガン剤』。彼は、それまで抗ガン剤治療のスーパースう。しかし、六年間も続いた連載最終回の〝抗ガン剤の魔術師″の記述は苦い絶望感に満たされている。 ●「常に負け……一矢でも二矢でも報いる」 「……いつか病気で死ぬのは自然の摂理だ。だから病気と闘う医療は、神との闘いなのだ。常に負けが用意されている。一矢でも二矢でも報いることだけを考える」 〝病気″を〝ガン″と言い換えれば、彼の苦い独自の意味が伝わってくる。彼は、抗ガン剤によって、神に一矢でも二矢でも報いてきた……と言いたいのだろう。 しかし、この大前提からして、まちがっている。人が最後に生を終える……真の姿……それは自然死、つまり老衰であろう。断じて、病気ではない。それが〝自然の摂理?だ。病気で死ぬのは不自然死なのだ。ガンで死ぬのは〝神の意志″ではない。 しかし、○○医師の苦渋の独白は続く。 「神との闘いは、常に困難だから、人々の議論はわかりやすい方向に流れる。『あの治療が悪い」とか、『あの医者が悪い』とか、敵が神から人に移ると議論は、俄然、熱を帯びる」…… さらにJR西日本の事故に触れ「安全が絶対でないなら、どこまで危険は許されるのか。どこまでのコストが妥当なのか」と自問する。これも〝事故″を〝ガン治療?と読めば、一人のガン専門医の混迷が伝わってくる。 ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された” 115 『がん患者よ、医療地獄の犠牲になるな―迫り来る終末期をいかに人間らしく生き遂げるか』 ![]() 近藤 誠・ひろ さちや 20050525 ,日本文芸社,238p. ISBN-10:4537252804 ISBN-13:9784537252804 \880 [amazon]/[kinokuniya] ※ c09, ms ■内容 あなたは「医者好み」の患者になっていないか。いいなりになっているだけではがんという難敵の思うツボである。医者の持つ最新データと宗教学者の持つ哲学が到達した、究極の、最新の「がん考」がここにある。 ■目次 第1章 医学はどれだけ進歩したのか 第2章 なぜ「医療地獄」が生まれたのか 第3章 がんとはどんな病気なのか 第4章 人間は傲慢になっていないか 第5章 がんになったらどうするか 第6章 命はいったいだれのものか 第7章 命の尊厳をどう守るか 第8章 「生きる」とはどういうことか 寿命が延びたのは医療より生活レベル向上、衛生管理の進展が主因 17-20 病人を生み出し、苦しめる医療世界の腐った構図 25-28 健診やドッグは病人を増やしたい医者の論理から行なわれる 31-34 一部紹介 class="Class"> class="Class12" class="Class">「告知」ならぬ「酷知」をする医者の心理 過日ある人から、「検診を受けたら精密検査になり、膵臓がんと診断された。切除しないと3ヶ月で死ぬと言われた」という相談がありました。 手術を勧められたというのですから、肝臓転移などがない、比較的早期の膵臓がんなのでしょう。わたしは次のように答えました。 「今、元気なのですから、かりに放っておいても、3ヶ月以内に亡くなることはありません。別の対処策を検討したらいかがてしょう」 死なないと言ったのは、たとえ膵臓がんであっても、現在元気な人が3ヶ月以内に死ぬはずがないからです。3ヶ月以内に死ぬのは切除手術を受けた場合です。 膵臓がんの手術成績は不良です。日本の全国統計では、手術できちんと切除できても、5年生存率は20%しかありません。そのうえ、膵臓がんの手術は合併症が多く、5%~10%が手術のため死にます。 それで欧米では、ほとんどの膵臓がんは手術をしないほうがよいとしています。 (中略) 次の日に別の人から、「膵臓がんで肝臓に転移が見つかった。抗がん剤治療をしなかったら、3ヶ月で死ぬと言われた」と相談がありました。 がんの成長速度は意外とゆっくりです。直径が倍になるのには何ヶ月もかかるので、放っておいても3ヶ月で亡くなるとは考えにくい。「亡くなる人がいるかも知れない」というのならわかりますが、余命3ヶ月と断定するのは行き過ぎです。 臓器転移がある膵臓がんを抗がん剤で治すことはできません。がんが小さくなることはあっても、副作用が全身を襲います。副作用のために寿命が縮むかもしれないのです。 それで、わたしは次のように答えました。 「すぐに死ぬことはありません。抗がん剤治療はお勧めできません。 (中略) このように医者があてにならないことを言う理由は2つあります。 1 医者がガンを治療せずに様子をみたデータの存在を知らず経験もない。 2 患者を不安にさせて早く自分の治療を受けさせようとしている。 これでは「告知」でなく「酷知」。患者や家族は酷知に対して自衛する必要がある。 (中略) そこで患者・家族が心得ておくべきことをあげましょう。 1 余命を期間の幅でなく、1ヶ月とか3ヶ月と語るのは、医者が無知か、患者を焦らせようとしているかどちらか。 2 臓器転移があっても、成長速度は普通、想像以上にゆっくりである。 3 がんは、その時点で転移があるかないかどちらか。1個のがんがそこまで成長するには10年か20年かかっている。その時点で転移がないものは、長い間に転移できなかったのだから、今後も転移しないはず。 4 したがって、1ヶ月や2カ月で事態は大きくは変わらない。情報を集めて、治療法を検討する時間的余裕は十分ある。 ここまで 切れば切るほどガンは悪化する。手術神話の崩壊 ![]() ガンは切ると早死にする―「告知」と「手術」…ひとつの結論 (単行本) 松田 美智子 (著) 内容(「BOOK」データベースより) ガン治療最前線からのレポート。告知すべきか…、手術すべきか…。公平な取材にもとづいて最善の選択を提示します。 内容(「MARC」データベースより) 告知すべきか否か、手術すべきか否か…。特定の主義や学説に偏しない公平な立場からガンの医療現場、患者、遺族を取材した著者の結論は、「きちんと告知する」「手術はしない」。ガン治療最前線からの迫真レポート。 もちろん、検診や治療(手術や抗ガン剤など)を積極的に受けるか否かは、医療関係者の間でも賛否両論の意見があり、簡単に結論がでるものではありません。昨今の流行語でいえば、「ガンと闘うべきか否か」ということでもあります。これについては多くの医師が、それぞれの立場から自説を強く主張しあっているのはご承知の通りです。素人には、どちらを信じればよいか分かりにくくなっています。 これについて私は、ガン患者に対する公平な取材によって、よはどの例外的ケースでないかぎり、手術や抗ガン剤による治療は、どうやら避けたほうがよさそうだという結論を得ました。そのことも、本書で明らかにしていくつもりです。 さらに、末期の時間を悔いなく過ごすために、ホスピスという選択があることも記述しました。日本ではまだ普及率の低い施設ですが、作家の森瑤子さんが、ホスピスで最後を迎えられたことをご存じの方もおられるでしょう。 家族または自分自身がガンにかかったとき、どう対処したらよいのか。私なりに到達したひとつの結論を提示させていただきましたが、皆様がどうお感じになるか、忌憚ないご意見をお聞かせ下されば幸いです。 一九九七年三月 松田 美智子 ですから、なにかのガンであると宣告された場合には、手術を受けるべきかどうかについて、よく考えてみることです。手術以外の治療法についても、どんな種類があって、副作用はどんなものかなど、疑問点を詳しく医師に質問する気持ちが大切だと思います。人生の一大事なのですから、一人ではなく、二人、三人の医師の意見を聞いてみてもいい。ガンという病名を聞いたショックのあまり、医師に任せきってしまわないことです。 もし、こちらの質問に説明を嫌がる先生がいた場合、私なら病院を替えます。信頼も納得もできないままに治療を受けても、いい結果がでるとは思えないからです。 同じガンであっても、どんな治療を選ぶかは医師によって異なります。皮肉な言い方になりますが、やたら切るのが好きな先生もいれば、抗ガン剤のデータを集めたくて、化学治療にこだわる先生もいます。それが患者にとって最善の治療法であるかどうかは、別の問題といえることさえ少なくありません。 また、大病院の先生の中には、自分の治療実績を上げたいため、末期患者より、早期の患者を優先して取る人もいます。著名な先生にこのタイプが多い。 放置しておいても命に別状がないようなタイプのガンを治療して、自分の患者は生存率がいい、などというのは、どう考えてもおかしいでしょう。そればかりか、完全を期すためと称して、臓器の摘出やリンパ腺の大幅切除まで行い、患者に必要以上の苦痛を与えている場合も少なくありません。 さらに怖いのは、ガン手術による死亡者が、今後はもっと増えるだろうという予想です。 手術して一カ月以内に患者が死亡した場合は、手術の負担によって死亡したと考え、これを「術死」と呼んでいます。臓器や周辺のリンパ腺を切り取るのですから、身体の負担は最大限となり、体力がついていかないケースがほとんどです。 ガン検査をする回数が増えて、早期ガンが続々と発見されれば、それだけ患者数も多くなり、手術の件数も増えます。腕のいい先生ばかりではありませんし、術後に合併症などで死亡する危険も、5パーセントや10パーセントの数字ではおさまらないでしょう。そのことをきちんと説明しない先生がかなりの数います。 抗ガン剤の治療についても、確実に効果が認められるのは、小児ガン、悪性リンパ腫、睾丸腫瘍、白血病、子宮の絨毛性腫瘍などで、その他のガンについては、弊害の方が多いといわれています。治療の甲斐なく、というより抗ガン剤の強い副作用で殺されてしまう場合が少なくないのです。 製薬会社との馴れ合いや、勉強不足のため、欧米では認知されていない経口タイプの薬(フルオロウラシル系)を使用している医師がいることを覚えておいて下さい。認知されないのは、副作用が強く、その割には効き目が疑問視されているからです。こんな薬なら、飲まないでいる万がよほど身体にいい。医師を選ぶのも寿命のうち、とはよく言ったものだと思います。 ガンと宣告されても、まずは慌てないことです。乱暴だと言われるかもしれませんが、私なら、一カ月ほどは様子を見ます。そして、病院へ行き、先月より大きくなっているかどうかを確かめる。変わりなければ、検査の間隔を徐々に空けていきます。そして何年後になるか分かりませんが、まだ治療も切除も可能な五センチの大きさになるまで放っておきます。 その間、比較的おだやかな漢方療法などは試みてみたいと思います。 もし、不幸にして進行の速いガンなら、すでに転移がおきている可能性が高く、治療しても助からないケースがほとんどですから、体力を低下させるような手術は受けないでしょう。 ガンの苦しみというのは、治療の副作用や後遺症でおきることの方が多いからです。痛みがあれば緩和ケアだけを受けることを選びます。できれば、通院で済ませ自宅療養をしたい。 その間は、できる限り家族と一緒に過ごす時間を持ちたいと思いますし、ストレスを溜めない生活を心掛けますが、しかし、基本的にはやりたいことをどんどんやって過ごします。 いつどうなっても心残りがないよう、人生の後始末をしておくつもりです。 ガンと闘うよりは、共存するという、心構えでいようと思うのです。身体のコンディションは変化していくでしょうが、痛みのケアが完璧なら、いたずらに恐れることはありません。 「病は気から」というのは名言です。意識を病気以外の方向へ向けた方が、心安らかに過ごせます。おそらくは、自然な延命に結びつくことでしょう。 そして、残された時間のQOLを高く保って生き抜くために、末期医療に関する情報を手に入れ、考え、自分にふさわしいと思われる方法を選択します。命の問題なのですから、他のことは一切あとまわしにしても調べ尽くすことです。ガンという病気には、それを実行するだけの時間が与えられています。 いわゆる延命医療について 現在、延命医療と呼ばれるものは、三種頚あります。 外科手術、放射線療法、化学療法など余命を延ばすための治療に結びつく抗腫瘍医療と、緩和医療と呼ばれる患者の苦痛な症状を改善する医療、そして、心臓マッサージや人工呼吸器など死に瀕している人に対して行われる蘇生術です。 このうち三番日の蘇生術に関していえば、私は無駄な処置だという意見を持っています。 すでにさまざまな治療が行われ、その効果があがらなかったために死に頻しているわけで、他に手の施しょうがないという状況にいるのです。それを、呼吸が止まりそうになっているからといって、心臓マッサージや人工呼吸をして、どれほどの意味があるというのでしょうか。家族を満足させるためだけの儀式にすら思えます。 蘇生術は、もはや自力では呼吸できない場合に行われる処置ですから、延命できたとしても、せいぜい一日か二日のことでしょう。少しでも長く生きてほしいという気持ちは分かりますが、それが患者の身体を痛めつける処置であることを頭に入れておくべきです。 結局、本人が意思表示ができない状態なので、家族の希望が優先されるのでしょうが、病人の身になってみれば、臨終を迎えるときくらいは、これまでのつらい治療や、身体のいたるところに刺された管からも解放され、静かに見守られて息を引き取りたい心境だと思うのですが、いかがでしょうか。 少なくとも私は、最後のときに、馬乗りになって胸を押されたり、口にチューブを突っ込まれたりしたくはありません。誰かに看取ってもらえるのなら、ただ、側にいて手を握っていてもらえれば十分です。 ここで、横浜で開業しておられる町秀夫先生の話をさせていただきたいと思います。町先生は熊本医大出身の医学博士ですが、外科医として勤務していたころに一万例を越す手術を行ない、「日本でもっとも手術経験の豊富な医師」といわれたこともあります。しかし、ある日を境に、「切って切って切りまくる西洋医学に疑問を感じて」一切の職を辞して韓国に渡り、ここで東洋医学の勉強を一年間にわたって続けました。帰国した町先生が、ユニークな東西合併医学を掲げる山手診療所を横浜に開業したのは五十五歳のときでした。 以来、町先生はガンはもとより、他の病気に対しても手術はせず、漢方薬、鍼、健康食品などを中心とした免疫療法で注目すべき実蹟をあげております(くわしいことは先生のご著書『ガンはここまで治せる』 『ガン=手術神話の終焉』などを参照して下さい)。手術反対というと、とかく最近では慶應病院の近藤誠先生が有名ですが、それより十年以上も前から、「ガンは絶対に切ってはいけない」と力説していた医師がいたことは記憶してよいと思います。 また、医師出身の作家・渡辺淳一さんは、「ガンを切るといわれたら、とりあえず断って、ほかの先生のところへ行きなさい。その場合、外科の先生は避けて、内科医のところへ行きなさい」と雑誌に書いておられました。やはり、切るべきではないというお考えの持ち主のようです。 ![]() 現代医療のガン治療の現場を題材にしたドラマ。結局、三大治療ではガンはまったく治せていない悲劇を描いている。絶望的な告知に泣き崩れる患者達、結局、医者の主人公ですら自分のガンを治せないで治療に殺されてしまう。 30年近く前から何らガン治療は進歩していない。こんな結末しかないと言っている。
医療地獄の犠牲になるな |
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アピール文(第3回がん患者大集会)





