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目次 1頁 現代医療という恐るべき大量殺人ビジネスの実態
目次 1頁 2頁 3頁 医療地獄の犠牲になるな
style="line-height: 140%;">■内容(「BOOK」データベースより)">恐るべき抗ガン剤治験データの作られ方 デタラメなエビデンス(治癒根拠)の実態 実態はほとんどがデタラメ、インチキのいい加減なエビデンスに騙されるな!
抗がん剤は100%毒物。患者の直感はほとんど正しい。抗がん剤は、受けて得するか、損して命を縮めるか危険な賭け。患者に知らされないタブー。抗がん剤 の真の情報公開。 内容(「MARC」データベースより) 抗がん剤が本当に効くのはがん全体のたった1割。毒性による寿命短縮、治療や臨床試験中の死亡等、抗がん剤治療の実態や、医療界の内幕を公開。全抗がん剤 の副作用情報を掲載。94年刊「抗がん剤の副作用がわかる本」の新版。 ■目次 1章 元気だったお母さんがなぜ急死したのか 2章 こんな副作用(毒性)が命を縮める 3章 データでみる抗がん剤で治るがん・治らないがん 4章 抗ガン剤が有益な第一・第二グループ 5章 抗がん剤が不要・有害な第三・第四グループ 6章 なぜどのがんにも「効く」と思い込まされたのか 7章 不要・有害なフルオロウラシル系経口抗がん剤 8章 治験をめぐる厚生省・製薬会社・医師の三極構造 9章 抗がん剤をやめたいと思ったら 番外編 こんな治療を勧められたら末 デタラメなエビデンスの作り方が徹底暴露された たとえば、近藤誠氏の新・抗がん剤の副作用がわかる本 エビデンスなど、いい加減なものだと気づくことが重要です。 ガンあるアンケート結果では、医科系大学の83の病院のうち、82箇所で治験をやっているとか…(その他の600の病院でも、87.5%で実施)。 確かに、臨床研究がされなければ、医学は発展しないというのも、理屈としては分かりますけどね。 でも、何か変じゃない? 治る薬を研究するのなら、まだ納得もいますけどね。 抗ガン剤のメリットとデメリット。 両者を比較する天秤の目盛りが狂ってないですか? もしかして、医者のメリットと患者のメリットは違ってたりして…。 どうやら医療の世界が、仁術とはほど遠い論理で動いている側面があるのは、残念ながら事実のようです。 このことを、 「患者よガンと戦うな」 という著作で、論議を巻き起こした慶應大学放射線科の 近藤誠 医師の著作 「新・抗がん剤の副作用がわかる本」 から紹介いたしましょう。 患者はいかにして実験台に乗せられるか…です。 新薬Xが発見されると、まず、犬、猿、ウサギ、ラット、マウス、モルモットなどで、とんでもない毒性がないか調べます。 そのあと、その道の権威とされる先生(大学医学部のボスなど)に製薬メーカーは、治験(人体実験のこと)の依頼をします。 近藤氏の著作に描かれている「抗がん剤治験双六」の風刺漫画は、水戸黄門の悪代官と悪徳商人のやりとりを彷彿とさせます。 「う~ん、よそからも頼まれているからねー」(ボス) 「へへへ、お代官様、今回もこれ(研究費という名の山吹色)で一つお願いします」(製薬メーカー) そして、医局から全国の病院に派遣されている配下の医師に呼びかけて、臨床で必要な症例が集められるのですが…。 「(しょっちゅう依頼がくるから)治験が多くて治療する時間がない」 「(抗ガン剤のせいで)感染症死も増える」 とは現場の医師の本音の声だそうです。 そんなことはかまわず、まずは 第一相 style=": 200%;" >毒性試験 が開始されます。 毒性試験ですよ! 人の体を実験台にして…。 狙われやすいのは再発した第4グループの患者さんだとか。 死ぬ段階まで薬を増量して「危険な量」の当たりをつける そうです。 治療目的はまるでありません(ほんとかよ!)。 どうせ、死ぬんだからとでもいうつもりなんでしょうか…。 しかしいったい患者に対して、どういう説明がされているんでしょうね。 きちんと説明されていたら、そもそもこんな治験に誰も同意するはずはないと思うのですが…。 続いて、 前期第二相試験が開始されます。 これも毒性試験ですから、当たりのついた「危険な量」で本当に大丈夫か、もっと多くの患者で試されます。 さらに、 後期第二相試験 に突入します。 腫瘍の縮小効果を出すために、 腫瘍が縮小しやすい患者さんが狙われる そうです。 これって、データの操作? それに、 脱落といって、都合の悪いデータは除外されることもしばしば。 海外では、日本の論文は脱落が多く、信用されないことが多いそうです。 分母を操作すれば、いtくらでもデータをよく見せるこができるからです。 そして、学会で発表したり、専門誌に論文が載ります。 とある学会でのコーヒーブレーク。 「聞かない薬をこんなに使っていいのかね」 「固形ガンには全く効かないよね~」 「みんな研究費と業績のためだもの」 こうして、中央薬事審議会で承認される訳ですが、 奏功率タッタ10% ほどで認可されます(ふざけんな~)。 本当に治るかどうか不明のまま認可されるのは日本独自のしくみだそうです。 こうして、保険適応になって、めでたく新しい抗ガン剤が発売になります。 認可されてからも、 第3相くじ引き比較試験という効果の確認試験 が行われます。 新薬と今までの薬を併用したA群と今までの薬のみ使用したB群の患者で比較が行われるわけです。 ところが、ときにはさまざまなデータ収集上のトリックを駆使して、他病死の患者を外したりする操作が行われるので、A群の方が生存率が高くなったりします。 それでも、なかには、1兆円近く販売されたあとで、取り消された抗ガン剤もあるとか…(結局、効果がないとされ、副作用死した人もいたそうです)。 人の体を傷つけると、傷害罪とか業務上過失致死とかいって逮捕されますが、医療という名目で業界ぐるみでやった過ちは、誰も処分されません。 抗ガン剤、みんなでやれば怖くない!(医者) 「最近、認可されたいいお薬ですよ」 こんな甘言にだまされてはいけません。 生死に関わらない病気ならまだしも、命がかかっているガンの治療で、このような人体実験が、密かに行われているのです(最近、抗ガン剤の認可基準や治験についての基準も見直されてきているようですが、大きく流れが変わったとは思えません) どうです。 新しい薬ほどいいとは限らないわけが、お分かりでしょう。 この本には、読めば唖然とするエピソードがまだまだ紹介されています。 当然、こんなことを暴露した近藤医師は、関係者から叩かれまくっているようですが…。 さて、どっちを信用しますかね。 今度は、抗がん剤がこんなに効くという本でも読んでみますか…。 患者全員が死亡していても 生存率100%という驚きの計算も理論上は成立するのが医療統計の 世界だからだ。 検証すればあきれ果てたエビデンスの実態 インチキ、デタラメ、いい加減な治療成績の作られ方 医者が得意になって患者に語っている 「この抗ガン剤治療の科学的根拠、エビデンスは…」 「抗ガン剤による5年生存率の向上データは…」というのも、そもそもデータの作り方がインチキ、デタラメ、不都合な患者データのカット、錯覚の利用などなど、根底からウソ八百の世界なのです。 たとえば、前に取りあげたすい臓癌の5年成績の場合、表向きに公表されている5年生存率20%も実態はほとんどが5年以内に、この世を去って、たったの0.7%しかありません。(それ自体も完全なデータではないでしょうが) 716人中、5年間生き伸びた人が5人いただけ。 実態は説明よりもはるかにひどいものです。ところがこれが患者やマスコミへの説明の時には20%に化けるのです。前提を知らない患者が騙されてしまうわけです。 治癒成績の場合、数十倍の水増しは当たり前、そんなものを信じ込まされて、患者は騙されて地獄行きの新幹線に乗せられているのです。一度乗ったらもう降りられません。 それから、川竹理論で明かされた前倒しによる生存率の向上というトリックについては、反論できる医者はいないはずです。これは暗記教育で教えられたことだけに盲従する盲従ロボット教育を受けた医者達が見落としていた盲点中の盲点だからです。 自分では与えられた材料の前提を何も考えない。ただ、言われたことを盲従するだけだから添付文書も読まない、これが狂育された医者の実態です。 PETなどの診断技術が発達して、センチ単位からミリ単位にガンの発見が前倒しになるほど、ガンの自覚症状が出る前に発見時期が前倒しになるから、生存率が上がるのは当たり前のことです。 極端な話、1960年代の5センチで発見されてガン患者となって、患者達が5センチから死ぬまで5年間生きていた時期(1900~1970年頃)の5年生存率と最近の診断機器の技術が進歩して1ミリで発見されてガン患者となって5年後に生きている確率では、後者のほうは、さっさと殺しても統計上は5年生存率が劇的に上がるのは当たり前のことです。 最近のガン患者である後者のほうはガンが極小の時期から生存年数をカウントしているのですから。 もうひとつ言えば昔は若い人はガン検診など受けないから、ガンは滅多に発見されなかったのに、今は20代でもガンが発見される人が続出しているのですから、以前70歳の人が75歳まで生きていた頃と、20歳の人が25歳まで生きている確率で言えば、治療してから25歳まで5年間、生きている確率のほうが増えるのは当たり前のことです。 年齢という物も無視すればますます生存データは上がるわけです。 昔は20代の人はガン検診など受けていなかったのに今は啓蒙で検診の若年化が進んでいるからです。 こういうデータの採り方、前提は治癒成績、生存率向上のトリックがバレるから、一切無視。 アッという間に殺しても全体では5年生存率データの成績だけは劇的に上がっていくというトンデネナイカラクリがこれなのです。 もともと1ミリから5センチまで生きていた年数が本当は50年間かかっているかも知れません。 それでは治療して5年後に死んだ場合、1ミリからの無治療時期からの生存年数は55年かかっていたということになります。そうだとしたらガンの無治療の生存年数はナント50年。 わからない前提は都合が悪いのですべて無視、黙殺 もっとも、この前提はいつからガンが出来ていたかというのはアカシックレコードでも確認しないとわからないことなので、そんな議論は都合が悪いから一切無視。治癒成績なるものが上がる仕掛け、前提だけをデータに採用して、成績が上がるデータだけで作った成績を元にデタラメなエビデンスを発表していくというわけです。 しかし、もともとまったくガンがなかったのに、2~3年前から急にガンができてあっという間に5センチになって、たまたまその時期の検診で発見されたと考える方がよほど不自然です。 もともと若いときから徐々に大きくなって当時の診断機器で見つかるまでに大きくなったと考えた方が成り行きとしては自然なことです。 もし発見されずに何もしなければ5センチの時から20センチくらいになるまで死なずに80歳以上になるまで生きていたかも知れません。その場合ガンで死ぬより先に天寿を全うしているでしょう。ガンが若いときからあったのに、めでたく最後まで天寿を全うしてます。 しかも、その場合、近藤誠氏の本に書かれている無治療の選択で最後はガンで亡くなった患者のことを読むと痛くもなく、苦しまずに死んでいるのです。ガンは猛烈に痛い、猛烈に苦しいというのもウソ。ガンではなく、悪魔の治療のダメージで苦闘の末に悶死しているだけです。 それだとガンの前に老衰で亡くなっていたかも知れません。その人は0歳からだんだんガンが大きくなって50歳くらい時のガン検診ではじめて5センチのガンが発見されたかも知れないのです。そうではないという証拠はない。この説がウソだというなら、この前提がウソだというエビデンスを用意してもらわないと困ります。出来ないはずです。 Ⅰ期Ⅱ期、段階に応じて成績を発表しているというウソ 同じⅣ期の患者の5年生存率は向上しているというかも知れません。 数億人が騙されたデタラメ、いい加減なエビデンス 根本からデタラメな治験データに大衆はプロパガンダされて騙されていたと言うことです。 生存率の向上と言ってもガン患者のガンが発見されている時期がガンができてから何十年も違うのですから、それを同列に語っている前提がデタラメな統計上のトリックなのです。 こんなものは治療成績の向上、医学の進歩でも何でもないのです。ガンを発見して稼ぐペテンの技術だけが進歩しているだけのことです。実態はさっさと殺して利益確定、それでも治癒成績だけはうなぎ登りで向上するわけです。それに騙された人々が次々と殺戮の門を潜り毒を打たれて苦しんで、アッという間に数年から、10年以内に殺されているのが現実です。余命一ヶ月の花嫁を読んでみたら彼女がその犠牲者です。 早く見つかれば、よほど無茶苦茶な毒殺をしなければ、その生き延びた人数自体も操作されるわけですが、そこからしばらく数年は生き伸びる人がいるのも自然なことです。 ミクロン単位でガン患者を発見すれば、統計上は抗ガン剤治療による10年生存率は今後もうなぎ登りに増えるはずです。 無茶苦茶殺しても治癒成績の実態は無茶苦茶悪くなっているのに、その前提を無視して隠して公表すれば、ドンドン架空の生存成績だけが上がっていくわけです。 今後はミリ単位で徹底的に全身のガン細胞を発見しようというのですから、抗ガン剤治療の成績なるものが、このインチキな成績データの採り方であれば、今後も勝手に飛躍的に向上していくのは当たり前。実態は発見時期が前倒しになっているだけなのです。 これが医者が患者に持ち出して説得してくる 「抗ガン剤、治療技術のおかげで、ガンはドンドン治るようになっている、治癒成績、生存率が年々上がっている」というエビデンスデータの呆れはてた詐欺師達のペテン道具なのです。 患者が騙されてくれればこっちのもの しかし、そういう錯覚は都合が悪いので、医学部教授はいっさい教えないし、まったく患者にも説明しない。 無知な患者がそんなことはつゆ知らずに治るようになっているのだと騙されてサインしてくれれば、巨額の利益確定、こっちのものというわけです。 それを日本中のガン治療医が抗ガン剤添付文書も読まずに抗ガン剤のおかげで生存率が上がっていると思いこみ、捏造データ、エビデンス、治癒成績の向上データなるものを信じて患者にバンバン注射しまくって、何百、何千人と殺して、薬屋たちがボロ儲けしているのが実態です。 トータルで日本の年間殺害人数は25万人超! こんなデタラメ、捏造だらけのウソ八百のデータをもとにバカ医者達は自分では添付文書も見ずに治療と称したことを行って、多くの人が助かるようになっていると信じているのです。 日本の捏造データは野放しの無法地帯 抗ガン剤治験データの実態は戦慄というか、これでは殺人詐欺です。 韓国ではES細胞の研究捏造で逮捕されましたが、日本ではこんなデータの捏造ペテンはまったくの野放し状態。堂々とまかり通っています。 そんな本当のことを書いていたら、医者も薬屋も飯の食い上げです。 詐欺師達にとっては、患者の命など虫ケラ以下なのですから。 データという提示された答えだけを盲信して、そのデータの作られる課程を一切検証しない医者達は実態のひどさを何も考えません。それも無理はないことです。20問以上も自分で考えることを禁じられ、権威への服従、盲従ばかりに従って作られた究極の盲従ロボットだからです。こんな無知な医者にいじくられたらアッという間にあの世行きです。 ガン病棟が絶叫!阿鼻叫喚地獄と化し、病院には屍の山が築かれるのも当然の結果かも知れません。 ガン治療によって生存率が上がっている」には重大な盲点があった 無治療なら死んでいたという前提はどこから来たのか はP |
それから、川竹理論で明かされた前倒しによる生存率の向上というトリックについては、反論できる医者はいないはずです。